こんばんは。
最近体調不良でブログを書けなかったのですが、今日からはネタがあれば書いていきたいと思います。
ブログを書かないうちにWBCが終わりましたが、結果は残念なものだったと思います。
個人的にはいろいろな要因があるとは思っていますが、私としては日本の得意分野である緻密なスモールベースボールを実践できなかったことが原因のように思いました。
打線はほとんどが各球団の自慢のホームランバッターばかりを並べていましたが、打線は水物ですから、常に活躍をできるわけではありません。そのため、打てない時期には打てないなりの野球をする必要があるわけですが、そういう時に緻密な野球をできることが日本が世界と渡り合える野球だと思うものの、今回はそういった部分での勝負ではなく長打を狙った勝負を展開したように思いました。そのため、不調な選手が期待された活躍を見せられなかったために、貢献度の薄いまま終わってしまったと思いました。
また、投手陣も、ベネズエラはよく分析して対応していたと思われ、そこにうまくハマってしまったと思いました。こうしてみると投手にとって重要なのは球速よりも制球だと改めて思わされた次第でした。
今後はどのように日本代表を組んでいくのか等わかりませんが、私としてはまた世界と渡り合える地位を取り戻してもらいたいと強く思っています。
その上で、今日取り上げる話題は阪神がオープン戦で3位になったというものです。
率直に言って、阪神の出来はよいと思っています。
その理由は、途中まで佐藤さんや森下さん、坂本さんといった主力選手を欠いた状態であったにもかかわらずそれなりに他球団に渡り合えていたからです。
その要因のもっとも大きなものは失策の少なさだと思います。結果としては、読売に次いで2番目に失策が少なく、今季も守備はそれなりに期待できそうだという点が非常に嬉しいことと思っています。
オープン戦では読売は首位になりましたが、所詮オープン戦とはいえ守備が堅いチームが上位に行くというのは概ね間違った考え方ではないと思いますし、不調の時でも大崩れしにくいと思うのです。
また、自慢の投手力も健在で、阪神は異次元の失点23に抑えているところから見ても、守備力、投手力は今年も群を抜いて高いと思っています。
残念な点といえば、石井さんの離脱もさながら、ディベイニーさんが2軍スタート濃厚な点でしょうか。
オープン戦では打率1割2分9厘、守備も散々ということで、到底守備の要所であるショートを任せるには足りないといわざるを得ないものでした。
3Aではそれなりに活躍をしてきたということですから、能力は高いはずなのに、守備だけでなく打撃面でも期待できないとなると、さすがに2軍というのも仕方ないでしょう。
チームの将来を見据えるならば、日本人に競わせた方がいいのだろうと思うと、このままではディベイニーさんの地位が失われかねないとも思っています。
ドラ1の立石さんですが、私が見た限り開幕は2軍のように思いました。
先日の満塁ホームランといい、優秀で期待できる選手であることには違いないものの、まだフルで試合に出ていないと思いますし、将来の中軸候補としてじっくり育てる必要もあるでしょうから、早くても4月後半、個人的には前半戦のうちに出てくるのかなというくらいかと思っています。
レフトが予定されているようにも見えますが、個人的には佐藤さんが抜ける可能性も考えればサードも考えてもよいのではとか勝手に思っています。
ちなみに、オープン戦では、阪神は3位が鬼門と言われており、その点は不吉な結末を暗示しているともいわれています。
しかし、どういうものであるにせよ、それなりに勝てているからこの順位な訳ですから、私は好意的に捉えています。
いずれにせよ、いいように仕上がってきていると思っているので、徐々に楽しみになってきました。
今季は初の連覇を大いに期待しています。
また思いついたら書きます。ではでは。
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