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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、任意保険未加入の公用車が交通事故を起こし、損害賠償金を公費で負担したというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によると、ある自治体の職員が公用の軽自動車の運転中に乗用車と衝突事故を起こしたということでした。
 双方怪我はなかったものの、公用車は任意保険未加入であったため物損被害の約45万円を公費で賠償することで示談を成立させて支払が行われたということでした。
 自治体は車両管理体制の整備などで再発を防止するということでした。

 記事を見ていて、そもそもこの自治体は公用車について保険加入するところだったのかと思いました。
 というのも、公用車も、その所有する組織、団体によっては任意保険に加入していないこともあり得るからです。
 一般人の場合、事故があった際に多額の賠償責任を負う可能性があり、その責任を個人の資産で賄うことが困難であるケースも多いため、任意保険に加入するパターンが極めて多いと思います。
 ですが、公の団体の場合、賠償の原資となる資産が十分にあることから、任意保険に加入するとむしろ保険料の負担の方が重くなってしまうということで、任意保険に加入していないパターンもあります。
 私がこれまで担当した交通事故の中でも、公用車との接触事故においてこちらからある公的団体に請求を行う際、任意保険に加入していなかったということがありました。
 地方公共団体くらいですと潤沢な財産があるというほどではないということで任意保険に加入するパターンが多いとは思いますが、本件で問題となる自治体もそういうことだったように思います。

 なお、任意保険に加入していないパターンの公的団体については、交渉が難航することが多い印象です。
 というのも、任意保険会社の場合、事故処理を日頃行っているだけに、賠償項目や相場観について概ね有していることから、よほど無茶な相手方でなければ相応に解決まで時間をかけずに行えます。
 しかし、任意保険未加入の公的団体の場合、対応する担当者が日頃から交通事故の折衝を担当していないパターンもあるところ、こうなると暗黙の了解のようなものもないため、交渉が難航し、場合によっては訴訟に至らざるを得ないこともありうると経験上思うからです。
 そういった意味では、保険未加入で済む財力があることは別としても、任意保険未加入は善し悪しという感じがします。

 この事件に話は戻しますが、わざわざこうした事件が記事になるということは、この自治体では本来は公用車を任意保険に加入させていなければならないところ、それを怠っていたということかと思います。
 記事では、再発防止策として車両管理体制の整備などを挙げていますが、個人的にはそれなりに人数がいるのにこのことに気づいた人がいなかったということに若干の違和感はあります。
 というのも、任意保険に加入するとなれば、これが店舗型のものであれば代理店の方がやってきて話をするでしょうが、そういった機会もなかったのだろうかと思ったからです。
 また、自治体では予算というものがありますが、おそらく予算が決められる際には任意保険の保険料という項目もあったかと思います。任意保険未加入であればお金が余るはずですから、その段階で気づいてもよさそうですが、誰も気づかなかったというのはその余ったはずのお金はどこに行ったのかとか、そういう疑問も生まれました。
 ですから、管理体制に問題があったことはその通りだとは思う一方で、気づきうる点が色々と想起されるにもかかわらず誰も思い至らなかったということに違和感を感じる部分もありました。

 とはいえ、今回の賠償金を公費で負担するということで、改めて税金の負担が生じることになり大きな教訓となったのでしょうから、おそらく再発防止策は十分に採られるのだろうと思いました。


 阪神の佐藤さんが、バンテリンドームでフリー打撃を行ったところ、柵越えを連発したということでした。
 佐藤さんは、狭いですね等といっていたということですが、バンテリンドームでは今年からホームランテラスが新設されてフェンスが下がり、かつ本塁からテラスまでの距離も縮まりましたので、その点も影響したということでしょう。
 ドーム球場は気圧の関係でただでさえボールが飛びやすいといわれていますが、そこにホームランテラスが加わることで、佐藤さんのようなホームランバッターであればよりホームランが出やすくなることでしょう。
 甲子園では、ラッキーゾーンを設けるかという話題が出たものの、結局導入されませんでした。その是非はともかく、屋外の甲子園でラッキーゾーンがなく、バンテリンドームではホームランテラスが新設されたということで、球場によるホームランの格差はより広がるのだろうなと思いました。
 球場ごとの個性はあってもいいと思いますが、これが極端な差になることは避けるべきと思いますので、まずは今シーズンの具合を見てみたいところです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:32
 こんばんは。


 今日の記事を見ていたら、元五輪代表の方から、五輪メダリストがエコノミークラスで帰国している点について問題提起しているというものがあったので、取り上げてみました。

 この方の意見としては、人生を賭けて戦うアスリートを国家の財産として尊ぶ文化の必要性を訴え、心身ともに疲弊した状態での待遇に疑問を呈したということでした。
 この意見について、賛同する見解だけでなく、反対意見も出ています。
 反対意見としては、税金で支援することの問題点等を挙げていました。

 私としては、この意見の前提であるアスリートへの尊敬というのは非常に理解できるところですが、一方でメダリストだからエコノミークラスとしないというのは違和感があります。
 というのは、メダルを取るということの尊さ、重要性はその通りだと思う一方で、メダルを獲得できなければ無意味だということもないと思うからです。

 今回の見解は、メダルの有無を問わずにエコノミークラスについて異論を唱えるというものと思われますが、五輪出場選手全員についてビジネスクラス以上というのは非常に費用がかかることはいうまでもありません。
 その費用を誰が負担するかという点について、税金から支援している各スポーツ協会が負担すべきだと思いますが、そこで費用負担をすることで日頃の活動の支援のためのお金が不足することは本末転倒のように思います。
 各協会において費用配分の裁量権はあるべきだと思われ、その裁量の範囲でビジネスクラス以上の費用負担までするのであれば全く問題ないと思いますが、その移動費用は協会が負担しないというのも違和感を感じる部分もあります。
 
 では、メダリストのみ優遇するという考え方もあるかもしれませんが、こうした活動に人生を賭けて従事すること自体が尊いにもかかわらず、結果が出なければエコノミーというのは余計問題のある取り扱いをするような気がしなくもありません。
 メダルの獲得は副次的に航空券の優遇まで含まれるというのは、そういう大会と考えるべきなのかというかというと、私は違う気がしてなりません。
 そのため、この件の取り扱いは、メダルの有無を問わず、全員をどのような取り扱いをするべきかという問題にするべきかと思いますが、そうなると最終的に各協会において振り分けられた費用をどのように用いるかという問題に帰結されるべきというように思われました。

 よって、個人的には、アスリートへの尊敬は持ちつつ、現時点においてはメダリストを特別扱いするというのは国がやることとしては不相当だと思われ、かつ航空券の優遇は各協会の問題と考えるべきだと思いますから、国としてビジネスクラス以上の費用を負担するのはどうしたものかなと思っているところです。
 スポーツの隆盛は望むべきところかと思いますが、一方であるスポーツだけを支援すれば他のスポーツとの不均衡の問題も生じかねませんし、難しい問題であろうと思いました。


 先日のオープン戦で右手小指に打球を受けた阪神のドリスさんですが、今日はキャッチボールができたということでした。
 ひとまず軽傷だということですが、右手に球が当たったとなると全く油断ができません。
 先日石井さんの長期離脱があったところから、さらに中継ぎ投手を失えば相当厳しい戦いになると予想されますので、ドリスさんについては軽傷でいてもらわなければ困るというくらいの状況であると思います。
 ドリスさんは、炎症は残っていたが、大分よくなったと離しているということで、まだ開幕まで1月程度ありますから、間に合ってくれるものと期待しています。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:45
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 昨日東京スカイツリーのエレベータが緊急停止し、20人が閉じ込められたということがありました。
 記事によれば、下りエレベーターが急降下し、その後緊急停止したということでした。
 エレベーターは地上から30メートル地点で停止し、約6時間後に救助されたということでした。

 そして、東京スカイツリーは、エレベーターの総点検を行うため、本日臨時休業しましたが、本日夕方、エレベーターが停止した原因について引き続き調査を行う必要があるということで、明日も臨時休業するということでした。

 昨日の救助方法は、別のエレベーターを動かしてそちらに乗客に移ってもらったということでしたから、停電で動かなかったということではなく、停止したエレベーター側の何かに問題があったということかと思われます。
 いくつかの記事を見ていたところでは、今回のような停止は以前もあったということでしたが、その際にも原因は突き止められなかったということでした。
 もしも何らかの原因の可能性は内在していたと把握しながら、原因究明をせずに稼働させていたということとなると、非常に問題のある営業形態だったのではということになってしまいそうです。

 また、今回の件では、エレベーターが急降下してから停止という極めて恐ろしい形で生じたものであったにもかかわらず、非常用通話もできなかったということであって、非常時の体制も整っていなかったように思われます。

 このような事情を見てみると、いろいろな問題がありつつもしかるべき対応を怠った上で、利益優先で営業をしていたように見えてしまいますが、実際はどうだったのでしょうか。
 まずはこの辺りの詳細についてよく説明をしてもらえないと、今後営業を続けられるのかという問題にも直面せざるを得ないように思います。
 少なくとも、これまで怠っていたと評価される可能性のある調査を行い、公にそれを出せるだけの発表をしてくれないと、なかなか世間が納得してくれないような気がします。

 今回の件を見ていて、先日より立て続けに発生しているJR東日本の事故を思い出しました。
 今回の件と関係がないのかも知れませんが、メンテナンスを担当できる人材が乏しいことが今回の背景にあるとすれば、非常に問題は根深く、これを解決するためにはメンテナンス要員がどのような関係の会社に所属しているのか、正規社員なのか否か等が問題になるかも知れないとも思いました。
 非正規職員を採用するようになってから、社員をじっくりと育成する体制が崩れ始め、そうした歪みが今に来て表に出ているのではと想像したりするのですが、こうしたことは本件に関係があるのでしょうか。
 もしも関係があるというのであれば、会社の構造から抜本的に見直さないと事業の将来は暗いのではと思いました。


 先日アキレス腱損傷といわれていた石井さんですが、アキレス腱断裂だったという記事を見ました。
 損傷といっても程度の問題があることから、できれば半年くらい後で復帰してくれればと期待していたのですが、アキレス腱断裂であればもはや今年いっぱいはリハビリと考える方がよいと思いました。
 石井さんがいない中継ぎ投手陣は非常に苦しい状況に陥ることとなりますが、このことで何より苦しい思いをしているのは石井さん本人でしょう。
 それでも、こうなってしまった以上はある程度割り切るしかないと思いますので、石井さんには焦らずにリハビリに専念してもらいたいと思います。
 アキレス腱断裂で苦しんだ選手といえば、天才打者と言われた前田さんを思い出します。前田さんは本当に苦しんでいましたから、なまじ早めに復帰しようとすることは結局尾を引く結果になりかねませんし、一日も早い復帰などとあまり強く考えないのがよいように思いました。
 私としては気を長く復帰を待ちたいと思います。石井さんは、非常に辛い場面に至ってしまいましたが、いつまでも待っていますので、何とか頑張ってもらいたいところです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:22
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 WBCの開催が近づいていますが、今日の記事を見ていたら、ネットフリックスが加入初月の料金を税込み498円に減額するというものがあったので、取り上げてみました。

 今回のWBCはネットフリックス独占放送ということで、2月19日から3月18日までに加入した人を対象に、広告付きプランを加入初月のみ月額890円から498円で提供するということでした。

 これを見ていて、まず思ったこととしては、WBCのネットフリックス独占放送というものが想定以上に反発があり、かつ加入者が伸びなかったのではないかということでした。
 というのも、このような値下げ施策をとった場合、既存ユーザーからの強い反発が予想されるわけですが、それにもかかわらず敢えて実施したというのはそれをしなければならないという事情があったからではないかと思ったからです。
 既存ユーザーなどにとっては、なぜWBCを見ようとする人達のために値下げはされるのに、これまで長く利用し続けてきた自分は優遇されないのか、長くネットフリックスに貢献した自分こそ優遇を受けるべきではないかと思うことかと思います。そのような反発が容易に予想され、場合によっては他の動画配信サービスに移動する人が出るかも知れないにもかかわらず、それでも導入したというのは、私としては加入者が伸びなかったのではないかと思ったのです。

 ただ、私はこの施策をとったとしても、WBCを見たい層がネットフリックスを契約するかといえば、そこまで増えないのではないかと思います。

 というのも、まずWBCを楽しみにしている層は野球を好ましいと思う人達ということになりますが、近年の娯楽の多様化から、若年層よりは高齢層の方が関心が高いと思います。
 しかし、高齢層はネット配信で動画を見るという習慣があまりなさそうであり、同居する家族等の案内があればこそ可能になるかも知れませんが、そうでもない限りはそこにたどりつくことも難しいように思えます。
 ネットフリックスの利用方法を広報等によって知ることができれば状況は多少変わるかも知れませんが、テレビ局とすればネットフリックスはライバルなのですから、容易にその方法の詳細を知らせることもしないように思います。
 そして、その他配信サービスとの契約方法にアクセスする方法が限定的内容に思いますから、やはり同居する家族等がいない場合は動画配信サービスと契約をするのはハードルが高そうです。

 また、野球に関心のある高齢層といいましたが、残念ながらその大半は野球そのものというよりは大谷さんに対して強い関心を持っているかと思います。
 そのため、配信されるものの中でも日本戦以外にはあまり関心を示さないと思いますし、日本戦の中でも大谷さんの打席以外はそこまで関心を持たないかもしれません。
 そうすると、大谷さんのみに強い関心を持つ層の方が、果たしてハードルを越えてまで配信サービスに登録をするのかというのはどこまでなのだろうかというようにも思いました。

 もちろん、大谷さんに対して強い関心を持ち、しかも今回の値下げキャンペーンを利用して契約をしようと思う人もいることと思います。
 そして、一度契約した際、WBC以外にもこれだけ面白い番組があるのかと認識し、契約を継続する可能性もあるかと思います。
 しかし、それでもそこまでして契約を試みる野球ファン、大谷ファンがどこまでいるのかというのはまだわかりません。

 ただ、もしもWBCで勝ち進み、日本が決勝まで進んだとなれば、かつての一体感を取り戻し、契約が激増するような気もします。
 私は阪神を暗黒時代から見守っていますが、阪神の現在の人気は結局強さによって生じていると思っていますので、結局ファンの選手がいくらいたところで強くなければ関心は増えないというのが実情でしょう。
 そのため、私としては、おそらく予選の段階ではあまり契約数が増えないような気がするのですが、もしもそれなりに勝ち進んでいいところまでいきそうだとなれば契約が増える気がしますから、ネットフリックスの日本法人としては何としても日本には勝ち進んでもらいたいと思っているのではないかと思いました。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | -  | - | 23:44
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 以前からこのブログでちょくちょくオクトパストラベラー0というゲームをやっているということを書いていましたが、昨年12月から始めてようやくクリアしました。
 仕事の合間などの暇を見て少しずつ進めていたことからクリアまで丸2ヶ月以上かかりましたが、総プレイ時間は96時間ということで、前評判の100時間ゲームということは正しく、そう考えると2ヶ月というのはまあまあ妥当な期間なのかも知れません。

 その感想ですが、非常に楽しめたものの、万人に勧めるのは難しいという感じです。
 以下、ストーリー部分を語る際には若干のネタバレが入るので、ご注意ください。

 このゲームを語るに当たっては、ゲーム性とストーリーを大きく分けて語るべきだと思います。

 まず、ゲーム性についてはRPGでこれ以上のゲームはないというくらい面白いと思います。

 その要因の最も大きいところは、このシリーズ全般で同じように行われている、最初期から終盤のエリアまで行くことが出来、かつ町の人などからアイテムを取得できるという点です。
 終盤エリアまで行く障壁は敵が強いというもの以外には特にないので、最初期の段階から割と無理をして終盤エリアまで探索すると、店で売っている武器なども信じられないくらい強力なものが序盤から手に入ります。
 また、このゲームは基本的に強力な武器や防具等は町の人が持っていることが多いのですが、この人達からおねだりをしたりすることで手に入れることが可能です。このおねだり、レベルの低いうちは入手率が大変低いのですが、直前でセーブをしてからおねだりを繰り返すとそのうち低確率のものでもくれたりするため、序盤のうちから超強力なアイテムを入手することが可能です。
 そして、中盤くらいになってくるとゲーム最強の武器を複数入手できるようになり、こうなってくるともはやストーリーを進めることなど考えずにとにかくアイテムを集めることに執心するようになります。
 このアイテム集めの快感は他のゲームでは味わえないレベルのものであり、このためにこのシリーズの最新作を買ってよかったと思ったりしました。

 また、オクトパストラベラーシリーズは基本的に4人パーティで行動するのですが、このゲームは8人パーティで活動します。
 初めのうちは後列のメンバーに何の意味があるのかと思っていたのですが、後列でBPという数値をターン経過で溜めながら数ターン後に必殺技を打ったときに大ダメージを与える等の戦略を色々と組み立てることが出来、これだけ面白いシステムだとは思いませんでした。
 このゲームシリーズは8人の仲間で回すものなのですが、これまでの作品では4人のメンバーだけで戦っていたことから、残り4人は経験値等が入らずに困ったと思っていたものの、これまでの作品もこの方法で作り替えてくれまいかと思うくらい非常に面白かったです。
 過去作もこの作りにしてしまうと、ラスボスないし裏ボスが4人パーティの2連戦ですから、その辺りをどうするかという問題は生じることでしょう。ですが、その問題を考慮してもこの8人パーティという作りは大変斬新で、次回作はこれで作らないと嘘だろうと思うくらいの出来だったと思います。

 加えて、本作最終戦は最大35人パーティで挑みます。
 正直言ってこの戦い、大変雑な装備構成、技の展開などであったというべきですが、それでも消耗を気にせずに全員が最もよい技等を放ち続けるという豪快さはこれまでの戦略を組み立てて勝ちを拾いに行こうというボス戦とは一線を画するものであり、非常に面白かったです。
 他のゲームではこんなに仲間キャラがいることはないでしょうから、このゲームならではの最終戦だったと思いますが、私は非常に満足のいくものだったと思っています。

 このように私はゲーム性については絶賛であり、正直言って他のゲームでは到底追いつけない領域のものであろうと思いますので、この点においては非常に高い評価をしたいところです。

 一方、ストーリー面については、残念ながら万人には勧めがたいものがあります。
 元々がソシャゲのものということですが、毎回のシナリオの配信をするに当たって、各シナリオの終わりを盛り上げる形にするしかないという構造上、盛り上がりが毎回あるのは贅沢だとは思いつつも、下手に盛り上げようとしてこれはないんじゃないかという展開にしたものが多いように思いました。
 特に、このシリーズに多い、露悪的ともいうべき展開が非常に多く、100時間ゲームというボリュームともなるとまたこの展開かと思うようなものも出てきて、正直言って辟易したところもありました。
 特に、過去に無念のまま亡くなった味方側のキャラが悪いように使われる展開が続く部分があり、この展開は果たしてみんな面白いと思うのだろうかと強く疑問を感じました。
 私はNARUTOという漫画は好きなのですが、途中の展開でダレる部分も多く、その中で私が未だにあまり好きになれないのは穢土転生が出てくるところです。一部のキャラだけをよみがえらせるだけならばともかく、何でもかんでも穢土転生をやり始めたときにはかなり胸焼けを起こすような感覚を覚えたものです。
 このストーリーはそのような穢土転生で辟易した経験を思い返すようなもので、しかもその部分が結構長かったりして、私は途中からまだ終わらないのかなと思ったりもしてしまいました。
 ストーリーが長いのは悪くはないのですが、まだ続くのかというような感覚を持ってしまうのは率直に言って非常に残念であると思いました。
 ストーリーの中ではとても面白い部分もありました。特に、名声編は、いい意味で裏切られたと思いましたし、こういう質の高いシナリオがあるのかと感心したくらいです。
 ですが、とにかく人を選ぶシナリオが長く続くと、私としてはストーリー全体を見返したときに面白い話だったと言ってよいのかと疑問に思いました。
 ソシャゲゆえに配信される都度引きつけるシナリオを提供しなければならないというのが冗長ともいうべきシナリオの背景にあるように思うのですが、それでもやはりこの点について他人に勧めるというのはどうかと思う部分もありました。

 総合的に、ゲーム性は非常に面白く、ストーリーは万人にお勧めしがたいというものだと思いました。
 そして、ゲーム性の都合上、中盤までで最強格のアイテムの大半が入手できてしまう以上、中盤までで面白い部分の大半を遊び尽くしてしまった感もあり、そこから終わりまではストーリーを重視してゲームをしていただけに、よりストーリーの問題点が気になってしまいました。
 ですから、私の中では70点くらいというのがこのゲームに対する評価です。

 歴代のシリーズは、ゲーム性は本作よりもやや低く、ストーリーは1が非常に面白い、2はまあまあという感じだったので、トータルで見ると歴代シリーズよりも少し下の評価になるのでしょうか。
 ストーリー面だけでいえば1が最も面白かったですが、2の方がシステム面が洗練されたりしてきたので、もっともバランスのとれているのが2なのかも知れないというように思います。
 とはいえ、ゲーム性などを考えると非常に面白いシリーズであることに疑いはないので、次回作が出たら間違いなくやるのだろうなと思っています。
 まだ次回作の話題を聞きませんが、今から楽しみにしています。


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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:57
 こんばんは。


 昨日石井さんの左足の負傷について言及しましたが、今日の記事を見ているとどうやらこれはアキレス腱損傷ということでした。
 少なくともWBCは出場辞退ということですが、それどころの話ではなく、場合によっては半年程度治療に時間がかかる可能性もあるのではと危惧しています。
 まだ今回のアキレス腱損傷の程度について発表されていませんが、いわゆる重傷という部類のものと捉えて差し支えないように思います。

 アキレス腱の問題は選手生命にも関わるものですが、石井さんの場合は程度は不明であるものの、軸足ではないということは不幸中の幸いというべきかもしれません。
 とはいえ、もはや無理をしてよいものではないですから、当面石井さんの活躍は見られないものと割り切るほかはないでしょう。
 石井さんがいない中継ぎ投手陣がどれだけ大変なのかと今から思いやられますが、一方で昨季が出来過ぎだったということを考えると、今年はその分ゆっくり休んで後半に出てきてもらえたらというように思うことにしました。

 この件は阪神にとっては一大事ですから、遠からず続報が出てくるものと思いますが、比較的軽く済むことを願ってやみません。


 今季の阪神のショートとして期待されるディベイニーさんですが、これまで挙がってきた守備の映像を見る限り、あまり守備がうまいとはいえないように思いました。
 肩が強いため、捕球してからは早いと聞いていたのですが、映像を見ている限り足さばきが何ともおぼつかない感じで、そのために捕球体勢に入るのがよろしくなく、トンネルをしてしまったりしていました。
 また、バウンドに合わせる動きもあまり得意ではないように思われました。
 そのため、捕球してからは早いのかも知れませんが、そもそも捕球に至るまでに苦労がありそうだということがわかりました。
 甲子園は土のグラウンドですから、今の守備を見ているとこれでシーズンをくぐり抜けられるのかと不安を感じました。
 ディベイニーさんの守備は3Aではトップクラスと聞いていたので、もっと安定感のあるものと思っていたのですが、どうも前評判はあまり信用できないように思いました。

 こうなると、別の守備位置に置くことを考えるにしても、他のポジション争いは非常に激しいですし、相当打てないと勝ち取ることは難しいのではと思っています。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:26
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、再び運転しないと誓約した男が無免許運転で逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、かつて不正に改造した車からタイヤが外れ、そのタイヤが女の子に直撃して大変な怪我を負わせたということで懲役3年執行猶予5年の有罪判決を受けていました。
 その裁判において、男は過ちを認めた上で再び運転しないと誓約していました。
 しかし、警察に対して、男が無免許運転をしているという情報が寄せられました。
 そこで、警察が裏付け捜査を行ったところで、容疑が固まったため、男を無免許運転で逮捕したということでした。
 男は無免許はわかっていたものの仕事をするために運転したと認めているということです。
 警察は、男が執行猶予中も無免許運転を繰り返したとみて、運転したいきさつや常習性などを調べる予定ということです。

 男が過去に犯した事件は当時大きな話題になり、私もよく覚えています。
 非常に凄惨な事故でしたし、その原因も自車を改造したいという何ら酌量の余地のないものでしたから、本当に許しがたい事件であると思っていました。
 この裁判では、男は再び運転しないと約束していたということですが、実際に免許を取得できるようになって改めて免許を取るか否かはわからないものとは思いました。
 ですが、男は、それ以前の問題で、無免許運転を何度も行っていたようですから、結局かつての事件について全く反省していなかったということでしょう。
 被害者のことを考えれば、少なくとも法律に違反するように無免許運転はしないでおこうというくらいは思うものでしょうが、裁判が終わってからまだそこまで時間も経っていないのに無免許運転をしていたというのですから、結局裁判が終わったら全部リセットされたくらいに思ったのではないかと思いました。
 そして、裁判から短期間でこうした行為に及んだのですから、前回の裁判でも嘘をついていたのではとすら思えてしまいます。

 執行猶予中での無免許運転ですし、特にくむべき事情もなさそうなので、おそらく今回は実刑になるのではないかと思います。
 再度の執行猶予という制度もありますが、本件では認めるべき事情がどこまであるのかということもありますし、極めて難しいように思います。
 本人も、執行猶予中に無免許運転をすれば執行猶予が取り消されることもわかっていたでしょうし、実刑になることも受け入れていたのではというように思いました。

 個人的には、男が乗っていた車が誰の所有物なのかが大変気になります。
 これだけ大きな事件があったのですから、男が無免許であることは広く知られていたと思いますが、そうすると普通の人は男が車を運転できるような環境にすることはさせないようにすると思われます。
 そのため、もしも男に車を貸したりしたとなれば、無免許運転の共犯としてその人も罰せられる対象になると思います。
 本件は今後それなりに飛び火する可能性もあるのだろうと思いました。


 阪神の石井さんですが、紅白戦で何らかの怪我を負った可能性があるという記事を見ました。
 具体的に負傷した箇所は不明ですが、少なくとも左ふくらはぎを包帯で固定しており、車椅子で球場を後にしたということですから、左足に何らかの問題が生じたように思われます。
 こうなると、まずはWBCに出場できるのかという問題もありますし、場合によってはシーズンにも影響するのではと懸念しています。
 WBCでどれだけ世界に通用するのか、大変興味がありましたが、それでも無理をしてシーズンを棒に振る可能性があるならば慎重に判断をしてもらいたいところです。
 いずれにせよ続報が大変気になります。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:20
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 今日は衆院選があり、どうやら自民党が大勝しそうです。
 実際には結果が出ないと何ともいえませんが、今後自民党が何をするのか、敗北すると言われる中道はどうなっていくのかは注目したいところです。

 今日の選挙は雪の中で行われるものであるため、投票率がどうなるかという話が出ていましたが、実際朝起きたときには雪が積もっていました。
 その後大きく積もることはなかったため、車道には積もらなさそうですが、歩道は今後路面凍結が予想されるので、明日以降はどうなるのか少し心配しているところもあります。

 そのような中で、今日のニュースを見ていたら、高級外車がパトカーに突っ込んだというものがあったので、取り上げてみました。

 事故は午前4時30分頃に発生したということです。
 パトカーは既に発生していた別の事故の処理をするために停車していたということですが、そこに高級外車が突っ込んだということでした。
 その後、高級外車に乗っていた男は、車を置いて逃走したということで、警察は男の行方を追っているということです。

 警察が処理をしていた事故というのも、乗用車が止まりきれずに別の車にぶつかるというものであったということですが、おそらくこの高級外車も同様に止まりきれなかったのではないかと思います。
 ここから想像されることは、雪でタイヤが滑ったのか、もしくは当時の寒さで路面が凍結していたかというところではないかと思います。
 私を含めて首都圏に住んでいる人の多くは、雪が積もる可能性が少ないものですから、季節が変わることでスタッドレスタイヤを履く人は少ないのではないかと思うのですが、そうであればこそチェーンなどを携帯していないと危ないと思います。
 私は、極力積雪時は車に乗らないと決めていますが、どうしても乗る必要があるときのために布チェーンを積んでいます。これも耐久性の関係で何度使えるかという問題はあるにせよ、積雪が何度もある機会ではないですから1年ごとに買い換えようというくらいの考えでお守り代わりに車に乗せています。
 むしろ、そのような感覚でいなければ雪が降ったときに運転することは避けるべきことと思われ、それでも運転しようというのは雪を軽く見ているように思います。

 今回の事故を起こした男は逃走したということですが、残した車からおおよそ追跡は可能であろうと思われます。
 外国人が所有者であれば国外に行ってしまうと限界があるかもしれないものの、そうでなければおそらく追跡できるのだろうと思っています。
 今回残置された高級外車は相当な高額ですから、こういったものを運転できる人は限られているでしょうし、よくこれを置いて逃げようと思ったものだといえますが、それは運転者の属性によっても変わる部分はあるかもしれません。
 今後の捜査の進展を待ちたいところです。

 今日の雪では車道の積雪はあまり見受けられませんでしたから、最終的に大きな問題にはならなさそうですが、つくづく首都圏は雪に弱いと思わされました。


 阪神の豊田さんですが、キャンプで行われたシート打撃で死球を受け、右手首を骨折したということでした。
 映像を見たところ、当たったボールはポトリと落ちたので、衝撃を手が受けたように思いましたから、これはなかなか大変なものかと思っていたところでまさか骨折したとは思いませんでした。
 本人としては、年齢が28歳にもなったところでそろそろ今年はレギュラーをとらねばと危機感を持っていたのではないかと思いますが、それにもかかわらずこうしたアクシデントは非常に辛かったのではないかと心中お察しします。
 とはいえ、こればかりは受け入れるしかありませんし、できることをしながら準備を進める以外にないと思います。
 一日も早いご回復を期待しています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:33
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 今日の記事を見ていたら、大谷さんが、昨年のワールドシリーズの直後に井端監督に電話したというものがあったので、取り上げてみました。

 井端監督によれば、大谷さんは、ワールドシリーズの連覇が決まった後にすぐに電話が来たということでした。
 その際、大谷さんはWBCに出るという話をした上で、特別扱いしないでほしいという話をしたということでした。

 この記事を見ていて、大谷さんは本当に野球が好きなのだろうと改めて思いました。
 普通であれば、大きな大会が終わったら、その直後はまずは一段落付けて、その後に次の展開を考えるものかと思いますが、大谷さんの場合は、自身の中のスケジュールについてほぼ間断なく続けることを考えていたのだろうと思います。
 そのため、ワールドシリーズの連覇の後、すぐに切り替えたのだろうと思いますが、それはそれでどんな精神状態なのだろうかと思いました。

 大谷さんは特別扱いしないでと言ったということですが、そんなことできるわけないだろうと思います。
 これはいい意味でも悪い意味でもなかなか難しい問題だと思います。例えば、大谷さんも人の子ですから、どこかで調子を落とすかも知れませんが、彼独特の調整方法等があるという場合、コーチ陣は果たして口を出すことができるのかと思います。万一下手な指導をしてより悪化させてしまえば責任をとれるのかということもあるでしょう。
 また、本当に調子を落としたとしても、大谷さんのような柱になり得る選手をスタメン落ちさせる決断をできるのかといえば、そのようなことをすれば世論の強い批判を受けることが予想されますから、非常に難しい選択を迫られることになるでしょう。
 そのため、特別扱いをしないわけにはいかない選手ですし、記事を見ていてもそれは無理でしょうと思いました。

 大谷さんが加わることは非常に心強いですし、WBCに対して非常に強い興味を持つきっかけにもなります。
 ネックはネットフリックスの独占配信ということですが、大谷さんの出場が果たしてどれだけの影響力を持つものなのか、楽しみでもあります。
 色々とみていて、大谷さんのメンタリティには驚嘆するばかりですが、それでも基本的にはとても嬉しいことであり、楽しみなイベントが迎えられることは喜ばしい限りです。


 阪神のWエースである村上さんと才木さんは、WBCに招集されませんでした。
 招集された選手を見ると、いずれも優秀な方々なので、やむを得ないといえばそうなのですが、それでも村上さんと最近さんを呼ばずに済むのは贅沢だと思わずにはいられません。
 ただ、呼ばれないならば呼ばれないで、シーズンに向けて充実した調整もできるでしょうから、これはこれでいいことと思っています。
 今季は連覇がかかっている年ですから、彼らには1年間安定した活躍を期待したいところです。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:23
 こんばんは。


 今日の記事を見ていたら、ある中学入試で悪問が出たというものがあったので、取り上げてみました。

 この問題は、1979年にテレビ放映されたアニメを選択させる問題となります。
 問題文には簡単なあらすじが書いてはあるものの、正直言ってこれらの作品に多少なりとも縁がなければ決して解けることはない問題であろうと思います。
 そのため、普通の受験勉強をしていては回答にたどり着けないであろうということで悪問であるといわれてしまったものと思います。

 私もこれまでそれなりに試験というものを受けてきましたが、試験対策の基本は過去問だと思います。
 その過去問を解く中で、どうしても教科書などを勉強していては回答にたどり着けないものに巡り会うことがあります。
 そういう問題に出くわした際、初めての時はこうしたものも覚えなければならないのかと思ったものですが、いくつかそうして知識を詰め込む中でその無意味さに気づきました。
 というのは、そうした悪問の知識を習得したとしても、その後同様の問題が出題される可能性がほとんどないからです。
 そのため、こうした悪問について回答を覚えたとしても、それは受験勉強にはならず、ただの雑学にすぎないということになりました。

 そして、色々と考えた結果、この手の悪問は一切解かないのが正しいと考えるに至りました。
 というのも、受験において重要なポイントはその試験に受かるレベルの人が正解する問題を確実に正解することが重要であり、合格だけを眼目に置くならばそれ以外の問題はできる必要がないからです。
 そして、自身が相応に勉強をしてきたのであれば、試験中に見たことがない問題が出てきたとしてもおそらくそれは他の受験生も皆見たことがない可能性があり、そうであればその問題を間違ったとしても合格者との間で差が付くことはほとんどないと思いました。
 このことは勉強をしっかりやるということが前提になるため、きちんと勉強をしていない人が安易に捨て問を設定することは危うい行動であると思います。
 ですが、きちんと勉強してきた人にとっては、この考えが根底にあると、見たことのない問題に出くわしたところであっさり次に進むということができるように思いました。

 今はまさに受験シーズンであり、私もそういう時代があったと回顧することもありますが、ここが人生の分岐点になる人も多いと思いますので、せめてあまり悔いが残らないように頑張ってもらいたいと思います。


 阪神は今季の契約更改で年俸が大幅にアップした人が続出しましたが、今日の記事を見ていたら、阪神の総年俸が50億円超になったというものを見ました。
 阪神の事情を見てみるに、助っ人外国人への支払よりも生え抜き選手の育成に伴うアップの要素が大きく、ある意味健全な状態であるともいえます。
 一方で、近年の年俸の高額化については、この状況が続けば球団経営は大丈夫なのかと不安を覚える部分もあります。
 阪神は人気球団ですから、その裏付けたる収入もそれなりにあるかもしれませんが、ひとたび何らかの問題で人気が落ちてしまえばその収入を維持できるのかという不安はあります。
 また、阪神以外の球団は、果たしてどこまで年俸アップに付き合えるのかという問題もあるかもしれません。

 年俸アップの原因の一つは近年多くなったメジャー移籍の影響はあると思います。
 メジャーの年俸は日本とは比較にならないほど高額であり、その比較対象が年俸高額化に寄与しているようにも思われます。
 この傾向は、近年の円安でより拍車がかかっているのではと想像します。

 ただ、率直にこの傾向は危うさも感じており、どうなっていくのかという不安もあります。
 日本がお金を支払えなくなれば、その分日本を経由せずにメジャーに流出するというパターンも出てくるかも知れませんが、そうなると日本野球はどんどん衰退して行ってしまうかもしれません。
 かといって、これだけメジャーリーグへのアクセスが開けてしまっている昨今ではもはやこの傾向を止めることもできないでしょうから、私としては今後どうなっていくのかと心配しつつ見守るしかないと思っています。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:35
2026.02.01 Sunday
 こんばんは。


 阪神はシーズンに向けてキャンプインしました。
 このニュースが入ってくると、今年も徐々に野球シーズンが始まったというような感覚を持ちます。
 まだ始まったばかりですから、ある程度体ができるまでは怪我をしないようにしてもらいたいところですが、少しずつ選手の動くところが見られるのはとても楽しみです。

 今年のキャンプは、藤川監督から異例の若手選手の外出禁止が徹底されているということです。
 この理由としては、食卓改革を目指し、体作りや規則正しい生活を徹底させることを目的としているということですが、背景はゾンビたばこの件だろうと思います。
 先日広島さんに所属する羽月さんがゾンビたばこの件で逮捕されましたが、こうしたものが一件確認されると業界内で複数件あることが想像されるところです。
 警察もその点を含めて疑っているのか、先日広島県警はマツダスタジアムなども捜索したということであり、現在野球界はかなりこの騒動でピリピリしているところであろうと思います。
 沖縄はこのゾンビたばこの問題が多くあるといわれており、万一選手の誰かがそうしたものに接したかもしれないということが騒動になれば、それが無実の者であったとしても大規模な釈明が必要になるレベルであろうと思います。
 そうした騒動が生じることを懸念して、若手選手の自由な外出を規制することは、選手にとっては気の毒であるとしてもやむを得ないものというように考えたことでしょう。
 選手にとっては、この件でかなりモチベーションが低下することが懸念され、それがキャンプでのプレーにどの程度影響するのかというのは心配ではありますが、致し方ないと思います。
 他球団がどのような対応をしているのかはわかりませんが、万一キャンプ中にこういったことが問題となれば、少なくともシーズンを棒に振ることにもなりかねませんから、ある程度のルール決めは避けられないように思いました。

 キャンプでは、契約がずれ込んでいた佐藤さんが早速8本の柵越えを放つなど、いいスイングが見られました。
 前川さんも4本柵越えということで、今年こそスタメン奪取を期待したいところです。
 そして、ディベイニーさんは2本の柵越えを見せてくれましたが、スイングがマートンさんに似ていると噂になっています。マートンさんといえば安定感のある打撃が思い出されますが、もしもマートンさんクラスの活躍をしてくれるショートが入ってくれると阪神打線はどうなるのかと楽しみになってきます。
 外国人助っ人が日本の変化球にどのくらい対応できるのかは未知数ですが、今の段階では勝手に夢を膨らませておきたいと思います。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:54
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