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2012.09.28 Friday
 こんばんは。

 昨晩にまたしても阪神を支えてくれた選手の一人である城島さんが引退するという報道が出まして,本日会見が行われました。

 城島さんはファーストやレフトをしようとしたこともありましたが,最後もキャッチャーとして終わりを迎えました。
 城島さんは,阪神での実働は1年足らずに終わってしまいましたが,それでもその打力には魅了されたものでした。
 それ以前は福岡にシアトルにと大きな活躍をし,野球ファンとして夢を見させてもらいました。
 そんな城島さんが引退を決断されたのですから,今回の怪我は相当なものだったのだということなのでしょう。
 また,頭髪の白髪の量を見る限り,相当精神的に追い詰められていたのではないかとも思いました。

 城島さんが引退するのは大変残念ですが,ここはファンとして見送るしかありません。
 ただ,心残りは,現役最後に生の姿を見たかったなということです。
 その姿を見ることができないくらい怪我の程度が大きかったのだろうし,それもやむを得ないとは思いますが,それでもそれは大変心残りです。

 私としては,とりあえず今は
「お疲れ様」
「ありがとう」
とだけいわせて頂きたいと思います。

 今日も昨日に引き続き神宮球場に行ってきました。
 最後の金本先生を万感の思いで見送ってきましたが,こちらも心残りは4球でのフォアボールということで,せめてバットを振るところだけでも見たかったなと思いました。
 ただ,それでも金本先生の関東最後の試合を見届けられたことは,ずっと金本先生を見続けてきた私の誇りであると胸を張りたいと思います。

 試合自体は,今までの負け試合の焼き直しというほかない展開で敗戦しました。
 打線は,ヒットを打てども,満塁機を二度も迎えども,1回以降点を入れることはできませんでした。
 また,投手の方は,岩田さんがこのところよく見られた終盤に一発を打たれる展開で逆転負けでした。
 ただ,私は岩田さんは責めるつもりはありません。というのは,岩田さんは7回3失点ということで一応やるべき仕事は果たしたからです。
 岩田さんは,直近数回の登板を見る限り,スタミナの問題なのか何なのか,終盤に一発という展開が多く見受けられると思うのですが,その気配は今日も7回にも見られました。しかし,7回はマートンさんの捕殺によって(マートンさんに大変失礼ですが,捕殺が成功するとは思いませんでした。すみません。),いい当たりを何度かされたものの1失点で切り抜けられました。
 これを見る限りでは,7回で岩田さんは限界に近いという気配がありましたし,7回裏の攻撃では岩田さんの打席が回ってくるため,これまでの登板の状況を見る限りではここで代打を出すべきであったと思います。
 ところが岩田さんを続投させ,その結果案の定これまでと同じようにバレンティンさんにホームランを打たれてしまいました。
 よって,岩田さんはやるべき仕事を限界まで精一杯行ったものの敗戦を喫したということで,その原因は明らかに投手交代のタイミングミスであると思います。
 そうすると,敗戦の責任は和田監督にあるというほかなく,そのミスの程度は同様のことを繰り返すばかりの極めて稚拙な部類であると思います。
 和田監督は来年の続投が決まっているそうですが,それでもこのような稚拙な采配を繰り返すようでは来季も期待することはできません。和田監督においては,今日のこの敗戦を猛省して頂きたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:21
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