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 こんばんは。


 侍ジャパンは、今日はチェコと対戦しましたが、結果を見れば9-0と大勝しました。
 しかし、内容を見てみると、8回に9得点、しかも周東さんと村上さんのホームランが大半を占める展開であり、7回までは無得点でした。

 なかなか点が取れなかった理由としては、サトリアさんがよい出来だったということは挙げられるでしょう。
 まだ29歳にもかかわらず、今回の登板で代表を引退するというのは大変残念な素材だと思いますが、それでも本人にやりたいことがあるならば引き留めることもできません。
 侍ジャパンの打線は阪神の森下さん、佐藤さんを擁しており、その他にも強力な打者が多かったわけですから、それにもかかわらず無失点で切り抜けたというのは素晴らしかったというほかないと思います。

 それでもこれだけ打てないというのは、正直言って相手の分析が足りていないからではないかとも思いました。
 侍ジャパンは、今日の試合を迎える前にプールCを1位で突破することが決まっており、大谷さんや鈴木さんをスタメンに入れずに臨みましたが、その分緊張感や危機感はあまりなかったのではないかと思いました。
 今回の試合のようにさすがに終盤になってようやく点が取れたとなると、次回以降ベネズエラ、ドミニカ、アメリカといった強豪に対して果たして相手になるのかと不安を感じずにはいられません。
 昨日のオーストラリアと韓国の試合はあれだけいい試合を見せてくれていたのに、日本がこれかと思うと、やはり緊張感の有無というのはパフォーマンスに大きく影響するものなのだろうと思いました。

 今日の結果を踏まえてむしろ引き締め直せたならばよいのですが、これまでの展開を考えると戦力的にムラがあるように思われ、私としてはどこまで勝ち抜けるのかと思っているところではあります。
 これまでも強敵と対決してきましたが、個人的は想像以上に苦戦しているというのが正直な感想であり、果たしてどこまで渡り合えるのかと率直に不安に思っています。
 実力は間違いなくあるはずですから、次からはそろそろ実力を見せてもらいたいと期待します。


 今日の阪神ですが、オープン戦で西武さんと対決しました。
 結果は勝利しましたが、オープン戦での勝敗はそこまで気にするものではありません。
 今日の収穫といえば、ルーカスさんが3回無失点という素晴らしい出来であったこと、そして野手に転向した西純矢さんが決勝タイムリーを放ったことでしょう。
 ルーカスさんについては、安定した投球を見せてくれまして、エラーでピンチとなった際もゲッツーで切り抜けるなど、ピンチを背負っても十分な対応力を見せてくれました。
 また、西純矢さんは、投手として戦力外になったところで辛い心境で迎えた今であるにもかかわらず、やるべきところで仕事をできたことは非常に嬉しいことでしょう。今の一軍のメンバーを見ると、今日の活躍だけで支配下登録というには早いとは思いますが、こうして着実に実績を積み重ねていけばいつか糸井さんのように投手から野手に転向して大活躍するという存在になってくれるのではと大いに期待しています。
 3番手で投げた工藤さんは苦戦していまして、正直言ってまだ戦力としてカウントするには不安を感じていますが、素材はいいものがありますから、今年はどこかで出てきてくれるのではと期待したいところです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24

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