こんばんは。
今年もプロ野球がついに開幕しましたが、阪神は読売とのカードを2勝1敗と勝ち越しで進めました。
試合展開的に開幕カードも取ってほしいとは思いましたが、竹丸さんの投球の良さを素直に褒めるべきですし、シーズンを通してはこういう試合もありますから、ひとまずは勝ち越しという結果でよしとすべきだと思います。
今日の試合はまさにシーソーゲームという感じでしたが、8回に坂本さんが流れを作ったところで木浪さんが逆転内野安打を放ってくれました。
正直言って、あのセカンドに飛んだ球は吉川さんだったらアウトだったのではというように思われ、守備で結果が変わってしまった試合だったと思っています。
もちろん、坂本さんが流れを作ったタイムリーヒットがあってこそだと思いますから、木浪さんのガッツ溢れるプレーを賞賛すべきだろうとは思うものの、とはいえ読売の拙守が目に付いたというのは偽らざる本音です。
こうしてみると、やはり流れを変えるプレーというものがあると思いますし、そういった分岐点ではなすべき基本を抑えたプレーというのが重要だということが改めて実感させられました。
いずれにせよ、阪神は読売に勝ち越せたということで、滑り出しとしては悪くないと思っています。
今後も期待は高まりますが、高橋さんが年間通じて投げ続けてくれることを切に願うばかりです。
さて、今日の試合終了後、藤川監督が試合を振り返る中で、どの球場も打球が少し遠くに飛んでいるような雰囲気があると言及していました。
正直言って、私も同じような感想を持っていたのですが、現場で見ている藤川さんがそう見えているのであれば、どうやら気のせいではないのかも知れません。
WBCではメジャーの統一球の方がよく飛ぶなと思っていましたし、国際舞台で戦っていくためには使う球がメジャーの統一球に近い方がメリットもあることとは思います。
ですが、仮に球が変わったのだというのであれば、これは選手にとっては死活問題でしょう。
この点は戦略部分や選手寿命にも大きく影響することだと思いますから、球を変えるならば変えたというようにきちんと公表すべきだと思います。
また、見ている側としても、そういう球だという前提で見ますから、観客サイドとしてもほしい情報だと思います。
これまで球が変わったと思われるときは何度か記憶にありますが、そういう時にも公表されたことはなかったと思います。
ですが、その慣習は決してよいものではありませんから、もしも本当に球を買えたというのであれば、今回はきちんと公表してもらいたいと強く思っています。
また思いついたら書きます。ではでは。
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