Powered 

by Tigers-net.com
 こんばんは。


 今日の阪神ですが、昨日敗戦した広島さんに対して今日は勝つことができました。

 今日はなんと言っても投手に勝たせてもらった試合というべきでしょう。
 先発伊藤さんは7回4安打無失点と非常によい投球で、今季9勝目を挙げました。
 伊藤さんの投球について、あるサイトを見ていたら、左への外いっぱいのカットボールと、内側へのツーシームの球速帯がほぼ同じということで、打者にしてみるとかなり対応しづらい投手であろうと思います。
 伊藤さんは、江夏さん以来の新人左腕9勝目ということで、とんでもない新人だと改めて思います。ただ、こうなると何とか10勝してほしいと思いますが、どうでしょうか。
 伊藤さんが規定投球回に達するにはあと8回3分の2ということで、そこまでとなると次回完投しなければ無理という厳しい条件なのはなかなか大変だと思います。事実上難しそうではありますが、それでもここまで来たら少し期待してしまいます。

 また、抑えのスアレスさんは、毎度毎度とんでもない投手だと思わされます。
 最後の勝負も見応えがあり、本当にいい投手だなと漠然とみているだけでも思ってしまいます。
 今日のセーブで最多セーブタイトル確定ということで、今季を振り返ればまさにスアレスさんあってこそここまでこれたと実感するばかりです。
 何度もいいますが、可能であれば来季もいてくれないかと思うので、球団は何とか頑張ってくれまいかと懇願したいところです。

 打つ方ですが、甲子園での後半戦初ヒットを打った佐藤さんに始まり、坂本さんの犠牲フライで先制点が出ました。
 佐藤さんの打撃については、正直言ってもう少し調整させてあげてほしいと思うところもあるものの、残り試合がこれだけ少なくなるとそんな悠長なこともいえないということで、起用している感じでしょうか。球団としては、この素材を潰さないよう、もっと大事に使ってもらいたいと思います。

 また、7回には糸井さんの犠牲フライで追加点を取りました。
 この追加点がなければ勝利できなかったことを思うと、実際糸井さんはよく働いてくれたと思います。

 今日は、打つ方がもう少し頑張ってほしかったと思いましたが、それでも九里さん相手ゆえにあまり点が取れないことも仕方ないかもしれません。
 そんな中で投手陣が頑張ったからこそ得られた勝利ということで、昨日の敗戦を少しでも取り返せた勝利だったとは思います。
 広島戦の連敗を4で止め、ここから明日ヤクルトさんとの直接対決2連戦を迎えることになります。

 私はほぼ優勝はヤクルトさんで決まりだとは思っていますが、それでも首の皮一枚というのあれば明日明後日と阪神が連勝することが絶対条件だと思っています。
 逆に阪神が明日明後日連敗すれば、目の前で胴上げを見ることとなりますし、優勝できないにしても意地は見せてもらわないとと思います。
 特に、これからCSで戦うわけですから、その相手にあっさり連敗して今更苦手意識を持つことになるなど、考えたくもありません。
 むしろ、まだ優勝の夢を見させてもらうためには、明日明後日は必ず勝ってもらいたいと強く願っています。


 また思いついたら書きます。ではでは。


↓よろしければ押していただけるとありがたいです。

阪神タイガースランキング
三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:23

Comments

Post a Comment








Track back URL

http://bsr37.tblog.jp/trackback/366024

PAGE TOP