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 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,元妻らをハンマーで殴った男の事件があったので,取り上げてみました。

 この男は71歳で,74歳の元妻の後頭部をハンマーで殴って重傷を負わせたそうです。
 また,これを通報した娘も殴ったということで,娘は軽傷を負ったということでした。
 男は,元妻と離婚した後も一緒に暮らしていたということでした。
 事件後,男は,「俺も死ぬ」と話していたそうです。
 そして,その後,自宅から1.5キロ程度離れたところにある東名高速道上り線路上に横たわり,巡回中の高速隊のパトカーにひかれて死亡したということでした。
 事件後の男の言葉から,男が自殺したと見られているそうです。
 側道には男が乗っていた車が見つかっており,中には凶器と見られるハンマーが見つかったそうです。
 なお,警察は現時点で巡回に問題はなかったと述べているそうです。

 このニュースから,男が犯行に及んだ経緯,その動機などが見えてこないため何とも言い難いと思います。
 この夫婦は離婚後も一緒に暮らしていたということで,何が事件の背景にあったのか,よくわかりません。
 一見すると心中を図ったかのようにも見えますが,かといって娘に対する一撃はそこまで大きくないとも思われ,どういう意図で行為を行ったのか見えてこないのです。

 一方,男をひいた警察の方は問題があるように思います。
 路上往臥事案では,被害者側の過失が大きくカウントされはしますが,それでもひいた側が無過失になるわけではないので,ひいた側においてどのような注意義務があったのか,それを果たしていたのかが問題となります。

 道路の状況にもよりますが,高速道路はだいたい見通しがよいような作りになっていると思いますので,見通しのよい道路での見落としの可能性があるのではと思ってしまいます。
 視界の明るさですが,事故の時間はわかりませんが,娘の通報が午前3時55分ということですから,おそらく事故も午前4時から5時くらいの早朝の出来事だったのだろうと思います。
 ですが,高速道路は街灯も明るいと思いますし,これで見通しも悪くない場合は警察の過失が問題になるように思います。

 そうすると,場合によっては,巡回中の警察の過失があったということで自動車運転過失致死事件として考えられるべき案件なのではないかと思います。
 警察が起こしてしまった事件とはいえ,こういうところはけじめをつけてしっかりと処理をしてこそ市民の信頼を勝ち得るものだと思います。
 ですから,この事件の警察の責任については,関心を持ってみたいと思います。


 阪神金本監督が,西岡さんに20盗塁を希望したという記事を見ました。

 金本監督は,西岡さんの盗塁数が減った理由について横着であると述べているものの,これが正しいかどうかは私はわかりません。
 しかし,西岡さんは,今年は活躍したとはいえず,ポジションを争う上本さんや大和さんとの競争において一歩後退をしているという感は否めません。
 これまでの実績や潜在力は相当高いものがあるのでしょうが,それを怪我であったりいろいろな理由から発揮できていないと思います。

 突然20盗塁を求められても難しいのではないかと思いますが,それでも上本さんや大和さんとの競争に勝つのであれば,それこそ彼らが及ばない何かを持っていなければならないでしょう。
 残念ながら,肘を怪我している西岡さんにとって,大和さんの絶対的な守備力に勝つことは難しいでしょうから,そうなると打力と走塁でいかに見せられるかが勝負ということになることは明白です。
 そして,その走塁部分について20盗塁は高い目標ではあるものの,目指すべき目標数値としては妥当だろうと思います。

 西岡さんは今年は大変つらいシーズンを送ったと思いますので,来季はその持てる力を発揮してもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:19

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