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 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,太陽電池を布に織ることに成功したというものを見ました。
 これは,球状の太陽電池を糸状に加工し,織って布状に仕上げたというもののようです。
 そして,球状電池は,各方向から光を取り入れられるため,開いたの電池と比べて2,3倍の発電量だそうです。
 また,折り曲げが可能で,衣類やカーテン,車体などでの発電に利用できるということでした。

 日本は,今原発再稼働など電力源に関して大いに問題が起こっていますが,今回の問題はそれに対して一つの方法論を示せる可能性があるのかもと期待しています。
 太陽光の場合,天気との関係での安定供給の問題,場所の問題,コストの問題,生産電力量の問題など色々と問題は多いので,これ一本で行こうというのは現時点では早計であるというほかないでしょう。
 また,家庭用の太陽光発電は,徐々に普及しているものの,設置の問題やコストの問題などまだまだ問題点があることも否定できません。
 そこをいくと,今回の開発は,衣類やカーテンでの発電が可能ということになれば,自宅の日用品が光を浴びるだけでそこそこの発電ができるようになりますし,これまでより発電の難易度が下がると思われます。また,今回の震災では電力不足が問題となりましたが,避難先での電力不足を補うようにもなるかもしれません。
 とはいえ,コストはどうなるのかという問題や,発電した後の電気を流すための配線の問題,電気が気軽に発電できるとすればそこへの接近も簡単になってしまいがちですから安全面での問題など,できたらできたで色々と考えなければならないことはあると思います。
 ですが,それは衣類等での発電という選択肢があるから考えられるのですから,そのような選択肢ができること自体は歓迎したいと思います。

 現在阪神では,藤川さんの抜けた穴を埋めるべく,抑え候補を模索しているところですが,その候補として福原さん,筒井さんら中継ぎ陣のほか,久保さんや能見さんらもリストアップされているという記事を見ました。
 私としては,できれば能見さんは抑えにしてほしくはないと思っています。
 抑え投手の条件としては,三振のとれることだと思うので,その点では奪三振の実績のある能見さんはいい選択だと思います。
 しかし,先発投手をやるにはスタミナが必要で,それを持ち合わせている投手は貴重であるとも思います。
 かつて読売は上原さんを中継ぎや抑えで使ったことがありましたが,その後先発に復帰することがなかなか難しかったように,一度中継ぎ等に行ってしまえば先発に戻りづらいというイメージもあります。
 それだけに,期待がかかるのは当然と思いつつも,何とか中継ぎ陣から抑え投手を捻出してもらえないだろうかというように思います。
 かつてのJFK隆盛時代は,誰が抑えをやっても他球団からすればうらやむべき台所事情でしたが,今は残念ながらそこまでではないように思います。
 とはいえ,それでも阪神の中継ぎ,抑え陣は決して悪い部類ではなく,むしろ酔い投手が揃っていると思いますので,私としては十分抑え投手捻出可能ではないかと思っています。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:47

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