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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="https://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>阪神ファン弁護士のブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bsr37.tblog.jp/" /><modified>2026-04-05T01:11:03+09:00</modified><tagline>阪神ネタなどを中心に思いついた内容をお話しします。</tagline><generator url="https://tblog.jp/">T-Blog</generator><entry><title>阪神、薄氷の勝利</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bsr37.tblog.jp/?eid=378722" /><id>http://bsr37.tblog.jp/?eid=378722</id><issued>2026-04-02T23:52:12+09:00</issued><modified>2026-04-04T15:00:00Z</modified><created>2026-04-02T14:52:12Z</created><summary>　こんばんは。


　今日の阪神は、横浜さんとのカードの３戦目でしたが、昨日まで１勝１敗ということで今日勝ち越しがかかっていたところ、４-３で何とか勝てました。

　先発伊原さんの５回１安打１失点での初勝利は非常に素晴らしいと思いますが、正直言って横浜...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>阪神タイガース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　今日の阪神は、横浜さんとのカードの３戦目でしたが、昨日まで１勝１敗ということで今日勝ち越しがかかっていたところ、４-３で何とか勝てました。<br />
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　先発伊原さんの５回１安打１失点での初勝利は非常に素晴らしいと思いますが、正直言って横浜さんのミスに助けられ、最後までハラハラするという勝利でした。<br />
<br />
　阪神は序盤のうちに４点取ってリードしましたが、それらは横浜さんのミスで流れをもらった成果だと思います。<br />
　例えば、初回の竹田さんの牽制悪送球から始まり、２アウト２塁３塁の木浪さんの場面では通常であればショートゴロでアウトになっているはずなのに横を抜けて２点タイムリーとなりました。<br />
　これで流れができたからか、続く２回は１アウト１塁３塁の場面で捕手のワンバン悪送球があり、その隙にもう１点という感じでした。<br />
　そのため、序盤に４点の大量リードがありましたが、その大半は横浜さんにもらったようなものでしたし、その後点を取れなかったので、阪神打線の評価はなかなかどうして難しいものと思いました。<br />
<br />
　その後横浜さんは１点差まで追い上げてきまして、９回は２アウト１塁の場面で外野に大きな飛球があり、これがよもや落球かと不安になりましたが、何とかとってくれて試合が終わりました。<br />
　岩崎さんは、先日といい、最終的に結果は出してくれるものの、それまでの過程でもう少し安心して見させてほしいと思うばかりです。<br />
<br />
　今日の試合を見ていて、ある意味勝ち方が阪神らしいのかとは思いました。<br />
　少ないチャンス、相手のミスにつけ込んでそれなりに点は取りますが、なかなか自分でチャンスを作って点を取ることが難しく、そのような打線を背景に投手力で致命傷にならずに逃げ切るというのが私の考える阪神らしさです。<br />
　そのため、圧勝という試合がそう多くはないと思いますが、それでも嫌な相手として高い可能性で接戦をものにするというのが阪神のスタイルというべきでしょうか。<br />
　そのため、昨日のようにある程度の点をリードされてしまうと逆転をできるまでの地力まではないのかなと思いますし、最近はむしろそういう阪神を結構好きであったりもします。<br />
　以前より、弱いチームの特徴として、勝つときは大勝、負けるときは接戦というような言葉を聞いたことがありますが、今の阪神はその逆だと思いますから、個人的には結構いいチームに仕上がってきているようには思っています。<br />
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　明日からの広島さんとのカードでは、ローテが一巡して村上さんが登場するので、大いに楽しみにしたいと思います。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　阪神は、今日から横浜さんとの３連戦となりましたが、初戦を４−１でとりました。

　今日は初回から佐藤さんのタイムリーで先制し、５回に中野さんのゴロで追加点を奪いました。
　そして、６回は高寺さん、坂本さんらのダメ押しで得点するとい...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>阪神タイガース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　阪神は、今日から横浜さんとの３連戦となりましたが、初戦を４−１でとりました。<br />
<br />
　今日は初回から佐藤さんのタイムリーで先制し、５回に中野さんのゴロで追加点を奪いました。<br />
　そして、６回は高寺さん、坂本さんらのダメ押しで得点するという理想的な点の取り方をしました。<br />
　ヒット数は横浜さんの方が多かったですが、阪神はヒット６本で４点という非常に得点効率がよい点の取り方をできました。打線の状態は悪くはないとは思いますが、よいともいえないところ、そのような中でこうして効率よく点が取れるというのは野球がうまいのだろうと思いました。<br />
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　投げる方では、才木さんが６回１失点とよい活躍をしてくれました。<br />
　１５８キロというのはスピードガンの問題かも知れないとも思いますが、それでも今日は球が走っていたという印象を持てました。筒香さんの一発は、阪神に傾きかけた流れを引き戻そうとするいい打撃だったと思いましたが、それでも阪神の方が野球がうまかったということなのだろうと思いました。<br />
　岩崎さんは、最終的にはいい仕事をしてくれましたが、今季も危うい場面にまで至りそうになるのは困ります。とはいえ、石井さんが離脱してしまったことを考えると、経験まで含めれば岩崎さんが抑えにいるのがいいのだろうなと思いました。<br />
<br />
　阪神から移籍したデュプランティエさんですが、阪神は見事に打ち崩しました。<br />
　デュプランティエさんが難敵なのはよく知ってましたが、一方で阪神側もデュプランティエさんをよく分析できていると思っていたので、どうなるかと思っていたところで見事に打つべき時に打てたという感じでした。<br />
　デュプランティエさんについては、縁がありますから今後の活躍は見ていきたいと思うものの、一方で通年で活躍するのかは疑義があるので、今後どうなるのか見てみたいところです。<br />
<br />
　阪神が明日以降も勝ち続けてくれることを大いに期待したいと思います。<br />
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　ちなみに、ディベイニーさんが２軍で守備に就きましたが、正直言ってこの状況で他の野手と競争するというのはどうかというレベルの守備でした。<br />
　３Aではかなりよかったと聞いているものの、そうだとするとこの状況はどうなのかと思いました。日本に来ていい守備ができないことでメンタルの面から問題が出てしまったのでしょうか。<br />
　どこかの場面で阪神の戦力になってほしいのに、今のままでは守備では期待することはできません。<br />
　そうなると、打撃面で活躍する場面が出てくるかどうかというところですが、一軍の野手は打撃がいい選手が多いので、かなり光るものを見せてくれないと日本人野手に機会を与えたいという気持ちが出てしまうことでしょう。<br />
　せっかく日本に来てくれたのですから、ディベイニーさんにはもっとすごいところを見せてもらいたいと思っています。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　今年もプロ野球がついに開幕しましたが、阪神は読売とのカードを２勝１敗と勝ち越しで進めました。
　試合展開的に開幕カードも取ってほしいとは思いましたが、竹丸さんの投球の良さを素直に褒めるべきですし、シーズンを通してはこういう試合もあ...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>阪神タイガース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　今年もプロ野球がついに開幕しましたが、阪神は読売とのカードを２勝１敗と勝ち越しで進めました。<br />
　試合展開的に開幕カードも取ってほしいとは思いましたが、竹丸さんの投球の良さを素直に褒めるべきですし、シーズンを通してはこういう試合もありますから、ひとまずは勝ち越しという結果でよしとすべきだと思います。<br />
<br />
　今日の試合はまさにシーソーゲームという感じでしたが、８回に坂本さんが流れを作ったところで木浪さんが逆転内野安打を放ってくれました。<br />
　正直言って、あのセカンドに飛んだ球は吉川さんだったらアウトだったのではというように思われ、守備で結果が変わってしまった試合だったと思っています。<br />
　もちろん、坂本さんが流れを作ったタイムリーヒットがあってこそだと思いますから、木浪さんのガッツ溢れるプレーを賞賛すべきだろうとは思うものの、とはいえ読売の拙守が目に付いたというのは偽らざる本音です。<br />
　こうしてみると、やはり流れを変えるプレーというものがあると思いますし、そういった分岐点ではなすべき基本を抑えたプレーというのが重要だということが改めて実感させられました。<br />
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　いずれにせよ、阪神は読売に勝ち越せたということで、滑り出しとしては悪くないと思っています。<br />
　今後も期待は高まりますが、高橋さんが年間通じて投げ続けてくれることを切に願うばかりです。<br />
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　さて、今日の試合終了後、藤川監督が試合を振り返る中で、どの球場も打球が少し遠くに飛んでいるような雰囲気があると言及していました。<br />
　正直言って、私も同じような感想を持っていたのですが、現場で見ている藤川さんがそう見えているのであれば、どうやら気のせいではないのかも知れません。<br />
<br />
　WBCではメジャーの統一球の方がよく飛ぶなと思っていましたし、国際舞台で戦っていくためには使う球がメジャーの統一球に近い方がメリットもあることとは思います。<br />
　ですが、仮に球が変わったのだというのであれば、これは選手にとっては死活問題でしょう。<br />
　この点は戦略部分や選手寿命にも大きく影響することだと思いますから、球を変えるならば変えたというようにきちんと公表すべきだと思います。<br />
　また、見ている側としても、そういう球だという前提で見ますから、観客サイドとしてもほしい情報だと思います。<br />
<br />
　これまで球が変わったと思われるときは何度か記憶にありますが、そういう時にも公表されたことはなかったと思います。<br />
　ですが、その慣習は決してよいものではありませんから、もしも本当に球を買えたというのであれば、今回はきちんと公表してもらいたいと強く思っています。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　今日のニュースを見ていたら、消防車が水を積まないまま出動したというものがあったので、取り上げてみました。

　この事案は、１１９番通報があり、現場に消防車が到着した後に発覚したということでした。
　消防車のタンクが空だとわかった後...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　今日のニュースを見ていたら、消防車が水を積まないまま出動したというものがあったので、取り上げてみました。<br />
<br />
　この事案は、１１９番通報があり、現場に消防車が到着した後に発覚したということでした。<br />
　消防車のタンクが空だとわかった後、現地から応援要請をしたところ、その１０分後に別の消防車が駆けつけて放水して、その約１０分後に消し止めたということでした。<br />
　火が出たのは休耕田だったということで、その休耕田の焼けた面積は大きかったようですが、けが人はいなかったということでした。<br />
　この消防車については、水を抜いてから先日に車検に出し、その後戻ってきてからも注水しなかったということでした。<br />
　待機しているタンク車などは水を満載している前提だったということで、水量計の確認は毎朝の点検事項に入っていなかったということでした。<br />
　消防は、放水の遅れで延焼面積が広がった可能性があるということで、重大インシデントとして、水量計の目視を毎日の点検事項に加えるなど、再発防止に努めるとしているということでした。<br />
<br />
　本件では幸いにして人的被害は出なかったものの、消火作業が１０分程度遅れたとすればその分延焼は広がったでしょうし、問題であることは間違いありません。<br />
　この市の消防では水量計の目視は毎朝の点検事項ではなかったということですが、どうやらこの市と同じ県において、昨年８月も空タンクで出動したという事案があったということで、その際に点検事項を見直すということはなかったということだったのでしょう。<br />
　他の市町村においてそうした事案が発生した際には他人事と捉えていたのかも知れませんが、結局人間のミスは同じように起こりうるものですから、それをその人の個性の問題とするのではなく、起こりうるものとして対処する手段を日々講じておくことが重要であろうと思います。<br />
　このことは、何も消防だけではなく、私にも当てはまる話であり、同業者がミスを起こしたというニュースを見た際には自分事としても振り返ろうと思っていますが、いずれにせよそうした姿勢が今回の消防には欠けていたということでしょう。<br />
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　今回は最悪の事態にはならなかったということですから、日本中の消防においてこうした点検については留意してもらいたいものです。<br />
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　そろそろプロ野球の開幕が近づいておりますが、阪神の佐藤さんは、東京ドームでの練習で、４０スイング中１４本の柵越えを放ったということでした。<br />
　また、森下さんも３６スイング中１１本の柵越えを放ったということで、この両名のバッティングは非常に好調だと思います。<br />
　思えば、この両名はWBCでもいいところで打ってくれましたし、その時から好調を維持していると思うと、今季は打線が非常に頼りになると思われます。<br />
　打撃は水物ですから、今の調子がシーズン中に続くと考えることは禁物ではありますが、それでも相変わらず飛ばしているところを見ると、今季もそれなりに打ってくれるのだろうと信頼しています。<br />
<br />
　ようやく明日から見られるわけですが、セリーグの順位予想では阪神が軒並み首位予想となっています。<br />
　私個人もそのように思っているものの、こうした事前予想がそのまま通るというような簡単なものではないと思っているので、これから山あり谷あり、選手と同じような目線で楽しんでいけたらと期待しています。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　今日の記事を見ていたら、ロッテさんに所属する種市さんが肩のコンディション不良で開幕を出遅れる見通しというものを見たので、取り上げてみました。

　種市さんといえば、本来は先発投手ですが、先日のWBCでは中継ぎ起用で、連投したり、回跨...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>スポーツ関連</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　今日の記事を見ていたら、ロッテさんに所属する種市さんが肩のコンディション不良で開幕を出遅れる見通しというものを見たので、取り上げてみました。<br />
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　種市さんといえば、本来は先発投手ですが、先日のWBCでは中継ぎ起用で、連投したり、回跨ぎするなどという、普段は見られないイレギュラーな起用方法をされていました。<br />
　最終的に打たれてしまいましたが、それでも種市さんの活躍は非常に印象的だったと言ってよいと思います。<br />
<br />
　その種市さんが肩のコンディション不良だというと、その原因はWBCであるというようには思います。<br />
　普段慣れない中継ぎというポジション、しかも回跨ぎ、連投という起用方法、そしてWBCの時期は本来であれば調整に充てている時期となると、こうしたことになってしまうということなのかも知れません。<br />
　全ての投手がそうなるというわけではないのでしょうが、リリーフは大変なところに登場して全力で投げるということが多いですから、感覚が違うものかも知れません。<br />
　そういったところが肩のコンディション不良に影響したのだとすれば、今後のWBCに大きな問題になるのではと不安に思います。<br />
<br />
　これまでを振り返っても、例えば大勢さんなど、WBCに出場したシーズンはなかなか活躍ができずに大変な思いをしていたこともありましたし、やはりWBCという特殊な時期の大会は選手のパフォーマンスに影響を及ぼす可能性はあるのだろうと思われます。<br />
　こうしたことが取り沙汰されると、WBCの出場を躊躇う選手が出かねないというのが私の懸念です。<br />
　WBCは、日本を背負うという名誉や達成感もあると思いますし、メジャーを志望している選手にとっては格好のアピールの舞台であろうと思いますが、一方で選手生命に影響する可能性があるというのは出場を躊躇う要素になり得ると思います。<br />
　しかも、今回の大会では、打たれてしまった投手、チャンスで打てない打者に対するバッシングも大きく、出場したところで収入に直結しないWBCへの選出を躊躇う選手が出てきてもやむを得ないように思いました。<br />
　また、球団によっては、WBCへの選手の派遣を断るチームが出てくることも理解できるとも思います。<br />
<br />
　これまでの大会での実績を考えれば、多くの方がWBCに期待することは当然だと思いますし、その感情が反面結果が伴わないときに裏切られたとしてバッシングに変わることも想像に難くありません。<br />
　違法な程度に及ぶ誹謗中傷は許されるものではないことはいうまでもありませんが、批評等についてはプロとして生活している以上は多少はやむを得ない部分もあるかと思いますので、消極的な言動の全てを許さないということも難しいでしょう。<br />
　ただ、今後も侍ジャパンがきちんと構成され続けるためには、見ている側の理解というものもそれなりに要求されるということを忘れてはならないのだろうと思いました。<br />
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　阪神の立石さんですが、今日２軍で出場したものの、２三振でした。<br />
　三振率が３割を超えていて、当たれば飛ぶものの、なかなか今は苦戦していると思います。<br />
　即戦力となってくれればと思ってはいたものの、現状を見ているとやはり体力面やプロでの速球の対応など、課題は多いと思われ、当面はじっくりと２軍で育成の必要があろうかと思っています。<br />
　ただ、幸いにして１軍の戦力はそれなりに充実しておりますし、焦って１軍デビューさせるよりも将来を見据えて徹底的に基礎からやっていってもらいたいと思っています。<br />
　個人的には今年中に１軍で出てきてくれればと期待しています。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　最近体調不良でブログを書けなかったのですが、今日からはネタがあれば書いていきたいと思います。

　ブログを書かないうちにWBCが終わりましたが、結果は残念なものだったと思います。
　個人的にはいろいろな要因があるとは思っていますが、...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>阪神タイガース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　最近体調不良でブログを書けなかったのですが、今日からはネタがあれば書いていきたいと思います。<br />
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　ブログを書かないうちにWBCが終わりましたが、結果は残念なものだったと思います。<br />
　個人的にはいろいろな要因があるとは思っていますが、私としては日本の得意分野である緻密なスモールベースボールを実践できなかったことが原因のように思いました。<br />
　打線はほとんどが各球団の自慢のホームランバッターばかりを並べていましたが、打線は水物ですから、常に活躍をできるわけではありません。そのため、打てない時期には打てないなりの野球をする必要があるわけですが、そういう時に緻密な野球をできることが日本が世界と渡り合える野球だと思うものの、今回はそういった部分での勝負ではなく長打を狙った勝負を展開したように思いました。そのため、不調な選手が期待された活躍を見せられなかったために、貢献度の薄いまま終わってしまったと思いました。<br />
　また、投手陣も、ベネズエラはよく分析して対応していたと思われ、そこにうまくハマってしまったと思いました。こうしてみると投手にとって重要なのは球速よりも制球だと改めて思わされた次第でした。<br />
　今後はどのように日本代表を組んでいくのか等わかりませんが、私としてはまた世界と渡り合える地位を取り戻してもらいたいと強く思っています。<br />
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　その上で、今日取り上げる話題は阪神がオープン戦で３位になったというものです。<br />
　率直に言って、阪神の出来はよいと思っています。<br />
　その理由は、途中まで佐藤さんや森下さん、坂本さんといった主力選手を欠いた状態であったにもかかわらずそれなりに他球団に渡り合えていたからです。<br />
　その要因のもっとも大きなものは失策の少なさだと思います。結果としては、読売に次いで２番目に失策が少なく、今季も守備はそれなりに期待できそうだという点が非常に嬉しいことと思っています。<br />
　オープン戦では読売は首位になりましたが、所詮オープン戦とはいえ守備が堅いチームが上位に行くというのは概ね間違った考え方ではないと思いますし、不調の時でも大崩れしにくいと思うのです。<br />
　また、自慢の投手力も健在で、阪神は異次元の失点２３に抑えているところから見ても、守備力、投手力は今年も群を抜いて高いと思っています。<br />
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　残念な点といえば、石井さんの離脱もさながら、ディベイニーさんが２軍スタート濃厚な点でしょうか。<br />
　オープン戦では打率１割２分９厘、守備も散々ということで、到底守備の要所であるショートを任せるには足りないといわざるを得ないものでした。<br />
　３Aではそれなりに活躍をしてきたということですから、能力は高いはずなのに、守備だけでなく打撃面でも期待できないとなると、さすがに２軍というのも仕方ないでしょう。<br />
　チームの将来を見据えるならば、日本人に競わせた方がいいのだろうと思うと、このままではディベイニーさんの地位が失われかねないとも思っています。<br />
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　ドラ１の立石さんですが、私が見た限り開幕は２軍のように思いました。<br />
　先日の満塁ホームランといい、優秀で期待できる選手であることには違いないものの、まだフルで試合に出ていないと思いますし、将来の中軸候補としてじっくり育てる必要もあるでしょうから、早くても４月後半、個人的には前半戦のうちに出てくるのかなというくらいかと思っています。<br />
　レフトが予定されているようにも見えますが、個人的には佐藤さんが抜ける可能性も考えればサードも考えてもよいのではとか勝手に思っています。<br />
<br />
　ちなみに、オープン戦では、阪神は３位が鬼門と言われており、その点は不吉な結末を暗示しているともいわれています。<br />
　しかし、どういうものであるにせよ、それなりに勝てているからこの順位な訳ですから、私は好意的に捉えています。<br />
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　いずれにせよ、いいように仕上がってきていると思っているので、徐々に楽しみになってきました。<br />
　今季は初の連覇を大いに期待しています。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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↓よろしければ押していただけるとありがたいです。<br />
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　侍ジャパンは、今日はチェコと対戦しましたが、結果を見れば９-０と大勝しました。
　しかし、内容を見てみると、８回に９得点、しかも周東さんと村上さんのホームランが大半を占める展開であり、７回までは無得点でした。

　なかなか点が取れ...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>スポーツ関連</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　侍ジャパンは、今日はチェコと対戦しましたが、結果を見れば９-０と大勝しました。<br />
　しかし、内容を見てみると、８回に９得点、しかも周東さんと村上さんのホームランが大半を占める展開であり、７回までは無得点でした。<br />
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　なかなか点が取れなかった理由としては、サトリアさんがよい出来だったということは挙げられるでしょう。<br />
　まだ２９歳にもかかわらず、今回の登板で代表を引退するというのは大変残念な素材だと思いますが、それでも本人にやりたいことがあるならば引き留めることもできません。<br />
　侍ジャパンの打線は阪神の森下さん、佐藤さんを擁しており、その他にも強力な打者が多かったわけですから、それにもかかわらず無失点で切り抜けたというのは素晴らしかったというほかないと思います。<br />
<br />
　それでもこれだけ打てないというのは、正直言って相手の分析が足りていないからではないかとも思いました。<br />
　侍ジャパンは、今日の試合を迎える前にプールCを１位で突破することが決まっており、大谷さんや鈴木さんをスタメンに入れずに臨みましたが、その分緊張感や危機感はあまりなかったのではないかと思いました。<br />
　今回の試合のようにさすがに終盤になってようやく点が取れたとなると、次回以降ベネズエラ、ドミニカ、アメリカといった強豪に対して果たして相手になるのかと不安を感じずにはいられません。<br />
　昨日のオーストラリアと韓国の試合はあれだけいい試合を見せてくれていたのに、日本がこれかと思うと、やはり緊張感の有無というのはパフォーマンスに大きく影響するものなのだろうと思いました。<br />
<br />
　今日の結果を踏まえてむしろ引き締め直せたならばよいのですが、これまでの展開を考えると戦力的にムラがあるように思われ、私としてはどこまで勝ち抜けるのかと思っているところではあります。<br />
　これまでも強敵と対決してきましたが、個人的は想像以上に苦戦しているというのが正直な感想であり、果たしてどこまで渡り合えるのかと率直に不安に思っています。<br />
　実力は間違いなくあるはずですから、次からはそろそろ実力を見せてもらいたいと期待します。<br />
<br />
<br />
　今日の阪神ですが、オープン戦で西武さんと対決しました。<br />
　結果は勝利しましたが、オープン戦での勝敗はそこまで気にするものではありません。<br />
　今日の収穫といえば、ルーカスさんが３回無失点という素晴らしい出来であったこと、そして野手に転向した西純矢さんが決勝タイムリーを放ったことでしょう。<br />
　ルーカスさんについては、安定した投球を見せてくれまして、エラーでピンチとなった際もゲッツーで切り抜けるなど、ピンチを背負っても十分な対応力を見せてくれました。<br />
　また、西純矢さんは、投手として戦力外になったところで辛い心境で迎えた今であるにもかかわらず、やるべきところで仕事をできたことは非常に嬉しいことでしょう。今の一軍のメンバーを見ると、今日の活躍だけで支配下登録というには早いとは思いますが、こうして着実に実績を積み重ねていけばいつか糸井さんのように投手から野手に転向して大活躍するという存在になってくれるのではと大いに期待しています。<br />
　３番手で投げた工藤さんは苦戦していまして、正直言ってまだ戦力としてカウントするには不安を感じていますが、素材はいいものがありますから、今年はどこかで出てきてくれるのではと期待したいところです。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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↓よろしければ押していただけるとありがたいです。<br />
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　今日はWBCのプールCのオーストラリアと韓国の試合がありました。
　この試合では、オーストラリアが圧倒的な優位で始まった試合でした。というのは、この試合において、オーストラリアは負けたとしても５点差以上付けて負けなければ１次ラウンドを...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>スポーツ関連</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　今日はWBCのプールCのオーストラリアと韓国の試合がありました。<br />
　この試合では、オーストラリアが圧倒的な優位で始まった試合でした。というのは、この試合において、オーストラリアは負けたとしても５点差以上付けて負けなければ１次ラウンドを突破できるというものだったからです。<br />
　そのため、私自身、ここはオーストラリアが抜けるものと思っていました。<br />
<br />
　しかし、韓国は序盤から中盤にかけて大量点を取り、５点差を付けて進みました。<br />
　私はこれはもしかしてと思っていたところで、オーストラリアが意地で８回に１点を取り、これでさすがに決まったかと思いました。<br />
　ところが、９回表、オーストラリアの守備において、ゲッツーコースをエラーしてしまいました。そして、その後の打者が犠牲フライを打って再び５点差になり試合が終わりました。<br />
　そのため、激闘の末、まさか韓国が１次ラウンドを突破することになりました。<br />
<br />
　私はこの試合で肩入れしている国はありませんでしたが、それ故に試合内容を純粋に楽しめました。<br />
　仮に肩入れした国があるところでこの試合を見ていたら、おそらく楽しむというよりはどうなっているのかと悩み苦しんでいたことでしょう。<br />
　そう考えると、肩入れして見る試合は面白いものかと思う一方、肩入れすればその分純粋に試合を楽しめないのではというようにも思いました。<br />
　これは、阪神に肩入れして野球を見てきた私にとっては非常に新鮮な感覚だったと思います。<br />
<br />
　しかし、この試合で改めて感じたのは、必死の思いの選手たちの意地でした。<br />
　韓国は５点差を付けなければならないという絶望的な状況から始まって、意地で点を積み重ねていい勝負に持ち込みました。<br />
　オーストラリアは、５点差を付けられなければよいという圧倒的優位にいながらこのまま終わるわけにはいかないという意地で８回に点を取りました。<br />
　そして、韓国は、９回表の絶体絶命の場面で、何とかしようと意地の得点をもぎ取りました。<br />
　そして、最後はエラーという、この場面でなぜ出るのかという神のいたずらともいうべき展開で試合が決まったわけで、意地と意地のぶつかり合いの勝負がこういう終わり方もあるものかと思いました。<br />
　振り返ると本当に面白く、久々に面白いものを見せてもらったという印象でした。<br />
<br />
　韓国は、これだけのピンチから結果を勝ち取ったのですから、これから上り調子でいきそうな気配です。<br />
　そのため、決勝トーナメントでは強豪に当たるわけですが、それでもいい勝負をしてくれるのではと大いに期待できると思っています。<br />
　こうなると、今後の韓国の活躍を少し興味を持って見ていきそうな気がするので、楽しみにしたいと思います。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　WBCが始まりましたが、侍ジャパンはプールCを１位で突破しました。

　チャイニーズタイペイ戦はこれでもかというくらい点を取ったコールド勝ちでしたが、続く韓国戦は大接戦の末に辛勝しました。
　そして、今日のオーストラリア戦ですが、かな...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>スポーツ関連</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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<br />
　WBCが始まりましたが、侍ジャパンはプールCを１位で突破しました。<br />
<br />
　チャイニーズタイペイ戦はこれでもかというくらい点を取ったコールド勝ちでしたが、続く韓国戦は大接戦の末に辛勝しました。<br />
　そして、今日のオーストラリア戦ですが、かなり厳しい展開のところから何とか勝ちをもぎ取ったということで、個人的には韓国戦よりもかなり苦労したという印象でした。<br />
<br />
　これまで見ていたところでは、正直言って強くはあるものの安定しないという印象です。<br />
<br />
　まず打撃面ですが、昨日まではさすがタレントを集めただけによく打てるなと思っていたのですが、打って変わって今日は非常に苦労しました。<br />
　結果を見てみればそれなりに点を取れたというべきでしょうが、内容を見ると吉田さんがいなければ昨日今日ともに負けていたと思うと、非常に危うい試合だったというのが正しい評価だと思います。<br />
　特に、近藤さんはブレーキになってしまっています。いい打者であることは間違いないのですが、いかんせん短期決戦では調子の良し悪しが非常に大きなウエートを占めますから、近藤さんはこの短期決戦にどこまで対応できるのかが問題だろうと思います。<br />
　これまでの大会を振り返ると、福留さん、村上さんなどのように、力を持ちながら調子の問題でなかなか結果を出せない選手について、起用し続けることで最終的にキーマンとしての結果を出す選手たちもいましたから、近藤さんを起用するという判断が誤りだとはいいません。ですが、正直言って今の打線全体の状態を考えると、私だったら不安を感じるところはあります。近藤さんを周東さんに変えて守備力も強化した方がチームとしてはより強化できるのではなどと思ったりしました。<br />
　また、純粋に打線という点からいうと、捕手は坂本さんよりは若月さんの方が頼れるように思われ、基本的な軸は若月さんで行くのだろうと思いました。<br />
<br />
　投手は、率直に言って、頼れると言ってよいのは山本さん、種市さん、隅田さんと思いますが、不安を感じる方もいらっしゃいます。<br />
　昨日の先発菊池さんは制球がばらついていましたし、大勢さんは昨日もあわやというセンターフライがあっただけでなく、今日は２発打たれて危うい試合にしてしまいましたし、このまま抑えで行くのかと思いました。<br />
　メンバー構成を見ると、抑えはこのまま大勢さんで行く可能性が高かろうとは思うのですが、個人的には大勢さんとよく話し合ってここからきちんと修正できるかを確認した方がよいかと思います。<br />
<br />
　結果を見ればプールCを１位突破ということになりますが、私としては圧勝ということはなかったと思うので、これから決勝トーナメントでどうなるのかと不安を感じている部分もあります。<br />
　修正すべき点は色々とあろうかと思いますが、私が色々という以上に首脳陣は考えているのでしょうから、次のチェコ戦がどのようなかたちになるのか、それを見てその検討結果がどうだったのかを確認したいと思います。<br />
<br />
　しかし、日本の試合はともかく、今日のチャイニーズタイペイと韓国の試合はとても面白いものだったと思います。<br />
　韓国は落としてはならない試合だっただけにこの結果は許容しがたいと思ったでしょうが、終始フェアプレーで、その姿勢は尊敬すべきものだったと思いました。<br />
　また、チャイニーズタイペイはこれまで韓国に勝利したことがなかったようで、悲願の一勝を手にするべく絶体絶命の場面から必死の活躍を見せてくれて死闘を演じたわけですから、個人的には試合内容でいうならば日本戦よりも面白いものだったのではと思いました。<br />
　プールCの２位突破がどの国なのか、かなり混沌とした様相を見せてきましたが、次の韓国、オーストラリア戦が非常に楽しみになってきました。日本との試合を見る限り、両国とも非常にいいチームだということがわかったので、この両国が対決するとどうなるのかと楽しみでなりません。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　]]></content></entry><entry><title>楽天浅村さん、オンラインカジノで書類送検</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bsr37.tblog.jp/?eid=378592" /><id>http://bsr37.tblog.jp/?eid=378592</id><issued>2026-03-04T23:45:52+09:00</issued><modified>2026-04-04T15:00:00Z</modified><created>2026-03-04T14:45:52Z</created><summary>　こんばんは。


　今日のニュースを見ていたら、楽天さんに所属する浅村さんが、オンラインカジノで賭博の疑いで書類送検されたというものがあったので、取り上げてみました。

　記事によると、浅村さんとコーチ２名のあわせて３名が賭博の疑いで書類送検されると...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>スポーツ関連</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　今日のニュースを見ていたら、楽天さんに所属する浅村さんが、オンラインカジノで賭博の疑いで書類送検されたというものがあったので、取り上げてみました。<br />
<br />
　記事によると、浅村さんとコーチ２名のあわせて３名が賭博の疑いで書類送検されるということでした。<br />
　海外のオンラインカジノサイトにアクセスして金をかけていたということで、３人はいずれも容疑を認めているということでした。<br />
<br />
　正直言って、浅村さんがオンラインカジノをやっていたという噂が出ていたことから、このニュースを聞いてもまさかというようには思いませんでした。<br />
　いくつかの記事でそれっぽい話が出ていたほか、オコエさんが、楽天さんに在籍していた際に先輩がオンラインカジノをやっていたところを見たという話もしていましたから、そこから推測して浅村さんではないかという噂は出ていました。<br />
　それゆえに、残念ながらようやくこの件が動いたのかという以上にはあまり思うところはありませんでした。<br />
<br />
　浅村さんは、今日はオープン戦で４番で出場しましたが、今回の騒動があったとしても果たして今季プレーを続けるのかどうかが問題になろうかと思います。<br />
　これまでの事例では、オンラインカジノで問題となった選手の多くは出場停止処分等を下されていなかったことから、浅村さんも同じ道を辿ることになるのかどうかは気になるところです。<br />
　先日ゾンビたばこで問題となった羽月さんは球団との契約解除に至りましたが、薬物と賭博という差はあれ、処分や処遇に差を設けるのかどうかという点は注目したいところです。<br />
<br />
　他の選手の騒動があってから浅村さんのニュースが出るまで約１年の差がありましたが、他には問題になっている人が出てくるのかどうか、大変気になります。<br />
　オンラインカジノでは出場停止にまで至らないとしても、そうした醜聞があるだけで関係各所に影響もあるでしょうし、場合によってはチームの戦力にも影響する事態もあるかもしれません。<br />
　プロ野球が今後も人気の興行であり続けるためには、こうした違法行為がないようにしていく必要があると思いますので、今後はこういった事態で話題になることがないようにしてもらいたいものです。<br />
<br />
<br />
　今の侍ジャパンの成績を改めて振り返ると、打撃面は安打数、打点、ホームラン数のいずれも森下さん、佐藤さん、坂本さんといった阪神勢の活躍が大変目立ち、むしろ阪神勢がいないと迫力不足の打線のように見えました。<br />
　もちろん、これまでの試合は本番ではありませんから、そこでの活躍がどうとか考えるよりも本番でやれるならばそれが一番だと思いますので、これまでの成績はあまり重視すべきではないかも知れません。<br />
　ですが、短期決戦では調子の良し悪しが成績に大きく影響しますし、打撃は水物といいますからその点でも調子の良し悪しは非常に大きく問題になると思います。<br />
　現状のスタメンを考えると、佐藤さんは微妙、森下さんは出場機会を譲るかというように予想しているものの、他の選手の出来如何によってはその辺りが流動するかも知れないと思い、阪神勢の活躍に期待したいと思います。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　今日の阪神は侍ジャパンとWBCの強化試合をしました。
　結果は４−５で敗戦しましたが、正直言って戦力差を考えたときにどうなのかと思いました。

　まず、今日の阪神は、いうまでもなく佐藤さんと森下さん、坂本さんを欠く状態での戦いというこ...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>阪神タイガース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　今日の阪神は侍ジャパンとWBCの強化試合をしました。<br />
　結果は４−５で敗戦しましたが、正直言って戦力差を考えたときにどうなのかと思いました。<br />
<br />
　まず、今日の阪神は、いうまでもなく佐藤さんと森下さん、坂本さんを欠く状態での戦いということで、いわば飛車角落ちに等しい戦力だったと思います。<br />
　投手陣は強力でしたから、阪神が適当に戦ったということはないわけですが、それでも侍ジャパンが全力の阪神と戦ったというには随分遠い状態だったと思います。<br />
<br />
　一方、阪神が４−５という接戦で敗戦したといっても、その得点内訳を見ると侍ジャパンのサポートメンバーである仲地さんから大半の点を取った形であるため、今日の結果をもって侍ジャパンが飛車角落ちの阪神と同格だというにはいいすぎだと思います。<br />
　そう考えると、今日の結果だけを見ると、侍ジャパンの強さや阪神の仕上がりをどうこう言うのは難しいように思います。<br />
<br />
　阪神に絞っていうのであれば、敵方とはいえ森下さんが２打点をたたき出したこと、ルーカスさんが想像以上に戦力として期待できる見込みが立ったことは大きかったと思います。<br />
　特に、ルーカスさんについては、あれだけの投球ができれば十分に計算できそうな選手だという感触を持ったので、今日の最大の収穫であったと思いました。<br />
<br />
　また、阪神の正遊撃手ですが、現時点ではディベイニーさんを起用するのは難しそうだということも理解できました。<br />
　打撃の評価はまだ日本の打者に慣れるくらいの打席に立ってからというようには思うものの、それ以前に守備ではさすがに起用することは怖いという印象を持ちました。いくら人工芝で打球が速いとしても、それでもあの当たりが抜けてしまうのはさすがに守備に期待することが難しいと思わざるを得ませんでした。<br />
　小幡さんが活躍をしましたが、それでも個人的にはスタメンというにはもう一皮くらい剥けてもらいたいというようには思います。その意味では、ディベイニーさんという競争相手の存在は非常に有意義であろうとは思うわけです。<br />
　ディベイニーさんについては、これから守備が劇的に変わるというようには期待しづらいように思いますので、今後期待するとすれば打撃面で覚醒して代打かファースト、交流戦でのDHにハマってくれることを期待するばかりです。<br />
<br />
　侍ジャパンについては、チームとしての仕上がり具合の問題や調子の問題があるのかもしれませんが、それにしてもこのままで大丈夫なのかと不安を感じる部分はあります。<br />
　おそらく本当の戦いは準決勝辺りくらいからだとは思うものの、そこまでにもう少しこれは強いチームだと思わせてくれるような仕上がりを見せてもらいたいものです。<br />
　ただ、私はネットフリックスに加入していないため、今後の顛末は事後に報道で知る限度となります。加入してもよいと思ったものの、時間的にどこまで見られるかわからないものですから、もう少しスケジュールがはっきりし、かつ侍ジャパンがいい勝ち方をして勝ち進んで行ってくれるならば加入を考えたいと思います。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　今日は、侍ジャパンがフルメンバーになって始めての強化試合を迎えましたが、その対戦相手であるオリックスさんに４−３で敗戦しました。

　今日の試合を見ている限り、敗因は初回の菊池さんの出来、オリックスさんの投手陣の出来、最終回の暴走...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>スポーツ関連</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　今日は、侍ジャパンがフルメンバーになって始めての強化試合を迎えましたが、その対戦相手であるオリックスさんに４−３で敗戦しました。<br />
<br />
　今日の試合を見ている限り、敗因は初回の菊池さんの出来、オリックスさんの投手陣の出来、最終回の暴走といったところかと思います。<br />
　菊池さんは、２回以降は立て直したものの、やはり一旦流れが来るとなかなか立て直しというのは難しいものだと改めて思います。<br />
　また、オリックスさんの投手陣は、大谷さん相手にまさに本気の投球を見せてくれまして、全体的にこの一戦に向けて調整してきた感があるくらい集中できていたように思いました。<br />
　そして、最終回の走塁は、本番ではやってはいけないレベルの暴走というべきものだったと思いました。<br />
<br />
　侍ジャパンの面々はメジャーでも通用しそうな人が多いわけで、メジャーに明らかに劣るのは守備力と長打力で、それ以外の部分はそれなりにいい勝負ができそうな人達だと思っています。<br />
　それでも、まだ完全に仕上がっているわけでもないオリックスさんとこうした勝負をしてしまうというところを見ると、これはむしろオリックスさんが相応に強いチームであるということを示したように思いました。<br />
　多くの人達は、侍ジャパンに勢いを付けるべきところでオリックスさんは空気が読めないのではというようにいうかもしれませんが、オリックスさんにしてみるとこれ以上の力試しの相手もいないわけですから、ここで勝てたことは何より大きな自信になったことでしょう。<br />
　今回のオリックスさんの勝利は、まるで昨年の阪神がドジャースさん、カブスさんに勝てたときのようなものを感じまして、オリックスさんにとっては無二の価値をもつ結果になったように思いました。<br />
　この強さを見てしまうと、日本人選手の一人一人がレベルを上げてきちんと連携ができるようになれば十分に世界で通用するようになるようにも思えるので、私はとても夢を感じました。<br />
<br />
　一方、侍ジャパンの現在の雰囲気はまあまあよくないのではないかと想像します。<br />
　試合も迫っていますし、ある意味大変な危機感を感じていることでしょう。<br />
　その危機感はむしろ悪いものではないと思いますので、気を引き締めて本番に臨んでもらえたらと思います。<br />
<br />
<br />
　一方、阪神は、今日は韓国代表と試合をしましたが、こちらは３−３で同点となりました。<br />
　才木さんが２失点となりましたが、それでもこの時期にしてはいい仕上がりを見せてくれたように思いました。<br />
　また、阪神は、森下さん、佐藤さんという主力を欠きながらこの結果なのですから、全体的にいい方向ではないかと思っています。<br />
　個人的には、７回から登板したモレッタさんが、１０球で三者凡退にした出来がよいと思います。先日石井さんが怪我をして中継ぎ投手陣はどうなるのかと不安に思っていたものの、モレッタさんが計算できるならば厚みがでてくるので安心感が増します。<br />
　いずれにせよ、個人的には今日は悪くはない日であったと思っていますので、このままシーズンに向けて仕上げてもらいたいものです。<br />
<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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↓よろしければ押していただけるとありがたいです。<br />
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　今日のニュースを見ていたら、任意保険未加入の公用車が交通事故を起こし、損害賠償金を公費で負担したというものがあったので、取り上げてみました。

　記事によると、ある自治体の職員が公用の軽自動車の運転中に乗用車と衝突事故を起こしたと...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
<br />
<br />
　今日のニュースを見ていたら、任意保険未加入の公用車が交通事故を起こし、損害賠償金を公費で負担したというものがあったので、取り上げてみました。<br />
<br />
　記事によると、ある自治体の職員が公用の軽自動車の運転中に乗用車と衝突事故を起こしたということでした。<br />
　双方怪我はなかったものの、公用車は任意保険未加入であったため物損被害の約４５万円を公費で賠償することで示談を成立させて支払が行われたということでした。<br />
　自治体は車両管理体制の整備などで再発を防止するということでした。<br />
<br />
　記事を見ていて、そもそもこの自治体は公用車について保険加入するところだったのかと思いました。<br />
　というのも、公用車も、その所有する組織、団体によっては任意保険に加入していないこともあり得るからです。<br />
　一般人の場合、事故があった際に多額の賠償責任を負う可能性があり、その責任を個人の資産で賄うことが困難であるケースも多いため、任意保険に加入するパターンが極めて多いと思います。<br />
　ですが、公の団体の場合、賠償の原資となる資産が十分にあることから、任意保険に加入するとむしろ保険料の負担の方が重くなってしまうということで、任意保険に加入していないパターンもあります。<br />
　私がこれまで担当した交通事故の中でも、公用車との接触事故においてこちらからある公的団体に請求を行う際、任意保険に加入していなかったということがありました。<br />
　地方公共団体くらいですと潤沢な財産があるというほどではないということで任意保険に加入するパターンが多いとは思いますが、本件で問題となる自治体もそういうことだったように思います。<br />
<br />
　なお、任意保険に加入していないパターンの公的団体については、交渉が難航することが多い印象です。<br />
　というのも、任意保険会社の場合、事故処理を日頃行っているだけに、賠償項目や相場観について概ね有していることから、よほど無茶な相手方でなければ相応に解決まで時間をかけずに行えます。<br />
　しかし、任意保険未加入の公的団体の場合、対応する担当者が日頃から交通事故の折衝を担当していないパターンもあるところ、こうなると暗黙の了解のようなものもないため、交渉が難航し、場合によっては訴訟に至らざるを得ないこともありうると経験上思うからです。<br />
　そういった意味では、保険未加入で済む財力があることは別としても、任意保険未加入は善し悪しという感じがします。<br />
<br />
　この事件に話は戻しますが、わざわざこうした事件が記事になるということは、この自治体では本来は公用車を任意保険に加入させていなければならないところ、それを怠っていたということかと思います。<br />
　記事では、再発防止策として車両管理体制の整備などを挙げていますが、個人的にはそれなりに人数がいるのにこのことに気づいた人がいなかったということに若干の違和感はあります。<br />
　というのも、任意保険に加入するとなれば、これが店舗型のものであれば代理店の方がやってきて話をするでしょうが、そういった機会もなかったのだろうかと思ったからです。<br />
　また、自治体では予算というものがありますが、おそらく予算が決められる際には任意保険の保険料という項目もあったかと思います。任意保険未加入であればお金が余るはずですから、その段階で気づいてもよさそうですが、誰も気づかなかったというのはその余ったはずのお金はどこに行ったのかとか、そういう疑問も生まれました。<br />
　ですから、管理体制に問題があったことはその通りだとは思う一方で、気づきうる点が色々と想起されるにもかかわらず誰も思い至らなかったということに違和感を感じる部分もありました。<br />
<br />
　とはいえ、今回の賠償金を公費で負担するということで、改めて税金の負担が生じることになり大きな教訓となったのでしょうから、おそらく再発防止策は十分に採られるのだろうと思いました。<br />
<br />
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　阪神の佐藤さんが、バンテリンドームでフリー打撃を行ったところ、柵越えを連発したということでした。<br />
　佐藤さんは、狭いですね等といっていたということですが、バンテリンドームでは今年からホームランテラスが新設されてフェンスが下がり、かつ本塁からテラスまでの距離も縮まりましたので、その点も影響したということでしょう。<br />
　ドーム球場は気圧の関係でただでさえボールが飛びやすいといわれていますが、そこにホームランテラスが加わることで、佐藤さんのようなホームランバッターであればよりホームランが出やすくなることでしょう。<br />
　甲子園では、ラッキーゾーンを設けるかという話題が出たものの、結局導入されませんでした。その是非はともかく、屋外の甲子園でラッキーゾーンがなく、バンテリンドームではホームランテラスが新設されたということで、球場によるホームランの格差はより広がるのだろうなと思いました。<br />
　球場ごとの個性はあってもいいと思いますが、これが極端な差になることは避けるべきと思いますので、まずは今シーズンの具合を見てみたいところです。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　今日の記事を見ていたら、元五輪代表の方から、五輪メダリストがエコノミークラスで帰国している点について問題提起しているというものがあったので、取り上げてみました。

　この方の意見としては、人生を賭けて戦うアスリートを国家の財産とし...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>スポーツ関連</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　今日の記事を見ていたら、元五輪代表の方から、五輪メダリストがエコノミークラスで帰国している点について問題提起しているというものがあったので、取り上げてみました。<br />
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　この方の意見としては、人生を賭けて戦うアスリートを国家の財産として尊ぶ文化の必要性を訴え、心身ともに疲弊した状態での待遇に疑問を呈したということでした。<br />
　この意見について、賛同する見解だけでなく、反対意見も出ています。<br />
　反対意見としては、税金で支援することの問題点等を挙げていました。<br />
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　私としては、この意見の前提であるアスリートへの尊敬というのは非常に理解できるところですが、一方でメダリストだからエコノミークラスとしないというのは違和感があります。<br />
　というのは、メダルを取るということの尊さ、重要性はその通りだと思う一方で、メダルを獲得できなければ無意味だということもないと思うからです。<br />
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　今回の見解は、メダルの有無を問わずにエコノミークラスについて異論を唱えるというものと思われますが、五輪出場選手全員についてビジネスクラス以上というのは非常に費用がかかることはいうまでもありません。<br />
　その費用を誰が負担するかという点について、税金から支援している各スポーツ協会が負担すべきだと思いますが、そこで費用負担をすることで日頃の活動の支援のためのお金が不足することは本末転倒のように思います。<br />
　各協会において費用配分の裁量権はあるべきだと思われ、その裁量の範囲でビジネスクラス以上の費用負担までするのであれば全く問題ないと思いますが、その移動費用は協会が負担しないというのも違和感を感じる部分もあります。<br />
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　では、メダリストのみ優遇するという考え方もあるかもしれませんが、こうした活動に人生を賭けて従事すること自体が尊いにもかかわらず、結果が出なければエコノミーというのは余計問題のある取り扱いをするような気がしなくもありません。<br />
　メダルの獲得は副次的に航空券の優遇まで含まれるというのは、そういう大会と考えるべきなのかというかというと、私は違う気がしてなりません。<br />
　そのため、この件の取り扱いは、メダルの有無を問わず、全員をどのような取り扱いをするべきかという問題にするべきかと思いますが、そうなると最終的に各協会において振り分けられた費用をどのように用いるかという問題に帰結されるべきというように思われました。<br />
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　よって、個人的には、アスリートへの尊敬は持ちつつ、現時点においてはメダリストを特別扱いするというのは国がやることとしては不相当だと思われ、かつ航空券の優遇は各協会の問題と考えるべきだと思いますから、国としてビジネスクラス以上の費用を負担するのはどうしたものかなと思っているところです。<br />
　スポーツの隆盛は望むべきところかと思いますが、一方であるスポーツだけを支援すれば他のスポーツとの不均衡の問題も生じかねませんし、難しい問題であろうと思いました。<br />
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　先日のオープン戦で右手小指に打球を受けた阪神のドリスさんですが、今日はキャッチボールができたということでした。<br />
　ひとまず軽傷だということですが、右手に球が当たったとなると全く油断ができません。<br />
　先日石井さんの長期離脱があったところから、さらに中継ぎ投手を失えば相当厳しい戦いになると予想されますので、ドリスさんについては軽傷でいてもらわなければ困るというくらいの状況であると思います。<br />
　ドリスさんは、炎症は残っていたが、大分よくなったと離しているということで、まだ開幕まで１月程度ありますから、間に合ってくれるものと期待しています。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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　昨日東京スカイツリーのエレベータが緊急停止し、２０人が閉じ込められたということがありました。
　記事によれば、下りエレベーターが急降下し、その後緊急停止したということでした。
　エレベーターは地上から３０メートル地点で停止し、約６...</summary><author><name>三枝康裕</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんばんは。<br />
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　昨日東京スカイツリーのエレベータが緊急停止し、２０人が閉じ込められたということがありました。<br />
　記事によれば、下りエレベーターが急降下し、その後緊急停止したということでした。<br />
　エレベーターは地上から３０メートル地点で停止し、約６時間後に救助されたということでした。<br />
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　そして、東京スカイツリーは、エレベーターの総点検を行うため、本日臨時休業しましたが、本日夕方、エレベーターが停止した原因について引き続き調査を行う必要があるということで、明日も臨時休業するということでした。<br />
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　昨日の救助方法は、別のエレベーターを動かしてそちらに乗客に移ってもらったということでしたから、停電で動かなかったということではなく、停止したエレベーター側の何かに問題があったということかと思われます。<br />
　いくつかの記事を見ていたところでは、今回のような停止は以前もあったということでしたが、その際にも原因は突き止められなかったということでした。<br />
　もしも何らかの原因の可能性は内在していたと把握しながら、原因究明をせずに稼働させていたということとなると、非常に問題のある営業形態だったのではということになってしまいそうです。<br />
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　また、今回の件では、エレベーターが急降下してから停止という極めて恐ろしい形で生じたものであったにもかかわらず、非常用通話もできなかったということであって、非常時の体制も整っていなかったように思われます。<br />
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　このような事情を見てみると、いろいろな問題がありつつもしかるべき対応を怠った上で、利益優先で営業をしていたように見えてしまいますが、実際はどうだったのでしょうか。<br />
　まずはこの辺りの詳細についてよく説明をしてもらえないと、今後営業を続けられるのかという問題にも直面せざるを得ないように思います。<br />
　少なくとも、これまで怠っていたと評価される可能性のある調査を行い、公にそれを出せるだけの発表をしてくれないと、なかなか世間が納得してくれないような気がします。<br />
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　今回の件を見ていて、先日より立て続けに発生しているJR東日本の事故を思い出しました。<br />
　今回の件と関係がないのかも知れませんが、メンテナンスを担当できる人材が乏しいことが今回の背景にあるとすれば、非常に問題は根深く、これを解決するためにはメンテナンス要員がどのような関係の会社に所属しているのか、正規社員なのか否か等が問題になるかも知れないとも思いました。<br />
　非正規職員を採用するようになってから、社員をじっくりと育成する体制が崩れ始め、そうした歪みが今に来て表に出ているのではと想像したりするのですが、こうしたことは本件に関係があるのでしょうか。<br />
　もしも関係があるというのであれば、会社の構造から抜本的に見直さないと事業の将来は暗いのではと思いました。<br />
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　先日アキレス腱損傷といわれていた石井さんですが、アキレス腱断裂だったという記事を見ました。<br />
　損傷といっても程度の問題があることから、できれば半年くらい後で復帰してくれればと期待していたのですが、アキレス腱断裂であればもはや今年いっぱいはリハビリと考える方がよいと思いました。<br />
　石井さんがいない中継ぎ投手陣は非常に苦しい状況に陥ることとなりますが、このことで何より苦しい思いをしているのは石井さん本人でしょう。<br />
　それでも、こうなってしまった以上はある程度割り切るしかないと思いますので、石井さんには焦らずにリハビリに専念してもらいたいと思います。<br />
　アキレス腱断裂で苦しんだ選手といえば、天才打者と言われた前田さんを思い出します。前田さんは本当に苦しんでいましたから、なまじ早めに復帰しようとすることは結局尾を引く結果になりかねませんし、一日も早い復帰などとあまり強く考えないのがよいように思いました。<br />
　私としては気を長く復帰を待ちたいと思います。石井さんは、非常に辛い場面に至ってしまいましたが、いつまでも待っていますので、何とか頑張ってもらいたいところです。<br />
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　また思いついたら書きます。ではでは。<br />
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