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 こんばんは。


 今日の阪神は、首位ヤクルトさんと対戦しましたが、結果としては9-3で逆転勝利しました。

 先制したのはヤクルトさんだったのですが、その直後にヤクルトさんのタイムリーエラーで同点にし、さらに次の会に外野手の落球で勝ち越し、その後に森下さんのツーランホームランで突き放しました。
 そして、佐藤さんのタイムリー、ホームランなど得点を重ねていきました。
 また、才木さんは、8回5安打3失点、16奪三振というセリーグタイ記録と上々の活躍をしてくれました。

 ヤクルトさんは首位を走っていましたが、正直言って実力もさながらそれ以上に非常に打線の調子がよかったと思っていました。
 打線は水物ですから、いつかはどこかで状況が変わることもあるのかもしれないと思っていたものの、それにしてもチームの雰囲気もいいですし、どこまで続いていくのかと思っていたものでした。
 そんなヤクルトさんとの対戦でしたから、阪神は堅実な野球でどこまで対抗できるものかと思っていたのですが、ヤクルトさんは紛れもなく序盤は強いチームだなと思ってみていました。
 しかし、タイムリーエラーから崩れ始め、阪神はそういった隙を突くのが非常にうまかったと思っています。
 ヤクルトさんの勢いを止められるとすれば堅実な野球をいかに展開できるかと思っていたところで、まさにその堅実な野球がいい方向に作用したと思いました。
 実際、今日の試合はヤクルトさんが自責点0で9失点というよくわからない展開になりましたが、これはヤクルトさんの自爆というよりは阪神がよくやった結果というようにも思えています。

 阪神打線は、森下さんと佐藤さんが双方ともホームランを放って好調さを見せましたが、今の打線の軸は紛れもなく木浪さんでしょう。
 木浪さんは、好不調の波のある選手だと思っていますが、今のところは非常に当たっていますし、こういう人が打線を率いてくれると大きく崩れないのではないかと思ってみていられます。
 佐藤さんのホームランは、今日ついに第1号が出ましたが、佐藤さんの能力であれば黙っていてもそのうち出ると思っていたので、この一発で特別感までは感じていません。ただ、周りが騒いでいましたから、佐藤さんとしては一安心というところなのかも知れません。

 ヤクルトさんは、これまで好調さで上位にいましたから、今日の敗戦はその調子をストップさせそうな気もしなくはありません。
 ですから、私としては明日の試合がヤクルトさんの前半戦を占う試合になるのではと思っており、明日の試合が結構楽しみになってきました。
 阪神にしてみればいつもの通り臨むことで結果が出せればと思いますから、特に特別なことを考えずにやってもらいたいものです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:43
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