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 こんばんは。


 今日のニュースといえば,近畿財務局の文書書き換えないし改竄問題でしょう。
 この件について,先週土曜日に急展開の一報が出てから未だ全容が分からず,おそらくこれからどんどんと加熱していくのだろうと思われます。
 この問題は行政全体の信用を揺るがしかねないものであり,曖昧な決着はしないでもらいたいと強く思うところですが,一方で国会の本業である重要法案の審議可決については怠らないようにしてもらいたいものです。
 野党の審議拒否を見ていると,一つの戦略なのだろうとはいえ,党利党略で動いているように見えてしまいます。
 本業を忘れないようにしつつ,きちんと全容解明をしてもらいたいと思います。
 この点については,全容がある程度分かるまでは見守るしかないだろうと思います。


 さて,打って変わって,今日の記事を見ていたら,eスポーツとしてぷよぷよが認定タイトルに決定されたというものがあったので,取り上げてみました。

 ぷよぷよを認定タイトルに決定したのは,日本eスポーツ連合です。
 4月にはプロライセンス取得選手による優勝賞金100万円をかけた初の大会が催されるということです。
 このライセンスは,日本eスポーツ連合が認定した大会で上位者に付与されるほか,国内外で行われるeスポーツの大会での実績を踏まえてぷよぷよのIPホルダーであるセガゲーム巣からの推薦を通じて付与されるそうです。
 4月には,秋葉原で,セガグループのイベントの中で,一般プレイヤーが参加可能なぷよぷよのeスポーツ・プロライセンス認定大会「ぷよぷよカップin セガフェス2018」が実施されるそうです。
 その翌日には,プロライセンス取得選手による頂上決戦「ぷよぷよチャンピオンシップinセガフェス2018」が催されるということで,そこでの優勝者には100万円が授与され,そのほか順位に応じた賞金がセガより贈られるそうです。

 私は昔ぷよぷよと出会ってからある程度研鑽を重ねた時期があり,当時は迅速に5連鎖を組んで相手を倒すことを目標にしておりました。
 あれからずいぶん時間が経ちまして,ぷよぷよを最後に触ってから数年が経過しましたが,このような記事を見ていると当時のことを思い出します。
 うまい人は次元が違うのはよく分かっているのですが,何となく今から修行して大会に出るくらいはしてみたいと思い始めました。
 かといってぷよぷよをやれるだけの時間がなかなかとれない身であり,非常に歯がゆく感じるのですが,もしも一般参加がソフトな感じであるならば,ある程度慣らした上で参加してみようかと思ったりしています。

 eスポーツという分野がいわれるようになってからまだあまり間がありませんが,ゲームをスポーツの一分野に入れることについてはずいぶん議論があったことはよく知っています。
 私も初めに聞いた時には抵抗感を感じましたが,スポーツとは「一定のルールに乗っ取って営まれる競技のこと」というのであれば,ゲームもスポーツといってそこまでおかしくもないだろうと納得することにしました。
 そもそも私が納得するかどうかなど実際にこの分野が栄えてしまえば非常に些細な話であり,皆が楽しむのであればそれに対して異論を述べること自体あまり意味のないことなのだろうと思っています。

 そんな矢先にぷよぷよのeスポーツ認定のニュースを見て,eスポーツという分野について一気に肯定的な意見を持つようになりました。
 やはり自分が好きなものが出てくるとものの評価というのは一変するのだと改めて思いました。
 物事を客観的に捉えようとしても,最後に人間の判断基準において重要な要素は好き嫌いなのだとしみじみ思いました。

 とりあえず,この大会の成功を心から願っています。


 阪神の記事を見ていたら,未だセンターラインが決まらないというものを見ました。

 現時点で確定的なのはセカンドの鳥谷さんだけということで,キャッチャーは梅野さん,坂本さん,原口さん,長坂さんが,ショートは西岡さん,糸原さん,北條さん,植田さんが,センターは中谷さん,高山さん,俊介さん,緒方さん,江越さん,島田さんがそれぞれ争っていて未だ結論が出ていないということです。

 個人的には,そもそも鳥谷さんがコンバートしたセカンドはサードを大山さんが守るためですが,大山さんの現状を見ている限り,鳥谷さんと大山さんを交代しながら出して,セカンドは現在調子のいい上本さんにすべきであろうと思います。
 もちろん鳥谷さんのこれまでの実績や出塁率を考えれば起用したいですし,大山さんは将来を見据えて育成もしたいですが,それで好調の上本さんの席を剥奪するのは納得がいきづらいと思います。
 ですから,根本的な問題として,セカンドは上本さん,サードを鳥谷さんと大山さんが争う方が合理的だと思っています。

 その上で,キャッチャーは,原則梅野さんが出てきて,打撃が弱いと思われたら原口さんが出てくるということになるのでしょう。
 先日の試合を見る限り,原口さんはキャッチャーとしての能力にそこまで不足はないと思われましたが,腰と肩の怪我が非常に気になり,通年で出すことは難しいのでしょう。
 そして,守備のことを考えれば,原則は梅野さん,打線の状況によっては原口さんというのは現時点では最有力の選択なのでしょう。

 ショートについては,西岡さんの実績と打撃は買いたいところですが,現在の調子と育成を考えた際に金本監督は糸原さんを起用するように思えます。
 ただ,糸原さんの場合,守備に問題があると思われ,完全に固定というわけにも行かないでしょう。
 守備を見れば植田さんがもっともよいですが,打撃に難ありということで,他の選手,特にロサリオさん,福留さん,糸井さんというところがどれだけ打てるかということによって植田さんか糸原さんかが決まるように思えます。

 センターについては,守備力でいえば俊介さんと江越さんがよいのでしょう。
 打力でいえば,中谷さんが最右翼,それを高山さんが追う形でしょうか。
 ただ,高山さんは守備に難ありで,よほど打てるということでなければスタメンは難しいと思われます。
 個人的には,打力と守備のバランスからいえば俊介さんなのだろうと思いますが,金本監督は打者を育てたいという以降があるようですから,中谷さん起用が最有力と思われます。

 今のところ,固定ではないにしても,キャッチャー梅野さん,セカンド鳥谷さん,ショート糸原さん,センター中谷さんというのが現在の最有力候補だろうと思います。
 この場合,守備力について不安が残りますし,昨季前半の守備ミス連発という事態を思い出さざるを得ません。
 プロの試合を見ている者としては,お粗末な守備ミスで自壊する様はお金を払ってまで見られないと思っているので,せめて見られる守備力のチームを出してもらいたいと強く希望するところですが,どうなるでしょうか。
 結局,これらのポジション以外の打力,特にロサリオさんがどれだけ打てるかということによって,守備重視の人選がされるかが変わると思われ,本当にロサリオさんにかかる期待が大きくなっていってしまっていると改めて思います。

 肝心のロサリオさんですが,最近打てていません。
 理由の一つとしては,先日から述べている外のスライダーへの対応ですが,これがシーズンまで響かなければいいのですが。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:10
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