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 こんばんは。

 今日は,別に取り上げるほどのことでもないことを論じてみたいと思います。

 ネットを見ていたら,サンデーで連載中の名探偵コナンという漫画において,遂に最も真相に近づく新シリーズが開始されるという記事を見かけました。
 名探偵コナンは,私が中学生くらいのころに連載を開始し,当時は結構見ておりました。しかし,主人公を子供に変えてしまった謎の組織の真相が明るみにならないまま,かれこれ十数年経過していました。
 連載開始当時,主人公は自分より年上でしたが,そのうち登場する刑事と同年齢もしくはそれ以上となり,それに伴い残念ながら最近はほとんど読まなくなっていました。
 ですが,今回の記事を見て,ようやく終盤を迎えるというのであれば,過去の記憶を復帰させつつもう一度見てみようかと思いました。
 ところが,いざもう一度読もうと思ったら,単行本の最新刊が75巻ということで,その巻数の多さに早くも断念しそうです。
 かつての漫画と異なり,最近の漫画はワンピースやナルトなども含めてかなりの巻数が発行されているものが多いですが,こうしてみてみると継続して読んでいる読者にとってはいいものの,新参者に対しては大変敷居が高い気がします。
 とはいえ,大作であるコナンがどうやって風呂敷をまとめるのか,気がかりといえば気がかりなので,興味の向いているうちに何とかしようか画策しております。

 ちなみに,コナンといえば,殺人事件が日常的に起きる物騒な設定ですが,あるネット情報によると,設定上は子供にされてから僅か3ヶ月ということで,その間に約1000人もの多数がお亡くなりになられているということでした(これは私自身検証しておりませんので,真偽のほどは不明です。)。
 日本の殺人事件の年間発生件数はおよそ1200件前後といわれていますから,これよりやや少ない件数がわずか3ヶ月のうちにコナンくんの周りで起きているという異常事態ということになります。
 まさに自らが事件を呼び込み,解決しているある種マッチポンプのようにも見えてしまいますが,彼自身が呼び込もうとしている仕草はないと思うので,やはりこの表現は的を射ていないと思います。
 期間の関係については,漫画の設定おきまりのお約束なので,これを真面目に論じるのは何とも憚られるところですから,これ以上は何も言わずに純粋に楽しもうと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:11
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