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 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,北極の氷冠が2年連続で大幅に増加したと言うものがあったので取り上げてみました。

 この記事によれば,2014年夏の北極海の2006年以降最大レベルに拡大しているということです。
 具体的には,アメリカ国立雪氷データセンターの発表によれば,北極海で少なくとも15%が氷に覆われている海域は,2012年から見ると43%増加しているということでした。
 また,デンマーク気象研究所の別のデータによると,少なくとも30%が氷に覆われている海域は,2012年から63%増加しているということでした。

 子どもの頃から地球温暖化について色々と聞かされてきておりましたが,このデータはその知識とどのように整合するのか,私には何ともいいようがありません。
 確かに,最近の夏は,私の子どもの頃に比べて圧倒的に暑く,それを考えれば温暖化しているのだろうと何となく思っています。
 しかし,翻って冬を思い出すと,非常に寒い日も多く,冬場は本当に地球は温暖化しているのかと疑問に思うことも多いように思います。

 以前から地球温暖化については,本当なのかどうか色々と争いのあるところと聞いておりますが,私はここでその真偽について言及するつもりはありません。
 しかし,これだけの勢いで氷が増加しているとなると,地球は冷え込んでいるのではと思ってしまいます。
 とはいえ,その真偽が分からない以上,一応これまで気にされていた地球温暖化対策は念のため継続するに越したことはないということなのでしょうか。
 とりあえず,今後の研究を待ちたいと思います。


 阪神は,このところ勝負弱さを見せてしまって,遂に3位に転落し,しかも2位広島さんと1.5差に広がってしまいました。
 しかも,今日の負けは,四球で自滅ということで,何ともしょっぱい試合だったと思います。
 鶴さんが出てきた状況は大変だっただろうとは思いますが,それでも押し出し四球は選手も見ている方もがっかりしてしまいます。
 もちろん,鶴さんだって出したくて出した四球ではないとわかってはいるのですが,それでもこれまでの鶴さんの投球を見ていると鶴さんはまだ信頼しきれないような気がしてしまいます。

 死のロードを乗り越えられたのにこの体たらくでは,例年停滞する9月を迎えるに当たって不安を覚えるところです。
 ただ,見方を変えれば,首位読売まで僅か2.5差ですから,ここからきちんとした野球をできれば十分首位を狙えると思っています。
 選手の皆様には,今一度立て直しを頑張ってもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:45
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,全国高校軟式野球大会の準決勝,中京対崇徳の試合において,延長45回戦っても無得点で,決着が付かず4日目に試合を持ち越すという記事があったので取り上げてみました。

 昨日の段階で,延長30回で両チーム無得点という記事を見ていたので,その後どうなったのだろうかと気にはなっていたのですが,まさか今日も無得点とは思わず,4日目に持ち越すとは思っていませんでした。
 この試合は,大会の規定によって,明日は46回から再開し,最長54回まで戦っても決着が付かなかった時は抽選で決勝進出校を決めることとなるそうです。
 また,大会は夏休みの終わる31日までに終了する必要があるということで,この試合の勝者はダブルヘッダーで決勝戦も行わねばならないということです。
 上記の最長54回というのは,このダブルヘッダーの都合のためということです。
 すなわち,大会規定では,1日合計18イニングまでしかできない,投手は15イニングまでしか投げられないという規定があるため,1日2試合を行うためには9イニングで試合を打ち切らないと決勝戦をすることができないからということでした。

 この結果を見ていて,最も心配になるのは投手の状況です。
 ここまで勝ち上がってくるチームなだけに複数人の投手を控えさせてはいるのでしょう。
 しかし,記事を見るとどうやら1人の投手が投げ続けているようで,両投手とも617球,635球と信じられないくらいの数を投げています。
 連日ここまで投球をさせていたということになると,果たして明日試合になるのか,また決勝戦はきちんと戦えるのか,さらにこの大会後怪我などを起こさないものなのか,非常に心配です。
 甲子園の高校野球では,球児の連投による故障が危惧されていますが,今回の件はそれ以上に心配になる事案だと思います。

 このような状況に至ったのはルールに欠陥があったからのように思います。
 前代未聞の事態である以上,運営側を端的に責めるのは酷かも知れません。
 歴史をひもとけば,過去の延長の最長記録は1981年,1983年の25回だったということで,今回の試合まで至るような事態はなかったようです。
 ただ,上記の試合も2日目に突入していたわけで,何日もかかる試合というものはあり得たとは十分認識し得たように思います。
 そうだとすれば,やはり運営の予めのルール作りは不可能ではなかったとも思われ,ここまで頑張った結末が抽選というのはあまりにも気の毒というほかありません。
 この点,現在延長タイブレーク案などの導入が検討されているということですが,今回の試合をきっかけにその導入の方向に進むような気がします。

 ただ,高校野球には,連投を禁止することに対する抵抗が強くあり,その意見も分からなくはありません。
 また,今回の件は特殊事例なので,一般的なケースに当てはめるのは違うという抵抗も予想されます。
 私はどちらが正しいなどというつもりはないのですが,一つ言えることはルールというのはあまり起こりえない事態を捌く時にこそより要求されるものだということです。
 つまり,一般的にあり得るケースは,これまでの蓄積で十分対応可能ですが,事例が少ないケースはそれまでのケースの準用等で解決できないことが多く,その場合こそルールが必要になるのだと思います。
 ですから,今回のような得意なケースにこそルールが必要だったと思いますし,それゆえに少なくともこのようなケースの再発を防止する取り組みは最低限必要だと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:17
 こんばんは。

 最近アイスバケツチャレンジというALSという難病を周知させる運動が世界中で流行っているようです。
 ALSは昔から聞いたことはあったのですが,最近これを改めて認知したのは宇宙兄弟という漫画で,大変な病気だと改めて思ったものです。
 病気の認知を広めること自体は非常によいことだと思うのですが,私は仮にこのような氷を被る運動に指名されても,私のノリだと普通に拒絶するのだろうと思います。
 まあ,私の友人に,指名なんてしそうな人はいないと思いますが。

 最近は,この運動について色々と意見が言われているのを見ますが,私の個人的な意見としては,私が巻き込まれない限りは好きにやっていればよいのではというくらいに思っています。
 若干本来の趣旨から外れてお祭り騒ぎになっている感も否めないのですが,それでもALS認知の効果が広まるのであればそれはそれでもいいのではというように思っています。

 この運動の困ったところは指名された人が事実上拒否しづらい雰囲気ができてしまっていることだと思いますが,最近は拒絶する人もまま見受けられるようになり,そのような雰囲気も多少は少なくなっているとも思われ,そうであれば私が関係しない限りは別に否定するほどのものでもないというように思っています。
 ただ,もしも事実上強制をするようなことがあれば,それはもはやALS患者の意向にも外れますし,そのような運動は否定されるべきでしょう。

 そんなアイスバケツチャレンジにまつわるニュースとして,今日のニュースを見ていたところ,ドイツの議員のアイスバケツチャレンジの動画に問題があったというものがあったので取り上げてみました。
 このアイスバケツチャレンジの動画中,そばに栽培中と見られる大麻草が映っていたということでした。
 ドイツでは,大麻は嗜好品として使用することは違法であり,警察が捜査に乗り出す可能性があるそうです。

 先日,アメリカで,指名手配中の男性が,アイスバケツチャレンジに参加した動画をネット上に公開して逮捕されたという事件もありましたし,お祭り騒ぎの中で警戒心が非常に薄れているのかも知れません。
 そのような人柄はある意味愛すべきものなのかも知れませんが,一方でお祭り騒ぎに浮かれてしまって脇が甘くなる人が議員としての資質を備えているのかという問題はあると思います。
 その意味では,ドイツの案件は,ドイツ国民にとっては笑って見過ごすのは少々難しいと思うかも知れません。

 このような世界中のお祭り騒ぎがあとどのくらい続くのか,もう少し様子を見てみたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 20:56
 こんばんは。

 昨日から始まった阪神読売の首位攻防戦ですが,昨日は勝てる試合を落としてしまいました。
 正直言って,昨日の展開は想定しておらず,私もショックは大きかったのですが,頑張っている選手はもっとショックを受けたことでしょう。

 そして,今日負ければ自力優勝消滅どころか3位転落の危機ということで,負ければ優勝の可能性が難しくなる今日の試合を迎えました。
 初回に本塁打で3点取られ,その後も中盤までまったく点を入れられず,私はかなりの危機感を感じていました。

 ですが,結果を見れば,ゴメスさんの大活躍で阪神は見事勝利を収めました。
 シーズン開始前,ゴメスさんについては大丈夫だろうかと散々言ってきた私ですが,私ごときの拙い考えなどは完全に杞憂に終わり,ゴメスさんは今となっては阪神になくてはならない存在にまでなりました。
 マートンさんは打率は高いのですが,安定感がなく,その点ゴメスさんはマートンさんほどの数字を残さないまでも安定していて,非常に頼りになります。
 阪神が4番候補としてとってくる外国人助っ人は大概外れであるというように毎年のこととして思っていたのですが,それは明らかな間違いでした。
 ゴメスさんには本当に感謝してもし切れません。

 ただ,今日の勝利についていえば,ゴメスさんの力は当然のことなのですが,読売の救援投手陣が悪かったということもあると思います。
 特に,マシソンさんは,9回の投球の段階からコントロールが定まっておらず,どこまで延長戦を戦うのか分からない状況の下で回を跨いで投球したものの,これは攻略できるのではと思っていた次第です。
 また,山口さんも一昔前に感じた脅威までは感じませんでした。
 その意味では,今日の勝利に限っていえば,読売投手陣の出来という問題は大きく影響したのだろうと思います。

 では,阪神投手陣はどうだったかというと,先発の岩田さんは初回の一発以外は悪くはない,今シーズンに限っていえば左のエースとしての働きをしてくれたのではないかと思っています。
 また,安藤さん,福原さんもよくやってくれたように思います。
 しかし,抑えはしたものの,呉さんはよろしくないです。
 昨日は呉さんの失敗で負けてしまったわけですが,今日の阿部さんに対する初球はど真ん中で,これをスタンドに運ばれてしまいました。
 前から,呉さんは,見切られつつある直球,そこまで直球と球速差,変化の大きくない変化球という点から,抑えにし続けるには危ない,決め球を身につけるべきという話をしておりますが,昨日今日はそんな呉さんの投球が狙い撃ちされたのではと思っています。
 今は人材不足なので,呉さんを抑えから変えるわけにはいかないのですが,それでもこのままでは同じようなことが起こりかねないのではと危惧しています。
 もちろん,敗戦は今まで3試合ということで,数字だけ見れば優秀だと思います。
 しかし,疲れの出る終盤戦ではこれまでと同じパフォーマンスを見せてもらえるか心配であり,その点決め球に欠くというのは不安材料だと思うのです。
 ただ,それでも頑張ってもらうしかないので,あと一月,その活躍に期待したいと思います。

 ともあれ,明日も読売狩りを期待しております。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:30
2014.08.26 Tuesday
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,夏休みの宿題の代行業者が大繁盛しているというものがあったので取り上げてみました。

 記事によれば,読書感想文や絵画などを有料でやってくれるようで,作文もプロが担当するというものであったり,算数などの何問も1問から依頼可能であるということであったりするようです。
 あるホームページでは,読書感想文は1枚3000円から,絵画は1枚4000円からなどの値段設定がなされているそうです。

 これらの値段が高いのか安いのか,何ともよく分からないのですが,ある意味色々なものが商売になる世の中なのだなと思います。
 私は,夏休みの宿題は,夏休み開始1週間以内に終わりにしてしまう主義だったので,私の時代にあったとしてもこのような業者とは縁がなかったと思いますが,あったらあったで心の保険にはなったのだろうなとは思います。

 私が最も困った宿題といえば,自由研究か,私の学校にあった発明工夫というものだったと思います。
 自由研究といっても,特に研究したいものがあるわけでもなく,自由に好きなものを研究と言われてもと随分困り,最終的に友達と適当なものを適当な感じでやったように記憶しています。
 また,発明工夫というものは,小中学生ごときに発明などとは随分無茶な注文をと思ったもので,たわしの後ろに石鹸をくっつける程度のどうしようもないものを提出したりしたように記憶しています。
 私は読書感想文などはそんなに苦にしない性格ですし,絵もそこそこの程度のものを速攻で仕上げて終了というようにやっていたものですから,他はそんなに苦労した記憶はないのですが,苦労するものは人それぞれなのだと思います。

 記事にある業者が読書感想文のプロというのも,一体どんな方々なのだろうかと思ってしまいますが,それでもおそらく小中学生が書いたと思わせる程度で,かつそんなに不出来ではないという品質のものを仕上げるということなのでしょうか。
 また,下手に賞を取ってしまうと問題になる可能性もあることから,賞を取らない程度のクオリティも求められるのかも知れません。
 ただ,読書感想文は特にそうだと思うのですが,筆跡はどうするのだろうかと思います。
 代行業者に頼む方々はおそらくそんなに勉学に熱心ではない方が多いと思われ,私の個人的な偏見ではありますが普段も字をいい加減に書いていたりする方もそれなりにいるように思えるので,そのような字を再現するように努力をするのでしょうか。
 この辺りは分かりませんが,そこはプロの仕事なのでしょう。

 業者が大繁盛で,なかなか依頼ができない状態だということなのですが,やはりこの時期になると宿題が終わっていなくて困るという人がそれなりにいらっしゃるのでしょう。
 ただ,こういうところにお金を費やしてしまうというのは,親の考えとしてはどうなのかなとは思います。
 確かに夏休み期間の子どもの勉学の面倒は親の責任ということもあるでしょうし,夏休みの宿題がきちんと終わっていないことについて親の面子として思うところは色々とあるのかも知れません。
 しかし,やるべきことをせずに学校で叱られて嫌な思いをするというのも,社会勉強の一つとして必要なことのように思います。
 私も小中学校時代,やるべきことを失念して先生に怒られたことは多く,そこから学んだこともなくは少なくはなかったと思います。
 それを,お金の力で未然に回避できるということになれば,親の面子は保たれても,子どもの教育の問題としてよろしくはないだろうと思います。
 また,子どもが一度味をしめてしまうと,来年以降も同じようにやってくれるものと期待してしまう可能性もあり,そうするとより勉学に励まなくなってしまうのではとも危惧されます。
 ですから,私などが言うまでもないことなのですが,おそらくこれを使うことで子どもにむしろ悪影響を与えることが大いに懸念されると思うのです。

 以上を踏まえれば,利用するにしても必要最小限とすべきで,泣きながら夏休みの宿題をやり続ける夏休みのラストという漫画でよく見る夏の風物詩を体験させてあげるのも一つのいい経験と思ってもらえたらと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | よろずごと | comments(1)  | trackbacks(0) | 23:20
 こんばんは。

 先日から話題に上がっている広島の悲惨な土砂崩れの件ですが,もはや大変気の毒としかいいようがありません。
 家族などがお亡くなりになられた方々に対してはお悔やみ申し上げます。

 このような災害が避け得たのかどうかというのは,天候の関わる問題である以上何ともいいがたいものがあるのかも知れません。
 もちろん事前に災害の兆候等もあったのでしょうが,かといってその場から離れるという判断が容易にできるのかというとこれは分からず,今我々に考えられることは救出作業と復旧作業に専念した上で,これを教訓として今後同様の災害を如何に防ぐかということだと思います。

 今回の災害により地盤もゆるんでしまったわけですし,大量の土砂もありますから,おそらくこの地域にこれから住むということ自体がなかなかの決断を要することになることでしょう。
 それでも住み慣れたところですし,不動産の所有権もあるわけで,そのまま捨て置くということも難しいと思われます。
 今は救出作業や復旧作業等に従事されておられると思いますが,それが済んだ後はどのように生きていくのかということを考えねばならず,そこからも大変な日々が続くことが予想されます。

 そんな中,この被災地域では,避難者の住居を狙った空き巣が相次いで報告されているという記事を見ました。
 手口としては,警察官を名乗る女性から,「避難勧告が出たので避難してください」という電話があり,そのまま避難したところで空き巣が入るというもののようです。
 警察は,電話で避難を呼びかけることはないと説明しているようで,何者かが空き巣を目的に外出をさせようとした可能性があると見ているということです。

 泥棒自体が卑劣漢の仕業ではありますが,こういう災害で弱っているところに平気でできるという神経は人としてどうなのだろうかと通常案件より思うところがあります。
 しかし,この手の話は東日本大震災の折にもよく空き巣があったと聞きますし,最近は避難があるという情報を聞きつけて空き巣を行うという避難専門というトレンドでもあるのでしょうか。
 この災害においては,上記の通り今後同様の災害を防ぐための教訓になるというように述べましたが,それとあわせて避難がなされるのと同時に空き巣被害についても警察は警戒しなければならないということについても教訓になるということなのだと思います。
 警戒する側も,避難したてのところでは大災害発生中なのでなかなか難しいと思いますが,一段落付いたところがもっとも狙いやすい時期なのではないかというところで,目を光らせねばならないのだろうと思います。
 また,今回の件もそうですが,マスコミが大量に現場に入って撮影等を行っている時期にこのようなことが起こっているのですから,犯行がなされるのはマスコミも取材活動を行っていない時間帯ということなのだと思います。
 そのような点を踏まえて,今回の災害でもまだまだより一層の警戒が必要だと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:49
 こんばんは。

 先日,大学受験の大手予備校の一つである代々木ゼミナールの大半を閉鎖する方針であるというニュースを見たので,それについて思うことを以下書きたいと思います。

 私は代ゼミに通っていたわけではないですし,アルバイトをしていたこともないのですが,模試を受けたり参考書を買ったりした記憶はあるので,その点はお世話になったことのある者であると思っています。

 今回のような事態になった原因としては,昨今の少子化に伴う受験人口の減少,現役志向の強まりということが挙げられているようです。
 かといって,27校中20校を閉鎖するという大規模なリストラ策ということですから,ここまでの大規模なリストラ策を講じる前に徐々に対策を進めていくことはできなかったものだったのだろうかと思わずにはいられません。
 生徒数の減少というのが結局の原因だとしても,それを考慮して規模を縮小するというのは難しかったのでしょうか。
 しかし,代ゼミの校舎はどこを見ても一棟まるまる入っているところが多いように見えますが,そうするとその床面積を一部縮小するというやり方も難しかったのかもしれませんし,無責任に早期に対策すべきだったのにというのはいけないのだろうと思います。

 今回のリストラ策の結果として,全国模試を廃止したりセンター試験の自己採点集計も中止するという方針のようです。
 代ゼミ規模のこのような催しがなくなることは受験界には大打撃のように思えますが,このようなノウハウを持つ代ゼミがそのまま廃止してしまうのは何とももったいないようにも思います。
 また,これまで模試などによって集計していた情報もなくなってしまうのですから,これまでと同様の規模のこともできないようになってしまうでしょうし,これまでの規模に復帰をしようとしても時間がかかってしまうのではないかと思います。
 とはいえ,これを実行するためにはノウハウのほかにマンパワーも必要になると思われますが,そのマンパワーのために必要な人件費をどこから捻出するのかということは当然問題になるでしょう。
 その人件費と情報を得ることによって受けられる収入と比較しても計算上なかなか運営が難しかったということなのかもしれません。

 この件は大学大手予備校の問題に止まるものではないと思います。
 というのは,予備校は大学入学の間口なので,ここの人口が減るということはそのまま大学入学者の人口も減少するということなのではないかと思われます。
 とすると,予備校がこのような事態になったということは,次はあまり有名ではない私立大学についてこのような危機を迎える可能性があるということなのだと思います。
 少子化のために縮小する規模の市場ということなのでしょうし,急激な危機を迎えないために対策や段階的な縮小などの措置が必要なのかも知れないのかと思いました。


 今日の阪神は,ようやく広島さんから勝利を収めました。
 今日負けていれば阪神は3位転落の危機を迎えるところだったので,本当に危なかったと思います。
 もちろん一度3位に落ちたくらいでという考えもあるでしょうが,先日まで首位を伺うポジションにいたのに3位転落の危機というのは悲しすぎます。

 しかし,今日の決勝打を打った関本さんは本当に代打の神様の照合を引き継ぐにふさわしい方になったと思いました。
 関本さんは恵まれた体格にもかかわらずなかなか打撃面での活躍がこれまでピックアップされておりませんでしたが,ようやくベテランの域に達して開眼したのかも知れません。
 かつて,私は濱中さんと桜井さん,関本さんの3人でクリーンアップを築く構想を練っていたのですが,今となっては関本さんしか残っておりません。
 ですが,その残った関本さんがこのように場面を変えて活躍する様は,入団当時から注目していた私としては本当に嬉しい限りです。

 また,マートンさんも3ランホームランを打って活躍してくれました。
 先日の退場騒動を起こした精神的なムラについては色々と思うところはありますが,それでもやはり能力は極めて高いのだと再認識させてくれます。
 本当にマートンさんは安定感さえ出てくれればと思ってしまいます。

 そして,今日の勝利は岩貞さんのお陰と言ってもいいものだと思います。
 岩貞さんは前回の登板の際にもいい投球をしてくれましたが,今回の活躍を見るとこれは終盤戦の活躍を信じてもいいのかもと思っております。
 岩崎さんは序盤戦に活躍してくれましたが,ここからはその分岩貞さんが活躍を引き継いでくれるものと信じております。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:39
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,岩手で,女性のスカートの中を盗撮しようとした男を逮捕したというものを見たので取り上げてみました。

 この男は,駅のエスカレーターで,前に立っていた女性のスカートの中を携帯電話のカメラで盗撮しようとしたということです。
 このエスカレーターでは,盗撮の被害の訴えがあり,警察官が警戒に当たっていたということで,男はその場で現行犯逮捕されたということです。

 岩手県では,迷惑防止条例が今年7月に改正され,盗撮を使用とする行為そのものを違反大勝とすることとなったそうです。
 これは,これまでの迷惑防止条例では盗撮した写真が残されていないと立件できなかったためということです。
 本件は,この条例が初めて適用されたケースということでした。

 この記事を見て,率直に冤罪が生まれる危険がないのかということを感じました。
 確かに,盗撮犯を確実に確保するためには,ある程度処罰範囲を広げる必要があるのだろうと思います。
 しかし,処罰範囲を広げればその分処罰範囲が曖昧な部分も生じてしまうため,その曖昧な部分について冤罪が生まれる隙ができるのではと思います。

 本件では,警察官がそれらしい行為を現認し,さらに男は犯行を認めているということなので冤罪ではなく,むしろこの条例を作った意図にうまくはまるケースだったのだと思います。
 しかし,「盗撮しようとする行為」という非常に線引きのしにくい曖昧な行為については,どの程度で処罰されてしまうのだろうかと不安に思うところです。
 例えば,携帯電話を持った状態で手を下ろした場合,それが盗撮しようとする行為といえるのかとか,そうなると携帯電話を手に持ったまま階段を上る行為自体が実は処罰範囲に当たるかどうかすれすれの行為になってしまうのではないかという恐れがあるように思うのです。

 また,その行為についてどのように立証するのかという問題もあります。
 盗撮写真がなければ盗撮行為の存在が分かりにくいですが,これが防犯カメラ等で録画されているのであれば格別,それがない人の記憶だけでそれっぽい行為があったとして処罰されてしまうのであれば,それはまさに冤罪を生む可能性があるのではないかと心配します。

 最近は特に痴漢冤罪が疑われるケースが非常に多く,これに加えて盗撮冤罪が疑われるケースも増えるとなれば,おちおち外にも出られないという要になってしまうような気がします。
 また,今回の事件では犯人の実名が報道されていますが,これが冤罪だった時に実名報道がなされれば,後日冤罪と分かってももはや社会的に抹殺されてしまうに等しい影響があるのではと思います。
 先日のまんだらけの事件では,一般人が窃盗犯人の顔写真を公開することについて社会的に問題意識が提示されましたが,それはマスコミが行うとしても同じことが言えるのではというようにも思います。
 もちろん,公開行為が違法になるかどうかという差はあるのかも知れませんが,その影響はむしろマスコミの方が大きくすらあるように思え,それが冤罪であればなおさら酷い状況になってしまうように思います。
 そういう意味も込めて,仮にこの条例がそのまま運用されたり,日本各地で制定されるにしても,その適用については慎重に行ってもらいたいものだと思いました。


 今日の阪神は,昨日に引き続き4連勝ということで,非常によい流れだと思います。
 今日読売が勝ったため首位にこそ立たなかったものの,それでもチーム状態はよいと思います。

 特に,今日はプロ初先発の金田さんが勝利投手となり,先発のコマ不足といわれていた中に岩貞さんと並んで期待できる人が出てきたのではと思っているところです。
 これまでの金田さんの中継ぎの登板を見ていた限りでは,今日の先発はどうだろうかと正直心配していたのですが,終わってみれば5回2失点,しかも失点は立ち上がりを叩かれたばかりということで内容は悪くはなかったと思います。
 これであれば,金田さんは次回も様子を見ようというように思えますし,鬼門といわれる9月を戦うに当たって計算がある程度は立ちそうに思います。

 不安要素としては,リードしている展開で毎試合出てくる中継ぎ抑え陣,安藤さん,福原さん,呉さんでしょうか。
 毎回出させられすぎて,体力的に大変であろうことはいうまでもなく,それぞれがあまり調子のよい投球をできていないということも不安なところです。
 今日は安藤さんが失点しましたし,福原さんも失点寸前でしたから,もしも彼らがこれ以上崩れていたら敗戦していてもおかしくはないという展開だっただけに中継ぎ陣の補強,組み替えが大きな課題だと思います。
 おそらく,これからは試合内容よりも勝ち星が優先される時期になる以上,割と無茶と思われる連投がなされるのではないかと思います。
 しかし,今日の調子を見ている限り,残り1月その連投に耐えきれるのか,不安なところもあるので,何とかうまくマネジメントをしてもらいたいものだと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:17
 こんばんは。

 今日の記事を見ていたら,ジャンプで連載が再開したハンターハンターについて,ジャンプ39号40号では冨樫先生が腰痛のため休載するというものを見たので取り上げてみました。

 当然まだ発売されていないジャンプのものであるので,これはネット上納沢に過ぎないのですが,海外のサイトのものが貼り付けられているところを見るとどうもそれっぽいような感じにも見えます。

 本当に冨樫先生が腰痛ということであれば,非常に心配です。
 私はハンターハンターをかなり楽しみにしているので,これがなくなる生活はなかなか厳しいものになると思っているだけに,かなり気になります。

 私の最近の生活は,月曜日の仕事始めの前にジャンプを買ってハンターハンターを読むところから1週間がスタートするという日々だったので,この影響は地味に大きいような気がします。
 最近は,新シリーズに突入し,登場人物がやたらと増えて,果たしてこれをどれだけ生かし切れるのか,そんなに思い入れもないこのキャラが裏切り者と分かったということで,そのキャラをどれだけ魅力的に描けるのか,これだけ強さがインフレ化してしまった主要人物達を苦しめる敵の存在はどれだけインフレ化してしまうのか等々興味が尽きません。
 そんな中で休載となると,その間はジャンプは買わなくてもいいかなと思ってしまうくらい割と影響があったりします。

 とはいえ,連載開始当時からハンターハンターをリアルタイムで読んでいた者としては,たかが2週程度読めないくらいでは心は折れません。
 その点はよく訓練されているので,むしろ2週間で腰痛が多少回復して連載に力を入れて頂けるのであればそれは非常にいいことだと思います。

 また,冨樫先生の長期休載の原因が腰痛であるとすれば,それは過去のポツポツの連載再開の方法に無理があったからなのではと勘ぐったりもします。
 過去の連載再開の際は連続掲載でしたが,それはそれまでの休載期間と比較してかなり無理がかかるのではないかと思います。
 それだけの連続掲載を無理をして続け,そのたびに長期休載をするというのであれば,月1回のペースでもいいですから定期的に連載をしてくれた方が遥かにこちらとしてはありがたいと思うのです。

 ですから,それを思うと今回の休載はある意味リズムとしては悪いとは思わないという善意解釈ができるわけです。
 そのくらい私は訓練されていますから,このような事態にも余裕を持って対処できるのだと思います。
 こういうことを考えると,日頃の想定訓練というのは非常に大事だなと何となく思いました。


 今日の阪神は,中日さんと五分の試合を演じていたところで,中日さんの外野のエラーで勝ちを拾いました。
 まったく五分の試合だっただけに,上本さんの当たりが外野手のところにポーンと飛んでいった時にはこういうところで勝ちきれないんだよななどと思ってしまいました。
 しかし,その球がまさかの落球で,そこから2点も決勝点をいただけるとは,まったく野球というのは分からないものですし,私のように諦める気持ちを持ってはいけないのだろうと思います。

 後半戦で苦労していた岩田さんにも勝ちが付き,かつ読売が負けたため,またしても読売との差が0.5になるという喜ばしい事態になっております。
 昨日は,打ちすぎて勝ったために打てないで負けるのではないかと予想していたものの,思うように打てなくても勝てたといういい事例として記憶に残したいと思います。
 カード勝ち越しですが,明日勝てばもしかしたら首位逆転ということになりかねませんし,期待しております。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:05
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,アメリカで,受刑者の男が,刑務所の食事を問題として訴訟を提起したというものを見たので取り上げてみました。

 この男性は,刑務所の食事で腹をこわしたということで,州知事らを相手取って損害賠償請求訴訟を提起したということでした。
 この男性は,これまでに同様の内容で5000件以上訴訟を提起しており,請求総額は10兆ドルにも及ぶということです。
 男性は,「お金が欲しいわけではない。病気にならない食事を出してもらいたいだけ」と主張しているそうです。
 これに対して,州当局者は,健康管理はできていると反論しているそうです。

 まず,食事で腹をこわしたことが請求の原因となっておりますが,そもそも腹をこわした原因が食事だったのか,別の原因の可能性はないのかわからないので,この請求が通るかどうかは難しいような気がします。
 ただ,それはあくまで日本法をベースにした話なので,アメリカ法を前提にした時に同じことが言えるのかはよく分かりません。

 また,請求額の根拠もよく分かりません。
 記事からは請求額を定めた根拠は読み取れませんが,どう考えても天文学的な数字を請求する事件になるとは思えません。

 というか,そもそもこれだけの巨額の請求を起こすことについて,アメリカ法では何か制限はないものなのかと思ってしまいます。
 日本では,訴訟を提起するに当たっては,請求額に応じて印紙を収めなければならず,高額請求であればあるほど印紙代が高額になることから,その点天文学的な訴訟を起こしづらいという制度になっています。
 一応訴訟救助という印紙代に関する制度はありますが,この案件では請求額の根拠が分かりかねるので,その制度を使うことも難しいと思います。
 とすると,日本ではこのような事件は起こりづらい環境にあると思いますが,その点アメリカ法はどうなのでしょうか。
 印紙制度に問題があることは否定しませんが,それでもこのような訴訟が提起されるところを見ると一定の意味はあるのだろうと思うところです。

 アメリカ法の場合どのように処理をするのかは分かりませんが,ある意味興味本位で続報を見てみたいと思います。


 今日の阪神は,メッセンジャーさんの活躍,そして野手が打ちまくり勝利しました。
 メッセンジャーさんは,バッキーさん以来の助っ人50勝を決めたということで,本当に阪神の柱であると再認識させられます。
 ハーラートップ11勝ということで,能見さんが不調である今年に2位でいられる理由はまさに彼のお陰ということができると思います。
 また,打つ方も打ちすぎという感があるくらい打ってくれまして,先発野手全員安打はやり過ぎなのではと思ってしまいます。
 ただ,このように打ちまくる試合の翌日はあまり打たないという傾向があるように思え,その点はやや不安ではあるのですが。

 しかし,死のロードといわれるこの時期ですが,今年はそんなに負けが込んでいるように感じません。
 例年この時期くらいから9月後半まで,なぜこんなに負けるのかというくらい負けてしまうのですが,今年は今のところその兆候が見えず,何とかこのままいってくれやしないかと願っております。
 不吉なことを書きましたが,明日も勝利してくれるのを楽しみにしています。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:08
 こんばんは。

 先日より西アフリカからエボラ出血熱が大流行しているというニュースを見ますが,今日はこれに加えてガーナでコレラが大流行しているというものを見たので取り上げてみました。

 保健当局者の話によると,感染は驚異的な規模に達していると述べているそうで,劣悪な衛生状況や医療施設の混雑によって感染拡大が加速しているということでした。
 首都アクラでは,6月以降,約3100人が感染し,うち40人以上が死亡しているということです。
 アクラ市のコレラ患者は毎日増加しているということで,対応に苦慮しているそうです。
 コレラの感染源は,感染者の排泄物に汚染された水や食料が考えられているそうです。
 アクラ市内の低所得層が住む地区の劣悪な衛生状況が感染拡大の原因とする見解があるそうです。

 先日よりエボラ出血熱が大流行していますが,それとあわせてコレラまで流行しているということですから,非常にタイミングが悪いと思います。
 一つだけであればタイミングがいいというつもりはないのですが,2つも大きなものとなるとその対応にも当然苦慮しますし,きちんとした対処ができるのか相当難しいと思います。

 このような病気の大流行が重なると,何となく地球が人類を淘汰しようとしているのではないかというように勝手に思ってしまうのですが,それは安全なところにいる人間の勝手なエゴであるとも思え,そのような考えは持つべきではないのかも知れません。

 エボラ出血熱の治療では,医師団が現地民に受け入れられなかったり,誤った治療法が広まったりと色々な問題が発生しています。
 後発の病気についても同様の問題が起こる可能性が危惧されるので,治療とあわせてその点の対応も十分検討しなければならないと思います。

 ただ,コレラは,エボラ出血熱と違って歴史のある病気なので,治療方法や予防方法も確立しておりますから,市民に対する情報提供等についてもエボラ出血熱よりはやりようはあるのではないかと思います。
 ですから,コレラの早期鎮圧を切に希望しております。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:28
 こんばんは。

 私は今日までお盆休みで明日からまた仕事ですが,この明日から仕事という感覚は慣れないものです。
 古くは小学生の頃から,個人事業を営んでいる今に至るまで,やはり休みが終わるという感覚は非常に重たいものがあります。
 ただ,それだけ重たい感覚があるのですから,おそらく休日は自分が思っているよりもゆったりできているのだろうと思うことにして,明日からまた頑張ろうと思っています。

 さて,今日のニュースを見ていたら,世界中で問題となっているエボラ出血熱に関するものがあったので取り上げてみました。

 この感染予防について,塩水が効くという噂がソーシャルメディアを通じて広がってしまい,塩水を飲み過ぎてしまったために少なくとも2人が死亡したというものでした。

 記事には詳細は書いていないのですが,ソーシャルメディアを通じて広がっている噂の中には生命を危険にさらす恐れのある誤った情報が含まれているそうです。

 現地ではエボラ出血熱の危険性やその生存率などの情報が錯綜しているのではないかと思いますが,そうすると自分は如何にして生き残るかというように皆が一斉に考えることは容易に想像されます。
 そして,そんな中では正誤問わず情報のやりとりがなされるのだろうと思いますが,このソーシャルメディアの発達によって根拠の乏しい井戸端会議レベルの話も伝播するようになってしまったのだと思います。
 そして,地域によっては入手の難易度が高くはない塩が利くという話が出てくれば,ダメ元で試したくなるというのは人情であるように思います。

 また,現地の教育の程度は分かりかねますが,もしかしたら塩分の取りすぎが生命の危険を脅かすという知識がないのかもしれませんし,そうなればこのような悲劇があったとしても不思議ではないと思います。

 以前医師団が現地民の噂によってはじかれてしまっているというものも見ましたし,おそらく正確な情報が伝わっていないことが最大の原因なのだろうと思います。
 現地ではどのような情報を伝えるシステムがあるのかは分かりませんが,ソーシャルメディアは日本でも正誤の分からないところもある性質のものであり,少なくともそれが最もよく利用されるメディアになることは割けるべきであると思います。
 その上で,きちんとした筋から必要最小限の情報を伝達し,多少なりとも混乱を抑えられるように配慮すべきであると思います。


 今日の阪神は,遂にルーキー岩貞さんが勝利を収めることができました。
 2発連続で食らったものの,それ以外は割と粘り強い投球を示してくれまして,上から目線で恐縮ですがいい投手だと思いました。
 また,打線もそこそこ余裕が持てる程度の先制点を得られた後,中押し,だめ押しと理想的にできたと思います。
 今日のような勝ち方をしてくれると見ている方も非常に楽に見られるので,大変ありがたく思います。

 また,読売が敗北してくれたお陰で,また読売と1.5差まできました。
 阪神の状態は最良とは言い難いですが,それでも例年失速するといわれる死のロードであることを考えれば,上々の結果だと思います。
 対する読売は状態が悪く,あれだけの戦力をもってしてこの成績なのは残念であるとも思います。
 しかし,その潜在力を考えれば,調子を取り戻した途端に引き離されるような気もしなくもありません。
 私の勝手な想像では,その調子を取り戻す時期は9月の中盤前後なのではというように思っているので,できればそれまでに上の順位にいってもらえたらと思っています。
 おそらく例年通りに行けば,その頃は阪神は失速しているように思うので,この時期で首位に立っていなければ危ういのではというように思うのです。
 ですから,阪神もイマイチではありますが,何とか8月末くらいまでに一度首位に立ってもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:54
 こんばんは。

 台風で開催が遅れていた甲子園が開幕し,連日試合が続いておりますが,今日の鹿屋中央高と市和歌山高の試合が注目されておりますので,これを取り上げてみたいと思います。

 この試合は,1対1のまま延長に突入し,12回裏を迎えました。
 そして,1アウト1塁3塁という場面で事件が起こりました。
 バッターのセカンドゴロの処理について,二塁手が1塁にボールを送ってしまい,バッターランナーはアウトになったものの3塁ランナーがホームインして試合が終了してしまいました。

 このプレーは,二塁手の判断ミスであったことに間違いはないと思います。
 この場面では,二塁手の行うべき行動は
 )槊櫃冒球してアウトを狙う
◆‘麥櫃冒球して併殺を狙う
であり,どちらかをしないと試合が終わってしまうからです。
 ですから,二塁手の判断に誤りがあったかどうかといえば,あったというほかないと思います。
 それだけに,おそらく本人は今自分を責め,大変落ち込んでいるのではないかと思います。

 ただ,私が見る限り,このプレーに至った原因は監督の采配にあったのではないかと思います。
 このプレーは上記の二択しかなく,かつ1アウトという非常に危うい展開であった以上,,△を狙いを決めて守備体形を取るべきだったのではないかと思います。
 私が見る限り,おそらく二塁手が本塁に投げたとしても,体勢が崩れていた以上間に合ったかどうか微妙な場面だったと思いますし,たまたま判断ミスはありましたが,結果は変わったのだろうかというようにも思うのです。
 バウンドが難しい球ではありますが,もしもここでの守備体形が前進守備であれば本塁に投げて間に合ったのではと思うと,何とも残念な気がします。
 また,前進守備であれば,1塁に送球しようという意識が生まれづらいでしょうし,その意味で今回の判断ミスも起きる可能性が低かったのではないかと思います。

 ある記事を見たところ,監督は状況次第で選手に任せるという指示を出していたというものがありました。
 それがいいか悪いかは結果論に過ぎず,私はそれを責めるつもりはないのですが,ただそうであれば本塁に投げてもアウトにできたか分からない場面での判断ミスをそこまで責めることもできないのではというようにも思います。

 私が見る限り,おそらくあの二塁手は随分練習をしてきたのだと思います。
 だからこそ大変な好守備もありましたし,最後のプレーも一番練習してきたボールを取って1塁に投げるという最も基本的なプレーについて頭よりも体が動いたという感じだったのかも知れません。
 おそらくこのプレーについて生涯忘れられないものとなるでしょうし,後悔もするでしょうが,反面それが練習の数の成果だとすればその練習量は誇るべきものでもあると思います。
 私は少なくともこのようなプレーを見て楽しませてもらいましたし,できれば今後もすばらしいプレーをできる選手で居続けてもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:17
 こんばんは。

 台風で開催が遅れていた甲子園が開幕し,連日試合が続いておりますが,今日の鹿屋中央高と市和歌山高の試合が注目されておりますので,これを取り上げてみたいと思います。

 この試合は,1対1のまま延長に突入し,12回裏を迎えました。
 そして,1アウト1塁3塁という場面で事件が起こりました。
 バッターのセカンドゴロの処理について,二塁手が1塁にボールを送ってしまい,バッターランナーはアウトになったものの3塁ランナーがホームインして試合が終了してしまいました。

 このプレーは,二塁手の判断ミスであったことに間違いはないと思います。
 この場面では,二塁手の行うべき行動は
 )槊櫃冒球してアウトを狙う
◆‘麥櫃冒球して併殺を狙う
というどちらかをしないと試合が終わってしまうからです。
 ですから,二塁手の判断に誤りがあったかどうかといえば,あったというほかないと思います。
 それだけに,おそらく本人は今自分を責め,大変落ち込んでいるのではないかと思います。

 ただ,私が見る限り,このプレーに至った原因は監督の采配にあったのではないかと思います。
 このプレーは上記の二択しかなく,かつ1アウトという非常に危うい展開であった以上,,△を狙いを決めて守備体形を取るべきだったのではないかと思います。
 私が見る限り,おそらく二塁手が本塁に投げたとしても,体制下崩れていた以上間に合ったかどうか微妙な場面だったと思いますし,たまたま判断ミスはありましたが,結果は変わったのだろうかというようにも思うのです。
 バウンドが難しい球ではありますが,もしもここでの守備体形が前進守備であれば本塁に投げて間に合ったのではと思うと,何とも残念な気がします。
 また,前進守備であれば,1塁に送球しようという意識が生まれづらいでしょうし,その意味で今回の判断ミスも起きる可能性が低かったのではないかと思います。

 ある記事を見たところ,監督は状況次第で選手に任せるという指示を出していたというものがありました。
 それがいいか悪いかは結果論に過ぎず,私はそれを責めるつもりはないのですが,ただそうであれば本塁に投げてもアウトにできたか分からない場面での判断ミスをそこまで責めることもできないのではというようにも思います。

 私が見る限り,おそらくあの二塁手は随分練習をしてきたのだと思います。
 だからこそ大変な好守備もありましたし,最後のプレーも一番練習してきたボールを取って1塁に投げるという最も基本的なプレーについて頭よりも体が動いたという感じだったのかも知れません。
 おそらくこのプレーについて生涯忘れられないものとなるでしょうし,後悔もするでしょうが,反面それが練習の数の成果だとすればその練習量は誇るべきものでもあると思います。
 私は少なくともこのようなプレーを見て楽しませてもらいましたし,できれば今後もすばらしいプレーをできる選手で居続けてもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:14
 こんばんは。

 なかなか先の見えない福島第一原発の処理の問題ですが,先日より地下の坑道を凍らせて水を止めるための作業をしております。
 その作業内容は,地下の坑道に金属製の管を設置し,冷却水を流して汚染水ごと凍らせようというものです。
 しかし,汚染水ごと凍らせようとしているものの,なかなか効果が現れないという記事があったので取り上げてみました。

 東電の11日の会見では,これまでに222トンもの氷を投入したものの,凍結の効果は分からないと述べ,目に見える成果が出ていないと認めました。
 また,氷だけでなく,凍結の切り札としてドライアイス1トンを投入しようとしたものの,配管が詰まってしまい,それ以後ドライアイスの投入を見合わせているということです。

 東電の作業は,報道されていないだけで色々と成果が出ているもの自体はあるのだと思いますし,その成果のお陰で一応世間が東電のことを忘れたように生活できるのだろうとは思います。
 ですから,時々断片的に聞こえているこのような成果の上がらない作業ばかりを責めるのはよくないのかも知れません。
 しかし,それにしても,ドライアイスを投入して配管が詰まったとか,氷をいくら投入しても成果が見られないとか,何だかもう少し考えて作業をしたら結論が変わるのではないかと思うようなことが聞こえてくることも事実だと思います。

 最近の猛暑はとんでもないものであり,それは福島とて大変なことだと思います。
 そういう中,地下の方が気温が低いとはいえ,一般的に考えれば凍らせづらい時期のような気もするのですが,こういう点はこの凍らせる作業に影響はあるのでしょうか。

 また,これだけの量の氷なりドライアイスなりを投入するのですから,当然それなりに費用はかかると思うのですが,きちんと実験や解析をした上でこのような行為をしたのでしょうか。
 どうも,このような経緯を見ていると,思いつきの行き当たりばったりで行動をしているのではないかという思いがしてならないのです。

 今回のニュースを見て,焼け石に水という言葉を思い浮かべたのは私だけではないと思います。
 しかも,その作業のために税金なり電気料金が無駄に使われたのだと思うと,釈然としない気持ちになります。
 私は以前もここで述べたと思うのですが,東電に事故を終息させる能力は乏しいと思っているので,作業の指揮を東電に執らせることにはもはや無理があるのではないかと思っています。
 ですから,ここは敢えて同じような失敗を繰り返す東電を責めるのではなく,むしろこのような状態を放置している国の方の問題なのではないかと考えています。
 国が同じような失敗を繰り返す東電を放置しているのだとすれば,その責任は非常に大きいと思いますので,この点そろそろ対処をしてもらいたいものだと思いました。


 今日の阪神は,メッセンジャーさんの活躍で読売を撃破しました。
 最後は1点差まで追い詰められて多少冷や冷やしましたが,それでも読売を狩ってくれたとなるとご飯がおいしいです。

 メッセンジャーさんはまさに投打に活躍してくれまして,彼なしでは今の阪神はあり得ないと思いました。
 特に,今日のメッセンジャーさんの絶体絶命のピンチからの三者連続三振は,まさにメッセンジャー劇場という感じでした。
 阪神は,現在先発4本の柱で回していますが,ローテーションを組むには最低あと1人,できれば2人必要なくらいなので,まして4本柱の中に入っているメッセンジャーさんが阪神からいなくなるとそもそもローテーションを回すこと自体が不可能となってしまうという状態になります。
 また,メッセンジャーさんの打の活躍のお陰で勝ったとも思いますが,そうなると他の野手の方々はもう少しメッセンジャーさんを楽にさせて上げられるようにやってもらえないものだろうかと思ってしまいます。

 一方,読売ですが,どうも最近かみ合わせが悪く,最近うまく勝ちきれない状態であると思います。
 阪神にしてみると,このような交流戦がなければ今頃どうなっていたのかという読売の状態は歓迎すべきとも言えますが,阪神もチーム状態が悪い時にはかみ合わせが悪くて苦労することを思うと,何となく人ごととも思えないような気がします。

 とはいえ,読売と遂に0.5差ですから,何とかここで首位を逆転させたいものです。
 こういう時に欲を張りすぎるとうまくいかないことが多いですので,とりあえず2勝1敗でいければ十分と思うようにします。
 特に,阪神は例年辛い思いをする夏の死のロードですから,この期間に読売に勝ち越しができたとすればそれは僥倖であるという要に考えるべきでしょう。
 明日も勝利を期待しております。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:35
 こんばんは。

 先日より世界中で問題になっているエボラ出血熱ですが,今日のニュースを見ていたら,その感染源が特定されたかというものがあったので取り上げてみました。

 感染源として挙がっているのは,昨年12月6日に死亡した2歳の男児です。
 男児は,体調を崩し,その数日後に亡くなったということですが,その母と姉,祖母も相次いで亡くなったということでした。
 しかも,亡くなった際には,いずれも発熱や嘔吐,下痢といった症状があったそうです。
 亡くなった当時は病名も分からず,エボラの検査も受けなかったということでした。
 また,男児が住んでいたところは,感染が広がっているシエラレオネ,リベリアの国境にも近いということです。ですから,葬式に参加した人や地元の医療関係者に感染し,そこから拡大していったのではないかと見られているということです。

 感染源が見つかったとしても直ちにこの拡大が止まるということではないでしょうが,少なくともその感染源に近づかないようにすればさらに拡大するということはなくなるのではないかと思います。
 ネット上では,自然宿主としてコウモリが有力視されているというものがありますが,今回もそれが原因なのか真偽はよく分かりません。
 しかし,もしも上記の男児が亡くなる前にコウモリに触れそうであるということであれば,それと同種,同じ群れのコウモリだけでなく,その生存地域に近づかないようにすることが肝要であろうと思います。

 昔見たゴルゴ13では,ゴルゴがエボラに感染してしまった際には感染源は猿だったと思いますが,今回の大元も猿である可能性もなくはないようです。
 また,現地では猿の燻製を食する習慣があるということで,これが原因なのではともいわれているそうです。
 ただ,ネット情報で恐縮ですが,猿から人への感染例はあるものの,猿は人と同じく終末宿主であるとされているそうなので,その可能性がどこまで高いのかは私には分かりません。

 いずれにせよ,ここまで世界規模の問題になっているということになると,まず現地では危ないところには近づかないということが非常に重要だと思います。
 エボラは飛沫感染であるというようによく聞きますが,最近は空気感染の可能性も疑われているそうで,国の対策としては水際規制が極めて重要であると思います。
 欧米諸国にも徐々に入国したと疑われる例が出始めているようで,日本ももしや時間の問題なのではと心配しております。特に,空気感染があるのであれば,同じ飛行機にエボラに問題がある人が搭乗していればそれで感染してしまうことも危惧されるものであり,どのように注意をすればと懸念する無期も大いにあろうかと思います。
 遠い国の問題とは考えずに,日本に上陸したという情報を聞きつけることがあればとにかく危なそうなところには行かないということが大事なのだろうと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:17
 こんばんは。

 台風が猛威をふるうという話を聞いていたがために,昨日今日と極力外出を控えていたのですが,結局千葉県はほとんどその影響を受けませんでした。
 ただ,関西より西の方は甚大な被害を受けているようで,退屈な日を過ごした程度の話ではむしろ幸運と思うべきだったと思います。

 さて,今日のニュースを見ていたら,9月上旬に行われる予定の内閣改造において,菊池桃子さんが入閣するのではという噂があるというものがあったので取り上げてみました。

 記事によると,どうも女性閣僚候補選びの中で,短大の客員教授をしているという菊池桃子さんが,先月から森雅子大臣と意見交換を活発にしているということで,その噂が上がったようです。

 菊池さんは,森大臣の後任候補として急浮上しているそうですが,果たしてその能力や意思はどういうものなのだろうかと思います。
 私は,菊池さんの現役時代をほぼ知らないものの,一世を風靡したアイドルであることは知っております。
 しかし,それ以上の知識はなく,かつ大臣として務めることが予想される女性活力・子育て支援についてどのようなご活躍をしているのか分かりません。
 それだけに,菊池さんのご意向やそれまでのキャリア,能力については何ともいいがたく,この人事が適切なのかどうか私には分かりません。

 もしもこの人事が,菊池さんの能力等ではなく,人気取りの目的であるとすれば,それはどうなのだろうかと思わずにはいられません。
 男女平等をうたい,そのために女性を入閣させようということを考え,ひとまずイメージの良さそうな人を入れて頭数だけ増やすということであれば,むしろそれは女性に対してどう思っているのかというように思われてしまうのではないでしょうか。
 そして,菊池さんにとっても,少なからずそのようなイメージを持たれて,彼女自身のイメージにも関わってきてしまうのではないかと思います。

 この噂が本当かどうかは分かりませんが,もしも実現するとなれば総理大臣自ら人事について納得のできる程度に説明はしてもらいたいと思います。


 今日の阪神ですが,ドラフト1位岩貞投手が初先発をしたものの,結果は立ち上がりに叩かれて4回4失点で負け投手となりました。
 失点した以外にも,2回にはノーアウト2塁3塁というピンチを迎え,不安定な投球が多かったと思います。
 まだ初マウンドですから,今回の件をもって彼の実力をはかろうとは思いませんが,やはり1軍マウンドで飲まれてしまったのでしょうか。
 今日の思い出は辛いものとなったと思いますが,次回に期待したいと思います。

 私は,岩貞さんはプロ初マウンドということで責めるつもりはあまりないのですが,それよりも追い上げムードの中で3失点してしまった加藤さんと筒井さんについては非常に残念に思います。
 4点も先制されたところで打線が3点も取ってあと一息というところ,8回表に耐えきれずにこれだけの失点をしてしまうと,残り2イニングで4点差では心も折れてしまいかねないと思います。
 先日も述べましたが,最近阪神中継ぎ陣が非常に悪く,先日は安藤さん,今日は加藤さん,筒井さんと,去年まで頼っていた人たちがことごとく失点していて,不安を感じずにはいられません。
 このような接戦では頼れる中継ぎの数で勝負が決まることが多いと思います。まして,疲れの出る後半戦では,先発が完投するという可能性がより低くなるでしょうし,よりその場面が多くなるでしょうし,このようなことばかりでは困ってしまいます。
 とはいえ,投手陣も失点したくてしているのではないですし,去年まで非常によく耐えていてくれていたので,あまり責めすぎる気にもなれず,誰か何とかしてくれというそれだけを絞り出すように述べたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 20:47
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,心停止後82分を経過した段階で心臓が動き始めただけでなく,約1週間後には意識も取り戻したというものがあったので取り上げてみました。

 61歳の男性は心筋梗塞で心停止してしまいました。
 その後,病院に緊急搬送されたところ,心停止から82分後に再度心臓が動き始めました。
 さらに,低体温療法を行ったところ,約1週間後には意識を取り戻し始め,今では会話や車の運転にも支障はない状況にまで回復したということです。
 心停止した場合,通常体温では60分を超えると救命はほぼ不可能といわれているそうですが,今回の件は少なくとも後遺障害がなく回復したケースでは国内最長時間経過での蘇生ということです。

 このニュースは非常に驚くべきことだと思います。
 私は医学の素人ではありますが,過去に担当した医療過誤事件において上記のような心停止から60分を超えた場合の救命が困難であるという話を聞いたことがあり,その点をこのような技術で多少は変えられるのかと思いました。

 ここで実施された脳低温療法というのは,脳が障害を受けた際,脳の障害がそれ以上進行しないように人為的に低体温症を引き起こすものということです。
 色々と調べると,これはシューマッハさんにも実施された施術ということで,それなりに広く使われている技術と思います。
 ただ,シューマッハさんは未だ完全回復という話を聞いておらず,この技術は万能というわけではないということなのでしょう。
 ですが,それでも緊急事態に取り得る選択肢があるというのはそれでもすごいことだと思いますし,このような技術発展は歓迎すべきことだと思います。

 ただ,いずれにしても,このような突発的な事態からの回復には早期の対応というのがもっとも大事なことだとこの件からも再認識させられます。
 助かった方には申し訳ないと思うのですが,稀な救命のケースとして今後の医学の発展のためにご協力をいただければなと思いました。


 今日の阪神は,最後の最後まで危ない展開ではあったものの,伊藤隼太さんを初めとする打撃陣のとった点を守りきり勝つことができました。
 今日の勝利は,特に2ヶ月半勝ち星のなかった能見さんにとっては嬉しいものだったと思います。
 能見さんは投打に活躍してくれておりましたし,今日勝たせてあげなければむしろ気の毒というほかないものだったと思います。

 一方,中継ぎ投手陣は思わしくない状態で,今日は安藤さんが捕まってしまいました。
 読売を0.5差まで追い詰めてこれからという時にこのような中継ぎ投手陣の不安はムードに水を差してしまうように思います。
 今年の阪神は,例年と違い打線がよく機能するのですが,それと反比例するように停滞する投手陣の出来は何とも表現のしづらいものだと思います。
 中継ぎ投手陣の希望といえば,これから上がってくる予定の松田さんでしょうが,まだ2年目の投手を救世主のように扱って戦力計算をするのはチームとしてよくないと思うので,もう少し中継ぎ陣には踏ん張ってもらえないかと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 00:20
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,兵庫県議が,天草記念館の400万人目の入場者となったがために政務活動費で旅行に行ったことが発覚したというものがあったので取り上げてみました。

 この議員は,今年3月,妻と一緒に九州を3泊4日で訪れ,政務活動費から調査研究費として5万8000円を支出しました。
 この調査研究費の内訳は,温泉旅館の宿泊代,タクシー代,出島の入場券などということでした。
 また,その際に,天草記念館を訪れ,400万人目の祈念入場者となり,妻と一緒に記念品の目録をもらって記念写真を撮られてしまいました。
 その際,記念すべき入場者としてメディアから受けた取材では職業を不動産業と答えていたということでした。

 兵庫県議といえば,先日の野々村さんの騒動が非常に有名となりましたが,今回は別の兵庫県議ということで,兵庫県議の政務活動費の使い方は大丈夫なのだろうかという疑念が起こりかねないと思います。
 一人であればその人の問題と思われますが,複数となるとみんなそうなのではないかと思われがちになると思いますし,いっそ県議全員について調査をして潔白を証明した方が信頼に繋がるのではというように思いました。

 しかし,今回の発覚の経緯が,記念すべき400万人目の入場者に当たって取材を受けたことというのも,何とも運がいいというか悪いというか,皮肉なものだと思います。
 しかも,あるコメントにあったとおり,職業について真実を述べていないのですから,議員というように真実を述べることが後ろめたいことであるという認識もあったと思いますし,その意味でも今回取材を受けたということは色々なことを示唆してしまったのだと思います。

 とかく,今回の件でまた兵庫県が不名誉な形で取り上げられてしまったので,これからはもっと誇らしい形で取り上げられるようになってもらえたらと思います。


 兵庫県がお膝元の阪神ですが,昨日今日と敗戦を喫してしまいました。
 しかも,相手が下位のヤクルトさんということで,ヤクルトさんには大変失礼な物言いで恐縮ですが,読売が敗戦をしている最中である以上負けてはならない試合であったと思います。
 また,負け方も先制をしたものの圧倒的敗戦でしたし,よろしくなかったと思います。

 初戦は大量得点大量失点で勝利しましたが,それから阪神の野球がちょっと軌道がずれてしまったような気がしてなりません。
 昨日今日と普段であれば十分勝利できるだけの点を取っていると思いますが,投げる方が崩壊してしまって負けているように思います。

 阪神の夏場は投打のかみ合わせが悪くて負ける試合が多いと思いますが,今は投手陣の方が非常に調子が悪いように思います。
 去年の阪神は投手陣に頼りっきりでしたが,今年は投手陣が調子が悪く,それゆえにいい試合運びをできない試合が多い印象です。
 しかし,阪神は基本的に投手力で勝つチームだと思うので,何とか立て直してもらいたいと思います。
 また,去年は投手陣に助けられて勝ち星をあげてきたチームですから,このような状況になっても打撃陣は腐らずに活躍してもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:07
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,小樽の飲酒ひき逃げ事件について,危険運転致死傷罪ではなく過失運転致死傷罪で起訴されたというものがあったので取り上げてみました。

 この事故は,酒気帯び状態で乗用車を運転し,スマートフォンを操作していたところで4名に衝突し,3名を死亡させ,1人に重症を負わせたという痛ましいものです。
 地検は,事故の原因はスマホの操作による脇見運転の可能性が高いと判断したということでした。
 ただ,危険運転致死傷罪については,事故後にコンビニまで運転していたので,飲酒の影響で正常な運転に支障が生じる恐れがあったかの立証が難しいとしてこの罪名での起訴を見送ったということでした。

 過失運転致死傷罪と危険運転致死傷罪では法定刑が大きく異なります。
 特に,本件は非常に悪質な事故であり,事故当時は結構大きく報道されていたこと,事故態様から見て被害者側の処罰感情が非常に強いことを考えれば,危険運転致死傷罪での起訴がなされるかどうかが問題だと思っていました。
 そして,結果は,立証の問題から過失運転致死傷罪での起訴ということになりました。

 交通事故の適用法令については最近「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」という新しい法律が施行されました。
 これは,先の亀岡市で登校中の児童に対して交通事故を起こしたという事案を教訓に,無免許運転での事故についても刑罰の重い危険運転致死傷罪を適用できるようにしたりするなどが軸となっている法律です。
 他にも,飲酒後に事故を起こし,その発覚を防ぐため事故後に飲酒をしたという場合も想定した条文を創設するなどがこの法律の主な内容となっております。
 この法律において,危険運転致死傷罪は,以前刑法の中で定められていたよりも射程範囲が広がることとなりました。

 では,今回のような飲酒運転の場合のこの法律の危険運転致死傷罪の条文がどうなっているかというと
「アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為」
となっています。
 つまり,この条文では,.▲襯魁璽詼瑤鰐物の影響がある状態で運転したことのほか,∪犠錣扮薪召困難な状態で運転したことまで要求されていることになります。

 そこで,本件について振り返ってみると,事故後に近くのコンビニまで運転できたという事実があったので,正常な運転が困難な状態といえるかどうかは難しいかもしれません。
 刑事事件では,検察が有罪の立証をできなければならず,この点検察は基礎段階でこの「正常な運転が困難な状態」を立証できるだけの証拠はないと判断したのだと思います。
 これによって,危険運転致死傷罪の射程範囲外であることから,一般的な人身事故に適用される条文である過失運転致死傷罪をもって起訴したということなのでしょう。

 今回のような事故について,危険運転致死傷罪が適用されないということについては被害感情としては納得しづらいものがあると思いますし,何のために危険運転致死傷罪が創設されたのか分からないという意見が多く存在するであろうことは容易に想像が付きます。
 ただ,私にしてみると,検察の立場から見れば,法律がこのようになっている以上やむを得ないというように思います。
 また,飲酒運転というだけで危険運転致死傷罪を適用できないとしている点については何ともいいがたいものがあると思います。というのは,「正常な運転が困難な状態」という要件がないと,およそほんの少しの量の飲酒をしただけの飲酒運転でも危険運転致死傷罪が適用されてしまうことになってしまうと思われるからです(ちなみに,いうまでもないですが,私は飲酒運転を推奨したりはしません。)。
 とはいえ,この結論に色々な考えをもたれている方は多いと思われ,少なくともこの現状が変わるにはそのような意見が反映されて法律が改正されるしかないのだろうと思います。

 近年交通事故に関する法律は多くの改正を重ねており,今回の法律も平成26年5月20日と非常に近い時点で施行されたばかりものとなります。
 しかし,ドラッグの件もそうですが,それでも法律が現実になかなか追いついてこないという思いは感じるところです。
 こうなると,法律というのは何とも作るのが難しいというようにも思いますが,このような事故について適切な責任を負わせ,ひいては事故の撲滅を図れるようにすべく妥当な法整備が図れるようになるよう願うばかりです。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:07
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,大型トラックが荷台を上げたまま送稿し,電話ケーブルを切断したというものがあったので取り上げてみました。

 ドライバーの女性は,運転して仕事に向かう途中だったということで,荷台を上げていたのは前日雨がたまらないようにしていたということで,そのまま上げっぱなしにしていたのを忘れていたということでした。
 そして,走行中,線が切れる音がして気づいたということでした。
 これによって,5カ所で道路を跨ぐように設置されていた電話ケーブルが切断され,250世帯で電話が不通になったということです。ただ,けが人はいないということでした。

 いつもと違う配慮をした時は,次に行動をする際にはその特別なことをしたということを忘れてしまうのはよくある話で,私もまったく別件ではあるものの似たような体験はあります。
 そのたびに自己嫌悪に陥るものですが,今回の件ではそれが他人に対して害を及ぼしてしまっただけに自己嫌悪ではすまない話であったことでしょう。

 ただ,荷台を上げていたというものはビジュアル的に非常に目立つものであったと思いますし,それに気づかないというのはよほど急いでいたのかどうなのかというように思います。
 そうなると,やはり何かの動作を行うに当たってはゆとりを持ってという非常に基本的な話に戻るものなのだなと思います。

 トラックの荷台の件といえば,先日南アフリカで,キリンを運搬していたトラックが,高速道路の高架橋で頭を打って死亡してしまったというものがあったのを思い出しました。
 この事件も,キリンという特殊な積み荷については頭にあるものの,運転となればそれは通常の作業と同じということで,おそらく忘れてしまったのではないだろうかというような気がします。
 それを忘れなければ,キリンが頭をぶつけそうなもののある道を通ろうとは思わないはずだと思います。

 私も,以前,トラックの積み荷の高さの関係から,他人の物に衝突させて破損させてしまったという事件を担当したことがあります。
 トラックの場合,普通乗用車と違って積み荷というイレギュラーな要素が入りますので,その点に関していっそう気をつけねばならないということでしょう。
 特に,本件のように高さのある積み荷については,普通の積み荷よりもより気を遣うべきということになるだろうと思いました。


 昨日今日と阪神戦は雨でお休みでした。
 私自身残念ですが,チケットを買ったファンはより残念だったことでしょう。

 ただ,こういう時も,選手がファンサービスで盛り上げてくれることが多く,今日も何人か頑張ってくれたようです。
 そして,こういうところでマートンさんやメッセンジャーさんが頑張ってくれるのは大変嬉しく思います。
 メジャーリーグでは,こういうファンサービスを徹頭徹尾教育されるのでしょうか,外国人助っ人はこういうところでも助っ人ぶりを発揮してくれることが多いような気がします。
 こういうところから野球ファンが増えていってくれると嬉しいですし,日本人選手にももっとそのような精神が波及したらというように思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:01
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,東京地裁で,警察官が令状なしに持ち物検査をしたことが違法であったとして無罪の判決を言い渡したというものが会ったので取り上げてみました。

 男性が警察官から職務質問を受けた際,警察官は捜索差押令状が発行されていないにもかかわらず男性の乗っていた車のウエットティッシュ箱を勝手に空けて覚醒剤などを発見したということでした。
 その時,男性から講義を受けたものの,箱を返すことはしなかったそうです。
 そして,男性は現行犯逮捕されたということでした。

 裁判所は,「警察官の令状手技への無理解が甚だしい。今後の違法捜査を抑制するため,無罪を言い渡すほかない。」と述べたそうです。
 また,警察官は,公判で「箱の中身を取り出そうとすれば男性が観念すると思った。」と述べたそうです。

 本件は,覚醒剤を所持していたにもかかわらず無罪になったという特殊な事案です。
 その理由については,記事にはきちんと書いていなかったのですが,おそらく違法収集証拠排除法則によるものだと思います。
 これは違法な手続によって収集された証拠は有罪立証の証拠から排除されるという法則です。
 本件では,覚醒剤所持に関連する証拠関係がこの違法収集証拠排除法則によって証拠として利用できなくなり,検察が有罪を証拠で証明できなかったことから無罪になったのではないかと思います。
 刑事裁判は,被告人側が無罪であると立証する必要はなく,検察が有罪の立証に失敗すれば無罪となるので,おそらくこの案件は違法収集証拠排除法則によって検察の有罪立証失敗ということがこの結果に繋がったのだろうと思いました。

 この被告人は,つまるところ覚醒剤を所持していたことは間違いはなく,この方をそのまま無罪放免とすれば端的に治安の問題は大丈夫なのだろうかという不安はあります。
 特に,記事によれば,この男性に対する検察の求刑は懲役4年だったということですから,通常の覚醒剤所持事案よりも重い情状であり,そのような案件で無罪にすることはどうなのだろうという問題意識は当然あるだろうと思います。
 その意味では,このような裁判所に姿勢に疑問を持たれる方もいるかも知れません。

 しかし,ここで違法収集証拠排除法則を適用しなければ,令状なしでも捜索差押えをすることを裁判所が許すことになるので,警察がその前例を元に捜査をすることも問題だとも思えます。
 特に,警察官の公判証言によれば,令状発行前の捜索差押えの理由についても,「箱の中身を取り出そうとすれば観念すると思った」という特に緊急の必要性を感じないようなことで行ったということもわかり(緊急性があったからといっていいということはないのですが。),その意味でも捜査に対しては強い非難に値すると思います。
 そうすると,私の価値判断としても,今後の捜査のための前例とされないようにするため,本件においては警察が令状発行を待たずに捜索差押えを行ったことを問題視して無罪としたことも致し方ないのかなと思いました。

 このような違法捜査事案はあまり見るものではないのですが,それでも未だ一定数存在するのだなと改めて思います。
 多くの警察官は法令を遵守して捜査しているとは思うのですが,今回の無罪判決を教訓として警察の方々にはいっそう職務に励んで頂ければと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | -  | - | 23:20
 こんばんは。

 今日は,久々に私が大学時代を過ごした仙台に来ました。
 仙台は前に来てからもう何年ぶりなのか思い出せないくらいご無沙汰なのですが,久々に来ると色々なものが変わってしまっていて少々寂しくなります。
 しかし,町を歩いていると,何も思わないような些細なところに所々思い出があり,何とも言えない郷愁を感じてしまうものです。
 この町で私を知っている人はもはやそう多くはないのですが,これは時代の移り変わりなのだと改めて実感します。
 おそらく一時間借りしていただけということなのでしょうが,そうだったとしてもいい町でした。

 仙台を歩いていて思うのは,町の作りがわかりやすく,かつとても綺麗であるということです。
 おそらく,土地に余裕があるせいか,道路幅などに窮屈さをあまり感じず,かつなかなか難しいと思われていた歩道に自転車専用通路が設けられていたりと整ったイメージもあります。
 町自体がそれほど大きくはなく,かつ市街から少し離れると住宅街,さらに離れると山々が多いということで,東京などとは都市の構造がそもそも大きく違うのですが,改めて来てみると非常に住みやすい町だと思いました。

 明日離れてしまうのは残念ではあるのですが,大部分の用事を果たしたので,あとはここで得た元気を次に生かせたらと思っています。


 さて,今日のニュースを見ていたところ,中国で,高濃度酸素カプセル内でタバコを吸って爆発してしまったというものがあったので取り上げてみました。

 これは,高圧の高濃度酸素カプセルに入って頭の怪我の治療を受けていたところで,タバコを吸ってしまったというものです。
 これによって,火がベッドの布に燃え移り,行動の酸素下で爆発的に炎上したと見られているということです。
 爆発現場からは,この男性の遺体と火災の原因と見られる溶けたライターが見つかっているということでした。
 遺族は,現在病院に対して,高濃度酸素カプセル内でタバコを吸ったりライターを持ち込む行為の危険性を警告しなかったことを理由に,補償を求めるべく交渉を行っているそうです。

 酸素の濃度が高ければ火気が危険であるというのは学校で習う知識であるとは思うのですが,そもそも中国の学校で習うかは分からず,かつこの男性が65歳という年齢であるとするとそもそも学校で習ったかどうかも分かりません。
 そうなると,単純にこの男性の知識不足をせめてよいと言えるのかは難しいと思います。

 現在遺族が説明不足を根拠とした補償の交渉を行っているということですが,そもそも私はこのようなカプセル内に火気を持ち込ませたこと自体が非常に問題であると思います。
 火気を持ち込ませなければ,警告をするかどうかは問わずそもそもこの事件は発生しなかったのですから,私としては病院がその点について適切に対応したのかどうかが重要だと思います。

 日本法であれば,この点について病院が注意をしたのかが問題だと思いますし,そもそもこのカプセルの使用説明においてこの点が注意喚起されているかも問題になるのかも知れないと思います。
 ただ,日本の場合,上記の通り高濃度酸素と火気の関係に関して一般的な知識であると思われ,説明義務という点について問題になるかどうかは微妙な問題であるようにも思います。
 とすると,この事件を見て思ったこととしては,基本的な危険性に関する教育というものは非常に重要であるということでした。


 今日の阪神は,非常に危ないところであったものの,福留さんの活躍により何とかサヨナラ勝ちできました。
 結果は非常によかったのですが,それにしても最近の阪神の危うさは何でしょうか。
 一時期は非常に強かったにもかかわらず,最近はあまりにももろい気がして,この不安定さには非常に困ってしまいます。
 毎年不調の夏場ですが,このような状況を見ると不安は尽きません。
 楽な展開で勝てる相手などいないとは思いますが,もう少し安定した強さを見せてもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24
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