こんばんは。
これが今年初めての書き込みとなります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日取り上げるのは、学校での暴行動画が最近拡散されているという件についてです。
先日一件の学校内での暴力動画がネット上にアップされましたが、本日もまた同様の動画がアップされたようで、この流れはなかなか止まらないのだろうと思いました。
というのは、この手の動画についてある種の成功を収めてしまっているからです。
この手の動画の目的というのは加害者への罰だと思います。
その罰といっても千差万別でしょうが、投稿した人の目的はその千差万別の全てと言ってよいのかも知れません。
なかには意図していた以上に影響力を持ってしまって当惑しているというケースもあるかも知れません。
ですが、昨年の広陵高校野球部の動画の件において、おおよそこのような動画を投稿した顛末は見えているものでしょうから、この手の動画アップの影響が多少大きくなったとしてもそれは誤差の範囲なのかも知れません。
この手の動画アップの原因は、こうした行為に至らなければ加害者に望むような罰が与えられないという状況が背景にあるのだろうと思います。
その背景は、例えば学校側の権力関係の問題もあるかもしれませんし、そもそも当事者以外に発覚してこなかったため取り締まられなかったというケースもあるかも知れません。
ですが、共通する要素は学校側が期待した役割を果たさなかったことであろうと思われます。
学校側も、常に全ての問題を把握することは困難だと思います。特に、近年は各教員に課せられた役割が多様化複雑化しており、それらに追われて業務をこなすので精一杯にもかかわらず生徒間の問題まで把握せよというのは酷だという状況もあるかも知れません。
ただ、いずれにせよ、動画アップの最終的な引き金は学校側が役割を果たさなかったことだったのだろうと想像します。
そして、この手の動画アップは、広陵高校野球部だけでなく先日の学校の件も含めて、それなりに効果的であることも広まってきてしまいました。
そうなると、現状を変えたい被害者側としてはこうした行為に及ぶ傾向は今後も続くように思われます。
この傾向を止めるには、学校側が期待された役割を果たすことが第一だと思いますが、それを必ずしも行うことが難しいと思います。
そうなると、次に考えるべきことは動画アップ自体のペナルティについてかも知れません。
例えば、動画アップ行為が真に告発であった場合ではなく、誰かを陥れるために一部を切り取ってアップした場合には、当然責任を負うことになると思われます。
また、正しい情報であったとしても、個人情報の拡散に寄与すれば、民事上の責任を負う可能性もあると思われます。
拡散する人達の多くは動画にアップされた事件とは無関係であり、その人達が善意のつもりでアップすることによって責任を負う可能性があるということはもう少し知られるべきかもしれません。正義感で行ったことが必ずしも法的に免責されるとは限らないと思われます。
とはいえ、そうであれば、法律上の責任を負わない範囲で拡散に寄与するのであればよいという傾向に至るようにも思われ、こうなれば結局拡散する害の程度は低くなるものの、拡散自体は継続することになるのでしょう。
こうなると、最終的には学校内に防犯カメラを設置して、学校側が可能な範囲で問題の把握に努めたという形をとることが重要ということになりそうです。
そうなるとプライバシーや盗撮との兼ね合いの問題もあるものの、拡散事案を減らすためにはある程度の限度ではやむを得ないのかもしれないとも思いました。
阪神に在籍していたデュプランティエさんが横浜さんに移籍することが決まりましたが、記事によれば単年で約4.7億円ということでした。
金額を見ると阪神の提示額と言われるものの倍以上であり、横浜さんはバウアーさんの分の年俸が浮いたとはいえ随分高額な契約をしたという印象です。別の記事では、ソフトバンクさんの提示額も2億円台だったということですから、もしかしたら横浜さんの他に手を挙げた球団がいて、その球団と競ってこの額に至ったのではと思いました。
一方、これだけ獲得を企図していても、単年契約にしたのは冷静だったと思います。デュプランティエさんは優秀ですが、残念ながら1年通して働いてはいませんでしたし、これまでの野球歴でもそのようでしたから、やはり複数年契約を躊躇ったことも理解できます。
デュプランティエさんが阪神を離れることは大変残念ではありますが、ご自身の判断である以上はやむを得ませんし、今後戦う際にはいい勝負ができるといいと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
↓よろしければ押していただけるとありがたいです。
阪神タイガースランキング