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 こんばんは。


 昨日東京スカイツリーのエレベータが緊急停止し、20人が閉じ込められたということがありました。
 記事によれば、下りエレベーターが急降下し、その後緊急停止したということでした。
 エレベーターは地上から30メートル地点で停止し、約6時間後に救助されたということでした。

 そして、東京スカイツリーは、エレベーターの総点検を行うため、本日臨時休業しましたが、本日夕方、エレベーターが停止した原因について引き続き調査を行う必要があるということで、明日も臨時休業するということでした。

 昨日の救助方法は、別のエレベーターを動かしてそちらに乗客に移ってもらったということでしたから、停電で動かなかったということではなく、停止したエレベーター側の何かに問題があったということかと思われます。
 いくつかの記事を見ていたところでは、今回のような停止は以前もあったということでしたが、その際にも原因は突き止められなかったということでした。
 もしも何らかの原因の可能性は内在していたと把握しながら、原因究明をせずに稼働させていたということとなると、非常に問題のある営業形態だったのではということになってしまいそうです。

 また、今回の件では、エレベーターが急降下してから停止という極めて恐ろしい形で生じたものであったにもかかわらず、非常用通話もできなかったということであって、非常時の体制も整っていなかったように思われます。

 このような事情を見てみると、いろいろな問題がありつつもしかるべき対応を怠った上で、利益優先で営業をしていたように見えてしまいますが、実際はどうだったのでしょうか。
 まずはこの辺りの詳細についてよく説明をしてもらえないと、今後営業を続けられるのかという問題にも直面せざるを得ないように思います。
 少なくとも、これまで怠っていたと評価される可能性のある調査を行い、公にそれを出せるだけの発表をしてくれないと、なかなか世間が納得してくれないような気がします。

 今回の件を見ていて、先日より立て続けに発生しているJR東日本の事故を思い出しました。
 今回の件と関係がないのかも知れませんが、メンテナンスを担当できる人材が乏しいことが今回の背景にあるとすれば、非常に問題は根深く、これを解決するためにはメンテナンス要員がどのような関係の会社に所属しているのか、正規社員なのか否か等が問題になるかも知れないとも思いました。
 非正規職員を採用するようになってから、社員をじっくりと育成する体制が崩れ始め、そうした歪みが今に来て表に出ているのではと想像したりするのですが、こうしたことは本件に関係があるのでしょうか。
 もしも関係があるというのであれば、会社の構造から抜本的に見直さないと事業の将来は暗いのではと思いました。


 先日アキレス腱損傷といわれていた石井さんですが、アキレス腱断裂だったという記事を見ました。
 損傷といっても程度の問題があることから、できれば半年くらい後で復帰してくれればと期待していたのですが、アキレス腱断裂であればもはや今年いっぱいはリハビリと考える方がよいと思いました。
 石井さんがいない中継ぎ投手陣は非常に苦しい状況に陥ることとなりますが、このことで何より苦しい思いをしているのは石井さん本人でしょう。
 それでも、こうなってしまった以上はある程度割り切るしかないと思いますので、石井さんには焦らずにリハビリに専念してもらいたいと思います。
 アキレス腱断裂で苦しんだ選手といえば、天才打者と言われた前田さんを思い出します。前田さんは本当に苦しんでいましたから、なまじ早めに復帰しようとすることは結局尾を引く結果になりかねませんし、一日も早い復帰などとあまり強く考えないのがよいように思いました。
 私としては気を長く復帰を待ちたいと思います。石井さんは、非常に辛い場面に至ってしまいましたが、いつまでも待っていますので、何とか頑張ってもらいたいところです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:22
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