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 こんばんは。


 今日の阪神は侍ジャパンとWBCの強化試合をしました。
 結果は4−5で敗戦しましたが、正直言って戦力差を考えたときにどうなのかと思いました。

 まず、今日の阪神は、いうまでもなく佐藤さんと森下さん、坂本さんを欠く状態での戦いということで、いわば飛車角落ちに等しい戦力だったと思います。
 投手陣は強力でしたから、阪神が適当に戦ったということはないわけですが、それでも侍ジャパンが全力の阪神と戦ったというには随分遠い状態だったと思います。

 一方、阪神が4−5という接戦で敗戦したといっても、その得点内訳を見ると侍ジャパンのサポートメンバーである仲地さんから大半の点を取った形であるため、今日の結果をもって侍ジャパンが飛車角落ちの阪神と同格だというにはいいすぎだと思います。
 そう考えると、今日の結果だけを見ると、侍ジャパンの強さや阪神の仕上がりをどうこう言うのは難しいように思います。

 阪神に絞っていうのであれば、敵方とはいえ森下さんが2打点をたたき出したこと、ルーカスさんが想像以上に戦力として期待できる見込みが立ったことは大きかったと思います。
 特に、ルーカスさんについては、中継ぎ投手としてそれなりに大変な場面で起用できそうな見込みが立ちそうで、私としては想像以上に計算できそうな選手だという感触を持ったので、今日の最大の収穫であったと思いました。

 また、阪神の正遊撃手ですが、現時点ではディベイニーさんを起用するのは難しそうだということも理解できました。
 打撃の評価はまだ日本の打者に慣れるくらいの打席に立ってからというようには思うものの、それ以前に守備ではさすがに起用することは怖いという印象を持ちました。いくら人工芝で打球が速いとしても、それでもあの当たりが抜けてしまうのはさすがに守備に期待することが難しいと思わざるを得ませんでした。
 小幡さんが活躍をしましたが、それでも個人的にはスタメンというにはもう一皮くらい剥けてもらいたいというようには思います。その意味では、ディベイニーさんという競争相手の存在は非常に有意義であろうとは思うわけです。
 ディベイニーさんについては、これから守備が劇的に変わるというようには期待しづらいように思いますので、今後期待するとすれば打撃面で覚醒して代打かファースト、交流戦でのDHにハマってくれることを期待するばかりです。

 侍ジャパンについては、チームとしての仕上がり具合の問題や調子の問題があるのかもしれませんが、それにしてもこのままで大丈夫なのかと不安を感じる部分はあります。
 おそらく本当の戦いは準決勝辺りくらいからだとは思うものの、そこまでにもう少しこれは強いチームだと思わせてくれるような仕上がりを見せてもらいたいものです。
 ただ、私はネットフリックスに加入していないため、今後の顛末は事後に報道で知る限度となります。加入してもよいと思ったものの、時間的にどこまで見られるかわからないものですから、もう少しスケジュールがはっきりし、かつ侍ジャパンがいい勝ち方をして勝ち進んで行ってくれるならば加入を考えたいと思います。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:27
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