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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、アメリカで展開していたAmazonさんが経営する、レジなしコンビニのAmazon goについて全店舗を閉鎖すると発表したというものがあったので、取り上げてみました。

 Amazon goの店舗閉鎖の理由としては、導入コストが高く収益化に苦戦したからということでした。
 無人化のシステムに当たっては、天井カメラ、重量センサー、AI画像解析を組み合わせるため、1店舗当たり数億円規模の導入コストが発生すると言われているということです。
 Amazonさんは、一部店舗は参加の購入スーパーに転換するということですが、直営の無人店舗からは事実上撤退するということでした。

 記事を見ている限り、導入コストが高いことが目を引きますが、そのイニシャルコストの高額さを回収するために実際どの程度の来客を見込んでいたのか、またこれだけのコストをかけて設備を導入しながら万引きがどの程度あったのかというバランスの問題が営業を継続するか否かに影響する要素かと思います。
 結局、商売として成立するためには経費にかけた以上の利益をどのくらいのスパンで回収できるかということに関わるわけですが、設備の保守整備、賃料等のランニングコスト、窃盗等の犯罪被害の程度が問題になりそうです。
 いくつかの店舗は試験的に実行することが可能であるにせよ、それでもかける金額が大きいとなるとあまり実験的な試みを続けることも難しいと思われます、

 このような店舗のライバルになるのは有人店舗だと思いますが、結局総合的に見て、現時点での設備の技術力やコストの程度から有人店舗の方がランニングコストが低く済みそうだというのが結論だったように思います。
 人が対応すれば、保守点検費用も安く済みますし、万引き対策も機械よりもレベルが高く行える可能性があって、かつ無人の場合に窃盗被害があって防犯カメラを確認するにせよその確認を結局人がするならば有人店舗でいいということもありそうですから、現時点では無人の方がコスパにおいて劣るということになったのではないかと思います。

 現在スーパーでも無人レジがそれなりに活用されており、今はこうした物事が変わる時の過渡期なのだろうと思います。
 過渡期ではいろいろな実験的な試みもあるでしょうし、無人店舗は面白いアイディアであることは間違いありません。
 そして、それを大規模資本を有するAmazonさんが実行してくれたこともありがたいと思います。
 残念ながら現時点ではまだ実用レベルに達していないようですが、今後の開発には期待したいところです。


 阪神はそろそろキャンプが始まりますが、佐藤さんはどうやら現時点でもまだ契約に至っていないようで、ホテルも違うところでスタートする模様だということです。
 どの点で契約に至っていないのかは推測の域を出ませんが、もしもポスティングのことだというのであれば、先日より述べているとおり、この点は佐藤さんの方に弱みがあるものですから、ある程度のところで手を打つしかない論点であろうと思います。
 今のようなすっきりできない状態が続きますと、近々WBCに招集された際にも集中してプレーできるかという問題もあるかもしれません。
 ご主張は色々とあるかもしれませんが、どこかで手を打って野球に集中できるようになればと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:34
2026.01.27 Tuesday
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 今日の夜、広島さんの所属する羽月さんが指定薬物を使用したという薬機法違反で逮捕されましたので、取り上げました。

 羽月さんは、昨年12月に指定薬物を使ったとして逮捕されましたが、使った覚えはないと容疑を否認しているということです。
 発覚の経緯は、関係者からの110番通報で、これを受けて警察が羽月さんを任意同行したということでした。
 その際、尿検査をしたところ指定薬物が検出されたということでした。

 羽月さんが摂取した疑いのあるものはいわゆるゾンビたばこと言われるもののようで、近年非常に問題になっています。
 羽月さんは容疑を否認しているということですが、鑑定の結果尿から薬物が検出されたとなると、争点は羽月さんがこれを摂取したのが故意なのか否かであろうと思われます。
 こうした薬物を偶然摂取することがありうるものかは何ともいえませんが、故意を認定する手がかりは110番通報したという関係者の供述であろうと思われます。
 この関係者は少なくとも羽月さんが問題のある薬物を摂取したことを認識したから通報を行ったのでしょうから、その摂取の方法を確認することで故意かそれとも無意識に摂取したのかが考えられることになるのでしょう。
 昨年12月の事件で、そこから時間が一月程度経っているにもかかわらずこのタイミングで逮捕に至ったというのは、それなりに起訴にこぎ着けられるだけの証拠関係が揃えられたからなのかも知れません。

 羽月さんにしてみれば故意はないということなのでしょうが、普通の人はそうした薬物のあるような場所や人に近づかないでしょうから、仮に故意でないとしてもそうした場所や人の近くに行ったこと自体が責められるべきことということになろうかと思います。
 ただ、その責というのは法律上のものではないでしょうから、注意をされることはあっても選手としての契約に影響を及ぼすか否かは状況次第ということでしょうか。

 しかし、羽月さんは逮捕されたばかりで、現在捜査が進んでいるばかりですから、今後どうなるのかはわかりませんが、現役プロ野球選手が逮捕されたという事案は私は知らないので、どのくらいいたのだろうかと思います。
 引退後に刑事事件に関与した人は何名か記憶にあるのですが、それにしてもこうしたことはプロ野球全体への信用に大きく関わる問題だと思います。
 これが最終的に犯罪が成立するかはわかりませんが、大変残念なニュースであると改めて思います。


 阪神の新外国人であるディベイニーさんが来日しました。
 ディベイニーさんはショートの守備位置を想定されているということですが、ショートを守れる外国人助っ人は大変珍しいので、非常に楽しみにしています。
 阪神のショートは複数人が争っているものの、未だ固定されていない状態ですから、ディベイニーさんが来たことで質の高い争いが起こってくれたら嬉しいですし、その中でディベイニーさんが勝ち取ってくれるとそれはそれでとてもいいこととも思っています。
 日本の球にどこまで通用するのかはやってみないとわかりませんが、まずはキャンプでどこまでできるのかを見てみたいところです。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24
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 先日、年末からオクトパストラベラー0というゲームをやっているという話を書きましたが、これをクリアする前にもかかわらず少々縁があってサガフロンティア2をやることになり、急遽これをクリアしました。

 私が初めてサガフロンティア2をやったのは発売当時だったので、かれこれ25年ぶりということになるのですが、改めてやってみてストーリーが抜群によいゲームであると実感しました。
 昔のゲームなので多少のネタバレを厭わずに話をすると、このゲームは2人のキャラクターを軸にいろいろなキャラクターや展開が交わる群像劇なのですが、メインの2人が魅力的なのはもちろんのこと、脇役がいずれも個性が強すぎて常に目を引かれました。
 この作品の特徴は、とにかく重要部分を語らないことを徹底していて、例えばあるキャラクターが剣を作る部分など非常にドラマチックに描くこともできるはずなのに、仲間に加入したときに何気なく持っていたことでその完成を知ることになったり、地味なキャラクターだと思っていたのに会話の中から重要人物の血縁者だと突然わかったりと、とにかくそういった驚きを与える仕掛けが随所にあります。
 大きな軸は2本あり、魔法全盛期に魔法が使えないと差別を受けた者が、その魔法に強みを持つ鋼鉄をもって対抗して鋼鉄の時代がやってくるも、最後は魔法と鋼鉄の両方が融和するという形になるものがあります。
 もう一方は、魔法技術の塊が世界を駆け巡って混乱に陥れるというものですが、その魔法と鋼鉄の融和の象徴としてその魔法技術の塊が鋼鉄剣によって破壊され、あわせて鋼鉄剣も折れて鋼鉄の時代も終わりを迎えるのです。
 その魔法技術の塊は、既存の世界の何物をもってしても破壊することはできませんが、それを唯一壊すことができたのは差別を受けた者が障害を打開するために作成した鋼鉄剣であり、その鋼鉄剣がなければ世界は混沌に陥っていたという流れになります。
 このような一連の流れが多くのキャラクターの群像劇によって描かれるという非常に綺麗な展開であり、とにかくこのストーリーは私がこれまでやったRPGの中でも群を抜いて面白いと思えるものとなります。

 また、音楽も素晴らしく、メロディラインは4通りということのようですが、そのアレンジが各場面に適切に生かされ、いい演出になっていました。
 このストーリーと音楽が非常に合いまして、これに水彩画の画面が非常によいマッチングになると、25年ぶりくらいにやっても改めてこれを越えるゲームは少ないと思いました。

 ただ、このゲームを万人に勧めるかといえば非常に人を選ぶといわざるを得ません。
 最大の問題点は、敢えて言葉を選ばないのであれば、とにかくゲーム性の部分が酷いことです。
 初見では一体何をすればよいように進められるのかがいまいちわからず、特にデュエルは攻略本を見ないとあそこから技を使うことはできません。
 いわゆるレベル上げは意識しないとこれをなさないままラストまで行ってしまうわけで、初めてやったときには流れに乗ったまま進めていったら気づかぬうちにラスボスにたどり着いて、しかも弱いままなものですから倒すことが叶いませんでした。
 しかも、ラスボスが強いからといってレベル上げをしたいと思っても、ある程度シナリオを進めるとその機会もなく、ある程度進めてしまうとそこでこのゲームはお手上げになります。
 そのため、その時は初めからやり直すことを選択せざるを得ず、次はレベル上げをやりまくり、技も意識してたくさん覚えようとしました
 ただ、デュエルでの技の習得ばかりは努力だけではできず、最終的に攻略本を買ってやりました。
 その結果もあって2度目はきちんとラスボスを倒せました。

 このゲームは全般的に説明が足りていません。
 ストーリー面では、その説明不足ゆえに想像力を働かせて心情ややりとりを推察するのが楽しいのですが、戦闘面ではそういうわけにはいかず、初見殺しの箇所が多いのです。
 昔のゲーム、特にさがシリーズならばそのくらいは受け入れるべきという考え方もあるかもしれませんが、それでもゲーム性の部分における説明不足は、面白くなる前にゲームから離れていくことを促す要因にもなりかねないでしょう。
 現に、私がこのゲームをやるきっかけになったのは友達から借りたことでしたが、その友達はクリアする前に貸してくれたので、おそらくこうしたゲーム性の問題点に色々と思うところがあって進めることを断念したのではないかと思います。
 そのような部分は近年のリマスターでもあまり変わっていないと思われます。
 サガフロンティア2はゲームである以上、ストーリーなどがいくら面白くてもゲーム性に問題があれば失格だと思います。
 そのため、やはりこのゲームはとてもいいものだとして万人に勧めることはできかねるというのが私の印象です。

 ただ、ドラマとしては本当に優れた作品であり、そういった形で商品展開が望まれるものと心から思っています。
 25年経ってやってみて、これを越えるストーリーのゲームは数えるほどしかないと実感しましたし、私としてはもっと万人に触れやすい形で展開しないものかと思うばかりです。
 一旦中断したオクトパストラベラー0は、ゲーム性は非常に素晴らしいものの、ストーリー面が非常にいまいちという感じなので、サガフロンティア2とオクトパストラベラー0のいいとこ取りのゲームができたら等と思ったりもしました。


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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:33
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 近々ドラクエ7のリメイクが発売されますが、今日の記事を見ていたら、DLCでロト三部作の歴代魔王と戦えるというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によれば、DLCのバトルコンテンツでロト三部作の魔王と戦え、かつ討伐できるとロトの剣などのアイテムが手に入るということでした。
 DLCは880円ということです。

 私はドラクエシリーズは1の時からやっていたのですが、実は6と7はやる機会を逸し今でもやったことがありません。
 ドラクエ7は非常に長いゲームだと聞いており、時間が空いたときにも気軽にやろうという気がしなくて、ずっと敬遠がちだったのですが、今回のリメイクについては体験版の評判がなかなかいいようでした。
 そのため、結構興味を持っていたのですが、正直言って今日のニュースを見て私は買おうという気が削がれてしまいました。
 このようなトピックを取り上げながら興味が落ちたようなことを書く理由としては、DLCという方式について納得いっていない部分があるからです。

 DLCとはダウンロードコンテンツであり、ゲームの追加シナリオ、キャラクター、アイテム等のコンテンツを追加する場合に使われるものです。
 今回私がもやもやしているのは、このDLCについて、これから発売する商品に関し、発売前に発表されたことです。
 というのも、私が有料DLCを肯定する場合というのは、基本的に発売されてからそれなりに人気が続き、ユーザーの多くが続編や追加コンテンツを期待する場合に行う場合なのですが、これはユーザーの希望に応える形で追加しようと考えて行うため、納得感の多いものがあろうかと思います。
 しかし、発売前はまだユーザーがお金を追加で払ってでも追加コンテンツをほしいと思うかは不明なわけですが、その段階からどうせほしがるだろうという考えの下で別途有料追加コンテンツを出すというのは商売の匂いしか感じないからです。
 発売前であれば普通に無料でデフォルトで仕込んでおけばいいだけのはずですが、このゲームを購入する層は旧来のドラクエファンが大半でしょうから、そういう層は旧作の人気ボスを有料で出せばさらに一稼ぎできると考えてこうしたのではないかと邪推してしまいます。
 こうなると、私は性格的にあまのじゃくな部分もあるものですから、だったら手を付けてやるものかというような気持ちに傾きつつある感じです。

 また、私はドラクエ7の経験はありませんが、これらの旧作のボスが果たしてドラクエ7の世界観に合うかもわかりません。
 もしも世界観に合わないボスだった場合、より商業主義に走りすぎたように感じて、興ざめになってしまうのではと危惧しています。

 こういった発売前にDLC別売りという商法は本当にやめてもらえないものかと心から思います。

 ちなみに、ゲームといえば、昨年末に買ったオクトパストラベラー0を時間の合間にちょこちょことやっています。
 オクトパストラベラーシリーズは、ゲーム性は大変面白く、色々と工夫すれば初期でもものすごく強い武器が手に入りますし、探索するべきエリアをくまなく回ればその分発見もありますから、時間がいくらあっても足りないと感じるほどにクリア時間など気にすることなく暇を見つけては世界をぐるぐる回っています。
 そうした面白さとは別に、シナリオ面については正直言って色々と疑問に思う部分も多く、このシリーズのシナリオは1が最も面白くて、それからシリーズを追うごとに評価が落ちるなというのが率直な印象です。
 かなりゆっくりやっているため、まだまだクリアまで時間がかかりそうですが、クリアしたらその感想でもどこかで書きたいものです。


 阪神佐藤さんは、未だ契約できずに自費でのキャンプに入りそうな雰囲気になってきました。
 争点はポスティングを球団が認めるか否かということですが、私としてはやはりポスティングは権利ではありませんから、基本的に球団の方に分があるものと思っています。

 球団にしてみれば、FAで流出するよりもポスティングで認めた方が利益が大きいという考えもあるのでしょうから、FA権を取得するより前にポスティングを認めるという方針になるのは理解できますが、それより以前に認めるかといえばそこまではしないというのが合理的な対応ではないかとも思います。
 球団にしてみるとせっかく育成した選手を早々に手放すとすれば運営に支障が出ますから、それを避けたいと考えることはよく理解できます。
 佐藤さんサイドとしては、なるべく若いうちにメジャーに行って活躍期間を延ばしたいという考えがあることはわかるのですが、この意図が実現できるのは球団の理解があってこそだと思いますから、その理解が得られないならば権利取得までは粘り強くお願いを続ける以外に方法はないと思います。

 ですから、そういった当事者の立場を踏まえれば基本的に球団側に分があるものだと思いますので、私としてはこの点を踏まえて早々に解決に至ればと思ってもいます。


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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:38
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 今日の記事を見ていたら、プロ野球の12球団監督会議の小久保監督のコメントに関するものがあったので、取り上げてみました。

 この会議ではCSのアドバンテージ変更について議論があったということですが、これについて小久保監督は内容は語らなかったものの、前向きに進んでほしいという意見を述べました。
 その上で、小久保監督は、2024年はソフトバンクさんが10ゲーム差以上を付けたにもかかわらずCSアドバンテージ変更の議論はなかったが、阪神がなると動くんだなという話をされました。

 これについては、正直言ってこれに同感な部分もありました。
 ソフトバンクさんはパリーグの中では常に上位に位置する強豪ですが、そのソフトバンクさんが10ゲーム差以上を付けてもCSアドバンテージ変更の議論が会った記憶はありません。
 一方で阪神の時にはこういう議論が出てくるというのは、やはり注目度の高い球団の時は扱いが違うと思われることはその通りかも知れません。
 実際、昔アドバンテージが導入される際には読売の意見が反映されたという経緯もありましたし、やはり注目度の高い球団か否かは結論に影響するという可能性はあると思います。
 このような流れは、他球団の公平意識を大きく毀損する問題だと思われ、このようなことが生じればNPBへの信頼も損なわれかねません。

 一方、思い返すと2023年の阪神優勝の際には同じく10ゲーム差以上付けた圧勝だったと思うものの、その際にはこの議論は出てこなかったと思います。
 その際になぜ出てこなかったのかはよくわかりませんが、今回出てきたのは短期間に複数回10ゲーム差以上という状況があったからこの議論が出てきたのではというような気もします。

 また、2025年のセリーグを思い返すと、正直言って阪神以外の球団が阪神に太刀打ちできなさすぎて、阪神が日本シリーズに進めなかったらペナントレースの意義は何なのかというように思えるようなものだったと思います。
 個人的には、阪神が注目度の高い球団だからこの議論が出たという要素もあろうかと思うものの、それと同じくらい阪神が圧倒的なシーズンだったために世間の印象が大きく変わったことが影響しているような気もします。

 いずれにせよ、公平意識がない改革は運営に支障を来すと思いますから、この点についてはもう少し配慮等が必要だと思います。

 ちなみに、以前ここでも言及しましたが、私としては、CSアドバンテージは、ゲーム差に応じて勝利数を調整するよりはゲーム開始時に点数を加算する方式がよいと思います。例えば、10ゲーム差付いているならば1−0から始めるとか、そういった形です。
 このように思う理由としては、勝利数のアドバンテージを付けすぎると、CSクライマックスシリーズが早々に終わってしまう可能性があるところ、そうなれば開催地の球団の収入面で不利になってしまうため、うまみが大きくないと思われるからです。
 一方、優勝が早々に決まってしまうと消化試合になってしまうとなれば、ファンとしては非常に退屈な思いをさせてしまうことにもなりますから、優勝が決まった球団にもある程度本気で野球をやってもらうためには点差を付けるというのがいい落とし所のように思ったのです。
 どのようになるのかはわかりませんが、新たなルールができるならば注目したいところです。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:27
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 今日のニュースを見ていたら、高校教師が金融業者に対して生徒や保護者等の情報を漏洩したというものがあったので、取り上げてみました。

 学校の発表によると、教師は、消費者金融業者から、借入に当たって端末の連絡先一覧のスクリーンショットを送るよう求められて38人分の部活を担当している生徒や保護者、教職員、知人の個人情報の載った画像を送ったということでした。
 その後、金融業者から、生徒に対して、教師の借金が滞っているので返済するよう伝えてほしいと連絡が入り発覚したということでした。
 そして、学校が確認したところでは、合計生徒11人、保護者4人に同じ文章が送られたということでした。
 学校は全校生徒集会を開いて説明をした上で謝罪したほか、保護者説明会、記者会見を行うということです。

 学校は消費者金融業者と説明していますが、この手口は明らかにヤミ金だと思います。
 学校としては、教師がヤミ金に手を出したと言いづらかったからか、それとも教師から消費者金融業者と説明されたからからはわかりませんが、いずれにせよあからさまに嘘とわかる話をしたという印象です。

 ヤミ金に手を出したのだとすれば、おそらくは普通の消費者金融から借りることができない事情があったのでしょう。教師というそれなりに身元のしっかりした仕事をしていることを考えると、その事情というのはおそらく大半の消費者金融から限度額上限近くまで借りたものの、その返済が滞ったという類の問題ではないかと想像します。
 そして、そういった事情があるにせよ、ヤミ金から金を借りるための代償として生徒の個人情報を売り渡すという行為に及んだのは言語道断というほかありません。
 教師にしてみれば、端末の連絡先一覧のスクリーンショットの提供を求められた段階で拒絶する選択肢もあったのでしょうが、それをせずに一線を越えてしまったわけですから、この点について同情の余地はあまりないように思います。
 生徒達にとっては、ヤミ金という反社会的勢力に自身の情報が流れてしまったわけですから、その恐怖感等は計り知れないわけで、この点の責任は極めて重いと思います。

 この点について教育委員会が果たしてどれだけ厳正な処分を講じるのか、続報を待ちたいところです。


 侍ジャパンに阪神の佐藤さんが招集されましたが、正直言ってあのメンバーを見たところでは佐藤さんは控えの可能性があろうかと思いました。
 というのも、ファースト、サードのライバルになるのは岡本さんや村上さんであり、外野は外野で鈴木さんなどが控えていますから、佐藤さんは彼らと競合した場合にポジションを取れないのではないかと危惧されるからです。
 阪神にしてみれば、佐藤さんは重要な柱というべき選手であり、彼はいなくてはならない選手ではあるのですが、代表ともなると控えに回るとすれば、やはり層が厚いというべきなのかもしれません。
 阪神ファンの欲目からすれば、是非ともスタメン起用をしてもらいたいと思いますが、それでもやはり実績からすれば他を起用したいと考えられるのはやむを得ないでしょう。
 ですが、短期決戦では調子の良し悪しで起用を変えることになるのでしょうから、そういう意味では佐藤さんはいてもらいたい選手ということになって選ばれたのではと思います。
 佐藤さんにしてみれば屈辱的に考える部分もあるかもしれませんが、ここで実力でポジションを勝ち取ってほしいと思っています。


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 今日のニュースを見ていたら、飲酒運転に関するものがあったので、取り上げてみました。

 この発覚の経緯は交差点で止まった車に追突した事故が発生したことによります。
 駆けつけた警察官が追突した車を運転した男の呼気を調べたところ、基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したということでした。
 男は、前日缶チューハイを3本くらい飲んだものの、自分の体に酒が入っているとは感じなかった、つまり飲酒運転はしていないと容疑を否認しているということでした。

 この事件は福岡で起こったものですが、福岡といえば前に飲酒運転で苛烈な事故が発生し、飲酒運転の厳罰化の発端となった場所です。
 そこでまた飲酒運転が生じたというのは何とも思うところがあります。

 その上で、男の言い訳ですが、法的に通用するものではありません。
 犯罪における故意は、本人がどのように考えるかではなく、本人の認識した事実を元に一般人であればどう考えるかが問題となります。
 男の供述によれば事故の半日以上前とはいえアルコールを摂取したということですが、それで事故時にアルコールが検出されたのであれば、本人がどういう認識を持つかは別としても飲酒運転になると思われます。
 この男について就任した弁護士は、男の弁解を聞いて頭を抱えたのだろうなと想像します。

 男の呼気からは基準値の5倍のアルコールが検出されたということなので、男が供述するとおり飲酒したのが事故の半日以上前というのは少々疑わしく思っていますが、仮に男がいうことが正しい場合、アルコールが体内に残る時間は結構長いと思います。
 こうなると、飲酒した翌日は当面運転できないということになりますから、本当に安全を心がけるならばそういった意識でいた方が無難ということなのかもしれないと思いました。


 阪神のドラ1の立石さんですが、自主トレで下半身の張りでノックを回避したという記事を見ました。
 これまでの記事を見るに、どうやら立石さんは、これまで腰痛を持っていたり、右足靱帯を損傷したりしていたということで、ほどほどに怪我とは付き合いがありそうな感じのようです。
 こういう体質となると、今後がやや心配にはなりますが、甲子園の天然芝であれば怪我はしにくいでしょうから、これまでの怪我の履歴をあまり気にしすぎない方がいいのかもしれないとも思いました。
 おそらく阪神は、即戦力と考えてはいないと思いますし、ある程度育成してからデビューさせるのでしょうから、そうであれば焦らずじっくり治せばいいと思っています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:07
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 今日のニュースの中で、強制執行中に2名の方が刺されたというものがあったので、取り上げてみました。

 この事件は、住宅の明け渡しの強制執行手続のために執行先に訪れた裁判所の執行官と債権者の会社の社員の2名が十人の男に刺されたというものです。
 この結果、債権者の会社の社員は亡くなってしまったということでした。
 男は、執行官等が執行先を訪れた際、包丁を持ちだし、執行官等がその場から逃げたもの執行先のアパート前の路上で2名を刺したということでした。
 男はその場から逃走したということですが、その後身柄を確保されたということでした。
 また、男は、自室でカセットコンロ用のガスボンベに火を付けたということでした。
 男は、殺すつもりはなかったが、死んでも構わないと思ったと供述しているということです。

 まずは亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに怪我をされた執行官の一日も早い回復を願うばかりです。

 その上で、私も仕事上で家賃滞納を原因とする契約解除の強制執行の明け渡しに何度も行ったことがありますが、その都度強制退去にはなかなか苦労させられる経験をしているため、このようなことは他人事ではありません。
 男がどのような性格、属性の者かはわかりませんが、おそらくここまでの手続に至るまでに相当の苦労があったと思いますし、何となくそういったことも察することができます。

 この手の賃料滞納の強制執行事案では、滞納が1ヶ月や2ヶ月ではなく、まず裁判所が明け渡しの判決を下すには最低でも滞納は3ヶ月と言われています。また、その判決を受けてから、判決に基づく強制執行を申し立てて現場に行くまでにもそれなりに時間を要しますので、おそらく滞納の訴訟を決めてからここにたどり着くまで少なくとも半年程度はかかっていたと思います。
 おそらく男はその間全く賃料を支払わずに居座っていたのだろうと思いますが、仮にこの執行を迎えるまでに何らかの金策をした上で新天地に移るという判断をしていればこのようなことにはならなかったと思います。
 男のような属性の人は、それなりに長期間の賃料の滞納をしているのですから、何らかの金策を行うことも一苦労だということは重々承知はしているものの、それでもその負担を大家が負わなければならない理由もないですし、仮に男に気の毒な事情があるかも知れないとはいえ事件を起こしたことについて同情の余地はあまり感じないと思います。

 男は殺すつもりはなかったが死んでも構わないと思ったと述べ、被害者の方々を包丁を持って追いかけて刺しているわけですから、少なくとも未必の故意として殺意は認定されると思われ、殺人罪に問われる可能性が高いと思います。
 本件は強制執行という法的手続の過程で行われた司法に対する挑戦ともいうべき重大事件ですから、その量刑も重いものになることでしょう。
 また、今回は2名の方が被害者ですし、こうなると相当長期間の実刑判決を受けることになると思いますが、これが果たして男の考えや生き方に見合うものだったのだろうかと思うところです。

 おそらく今回の事件を契機に執行官の身の安全に関する対策がより厳重になるのではと想像しますが、私も全く他人事ではないですから、今後この手の事件に対応する際には必要以上に注意して取り組みたいと思いました。


 阪神佐藤さんの契約更改について、現在も交渉が続いていますが、その理由はどうやらポスティング制度を使ったメジャー移籍に関する条件が問題の一つのようです。

 私としては、佐藤さんの夢を叶えてあげたいと思う一方、ポスティングはあくまで選手の権利ではないということを理解してもらいたいとも思います。
 球団としては、少なくないコストをかけて選手を育成しますが、その選手が容易にメジャーに流出してしまうとなれば、球団としては何のために育成したのかということになってしまいます。
 もちろん、育った選手が活躍し、それによって球団に利益をもたらし、その上でさらにポスティングによって金も入るとなれば、それなりに利益のあることですから、球団が損をするとばかりいうつもりもありません。
 また、ポスティングに厳しい球団だという評価になれば、新たな有望選手が入団を躊躇う可能性もあります。
 ですが、それでもあくまでポスティングは選手の権利ではなく、球団の協力の元に行えるものということを理解してもらいたいとも思います。

 特に、佐藤さんは素晴らしい素質を持った選手であると思っていますが、一方で本当に活躍をしたと評価できるのはおそらく昨季であり、その前まではパワーは規格外であったものの守備に問題を抱え、かつ打撃も好不調の波が激しかったと思います。
 本人がメジャーに評価されるためには、少なくとも昨季に匹敵する活躍をあと1〜2年はする必要があるのではというようにも思います。
 佐藤さんはなるべく若い年齢で渡米したいと思っているのでしょうが、個人的には商品価値を高めてから渡米する方が本人にとっても球団にとってもよいことと思いますので、そのくらいの考え方で頑張ってもらえないものかと思う部分もあります。


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 ニュースを見ていたら、財産開示における陳述等拒絶での略式起訴がなされたという事件に関するものがあったので、取り上げてみました。

 この事件では、まず先行して民事での損害賠償請求裁判があり、ここで180万円の支払命令が下されたということでした。
 しかし、相手方はこの大半を支払わなかったということで、この相手方の強制執行が可能な財産を明らかにするべく財産開示の手続を行い、その命令が下されました。
 ところが、この相手方は、財産開示命令における地裁の呼び出しに応じず、出頭しなかったということでした。
 この財産開示命令における陳述等拒絶は刑事罰があることから、刑事告発を行ったということですが、当初地検は嫌疑不十分として不起訴としたということでした。
 その後、検察審査会において不起訴不当の議決がなされ、検察において再捜査をした結果、最終的に略式起訴がなされ、罰金10万円の略式命令が下されたということでした。

 私としては、今回のケースは意義のあるものと思いはするものの、それでもやはり今後も壁は厚いのだろうと思いました。
 まず、判決が下された内容に関し、相手方が支払をしない場合には強制執行を行いますが、その強制執行の対象は申し立てる側が探さなければならない制度であることから、この財産開示手続を使って相手方に自身の財産を開示させようとしたということです。
 この財産開示手続では、特定の期日に出頭して自身の財産を開示することとなりますが、この不出頭については刑事罰が規定されています。
 しかし、この刑事罰というのは故意犯であり、故意的に裁判期日に来なかった場合に適用されるものですから、捜査機関側が故意の立証をできない場合に適用されるか否かが問題となります。
 このような形で、捜査機関側が故意について嫌疑不十分として不起訴にする場合がそれなりに多くあり、それでも刑事罰を希望する場合にはその都度検察審査会に申立をして不起訴不当の議決を受ける必要があります。
 そうしたケースはこれまでも聞いたことがありましたが、このニュースもまさにそういたケースの一環だと思います。

 以前は陳述等拒絶は過料の制裁のみであり、骨抜きの制度と揶揄されていたところで、法改正によって刑事罰化されたという経緯があります。
 それだけに、強制執行の実現を支える制度として私も大いに期待しているのですが、上記のような不起訴案件がそれなりにあるという実情は結局骨抜きという以前の状況からあまり変わっていないのではないかと危惧しています。
 ですが、民事執行法の改正の歴史からも、財産開示制度の実効性の確保は法律の要請というべきものだと思いますから、捜査機関においては積極的に立件する方向で努力をしてもらえないかと思っています。
 また、現行法の作りが起訴の妨げになっているのであれば、使いやすいように法改正がされることも期待したいところです。


 阪神の球団社長が外国人専用席の増設に言及したことがファンの間で物議を醸しています。
 具体的には、現在阪神は超人気球団ということでチケットが大変とりづらい状況であるところ、外国人専用席の増設することでよりチケットがとりづらくなってしまうと考えられることから、そのような余裕があるのか、外国人専用席の検討よりも先に転売規制などをしてほしい等という批判があるということです。

 個人的には、外国人専用席の増設を論じる前提として、そもそも外国人の観戦需要がどれだけあるのかと思いました。
 熱狂的な応援などを見たいという観光客もそれなりにいそうな気もしますが、その数と増設予定の席の数との割合、そして現在チケット獲得に難渋するファンの割合との比較でどれだけの席を予定しているのかということが問題になると思いました。
 外国人にも阪神の盛り上がりや良さを知ってもらいたいという思いがある一方で、結局席自体が増えるわけではない以上はこれまで以上にチケットの獲得が困難になるというのですから、そこを犠牲にしてでも得るべき利益があると考えられるのかというのは、実際の需要の程度を知らないと何ともいえません。

 また、球団側は、阪神ファンに多少の負担をかけたとしても、劇的にファンが減少することはないだろうと考えているのだろうと思います。
 現時点では確かにそうだと思うのですが、一方でこれだけ多くのファンが支えている要因の一つはチームの強さだと思います。
 そして、強さというのは、他球団との相対的な差であったり、自前戦力も流動している状況であったりすることからも変動が考えられるところ、数年後も昨季と同様に首位でいられるとは限らないと思っています。
 もしも阪神が弱くなってしまったとき、今回の球団の考えについて思うところのある人がいれば、その考えはファン離れに拍車をかける要因となる可能性もあろうかと思います。

 私としては、仮に外国人専用席の増設するにせよ、多くのファンが納得する形を作れるかが問題だと思っており、その点では外国人需要を明らかにすることやチケットのリセールについて公式が役割を買って出るとか、そういったことは必要だと思っています。
 そういうことなしにファンに負担だけかけるというのはある意味球団のファンに対する甘えという面もあるように思いました。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:52
 こんばんは。


 これが今年初めての書き込みとなります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、今日取り上げるのは、学校での暴行動画が最近拡散されているという件についてです。
 先日一件の学校内での暴力動画がネット上にアップされましたが、本日もまた同様の動画がアップされたようで、この流れはなかなか止まらないのだろうと思いました。
 というのは、この手の動画についてある種の成功を収めてしまっているからです。

 この手の動画の目的というのは加害者への罰だと思います。
 その罰といっても千差万別でしょうが、投稿した人の目的はその千差万別の全てと言ってよいのかも知れません。
 なかには意図していた以上に影響力を持ってしまって当惑しているというケースもあるかも知れません。
 ですが、昨年の広陵高校野球部の動画の件において、おおよそこのような動画を投稿した顛末は見えているものでしょうから、この手の動画アップの影響が多少大きくなったとしてもそれは誤差の範囲なのかも知れません。

 この手の動画アップの原因は、こうした行為に至らなければ加害者に望むような罰が与えられないという状況が背景にあるのだろうと思います。
 その背景は、例えば学校側の権力関係の問題もあるかもしれませんし、そもそも当事者以外に発覚してこなかったため取り締まられなかったというケースもあるかも知れません。
 ですが、共通する要素は学校側が期待した役割を果たさなかったことであろうと思われます。
 学校側も、常に全ての問題を把握することは困難だと思います。特に、近年は各教員に課せられた役割が多様化複雑化しており、それらに追われて業務をこなすので精一杯にもかかわらず生徒間の問題まで把握せよというのは酷だという状況もあるかも知れません。
 ただ、いずれにせよ、動画アップの最終的な引き金は学校側が役割を果たさなかったことだったのだろうと想像します。

 そして、この手の動画アップは、広陵高校野球部だけでなく先日の学校の件も含めて、それなりに効果的であることも広まってきてしまいました。
 そうなると、現状を変えたい被害者側としてはこうした行為に及ぶ傾向は今後も続くように思われます。

 この傾向を止めるには、学校側が期待された役割を果たすことが第一だと思いますが、それを必ずしも行うことが難しいと思います。
 そうなると、次に考えるべきことは動画アップ自体のペナルティについてかも知れません。
 例えば、動画アップ行為が真に告発であった場合ではなく、誰かを陥れるために一部を切り取ってアップした場合には、当然責任を負うことになると思われます。
 また、正しい情報であったとしても、個人情報の拡散に寄与すれば、民事上の責任を負う可能性もあると思われます。
 拡散する人達の多くは動画にアップされた事件とは無関係であり、その人達が善意のつもりでアップすることによって責任を負う可能性があるということはもう少し知られるべきかもしれません。正義感で行ったことが必ずしも法的に免責されるとは限らないと思われます。
 とはいえ、そうであれば、法律上の責任を負わない範囲で拡散に寄与するのであればよいという傾向に至るようにも思われ、こうなれば結局拡散する害の程度は低くなるものの、拡散自体は継続することになるのでしょう。

 こうなると、最終的には学校内に防犯カメラを設置して、学校側が可能な範囲で問題の把握に努めたという形をとることが重要ということになりそうです。
 そうなるとプライバシーや盗撮との兼ね合いの問題もあるものの、拡散事案を減らすためにはある程度の限度ではやむを得ないのかもしれないとも思いました。


 阪神に在籍していたデュプランティエさんが横浜さんに移籍することが決まりましたが、記事によれば単年で約4.7億円ということでした。
 金額を見ると阪神の提示額と言われるものの倍以上であり、横浜さんはバウアーさんの分の年俸が浮いたとはいえ随分高額な契約をしたという印象です。別の記事では、ソフトバンクさんの提示額も2億円台だったということですから、もしかしたら横浜さんの他に手を挙げた球団がいて、その球団と競ってこの額に至ったのではと思いました。
 一方、これだけ獲得を企図していても、単年契約にしたのは冷静だったと思います。デュプランティエさんは優秀ですが、残念ながら1年通して働いてはいませんでしたし、これまでの野球歴でもそのようでしたから、やはり複数年契約を躊躇ったことも理解できます。
 デュプランティエさんが阪神を離れることは大変残念ではありますが、ご自身の判断である以上はやむを得ませんし、今後戦う際にはいい勝負ができるといいと思います。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:29
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