こんばんは。
今日のニュースを見ていたら、消防車が水を積まないまま出動したというものがあったので、取り上げてみました。
この事案は、119番通報があり、現場に消防車が到着した後に発覚したということでした。
消防車のタンクが空だとわかった後、現地から応援要請をしたところ、その10分後に別の消防車が駆けつけて放水して、その約10分後に消し止めたということでした。
火が出たのは休耕田だったということで、その休耕田の焼けた面積は大きかったようですが、けが人はいなかったということでした。
この消防車については、水を抜いてから先日に車検に出し、その後戻ってきてからも注水しなかったということでした。
待機しているタンク車などは水を満載している前提だったということで、水量計の確認は毎朝の点検事項に入っていなかったということでした。
消防は、放水の遅れで延焼面積が広がった可能性があるということで、重大インシデントとして、水量計の目視を毎日の点検事項に加えるなど、再発防止に努めるとしているということでした。
本件では幸いにして人的被害は出なかったものの、消火作業が10分程度遅れたとすればその分延焼は広がったでしょうし、問題であることは間違いありません。
この市の消防では水量計の目視は毎朝の点検事項ではなかったということですが、どうやらこの市と同じ県において、昨年8月も空タンクで出動したという事案があったということで、その際に点検事項を見直すということはなかったということだったのでしょう。
他の市町村においてそうした事案が発生した際には他人事と捉えていたのかも知れませんが、結局人間のミスは同じように起こりうるものですから、それをその人の個性の問題とするのではなく、起こりうるものとして対処する手段を日々講じておくことが重要であろうと思います。
このことは、何も消防だけではなく、私にも当てはまる話であり、同業者がミスを起こしたというニュースを見た際には自分事としても振り返ろうと思っていますが、いずれにせよそうした姿勢が今回の消防には欠けていたということでしょう。
今回は最悪の事態にはならなかったということですから、日本中の消防においてこうした点検については留意してもらいたいものです。
そろそろプロ野球の開幕が近づいておりますが、阪神の佐藤さんは、東京ドームでの練習で、40スイング中14本の柵越えを放ったということでした。
また、森下さんも36スイング中11本の柵越えを放ったということで、この両名のバッティングは非常に好調だと思います。
思えば、この両名はWBCでもいいところで打ってくれましたし、その時から好調を維持していると思うと、今季は打線が非常に頼りになると思われます。
打撃は水物ですから、今の調子がシーズン中に続くと考えることは禁物ではありますが、それでも相変わらず飛ばしているところを見ると、今季もそれなりに打ってくれるのだろうと信頼しています。
ようやく明日から見られるわけですが、セリーグの順位予想では阪神が軒並み首位予想となっています。
私個人もそのように思っているものの、こうした事前予想がそのまま通るというような簡単なものではないと思っているので、これから山あり谷あり、選手と同じような目線で楽しんでいけたらと期待しています。
また思いついたら書きます。ではでは。
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