こんばんは。
今日のニュースを見ていたら,北朝鮮が大洪水に見舞われ,近いうちに食糧危機に直面する可能性があるというものがありました。
先日沖縄に到来した非常に大きな台風がありましたが,これが朝鮮半島に向かっていったため,おそらくこの台風が影響したのではないかと思います。
今回の大洪水によって1990年代に発生したような大規模な食糧危機になる可能性が指摘されておりますが,その当時は大規模な飢饉によって100万人が死亡したと考えられているようで,大変心配な状況だと思います。
これは対岸の火事の問題ではなく,北朝鮮の国内事情が危機的状況になれば軍事活動に打って出てくる可能性があり,油断できないと思います。
場合によっては国外脱出を図る向きも出てくるのではないかとも思われますので,日本海側の海岸線警備には今後多少注意を向ける必要があるのかもしれないかなと思いました。
今日の阪神は,流れを変えるべく代打で出された狩野さんがホームランを打ち,私も嬉しい限りです,
狩野さんは,かつてキャッチャーとして活躍していたものの,外野に転向し,その後サヨナラ打を打つなどパンチ力には大きな期待がかけられておりました。しかし,ヘルニアに苦しみ,なかなか結果が出ていなかったところで今回の活躍ですから,私としてもそのような苦労人が活躍すると嬉しくなってしまいます。
最近の阪神は横浜さんに負け越すなどお世辞にも順調とは言い難いですが,こうして発掘された新戦力が活躍をしてくれると来期への期待が広がっていきます。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
先日,ルーマニアにて日本人女子大生が殺害された痛ましい事件がありましたが,改めて見知らぬ土地に行く際の注意について考えさせられます。
特に,今回の事件態様は,まさに外務省の渡航情報のルーマニアの項において説明されていたとおりなので,もう少し注意を払ってさえいればと悔やまれる事件でした。
そのように回避し得た事件であると思いましたが,その他にもこの事件が回避可能であったと思われる事情がありました。
それは,この犯人は過去にも同様の事件を起こしていましたが,その際なされるべきDNA鑑定が費用不足でなされずに検挙されずにいたということでした。
鑑定費用は3万3000円程度ということで,このお金を節約してしまって犯人を野放しにしたがために本件は発生したとも思えるのです。
このことは各国の事情によることなので,悔やまれるとは思うものの,支出しなかったのはおかしいとまで言うことは難しいかもしれません。特に,ルーマニアの平均月収は1万円程度とも聞いているので,そんなに簡単にできる代物ではなかったのかもしれません。
しかし,この事実は国内の不安の問題だけでなく外国人旅行者に対しても不安をあおるものだと思います。
今回の件では,ほかにもアイセックの対応についてなど様々な問題が取り上げられていますが,結局のところそれらが複合的に合わさって本件が発生したと思うと,登場人物の誰かがもう少し対応を考えれば避けられた事件であったと思います。
仮定の話をしても仕方ないのですが,少なくとも今後の教訓として生かさねば犠牲が浮かばれないと思います。
昨日,阪神は屈辱的なランニングホームランを受けてしまいました。
前進守備が一因であることは分かりますが,それでも点の入り方の映像を見るとよく草野球で見る光景であったと思います。
もしかしたら,よもや本塁まで行かないだろうという油断はなかったのだろうかと,全体的な流れを見ていると何となく思えてしまいます。
こんな野球をしていたら,お金を払ってまで野球を見ようとは思えなくなってしまうのではないかと思うので,もう一度守備についてよく見直してもらいたいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
今日も関東地方は晴れて暑い日でしたが,天気情報を見ると沖縄には大変強力な台風が来ているようです。
中心気圧が920hPaという強力ぶりなのですが,さらに半径130㎞という大きさにもびっくりさせられます。
しかも,今回の台風の最大瞬間風速は70m/sということです。60m/sを超えると電柱などが倒れるレベルということで,もはや外出することは危険というほかない状態でしょう。
沖縄はいつも台風が通過して大変な思いをされている土地柄だけに,いつも気の毒に思いますが,何とか被害が最小限に止まるように願ってやみません。
新井さんは,昨日もゲッツーということで,最近9回のゲッツーが多すぎる気がします。
昨日の9回の攻撃はこれがなければと思わずにはいられない展開でしたが,新井さんは選手会長としてWBC問題などに対応したりしており,本業以外でも心労が大変な状態なのだなと思います。
もちろんプロですから言い訳はできないでしょうが,それでも皆が愛して止まない選手ですし,これからの活躍に期待しております。
阪神の観客動員数は前年同期比でマイナス9%ということで,この減少率は12球団ワーストだそうです。
確かに,今年は暗黒時代突入と見まごうばかりの状況で,活路を見出しがたい試合が多い印象です。また,何にせよ,打てていないので,耳目を引きづらいことも事実でしょう。
しかし,私は色々な面があっての阪神だと思うので,現状は現状として楽しんでいるところです。
ただ,できれば先日の若虎打線のような面白い試みを増やしてもらえたらいいなと思いました。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
今日長野地裁で,厚生年金基金の脱退を認める判決が下されました。
厚生年金基金は,企業年金の一種で,基金が加入事業者から集めたお金を運用して年金受給者に配当を行う制度です。
日本の景気がよかった当時は,国債を運用する厚生年金よりも基金によって積極的に運用がなされることで配当額が増えるといわれていました。
ところが,バブルがはじけた後はそのようにうまくいかず,また利回りもよくなくなってきました。
にもかかわらず,支給額を減らすには受給者の3分の2の同意が必要なのですが,これを得ることができずにどんどん基金の運営が危なくなってきてしまいました。
そうして,現在では,576ある基金の約半分において毎年の年金給付が保険料を上回っているという現状で,もはや制度として成り立たなくなっているのではないかと思っておりました。
今回問題となった厚生年金基金では,これらの背景に加えてさらによくない事情があります。
うち一つが,先日問題となったAIJ投資顧問の問題であり,その件で約65億円を失っております。
また,2010年に20億円を超える使途不明金が見つかり,当時の事務長は行方不明となって業務上横領容疑で指名手配されているという状況なのです。
そこで,ある会社は基金の将来に期待を持てなくなったとして,脱退を決意します。
ここで,厚生年金保険法では,基金を脱退するためには,脱退に伴う将来的な積立金不足を補填する特別掛金の支払いや事業者と従業員の同意を要求しています。そして,この事案では,脱退を希望する会社は特別掛金支払の意向も示したりしておりました。
しかし,実務上,脱退には代議員会の承認が要求されており,そして代議員会は不承認の議決をされてしまいました。
脱退を不承認とした理由は,もしこれで脱退を認めてしまえば脱退が相次ぐ可能性があり,これによって基金が破綻してしまうということなのでしょう。
そうして,この会社は,脱退を不承認とした代議員会議決の無効確認を求めた訴えを起こしました。
そして,判決は,基金の維持のために事業所の脱退に一定の制限をかけることには合理性があるものの,やむを得ない事由がある場合には代議員会の議決または承認は不要であると指摘して,この会社の脱退を認めました。
私としては,上記の厚生年金基金の現状を考えれば,加入事業者が脱退を考えるのは当然だと思いますし,今回の判決は一面において支持したいと思います。
ただ,色々なところで言われている通り,これが認められてしまうと,破綻が見えている基金では脱退が相次ぐことになり,この制度は終了してしまうでしょう。そして,それによって被害を被るのは,現在基金から受領している年金受給者でしょう。
とはいえ,破綻している制度を維持するために若い世代にツケを負わせることは問題というほかなく,ある意味この結論はやむを得なかったのかもしれません。
このような結論は目に見えていたにもかかわらず,本来手を打つべき国が漫然と構えていたことが全ての元凶なのはいうまでもありません。特に,現政権もそうですが,自民党政権時にもっと有効な対応をすべきだったと思います。
加入事業者と基金の悲鳴は今回の裁判で如実に現れたわけですから,一刻も早く解決の方向性を導き出してもらいたいと思います。
なお,この件を機に脱退を争われる方が出てこられると思うので付言すると,今回の判決はそもそも地裁レベルの判決なので,最終判断が変わる可能性があり得ます。
また,今回の判決では「やむを得ない事由がある場合」に脱退を認めました。
そして,この基金では,AIJ問題のほか事務長の横領疑惑問題という特殊事情があったからこそ認められたとも評価でき,脱退のハードルはそれなりに高いことが予想されます。
また,この事案では特別掛金は1000万円以上ということですし,その点でもハードルは高いと思われます。
よって,脱退を争われるにしても,その判断は慎重に行われるべきと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
ソフトバンクの堂上捕手が強制わいせつ罪で逮捕されました。
今年は1軍での活躍はなかったとはいえ,現役野球選手が逮捕されるというのは大変重大な事件であると思います。
ニュースによると,堂上氏は逮捕事実を認めているそうですが,周辺地域では同様手口の事件が数件相次いでいるので,余罪が疑われているそうです。
まずは,被害者の方におかれましては,その受けた苦痛についてお察し致します。
また,もし余罪の被害者も堂上氏の犯行によるものであるとすれば,それらの被害者の方々についても心中お察し致しますし,許し難い犯行であると思います。
球団はどのような対応をとるのか現時点ではまだ分かっていませんが,ことの重大性や30歳ながら2軍暮らしであったことを考えれば解雇という結論になる可能性が高いのではないかと思います。
しかし,最近高校球児の事件が相次いで発生し,その際には甲子園予選会出場自粛,出場停止処分などが科せられるものですが,プロ野球ではこの点はどうするのだろうと思います。
私は,個人的意見として,かねてから高校野球の連帯責任での出場停止に関しては疑問に思っているところではありますが,もし子供に対して科すならばその見本となるべきプロ野球も同様,いやそれ以上の処分ということにならないのだろうかと思ってしまいます。
これはソフトバンクさんに活動自粛を求めるものではなく,あくまで高校野球との均衡の問題です。
高校野球の場合は教育の観点などプロ野球とはものの考え方が違うとして,その処分の差別化を図るのかもしれませんが,プロ野球の方が衆目の関心や影響力はあるでしょうから,なおさら重大処分ということが求められるのではないかという気もします。
ただ,プロ野球の場合,1チームを出場停止にしてしまえば,その対戦カードは当然不戦勝となってしまうことでしょうし,そうなったら野球興行はどうなるのだろう,その分の損失はどうなるだろうという問題もあるでしょう。とはいえ,犯罪の程度,被害の性質によっては,上記問題は些細なものになることもあり得るかもしれません。
私としては,今回の事件への対応は今後のプロ野球興行のあり方やひいては高校野球などアマチュア野球界の処分についてまで影響を及ぼすくらいの重要事項だと思っています。
大半のプロ野球選手は自覚を持って日々の生活を送られているでしょうし,本件は大変特殊な一事情であると信じたいところです。
しかし,万一の時に適切に対処する心構えはするべきでしょうから,今回は万一の事態の適切な前例になるようにしっかりとした対応をお願いしたいと思います。
阪神は,今日は大変若いメンバーがスタメンに並び,かつて30代以降しかいなかったメンツと異なり,今日は平均年齢20代という顔ぶれとなりました。
ただ,大変申し訳ないことに,このメンツから威圧感をそれほど感じません。ですが,その反面閉塞感もそれほど感じません。
ここまできたら色々試すことは悪くないと思うので,今回みたいに思い切った判断を期待したいと思います。
25日登板予定と聞く歳内さんにも期待しています。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
今日取り上げる話題は,ブラジルで刑務所から脱走が試みられた話です。
結局失敗に終わったのですが,その脱走計画のひどさが話題になっております。
その脱走計画とは,「ゴミ袋のふりをして逃げる」というものでした。
試みたのは2人なのですが,2人はゴミ袋に入ってゴミのふりをして息を殺していたそうです。
しかし,看守によると,2つのゴミ袋だけ呼吸をしていたため不審だと思い,調べたところその2人が入っていたということでした。
ゴミは,昼食の時間に回収されて収集車に乗せられることになっていたそうで,その収集車に乗って逃げる計画だったそうですが,それ以前に何とも間抜けな形で捕まってしまいました。
私の見た記事にはその写真も掲載されていたのですが,どう見ても2人は丸見えで,よくこれで決行したなとある意味その勇気をたたえたくなります。
ただ,これを決行するためには幾つかのハードルを越えねばなりませんでした。
それを考えてみると
① ゴミ袋に入っていても見た目からばれないこと
② ゴミ袋を持ち上げた際,重さでばれないこと
③ ゴミ袋が持ち上げられても,自身の重さで破れないこと
④ ゴミ袋が収集車に運ばれた後,収集車の運転手等にばれずにゴミ袋郡から脱出できること
⑤ ①~④の過程を看守らに発覚する前に迅速にこなすこと
などと,思いつくだけでも相当な難易度の高さであると思われます。
にもかかわらず,彼らは①の段階で早々に躓いてしまい,せめてもう少しちゃんと息くらい殺せなかったものだろうかと思ってしまいました。
ちなみに,日本のゴミ収集車と違い,ブラジルのゴミ収集車は鋼鉄の歯でゴミを潰したりしないのでしょうか。
もしブラジルのゴミ収集車も日本と同様であれば,命すら危うかったのかなと思いました。
阪神は,昨日再び新井さんのバントも含めてチャンスが潰れて敗戦しました。
しかし,私はこのバントについて何ら新井さんを責めるつもりはありません。
なぜならば,先日私が観戦した神宮の試合の通り,新井さんにはバントは難しいというのは明らかに分かっていたからです。
もちろん練習でそれなりにできたということもあったでしょう。しかし,得点差ごとの新井さんの打率を見れば,決めるべき時のバントの成功率がどのくらいになるだろうとおおよその察しがついてもいいものです。
また,新井さんは終盤のゲッツーが多いのは否めませんが,昨日はその前に1安打打っていますし,それにかつての4番打者ですから,送りバントばかりを戦略に据えるのは勝利への執念とは違うのではないかと思います。
ひとまず,和田采配の今後に期待しつつ,新井さんの新しい形の1イニング2アウトを楽しむことにしました。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
先日大津のいじめ事件が世を騒がせましたが,そのいじめ事件の加害者といわれる生徒のうち一人が,転校後の同級生暴行を理由に家裁に送致されていたという記事がありました。
記事によると,その生徒が大津の自殺の一件の後に京都の学校に転校したものの,転校した後に神社の境内で同級生に対して複数の生徒とともに殴るなどの暴行を加えたということです。
被害者生徒の被害届によれば,殴られたほかに鞄を燃やされたり,文房具を捨てられたりしたそうです。
記事にあるばかりの情報なので,その真偽は私には分かりません。よって,以下もし記事が正しかったらという前提で書いていきます。
もし被害者生徒の述べていることが正しければ,これは傷害や器物損壊,さらに場合によっては建造物等以外放火という重大なものということになります。
そして,もし大津の自殺がこの加害者とされる生徒のいじめが原因だとすれば,その犯罪性向はかなり深かったということになるでしょう。
もしこれらが真実とすれば,悔やまれるのは大津のいじめの段階で学校等の対応が甘かったことです。
ここできちんと対応をしなかったからこそ,犯罪性向が改善されずに第2に被害者が生じてしまったのではないでしょうか。
家裁が絡めば体面は大変よくないでしょうし,学校としても望ましいとは思わなかったでしょう。また,少年事件としたがために心に傷を負わせてしまって,教育に悪影響が出ることを懸念する向きがあることも理解します。
しかし,少年事件の根幹は教育であり,ここで教育を考え直すことによって二度と事件を起こさないようにするものです。多かれ少なかれ犯罪性向があったにもかかわらず,これにきちんとした対応をとらなかったために,教訓が生かされず,反省もなく二度目の事件が生じたとすれば,それは少年事件制度を理解していないばかりか,教育者としてもどうだったのだろうと思ってしまいます。
もちろん,少年事件化せずに解決した事件も多いでしょうし,今回の件は結果論に過ぎないのかもしれません。しかし,いやむしろ重大な結果が立て続けに起こってしまったからこそ,このように思ってしまうのです。
私は,このような仕事をしているものの,何でもかんでも法律という杓子定規を使って,裁判等の手続で物事を解決するという考え方には反対です。
しかし,使うべき時には使うために法律なる道具はあるのですから,道具を使うことをためらいすぎるのもよくない気がします。
ですから,教育関係者の方々等におかれましては,様々な制度を使うべき時には使う勇気を持って対応していただければと考えております。
マートンさんが,現在大変精神的にショックを受けているのではないかと思われるような記事を見ました。
確かに,目に見てわかるミスをした場合に責められるのはプロとして出場する以上仕方ないと思います。
しかし,マートンさんはこれまで阪神にどれだけ貢献してくれたのだろうと思い返すと,阪神の現状をひっくるめて考えた時に,私はマートンさんだけを責める向きはどうも賛同しかねる気がします。
あれだけに貢献を考えた時,これで今シーズン限りでマートンさんを失ってしまうとすれば,それこそ失うものが大きくなってしまうのではないかと思います。
今年の阪神のチーム状況を見る限りでは,マートンさんも含めてもう少し長い目で見てあげてもいいのかなと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
今日は神宮球場に行かなかったのですが,今日は9回に華々しい打撃で6得点ということで,見に行けばよかったとちょっと後悔しました。
しかし,この勝ち越し劇は敵失によって生じたものだったので,ミスにつけ込めるところはもちろん評価はするものの,できれば自分で流れを作り出せるようになってもらいたいなと思います。
ただ,往年の打撃力を考えれば,一度流れができるとこれを遮るのはなかなか難しい打線なのだと再確認させられました。
とはいえ,この打者一巡の攻撃の中で珍しい現象がありました。
それは新井さんがこのイニングで2アウトを受けたのです。
いつもですとゲッツーというように思ってしまうのですが,今日は打者一巡で2回打席が回ってきて2回ともアウトになるという大変珍しい現象が起きました。
先に流れができると恐ろしい打線であると述べましたものの,見事にその流れを新井さんが断ち切ってしまったということです。
ただ,私は新井さんが流れを切ってしまったことについてそんなに問題意識を持っていません。
点差が付いている時にいくら打ったところで勝利への貢献度は低く,それまでの6得点で勝利には十分でしたから,何もここでヤクルトさんを痛めつける必要はなかったと思うからです。
ただ,この試合は終盤で劇的に動きましたが,それまではずっと序盤の1点差から動かない展開でしたし,そういうところで打てるようになってもらいたいと願うばかりです。
ひとまず,終盤のゲッツーが多い印象の新井さんが新しい形のゲッツーを開発したことを楽しませてもらうことにします。
あと,できれば,今後は頑張った能見さんに勝ち星を付けてくれるようにお願いしたいです。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
今日は神宮まで阪神を見に行ってきました。
結果は負けてしまいましたが,今回の敗戦について備忘録のように思ったことを書いておきたいと思います。
まず,しきりに言われている新井さんバント失敗についてですが,私はバントを指示した采配自体はそんなに批判するつもりはありません。
球場で現に新井さんがバントの構えをぎこちなく見せている時は,率直に「正気か?」という言葉が口を突きましたが,それでも一つのものの考え方として新井さんのバントは意表を突くという意味ではよかったのだと思います。
その失敗は結果の問題であって,結果責任を問われるのは監督の宿命ではあるものの,もしこれで新井さんがゲッツーにでもなったらもっと大惨事になっていたでしょうし,私はその判断自体はそこまで問題視するつもりはありません。
しかし,一球目のボール球の後にもバントを続けさせたことについては監督采配に疑問を感じました。
というのは,新井さんのバントの構えによって
①ヤクルト側の守備が明らかに内野前進守備にするか迷っており,守備体型を崩していた
②一球目は幸いにしてボール球だったものの,新井さんのバントの構えは明らかにぎこちなく,成功の可能性をあまり感じさせなかった
という2つのことを感じ取ることができたので,私であればバントを放棄してバッティングに変える方がよかったと素人目にも思いました。
バッティングであれば,守備体型の崩れたところにゴロが転がり進塁打程度にはなっていた可能性があったのかなと思います。また,ぎこちないバントの構えから案の定と言うべく失敗という結果に繋がったということを考えれば,一球目のボール球の時点で戦略を臨機応変に対応してもらいたかったかなと思いました。
次に,目に付いたところとしては,メッセンジャーさんの態度です。
今日はあまり調子がよいように見えず,狙ったところでうまくストライクが取れていない印象でした。
そして,それに派生して,投球間の仕草もどことなくいらつきのようなものを感じていました。
ただ,3回に先頭バッターとして塁に出た際,あまりにも走者としてやる気が見えづらかったのは残念でした。
確かに,走者になったがために疲れてしまって投球に影響が出ては元も子もないのですが,それでもそこからの上本さんからの攻撃が何となく緩慢に見えてしまったのは走者からあまり緊張感を感じなかったからかもしれません。
ほかには,田中浩康さんや平野さんのファインプレーなど,それなりに緊張感や見所のある展開も多く,7回表の攻撃は今日見に来てよかったと思えるような楽しい時間を過ごせました。
あと,大変失礼な話なのですが,最近目立つ後半の展開でのランナー1塁バッター新井さんという場面でのゲッツーを見られたことも,ある意味名物と出会えて何となくよかったかなと思いました。
申し訳ないことに,9回1アウト1塁バッター新井さんという場面を見た際,私はショートゲッツーを予想しました。結果は三振ゲッツーでしたが,今日もやはりゲッツーが見られたかと裏の意味での楽しみを味わいました。
帰り道では,すれ違う人たちが口々に「新井が悪い」といっているのが聞こえましたが,その発言をみな憎しみを込めているようには見受けられず,やはり新井さんは愛されているなと思いました。ですから,ファンの罵声はきついと思いますが,新井さんには明日以降も頑張ってほしいと期待しています。
と,色々と書いてみましたが,とにかく一言で言うと「楽しかった」ということに尽きるのだと思います。
負けても負けたなりに楽しむのが野球だと思うので,暗黒時代と言われても私はまた近いうちに阪神を見に行こうと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
最近阪神と横浜さんの最下位争いなど,めっきり阪神の暗黒時代突入に関する話題が多くなっているところですが,今日はそんな最下位争いをしている横浜さんに関する話題を取り上げます。
中村ノリさんといえば,色々な球団を渡り歩いて今でも活躍している苦労人ですが,その経歴は様々物議を醸しているものの,きちんと活躍をしているということで私が好きな選手の一人です。
そんな中村ノリさんは,現在横浜さんでも主力打者の一人としてチームに欠かせない存在になっておりますが,昨日中村ノリさんが怪我を負ったというニュースがありました。
その原因は,車のキーを回す時に右肘に違和感を覚えたということなのです。
今日もスタメンで出ていないようなので心配ですが,早くよくなるように願うばかりです。
しかし,車のキーで負傷とはこれいかにというのが私の正直な感想です。
まあ,以前バランスボールで跳ねていたところでぎっくり腰になった経験のある私としては,世の中にはあらゆる危険が潜んでいるのかと解釈することにして,この件についても納得することにします。
阪神は,最近試行錯誤を色々としているようで,その成果なのか新井良太さんが4番として徐々に機能し始めていたり,上本さんがそれなりに打ち始めたりとファンとしてはわくわくする状況が始まりつつあります。
そして,昨日の二神さんに引き続いて,25日にはルーキー歳内さんが先発予定ということで,ますます楽しみになってきます。
もちろんもともとの戦力にも期待しておりますが,やはり私の浅はかな予想など裏切る活躍を見せつけられた時の期待感は何とも言えません。
今シーズンは実験的な方向で進めることにはやぶさかではないので,今後も楽しませてもらいたいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
お盆休みもそろそろ終わられたところが多いと思われますが,仕事等への復帰は順調にされておられるでしょうか。
今日取り上げる話題は,ある中国での事故についてです。
ある男性が,妻からお願いをされて,漁をするところを見せることになりました。そして,男性の母親が網を仕掛ける役を請け負うこととして,3名で湖に出かけました。
ところが,妻が船の上で立ち上がって落ちそうになってしまいました。そして,妻を助けようとした母親もバランスを崩し,船が転覆してしまいました。
男性は泳げたので大事に至らなかったのですが,妻と母親は泳げませんでした。
そこで,男性はまず近くで溺れていた妻を助け,その後に母親を助けに行きました。
その後,母親はすぐに病院に搬送され,何とか助かったものの,もう少し遅ければ命も危うかったということでした。
この事件についてはどちらを先に助けるべきかという点について議論がなされております。
母親を先にという方は,母親はたった一人の存在だが,妻は再婚すればいいという意見があります。
妻を先にという方は,妻とはこの先一緒に生きるが,母の方が先が短いなどという意見があります。
私はどちらが正しいかは分かりませんが,何となく思うところとすれば,この男性と同じく近くにいる人を優先するのではないかと思います。そうでなければ,両方の救出に失敗する可能性があるからです。
ただ,そのような行動をとった後,多分一生後悔するのだと思います。自分にできることには限界があるにしても,それでも大事な人を救えなかったということは自分に力がなかったからだと思うだろうからです。
ですが,この意見もいざ現場で惨状を目の前にした時も果たして維持されているのだろうか,何とも言えません。
ただ,私としては,いざ何かのことが目の前で起こった時にどうするべきかということについて,予め基準を作っておこうとは考えています。
そういった基準作りは平常時でないとできないことなので,何となくこういった事例を目にした際にはそんなことを考えたりしています。
こういった作業が職業柄時々役立つことがあるので,実践できるかどうかは別として多分続けていくのかなと思います。
阪神は,今日は二神さんが初先発ということで,どのような働きをしてくれるのかすごく楽しみにしております。
初先発といえば,以前満を持して向かった地元千葉マリンスタジアムにおいて,鶴さんが惨劇を繰り広げたことが強く記憶に残っていますが,暗黒時代からよく訓練された私はそれでも鶴さんの次の活躍を信じるなど隙はありませんでした。
今のところ,二神さんは順調な活躍をしており,ひとまず7回3失点であれば今後も使い続けてもらいたいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんにちは。
今日取り上げたい話は,ノルウェーのオスローで発生した万引き事件の話です。
この万引きの特殊な点は,被害品が42インチのテレビであったことです。
ただ持運びするだけでもかさばるし重たいのに,ましてこれを万引きということになるとこっそり持ち運びしなければならないわけで,かなり大変な作業になるわけです。
そんなテレビをどう万引きするのかと思いきや,スカートの下に隠して持ち出そうとしたということでした。
ところが,目撃者から,その女性があまりに巨体なので不信感を抱かれて通報され,ショッピングモール近くのバス停でお縄にかかったということでした。
色々と突っ込みどころはありますが,ひとまず見るからに不自然であったであろう女性に関して,よくショッピングモールを抜け出るまで捕まらなかったな,むしろ店員は見ていなかったのだろうかと思いました。
画像が見あたらなかったので,どのような態様だったのか詳細は不明ですが,想像するだけでも相当不自然な気がしますし,これを思いついただけでなく犯行に及ぼうと思ったことも冒険だったなと思わずにはいられません。
かつて北斗の拳で,おばあさんに不自然に女装した大きなおじさんがいましたが,多分そのくらい不自然な感じだったのでしょうし,他国のこととはいえもう少し警備状況を改めてもいいのかもしれないのかなと思いました。
ある書き込みの中で「まさに怪盗」というものがありましたが,まさに言い得て妙と思いました。
阪神は,今日から最下位決定戦を繰り広げることとなります。
シーズンが始まるころにはこのような事態になるとは全く想像していませんでしたが,現にそういう状況であればそれはそれで楽しむという発想に切り替えたいと思います。
今日は長野の地方巡業ということで,年に限られた機会しか野球を見ない人たちが見に来る日ですから,普段のようなふがいない打線は勘弁してほしいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんにちは。
うちの事務所は今日明日とお休みを頂いておりますが,その間に墓参りに行ってきました。
普段は自分たちを含めて数名しかいないはずの霊園なのですが,今日は大渋滞になっており,そこまで日本という国はお盆という風習にこだわるものなのかなと思いました。
ただ,一見そこまでと思える風習があるからこそ先祖を思う機会ができるのかもという気もして,大渋滞に行く手を阻まれながらも色々と考えさせられました。
さて,今日の話題はネット通販のお話です。
私も,最近の買い物はお買い得な商品や物珍しい商品を探してネット通販をしばしば利用することがありますが,このアメリカはワシントンの件はテレビを注文したものの誤ってアサルトライフルが届いてしまったというものでした。
本来であれば,このライフルはペンシルベニア州に届けられるはずだったものの,ワシントンに行ってしまいました。ところが,ワシントンでは,アサルトライフルは非合法なだけでなく持ち込みも許されないという大変危うい状況でした。
届けられた人は警察に連絡をし,警察に没収されるということで一件は終了しましたが,箱を開けたらアサルトライフルが入っていたとすれば相当びっくりしたのではないでしょうか。
というか,アメリカは通販でライフルが買えるようで,どこかの州では銃を買うのに身分証等が必要と聞いたことがあるものの,それよりも簡単に手に入ってしまうことに驚きました。法律は州ごとに違うのでしょうが,逆に言えば州によっては簡単にアサルトライフルでも入手できてしまうということでしょう。
また,通販で変えてしまうということですから,本件は誤配送後に直ちに届け出がなされて事なきを得たものの,もし過ってひとまず手元に置いておこうなどとすれば犯罪になった可能性もあり,こうやって人を陥れることもできるのではないかと思いました。このような方法は消費者事件においてもしばしば見られる方法だけに,思いつく人には思いつくのではという気がしました。
非合法物が気軽に手に入るということは,反面簡単に人を陥れられるわけですし,何らかの手当を考えるべきなのではと思わされました。
阪神は,昨日は久方ぶりに勝ちましたが,やはり原動力は新井良太さんですね。
しかし,新井兄の方は,久方ぶりのホームランに勇気づけられたりはするものの,やはり点差がないと打てないのだろうかと心配になったりもします。
このままでは弟にぬかれてしまいますから,これからの試合は兄の威厳を見せつけてあげてほしいと思います。
特に,明日からの横浜戦は最下位決定戦の意味合いを持つ大事な試合ですから,何とか勝ち抜いてほしいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんにちは。
うちの事務所は今日明日とお休みを頂いておりますが,その間に墓参りに行ってきました。
普段は自分たちを含めて数名しかいないはずの霊園なのですが,今日は大渋滞になっており,そこまで日本という国はお盆という風習にこだわるものなのかなと思いました。
ただ,一見そこまでと思える風習があるからこそ先祖を思う機会ができるのかもという気もして,大渋滞に行く手を阻まれながらも色々と考えさせられました。
さて,今日の話題はネット通販のお話です。
私も,最近の買い物はお買い得な商品や物珍しい商品を探してネット通販をしばしば利用することがありますが,このアメリカはワシントンの件はテレビを注文したものの誤ってアサルトライフルが届いてしまったというものでした。
本来であれば,このライフルはペンシルベニア州に届けられるはずだったものの,ワシントンに行ってしまいました。ところが,ワシントンでは,アサルトライフルは非合法なだけでなく持ち込みも許されないという大変危うい状況でした。
届けられた人は警察に連絡をし,警察に没収されるということで一件は終了しましたが,箱を開けたらアサルトライフルが入っていたとすれば相当びっくりしたのではないでしょうか。
というか,アメリカは通販でライフルが買えるようで,どこかの州では銃を買うのに身分証等が必要と聞いたことがあるものの,それよりも簡単に手に入ってしまうことに驚きました。法律は州ごとに違うのでしょうが,逆に言えば州によっては簡単にアサルトライフルでも入手できてしまうということでしょう。
また,通販で変えてしまうということですから,本件は誤配送後に直ちに届け出がなされて事なきを得たものの,もし過ってひとまず手元に置いておこうなどとすれば犯罪になった可能性もあり,こうやって人を陥れることもできるのではないかと思いました。このような方法は消費者事件においてもしばしば見られる方法だけに,思いつく人には思いつくのではという気がしました。
非合法物が気軽に手に入るということは,反面簡単に人を陥れられるわけですし,何らかの手当を考えるべきなのではと思わされました。
阪神は,昨日は久方ぶりに勝ちましたが,やはり原動力は新井良太さんですね。
しかし,新井兄の方は,久方ぶりのホームランに勇気づけられたりはするものの,やはり点差がないと打てないのだろうかと心配になったりもします。
このままでは弟にぬかれてしまいますから,これからの試合は兄の威厳を見せつけてあげてほしいと思います。
特に,明日からの横浜戦は最下位決定戦の意味合いを持つ大事な試合ですから,何とか勝ち抜いてほしいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
最近は下火になっていますが,今日は生活保護に関する話題について取り上げてみたいと思います。
和歌山県上冨田町では,生活保護費の負担がほぼ横ばいで推移しているそうです。
その原因としては,食糧支給制度と扶養義務調査の徹底ということのようです。
こちらの町では,生活保護の認定を受けられないが極度に困っているという場合,月2万円の上限で米などの食料品を支給してもらえるということです。
運用実績自体は年10件前後ということで,予算も30万円ほどとそこまで多額にわたっていないようです。
ただし,この制度には生活保護の不正受給の防止という大きな意義があるようです。
例えば,相談に来た人が「明日食べるものがない」と言ってきても,食糧支給制度の説明をした途端に引き返していくケースも多いということです。
また,生活保護を受けられるハードルまで達していないのに困っているという人に食糧を支給すると大変感謝されるようです。
以前このブログで生活保護の不正受給対策を行うべきと述べましたが,これは一つのモデルケースかもしれません。
不正受給対策の一つの手段として現物支給があげられますが,現物支給だと就職活動のための準備に必要なものを揃えがたいなど,再出発のための柔軟な対応がとりづらいというデメリットがあると思います。それを考えれば,現物支給一本というのはあまりよくない様に思います。
とはいえ,現金支給は使途が制限されていない以上,もらった者勝ちという状況を作りやすくなってしまいがちです。
ですから,私としては,間をとって,一部現金,一部現物という制度にして,現金支給額を減額するというのがいいのかなと漠然と考えております。
とはいえ,これをやる場合の手間などをよく考えていませんし,むしろ総合的に見てマイナスになるかもしれないので,あくまで思いつきの域を出ないのですが…。
そんな中でのこの食糧支給制度というのは,生活ができなくなったら生活保護という様に飛びつくのではなく,その間にワンクッション挟む制度としてはなかなかよいのではないかと思いました。
この制度は,現状では財政の圧迫を欠ける程度のものでもないようですし,不正受給狙いは排除しやすくなる様に思えますので,傾聴に値するものだと思います。
いずれにせよ,納税者が納得するような公平な制度作りを全国的に見直してもらいたいと願うばかりです。
以前阪神和田監督は,オールスター前に「残り12試合,9勝3敗で行って借金を0にする」と仰っていましたが,その日から今日まででまだ9勝を達成していないことが分かりました。
今日もちぐはぐな攻撃を繰り返し,この前どこかで見たような終盤の逆転劇ということで,甲子園ではないとはいえホームゲームでこの失態はさすがにまずいのではと思いました。
勝率は既に暗黒時代相当の3割台,遂に圧倒的な6位力を誇った横浜さん(横浜ファンの方,大変申し訳ありません。)とも3.5ゲーム差となってしまいました。
私はもういっそ今年は最下位でどん底に落ちてもらって大手術を受けてもらった方が良いのではないかとも開き直り始めています。
多分今の阪神に要求されている大手術は,かつて野村さんや星野さんを招聘したように外様の監督を呼び寄せて体質を変えるというレベルまでのものだと思います。
そうだとすると,私の個人的な意見では,落合さんに来てもらえたらすごく嬉しいと考えています。
とりあえず,今日は今成さんの活躍を思い返して眠ることにします。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
今日のニュースを見ていたら,杉並区の職員がケーブルテレビのケーブルを切断してしまったというものがありました。
こちらの職員は,杉並区の公園で藤棚の枝を切る作業をしていたそうですが,その際にケーブルテレビのケーブルを誤って切ってしまいました。
このためにケーブルテレビの回線を利用していた地上波デジタル放送やケーブルテレビ,インターネット回線が不通になってしまったということです。
これについては2時間程度で復旧したようですが,問題はこの切断に対する職員の対応です。職員は,何のケーブルか分からなかったので,テープで補修してそのままその場を離れてしまったということです。
区長は指導を徹底して再発防止に努めるというコメントを出しました。
これを見て思った素朴な疑問は,切断したケーブルをテープで補修したくらいで直ったと思ったのだろうかということです。
私のこれまでの乏しい人生経験では,切れた配線をテープで巻いたくらいで復旧した体験をしたことは一度もなく,この程度の作業で現場を離れてしまったのはさすがにまずいだろうと思いました。
まして,多分野外に露出しているケーブルでしょうから,そのまま気づかれないことがあれば風雨にさらされて漏電などして別の災害も起こりかねません。
少し想像力を働かせると,何のケーブルか分からなくてもケーブル設置元に連絡をしないと大惨事になることくらい分かりそうですから,そのまま現場を離れたことは「ばれなければいい」くらいの安易な認識であったという様に思います。
区長がいう指導と再発防止とやらは一体どのような活動によって達成されるのかは分かりませんが,今後再発がないようにしてもらいたいと思います。
ちなみに,詳しくは分かりませんが,ケーブルが藤棚などの割と切断しやすいところにあるとしたら,もしかしたらそういう悪さを考える人もいるかもしれません。
特に,ケーブルテレビのケーブルを切断すると,インターネットや緊急地震速報にも関係するということですから,悪さをするならば格好の標的になりそうな気がします。
もちろん一般的には分かりづらい場所にあるのでしょうから,あまり心配しすぎるのもよくないのでしょうが,ちょっと気になりました。
阪神は,昨日は多くの残塁の状態のまま後半に逆転を喫しました。
また,今日は今のところ負けていますが,しかも打つ方も現時点で2安打ということで,なかなか復調の兆しが見られません。
以前から言っている打つ方の問題は解消する気配が見られませんが,このままでは大リストラに巻き込まれてしまうという切迫感がますます焦りを生みそうな感じがします。
悪循環をどう断ち切るのかは監督の問題だと思うので,そこはしっかりやってもらうしかありません。そうでないと,監督自体いなくなってしまいます。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
今日はコーラについての話題を取り上げたいと思います。
それはコーラが今後飲めなくなってしまうかもしれないということです。
コーラを作るには,アラビアガムというものが必要で,これがないと甘味料が底に沈殿して透明な液体になってしまうそうです。
通常の飲料であれば,よく振って飲めばいいだろうといえますが,そこは炭酸飲料であるコーラですから,振ってしまうと大惨事になってしまいます。
そこで,このアラビアガムが大事になってくるわけですが,この輸出量の半分をスーダンが占めています。
そのスーダンが経済破綻寸前で,アラビアガムが輸入できるのかどうかが問題になっているというのです。
私は,年に何回かしかコーラを飲まないので,その被害はそこまで大きなものではありません。ただ,某ハンバーガーなどと同様,年に何度かは無性に飲食がしたくなるもので,その際に見あたらないとなるとストレスがたまるのだろうと思います。
まして,アメリカはコーラを大量に消費しているイメージがありますから,かなりの大打撃になる可能性があります。
私はどのくらいスーダンの経済が危ういのかよく分かっていないので的確なことはいえないのですが,もし本当にこの記事の通りであれば,アラビアガムの製造を別のところで始める努力など考えねばならないでしょう。
私の個人的な趣味嗜好ということで,そこまで切迫性がない文章になっていることはお察し頂ければと思いますが,何らかの手当がされることを希望致します。
阪神は,昨日は桧山さんの活躍で同点に漕ぎ着けたものの,あと1本が出ずに同点で終了しました。
今日はまたしても貧打で,今のところ負けております。
久保さんは7回2失点ですからいい仕事をしていると思うので,やはりオフに大リストラをするとしたら打つ方ということになるのでしょう。
当然ながら,打てないならば勝ちようもないので,この点はやはり期待せざるを得ません。
暗黒時代では,毎年やってくる外国人達に対して過重なまでの期待を課し,6月に去っていくという現象を恒例行事のように目の当たりにしましたが,あれから10年くらい経ちましたし同じ轍は踏まないと信じています。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
最近オリンピック関連の話題が中心になっている昨今ですが,その前までは大津のいじめ自殺問題が大きく世間を揺るがせていました。
そして,昨日持ち上がった仙台の私立高校生の問題がまた大きく話題に上っております。
この問題は,根性焼きというたばこの火を押しつけられてやけどを負わせるという行為が問題となっており,大津の一件と同様いじめという範疇を超えた事件であると考えております。
そして,仙台東警察署は,大津の件も参考にしてなのか,本件について提出された被害届を受理したということでした。
ここで大きく問題となっているのは,学校側の対応です。
学校は,本件について認知し,今月3日に学校関係者や加害者生徒を交えて謝罪会なるものを開催したということでした。そして,その謝罪会において,加害者生徒は暴行行為の一部を認めたということでした。
しかし,8月6日,学校は,根性焼きの痕を見た他の生徒に動揺を与えたとして,その被害者生徒に退学届を提出することを希望しました。ただ,生徒側から反論を受けて,現時点では退学に至っていないようです。
学校は,いじめの有無について調査中であると回答しているそうです。
多分皆様も共通認識を持たれたと思いますが,この学校の対応は言語道断というほかないでしょう。
先日大津の事件であれだけいじめ問題,そしてこれに伴う大人の対応が物議を醸しておきながら,それを踏まえて今回のこの学校側の対応となれば,大津の件から何も学んでいないというほかありません。
学校が生徒をがっちりと守るべきかどうかは教育方針との関係で議論のあるところであると思います。しかし,少なくともいじめを行った側を支援しているとしか見られないこのような対応は,教育現場としてはあってはならないということしかいえないと思います。
学校側はいじめの有無を調査しているということですが,であればなぜ「謝罪会」という誰かに責任があることが前提の会を開いたのか,など不明な点ばかりで,学校側の今後の対応を注目せざるを得ません。
先日の件は公立学校の問題であり,制度によっては学区に居住している以上学校の選択権がなく,他の逃げ道を選べないという問題があります。
しかし,今回は私立学校ですから,加害者側に立って強い保護を示すような学校になど不安で通えないと思えば,そもそも受験しないという選択をされてしまう立場にあります。
そうなると,学校の経営上相当危ないことになりかねないくらいの事件であると思っておりますし,今回の対応はその辺りの認識が大いに欠けていたのではないかと思います。
いずれにしても,今後の関係者の対応については注目していきたいと思います。
阪神は,やはりリストラの話が持ち上がっているようです。
大変残念ながら,リストラ候補者といわれて思いつく選手が何人もおり,これも多額の年俸を支払う人気球団が負けた時の宿命ということなのでしょう。
これからどこまで勝ち上がるかは見ていくしかありませんが,選手達はそんな話題がこの時期に出てきてしまう状況を理解して頑張ってほしいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
オリンピックも後半に入りましたが,日本は銀,銅が予想以上に多く獲得されております。
もちろん,金を期待するところではありますが,何の練習もしていない自分が身勝手に期待だけを乗せて勝手に失望するのは失礼もいいところなのではと自重しております。
金メダルを要求する権利があるのは,競技に参加した自身と出場資格を争って研鑽を重ねた人たちだけだと思うので,私は純粋にその努力を喜びたいと思います。
さて,今日取り上げるお話は,オリンピック公式スポンサーであるサムソン社の件です。
多くの選手が試合前後にヘッドフォンで音楽を聴いているところですが,サムソン社がそのヘッドフォンの使用に対して禁止するように圧力をかけているという記事がありました。
その理由としては,人気のヘッドフォンがサムソン社のライバルであるHTC社製であるためということでした。
私としては,サムソン社の気持ちは分からんでもないのですが,少々度量の狭さも感じてしまいました。
ライバルに対抗しようという気持ちはもちろんでしょうが,オリンピック公式スポンサーということで莫大な費用を支出しているわけで,自分の費用で出場している選手達がライバル社のヘッドフォンを使用しているとなれば何か言いたくなるというのは人情なのでしょう。
しかし,私物の使用に止まる場合は,大会規定で禁止する「商品の宣伝」に該当するとまでは言い難いでしょうし,積極的な宣伝行為でなければ大目に見てほしいという気がします。
まして,今や世界的企業となったサムソン社ですから,私物にまでものをいうとなるとその評判が低下してしまうのではないかとも懸念されます。
大会社なのですから,もう少し大きく構えてもらってもいいのかなと思いました。
阪神は暗黒時代最終年以来の借金15ということになり,随分懐かしい感じになってしまいました。
その転換点を思い出すと,やはり7月3日の後逸逆転負け事件なのでしょうか。そこから広島さんは貯金が9,阪神は借金が11ということで,たった一月で10ゲーム差がついた計算になります。
和田監督は球団から事情聴取を受けるようで,初心に帰ろうというコメントをしておりますが,今シーズンを振り返るとどこに帰ってよいのかよく分からなくなります。
もはやここまで来たら,開き直って何でも試してもらいたいと思います。
ザラテさんは早速炎上しましたが,もう何回か試してもらったり,色んな若手を試したり,まだまだ今シーズンは長いので色々とやれることはあるはずです。
お客さんを楽しませることが全てではありませんが,最近の阪神からは暗い雰囲気ばかりが伝わってくるので,せめて何かわくわくさせるものを見せてもらいたいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
土日も終わり,明日からまた仕事ということで,またしても気持ちを入れ替えているところですが,皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今日取り上げる話題は,世間でロンドンオリンピックの件で持ちきりなところで敢えて前回大会の北京オリンピックの件です。
北京大会の会場の大部分がほとんど使われずに廃墟化しているというのです。
草の手入れがされていないだけでなく,野良犬の遊び場になっている野球場,水が乾いたまま放置されているカヤック会場,残骸のままさらされているカヌー会場などがありますが,その中でもひときわ話題なのがメインスタジアム鳥の巣が廃墟化されているところでしょうか。
五輪会場周辺はゴーストタウン化してしまっているということでした。
五輪当時,突貫工事で作ったことやその維持費が莫大になることが問題視されておりましたが,まさか維持費の件は放置することで解決していたとは思いませんでした。
このような五輪会場の問題はアテネでも同様に起こっていると聞いておりますが,やはり大会用に作ってもその後に使う予定がなければ無駄ということなのでしょうか。
日本でも,ワールドカップの際に設立したサッカー場の維持費を市町村が出し続けることの問題が上がっていたりと聞いておりますが,やはり大会を誘致して後に要らない施設を強引に作ったことの歪みということなのでしょう。
もちろん無駄な施設の問題はその国の問題ですから,他国が口を出すべき問題なのかということはあります。しかし,このような廃墟化施設を見てしまうと何とも思うところがあるというのは否定し得ないところです。
今後の五輪等の国際大会開催においては,その施設の問題,特に突貫工事的に建設するのであればその後の利用予定等も含めて考えてほしいなと思いました。
阪神は,広島さんに見事に3タテを食らい,いいところなく負けてしまいました。
打てないことも大いに問題ですが,こういう時のエラー士気をもり下げてしまいます。
打線が水物であればこそ,守備は堅実にやってほしいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
今日取り上げるお話は,エボラ出血熱の件です。
この病気は感染率と致死率が極めて高い恐ろしい病気の一つですが,先日よりウガンダで流行りだしたというニュースを見て,その封じ込めに強い関心を持っていたところでした。
そして,今日の記事を見ていたら,病院から感染疑いのある囚人5人のうち1人が逃亡したというものがありました。
これらの囚人には,嘔吐や下痢,発熱というエボラ出血熱の症状がみられていたということで,その疑いがかかっていたために入院させていたということでした。
これまでに53件の感染確認,16人の死亡,感染疑いが312人に名手いるということです。
このニュースを見て,まずは先週にこの話が出たばかりなのにもうここまで疑いだけで増えてしまったのかと,その感染力の高さに改めて脅威を感じさせられました。
それだけに,今回の逃亡は大変大きな問題であると思います。
特に問題なのは,現在オリンピックという世界中の人間が集まる大会が開催されていることです。
もし感染者がオリンピック会場に行くようなことがあれば,世界中に菌が持ち込まれることになり,感染が世界規模に拡大してしまうからです。
私としては,この方が感染していない,早期に見つかるということを願うばかりだと思います。
そうでなければ,蚊などを媒介にして大量に感染してしまい,それが拡大するということになりかねません。
阪神は,昨日は以前の貧打が嘘のように先発全員安打をしました。そして,にもかかわらず負けました。
これはやはりチャンスで打てないからということなのでしょう。
チャンスになると重圧がかかるのはよく分かるのですが,それで打てないというのはアマチュアならばともかくプロに対しては理由にならないと思います。
今日も今のところ負けておりますが,一層の奮起を期待しています。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
今日色々な記事を見ていたら,ホームアローンの子役で有名なマコーレ・カルキンさんが余命半年であるというものを見つけました。
その原因としては重度のヘロイン中毒ということで,現在の1ヶ月の薬代は6000出るにも及ぶということです。
ヘロインの服用を開始した原因は交際していた女優との破局が原因ということでした。
カルキンさんはまだ31歳ということで,相当な若さで薬物によってかなり寿命を縮めてしまったことについては残念というほかありません。
私が中学生くらいのころにホームアローンで楽しませてもらった時にはこんなことになるとは夢にも思いませんでしたが,月日は人を変えてしまうのかと少々寂しくなりました。
しかし,薬物というのは適切に服用しないとここまで強い害悪を及ぼすもので,法律でしきりに禁じているという理由が改めて分かる気がします。
薬物使用者の大半は,自分の健康に害があったとしても死の危険まで考えてはいないのではないかと思います。
そういう方々は,この一件から死の危険もあるのだと自覚して頂きたいと思います。
最近の新井良太さんは好調すぎるくらい好調で,なぜ中日さんが手放したのだろうと思うくらいです。
今日も今のところは2打数2安打で,ここまで好調だと落ちた時にどのようになるのか少々心配もあります。
ただ,首脳陣も,ここまでの働きを見せてくれたのであれば調子が落ちてもなかなか外さないでしょうし,ひとまず長く使ってみてその成長を確認するということがよいと思います。
それとあわせて,最近マスクを被らない今成さんについて,その利用方法が気になります。私はキャッチャーとしての彼の能力は分かりませんが,打撃力は相当なものがあると思っているので,どこかいい使い方はないものかと気になってしまいます。
ひとまず,会沢さんの早期復帰を祈念しております。
また思いついたら書きます。ではでは。
こんばんは。
最近連日オリンピックの話題を取り上げていますが,今日もオリンピックの件です。
今日のお話は,オリンポスの山から8000人がつないできた聖火が一度消えていたという話題です。
報道によると,聖火台に灯した後に聖火台を移動させるに当たって火が付いていると危ないから消したそうで,その後に点け直したそうです。
聖火を消した際には普通にガスを止めたそうです。
今大会では,組織委員会が聖火台を観光客への見せ物ではないとして,スタジアムの外から見えない場所に設置しているようです。
多分一般的な認識だと思うのですが,聖火はオリンポスの山からとってきて以降,大会が終了するまで消してはいけないという代物だと考えていたので,私はこういうものなのかなと思いました。
確かに聖火を灯すためにガスを点け続けるのは資源の無駄といえばそうでしょうし,その管理のために人を付けておくことは人件費の無駄ということなのかもしれません。また,台を動かすにも,火が点いていない方が安全だということももっともなことだと思います。
しかし,五輪と聖火というのは建前としては強い関連性があり,その歴史等を尊重するのであれば少なくとも話題に上るようなところで聖火を消すべきではなかったと思います。
多分種火というバックアップがあるから,再点灯させたとしてもオリンポスからもってきた火ということには変わりないということなのでしょうが,それで納得してしまうのであればそもそもこういう儀式自体が不要なのではという気もしてしまいます。わざわざ8000人でつないできた意義自体が危うくなってしまったようにも思えます。
最近取り上げているお話の通り,今大会の運営は例年のものに比べて色々と問題ばかりが目立つように思います。
これを人生の目標に生きてきた方が大勢いる注目度の高い大会なのですから,大会中盤以降はもう少し頑張ってもらいたいと思います。
昨日は,新井さん,金本先生の活躍により阪神は見事勝利を収めました。
私の中では,特に金本先生が激走して3塁打を勝ち取ったことに大きな意義を見出しております。あれだけの選手がこのような激走を見せてくれた以上,他の選手にとっても何とかやらねばという意識が芽生えるのではないかという気がします。
最近の阪神は先制点をとられると絶望的な雰囲気が漂う気がしますが,昨日のように逆転勝利を収められるようになれば5.5ゲーム差の3位くらいは夢ではないと思います。
阪神は例年9月に弱い傾向があり,今年もそうならないように願うばかりです。ですが,その傾向を踏まえ,この8月を勝負の月として,何とか勝利数を稼いでもらいたいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
