こんばんは。
今日のニュースを見ていたら、再び運転しないと誓約した男が無免許運転で逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。
男は、かつて不正に改造した車からタイヤが外れ、そのタイヤが女の子に直撃して大変な怪我を負わせたということで懲役3年執行猶予5年の有罪判決を受けていました。
その裁判において、男は過ちを認めた上で再び運転しないと誓約していました。
しかし、警察に対して、男が無免許運転をしているという情報が寄せられました。
そこで、警察が裏付け捜査を行ったところで、容疑が固まったため、男を無免許運転で逮捕したということでした。
男は無免許はわかっていたものの仕事をするために運転したと認めているということです。
警察は、男が執行猶予中も無免許運転を繰り返したとみて、運転したいきさつや常習性などを調べる予定ということです。
男が過去に犯した事件は当時大きな話題になり、私もよく覚えています。
非常に凄惨な事故でしたし、その原因も自車を改造したいという何ら酌量の余地のないものでしたから、本当に許しがたい事件であると思っていました。
この裁判では、男は再び運転しないと約束していたということですが、実際に免許を取得できるようになって改めて免許を取るか否かはわからないものとは思いました。
ですが、男は、それ以前の問題で、無免許運転を何度も行っていたようですから、結局かつての事件について全く反省していなかったということでしょう。
被害者のことを考えれば、少なくとも法律に違反するように無免許運転はしないでおこうというくらいは思うものでしょうが、裁判が終わってからまだそこまで時間も経っていないのに無免許運転をしていたというのですから、結局裁判が終わったら全部リセットされたくらいに思ったのではないかと思いました。
そして、裁判から短期間でこうした行為に及んだのですから、前回の裁判でも嘘をついていたのではとすら思えてしまいます。
執行猶予中での無免許運転ですし、特にくむべき事情もなさそうなので、おそらく今回は実刑になるのではないかと思います。
再度の執行猶予という制度もありますが、本件では認めるべき事情がどこまであるのかということもありますし、極めて難しいように思います。
本人も、執行猶予中に無免許運転をすれば執行猶予が取り消されることもわかっていたでしょうし、実刑になることも受け入れていたのではというように思いました。
個人的には、男が乗っていた車が誰の所有物なのかが大変気になります。
これだけ大きな事件があったのですから、男が無免許であることは広く知られていたと思いますが、そうすると普通の人は男が車を運転できるような環境にすることはさせないようにすると思われます。
そのため、もしも男に車を貸したりしたとなれば、無免許運転の共犯としてその人も罰せられる対象になると思います。
本件は今後それなりに飛び火する可能性もあるのだろうと思いました。
阪神の石井さんですが、紅白戦で何らかの怪我を負った可能性があるという記事を見ました。
具体的に負傷した箇所は不明ですが、少なくとも左ふくらはぎを包帯で固定しており、車椅子で球場を後にしたということですから、左足に何らかの問題が生じたように思われます。
こうなると、まずはWBCに出場できるのかという問題もありますし、場合によってはシーズンにも影響するのではと懸念しています。
WBCでどれだけ世界に通用するのか、大変興味がありましたが、それでも無理をしてシーズンを棒に振る可能性があるならば慎重に判断をしてもらいたいところです。
いずれにせよ続報が大変気になります。
また思いついたら書きます。ではでは。
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