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 こんばんは。

 今日取り上げる話題は,ブラジルで刑務所から脱走が試みられた話です。
 結局失敗に終わったのですが,その脱走計画のひどさが話題になっております。
 その脱走計画とは,「ゴミ袋のふりをして逃げる」というものでした。
 試みたのは2人なのですが,2人はゴミ袋に入ってゴミのふりをして息を殺していたそうです。
 しかし,看守によると,2つのゴミ袋だけ呼吸をしていたため不審だと思い,調べたところその2人が入っていたということでした。
 ゴミは,昼食の時間に回収されて収集車に乗せられることになっていたそうで,その収集車に乗って逃げる計画だったそうですが,それ以前に何とも間抜けな形で捕まってしまいました。

 私の見た記事にはその写真も掲載されていたのですが,どう見ても2人は丸見えで,よくこれで決行したなとある意味その勇気をたたえたくなります。
 ただ,これを決行するためには幾つかのハードルを越えねばなりませんでした。
 それを考えてみると
① ゴミ袋に入っていても見た目からばれないこと
② ゴミ袋を持ち上げた際,重さでばれないこと
③ ゴミ袋が持ち上げられても,自身の重さで破れないこと
④ ゴミ袋が収集車に運ばれた後,収集車の運転手等にばれずにゴミ袋郡から脱出できること
⑤ ①~④の過程を看守らに発覚する前に迅速にこなすこと
などと,思いつくだけでも相当な難易度の高さであると思われます。
 にもかかわらず,彼らは①の段階で早々に躓いてしまい,せめてもう少しちゃんと息くらい殺せなかったものだろうかと思ってしまいました。

 ちなみに,日本のゴミ収集車と違い,ブラジルのゴミ収集車は鋼鉄の歯でゴミを潰したりしないのでしょうか。
 もしブラジルのゴミ収集車も日本と同様であれば,命すら危うかったのかなと思いました。

 阪神は,昨日再び新井さんのバントも含めてチャンスが潰れて敗戦しました。
 しかし,私はこのバントについて何ら新井さんを責めるつもりはありません。
 なぜならば,先日私が観戦した神宮の試合の通り,新井さんにはバントは難しいというのは明らかに分かっていたからです。
 もちろん練習でそれなりにできたということもあったでしょう。しかし,得点差ごとの新井さんの打率を見れば,決めるべき時のバントの成功率がどのくらいになるだろうとおおよその察しがついてもいいものです。
 また,新井さんは終盤のゲッツーが多いのは否めませんが,昨日はその前に1安打打っていますし,それにかつての4番打者ですから,送りバントばかりを戦略に据えるのは勝利への執念とは違うのではないかと思います。
 ひとまず,和田采配の今後に期待しつつ,新井さんの新しい形の1イニング2アウトを楽しむことにしました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 18:54
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