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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、アメリカで、配達員が、飼い犬に襲われて死亡したかもしれないというものがあったので、取り上げてみました。

 亡くなったのは通販の配達員で、保安当局者は配達トラックが同じ家の前に数時間停まっていると通報を受けて出動した結果確認したということでした。
 保安当局者は、トラックの近くにあるフェンスのゲートの向こう側に、配達員の遺体と大型犬2頭を見つけましたが、この家の飼い主は留守だったということでした。
 当局者の一人が一方の犬を銃で撃ったところ、2頭が家の中に逃げ込んだということでした。そこで保安官が家に入ると、2頭が引き続き攻撃的な動きを見せたため、保安官はやむを得ず2頭とも射殺したということでした。
 配達員の死因は特定されていないということですが、保安官によれば犬に噛まれた酷い傷痕があったということでした。

 このニュースを見ていて、率直に悪いのは飼い主だと思いました。
 配達員は依頼をされた配達をしただけですし、犬は番犬としての役割を果たしたのだろうと思うのですが、このような攻撃力を持つ犬2頭を放し飼い状態にした飼い主にもっとも大きな責任があることは間違いないでしょう。
 また、飼い主としては、通販を注文したのであれば、配達員が近日中にやってくることは予見できたでしょうから、仮に普段から飼い犬を放し飼いにしていたとしても配達員がやってくる可能性のある日時は襲いかからないように措置を講じておくべきだったと思います。
 犬が射殺されたことは、これだけの事件が発生すれば最終的にはやむを得なかったと思われるものの、それでも本来は亡くなる必要などなかったと思いますから、この点も飼い主が悪いと思います。
 アメリカ法ではどのように考えるのかはわかりませんが、少なくとも日本法では飼い主の責任が極めて大きい事案なのではないかと思われます。

 こういう事件はごくまれだとは思うのですが、それでも配達員の方々の身の安全は重要な課題だろうと思います。
 そうなると置き配は一つの選択肢なのかもしれませんが、窃盗の危険もあり、軽々に常にこれがよいというわけにもいかないと思います。
 全世帯に宅配ボックスが義務化されれば大いに環境は変わるのでしょうが、そのコストやスペースはどうするのかと思うと、この改革は本腰を入れなければ難しいことでしょう。
 とはいえ、通販の件数は増加する一方でしょうから、配送業者の方々の負担の限界を考慮して宅配ボックスを含めた施策を講じるべきではないかと思いました。


 今日の日本シリーズは、シーソーゲームからの劇的な吉田さんのサヨナラホームランでオリックスさんが勝利しました。
 これが阪神の試合だったらどうだったろうかと思うことはありますが、純粋に一野球ファンとして見ている限りでは最後まで非常に楽しいゲームだったと思います。
 こういう試合があると野球はやはり面白いと改めて思いますし、オリックスさんが意地を見せてくれたことで先に2勝して有利だったヤクルトさんに追いつき、一気に展開がわからなくなりました。
 今回は同点の試合もありましたから、少なくとも第7戦目までもつれ込むことが決定しまして、今年はまだまだ野球が楽しめそうです。
 どちらが勝っても純粋に楽しめる試合は見ていて本当に楽しいです。一方に肩入れする試合もいいのですが、気楽に楽しめるこういう試合もいいものだと思います。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:14

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