こんばんは。
今日のニュースを見ていたら、アメリカで展開していたAmazonさんが経営する、レジなしコンビニのAmazon goについて全店舗を閉鎖すると発表したというものがあったので、取り上げてみました。
Amazon goの店舗閉鎖の理由としては、導入コストが高く収益化に苦戦したからということでした。
無人化のシステムに当たっては、天井カメラ、重量センサー、AI画像解析を組み合わせるため、1店舗当たり数億円規模の導入コストが発生すると言われているということです。
Amazonさんは、一部店舗は参加の購入スーパーに転換するということですが、直営の無人店舗からは事実上撤退するということでした。
記事を見ている限り、導入コストが高いことが目を引きますが、そのイニシャルコストの高額さを回収するために実際どの程度の来客を見込んでいたのか、またこれだけのコストをかけて設備を導入しながら万引きがどの程度あったのかというバランスの問題が営業を継続するか否かに影響する要素かと思います。
結局、商売として成立するためには経費にかけた以上の利益をどのくらいのスパンで回収できるかということに関わるわけですが、設備の保守整備、賃料等のランニングコスト、窃盗等の犯罪被害の程度が問題になりそうです。
いくつかの店舗は試験的に実行することが可能であるにせよ、それでもかける金額が大きいとなるとあまり実験的な試みを続けることも難しいと思われます、
このような店舗のライバルになるのは有人店舗だと思いますが、結局総合的に見て、現時点での設備の技術力やコストの程度から有人店舗の方がランニングコストが低く済みそうだというのが結論だったように思います。
人が対応すれば、保守点検費用も安く済みますし、万引き対策も機械よりもレベルが高く行える可能性があって、かつ無人の場合に窃盗被害があって防犯カメラを確認するにせよその確認を結局人がするならば有人店舗でいいということもありそうですから、現時点では無人の方がコスパにおいて劣るということになったのではないかと思います。
現在スーパーでも無人レジがそれなりに活用されており、今はこうした物事が変わる時の過渡期なのだろうと思います。
過渡期ではいろいろな実験的な試みもあるでしょうし、無人店舗は面白いアイディアであることは間違いありません。
そして、それを大規模資本を有するAmazonさんが実行してくれたこともありがたいと思います。
残念ながら現時点ではまだ実用レベルに達していないようですが、今後の開発には期待したいところです。
阪神はそろそろキャンプが始まりますが、佐藤さんはどうやら現時点でもまだ契約に至っていないようで、ホテルも違うところでスタートする模様だということです。
どの点で契約に至っていないのかは推測の域を出ませんが、もしもポスティングのことだというのであれば、先日より述べているとおり、この点は佐藤さんの方に弱みがあるものですから、ある程度のところで手を打つしかない論点であろうと思います。
今のようなすっきりできない状態が続きますと、近々WBCに招集された際にも集中してプレーできるかという問題もあるかもしれません。
ご主張は色々とあるかもしれませんが、どこかで手を打って野球に集中できるようになればと思います。
また思いついたら書きます。ではでは。
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