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 こんばんは。

 先日の報道で,東北大の2次試験の開始時間が30分遅れたというものを見ました。
 その理由は,大学に向かうバスが,受験生の父兄も乗ってしまったため,人数の関係でバスに乗り切れない人が受験会場にたどり着けなかったからということでした。

 しかし,別の報道では,試験当日に大学生協が保護者向けの説明会を開いており,その説明会が先着順であったため,父兄が想定よりも多くやってきていたというものを見ました。

 そうなると,情報の程度によってこのニュースの見方がまったく変わってくるように思います。
 一方の情報だけだと,最近の親は過保護であるということになるでしょうが,生協の件も含めて考えると生協は入学前に人が集まる機会が少ないからと行って受験当日にこういう企画を行うのはいかがだろうかとなることでしょう。

 こういう状況を見てみると,やはり報道に触れるにしても鵜呑みにしてはいけないのだとほとほと思わされます。
 先日の森元総理の発言にしても,一箇所だけを断片的に抜き出せば悪意ある文章にしかならなかったですし(とはいえ,不適切な言葉を使ったことも事実ですが。),日々ニュースを見て行くにしても鵜呑みにはしないようにしようと改めて思いました。


 阪神の新外国人ゴメスさんですが,どうやら右膝の状態の件で近日中に再検査をする可能性があるということです。
 また,阪神球団は,ゴメスさんに期待を寄せ続けるばかりではなく,新助っ人の候補の調査を始めたという記事も見ました。
 先日よりゴメスさんに対する心配について何度か取り上げましたが,何とも不安としかいいようのない方向に進んでおります。
 まさか助っ人外国人の助っ人を探しに行く展開になるとは,1試合も出場しないということになれば阪神の外国人列伝に大いなる記録を残すことになるでしょう。

 この手の話は,かつて阪神暗黒時代にはままあったような気もするのですが,こんな話を今でも聞くとなると負の連鎖が繋がってくるのではとぼんやりとした不安に駆られてしまいます。
 ただ,もしもゴメスさんがこのままであったとすれば,阪神首脳陣に対して判断ミスであるといってやりたい気持ちです。
 それは,ゴメスさんという人選についてではなく,外国人枠の関係でスタンリッジさんを放出した点についてです。

 もちろん,阪神の泣き所は長打力不足ですから,外国人枠を投手に3つも使うことがいかがかと思ったことでしょう。
 しかし,スタンリッジさんほどの優秀な投手を放出するのですから,確たる計算があってほしいところ,これでゴメスさんが計算通り行かないとすれば,打線に穴が空くだけでなく,反射的に先発ローテーションにも影響を及ぼしたということをよくよく自覚してもらう必要があるでしょう。

 こればかりは今後の動きを見てみないと何とも言えませんが,それでも色々なケースを考えて早々に手を打つことも考えてもいいと思います。
 例えば,読売から放出されたボウカーさんの方が計算が立つのであればそれもよいのではというように思います。
 今大いに悩んでいるでしょうが,是非とも良い方向に進んでもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 17:45

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