こんばんは。
今日のニュースを見ていたら、飲酒運転に関するものがあったので、取り上げてみました。
この発覚の経緯は交差点で止まった車に追突した事故が発生したことによります。
駆けつけた警察官が追突した車を運転した男の呼気を調べたところ、基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したということでした。
男は、前日缶チューハイを3本くらい飲んだものの、自分の体に酒が入っているとは感じなかった、つまり飲酒運転はしていないと容疑を否認しているということでした。
この事件は福岡で起こったものですが、福岡といえば前に飲酒運転で苛烈な事故が発生し、飲酒運転の厳罰化の発端となった場所です。
そこでまた飲酒運転が生じたというのは何とも思うところがあります。
その上で、男の言い訳ですが、法的に通用するものではありません。
犯罪における故意は、本人がどのように考えるかではなく、本人の認識した事実を元に一般人であればどう考えるかが問題となります。
男の供述によれば事故の半日以上前とはいえアルコールを摂取したということですが、それで事故時にアルコールが検出されたのであれば、本人がどういう認識を持つかは別としても飲酒運転になると思われます。
この男について就任した弁護士は、男の弁解を聞いて頭を抱えたのだろうなと想像します。
男の呼気からは基準値の5倍のアルコールが検出されたということなので、男が供述するとおり飲酒したのが事故の半日以上前というのは少々疑わしく思っていますが、仮に男がいうことが正しい場合、アルコールが体内に残る時間は結構長いと思います。
こうなると、飲酒した翌日は当面運転できないということになりますから、本当に安全を心がけるならばそういった意識でいた方が無難ということなのかもしれないと思いました。
阪神のドラ1の立石さんですが、自主トレで下半身の張りでノックを回避したという記事を見ました。
これまでの記事を見るに、どうやら立石さんは、これまで腰痛を持っていたり、右足靱帯を損傷したりしていたということで、ほどほどに怪我とは付き合いがありそうな感じのようです。
こういう体質となると、今後がやや心配にはなりますが、甲子園の天然芝であれば怪我はしにくいでしょうから、これまでの怪我の履歴をあまり気にしすぎない方がいいのかもしれないとも思いました。
おそらく阪神は、即戦力と考えてはいないと思いますし、ある程度育成してからデビューさせるのでしょうから、そうであれば焦らずじっくり治せばいいと思っています。
また思いついたら書きます。ではでは。
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