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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら,イギリスで催されたカタツムリのレースが中止になったというものがあったので,取り上げてみました。

 これはイギリス南西部のあるパブで,慈善目的で催されたものということでした。
 しかし,中止となってしまいましたが,その原因は,季節外れの寒さでカタツムリの動きが鈍すぎたためということでした。
 パブは,フェイスブックに,寒さのため,カタツムリに,冬眠という医療上の問題が生じたと投稿したということでした。

 ほのぼのニュースの一つではありますが,そもそもよくこんなレースを思いついたものだと思いました。
 寒さで動かなくなったということですから,おそらく屋外で催したのだろうと思うのですが,仮にカタツムリが動けなくなるくらい寒くなかったとしても,長時間見なければならないでしょうから,屋外ではレースの状況を見守ることはなかなか大変だったのだろうと想像します。

 また,レースという以上は競争させるのだろうと思いますが,そもそもカタツムリがきちんと前進するのか,それも一直線に進んでいくのか等,不確定要素が多いように思えます。
 コースを直線に区切ることで道を前にしか作らずに前進のみさせるということはあり得ると思うのですが,カタツムリが思うように動かないことも十分あり得るのでしょう。

 おそらくこのレースはカタツムリが思うように動かない事態も見越した上でのものだと思いますので,中止になったとしても誰もが楽しんだということなのだろうと思うのですが,もしもこれで賭がなされていたのであればそれをしていた人達は残念に思ったことでしょう。
 イギリスは賭け事が合法ですから,こういうレースを行ったのであれば,賭けの対象にするのではと思うのですが,賭をするにしても,どのカタツムリを見込みありと判断するのかは非常に難しいように思えます。
 日本では競馬がありますが,これだけ競馬も歴史があるのに未だに勝てる馬を皆が見抜けないのですから,まして勝てるカタツムリなど誰も分からないのだろうと思います。
 それだけに条件は平等なのでしょうし,娯楽としては面白いのかもしれないと思ったりしました。


 阪神のロサリオさんですが,今日のフリー打撃でバックスクリーンを直撃させ,電光表示の一部を破壊したということでした。
 150メートルくらい飛んだそうで,やはりパワーは別格だと思います。
 これまでの試合を見ている限り,甘い球を捉える能力は高そうで,一度捉えればこれだけ飛ばせるわけですから,相手にしてみると非常に脅威だと思います。
 問題は,おそらくこれから分析されるであろう弱点への対応であり,弱点を引っかけずにうまく見極めたり待ったりできるのであれば,甘い球が来るまで待って捉えるという戦法もとりうるのではと思えます。
 いずれにせよ,打撃については中軸の役割を十分に果たせるくらいの活躍を期待できそうです。

 また,ロサリオさんの守備について,逆シングルで綺麗にさばけたという記事も見ました。
 ロサリオさんといえば,守備については,捕手としてもファーストとしてもやや問題だという前評判を聞いていたので,この話だけでこれで大丈夫というようには考えていません。
 ですが,これを見る限り,極端にうまいということはなくても,最低限の守備はできそうな感じがします。
 おそらくロサリオさんは,怪我がない限りはシーズン通してファーストを守るのでしょうから,そのためには最低限の守備はできていてもらわないと大変困ります。
 この記事では,一応のハンドリングはできそうだということですから,前評判よりは守備ができていてくれればと思っています。

 右肘の張りを訴えていたドリスさんですが,昨日は投球練習を再開したという記事を見ました。
 ドリスさんは,一昨年に怪我で離脱しているので,無理をさせるのか怖いですし,調整は慎重にやってもらいたいところですが,キャンプの調整で無理をさせる必要はないですから,今の時期は投げることをあまりさせなくても試しながら調整をさせれば十分だと思います。
 ドリスさんは,マテオさんとともに今年で3年目ですから,さらなる活躍を期待したいものです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:13
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