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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、能登半島地震の際にSNSで嘘の救助要請を出した男を逮捕したというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、能登半島地震の被災者を装って、地震当日、救助要請をする嘘の投稿をして、警察の業務を妨害したという容疑で逮捕されました。
 警察は、この投稿を元に現場に行ったものの、家屋の倒壊はなく、住人も無事だったということでした。
 男は、スマホの地図アプリで実在する住所を調べて10数件の投稿をしていたとみられ、調べに対して、注目を集めたかった、大勢の人から反応がほしかったと話しているそうです。

 能登半島地震からもう7ヶ月以上も経過しましたが、未だに復旧作業中であり、大変な被害であったと改めて思います。
 思えばあれから既に半年以上経過したものだと月日の経つ早さを感じますが、おそらく被災者の方々としてはそれどころではなく、長い時間を感じたりしているのではないかと想像しています。

 そうした中で、嘘の救助要請をSNSに書き込んだ男が、地震から7ヶ月以上経って逮捕されました。
 かつての震災の際にも嘘の情報を書き込んで逮捕された人がいた記憶ですが、そのようなニュースがあったにもかかわらず未だにこういう書き込みをする人がいるのだなと思いました。
 震災当時の警察の業務は大変なものであり、警察官としても自分自身の家族の状況等も確認しに行きたい気持ちもあるのでしょうが、それを抑えて職務に邁進していたところで、嘘の情報に踊らされて、どれだけの妨害だったのかと思います。
 特に、震災当時の非常事態において、嘘の情報を元に活動したことで、本来救われるべき人に救いの手が及ばずに場合によっては亡くなってしまった方もいたかもしれないと思うと、この書き込みはとんでもない犯罪であることはいうまでもありません。

 このようなニュースは、類似の犯行が起きないように広く知られるべきだと思います。
 特に知られるべきは、震災から半年以上経過したにもかかわらず、捜査自体は続行していて、皆がこの犯行を忘れていても警察は動いていたということだと思います。
 当時やらかしたとしても、それから時間が経過して、自分は大丈夫だと思っていたところで捜査機関から連絡がやってくるということになるわけで、時間が経ってもこういったことが捜査機関にまで忘れられないのだということは周知されるべきことと思います。

 この手の犯行の特徴は、被害が大きいにもかかわらず、誰でも簡単にできてしまうことだと思います。
 それだけに、犯行を犯しうる人は非常に多いですから、このような犯行が二度と生じないようにするためにももっと広く知られなければならない件だと思いました。


 昨日今日とプロ野球のオールスターが開催されましたが、今年のオールスターは非常に打線が活発だったと思います。
 その活発ぶりは、シーズン中の長打の少なさを考えると異常なまでだといういうにも思われ、思わずボールが平常時とは違うものなのではとすら思ってしまいました。
 桐敷さんも今回一発打たれてしまいましたが、できればシーズン再開にこの一発を引きずらないでほしいと思います。

 高橋さんが遂にシート打撃に登板しました。
 打者10人に対して被安打4ということですが、この調子であればシーズン終盤には1軍マウンドに立てるかも知れません。
 高橋さんは、非常に優秀な選手ですが、いかんせん怪我しがちであり、その点が非常に残念だと思っていました。
 阪神としては、これから勝負どころであり、今の打線を考えれば接戦も多くなると思いますので、そうなると優秀な投手が非常に重要となります。
 高橋さんの能力は極めて高いですから、私としてはここからの巻き返しを期するためにも是非とも高橋さんに貢献してもらいたいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:49
2024.07.11 Thursday
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 今日のニュースを見ていたら、紙のタウンページが廃止されるというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によれば、NTT東西において、タウンページの紙の冊子の廃止を決めたということでした。
 理由としては、インターネットの普及を背景に、情報を得る手段が多様化して利用者が減少し、直近の発行部数がピーク時の半分以下に落ち込んだからということでした。
 今後はiタウンページといったサービスに注力するということです。

 記事を見ていて、これも時代かと思いました。
 以前は店舗や企業情報を検索する場合はタウンページ、個人の電話番号と住所が記載されたハローページという2冊が定期的に配られていました。
 その当時のものはいずれも分厚いもので、知り合いや店を探す際に使った記憶もあります。
 しかし、個人情報の問題や近年の振り込め詐欺の多発の問題からハローページに掲載する方が少なくなり、ハローページは2021年10月の最終版で終了となったということでした。
 そして、店舗を模索するにも今やインターネットで検索する方が主だった方法になっていました。
 そのためか、最近やってきたタウンページは、掲載する事業者が少なくなったからか、かなり薄いものとなっていました。

 紙媒体の有用性自体は否定するものではないものの、それにコストをかけて残すかどうかという判断はなかなか難しいものがあるのかもしれません。
 未だにインターネットを使用しない方には有用なものかもしれないとしても、タウンページ発行について商売としての側面もあるのであれば、取りやめという判断も仕方がないのかも知れません。
 これが民営化されていない電電公社の時代であれば、不採算でも公共インフラの一つとして残すべきということになっていたかも知れないですが、民営化された今のNTTがそのような判断をすることはやむを得なかったのだろうと思いました。


 阪神は、サヨナラ勝ちが続いていたところで、昨日は久々にいい勝ち方をして2位になったと思いきや、今日阪神の試合がない中で横浜さんが勝利を挙げて2位に躍り出ました。
 近いゲーム差に4チームがひしめく混戦状態ですが、正直言ってどのチームもあまり強い印象はなく、調子のよいチームが上に行くのかと思います。
 個人的にはこの4チームの中では横浜さんが最も地力のあるチームだと思っていますが、それでもこの混戦具合ですから、やはり調子の良し悪し、流れをいかにつかむかが重要な気がします。

 そして、この混戦を決定づけるのは、各チームともに疲れが見える8月ではないかと予想します。
 阪神は、中継ぎ投手陣で乗り切ることも多かったですが、今季は打線、中継ぎともにパッとせず、先発投手陣に疲れが見えて崩れてしまったら一気に崩壊しそうだと戦々恐々です。
 個人的には、8月のためにいかに温存できるかが問題だと思うので、なるべく延長戦や接戦が少ないに越したことはないと思っています。
 ですが、今の阪神打線はとにかく点が取れずに接戦になる傾向が多いですから、贅沢も言えないなと悩ましいところです。


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 今日のニュースを見ていたら、琵琶湖に県の許可を受けずに盛り土をして通路を作った人が告発されたというものがあったので取り上げてみました。

 記事によると、土木事務所宛に、琵琶湖に道ができているという通報があったということでした。
 そこで事務所の職員が確認したところ、琵琶湖湖岸に幅約3メートル、長さ約70メートルの盛り土が確認されたということでした。
 盛り土は湖岸と湿地帯を結ぶ通路になっていたということでした。
 この盛り土の通路は県の許可を受けずに行われたものということで、事務所宛に行為者からあった電話では「許可を取らないといけないのは知っていたが、自分がやった」と述べていたということでした。
 県は原状回復を指導し、あわせて河川法違反で告発を行ったということでした。
 行為者が盛り土をした目的は明らかにしていないということでした。

 この件、かなり大胆な犯行だと思うのですが、この通報まで誰も気づかなかったのでしょうか。
 写真を見る限りなかなか規模のある通路のように見えましたが、そうすると一朝一夕でできるものではないと思います。
 また、かなりの量の土が持ち込まれたように思いますが、そうすると重機なども入っていたかも知れません。
 それだけに、これだけのものができあがるまでなぜ誰も気づかなかったのかということは気になります。
 第三者から見ると、一見すれば許可を受けて工事をしているような光景に見えたかも知れませんが、土木事務所は定期的にパトロールなどをして確認もするでしょうし、その際には気づかなかったのでしょうか。
 琵琶湖は広いので、なかなか一箇所でおかしな動きがあったとしても気づきづらいのかも知れませんが、これだけ大胆な犯行となると少し違和感を感じました。

 また、行為者の目的は明らかになっていたのですが、私としてはその目的はもしかしたらこの土がどこからやってきたかが関係すると思います。
 これだけの量の土を持ってくるには、買ってくるか、それともどこかで掘った残土かというような気がします。
 残土については適切に処理することが条例等で定めがありますが、もしかしたらその処理の手間を省くために残土の処理先として今回の通路が想起された可能性もあるのかもしれません。
 結局真実は不明ではありますが、一方でそれを解明することが真相解明に大きく影響するようにも思うので、おそらく捜査機関も今後この点を中心に捜査するように思いました。

 土木事務所は原状回復を指導しているようですが、原状回復をするにしても相当な作業だけでなく、盛り土の捨て先をどうするかということも問題になると思います。
 容易ではないですが、琵琶湖という注目すべき場所においてなされた犯行である以上は原状回復は確実に実行されるべきと思いました。


 今日の阪神ですが、大竹さんの好投、そして佐藤さんの2本のホームランで勝利しました。

 まず、大竹さんは、7回2安打1失点という、先発として素晴らしい仕事をしてくれました。
 途中までノーヒットだっただけに、これはノーヒットノーランかと夢を見ましたが、佐藤さんのエラーも絡んで最終的に点を取られてしまったのは仕方ありません。
 それでも1失点に収めてくれたのですから、私としてはやはり頭を下げざるを得ないと思います。

 また、佐藤さんは、このところ打撃が好調になりつつあったところですが、今日はまさか2本のホームランを打ってくれるとは思いませんでした。
 特に、自分のエラーがあった後でそれを帳消しにするホームランは、エラーも含めて佐藤さんらしいというように思いました。
 佐藤さんは好不調の波が激しいタイプですが、ようやく打撃は上向きつつあるようで、今までよくなかった分ここから取り返してもらいたいと思います。

 広島さんとのカードは勝ち越しを目標とすべきと思っていましたが、残り1試合あるにもかかわらず今日で達成してしまいました。
 そして、広島さんまで2ゲーム差に迫りましたから、できればあと1勝してさらに迫ってもらえないかと欲も出てきました。
 明日は村上さんが投げるということですが、去年のあの投球をもう一度見せてもらえればきっと結果が伴うものと期待しています。


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 今日の記事を見ていたら、小学校でプールのミスを止め忘れたという件が発生したというものがあったので、取り上げてみました。

 ある小学校において、教員が4割ほど水が張られたプールに注水を始めたものの、翌朝までバルブを閉め忘れたことに気づかなかったということでした。
 これによって、約690万立方メートルの水が流出してしまい、水道料金にして約40万円が無駄になってしまったということでした。
 担当教員は午前7時頃に気づいて連絡し、別の教員がバルブを閉めたということでした。
 また、別の小学校では、教員が8割ほど水が溜まっていたプールン注水を始めたものの、閉め忘れて約70万立方メートル、約4万円分が流出したということでした。
 こちらの件は、別の教員が水が溢れていたところを発見して栓を閉めたということでした。
 いずれの事案でも校長が損失額を負担すると申し出ており、教育委員会で対応を協議しているということです。

 この手の事件は毎年発生しますが、対策はどのようにとられているのでしょうか。
 タイマーやアラームなどを付けておくとか、一定の水位に達した際に反応するセンサーなどは考えられたりしたのでしょうか。
 私は門外漢なので、実際に実効的な対策はどのようなものがあるのかわかりませんが、もしも担当教員の感覚のみに頼って運営されているということであれば非常に危険だと思いますし、現場の知恵から実効的な対策がとられるべきものと思います。

 また、この手の事件では、例年校長や担当教員が負担するケースが多いように思いますが、そろそろ保険や共済などの商品が作られないものかとも思いました。
 仮に実効的な対策が設けられていたとしても、その対策をすり抜けて問題が発生する可能性もなくはないでしょうし、そうなった場合の損害額が大きすぎますから、保険や共済まで儲けられた方がより安全なように思いました。

 この手の事件は毎年発生するように思いますが、それでも日本のプールのある学校の数を考えれば、発生件数は全体のごくわずかということなのでしょう。
 この手の事件があるとプール廃止の議論も生じるかも知れませんが、私としては水泳教育の重要性や全体的な発生率の低さを考えると、廃止のような極論にいきなり達するのは行き過ぎな印象を受けます。
 結局のところ、実効的な対策、万一の場合の保険というのが現実的なものかと思いますので、その辺りの統一的なものが設けられた方が現場の教員の方々も安心なのではないかと思いました。


 今日の阪神ですが、珍しくよく点を取ったものの、継投ミスなのか、まさかの大逆転を食らって負けました。
 正直言って、8回の裏は何を見せられているのかという気持ちになりましたし、ブルペンでの中継ぎ投手の準備不足が招いた結果ではないかと思いました。
 この準備は監督の問題なのか、投手コーチの問題なのかはわかりませんが、最近の悪い展開を断ち切れたかも知れない今日の試合で負けてしまったのは本当に痛恨の敗戦だったというほかありません。
 そうしてできた悪い流れで、次の回では植田さんがホームに突っ込んでアウトで終わりましたが、これは途中でもたついていたように見える植田さんの責任なのか、ホームへの突っ込みを指示した藤本さんの責任なのか、こちらもよくわかりません。
 いずれにせよ、勝ち試合を終盤のミスの連続で落としたのは問題というほかなく、岡田監督は激怒していたものの、やはり岡田監督の責任にも言及せざるを得ないということになるのでしょう。

 こういう試合をお金を払って見に行った客は悲惨だったと思います。
 ヤクルトさんが頑張ったのは間違いないとはいえ、こういったミスが続いて大逆転負けするような試合をやっているならば、せっかく日本一をとって増えたファンが離れかねませんし、もう少し自覚を持って野球をしてほしいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:04
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 今日の記事を見ていたら、PayPayのチャット機能を使った不倫に関するものがあったので、取り上げてみました。

 記事では、ラインなどのメジャーなSNSを使った不倫については発覚しやすいということで、PayPayアプリのチャット機能などによって連絡を取ることで発覚を免れようとするケースについて述べていました。
 これについて、PayPay株式会社の広報担当者は、こうした使い方は想定外であり、規約では公序良俗に反する内容などに該当する行為を禁止しているところ、それが発覚すればアカウント削除を含めた措置を検討すると述べていました。

 私はほどほどに不倫が関連する事件の相談も受けますが、PayPayのチャット機能を使ったものについても聞いたことがありました。
 要は発覚しづらい連絡手段であればよく、今回の記事で挙がったようにPayPayのチャット機能がメジャーな手段として広まってしまえば、別の手段をもって連絡を取るだけのことだろうと思います。
 昔はニンテンドーDSを使ってやりとりをしたという話も聞いたことがありますし、私としては、この手の証拠を押さえるためには、普段あまり考えないような手段をもって連絡を取ることも含めて検討すべきと、この記事を見て改めて思いました。

 しかし、PayPayの運営側において、実際にチャットで不倫に関するやりとりがあったと発見してアカウント削除まで達することができる事案はどのくらいあるのでしょうか。
 おそらくチャット機能を使って不倫がやられているという報告を受けて初めて知ることが多いと思われ、実際にアカウント削除まで行くとすれば、チャット機能を使ってやりとりをしていることが発覚した後、不倫している側のツールを少しでも減らして嫌な思いをさせるために運営に通報してアカウント削除に達するという流れが最も多いのではないかと思いました。
 復讐としてどの程度の効果があるかはわかりませんが、少しでも不便な思いをさせたいという気持ちが報われることにはなるのかも知れません。


 今日の阪神は、村上さんの好投、そして大山さんのタイムリーヒットに始まって大量得点をとって勝利しました。

 今日は何と言っても村上さんが久々の勝利を挙げられたことがとても嬉しいです。
 このところ投手が踏ん張っても報われない試合が多かったですし、今季の村上さんは苦しんでもいましたから、その村上さんに一つでも結果を付けてあげられたというのは私としてはとても嬉しいことです。
 できれば完封してほしかったところ、最終回に1点取られて降板となりましたが、それでも私はまずは村上さんにありがとうといいたいです。

 また、大量得点で久々に打線が活躍しましたが、結局のところ大山さんが打つべき時に打って、その流れで大量得点をできたということなので、やはりその流れを作ってくれた大山さんに感謝です。
 流れに乗るということは勝ちを確実なものにするために重要なことですが、今の阪神には流れを作れる人がいないと思うので、今回の活躍をきっかけに大山さんがその役割を担えるようになってくれることを願うばかりです。

 正直言って、この3連戦を1勝1敗1分で終えたことは不満を持っています。
 ですが、これだけチーム状態が悪い中で負け越さなかったということをよかったと思うべきなのかもしれません。

 ちなみに、元阪神のケラーさんが読売戦で投げましたが、今日はホームランを打たれてしまいました。
 今季は18.1回、被安打9、被本塁打5ということで、正直言って起用することを躊躇うレベルの投手になってしまったと思います。
 決して悪い投手ではないとは思うものの、今日見る限りではもうカーブは投げない方がいいと思いました。
 今の状態のケラーさんだったら2軍で調整させるべきと思いますが、今の読売はそれができない台所事情なのでしょうか。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:38
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 今日のニュースを見ていたら、電動スーツケースに乗って歩道を走行した中国籍の女が書類送検されたというものがあったので、取り上げてみました。

 女は、無免許で電動スーツケースに乗って歩道を走行した道路交通法違反の疑いがあるということです。
 電動スーツケースは、保安基準を満たしていないため、公道での走行は認められていません。
 女は、調べに対して容疑を否認しており、電動スーツケースを乗り物とは思わなかったと話しているということです。

 電動スーツケースは、以前から見かけていた代物ではありますが、電動キックボードなどと同様に道路交通法の規制対象となるということで、日本ではまだ実際に使用している人は少ないと思います。
 実際に利便性はあるように思いますが、一方であの形状を見たときに、あの小さい車輪が歩道と車道の段差を越えられるのか、越えられずに倒れてしまった際にどの程度の傷を負うものなのかと不安を感じたりもします。
 また、そこまで速度が出ないものとはいえ、あれで人混みを走られたら自転車と同様にけが人が出るリスクもあるのだろうとも思います。
 そのため、日本の現在の規制が適切かどうかは別としても、何らかの規制の下での運用というのが前提になるようには思います。

 女は、電動スーツケースを乗り物と思っていなかったと述べているそうですが、一方で女は実際に電動スーツケースに乗っていたのでしょうから、行動と発言の間に矛盾はあるのだろうと思われます。
 また、女は、電動スーツケースに無免許で乗って公道を走行することが違法だと思わなかったのかもしれませんが、法を知らずに違法性の認識がなかったとしても処罰は免れません。

 私としては、今回のような件は、被疑者のプライバシーに配慮した上で広く知られてほしいと思います。
 というのも、近年外国人観光客が激増しているところ、今回のようなものが違法だと広まらないと、外国人が何も知らずに犯罪を犯してしまう可能性があるからです。
 今回の件は電動スーツケースの例では初めての検挙だそうですが、もしかしたら潜在的に多くの犯行が行われていた可能性もありますし、そういったことに警鐘を鳴らす意味でも広く知られるべきものと思いました。


 今日の阪神ですが、延長戦の末1−1の同点で終わりました。
 小幡さんのファインプレーや漆原さんが絶体絶命のピンチを救ってくれた場面など見所は多少なりともあったものの、それでも結局打つべき時に打つべき人が打たずに1点しかとれず、相変わらず頑張った投手陣を打線が見殺しにしたという展開はこのところずっと同じです。
 そのため、試合は長かったですし、見所もまあまああったものの、トータルで見て面白くなかったというように思いました。
 阪神打線はいつまでこんな感じの試合を続けるのでしょうか。
 昨季の優勝の影響で今季のチケットは売れているようですが、こんな野球をしているならば来季以降チケットが売れるか難しいのではないでしょうか。
 一朝一夕で変わるものではないことは承知しているものの、あまりにも情けないなと思いました。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:22
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 今日のニュースを見ていたら、岐阜県の公立高校の入試について、来年から、内申書にあった出血に関する欄を廃止することになったというものがあったので、取り上げてみました。

 このような取り扱いは、生徒本人の責任ではない欠席に対する配慮を求めた文科省の通知に基づく決定ということです。
 来年3月の公立高校の入試から内申書に欠席日数やその理由が書かれる欄がなくなるということです。
 これによって、不登校の生徒についても欠席数などが合格者選抜の材料となることがなくなり、学校を休んではいけないという精神的重圧や将来への不安が軽くなることにつながるということでした。

 私としては、基本的にこの方針はよいことと思います。
 かねてからいじめ問題などに関し、身を守るために学校を休む方というのはそれなりにいたと思いますが、そういう方々が不利益な取り扱いを受けることはよろしくはないと考えてはいました。
 昔は学校を休むことがよくないことのように思われていましたが、近年はいろいろな学習の形があるという考え方が世間に広まりつつあり、不登校の子どももそこまで珍しい存在ではなくなってきているように思います。
 そういう世の中の動静にあわせて、最も大きな関心のある入試に欠席が影響しないようになるというのは、いじめなどに対する恐怖があるにもかかわらず無理をして学校に行かねばならないと考える傾向が減少することになると思われ、いろいろな選択肢をとりやすくなると思いました。

 一方、個人的には、学校に休まずに出席した方については、きちんと加点がされるような制度は残してもよいと思いました。
 というのも、学校に毎日出席するというのはそれだけで大変なことだと思いますし、それをやり遂げることは子どもについて自信を持たせることにつなげることもあると思いますので、その点自体は賞賛すべきことと思うからです。
 出席したか否かを過剰に評価するのは時代に合わないのかも知れませんが、それでも毎日学校に行き続けた子供たちを評価すべき点は色あせるものではないと思うので、一定以上出席した子どもについてはきちんと評価するような制度であってほしいとも思いました。


 今日の阪神ですが、中日さんに対して、才木さん一人が頑張ったものの、それを打線が見殺しにして終わりました。
 才木さんといえば、このところ負けが込んだときの阪神の救世主として存分に活躍してくれていましたが、その才木さんが期待通りの活躍をしたにもかかわらず落としてしまったのは大変大きな問題だと思います。
 今日見ていてももはや打線に期待をすることは難しいと思われ、今季のオフは大規模な構造改革と補強が不可欠だと思いました。
 今日はそれ以上にいうことはほとんどなく、明日はもう少し打線に仕事をしてもらいたいと思うばかりです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:39
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 今日のニュースを見ていたら、覆面パトカーを車上荒らしをしようとした男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、午前2時半過ぎ、停まっていた覆面パトカーの運転席のドアを開けようとしました。
 その車の中には、警察官が別の事件の警戒のために待機をしていたところであり、男はそれに気づいてすぐに逃走を図りました。
 しかし、警察官が走って追いかけ、約300メートル先の路上で窃盗未遂で逮捕されました。
 男は、調べに対して、ドアが開けば何かを盗もうと思ったと容疑を認めているということです。

 この事件、まるでコントのようなものですが、男は車に人が乗っているかどうかを確認せずに犯行に及んだのでしょうか。
 記事によれば、運転席側のドアを開けたということですし、犯行時刻が午前2時半過ぎということですから、そのような車によもや人が乗っているとは思わなかったのかもしれません。ですが、結果から見ると考えが甘かったということなのだろうと思います。

 警察にしてみると、別の事件の張り込みのために車を停めていたのだと思いますが、そちらの事件の検挙は今回の車上荒らし事件のためにうまく進められなかったと思います。
 その意味では、車上荒らしは、その行為そのものが迷惑だっただけでなく、副次的効果としてこちらの捜査についても迷惑をかけたのですから、量刑に影響する要素かどうかは別としても罪の重い事件だとは思いました。

 しかし、男が車上荒らしを行ったのが午前2時半過ぎというのを見るに、素人の犯行とは思いがたいと思います。
 特に、素人であれば、車に誰かが乗っているかをもっと警戒しそうなものですが、午前2時半過ぎに運転席に人がいないならば人は乗っていないだろうといういわば経験に基づいて犯行に及んだようにも見えますので、ある意味手慣れた犯行のようにも思えました。
 そのため、本件については余罪の可能性が考えられますので、警察としてはその点も含めて捜査を行うことになると思いました。


 阪神の交流戦ですが、結果7勝11敗で終わりました。
 当初は1勝7敗という絶望的なところから始まりましたが、結果だけ見れば借金4で終われたのは、いいとはいわないにしても悪すぎるともいえないと思いました。

 ただ、この要因を考えるに、明らかに才木さんの貢献度が大きすぎると思います。
 才木さんは交流戦の優秀賞を受賞しましたが、阪神にとっては才木さんがいなければもっと酷い順位だったと考えると、どれだけ礼を言っても尽くしきれません。

 一方、この大惨事の原因は酷すぎる野手陣のパフォーマンスのせいであり、これをどうしてくれるのかと思います。
 近本さんはよくやっていると思いますが、期待された選手のほとんどが機能しているとは言いがたく、これでは勝負になりません。
 リーグ戦が始まるにしても、この状態が続けばあっさりと順位は下がるばかりですし、もっとプロとして見られるプレーを見せてもらいたいと思います。
 特に、ノイジーさんとミエセスさんについては、今のままでは契約を続行することは大変難しいと思いますし、もっと危機感を感じて結果を出してもらいたいと思いました。


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 今日のニュースを見ていたら、電子マネー詐欺の対策のために、コンビニにダミーカードが置かれ始めたというものがあったので、取り上げてみました。

 昨今、パソコン等を操作している際、ウイルスに感染した等の偽メッセージが流され、それを解消するために電子マネーを購入して支払うように誘導するものが多くあります。
 その対策のため、警察は、騙された人が手に取りやすい偽の電子マネーカードを作成してコンビニに設置したということでした。
 このダミーカードを手にしてレジに持ってきた人に対しては店員が声をかけて詐欺被害に遭っていないか確認するということです。
 この手のものでトロイの木馬除去費用カードと銘打ったダミーカードを設置したことで早速何件かの詐欺を防いだということでした。

 個人的には、この試みは相応に意味のあるものだと思います。
 というのも、表現はよくないですが、こういうものに騙される傾向のある人はこの手のダミーカードにも引っかかってレジに持っていく可能性が高いと思われるからです。
 現に効果もあるようですし、案の定というべきか、無意味な対策だとは思いませんでした。
 しかも、コストをかける対策でもないだけでなく、記事を見る限り各県警ごとにカードの種類も異なるようですから、偽画面においてダミーカード対策をしようにも対策し尽くせないようにも思えるからです。
 例えば、この手の詐欺がどこかの地方のみスポット的に行うのであればダミーカードを指定して回避の指示もあり得るかもしれないものの、地域指定ができないならばダミーカードの種類も色々あることから、詐欺画面側も完全なダミーカード対策まではできないと思われます。
 そういった点でも、想像以上にこの手段は割と的を射ているものではないかと思いました。

 問題は、この手の詐欺に騙される傾向のある人達は相応に考えが頑なな傾向もあるかと思いますが、レジのコンビニ店員が説得して詐欺被害を停めるには一苦労することになることが懸念されることでしょうか。
 コンビニ店員はただでさえ多岐にわたる業務があって大変なところ、詐欺に騙されたと思われる人の説得作業まで業務に入るとなると対応できるのかと不安にもなります。
 対策としては、多少なりとも説得に難渋しそうであれば警察に直ちに通報するというのがよいのかも知れませんし、場合に応じた対策を予め作っておく必要がありそうです。


 今日の阪神ですが、完封負けで、頑張った村上さんを見殺しにしました。
 今日の分岐点は、6回2アウト満塁の場面でのミエセスさんの見逃し三振でしょう。
 あの場面は、まだ1点しかとられていない局面ですから、もしもミエセスさんがきっちりと点を取ってくれたならば流れができて勝ち越せていたと思います。
 ですが、まさかの見逃し三振という最悪の形でチャンスを潰してしまい、その直後に点を取られたことを考えると、あれで完全に流れを手放したと思います。
 今季のミエセスさんは今のところいいところがほとんどなく、このままでは来季の契約も危ういのではと思います。
 もちろんミエセスさんに限らず打線はよくないのですが、もっと危機感を持って野球をしてもらいたいと思いました。
 舞台は昨季あれだけ熱戦を繰り広げた大阪ドームなのに、こんな形で終わるとなると、今季は本当に期待できない年なのかなと、残念に思いました。


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 今日のニュースを見ていたら、スーパーで13万円分を盗んだ男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、スーパーでサプリメントやプロテインなど96点、13万円相当を盗んだとして逮捕されました。
 3つのかごに商品を入れて、レジを通らずに店を出たところで店員に声をかけられて警察に通報され逮捕に至ったということでした。
 男は容疑を認めていて、盗んだものを金にしようと思ったと話をしているということです。

 私も窃盗関係事件の弁護は何度もやったことがありますが、1回の犯行でこれだけ点数が多く、かつ多額の事件の窃盗は見たことがありません。
 しかも、かごを3つと個数も多く、これをレジを通らずに出て行ったということですから、かなり手慣れた犯行だと思います。
 また、スーパーの取り扱う商品は比較的安価なものが多いですが、その中でも96点で13万円相当というのは高額商品ばかりに目を付けていたようにも思われ、とても初めての犯行には思えません。
 男は、盗んだものを金に換えようと思ったと述べているということですが、そうするとフリマサイトやオークションサイトにIDを持っている可能性が高く、そういうところから余罪を探すことになるのだろうと思われます。

 これだけの犯行について余罪があったのだとすれば、今回の犯行以前から店より目を付けられていてマークされていたのかも知れません。
 また、この店舗だけなのか、それとも近隣の店も被害に遭っているのか、その辺りも問題のように思われます。
 余罪の金額も同じようなものが複数出てくるとすれば、前科がなくても一回目の犯行で実刑になる可能性もあり、そういう意味では警察としては余罪捜査に大いに注力すると思います。
 そして、余罪まで徹底捜査され、このような事件を犯せばこのような末路を辿るということを世の中に示さねば、こういった犯行で倒産してしまう店が出てきてしまいますし、その点からも警察に期待される仕事は多いと思います。


 阪神は、明日からオリックスさんとのカードとなりますが、明日の先発は村上さんということです。
 村上さんは、前回登板はよかったものの、このところ苦戦が続いていますが、貧打の状況では投手が仕事をしてくれないと始まりませんし、かかる期待は非常に大きいと思います。

 村上さんよりも、打線がどうなるかが問題だと思います。
 昨日までの西武さんとのカードで多少目が覚めたように見えなくもないものの、私はまだ信用していないので、これまで迷惑をかけた投手陣に報いることができるように仕事をしてもらいたいと心から思います。
 対する曽谷さんは今季なかなかいい投球をしていますし、なかなか与するのは苦労するとは思いますが、それを言い出したらどの投手も大変なわけですから、もはやそのような言い訳はなしにしてもらいたいと思います。

 交流戦を五分で終わるのはかなり難しくはなってきているものの、まだその望みはありますし、優勝を期するためにもここは一つでも多くの勝利を挙げてもらうことを強く期待しています。


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 今日のニュースを見ていたら、鳥インフルエンザH5N2型にヒトが感染した事例が確認されたというものがあったので、取り上げてみました。

 WHOによると、メキシコ在住の59歳の患者が発熱や息切れなどの症状で入院し、死亡したということでした。
 メキシコ保健当局がサンプルの詳しい分析を行ったところ、鳥インフルエンザH5N2型に感染したことが確認されたということでした。
 これがH5N2型のヒトへの感染の初めての例ということです。
 この患者には基礎疾患はあったそうです。
 感染経路は不明ですが、調査を続けているということです。

 なお、2型ではありませんが、H5N1型にインドから帰国した女児が感染したことが確認されたということでした。

 鳥インフルエンザといえば2003年頃に確認されて多くの死者が出たことで記憶にありますが、その際にH5N1型亜種の高病原性鳥インフルエンザはヒトに感染した場合の致死率は約50%といわれていて、非常に脅威に感じたものでした。
 今回メキシコで感染が確認されたH5N2型がどの程度重症化するものなのか、感染力がどの程度のものなのかはわかりませんが、かつての鳥インフルエンザの威力を考えるとかなり注視しなければならないものだと思います。
 現時点では感染経路は不明ということなので、ヒトヒト感染の有無が特に大きく問題になると思われるところ、その点は確認できていないので、まだ怖がりすぎる必要はないのかも知れません。
 ですが、新型コロナウイルス感染症も、あれよあれよといううちに国内で流行してあれだけの大惨事になりましたから、動向を注視して水際で食い止めなければならないものと思います。

 オーストラリアの女児の感染も気になるところですが、インドで感染したのかどうかもわかりませんし、移動が多いと非常に難しい問題だろうと思いました。

 街中ではマスクを着用する人も少なくなりました。
 今後暑い季節になるにつれてさらに少なくなるのだろうとは思うのですが、地味にコロナの波が先月に来ていたりするなど、話題にならないだけで未だに感染症自体がなくなったわけでもなく、とりあえず人の多いところに行く際には当面まだマスクは着けておこうとは思いました。


 交流戦がボロボロの阪神ですが、西武さんを3タテしました。
 今日はノーヒットノーランに近い投球をしてくれた才木さんに頭が下がる日ではありましたが、それにしても状態の悪い西武さんに助けられた側面も多くあると思いました。
 今の阪神は、勝ち方を忘れてしまっているようにも思われる酷いプレーが多く見られていましたが、西武さんには申し訳ないものの、より状態の悪い西武さんに自信を付けてもらったように思いました。
 これで多少マシになるのといいのですが、これまでがかなり悪かったので、私としてはこのきっかけだけで好転するとまでは思っていません。

 残りのカードはオリックスさんとソフトバンクさんといういずれも強いチームであり、今の成績だと交流戦を五分で切り抜けるという当初の目標を叶えることはかなり難しいと思っています。
 それでも今日は2位に上がりましたが、とはいえ今の強さであればすぐに落ちてしまうようにも思います。
 どうやったら復活するのか私には及びも付きませんが、そろそろ打線が目を覚ましてくれてもいいのではないかと思っているところです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:03
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、アメリカで、免許停止中の男が、自動車運転中にオンラインで裁判手続に出席したというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、免許停止に関する法廷審問が行われていたところで、オンラインでの裁判手続に参加しました。
 映像を見るに、男の背景は明らかに動いていて、運転中であることがわかります。
 裁判官は、男に運転中なのかと聞くと、男は今病院に向かっていて車を停めるから少し待ってくれといってきました。
 男は駐車をするところをのんきに実況した後、裁判官から免許停止中のケースの法定審問だということはわかっているのかと聞かれました。そうしたところ、男の弁護士はそうだと気まずそうに答えたということでした。
 そして、裁判官が運転免許が停止中となっているのに運転していたと話したところ、男は自分の行動が誤ったものと気づいて呆然としていました。
 そして、裁判官は、男の保釈を取消、刑務所への出頭を命じました。
 なお、この州では、運転中に電子機器を使用してはならないという法律があり、それにも違反していたということでした。

 この手の人は時々見かけます。
 例えば、免許停止中の手続出頭のために車を運転して役所に向かうパターンなどです。
 冷静に考えればなぜこんなことをするのか不可解ではあるのですが、当の本人にしてみれば自分がやっていることに問題意識を持っていなければ日常の延長のようにそのような行為に及んでしまうのでしょう。

 本件も、男には裁判官の目の前で運転することがまずいことという認識がないと思いますが、それを日常的に行っていると誰の前で取り繕わなければならないという意識すら鈍磨してしまうのだろうと思います。
 おそらく男は保釈後の生活でも日常的に運転していたのでしょうし、こうなると罰を受けなければ法に従おうと認識することは内のだろうと思いました。
 男は保釈を取り消されて刑務所に行くことになったようですが、そのような嫌な思い出ができて果たしてどこまで影響があるのか、このような嫌な思い出すら鈍磨してしまうのか、今後を見守るしかないと思います。


 今日の阪神ですが、ようやく勝てそうだと思ったところで岩崎さんが打たれて終わってしまいました。
 岩崎さんについては、隔年で活躍する傾向があると思っていましたが、どうやら私の想像が当たってしまっているような気がしてなりません。
 ただ、こうなると、ゲラさんも2軍落ちしてしまった今、誰が勝利の方程式に座るのか、もはや先が見通せません。

 打線も大山さんと佐藤さんがいなくなり、先発では軸と期待された青柳さんもよろしくないですし、今の阪神は誰も彼もが期待された仕事をすることができていないと思います。
 正直言ってどうやって勝てばいいのか、私にはわからないとしかいいようがないですが、まだシーズンは序盤から中盤にかけての場面ですし、ここから巻き返せると信じたいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:43
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 今日のニュースを見ていたら、市の職員がサビ掃除の作業をした結果、1400万円もの損害を出してしまったというものがあったので、取り上げてみました。


 市によると、4階建ての管理棟の屋上の手すりのさびを職員が落とそうとしたところ、そのさびが風に舞って周囲に飛散して、隣接する自動車販売会社等に駐車している車に付着してしまったということでした。
 さびは洗浄してもとれず、被害車両は合計83台に上り、修繕などの被害額が1400万円にもなったということでした。
 市の職員は、自力でさびの除去をできると判断して、業者に依頼せずに電動工具などを使ってさびを落としたということでした。
 市は関係職員の処分を検討しているということです。

 市の職員としては、さびの除去までであれば予算を使って業者に依頼するのはもったいないと考えたのかも知れません。
 除去したさびが風で近隣の自動車に付着するかもというのは想像もしなかったのだろうと思いますが、このような視点はプロであればこそ気づくものであって、市の職員にその点のケアが不十分だったというのは酷なのかも知れないとも思います。
 ですが、こうして何ら非のない人達の車に損害を与えたのであれば賠償責任を負わざるを得ないと思います。

 ただ、職員の処分については、職員が自発的に自力でさび取りを発案したのか、それとも上司がさび取りを考えて部下たる職員に指示してやらせたのかによって処分の対象が変わるようにも思いました。
 職員達に過失がなかったとは思わないので処分はありうるかもしれませんが、さびが宙に舞うところまで想像して対策をとれというのは素人には難しい部分もあるかもしれず、上司の指示によって作業を行ったのであれば指示をした上司の指示内容についても検討すべきではないかと思います。

 結局のところ餅は餅屋ということで、素人が手を出して高く付いたということなのだろうと思いますが、その根源にあるのは予算配分の問題だろうと思います。
 とはいえ、予算が無限定なわけもなく、どこに配分するかは非常に悩ましい問題です。
 今回はこのように他者に害が生じて話題に上ることになったものの、おそらくこうした案件は氷山の一角で、他者に害は出なかったものの職員がなすべきなのかというような業務は多くあるのだろうと思います。
 全てを見直せというのは業務の種類等を考えると非常に難しい問題があるとは思いますが、今回の件を踏まえて素人が手を出すことで問題になりそうなものは見直してもよさそうにも思いました。


 今日の阪神ですが、1−1でもつれ込んだ延長戦でゲラさんが2点取られて負けてしまいました。
 このところのゲラさんの不安定さについては残念であるとは思うものの、それよりも打てなさすぎる打線が酷いと思います。
 大山さんはスタメン落ちしただけでなく2軍降格にもなりましたが、大山さんの不調に象徴されるように阪神打線は見るべき点もないくらい非常に酷い状態だと思います。

 大山さんの2軍降格ですが、ここまで自信を喪失する前にもっと早めに対策していればよかったとは思います。
 ですが、4番というチームの軸としての役割を期待していた以上、岡田監督としては大山さんを代えるわけにはいかないという考えがあったようにも思われ、首脳陣の考えを理解できなくはありません。
 むしろ、問題は大山さん、佐藤さんという二枚看板を2軍落ちさせたところで打線はどうするのかという点でしょうか。
 今の打線は誰も彼もが悪いですが、かといって脅威になるような選手が中軸にいないと勝負になりづらいと思いますから、大山さんや佐藤さんといった強打者がいない打線を組むのは非常に難しい問題です。
 強打者といえば森下さんかも知れないものの、今の調子を考えると中軸は荷が重いと思いますし、非常に困った問題です。

 今の阪神では、交流戦で転落して這い上がることができなくなってしまうと思います。
 今の打線では勝ち方がわからないのですが、それでも試合は待ってくれない以上はあるもので勝負するしかないと思いますので、とにかく結果を出してもらいたいと願っています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:35
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 今日のニュースを見ていたら、女性から携帯電話をひったくった外国人の男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、夜に道を歩いていた女性から携帯電話をひったくったということでした。
 女性は、通りがかった男性に助けを求め、男性が男に追いついたところ、男は自分の携帯電話を投げつけて逃走したということでした。
 この投げつけた携帯電話ですが、待ち受け画面に本人の写真が設定されていたということで、この写真や防犯カメラ映像等から男が浮上したということでした。
 そして男は窃盗で逮捕されましたが、男は食べるものに困って携帯電話を売って金にしようとしたと述べているということです。

 事件が早期解決したことは非常によかったと思いますところ、このような形で犯人が検挙されたというものは聞いたことがありません。
 自分の携帯電話という個人情報の塊を投げつけたというのは、よほど焦っていたのだろうと思いますが、手元にあるものを手当たり次第投げる中で自分の携帯電話を投げつけたということなのでしょうか。

 また、自分の顔を待ち受け画像にする人も私は見たことがありませんが、私が知らないだけで世の中では流行っているのでしょうか。
 それとも容疑者は外国人ということですが、お国柄の問題なのでしょうか。
 いずれにせよ、こうしたものを投げると自分の身元が発覚するとは思っていたのでしょうし、投げつけた後はしまったと思ったことでしょう。

 容疑者は食べるにも困った状態だということですが、それでも携帯電話の契約は切らさなかったということなのでしょうか。
 今時はプリペイドのものもありますから、受け専門で持つこともあり得なくもないので、そのことに違和感を感じるのは余計なことなのかも知れませんが。

 スマホを盗んだとしても普通の買取店では買い取ってくれないと思います。
 そうすると、男としては盗んだ携帯電話を流すルートを持っていたのかも知れません。
 私としては、こういうルートを持っているとするならばこれまでも流したことがあったようにも思いますので、余罪も含めて捜査されるべきと思いました。


 阪神は、昨日までの展開では延長戦で競り負け続け、どうもよろしくない展開が非常に多かったと思います。
 貧打も酷いですが、ここぞというところで打たれてもおり、自慢の投手陣にも綻びが出てしまうとやはり勝てないなと思っていました。

 そして今日の試合ですが、ようやく交流戦初勝利を挙げられました。
 森下さんの先頭打者ホームランの1点のみという極端な貧打は相変わらずですが、今日は才木さんが今季3度目の完封で、まさに投手に助けられた勝利だったというべきでしょう。
 こういうチームの危機を救ってくれるのがエースというべき存在だと思いますし、私は才木さんが今の阪神のエースだと思っています。
 投手陣も野手陣もよくない中で、大仕事を成し遂げてくれ、本当に感謝しかありません。
 ただ、その才木さんをもっと野手が助けてあげるべきだったのに、大変残念だと思います。ミエセスさんに至ってはエラーですから、本当に才木さんの足を引っ張るのは勘弁してほしいと心から思いました。

 結局貧打は何も変わりませんし、今日の勝利でこの悪い流れが断ち切れたとは思っていません。
 ですが、交流戦をようやく初勝利というのはありがたいことであり、これが何かを変えるきっかけにしてほしいですし、そうしてもらわなければ困ります。
 今の阪神に期待しているというのは難しいですが、それでも才木さんの大仕事に意気を感じてもっとなすべき仕事をしてもらいたいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:54
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 今日のニュースを見ていたら、捜査対象者である入居者を逃がそうとした大家が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によれば、警察が家宅捜索のために大家に合鍵の提供を求めたところ、大家が捜査対象者に電話して逃げるように促したということでした。
 入居者は大家の知人ということでした。
 その後、入居者は、着替えなどを持って自宅から出てきたところを近くにいた捜査員が発見したので、家宅捜索自体は実施できたということでした。
 また、大家は捜査対象者を逃がそうとしたということで犯人隠避罪で逮捕されたということでした。

 いわゆる捜索差押がなされる際、対象が賃貸物件の場合には大家に話が行くことはままあるとは思います。
 ただ、警察が大家に協力を求めた段階で、大家が逃走を促そうとしたという事例は聞いたことがありません。
 その理由としては、一般的には大家と店子は無関係の他人なので、リスクを冒してまでかばい立てをする理由がないからです。
 ですが、今回の場合は、大家と店子は知人関係だったということですし、わざわざ大家が逃走を促すためにわざわざ電話をかけたとなると、何らかの関係があったということなのかもしれません。

 また、記事によれば、捜索差押を受けた者は結局逮捕されたところ、その者は複数人で大量の薬物を密輸した容疑ということでした。
 ということは、もしかしたら大家もその事件に関連している、もしくは関連はしていないとしても事情を知っていて手助けをしようと思ったということかも知れません。
 とはいえ、この点は完全な当て推量で想像の域を出ない話なので、実際には続報が出てこなければ何もわかりません。

 警察にしてみれば、大家と店子が関係がないという前提で協力を求めたのかも知れませんが、この点について迂闊だったかも知れず、今後は注意をしてもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、打線を改造して臨んだものの、結局打線が機能せず、特段の見所もなく敗戦して終わりました。
 とにかく短時間であっさり終わったというのが何とも残念で、今日も勝てそうな雰囲気が感じられませんでした。
 昨日に続いて、この試合を見に行った観客はどういう気持ちだったのだろうと考えるだけでモヤモヤします。
 基本的に打線が悪いと思うのですが、これがどのように解消されるのかわかりません。
 とにかく今はなるべく五分五分でいければよいと願うだけにして高望みはしないのがよいと思いました。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:12
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 今日のニュースを見ていたら、アメリカの航空会社の元CAが盗撮事件を起こした件に関するものがあったので、取り上げてみました。

 この事件は、元CAが機内のトイレにiPhoneを設置して少女4人を盗撮したというものです。
 FBIの捜査で明らかになり、被害者家族は航空会社を訴えました。
 家族の主張によれば、航空会社はCAの携帯電話を即座に没収せず、パイロットにも知らせないなど、証拠隠滅を許して被害を悪化させたということでした。
 これについて、航空会社は、被害者側は、設置されたiPhoneについて、明らかに目視できる状態で照明が付いた記録装置があると認識できたはずだとして、少女側に過失があると反論しました。
 この反論に批判が殺到することとなり、航空会社は、この反論文書は外部の弁護士が作成したもので誤りがあったとして削除したということでした。

 日本の感覚であれば、事件の有無について争う点がない場合、慰謝料の金額についてのみが争点となろうかと思います。
 ところが、今回の航空会社の主張は被害者側の落ち度を主張するものであり、日本法でいえば過失相殺に当たるものではないかと思います。
 過失相殺がアメリカ法にあるのかはわかりませんが、いずれにせよ金額を減少させる、もしくは0にする理屈ということなのではないかと思います。

 ただ、このような主張が社会的な批判を浴びることは容易に想像できるところ、それでもこのような主張をしてしまったのは本当に現場の誤りだったのか、それとも会社の体質なのか、問題のあるところかと思います。
 現場の誤りの可能性もあろうかと思いますが、裁判に提出する文書について上部の決裁を受けないということは考えがたく、現場の一弁護士の暴走と考えるのは困難のように思われます。
 そのため、会社全体の考えかどうかは別にしても、ある部署においてはこのような考えを持っていたと受け取るべきではないかと思います。
 もしも本当に外部の弁護士が誤った主張をしたのであれば、その弁護士を解任すると思いますが、本件ではどうしているのでしょうか。記事からはこの点はわかりません。

 日本の感覚でこの主張を見るとどうしても違和感を感じますが、それは国によって法廷戦術も異なるため、芯からこのようなことを考えているのであればともかく、記事だけ見ておかしなことをいっているとは批判しづらい部分はあります。
 ただ、世論の批判を受けて撤回するのであれば、初めから出さなければというようには思いました。
 また、インターネットが広まって誰もが発信者になり得るからこそこの手のことが広まったのだとすれば、インターネット時代以前はこういった主張がどれだけ通っていたのかといことも気になりました。


 今日の阪神ですが、正直言って守備や攻撃面でのミスばかりが目立ち、いいところなく負けてしまったと思います。
 もちろん今季の日ハムさんは強いですから、力負けしたという部分もあるのですが、それ以前にこれはないだろうという木浪さんの守備ミス、森下さんの走塁ミスなど目も当てられないプレーが多かった印象です。
 8回で多くの観客が席を立ちましたが、この試合をお金を払って見にいっていたらと思うとモヤモヤします。

 今季の阪神は、昨季と比べてお粗末であり、何とも残念な場面が多く見られます。
 今のところまだリーグ優勝を争える立場にあるものの、この調子でシーズン終盤までやっていけるとはとても思えません。
 競って負けるならばまだしも、こういうお粗末で負けるのは興行として勘弁してほしいと思いました。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:27
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 今日のニュースを見ていたら、地蔵尊からお供え物を盗んだ男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、地蔵尊の地蔵に供えられていたポップコーンを盗んだとして逮捕されました。
 過去にもお供え物が盗まれる被害があって被害届が出されていたところ、男が再び地蔵尊に現れたため、通報を受けた警察官に逮捕されたということでした。
 男は、取り調べに治して、腹が減っていてお供え物を食べたと認めているということです。
 この地蔵尊では、過去にもお供え物が盗まれる被害が相次いでいたということでした。

 この事件を見て、神様だったら許してくれたのかとか思いましたが、それでもお供え物を盗み食いするということが相次いでいればお供え物をしている人の敬虔な感情を冒すものなのだろうとも思いました。
 そもそも私が神様の意思を勝手に解釈することはおかしいですし、人間ができることはせいぜい法律に則って処分をすることくらいなのだろうと思うと、刑事事件として検挙することは致し方ないと思いました。

 その上で、これが窃盗に当たるかどうかという点ですが、財物の占有を害することがあるかが問題です。
 ここで、お供え物を供えた人は自身の所有権や占有を地蔵尊に移す意思があるのでしょうから、この方は被害者ではないと思います。
 そうすると、被害者としては、地蔵尊の管理者ということになると思いますが、もしも人が管理しない地蔵尊ということであれば、窃盗ではなく占有離脱物横領罪に止まるのだろうと思います。
 今回の件では、お供え物が盗まれたとして警察に通報するような方がいたようですから、管理者はいそうなので、その方がお供え物の占有者ということになりそうです。

 被害額は100円相当ということですから、男の前科関係等によってはあまり重い処分にならない可能性があります。
 ですが、お供え物を盗むとこうして罰を受ける可能性があるということは世の中に浸透されるべきことと思いました。


 阪神は、交流戦直前の最終カードを読売と対戦していましたが、結果は1勝2敗と負け越しでした。
 昨日の勝ちは悪くはなかったですが、一昨日のノーヒットノーラン、そして今日の大逆転負けは見ていて非常にストレスが溜まりました。
 そのストレスの原因は、言うに及ばず貧打です。
 今日など好投した才木さんを見殺しにしましたが、今日の試合を振り返ってよかった点はその才木さんに負けが付かなかったことくらいでしょう。

 とにかく開幕から貧打が酷いですが、もっといえばオープン戦の頃から酷かったですし、こうなるとオフの過ごし方やキャンプでの練習はどうなっていたのかと思います。
 また、去年日本一になったからということで特に補強もしませんでしたが、そういう奢りが今こうして結果として表れているのではないかと思います。

 今は投手力に助けられて首位にいますが、いつ転落してもおかしくないレベルの戦い方をしていると思います。
 こんなことで交流戦を乗り切れるのは不安しかないですし、どうやって乗り切るつもりなのかと思います。

 また、自慢の投手力についても、隔年で活躍することが多い岩崎さんが今季はどうもあまりよろしくないように見えるので、その意味でももっと打線が仕事をしないと勝負にならないと思います。、

 納得できない点が多く、チケットを買ったファンはいろいろな感情を持っているのだろうと思いますが、交流戦はだらしない試合を見せないでほしいと心から思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:37
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 今日のニュースを見ていたら、麻雀店で賭け麻雀をしていた経営者や従業員が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 警察によると、麻雀店の経営者は、従業員とともに店内で客に金をかけて麻雀をさせて場所を提供する手数料などの利益を得たということです。
 警察は、情報を元に店を捜索したところ、当時店内にいた客5人を賭けポーカーをしたとして現行犯逮捕したということでした。
 その際、従業員と賭け麻雀をした客3人も現行犯逮捕されたということですが、4人は釈放されたということでした。
 店では1000点50円で賭け麻雀が行われていたということでした。

 事件の経緯を見るに、警察は賭けポーカーを取り締まるために捜索にいったところで、賭け麻雀を見かけてついでに検挙したように見えます。
 私は麻雀は大学以来全くやっていないところ、あまり言うのも難ですが、麻雀をやっている人が賭けをやっている光景はまま見かけるところです。
 そして、勝手な想像ではありますが、麻雀店ということになれば、賭けが行われている方が相応にいるような気もします。
 ただ、捜査機関側もそのことを漠然とは認識しつつも、暗黙の了解として取り締まりはしていなかったように思いました。
 それでも、警察の目の前で賭け麻雀をやったところを見てしまったら取り締まらざるを得なかったということなのでしょうか。

 私としては、警察が賭け麻雀を見てしまったら取り締まったというのは理解はするものの、逮捕までしたのはやり過ぎだったように思います。
 逮捕の要件は逃亡や証拠隠滅のおそれですが、麻雀店で検挙した際に身分証等を確認すれば、住所不定でもなければ逃亡のおそれもなさそうですし、隠滅する証拠もないと思うので、要件が揃っていたのだろうかというのは疑問に思います。
 警察は、賭け麻雀に携わった人達は既に釈放したということですが、そのような意識があったのかもしれません。

 こういった事件があるとなると、世の麻雀店としては検挙されないように商売をより注意しなければならないということなのだろうと思いました。


 今日の阪神ですが、西さんの頑張りと広島さんのミスで勝利しました。

 まず、西さんの投球については、6回3安打無失点ということで、素晴らしいものでした。
 4回まで誰も走者を出さないパーフェクトピッチングで、これがかつてエースと呼ばれた男なのだろうと改めて思います。
 今日の勝利で2勝目、通算120勝目となりました。ここまでの勝ち星を積み重ねたところを見るに、やはり一流投手なのだと実感します。

 打つ方は、大山さんのタイムリーで先制した後、広島さんのエラーでできたチャンス森下さんが犠牲フライで点を入れました。
 実力は近いもの同士だと思いますが、そうなるとやはりこういった基本的な点をおろそかにしたミスをした方が負けるということになるのだろうと思いました。
 とはいえ、そういうことをいってしまうと、あのノイジーさんの後逸は何なのかということになってしまうのですが。

 正直言って厳しい試合だったと思いますが、それでも3カード連続で初戦を落としたにもかかわらず勝ち越しをしており、なんだかんだ総合力で乗り切っているように思います。
 阪神は1点差での勝敗は13勝3敗、広島さんは4勝9敗ということですが、これは投手力の差ということなのかもしれません。今の阪神は投手におんぶに抱っこですが、もう少し打線の方が援護できるといいとは思います。
 阪神はこれで貯金を7とし、2位広島さんとは2.5差となりました。
 次のカードは3位の読売ですが、読売とは3ゲーム差なので、まだ余裕のリードとは思えません。
 阪神としては、交流戦突入前になるべく勝ち星を稼いでおきたいところですから、ここは勝ち越しをしてもらいたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、振り込め詐欺を防いだ大学生が特殊詐欺で逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 この大学生は、4月24〜25日に嘘の電話をして100万円をだまし取る詐欺で現金の受け子を担当し、再逮捕されました。
 再逮捕というのは、既に逮捕されていたのですが、その容疑は4月22日、同じように嘘をついて300万円をだまし取った疑いということでした。
 ところが、この大学生は、3月15日、スマホから漏れ聞こえた会話から女性が特殊詐欺に巻き込まれたと見抜いて被害を未然に防いだとして感謝状を受け取ったことがあったということでした。

 時系列を見ると、3月15日に振り込め詐欺を防ぐ役割を果たしながら、4月22日以降には自身が加担したというケースになります。
 この大学生がどういう経緯で振り込め詐欺に加担することになったのかはわかりませんが、わずか1月の間に振り込め詐欺を防ぐ側から実行する側に変わっており、何があったのかと疑問に思います。
 3月15日の時点では振り込め詐欺が卑劣な犯行だとわかって自発的に動いたはずなのに、なぜ1月で考えが変わってしまったのでしょうか。
 防ぐ側を担当した際、簡単にできる犯行だということを学習したということなのでしょうか。
 経緯がわからないのでミイラ取りがミイラになったとか、そういうことはわかりませんが、それにしても大変残念な事件です。

 以前別のところで書きましたが、振り込め詐欺の加担は基本的に非常にリスクにあわない犯行だと思います。
 というのも、私がこれまで見てきた限り、受けられる報酬はそれほど多くないにもかかわらず、検挙された場合には被害額が大きいため初犯でも相応に長期の実刑を受ける可能性が高いからです。
 また、一度闇バイトに申込をすると、その際に提供した自身の個人情報を盾に脅迫を受け、足抜けできずに低額報酬で何度もリスクを冒すことになることが多く、そういう意味でも本当にリスクに見合わない犯行だと思います。
 この大学生は、振り込め詐欺を防止したときにはそういったリスクに見合わない犯行だということまで学習しなかったかも知れず、その点も含めて大変残念だと思いました。


 今日の阪神ですが、才木さんがよく踏ん張ってくれたことがありがたい試合でした。
 先制点を取られ、その後もピンチを背負いながらも6回5安打2失点122球とよく頑張ってくれたと思います。
 岡田監督も絶賛したとおり、才木さんは調子の良し悪しを問わずにそれなりに試合を作ってくれますし、安定感のある投手だと思います。
 両リーグトップ5勝目を上げましたが、それにふさわしい投球をしてくれたと思っています。

 打撃面では今日は早々に同点に至ったことで一呼吸できたところで満塁から才木さんの押し出し四球、そして近本さんのタイムリーで流れができました。
 この流れを作ってくれたのは四球をもぎ取った才木さんだと思いますが、その流れに乗って近本さんがタイムリーを打ったところで試合の流れを大きく変えてくれたと思います。
 木浪さんも復活しつつあり、今日は見ていてストレスが多くない試合でした。

 今日の勝利で首位を固められたものの、まだそこまで差があるわけではありません。
 勝負はこれから突入する交流戦ですが、阪神としては交流戦を五分で超えることが最大の目標だと思います。
 勝ち越しができればいうことはないですが、優勝戦線に残るためには五分を維持することが最低限の目標なので、その辺りを期待しています。


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 今日のニュースを見ていたら、受験生が、入試中に、入試問題をスマートグラスで撮影してSNSに流出させたというものがあったので、取り上げてみました。

 警察によると、当時高3だったこの受験生は今年2月に行われた大学入試で、問題用紙をスマートグラスで撮影した上で、外部の人から回答を得る目的でスマホからSNSに送信して複数の人が見られる状態にしたということで、偽計業務妨害の疑いで捜査しているということでした。
 事件は、SNSを見て試験問題の流出に気づいた人が大学に情報提供したことで発覚したということでした。
 そして、大学において、この受験生が別の学部の試験に訪れた際にもスマートグラスを着用しているところを確認して、警察に相談したということでした。
 この受験生は、外部の人が書き込んだ答えを元に解答用紙に記入したものの、入試は不合格だったということでした。
 受験生は、調べに対し、容疑を認めた上で、共通テストの結果が悪く、志望の国立大に落ちて不安だったので不正を思いついたと話しているということです。
 警察は近日中に書類送検する方針ということです。

 この手の事件は、時々耳にしますが、最も記憶に残っているのは京大の入試でスマホからヤフー知恵袋に質問を出した事件でしょうか。
 あの事件は、当時大きく騒ぎになりましたが、そこからまもなく3.11が発生して、それ以後ほとんど言及されなくなったと思います。
 その後も、しばしば耳にするもので、記事によれば、一昨年のセンター試験でスマホで問題を撮影して解答を問い合わせたり、留学生向けの入試でカメラで問題用紙を撮影して手助けをお願いした人に依頼したという件であったり、まま発生するようです。
 容疑はいずれも偽計業務妨害罪で、少年であれば保護観察処分等、留学生の事案では逮捕された上で執行猶予付き有罪判決が下されるなどしておりました。
 このように、発覚すれば相応の罰や処分がなされる傾向のものであり、かつ入試も受けられなくなるなどの問題もあるでしょうから、リスクを冒すに釣り合うメリットが見いだせるかということになるのでしょうか。

 他方、昔に比べてカメラ等の性能や小型化は著しく進化し、かつてのスマートグラスは一見して明らかだったところが、近年はまあまあ普通のメガネと変わらない外見に見えるものまでできており、今後より手口は巧妙になっていくようにも思えます。
 カンニングは小学生の頃から誰もが一度は頭をよぎるものではあるものの、それが手段として実現できそうだと思うのであれば、リスクが小さいと見込んで手を出してしまうのかも知れません。
 特に、近年のAIの進歩はたいしたものですし、デバイスが目立たないだけでなく、誰かに依頼することなくAIとの対話で完結できてしまうとすれば、今回のように外部者からの通報による発覚のリスクは低くなって、より手を出す人間が出かねないのではと危惧もされます。

 方法論としては、メガネのチェックがあるかもしれませんが、最近のメガネでは試験官がチェックしても見抜けるかわかりませんし、あまり有効な手段ではないようにも思います。
 そうなると、試験会場に電波が届かないようにする装置を設置することが最も有効な手段だとは思いますが、この点は電波法との兼ね合い等をクリアする必要がありそうです。
 いずれにせよ、公正な試験を実施するためにはこの手の対策は早々に実施しなければならないと思いますので、今後の対応に注目したいところです。


 今日の阪神ですが、かなりしんどい延長戦までもつれ込んだ試合をものにできました。
 最終的には、ここぞという場面で決めてくれた近本さん、最後の最後によく抑えてくれた岩崎さんに最敬礼ということになるでしょうか。
 かなり疲れる試合だったものの、昨日酷い負け方をしましたから、今日はどんな形でも勝ちという結果が必要だった日であり、今日負ければずるずる引き釣りそうだったので、私としてはこの結果には満足しています。
 裏番組の読売も勝利し、順位は変わりませんでしたが、それでもトップの側も0.5差で張り付かれることは嫌なものですから、離されなかったのは非常によいことと思っています。

 昨日やらかした佐藤さんは2軍落ちになりました。
 私としては、この機会に一つ一つのプレーを丁寧にする癖を身につけてもらえないかと思います。
 佐藤さんの昨日のエラーですが、捕球前に走者を見ている場面があり、それが捕球ミスにつながったと思われます。
 こうした基本に忠実ではないプレーが佐藤さんにはまま見受けられますが、車の運転と同じく慣れている人こそ雑になってしまいガチな部分があるのだろうと思われ、それが佐藤さんにはよく見られるような気がします。
 私としては、佐藤さんがもっと丁寧に、基本に忠実なプレーをする癖を付けてくれれば随分変わってくるように思うので、ここはコーチの指導が大きく影響すると思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:27
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、5歳児が道ばたで違法なケシを発見したというものがあったので、取り上げてみました。

 この子は日頃から散歩するたびに見かけた植物を図鑑で調べたりする草花が好きな子ということですが、親の運転する車から外を見ていた際に沿道で咲く違法なケシを見つけたと叫んだいうことでした。
 この花は麻薬の原料となるモルヒネを含有しているため、栽培などが禁止されていますが、この子は車窓から見てすぐに判別したということでした。
 その後、保健所に追放され、全て抜き取られたということでした。
 県によれば、この道沿いに83本生えていたということでした。

 子どもの興味関心というのはたいしたもので、侮って話をしていたところで自分よりもよくものを知っていて驚かされることもしばしばあります。
 また、どこでそのようなものを学習したのかと思うくらい、大人が考えるよりもニュースソースが多様で観察眼も優れており、そういったところからも成長というものはあるのだろうと思います。
 この子は、日頃から図鑑を持って植物を観察することを楽しんでいるということですが、そういう子どもにはもはや大人と割く時間や興味関心の程度も違いますし、勝てないだろうなとも思います。
 そういう子どもを育てたこちらの親御さんはいい教育をしているのだろうなとも想像しました。

 個人的には、通報を受けた役所は、この子に感謝状などを贈ってほしいと思います。
 通常はそういう取り扱い等はしていないのだろうとは思うのですが、やはりこういった子どもの興味関心をより伸ばすためには社会としてきちんと褒めるところは褒めるというのが大事だと思うのです。
 大人としても、自身が通報して感謝状が出なかったとしても、子どもがもらえるのに自身がもらえないのは差別だとはいわないのではないかとも思います。

 また、今回はこういう形でたまたま結果が出ましたが、世の子供たちは別に結果が見える形で出ないだけで同じようにいろいろなものに今日に関心を抱いているのでしょう。
 そういう子どもを伸ばしていければよりよい世の中になっていくのではと期待もしています。

 ちなみに、この子については、動体視力もたいしたものだと思います。
 村道を走っていたということで、そこまで速度が出ていなかったとしても、小さな花をきちんと観察できていたのですから、発見の過程は興味関心だけでは語れないのではとも思います。
 そのため、動体視力の観点からも生かせる何かを考えてあげてもよい気がしました。


 今日の阪神ですが、せっかくの勝ち試合を佐藤さんの捕球ミスから一気に崩れて敗戦することとなりました。
 まずは好投していた村上さんには大変申し訳なく思うとともに、佐藤さんは本当に猛省してほしいと思います。

 佐藤さんも好きでエラーしたわけではないと思いますが、それでもこの場面でこれはさすがに同情の余地もないです。
 今季の佐藤さんは、打撃面で苦戦しているだけでなく、守備面でもエラーが見られますが、私から見ていてあまり考えてプレーをしていないのではと思える雑なプレーがまま見受けられます。
 今回のエラーもそういったものの一つのように見えてしまい、私としてはこのままではスタメンに置いておけるのかという不安すら感じています。

 今日の敗戦で再び首位陥落しましたが、首位を陥落するときは勝ち試合を酷い形で逆転された展開ばかりなので、今も雰囲気はよろしくないと思います。
 こういう展開ですと、明日の試合が非常に大事になると思うので、明日はきちんとした野球をして勝ってもらわなければ困ります。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:17
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、発注ミスを隠すために放火した男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、仕事で発注忘れがあったということでした。
 そこで、ミスを隠すべく、火事のせいにして期日のある仕事を遅らせるため、会社倉庫の段ボールで包装されたフェンスに火を付けたということでした。
 しかし、段ボールは燃えたものの、近隣の工場作業員からの119番通報によってやってきた消防隊員により消し止められ、倉庫に被害はなかったということでした。
 男は、倉庫の鍵を持っており、付近の防犯カメラ映像等から男が浮上し、逮捕に至ったということでした。

 こういった自身の願望を叶えるために犯罪を犯すケースというのは、古くは八百屋お七などがそうでしたし、最近でも学校の旅行手配を忘れた旅行会社社員が脅迫事件を起こしたこともあったように思います。
 このように、この手の事件は昔から最近までよく見られる傾向であろうかとは思いますが、江戸時代と違って犯行が発覚することは容易になりました。
 そうしてみたときに、本件では、男は倉庫の鍵を持っていたり、男が映っている防犯カメラ映像等が出てきたりするわけですが、男はそうして自分が放火したということが発覚するリスクを考えなかったのでしょうか。
 一般的には、仕事上のミスが発覚するリスクと、これを隠蔽しようとして犯罪を犯したことが発覚するケースとを比較して、後者が割に合わないと考える人が多いと思いますが、この人はそのように考えなかったのしょうか。
 この手の事件は、小中学生が明日のテストが事件によってなくなればよいと妄想することはよくあると思うものの、それを実行してしまうことや、しかも実行するにも稚拙な態様で発覚してしまったことなどを考えると、尋常な精神状態でなしたものとは考えがたく思います。
 そのため、かなり焦ってこういった行為に及んだとは思うものの、結果として非現住建造物放火未遂という重罪を犯したわけですし、当然仕事も解雇でしょうから、せめてそのリスク計算だけでもできなかったのかと思わずにはいられません。


 阪神は、中日さんとの甲子園でのカードを迎えておりましたが、まさかの3タテで首位を奪還しました。
 先日の試合で打線が目覚め始めたかとは思ったのですが、今日の試合を見る限りまだそのように考えるのは早かろうとは思いました。
 ですが、投手力によって負けの可能性を下げた上で、コツコツと最小限の得点で勝ちを拾い続けてきた成果がこういった結果になったのだろうと思っています。

 今日のコールドですが、おそらく中日さんとしては納得がいかないものだったでしょう。
 せめてコールドではなく、一時的な中断にして、もう少し様子を見てからというように考えていたかも知れません。
 私としては、6回裏の終了時にコールドもあり得たようには思いましたが、7回が好打順から始まる中日さん側の立場や不満を考慮して7回表終了時まで見てあげたように思われ、あの雨であればコールドは妥当な判断だとは思いました。
 とはいえ、逆の立場であれば、やはりもう少し見てほしかったと思うことだろうと思います。

 上記の通り、私は阪神打線はまだ目覚めていないと思っているので、今首位に立ったとしても近々また明け渡し、これを繰り返すのだろうと思っています。
 ですが、これだけ打線がよくない中でトップ争いができているということだけで現時点ではよしとすべきであり、4月終了時点で勝率5割以上であるようにしてくれればひとまずはいいと思っています。

 しかし、世間でまあまあ言われている、使われている球が飛ばない球から変わったという点については実際どうなのでしょうか。
 もしも序盤で飛ばない球が使われていたのであれば、打力が比較的弱い阪神にとっては非常に大きな影響を来す問題ではないかと思います。
 まだ疑惑や憶測の域を出ない問題ではあるものの、確かにホームランの数は急激に伸びていますし、NPBとしてはきちんとこの点について説明をして疑惑を払拭してもらいたいところです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:54
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 今日のニュースを見ていたら、ブラジルで、借入金を引き出そうとして亡くなった人を銀行に連れて行った女が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 女は、銀行との間で約46万円の借入を行うことを合意していたということで、その保証人として想定されていた人を銀行に連れて行ったということでした。
 連れてこられた人は車椅子で銀行内にやってきたのですが、反応はなく、腕は垂れ、頭ものけぞっていました。
 女は、その人に署名を依頼するも、銀行側が怪しんでその様子を動画で撮影した上で救急を呼びました。
 そして、救急隊は、この人は銀行に来る数時間前に亡くなっていたと指摘したということでした。
 そこで、警察は女を拘束したということですが、女の家族によれば、連れてこられた人は銀行到着時は生きていたのだと主張しているということでした。

 この銀行が撮影したという動画ですが、ネット上にアップされていました。
 こういった動画をアップするというのは日本では考えられませんが、確かに動画を見てみると全く連れてこられた人の反応はないように見えました。

 この人が銀行に来る数時間前に亡くなったという救急隊の判断が正しいか否かはわかりませんが、仮にそうだとすればなかなか想定しがたい事件であろうと思いました。
 というのも、保証人の約束を取り付けていたとしても、亡くなってしまったのであれば無意味なものになってしまうことは明らかですし、なくなった状態で銀行に連れてきたとしてもいかようにもならないことは明白だからです。
 女は、この状態から、銀行が保証契約ができたという前提でお金を貸してくれると思ったのでしょうか。むしろ死体を持参したとなれば、自身が無用な疑いをかけられると考えるのが通常でしょうから、それでもなおわざわざ車椅子で銀行まで連れてこようと思ったのか、私には理解しがたい問題です。
 また、仮にここでお金を借りられたとしても、後日事件が発覚した際に問題が大きくなることも想定されますし、その場しのぎができたところで意味もない問題のようにも思えました。
 私の想定など狭い常識の範囲内のことだと改めて思わされました。


 今日の阪神ですが、劣勢から8回に追いついて、最後はサヨナラ勝ちしました。

 正直言って今日の試合はかなり厳しいかと覚悟していたのですが、私としては今日の勝利は最後に決めた佐藤さんよりも、8回に何とか同点に追いついてくれた森下さんのヒットが大きかったと思いました。
 森下さんは打率はよくないものの、ここぞというところで決めてくれる一撃を放ってくれるので、私としては森下さんは阪神打線にとって極めて重要な人物であると思います。
 もちろん、佐藤さんのサヨナラヒットのおかげで、これ以上の長期戦をせずに済みましたし、こういう場面で決めてくれる打者を求めていたとも思っていますが、やはり絶体絶命の場面で食らいつかせてくれた森下さんの活躍は特筆すべきだと思います。

 また、今日の試合でもっともよかった点としては、佐藤さんが10回で決めてくれたおかげで、ゲラさんと岩崎さんを使わずに済んだことだと思います。
 両投手は阪神の勝利の方程式として欠かせない存在ですが、このところ毎回活躍してくれていたことから、序盤でこれだけ負担をかけると中盤戦以降大丈夫なのだろうかと不安も感じていました。
 特に、打線がふがいなかったですから、両投手への負担もそれに伴って大きくなっていましたし、そういう意味では今日両投手を温存できたことは大変よかったと思います。
 その点から見ても佐藤さんのヒットというのは素晴らしい仕事だったと改めて思います。

 今日は久々の二桁安打でしたが、結局2得点ですし、今でもよくなりつつあるとまでは思いません。
 ただ、中野さんが徐々によくなってきているように思われ、この点は阪神打線が復調する兆しになるのではと思っています。
 読売とのカードを2勝1分で乗り切れたことで個人的には大満足ではありますが、まだ強い野球ができているとは言いがたく、もう少し打ってもらって投手陣に楽をさせてあげてほしいと思います。
 ようやく5割に復帰できましたし、ここからが勝負と思っています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:43
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 今日のニュースを見ていたら、読売新聞大阪本社で、談話をねつ造したというものがあったので、取り上げてみました。

 ねつ造は、先日より問題になっている紅麹に関するもので、小林製薬の取引先企業社長の発言がねつ造されたということでした。
 具体的には、記事では、その社長が「突然『危険性がある』といわれて驚いた」「補償について小林製薬から明確な連絡はなく、早く説明してほしい」というようになっていたということでした。しかし、実際にはその社長はそのような発言はしていなかったということでした。
 ねつ造した社会部主任は、岡山支局から届いた原稿のトーンが小林製薬への憤りという自分がイメージしたものとは違ったということでねつ造したということでした。
 また、支局の記者も、発言していない内容を知りながら談話の修正や削除を求めなかったのですが、社会部が求めるトーンに合わせたいと思い再取材は行わなかったと述べているということでした。

 この件は大変大きな問題だと思います。
 というのも、このことは新聞記事の信用性という新聞の存在意義に大きく関わる事だからです。
 近年インターネットが流行しておりますが、そこに掲載されている記事や書き込みについては信用性に疑義があるものも多く含まれており、今でもニュースソースの信用性といえば新聞社のものに大きく期待されています。
 それにもかかわらず、このようなねつ造をしていたということであれば、これまでの他の記事も同じようなことがあったのではないかという疑念を抱かれるのは当然であって、信用できる記事を出すという新聞社の存在意義に関わってくるからです。
 また、こういったことをしてしまうと、新聞社がフェイクニュースを批判して相対的に自身の記事が信用できるものだと主張することすら疑問を持たれかねない事態となってしまうと思います。
 加えて、こういったことをすれば、取材を受ける側もねつ造されるのではと懸念を持つことになり、取材に非協力的になってしまうことから、情報が集まらなくなってしまって、自ら新聞社としての役割を果たせなくなってしまうようになると思います。

 そのため、私としては、今回の件は新聞社の謝罪だけでは足りず、少なくとも大阪支社社会部のこれまでの記事についても同様に内容を膨らませるような記事があったか否かを数年分は検証してもらう必要があるのではないかと思います。
 マスコミはある種の権力者ですから、普段批判する側だけに批判されることも受け入れるしかないのだろうと思いました。


 今日の阪神ですが、何とか2−0で勝ちました。

 今日の勝利は、何と言っても伊藤さんが6回6安打無失点で逃げ切ってくれたことでしょう。
 正直言って伊藤さんの投球はよくない部分もありましたし、守備に足を引っ張られる運のないところもありましたが、ノーアウト満塁の場面を無失点で切り抜けてくれたことにはしびれました。
 この場面では失点を覚悟しましたが、今の阪神は大量失点してしまえば巻き返せるだけの打力はないだけに、これは厳しいことになるのではと覚悟していたものの、まさかこの場面で無失点とは、伊藤さんの能力を改めて知っただけでなく、大きく成長できた場面でもあったのではと思いました。
 その後、桐敷さん、岩崎さん、ゲラさんが安定して繋いでくれました。
 やはり阪神の強みはこの投手力であると実感させられました。

 打線の方は、わずか3安打ながら、森下さんの2点ツーベースタイムリーが決勝点になりました。
 9試合連続の2得点以下という大変ふがいない状態ではありますが、ワンチャンスをきっちりものにできた森下さんには感謝です。森下さんは、打率こそよくないですが、決めるべき時に打てる決定力がありますので、今の打線の中ではかなり頼りになる選手というべきでしょう。

 今日の試合を振り返ると、これだけのピンチを背負いながらよくこの打線で勝てたものだと不思議に思いました。
 勝ちか勝ちで嬉しいのですが、それでも強さを見せて勝てたという感じでもなく、後につなげられる勝ち方とも違うように思います。
 以前野村監督は、勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしといいましたが、私も弁護士としてそのように実感することは多々あるところ、今日の試合ではまさにそんな感覚の勝ちを拾えたような気がします。

 ひとまず今日の勝利で借金は1となりましたので、まずは借金完済を目指して、明日も読売に勝ってもらいたいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24
 こんばんは。


 今日の記事を見ていたら、アメリカのフロリダで、電子レンジの中に電子レンジを入れて温めていたところ、電子レンジが爆発したというものがあったので、取り上げてみました。
 この爆発によって男性が1人亡くなったということでした。
 現場の写真を見る限り、かなり大規模な爆発があったように見受けられ、台所がまるまる吹き飛んでしまったような威力だったようです。

 私としては、電子レンジの中に電子レンジを入れるという状況が思いつかず、どちらかが大変大きく、もう片方が小さいということなのでしょうか。
 何のために電子レンジを電子レンジで温めようとしたのかはわかりませんが、このようなことが危険な行為だとか、おそらくそういった発想はなかったのだろうと思います。
 どういう意図でこのようなことをしたのか確認したいところではありますが、残念ながら操作していたと思われる人は亡くなってしまっていますから、状況から推測する以外にないのだろうと思われます。
 どのような理由であるにせよ、もしかしたら他にもこういうった発想を持つ人が出現するかも知れませんし、広く知らしめるべきであろうと思います。

 以前アメリカでは電子レンジでネコを温めて殺してしまい、その際には電子レンジの取扱説明書にネコを入れてはいけない旨の記載がなかったということで訴訟があったというニュースを見たことがあります。
 おそらく取扱説明書には電子レンジの中に電子レンジを入れてはならないという記載はなかったろうとは思うのですが、今回もそういった問題になるのでしょうか。
 こういった例を全て網羅することは難しいと思うのですが、どの程度まで網羅されるとメーカー側が免責されるのか、この辺りはアメリカ法はよくわかりません。
 ちなみに、日本法では、一般人において通常想定されるような使用方法を超えた方法で問題が生じた場合にメーカーが責任を負うことはないだろうと思います。


 今日の阪神は甲子園で読売と対戦しましたが、雨天中止で引分けとなりました。
 1点リードされた展開から、植田さんが見事な走塁で点をもぎ取り、何とか敗戦を回避できました。
 正直言って、あの場面は、読売の守備の仕方によっては失点を防げたと思いますし、そこに助けられたというべきかも知れませんが、同時に植田さんの好走塁あってこそだと思いますし、やはり植田さんを賞賛すべきだろうと思います。

 しかし、阪神は打てません。
 読売も8安打で1得点と非常に得点効率が悪いですが、阪神も6安打で1得点ですし、他人のことはいえません。
 打線の悪さは今日も改善の兆しはなく、いつになったらまともに仕事をしてくれるのだろうかと大変やきもきします。
 明日以降も貧打の可能性があると思いますが、投手の踏ん張りと、今日の植田さんのようなワンチャンスを確実に取りに行けるプレーに期待するしかないと思います。


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 先日日本橋高島屋において開催されていた大黄金展で盗難された純金製の茶碗について、本日買取店において発見されたというニュースがあったので、取り上げてみました。

 この事件は、日本橋高島屋で開催されていた大黄金展において展示されていた純金製の茶碗が盗難されたというものでした。
 犯人は逮捕されたのですが、その犯人は逮捕時には既に江東区の買取店に売却したという話をしておりました。
 そして、警察が茶碗のありかを追っていたところで、本日台東区の買取店で見つかったということでした。
 見つかった茶碗には純金石川光一作という作家名が刻印されるなど、特徴と重量も盗まれた茶碗と一致したということでした。

 まずは被害品が見つかったということで何よりです。
 犯人が逮捕時に被害品を持っていないところから見るに、こういった特徴的なターゲットについては流通ルートを確保してから窃盗に及ぶことが多いことから、被害品を追うことは大変難しいのではと思っていたのですが、こうして見つかったところを見るに、犯人は流通ルートを確保することなく窃盗に及んだのかも知れません。
 その意味では、犯人にどの程度の計画性があるのかはわかりません。
 特に、計画性があれば逃走ルートも確保していそうなものですが、逮捕までそこまで間が空かなかったことからも計画性があまりない事件だったのかも知れないと思いました。

 今回の被害品確保の経緯を見るに、犯人は江東区の買取店に売却し、その江東区の買取店が台東区の買取店に売却したということのようです。
 ここで大変重要な問題は、買取店が買い取ったものについて盗品であると認識していたかどうかです。というのも、盗品であることを認識した上で当品を買い取った場合、盗品等有償譲受罪という犯罪が成立するからです。
 この盗品等有償譲受罪の刑罰は窃盗や詐欺と同程度の重さであり、相当程度重い部類になりますので、この犯罪が買取店に成立するのかどうかが問題だろうと思います。
 犯罪成立の分水嶺は買取店に盗品の認識があったかどうかだろうと思います。

 この点については記事からは不明ですし、警察も重点的に捜査を進めているのでしょうから、憶測を述べることはここでは控えたいと思います。
 ただ、一般論からいえば、認識という内心の問題を立証することは大変困難であり、これを立証する方法の多くは自供が得られなければ客観的な状況、例えば買い取った商品の性質や形状、これに関する報道の有無、買い取った後の処理などを検討することになると思います。
 また、法律上、200万円を超える現金買取では身分確認が必要になります。今回の買取額は200万円未満と聞いていますが、身分確認を免れるために商品の価値は200万円を超えるとしても200万円未満で売却したという経緯があるとすれば、その点は認識を推認する重要な要素になるように思いました。


 阪神は現在5カードを終えて6勝8敗1分ですが、今季の特徴としてはとにかく打てないということに尽きると思います。
 森下さんが一発で打開してくれたこともありましたが、結局打線全体の停滞した雰囲気を変えるまでは至らず、結局悪い雰囲気に全体が飲まれてしまっているように思います。
 打線は水物といいますから、どこかで改善するとは思うのですが、それでも開幕から今まで長く続いていますし、どうやったら打開できるのかもよくわからず、困ったものです。
 先日岡田監督は打線を大幅に入れ替えたものの、これが大きく影響したようにも思えません。また、2軍メンバーを見ても、大きく入れ替えたところで変わるとも思えません。

 一方、これだけ打線が酷いのに借金2で済んでいるのは、まさに投手陣の奮起によるところが大きいと思います。
 不安定な日もありましたが、それでも概ね良好というべきであり、水物の打線と比較して投手陣が安定していることは年間通して戦うというには心強いというようにも思います。
 特に、ゲラさんと岩崎さんのダブルストッパーは今のところ非常に有用で、ゲラさんがここまでやれるというのが嬉しい誤算であるとともに、岩崎さんが今季も活躍してくれていることも非常にありがたいと思います。

 阪神としては、この苦しい状況を最低限の成績で切り抜け、打線が奮起することを待つしかないのでしょう。
 それまで優秀な投手陣を見殺しにすることが何度もあると思うものの、それでも打線に対して何かできることもありませんから、この姿勢で挑むしかないのでしょう。

 明日からは読売との3連戦ですが、ここで勝ち越してそろそろ打線に勢いを付けてもらえないものかと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、警察官が許可なく副業をして所属長注意を受けていたというものがあったので、取り上げてみました。

 監察室によると、この警察官は、許可なくSNSを使った副業をしていたということでした。
 その副業というのは、別の人の投稿に「いいね」を付けると報酬がもらえるというものですが、手続費用が必要と言われて逆に支出が多くなっている状況だということでした。
 警察が事件捜査をしていたところ、その捜査過程でこの警察官が関わっていることが発覚して所属長注意につながったということでした。

 公務員の副業の話は度々耳にはしますが、今回の問題は副業を行っていたことにもあるとしても、極めて詐欺の可能性の高いものを警察官が行ってしまった事にあると思います。
 警察官は、日頃からこういった詐欺関連の事件に携わっているでしょうし、職務上こういった注意喚起を受けることもあるでしょうが、その取り締まる側の警察官がこうした詐欺に引っかかってしまっていたというところを見るに、警察官に対する社会の信用が低下してしまうように思いました。
 こういった初期投資がいるという簡単バイト系が詐欺につながって反社会的勢力等の資金源になっていることは通常であれば認識しているでしょうに、そのようなものを一個人として目の当たりにしたときに気づかなかったのでしょうか。
 細かい知識がなかったとしても、初期費用を要求され、それがトータルで見て赤字になりそうだと思ったら、これは詐欺かもしれないと嗅覚を利かせてもよさそうに思ったのですが、そういう感覚が欠如していたのではと思うと心配になったりもします。
 そのため、警察上層部としては、副業についても問題だと思ったでしょうが、こういった典型的な詐欺に警察官が引っかかってしまったということについてもっと頭を痛めたのではと思います。

 監察室は、職員の指導教養を徹底して再発防止に努めると述べていますが、副業禁止を改めて呼びかけることは意味があるとは思うものの、詐欺のケース一つ一つについて指導するというのは現実的ではないように思います。
 というのも、詐欺というのは、時代や流行によってパターンや形を様々なものに変化させていくものであり、一つのパターンを覚えたところで次に生かせるとは限らないからです。
 ですから、この指導は結構難易度が高いのではと思ったりしました。


 今日の阪神ですが、リードされた展開から森下さんの一発で逆転して勝利しました。
 先日も同じように森下さんの一発が結果を変えましたが、阪神の低迷した打線の雰囲気を変えてくれる、流れを作ってくれる存在は非常に貴重だと改めて思いました。
 森下さんは今の打率こそそこまで高くはないですが、それでも決めるべき時に決めるという決定力のある仕事をしてくれるだけで、他の要素は多少なりとも目を瞑っても問題ないと思えます。
 打線は水物ですから、常にこういった活躍を求めるのは酷かも知れませんが、それでも待望の流れを作れる打撃は今後も大いに期待したいと思います。

 また、この展開を呼び込めたのは、伊藤さんの粘り強い投球あってこそでしょう。
 7回5安打2失点としっかりと試合を作ってくれたおかげで、森下さんの一発によって逆転ができたわけですし、こういったチーム状況でもきちんと自分の仕事をこなしてくれる存在は本当に貴重だと思います。

 そして、後を継いだゲラさんの160キロの直球、岩崎さんの安定感は素晴らしかったです。
 ゲラさんはオープン戦から非常によい球を投げると思っていましたが、これは研究されるまでは当分活躍してくれるのではないかと大いに期待できそうです。
 岩崎さんについては、活躍が隔年などと言われていたこともありましたが、昨季に引き続いて今季も素晴らしいですし、今の段階ではこの2名が勝利の方程式に収まる気配です。

 一方、ノイジーさんは打撃があまりにもよくなく、それでもスタメンで起用されているのは代替メンバーがより悪いからということなのでしょうか。
 できれば将来背負って立つような選手をスタメン起用してほしいところですが、ノイジーさんは昨年の日本シリーズの活躍がありますので、どこかで爆発しそうですし、何とも言いがたいです。

 先発投手にようやく勝利が付いたところで、阪神は遅ればせながら開幕したという感じです。
 ここから巻き返していってもらいたいと思います。


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2024.03.28 Thursday
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 今日のニュースを見ていたら、台湾の大学生が保険金詐欺を企てたものの、失敗したというものがあったので、取り上げてみました。

 この大学生は、昨年1月、少なくとも5つの保険会社で保険に加入したということでした。
 この保険金を詐取するべく、深夜にバイクで走り、寒さのために凍傷になったというストーリーを実行することにしたということでした。
 そこで、実際に凍傷になるために、自分の両足をドライアイスの入ったバケツに10時間以上浸したということでした。
 これによって大学生は重度の凍傷となり、両足を切断しなければならなくなったということでした。
 そして、保険会社に保険金請求を行いましたが、保険会社は凍傷を負うわずか数日前に多くの数の保険契約を締結したことや、靴や靴下の跡のない左右対称の凍傷に違和感を感じ、調査を行ったということでした。
 結果、当日は凍傷を起こすほどの気候ではなく、大学生の自宅からバケツとドライアイス洋の発泡スチロールの箱などが発見されたということでした。
 また、大学生について、暗号通貨の取引の損失で借金があり、暴力団に追われていた知人がいたこともわかりました。
 結果、詐欺罪で起訴され、かつ一部支払われた保険金について差押の方向であるということでした。

 保険金詐欺事件についてはある程度耳にすることはありますが、本件のような詐欺というには怪しい状況をたくさん作出し、かつ自分のダメージも大きいものはあまり見たことがありません。
 特に、大学生は自身の両足を失うことになったわけですが、それで何も得ることができていないというのは何ともいえません。
 しかも、前提として、凍傷がどのようにしたら発症するか、どの程度がやり過ぎなのかということも考えていないのでしょうし、凍傷の負い方によっては怪しまれるかも知れないという発想もなかったようにも見えますので、その点も大変残念です。

 日本の法律でいうのであれば、大学生が初犯であり、かつ詐欺既遂が1件あるものの、その経済的損失の回復も図られ、他が未遂となれば、刑務所に行く可能性はあるとはいえ、そこまで長期の懲役刑ではないかもしれません。
 ただ、服役が終了し、社会に復帰するにしても、両足を失ってしまいましたし、借金は相応の残るのでしょうから、これからどのようにして生きていくのか、なかなか大変であろうと想像します。
 犯罪自体が基本的に割に合わないとは思いますが、今回の件は特に割に合わないものとしみじみ思いました。


 プロ野球の開幕が遂に明日に迫りました。
 阪神は、万全な状態とは言いがたく、今日はミエセスさんが左脇腹筋挫傷で離脱という記事も見ましたので、困ったものだと思います。
 開幕に向けて準備を進めてきたのですから、調子を開幕に最高な状態に持ってくることは難しいにしても、せめて怪我をしないで開幕を迎えてもらえないだろうかと思いもします。

 明日からは、オープン戦と違い、負けても気にしないという試合ではないものが始まるわけで、やはり緊張感があります。
 ただ、ここまで来たら、チャンピオンチームとして、面白い戦いを見せてくれることを期待するばかりです。


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 今日の記事を見ていたら、旅客機がうっかりミスで急降下した可能性があるというものがあったので、取り上げてみました。

 飛行機の急降下があったのは今月11日のオーストラリアからニュージーランドに向かうものです。
 こちらの旅客機が突如急降下したため、負傷者が約50人出たということでした。
 これについて調査した結果、機体の欠陥とは無関係の可能性があるということでした。
 調査によると、客室乗務員が食事を操縦室に運んだ際、操縦士の座席に備えられているスイッチを誤って押してしまったことが考えられるということでした。
 このスイッチを誤って押したことで、操縦士の電動式座席を動かすことになり、その弾みでパイロットが予想外の捜査を強いられ、機首を押し下げる結果につながったとみられるということでした。
 操縦士はその後機体の制御に成功し、無事に目的地に着いたということでした。

 このニュースを見ていて、機体の欠陥が原因ではないようでよかったと思いました。
 というのも,機体に欠陥があったら、この機体だけなのか、同種のものなのかもわかりませんから、問題の規模が大きくなってしまうからです。
 また、機体の欠陥の問題であれば、急降下した後に立て直すことは難しいと思われ、被害はより大きくなっていたと思われるからです。

 記事によると、スイッチを誤って押したのが操縦士なのか客室乗務員なのかはわかりませんが、いずれにせよそのような些細なミスで多くの人が怪我を負うことになったわけで、深刻なものと思います。
 交通事故もそうですが、原因となったミスは些細なものにもかかわらず結果が重大になってしまうようなものについては、些細なものと油断することが大変危険だと改めて思います。

 ただ、このようなスイッチを誤って押す事案というのはこの件が初めてなのでしょうか。
 スイッチは誤って押してしまいそうな場所にあったのではと想像しますが、もしもそうであればこういった事案はもっと起こっていそうな気がします。
 しかし、寡聞にして聞いたことがないものなので、一般的にはスイッチは誤って押しづらい場所にあったのでしょうか。
 こういった事故が生じないよう、スイッチの場所については検討を要するのかも知れません。

 今回の件の原因がスイッチを誤って押したことにあったとすると、被害者たる乗客の賠償責任は航空会社が負うことになると思います。
 急降下がどの程度のものかはわかりませんが、むち打ち症にはなりそうな機序と思いますので、日本の基準であれば賠償額は相応に高額になりそうです。
 それゆえに、航空会社としては原因が機体の欠陥か乗組員の過失にあるのかが問題だったと思いますが、今回は乗組員の問題だったということであれば航空会社が負担するべきということになりそうです。

 今回の件を機に色々と変更されることはあるのかもしれませんが、食事の提供の仕方やとる食事の内容などについても変更があるのかもしれません。
 この点について操縦士の方々は窮屈な思いをするかも知れませんが、次の事故を防ぐためにも受け入れてもらうべきかも知れません。


 阪神は、今日もオープン戦で敗北し、1勝11敗1分という成績になりました。
 これだけ見事に1が並んだかと思いましたが、当然褒められたものではありません。
 とにかく攻撃が淡泊で、今のままで小野寺さんは起用できないなと思いました。
 高寺さんも、今日の結果を踏まえれば、当面二軍で学び直しということになると思います。
 とにかく見ていて面白くない試合だったと思いますし、よかった点としてはこれがオープン戦であったことだと思いました。

 この状態でシーズンに入った際、どの程度勝てるのだろうかと、率直に不安です。
 切り替えるしかないのですが、それでももうシーズン開始まで間がないのにこの淡泊な試合では、まともに戦えるのだろうかと不安を感じるところです。
 また、一軍クラスに怪我が出た場合、今の二軍クラスの選手を見ていると大きな戦力低下につながってしまうように思いますので、この点も不安です。
 シーズン開始に向けて合わせてきていると信じていますが、もう少しこちら側を安心させてもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:14
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 今日のニュースを見ていたら、警察官が通報を受けたにもかかわらず捜査をしなかったというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によれば、この警察官は、去年に管内の住民から住居侵入などの被害申告を受けたにもかかわらず必要な捜査を怠ったということで、犯人隠避容疑で書類送検されたということでした。
 調べに対して、警察官は、面倒くさかったと述べ、容疑を認めているということで、依願退職したということでした。
 監察官室によると、この警察官は、通報を受け、被害者宅の室内に設置されていた防犯カメラに自身の知り合いが侵入する様子が映っていたことを確認したものの、防犯指導だけで対応を終えていたということでした。

 他の記事も見ていたのですが、そこではあたかもこの警察官が面倒だから捜査を怠ったように記載されていました。
 しかし、今回見た記事によれば、この警察官は、防犯カメラに映っていたいたのが自身の知り合いと確認した上で、特に捜査をしなかったということでした。
 そうすると、警察官は,捜査をしなかった動機について面倒くさかったと語っているようですが、真の理由は自身の知り合いを庇う目的があったように思えます。
 このことは極めて重要なことであり、この警察官が面倒だから職務を怠ったのか、それとも知り合いを庇うために職務を怠ったうえで面倒だといいって真の動機を隠しているのかで、全くこの事件の見方は変わってくると思いました。
 それ故に書類送検された際の容疑が犯人隠避だったのかもしれず、見方によっては根深い問題があるように思いました。
 警察官は職務を執行するに当たっては公平であるべきであり、知り合いだからといって肩入れして犯罪を黙認することなどあってはいけないことだと思います。
 そのため、この件は真相を究明して、このようなことが二度と起きないようにしてもらわなければ、警察に対する社会の信用が失われかねないと思いました。

 一方、もしも面倒だから捜査しなかったのだとするならば、まさにこち亀の世界であり、そういう感じの回を探せばすぐに見つかるような気がします。
 これはこれで警察に対する社会の信用を貶める行為であって、非常に大きな問題だろうと思います。

 ただ、個人的な経験からいうと、告訴状等を警察に持参しても、そこまできちんとした理由を挙げずに取り合ってくれないということもあり、そこから警察が面倒だから捜査してくれないというのは割と体験からリアルに導かれます。
 多くの警察官は真面目に職務に励んでいると思いますから、こういった事象は一部のことなのだと思いたいのですが、告訴の受理についてはあくまで捜査の端緒なのですから、相応の疑いが生じる案件であればもっと受理してもらえないものかと思ったりもします。


 阪神の岩貞さん、椎葉さん、浜地さんが2軍に降格しました。
 これまでのオープン戦の出来を見れば、この措置は残念ながら当然というべきものだと思います。

 岡田監督は四球はダメだと言っていたにもかかわらず、先日の浜地さんは先頭打者の四球から2失点でしたし、まさにやってはいけないことをしてしまっただけに、こういうことになるのでしょう。

 椎葉さんについては、苦労人なだけに期待していたのですが、今のところ期待に沿う活躍には及んでいません。
 まだルーキーですから、じっくり作ってほしいと思う一方、独立リーグからプロに続けるかどうかは椎葉さんが即戦力になるかどうかが大きく関係してくると思うので、ここで見せられなかったのは本人も想像以上に堪えているのではないかと思います。
 椎葉さんがやってほしいと思っていたことをゲラさんがやってくれてしまっていますし、椎葉さんとしては早期に挽回しないと居場所がなくなってしまうと危機感すら感じているかも知れません。

 いずれも期待の中継ぎ投手ですから、早々に1軍戦力として上がってくることを強く期待しています。


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操縦士機長が飛行中に同時に寝てしまったというものがあったので、取り上げてみました。

 インドネシアの国家運輸安全委員会の報告書によれば、1月25日の飛行機で、機長と副操縦士が同時に約28分間寝てしまったということでした。
 機長は、離陸から30分後、仮眠をとりたいと副機長に伝え、許可を受けていました。
 そして、副操縦士が引き継いだものの、そのまま居眠りしてしまったということでした。
 この間に管制センターは連絡を試みたものの、応答はなかったということでした。
 管制センターと最後の交信をしてから28分後に目を覚ました機長が、副操縦士が居眠りをして航路を外れていることに気づいたということでした。
 そして、機長がすぐに副操縦士を起こし、管制センターと連絡を取って航路を修正したということでした。
 こちらの飛行機には、当時乗客153人と客室乗務員4人が搭乗していたということでしたが、最終的に目的地に無事着陸したということでした。
 副操縦士は、生後1ヶ月の双子の子どもがおり、妻の育児を手伝っていたということでした。

 このニュースを見て、まずは無事だったことは安堵しました。
 しかし、多くの乗客の命を預かりながらこういったことは大変困ったものです。
 車の居眠り運転事案は相応に聞いたことがありますし、これはこれで大変な事態であることはいうまでもないものの、飛行機の場合規模が異なりますから、悲惨な結果こそ回避できたものの非常に大きな問題というべきでしょう。

 今回の件は、副操縦士の問題であることは理解できますが、それでも事が事だけに、副操縦士一人が眠らないようにすべきだったというには管理体制はそれでよいものかというような気はします。
 実際にこのような事態を想定する場合に、どのような対策があるのだろうかということは気になります。
 運輸安全委員会は、操縦室内の適切なチェックを定期的に行うことを対策として挙げていますが、今回は管制センターの呼びかけに応答しない時間が28分続いたものの起こす措置を執れなかったものですから、定期的なチェックを行うだけでは足りないのではないかというような気もします。
 長期間管制センターとのやりとりが中断した場合の確認方法等について、現在のものよりもより実効的な制度を作る必要があるのだろうと思います。

 しかし、こうして新しい制度等ができるのだとすれば、真面目にやっている大半の方々は面倒ごとだけが増えるわけですから、迷惑なこととは思います。
 とはいえ、世の中の面倒ごとというのは、その前提となる事件や問題等を回避するために設定されたものが多いと思われ、歴史からくる知恵の集積と考えて受け入るしかないと考えるべきなのかもしれません。


 阪神のオープン戦の連敗ですが、今日で9に伸びました。
 ここまでくると何が悪いのかというのを一つの原因に求めることはあまり意味がないと思われ、全体的によくない部分が多いように見えます。
 その中でも、いくつか見てみるに、とりあえず浜地さんを中継ぎで起用することは現時点では難しいと思いました。
 また、岡田監督も怒っていたとおり、長坂さんは、プロとしての歴は長いものの、捕手としてもう少し頑張ってはくれないかと思うことはよく理解できるわけで、スタメン捕手以外の捕手がなかなか厳しい状態だと思います。
 守備はエラーが大変多いのですが、決して緊張感がないということでもないので、最近は守備ミスにおびえて必要以上に警戒しているのが裏目に出ているのではとすら思えてきます。

 いい点ですが、主力がオープン戦中に怪我をしていないことでしょうか。
 また、打線の調子は全般的によくないですが、打線は水物で波がありますから、開幕頃にいい波が来てくれればいいので、今のうち悪い部分を発揮することは悪いばかりではないとも思えます。

 私は、勝手に、寒い時期だからうまく活躍できないとか、適当な理由を考えています。
 そのため、もう少し暖かくなれば活躍してくれるのではないかと思っています。
 他球団はこの気候でできるではないかというようにも思いますが、もはやそんなことも気にしません。
 ここまで勝てないなら、いっそ開き直って、オープン戦中に悪い部分を出し尽くしてもらうことを期待することにしたいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、マヤの王墓から翡翠の石仮面が見つかったというものがあったので、取り上げてみました。

 石仮面が見つかったというのは、遺跡の中であり、記事によれば翡翠を組み合わせて作った仮面だったということでした。
 棺のような石の箱があったということですが、その中には副葬品として壺や巨大な牡蠣の殻を組み合わせたもの、いくつかの骨の破片の他、翡翠が丁寧に並べられていたということでした。
 考古学者がこの翡翠のかけらを研究室内で並び替えたりしたところ、渦巻き状の目と鋭い歯を持つ顔ができたということでした。

 記事のタイトルを見たら、石仮面という物体がそのまま出てきたかのように思ったのですが、記事の内容をよくよく読んでみると翡翠のかけらがたくさん見つかり、それを研究者が組み合わせたらもしかしたら仮面だったのではというものでした。
 そのため、これは研究者の考えの通り仮面かも知れませんし、もしかしたらかけらは仮面を構成する物質ではなく研究者がかけらを仮面状に仕立て上げただけなのかもしれません。
 ですから、この記事を見た結果として、石仮面が見つかったというには早計ではないかというように思いました。

 その上で、仮にこれが仮面だとするならば、完全にジョジョの奇妙な冒険の世界というべきでしょう。
 ディオが石仮面を被って吸血鬼になりますが、まさにあのシーンを彷彿とさせるそんな異物のように思えます。
 そう考えると、これが石仮面だったという方がロマンがあるように思いますし、人類が触ってよいものだったのかというように思う部分がなくはありません。
 ジョジョの世界観からすれば、この仮面はカーズが作ったのだろうと思われ、人類が迂闊に触れば危険が世界に広がることになるわけですが、そういった事象については今後様子を見たいところです。


 阪神の岡田監督は、開幕投手として青柳さんを指名しました。

 私としては、開幕投手は、去年の実績に鑑みて村上さんがくるのかと思っていたのですが、青柳さんが選ばれた点は少々意外ではありました。
 ですが、青柳さんの方がトータルの実績が上であることはいうまでもなく、開幕戦のような場面では経験がものをいうこともあろうかと思いますので、いくつもの大舞台を経験した青柳さんの方が適切と考えたとしても違和感はありません。

 個人的には、今の青柳さんの調子は大丈夫なのか,その点が心配です。
 去年の青柳さんは、なぜか調子が上がらず、シーズンの大半を離脱し、日本シリーズ最終戦に間に合ったということでしたが、今季は大丈夫なのでしょうか。
 実力的には申し分ないとはいえ、オープン戦を見ている限り有力投手が次々と調子を落としているものですから、青柳さんもこの波にのまれてはいないかと心配しています。
 ただ、開幕投手として指名された以上は是非とも結果を出してもらいたいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:29
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 先日天橋立において、観光客同士がふざけ合って転落するという事故がありました。
 今日のニュースを見ていたら、この事故を踏まえて、天橋立に看板が設置されたというものがあったので、取り上げてみました。

 天橋立は、ある場所から股の下からのぞき込むと絶景が見られるというものなのですが、この股の下から見るスポットにおいて、黄色地で、「この先危険 前方危険」と英語などを含めて記載された看板が設置されていました。
 ちょうど股下からのぞき込むとこの黄色い看板が見えるという位置に設置されているように思われます。

 股下からのぞき込んだ際の絶景を楽しむスポットなだけに、この看板は興ざめというほかないと思います。
 こんなことをするくらいならば、いっそこのスポットを柵で覆うなり、例えば上下逆に見える望遠鏡でも設置するなりすればいいという意見も散見されているようでした。
 このような意見が出るのも無理はないくらい、絶景の中でも目立つ色合いの看板であり、ここに設置してしまったんだなというようには思いました。

 ただ、これを設置しないとなると、万が一再度の事故が起こった際、管理者側は何らの注意もしていないのかと法的責任を負わされる危険があると思います。
 特に、先日転落事故が起こったわけですから、何の措置を執ることもなく転落事故の悲劇が繰り返されたのであれば、管理者側に対する法的、道義的非難がなされることが想像されます。
 一方で、全部柵をして景色を閉じるようなことをしてしまえば、絶景スポットを見に来た観光客はがっかりするでしょうし、観光客の減少の可能性も考えられます。こういったことから、柵をすることは避けて何らかの措置を講じられないものかと考えたことも理解できます。
 そのため,管理者としては、観光業への妨げと止め、かつ自衛手段もとらねばならないと考え、このような興ざめな看板を設置せざるを得ないという苦渋の決断に至ったのではないかと思います。
 この看板が観光に対してよくない作用を生じさせ、かつ看板が目に付くときには手遅れではないかと思えるような位置に設置することになったとしても、それでもこういったことをしないといけないと思ったのでしょう。

 これも、先日の悪ふざけの事故が原因であろうと思います。
 世の中では、一度事故が発生すれば、そのような事故が起きる可能性が低かったとしても、何らかの措置を執らずに再発がなされれば非難が生じるという流れになりますから、先日の悪ふざけの事故があったとしてそのままにしておくということはできないというのは仕方がないことと思います。
 あのような悪ふざけはそうそう起こることではないと思いますが、それでもあれだけ悪ふざけ映像が出回ってしまったのですから、あれをまねする人も出かねませんし、再発を懸念する管理者側の考えは非常によく理解できます。
 その意味では、本当に迷惑極まりない悪ふざけだったと思いますが、あの件は続報がないのでその後どうなったのかはよくわかりません。
 この件をわざわざ追いかけて非難するかは別としても、しょうもない悪ふざけをしたことが想像以上の問題を引き起こして大事件に発展することはあり得ることですから、そういったことも考えて観光は楽しまないといけないものと思います。


 阪神の梅野さんがフリー打撃を再開したという記事を見ました。
 順調に回復しているようで何よりですが、先日も述べたとおり、ここで急いでまた怪我をしても仕方がないですから、あまり焦らずに万全を期して臨んでもらいたいものです。

 ただ、チーム事情からいえば、梅野さんは4月中には復帰してほしいと思うようにはなりました。
 その理由は、このところのオープン戦での控え候補の捕手があまりにもよろしくないからです。
 先日マスクを被った栄枝さんと藤田さんは現時点では1軍レベルとは言いがたく、そうなると坂本さん一人に重荷を背負わせることにもなりかねませんから、4月頃に梅野さんに復帰してもらって場面に応じて登場してもらう必要があるのではないかと思います。

 このオープン戦では、阪神の控え層の薄さを実感する場面が多いため、1軍クラスの選手たちは特に怪我に気を付けてもらわなければなりません。
 また、2軍の野手達は、これまで以上に1軍を意識した練習を積んでもらう必要があると思います。


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 今日は4年の1度の閏年の2月29日ですが、今日のニュースを見ていたら、4県の免許センターで閏年によって生じたと思われるシステム障害が発生したというものがあったので取り上げてみました。

 運転免許証を作成する運転者管理システムに障害が発生したのは神奈川、新潟、岡山、愛媛の運転免許センターということで、今日の午前8時過ぎからシステム障害が発生して運転免許証が作成できないということです。
 免許更新などの作成以外の業務はできているということなので、29日に手続を行った人には後日郵送などで対応するということです。
 障害の原因は閏年ではないかと考えられているそうですが、今のところ復旧のめどは立っていないということです。

 閏年が原因かはわかりませんが、こういった日付の問題からプログラムエラーが出てくるというのは、かつて2000年問題の時にも随分騒ぎになったことを思い出します。
 閏年が原因だとすると、イレギュラーな2月29日という日付によってシステムが対応できなかったのかも知れません。
 個人的には、こういった免許システムは各都道府県単位の問題ではなく日本全国規模の問題だと思っていたので、4県だけで発生したというのは統一されたシステムで運用していたわけではなかったのかという点は非常に意外でした。
 登録までは各都道府県で行い、登録完了後に日本全国規模の統一されたシステムに改めて登録し直すということなのかも知れませんが、この辺りはよくわかりません。

 免許発行ができないということで、更新はできたということですから、例えば車を運転して更新に来たのに免許証が交付されずに帰りに乗って帰れないという事態は回避できたのだろうと思います。
 困ったのは運転免許証を本日取得してその直後に乗りたいと思った人達でしょう。当日に運転する計画というのは、当日試験を受けたのだろうと思うと、まだ合格するかわからないところで運転の計画を入れているのはやや無謀に思えるところはあるものの、それでも決して悪いということはないのでしょう。
 こういう時に、臨時で免許証代わりになるべきものを交付したりするのかも知れませんが、そういう取り扱いをすると偽造されかねませんし、一体どのように対処したのだろうか気になるところです。

 個人的には、閏年は予期された問題でありますし、結構な頻度で訪れますから、そこは対応できてほしかったと思うところはありますが、起きてしまったことは仕方がないので、4年後の課題ということで対処をしてもらいたいところです。


 阪神が、ドミニカで入団テストを行った結果、2人の投手を育成契約で獲得したということでした。
 どのような投手なのかはわかりませんが、阪神は投手育成能力は高いですから、その阪神が素材としてよいものを見いだして育成契約をしたのでしょうし、期待はしています。
 ドミニカの選手たちは当然日本に馴染みはあまりないのでしょうが、とりあえずノイジーさんに牛丼の店に連れて行ってもらって早々に馴染んでもらいたいものです。

 梅野さんですが、キャッチボールを再開したようで、開幕戦に間に合う可能性が出てきたということでした。
 個人的には、梅野さんは欠かせない戦力であるとは思っているものの、怪我が多いだけに、無理をして開幕に間に合わせることはしないでもらった方がよいのではないかと思います。
 梅野さんにしてみると坂本さんにポジションを奪われる危機感はあると思いますが、現行の阪神の起用は投手ごとに捕手を切り替えていると思いますし、坂本さんが通年マスクを被り続けることはないと思いますから、万全になってから存分に活躍してもらえた方がありがたいように思いました。


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 昨日話題に取り上げた国公立大学の受験ですが、昨日から本日まで続きました。
 受験された方々におかれましては、お疲れ様でした。
 まだすべての受験が終わったわけではないのでしょうが、人によっては最も大きな山を越えたところでしょうから、まずはゆっくり休んでもらいたいものです。

 今日の記事を見ていたら、その入試の話題があったので、取り上げてみました。

 大阪大学法学部の入試において、試験監督を務めた教授らが談笑して試験を妨害したという苦情が出ていたというものがありました。
 大学によると、昨日の国語の試験中、受験生から、長い時間談笑しているが試験に必要な会話なのかと質問が出たということでした。
 終了後には10人程度の受験生から同様の苦情が遭ったということでした。
 受験生の一人は、ばかばかしいという言葉が聞こえ、大声で笑っていたということでした。
 大学は、談笑の事実はないとして、再試験は実施しないということです。

 記事を見るだけでは談笑の有無はわかりません。
 ただ、約120人の受験生がいる中で10人程度の受験生から苦情があったというのですから、10分の1近い受験生が試験監督の行為について迷惑と感じる何かはあったのでしょう。
 大学側は談笑の事実はないと述べていますが、その判断が早いのではという違和感は感じました。
 ただ、再試験を実施するか否かを早々に判断しなければ受験生に差し支えることを考えれば、その判断の速さは拙速であったというのはいいすぎなのかもしれません。

 受験は平等であるべきものですから、受験生全員が公平な環境で受けるべきだと思いますが、今回の騒動は受験生の公平な受験環境を阻害した可能性があり、事実であれば問題であろうと思います。
 特に、今回試験監督として携わった方々は、おそらくいずれも難関大学の受験を通過したいわば受験経験者でしょうから、そういった方々が受験の価値を軽視して現役受験生が何を感じるか等を考えずに公平性を阻害するような行為をしていたとすれば大いに問題であろうと思いました。
 事実関係はわかりませんし、今回の受験は終了しましたから、今回の課題は来年以降に生かされるべきものと思いますが、受験をよく知るであろう監督の方々には今後一層の注意が求められるのだろうと思います。


 阪神島本さんですが、腰の張りで別メニュー調整という記事を見ました。

 島本さんは中継ぎの中でも重要なメンバーの一人ですが、それだけにここで離脱になるのは痛いというのが率直な印象ではあります。
 この時期の離脱であれば開幕メンバーから外れる可能性もありますが、それでもむしろこの時期であればこそ合流までそこまでダメージが大きくないのではとも思います。
 また,患部は腰ですが、肘や肩であったら1軍との合流どころの問題ではなくなってしまうところでしたし、その点も不幸中の幸いだと思うようにしています。

 今の阪神はオープン戦で勝ちなしということで状態はよくないですが、今のうちよくないところを出してしまってシーズンに帳尻を合わせてくれればいうことはありません。
 ここから徐々に合わせてくるのだろうと思いますし、私はあまり心配しないようにしたいと思います。


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 こんばんは。


 今日から大学入試の国公立大学の2次試験が始まりましたが、今日の記事を見ていたら、埼玉大学の入試問題で過去の問題がそのまま出題されたというものがあったので、取り上げてみました。

 過去の問題がそのまま出たのは埼玉大学の英語の問題で、2年前と全く同じ問題が出ていました。
 内容はある見解を英語で解答させる形式の英作文であり、内容はそこまで難解なものではありませんが、事前に準備していた人とそうではない人とでは回答に差が生まれたようには思いました。

 私の感覚ですが、大学入試を含めて多くの試験は過去問を行うことが試験対策の王道であろうと思います。
 特に、埼玉大学のような難度の高い国立大学を受験するに当たっては、大半の受験生が過去問を解いていると思われます。
 よって、この問題が出たことによって大きく差が生まれたということはないのではないかと思います。
 また、問題の難易度もそこまで高いものではないと思いますので、この点からも大きく差が出ることもないのではとは想像します。

 これを見た際、過去問と全く同じ問題を出題することは不公平なのかと思いましたが、この点を事前にアナウンスしていたわけでもないでしょうし、悪いことをしているわけでもないと思いますので、不公平ということもないのでしょう。

 ただ、個人的に思う点としては、全うに対策を講じた受験生においてほとんど差の付かない問題というのはむしろ厄介だということです。
 というのは、試験というのは一般的に合格最低点をとれるかどうかが重要なものですが、合格最低点を取るためには奇抜な誰も解けないような問題が解ける必要はなく、むしろ誰もが落とさないような問題を確実に取ることが重要になります。
 特に、過去問がそのまま出題されるような場合、この問題を落とすとすれば、それは合格すべき人達と大きな差ができるということですから、この問題は英作文という得点にある程度ムラができる傾向の問題であるにもかかわらずほぼ満点を取らねば合格が難しくなってしまうということになります。
 そのため、問題自体の難易度がそこまで高いものではないとしても、多くの対策を講じてきた受験生が満点を取る問題である以上、ここで満点を取らねば他者から離されてしまうという状況になりかねません。
 他にどのような問題がどれだけ出題され、その中で今回の問題の配点がどの程度だったのかはわかりませんが、このように合格すべき人達が確実に取りに来る問題というのは存外厄介な存在になるというようには思いました。

 国公立大学の受験は、私もかつて経験した者として非常に厄介な2日間でしたが、何とかここを乗り切って春を迎えられることを祈念しています。


 オープン戦が始まりましたが、阪神は3戦0勝であり、内容もパッとしません。

 見ている限り、特に野手において1軍クラスと2軍クラスの差が大変大きく、これで1軍スタメン選手の地位を脅かすことは難しいだろうというように感じました。
 この事態はシーズン開始後の勝敗には大きく影響はしないとは思いつつも、戦力の底上げが図りづらいという意味では長期的な視点においてよろしくないことはいうまでもありません。
 2軍選手などオープン戦序盤でいかにアピールするかでシーズンの過ごし方が大いに変わると思うのですが、これが結果に反映されていないところを見ると、大変残念に思えます。

 オープン戦なので結果を気にする必要はないのですが、内容がよくないため、やはり問題意識は感じています。
 私のように感じているファンは大変多いと思いますので、次はもう少しマシな試合をしてもらいたいものです。


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2024.02.20 Tuesday
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 今日のニュースを見ていたら、肉の万世本店が閉店するというものがあったので、取り上げてみました。

 肉の万世本店は、その名の通り秋葉原万世橋の袂にあるビルの中に入っている焼き肉、すき焼き等を取り扱う飲食店です。
 そんな肉の万世ですが、今年の3月31日でビル全部に入っている店すべてを閉店するということです。
 あの場所で33年営業していたということですが、今後同じ秋葉原に移転するということでした。

 肉の万世本店といえば、私はよく昔に東京ドームや神宮球場に友達と観戦した後に行ったものでした。
 東京ドームでのデーゲーム観戦後、東京ドームから万世まで歩いて行って、そこですき焼きやステーキを食べるというのがかつての習慣であり、その際に何度お世話になったのかしれません。
 値段はまあまあするものの、それでも行けないというほどではなく、普段あまり食べないくらいのものを美味しくいただけるという、個人的には思い出としても店構えとしてもそれなりにプレミアムのあるものだったという印象です。
 万世があったから秋葉原に行っていたという時期もあり、その友達が遠くに行ってしまって観戦の習慣が変更されてから秋葉原自体からも足が遠のいてしまったような気がします。

 ビル1棟が丸々肉関係のお店という非常にわかりやすく思い切った形だったため、とりあえず万世に行って選べばよいというくらいで行ったこともありましたが、そんな万世が移転するというのは何とも残念です。
 秋葉原は私が初めて行ったときから大きく変化を遂げており、今も変化を続けていますが、今回の万世の件はその変化をまた一つ大きく体感する出来事であると感じています。
 新しくなるにつれて客層や取り扱うものも変わっていくのでしょうし、新しいニーズも誕生していることだろうと思いますが、それでもやはり変わっていってしまうことは少し寂しく思う部分もあります。
 まだ閉店まで1月ありますから、それまでに1回はいっておこうと思います。しかも、休日は同じことを考える人がたくさん来そうですから、できれば平日のどこかでいこうと考えてみます。


 阪神は、今日はサムスンさんと練習試合をしましたが、前川さんのツーランホームランと椎葉さんの投球が見所だったと思います。

 前川さんのスイングは、当たった瞬間に入ったとわかるレベルのものでした。
 この前はゲラさんからも打ってましたし、前川さんの調子は結構上がってきているという印象です。
 もともと打撃については相当な能力の持ち主と聞いていましたが、遂に今年開花するのかも知れないと思うと、大変楽しみになります。
 前川さんが一軍に割って入るとすれば外野になりますが、阪神の外野はノイジーさんの地位を誰が奪うかというのが問題だったと思いますので、ノイジーさんを脅かす存在が出てきたのではと期待してしまいます。

 また、椎葉さんの158キロは驚かされました。
 正直言って制球にはまだ頼りなさを感じますが、今日の球威が今後も安定的に出てくれると中継ぎの中でも方程式を任せられる存在になってくれるのではとも期待しています。
 先日椎葉さんが打たれた試合もありましたし、まだ評価をするには早いとは思いますが、前評判通り素材は素晴らしいとわかり、その点は満足です。


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 今日のニュースを見ていたら、遺体を取り違えて、死後24時間以内に火葬してしまったというものがあったので、取り上げてみました。

 本件は、葬儀場で担当者が誤って身寄りのない高齢者と同じフロアに安置されていた遺体を取り違えて火葬場に出棺してしまったという者でした。
 この出棺されてしまった方については後日葬儀が行われる予定だったものの、葬儀よりも前に火葬され、遺族は立ち会えなかったということでした。
 こちらの痛いが火葬された数十分後に元々火葬する予定だった遺体が残されていることに気づいてミスが発覚したということでした。
 2人の遺体はそれぞれ別の霊安室に安置され、10メートルほど離れており、名札もあったということでしたが、これらを担当者が確認しなかったということでした。
 また、火葬された遺体は死後24時間以内の火葬ということで、墓地埋葬法違反の疑いがあるとして、警察が捜査しているということです。
 葬儀会社は、遺族に償いきれないことをしてしまった、あってはならない事案で、非常に重く受け止めており、このようなことが二度と起きないよう再発防止策を徹底するとコメントしたということでした。

 この件は、ミスとしては非常に単純なものであると思いますが、結果としては極めて重大だと思います。

 その理由の一つは、葬儀の前に火葬されてしまったことで家族や親族が最後の対面の機会を奪われてしまったことです。
 亡くなられた方は90代ということですが、それまで積み重ねてきた時間の分紡いできた人間関係もあったと思います。それらの人間関係の中には最後の時間を過ごしたいという気持ちを強くお持ちの方々もいらっしゃったかと思いますが、そういった機会を奪われてしまったことは強い悔いが残るものではないかと想像します。

 また、もう一つは墓地埋葬法違反で禁じる24時間以内の火葬をしてしまったことです。
 この法律が死後24時間以内の火葬を禁じたのは、かつて死後24時間以内に息を吹き返したという事例が複数あり、そういったことに配慮したものとなります。
 昭和の時代に作られた規定であり、かつての死亡診断技術の問題から、死の認定が不十分であったため息を吹き返す案件であった可能性もあったものですから、近年この規定の存在意義がどれだけあるのかということはあるのかもしれません。
 しかし、遺族にしてみると、その24時間というものに一縷の望みを有していた可能性もあり、それを断たれてしまうことは非常に厳しいものがあるようにも思います。
 この規定には刑事罰があるため警察が捜査に動いたということですが、それだけ重いものということだろうと思います。

 遺族にとって極めて残酷な結果になってしまい、大変気の毒に思います。
 葬儀会社としても、こういった事態は自身の存在意義にも大きく関わる問題であり、今後の事業の信用にも影響しかねないことと思いますから、極めて重く捉えていることと思います。
 今回の霊安室の状況に鑑みれば相応の注意を払えば十分に回避できた事案だと思いますので、こういった事例を踏まえてミスが減っていくことを希望するばかりです。


 阪神のビーズリーさんですが、右肩コンディション不良のため、2軍キャンプに移るという記事を見ました。
 ビーズリーさんについては、中継ぎとして期待はされているものの、正直言って昨季は期待されたレベルに達する活躍は見られなかったと思います。
 そこで今年こそと思っていた今季ですが、来日時から調子がよくなかったようで、おそらく来日前の練習で痛めたのではと言われています。
 阪神の中継ぎ投手陣は率直に言って相応に揃っていますから、今回のことでそこまで大きく編成に影響を及ぼすとは思っていません。
 ですが、中継ぎ投手は何人いてもいすぎということもありませんので、焦らずに治してもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:28
 こんばんは。


 定期的に話題になるバイトや客が飲食店内等で不適切行為を行う動画がネット上にアップされる件ですが、またしても最近になって何件か話題になっています。

 先日はピザチェーン店内で調理の際に不適切行為が行われ、それが動画撮影された上でネット上にアップされて拡散されました。
 これにちて、ピザ店側は、謝罪した上で、この従業員は解雇した上で、この従業員の行為の詳細について精査し、警察への被害届、損害賠償に関する法的措置の検討を行っているということでした。
 この従業員は、会社の聞き取りに対して、面白半分であり、後悔していると話したということでした。

 この手の事件は定期的に出てきますが、これまでの案件でも動機は大概がたいしたものではなく、得ようとする目的に対して生じた効果が大変大きく、その結果最悪の展開になってしまうことが大変多い類型です。
 先日の北海道のラーメン店内であった不適切行為動画では、行為を行った者は威力業務妨害罪で逮捕され、通っていた専門学校も退学処分になったということでした。
 この人は容疑を一部否認しているようで、その後の報道がわかりませんから現在どうなっているのかは不明であるものの、いずれにせよこのような行為で日常生活が一変してしまったことは間違いないでしょう。

 今回のピザチェーン店など、数年前にも従業員が不適切行為の動画を流して会社側が再発防止に努めるなどという話をしていました。
 そのため、入社時には相応にこういった行為をしてはならないというお触れは出ていたと思いますが、それにもかかわらずこういった行為を行う者、そしてそれを撮影する者、面白がって拡散する者が出てくるわけですから、会社側としてはどうしたらよいものかと頭を悩ませるところでしょうか。

 この手の問題は10年以上前から、大体2年周期くらいで流行のやってくるような気がしますが、その頃から大きく報道されたり、時には厳罰を受けることになったりということが繰り返されてきました。
 厳罰はこういった行為を行う者達に対する見せしめの意味があるのだろうと思いますが,一方でこういった行為に走る者達は特にニュース等を見たりしないのであれば、その見せしめを知る機会もなく、思いついてやってしまうのかも知れません。

 この手の事件は、大概が飲食店で行われ、そして飲食店の衛生に対する信用を大きく損ない、ひいては利益の減少にもつながる愚行であると思います。
 生じさせない方法としては第一には教育なのでしょうが、それも限界があるがためにこうした事件が生じるのでしょうし、対策としては残念ながらその都度見せしめ的に厳罰を科すことを繰り返して多くの人の目に触れるようにするしかないのかもしれません。
 先の北海道の事件の通り、この手の事件は威力業務妨害罪に該当する犯罪であり、動画データ削除等の証拠隠滅の可能性があれば逮捕案件になってもおかしくはない性質の事件です。
 また、賠償責任については、破産したとしても免責されないため、本気になって追いかけられてきたら生涯にわたって負い続ける責任となります。
 やらかした行為の内容とその動機に比べて生じる責任が重すぎるという類型の事件ですから、今回の件も法に基づいて粛々と処理を行い、世の中にこういったことがどういう結果をもたらすのかを広めるしかないのだろうと思いました。


 阪神のキャンプでは、佐藤さんの好調が話題になっています。
 佐藤さんは、紅白戦で先頭打者ホームランを放ち、2試合で4打数4安打と絶好調でした。

 キャンプは、例年打者の方が早く仕上がりますから、打撃好調なのはその影響もあるのかもしれません。
 ですが、佐藤さんが打撃の研究のために、オフに渡米してフォームを改良した成果が出たのだとすれば、それは大変喜ばしいことと思います。

 とはいえ、佐藤さんは好不調の波が大変激しい選手でもあり、今好調の波が来ているというようにも思われます。
 今好調だとすると、シーズン開始時には不調に陥っている可能性も否定できないため、この打撃が調子によるものなのか、それとも打撃改善の成果なのかはよく見極める必要があります。
 長打力のある佐藤さんに安定感が付けばこれ以上ない中軸打者になってくれると思いますので、今季は佐藤さんがシーズン通して30本塁打は打ってくれることを期待したいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:36
2024.02.08 Thursday
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 今日のニュースを見ていたら、神奈川県警の男性警部補が侵入窃盗未遂事件を起こしたというものがあったので、取り上げてみました。

 この男性警部補は、捜査の過程で、事件の関係者だった男性宅に現金があると把握しました。
 男性が自宅に戻ると、何者かが侵入した形跡があり、警察が調べたということでした。そうしたところ、男性警部補が捜査車両から降りて自宅敷地内に入る様子が防犯カメラの映像に映っていたということでした。
 現金については、男性の親族が他の場所に移していたということで、被害はなかったということでした。
 男性警部補は、殺人や強盗などの強行犯を担当する係長ということで,既に謹慎中ということですが、調べに対して住宅の敷地に入ったことを認めているということです。
 県警は、男性警部補を住居侵入と窃盗未遂の疑いで書類送検し、懲戒処分する方針ということです。

 捜査を担当する警察官が捜査対象の資産を把握することはありうると思いますが、その情報を悪用して犯罪に走るというのは言語道断だと思います。
 こういう警察官が存在すると、警察官全体への信頼が損なわれることになりますし、将来的に別の事件において市民が警察に捜査協力をすることを躊躇う原因となりかねません。
 多くの警察官は真面目に取り組んでいることと思いますが、今回の事件はそういった真面目に職務に取り組む警察官に対していい迷惑であるというほかなく、重い処分を科せられるべきと思います。

 この点、逮捕すべきとか、逮捕されないことは警察が身内に甘いという批判があるように思います。
 ただ、逮捕は逃亡や証拠隠滅のおそれがある際に行われるべきところ、本件は、防犯カメラ映像もありますし、被害品もないことから被害品処分の見込みもなく、犯人の身元も明らかである以上、私としては逃亡や証拠隠滅のおそれがそこまで高いとは思えません。
 逮捕そのものは処罰ではありませんから、これがなされないかどうかは本件において問題ではないように思いました。

 今回の事件は警部補によってなされたということですが、警部補となれば相応に地位のある方ですから、それをこんな馬鹿げた事件で信頼を失うことにもなりかねないというのは大変残念です。
 この方が今後も警察を続けるのかはわかりませんが、もしも続けるのであれば今後こそ真面目に取り組んでもらいたいものです。


 阪神ドラ1の下村さんですが、キャンプの第3クールから投球練習を再開する見込みという記事を見ました。
 先日チームドクターのチェックが入ったという話がありましたが、おそらく投球を進めてよいか否かゴーサインをもらうための段取りだったということでしょう。
 岡田監督によれば、原因は疲労だったということで、大学4年の優勝がかかった試合等が影響したのかも知れません。
 キャンプ中に怪我をしてしまうことは元も子もないので、慎重にやってほしいところです。
 同期の選手たちは続々と調整を進めていますから、焦りもあるかもしれませんが、ここはじっくりやってもらいたいものです。

 ノイジーさんですが、右前腕の張りで大事を取ることにしたということで、フリー打撃を回避したということでした。
 どうやら怪我ではないとは思いますが、やや心配ではあります。
 特に、ノイジーさんは、去年の日本シリーズでは絶大なる活躍をしてくれたものの、シーズン中は率直に言って期待した域に及ぶ活躍には及ばなかったものですから、ここで調整できずに去年のシーズンと同様の数字となれば、スタメンを確保することは難しいのではと思います。
 その意味では、今季はもっと数字を上げるためによりよい調整をしなければならないのですから、ここでフリー打撃回避を見て今季の活躍をできるのか不安になったという次第です。
 今日の件だけで判断できることはありませんから、明日以降の様子を注目したいところです。


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三枝康裕 | ニュース | -  | - | 23:21
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 今日のニュースを見ていたら、エスカレーターで買い物カートを落下させた男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は商業施設で、エスカレーターの上から買い物カートを落下させてエスカレーターを利用していた女性に怪我を負わせたということでした。
 男は犯行現場から立ち去りましたが、目撃証言や防犯カメラの映像等から、駆けつけた警察官によって特定されて店内で逮捕されたということでした。
 男は、やったかもしれないし、やっていないかもしれないと話しているということです。

 まず、買い物カートをエスカレーターの上から落とす行為が大変危険なことはいうまでもありません。
 特に、エスカレーターは、幅が決まっていることから、上から落下物があっても逃げられる場所が少なく、また無理に逃げようとすれば自分が落下してしまう可能性もあるため、その点でも大変危険な行為であろうと思います。
 女性は軽傷だということですが、当たり所によっては重傷を負ってもおかしくない事件だったと思います。

 男は、やったかもしれないしやってないかもしれないと述べており、容疑を認めているわけではありません。
 捜査機関は、男の特定を目撃証言と防犯カメラの映像等から行ったということですが、買い物カート置き場から男が買い物カートを押して移動する映像があるか、そして買い物カートに残った指紋と男の指紋が一致するか等の男が現場にいて行為をしたと認められるような証拠がどれだけあるかを確認しなければならないと思います。
 記事からは男が犯人であると決めつけることまでは難しいので、実際にはどうだったのかはわかりません。ですが,仮に男が犯人であるならば、何とかして逃げようというようにも思えるため、捜査機関としては犯罪を風化させないためにも徹底捜査を行うことが望まれます。


 阪神ドラフト1位の下村さんですが、キャンプ第2クールに入ったもののブルペン登板を控えているそうです。
 下村さんについては、過去の故障歴を考慮されて2軍スタートとなりましたが、どうやらチームドクターに診てもらうなどしてどのくらい投げられるかチェックするという予定が挙がっているようです。

 下村さんの素材が素晴らしいことはよくわかっていますが、キャンプで怪我をしてしまったら元も子もないので、慎重に進めようという考えは大いに賛成です。
 ただ、個人的には、現時点でもチームドクターに診てもらう予定があるなど話が出ているということですから、現状あまり状態がよくないのではないかと思えてしまうところです。
 立ち投げはできているらしいので、怪我をしているわけではないのでしょうが、状態があまりよくない可能性もあり、果たしていつの段階で本格的な調整には入れるのだろうかともう少し情報が欲しいとは思います。とはいえ、他球団に内情を知られるわけにもいかないでしょうから、多くの情報が出てくることはないのでしょう。
 現時点では、相応に先発ローテーションのメンバーは充実していると思われますので、そこまで急ぐ必要まではないとは思います。それでもドラフト1位となれば、やはり期待は高いですし、いつ出てくるのだろうかと首を長くして待つことにしたいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、免許更新の講習についてオンライン化を目指す方針にしたというものがあったので、取り上げてみました。

 警察庁によると、2024年度末までに全国でオンライン講習を受講できるように目指しているということです。
 2022年2月1日から北海道や千葉県などの一部の道府県でオンライン更新時講習モデル事業を試行的に始めましたが、これを拡大する方針ということです。
 現在試行されているのは講習のみで、視力検査や免許証の受け取りなどは免許センターや警察署で行う必要があります。
 試行されているところでは、70歳未満の優良運転者または一般運転者、対象地域の居住、マイナンバーカード所持等が条件とされています。
 オンライン講習については、動画チャプターごとに確認問題が出題されたり、受講状況を確認するために合計3回の写真撮影が行われるということで、他の作業をすることは難しいという対策が取られているということです。

 私は、毎回免許更新のために免許センターに出向いていましたが、免許センターはなぜか辺鄙な場所にありますし、無用な手続等のためにやたらと時間がかかりますので、どうにかならないものかと思っていました。
 センター側はせわしなく動いているのに、たくさんの人が列をなして待っているがためになかなか進捗せず、半日かけて手続を終えるということもざらですから、合理化するにも大変なものかとも思っていたところでした。
 今回の件は、多少なりとも時間を短縮できるのであればありがたいことと思いますし、特に免許センターに行かずとも講習を見てから警察署に行けば完結できるのであればありがたいというようにも思います。

 講習について色々と対策を講じる予定のようですが、実際抜け道はたくさん設けられると思います。
 とはいえ、わざわざそんな抜け道を探すために労力をかけるくらいならば30分ないし40分程度の講習は我慢して聞くべきというように考える人が多いのかも知れません。
 そのため、抜け道がどれだけ設けられるのかによって、実際に講習を真面目に見てもらえるかどうかが大きく関係してくるように思いました。
 特に、オンライン講習を受ける人は、マイナンバーカードを読み込ませられる程度のコンピュータの知識を持っている人ですから、もしも抜け道が簡単なものとして普及するようなことがあれば、オンライン講習の人達は知ることになるのだろうなと思います。

 すべてをオンラインで完結できればありがたいのですが、さすがに視力検査は致し方ないのだろうと思います。
 視力検査まで自己判断にして眼鏡等という条件を外したにもかかわらず、実際には視力が不足する人が運転することは非常に大きな問題だと思いますから、他者の力が必要というのは現行の技術力では仕方のないことでしょう。
 ただ、可能であれば、視力検査にあまり時間がかからないようにも制度が変わってほしいものではあります。


 阪神ドラフト2位の椎葉さんですが、明日から始まるキャンプ第2クール初日で打撃投手を務めることになったという記事を見ました。
 安藤コーチが募ったところ、椎葉さんのみが手を上げたということで、椎葉さんは非常にやる気が満々のようです。

 椎葉さんは、独立リーグ出身の苦労人ですが、そこからドラフト2位という非常にロマン溢れる期待の新人ですので、どのような球を投げるのか今から大変楽しみです。
 もしかしたら、椎葉さんは、自分が活躍することで、独立リーグで他の選手が続くきっかけになるとも考えて目立った活躍をしようと考えているのかも知れませんが、そこは想像の域を出ません。
 11日、12日の合同紅白戦には登板すると思いますが、その前に実戦感覚をつかんでおきたいという意図かと思われ、どのくらい通用するのかは是非とも見てみたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、インドで、恋人の代わりに女装して試験会場に現れた男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 大学入試の試験で、806人の枠に対して約2700人が受験したということでした。
 その受験生の中の女性の願書の写真と受験生の顔が一致しないということでスタッフが疑念を抱いたということでした。
 そして、指紋の確認が行われ、別人が試験会場に来ていたことが判明したということでした。
 女性は、以前にも同じ試験を受けた者の不合格になったため、恋人が替え玉受験をすることになったということでした。
 男は、ひげを剃り、口紅やアイシャドウしてビンディも準備して変装し、有権者カード、身分証明書等も偽造して持参したということでした。
 しかし、結局替え玉がばれてしまい、男は逮捕されました。
 また、女性は、逮捕はされなかったものの、受験資格は剥奪されたということでした。

 記事を見ていて、男はよくここまでやってあげたものだと感心しました。
 もちろんやってはいけないことなのはいうまでもないのですが、それでもわざわざ割と気合いを入れて女装したり身分証明書等を偽造したりしてやってきたのは、そこまでしてあげるべき人と思ったということなのでしょう。
 そのため、やったことが許されないことは当然ですが、彼氏としてはいい人ということなのでしょう。

 しかし、写真を見る限り、あまり精度が高い変装ではなく、それなのにひげを剃ったりして何となく似せようとしており、準備段階で断念しなかったのかと疑問には思いました。
 ばれたら大事になることは想像できるのでしょうが、それでも女性は自力で受験することができなかったのでしょうか。

 今回の発覚の経緯は、写真と指紋ですが、そもそもインドでは受験に指紋まで関係するものなのかと思いました。
 こういったケースが相応にあればカンニング対策として検討されるのかもしれないものの、それにしても人数が多いのにここまでよくやるものだと率直に感心しました。
 また、2700人もいる受験生の顔写真を確認したというのも、スタッフの能力の高さを感じました。


 今日阪神の新外国人ゲラさんが入団会見に臨みました。
 ゲラさんは、もともと内野手だったものの、途中で投手に転向し、メジャーで津さん61試合登板しました。
 最速164キロのストレートとシンカー、スライダーがメインの投手のようで、毎日行ける準備をするという話をしているということです。

 おそらく中継ぎ投手として期待されていると思いますが、球速は驚異ですし、阪神の外国人投手の当たり率は相応に高いので、個人的にはそれなりに活躍することを期待しています。
 私はゲラさんがどのような投手なのかはよくわかっていないのですが、日本に来たというのは制球等に問題があるのでしょうか。
 とはいえ、中継ぎ投手は何人いても多すぎることはないですから、今から楽しみです。


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 今日のニュースを見ていたら、他人のクレジットカード情報を使っておもちゃなどを買った男を逮捕したというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、介護ヘルパーとして行った家で物色し、クレジットカードをスマホで撮影してクレジットカードの情報を入手したということでした。
 男は、警察に対して、その情報を使って子どもにクリスマスプレゼントを買ったと説明しているということですが、カード情報をゲームの課金にも使っていたと見られています。
 警察は余罪も調べているということです。

 私も仕事で介護事業者の方々と接する機会がありますが、多くの方は非常に真摯に業務に努めております。
 そういう方々の業務は、高齢者の方がいる住宅に赴いて作業を行うわけですが、そういった業務は信頼の上で成り立っていると思います。
 今回のような犯行は、確かにそういった業務に従事する方々には可能ではあるのでしょうが、そういう目で見られてしまうと業務自体が成り立たなくなります。
 そのため、今回の犯行は、真摯に業務に努める方々に対して大変迷惑極まりないものと思いました。

 男の犯行はクレジットカードの情報を撮影して商品を購入するというものですが、このような手慣れた犯行が一度であるとは思いがたく、警察が余罪を調べているというのは理解できます。
 しかし、こうして購入したおもちゃを子どもに与えてしまったというのは、ある意味子どもも被害者というべきであろうと思います。
 子どもは何も知らずにサンタからのプレゼントということでおもちゃを受け取り喜ぶのでしょうが、将来事実を知ったとき、親に対してどう思うか、男はそういったことまで想像をせずに目先のことに走ってしまったのでしょう。

 また、中にはゲームの課金のためにもカード情報を使っていたと見られるということですが、こちらについては完全にしょうもないことと思います。
 犯罪に手を染めてまでクリアしたかったというゲームについて、今頃後悔しているのではないかと思います。


 阪神岡田監督は、現時点でのレギュラー確約ポジションについて、ファースト大山さん、セカンド中野さん、センター近本さんのみとし、それ以外は競争であると話をしました。

 個人的には、昨季にあれだけ活躍した木浪さんはひとまずショートとしていいのではないかとも思ったのですが、こうして競争を煽る方がスタメン選手以外が腐らないと考えたのかも知れず、そこまで悪いこととは思いませんでした。
 また、確約選手の中に大山さんがいたことは評価したいと思います。というのも、大山さんは長く便利屋のようにいろいろなポジションを転々と起用されてきた経緯がありましたが、本来的にはそんな便利屋のように使われていい選手ではないと思いますので、大山さんの価値に見合った待遇をすることはなすべきことというように思ったからです。
 私としては、森下さんや佐藤さんが這い上がってきてほしいとは思うものの、小野寺さんらが出てきてくれたらとてもありがたいとも思ってもいます。
 ノイジーさんは残留しましたが、正直言って昨季のシーズン中と同様のパフォーマンスだと困るという印象ですから、日本シリーズのあの活躍を今季シーズンでも見せてくれることを強く期待したいところです。


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 今日の記事を見ていたら、植物のシグナルを可視化できたというものがあったので、取り上げてみました。

 この研究は埼玉大学の研究チームが発表したものです。
 内容としては、植物が傷つけられたりした際、シグナルを発生させて他の植物に対して警戒を与えたというものです。
 植物は傷つけられたり虫にかじられたりすると独特の青臭い匂いを放ちますが、この匂いを近くの植物が感じると、その瞬間に化学シグナルを発生させるということで、今回はその可視化に成功したということでした。
 植物は、このシグナル発生によって食害を防ぐための防御システムを起動させるということです。

 記事では植物同士のコミュニケーションとありましたが、個人的にはコミュニケーションというためには一方からのアクションに対して他方はリアクションをするということではないかと思うので、コミュニケーションとはやや違うようには思いました。
 今回のものはコミュニケーションというよりは、反射に近いのではと思ったのですが、こればかりは詳細がわからないので、どのような表現が適切なのかは何とも言いがたいです。

 ただ、ある植物が傷つけられると、その危機に対する反応を他の植物も示すというのは大変興味深くあります。
 種の保存のための反応なのかも知れませんが、植物が種の保存のために行動をとるというのは、思考や感情とまではいかないにしても、何があっても動くことなくただ存在するというだけではないということなのだろうと思います。
 そういう意味では、植物は、動物とは違うものの、何らかの表現のできる生き物であると再認識させられる存在であろうと思います。

 この研究は、植物という存在の定義に関わる問題に影響するのかも知れませんが、それよりも農業に対する影響が大きいのかも知れません。
 植物の反応を積極的に促すようにできれば、植物をより強靱にできそうですから、農業の効率等に影響を及ぼすのではと思いました。
 ただ、それが実際の現場に導入されるにはまだ時間がかかるのでしょうから、こういった研究があるということを念頭に、興味を持って見ていきたいとものです。


 この時期は野球に関するニュースはあまりないのですが、今日の記事を見ていたら、虎風荘の屋根付近で動けなくなった野良猫について、ドラフト5位の石黒さんが発見して通報したというものを見かけました。
 この件は、西宮消防署の隊員の方が捕まえようとして脚立や巨大な網を使ったもののなかなか捕まえられず、最終的に隊員が屋根に上って棒を駆使して猫を逃げさせ、事態が収束したということでした。
 こんなことがニュースになるくらいほのぼのな状況ではありますが、むしろこれが話題になるくらいですから、今日は事故などがなくてよかったと思うことにします。


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 今日のニュースを見ていたら、神奈川県の公立高校入試について、インターネット出願でトラブルが発生したというものがあったので、取り上げてみました。

 神奈川県の公立高校入試についてはインターネット出願があるということですが、出願に必要なメール登録にGメールが使えない不具合が生じているということでした。
 教育委員会によると、公立高校を受験するためにはインターネット上の出願システムを通じて氏名や住所、志望校などの情報を入力する必要があるということですが、その際にメールアドレスでアカウントを作成しなければならないにもかかわらずGメールが使用できないということでした。
 出願システムの登録は1月4日から開始されたそうですが、9日の3学期開始日に中学校で呼びかけたところ,一斉に不具合が確認されたということでした。
 原因としては、登録申請が9日に集中したことから、Gメールを迷惑メールと判断した可能性があるということでした。

 昨今Gメールをアカウント作成に使っている人は非常に多いと思いますが、これが使えないとなると非常に大きな問題になると思います。
 1月9日に呼びかけをしてこのような事態になったというのは中学校からの呼びかけが原因であるとすれば、中学校側から同様にGメール以外のアドレスを用いるように呼びかければ解消される問題のようにも思ったのですが、Gメールを用いてアカウント作成ができないということを納得できないという人達には浸透しないのかも知れません。
 この問題は、9日に問題発生してから未だ解決しないとなると、出願が始まる24日までに解決するかどうか微妙な問題ではないかと思います。

 こうなると、受験の公平性を保つためには出願に当たってはインターネット経由のもの以外の方法を認める必要があると思いますし、状況によっては出願期間を延ばす必要もあるかもしれません。
 受験日は決まっているでしょうから、これを伸ばすことはできないでしょうし、それをやれば受験生に混乱を生じさせるでしょうから止めた方がいいと思います。
 そうなると、学校側の出願に関する事務が大変な状況になるとは思うものの、こればかりはやむを得ないのであろうと思いました。

 このことをミスといえばそうなのかも知れません。
 ですが、新しいシステムを導入するに当たって想定していなかった問題が出てくることはやむを得ないと思いますから、こういった事態が生じたことを責めるよりは、来年以降に同様のミスが生じないようにできる経験ができたと思うべきでしょう。


 阪神ドラ1の下村さんですが、陸上コーチによれば能力を全然使い切れていないということでした。
 正直言って陸上の専門家のアドバイスが野球面にどう影響するのかは私にはわかりかねるところはあります。
 ですが、伸びしろがあるという話は何ともロマンがあり、期待も膨らみます。
 球が速いからいい投手だと必ずしもいえることはないかもしれないものの、球が速いという長所はいかようにも利用の余地があるでしょうから、私としてはまずキャンプでその実力を見せてもらいたいと楽しみにしています。


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 今日のニュースを見ていたら、白ナンバーの自家用車でウーバーイーツの配達をした男性に罰金刑が科されたというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によると、男性はウーバーイーツと有償で食品を配達する契約をして、計3回、自家用のライトバンで配達をしたということでした。
 このため、男性は、簡易裁判所に略式起訴され、罰金30万円を貸されたということでした。

 まず、運賃が発生する荷物や人間を輸送する場合には、営業ナンバーを取得しなければなりません。
 そのため、自家用車の白ナンバーで有償で食品を配達する行為は道路運送法に違反するということになります。

 最近町でよくウーバーイーツ等の配達の方々をよく見ますが、そういった方々について私が多く見るのは自転車や原付です。
 ですが、私が認識していないだけで自家用車を用いている人も多少はいるのかもしれませんし、その際にこの白ナンバーか営業ナンバーかという知識を持たずにひとまずやってしまうという方もいるかもしれません。
 今回の件の発覚の経緯はよくわかりませんが、白ナンバーの自家用車で配達を行うことはこういったリスクがあることがもっと世間に大きく広まらねばならないのではないかと思います。
 今回の件など、明らかに罰金と収入を比較したときに商売にならないレベルになってしまうことは間違いありませんから、この点はよりこういった仕事をやるに当たって注意が必要なポイントなのではないかと思いました。


 阪神甲子園球場は今年開場100周年を迎えますが、日本将棋連盟の創立100周年とあわせて記念して、今年の12月8日、甲子園球場で、藤井聡太さんと羽生善治さんの記念対局を開催することが決まったということでした。

 正直言って、コラボといっても球場で将棋をすることはいかがかと思います。
 球場で将棋をするというのであれば、おそらくマウンドの辺りに将棋盤を置いてやるのではと思うのですが、屋外で将棋をすることになるのでしょうか。
 そうすると、12月ともなるとそれなりに寒いですし、雨が降ってきたらどうするのかという点も気になります。
 それとも、室内観覧席でやるのかもしれませんが、そうすると甲子園でやっているという絵がとれるのでしょうか。
 また、観客を呼ぶにしても、室内観覧席では観客が見られないでしょうから興行としては耐えられないと思います。
 というか、そもそも観客は入るのでしょうか。甲子園の観客は正直言って将棋の邪魔になりそうな気がするので、入れない方が賢明なようにも思うものの、どうなるのでしょうか。

 この異色の組み合わせははっきり言って何ら想定していないものだったため、どんな風になるのか想像が付きません。
 ですが、新しい試み自体は興味がありますので、まだ開催まで結構時間がありますから、楽しみにしたいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、裁判官が誤って傍聴席入り口に鍵をかけてしまったというものがあったので、取り上げてみました。

 ある刑事事件の公判が開催されていたところ、その裁判を担当する裁判官ではない別の裁判官が傍聴席で裁判を傍聴していました。
 その際、傍聴席に入ってきた裁判官は、誤って傍聴席の入り口の鍵を施錠してしまい、一時的にこの法廷には人が入れず、非公開の状態となってしまいました。
 このことに職員が気づき、裁判を担当していた裁判官に報告したところ、その裁判官は休廷しました。
 そして、別室で検討した結果、裁判が公開されていない状態は違法な状態であったとして、検察官と弁護人の了解を得た上で、公開した状態で裁判をやり直したということでした。
 施錠してしまった裁判官は、無意識で施錠してしまったと話しているということでした。

 このニュースを見たとき、裁判官が無意識に施錠してしまうというのは何となくそうかも知れないと思いました。
 裁判官が法廷にやってくるとき、法壇のそばにある扉から入ってくるのですが、多くの裁判官は扉から入ってくる際に施錠していると思います。
 裁判官にしてみると、そこで施錠する癖がついてしまっていたとすれば、無意識に法廷に入る際には施錠するということをしてしまいそうだという、いわば職業病に近いようなものを感じます。

 そして、この裁判やり直しという判断については、私は妥当であろうと思います。
 憲法82条では裁判の公開を規定していますが、これは裁判を公開することで裁判が国民の監視の下に置かれ、裁判が公正に行われることを担保するためのものです。
 実際に傍聴席に人がいなかったとしても、いつ何時でも人が入ってこられる状況があればこそ、訴訟に関与する各人が公正さを持とうという緊張感のあるところで裁判をするということになるのでしょうから、人がいたかいなかったかというのはさほどの問題ではないだろうと思います。
 おそらく非公開状態のところでもこの裁判は公正に行われていたのだろうと思うのですが、それでも憲法の精神に則ってその建前を重視することは極めて重要なことであると思いますし、やり直しという判断は妥当だと思いました。

 検察官や弁護人は、訴訟に慣れているでしょうから、同じことを繰り返すかどうかよりも、スケジュールの問題がクリアできるかの方が関心があるかも知れません。
 ですが、裁判に慣れていない被告人にしてみれば緊張して臨んだ裁判をもう一度やり直すのは大変だったと思います。
 これをいい経験だったという言葉で消化するのはよろしくないとは思いますし、かといって二回目の裁判を味わった苦痛の分を量刑に反映させるという考えは裁判の公平性に疑念を生じさせますから反対です。
 そのため、被告人については大変気の毒ではありますが受け入れてもらうしかないと思いますし、その点について裁判所はよく被告人に謝ってほしいと思います。


 今日の野球の話は阪神の件ではなくソフトバンクさんの人的補償について取り上げたいと思います。
 山川さんをFAで獲得する代わりの人的補償として、今朝の段階では、西武さんはプロテクトリストを検討した上で和田さんを獲得する意向という記事を見ました。
 しかし、結果として、甲斐野さんが人的補償として選ばれました。

 個人的には、和田さんは先発ローテーションの一員であって、かつソフトバンクさんの功労者ですから、ここでプロテクトリストに入れていないとすれば非常に問題だったというようには思います。
 一方、甲斐野さんはソフトバンクさんの有能な中継ぎ投手であり、年齢も27歳と今後長期にわたって活躍の期待できる選手ですから、手放す対象としてはいかがかと思うところです。

 この点、ある記事では、ソフトバンクさんが和田さんをプロテクトリストに入れていなかったところ、西武さんが獲得を希望し、その後何らかの経緯があって甲斐野さんに変更されたということでした。
 邪推すれば、和田さんは先発ローテーションを担う存在ではあるものの年齢的に今後長期間の活躍までは難しいであろうということで、人的補償として獲得されないのではと高をくくっていたのではないかというように思いました。
 それにもかかわらず、和田さん獲得の意向が示されたということでやりとりがあったように想像してしまったのですが、もしもこのような経緯だとするとソフトバンクさんの首脳陣は何とも問題があったというように思います。

 ソフトバンクさんの選手はいずれも有能であり、プロテクトリストで残したい選手を守り切れないという事情はあったようには思います。
 ただ、それでも勝ちパターンの中継ぎ投手になり得る甲斐野さんを最終的に手放すことになるのは、率直にソフトバンクさんは大丈夫なのだろうかと思いました。
 山川さんの実績などを見れば有能な選手であることに疑いはありませんが、甲斐野さんを手放す経緯などによってソフトバンクさんのファンが疑念の目を向けることになるとするならば、山川さんが相当な数字を残さなければ納得を得られづらくなるように思いました。


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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、スペインでマスクを義務化する方向で検討しているというものがあったので、取り上げてみました。

 スペインでは、クリスマスや年末年始の休暇を経て新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの感染者が急増しているということです。
 そのような自体を受けて、スペインのいくつかの州では既に医療機関で患者や職員、訪問者にマスク着用を義務づけているということでした。
 スペイン救急医学会によれば、インフルエンザA型や新型コロナウイルス感染症等の急性呼吸器感染症で救急外来に駆け込む人が前年同期と比べて35%多く、救急医療体制に負担がかかっているということでした。
 保健省によれば、医療機関でのマスク着用義務を復活させるかどうかを10日までに決める見込みということでした。
 なお、アメリカでも4州の病院がマスク着用義務を再導入したということです。

 最近の報道では主に震災のことが論じられており、それは当然であろうとは思うものの、とんと新型コロナウイルス感染症については聞かなくなりました。
 ワクチンの件は時々話題に出るものの、それ以外で特に触れなくなりましたが、それにもかかわらず消滅していないですし、一定間隔で流行の波が来ることも大方周知の事実ともなっていました。
 その波は年始に到来することが多かったですから、スペインで大流行していると聞いても何も違和感がないどころか、むしろ最近ほとんど論じられなかった方がおかしなことというべきかもしれません。

 記事ではスペインとアメリカについて論じられていますが、当然他国でも問題になるはずですし、日本もその例外ではないと思います。
 日本では、最近町でマスクを着用している人の割合はかなり少なくなっているように思いますが、それでも屋内では相応に着用している割合は多いように思います。
 これは衛生観念もあろうかと思いますが、どちらかというと慣れの問題が大きいのかも知れません。
 このような状態は人によっては問題意識を抱えるのだろうと思いますが、私としてはまだ新型コロナウイルス感染症がなくなっていないとなれば、マスク着用の方が無難だろうと思うので、個人的には当面屋内では継続しようというように思っているところです。


 阪神の新人合同自主トレが始まりましたが、その中で注目されているのはドラフト2位の椎葉さんの速球でした。
 記事では、相当な速球であったにもかかわらずまだ6割くらいだと述べていたそうです。

 椎葉さんは実業団から四国アイランドリーグを経て阪神に入団したという苦労人で、個人的には独立リーグからドラフト2位になったという異色の選手に強く注目しています。
 おそらく本人としても、他の選手と違う経路を辿ってプロに上り詰めたことにいろいろな感情を持っていると思いますし、特に自分が活躍すれば独立リーグで頑張る他の選手にもスポットライトが当たるのではと考えて意気込んでいるところもあるのではないかと思います。
 私としても、苦労人である椎葉さんがエリートコースを辿ってきた他の選手の中でも活躍してくれることを期待していますが、意気込みすぎて怪我をしないように気を付けてもらいたいとも思っています。
 おそらく基本的な起用方針は中継ぎでしょうから、活躍が始まれば登板数が増えざるを得ないでしょうし、よくよく気を付けてもらいたいです。


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2024.01.08 Monday
 こんばんは。


 この記事が今年初めてのものとなります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、今年は年始から地震や航空機の接触事故等、多くの件があります。
 特に、地震についてはその被害の大きさを表現することも難しく、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々については早期に以前の生活に戻れるよう願うばかりです。
 具体的な状況については理解できていない点が多く、どのような対応が適切なのか何ともわかりかねますが、実際に効果的な手段等がわからない以上は今までと同様の生活を送り経済を回すことを心がけるのがよいのだろうと思ってもおります。

 そんな災難続きの今年ですが、今日のニュースを見ていたら、旧田中角栄邸で火事があったというものがあったので、取り上げてみました。
 午後3時半頃に火災があったと通報があり、現在は消し止められたということでした。
 敷地内には田中真紀子さんらあわせて4人がいたということですが、けが人はいなかったということでした。
 田中真紀子さんは、仏壇に線香を上げて消し忘れたという話をしており、これが原因と疑われているというようです。

 冬の時期は空気が乾燥していて特に火事に気を付けなければならないとは思いますが、仮に田中真紀子さんがいうように線香が原因だとすれば、なかなか悲しいもののように思います。
 被害の大きさを考えれば問題だとは思うものの、故人への畏敬の念が前提としてあるだけに、気の毒というようにも思いました。

 最近は、仏壇の線香やろうそくが火の元になることを懸念して電気式にするという傾向もありますが、こういった傾向は味気なく、形だけまねたため先祖に失礼というように思う人もいらっしゃるように思われ、賛否両論あろうかと思います。
 ただ、こういう事件を見るに、先祖も最も懸念するのは子孫の無事であることを考えると、人によっては電気式に移行するのも仕方がないのかというようにも思えてきます。
 先日の能登での大地震の際にも火災が大きく問題になっていましたし、そういう世相を考慮して電気式に移行する流れが加速するのではというようにも思いました。

 私自身、火の元には一層気を付けようと思いました。


 連覇を狙う阪神ですが、有望な外国人助っ人獲得を目指して、1月中にドミニカで開催されるトライアウトに藤川さんを派遣することに決めたという記事を見ました。

 個人的には、将来的な戦力強化を見越すのであれば、日本人選手、特に野手をもっと育成してほしいという気持ちは強くあります。
 ですが、去年日本一になり、そこから連覇がかかっているとなれば、現在ノイジーさんが埋めている外野についてはもう少し安定感のある助っ人選手がいてくれればという思いがあるのは正直な気持ちです。
 藤川さんを派遣ということは、主に投手を念頭に置いていると思われますが、中継ぎ投手については何人いてもよいというようには思うところです。
 ですが、喫緊の課題はどちらかといえば今季もノイジーさんを起用するのか、それとも別の外国人助っ人を起用できるのかという点であると思われ、私としては守備がそこそこで長打力のある外野手を獲得してもらえないものかと期待しています。

 ただし、外国人助っ人は実際に現場で起用しないとわかりませんから、いずれにせよ現有戦力を強化して連覇に臨む方が現実的であろうと思います。
 今季も楽しい野球を期待しています。


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 今日のニュースを見ていたら、自作の銃で猫を撃った男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、自作した銃に釘のような形の弾を装填して発射して猫に命中させて怪我をさせたとして、動物愛護法違反容疑で逮捕されました。
 猫は、近所の人が飼っている猫で、弾が刺さった状態で見つかったということでした。
 男は、警察の調べに対して、猫を食料の一部として狩ろうとしただけで、むやみに傷つけようとしたわけではないと話しているということです。

 自作の銃といえば安倍元総理を襲撃した事件を思い出しますが、こういったものが比較的簡単に作れてしまうのではないかと思えてしまいます。
 猫を狙った犯行ではありましたが、いつ何時人相手になることもあるかもしれず、こういった自作銃に関する犯行は取り締まりが強化されるべきものだろうと思います。

 しかし、男は猫を食用目的で撃ったと述べていますが、それが本当なのかは疑問に思います。
 食料であれば銃撃を行わずとも簡単に手に入るものもありますし、この猫を撃ったものの結局食料を得られなかったわけで、おそらく別のところから調達した食料で済ませたのでしょうから、果たして本当に食用だったのかは何ともいえません。
 特に、この猫は近所の飼い猫ということですが、そのことを男が知っていたのだとすれば、わざわざ知人の飼い猫を狙ったわけですから、そういう行為に出る人が果たして食用目的だったのかは疑問が残るところです。

 男については、現在動物愛護法違反が問題となっていますが、おそらく今後銃刀法等の問題が持ち上がるのではないかと思われます。
 特に、捜査の焦点は、男がどのようにして銃を作ったのか等になるでしょうから、捜査はまだまだ続くのだろうと思いますし、真相を解明してもらいたいものです。


 今年の紅白歌合戦ですが、阪神日本一を念頭に、コラボ企画を放送するようです。
 大阪から生中継すということですが、阪神とのコラボというのであれば甲子園から生中継ではないでしょうか。
 今年球場で流れていた六甲おろしは著名人達がワンフレーズずつ歌う形でしたから、紅白では各著名人達がワンフレーズずつ歌う形で六甲おろしが流れるのだろうと思います。

 六甲おろしは綺麗な歌詞なので、阪神ファン限らず多くの人の耳に届いてほしいところですが、日本一の時にやたらテレビで流れていて辟易する人達もいるかもしれません。
 私は野球が好きだからいいのですが、先日流行語大賞でも野球関連が大賞を取り過ぎて批判を受けていましたし、困ったときに野球頼みでいくのは世の中の多数派はあまり歓迎しないのかも知れないと思いました。


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 今日の記事を見ていたら、高速道路のサービスエリアを有料化する方向で検討が進んでいるというものを見たので、取り上げてみました。

 この問題意識の根底にあるのは、サービスエリアの混雑対策ということです。
 一定時間以上駐車する車両について、将来的に有料化することを検討しているということでした。
 また、駐車場を2階建て等立体構造にすることも盛り込まれたということでした。
 ただし、導入時期は中長期的な対策と述べるに止まり、具体的な時期は示されていないということです。

 この有料化については、大変難しいところであろうと思います。
 まず、現在の混雑についてはなかなか激しいものがあり、特に年末年始等の混雑時期にさしかかるともはやサービスエリアに入ること自体が難しくなるくらいの混雑になります。
 また、物流の時間指定や休憩時間の問題もありますから、運送業者の方がサービスエリアで休憩を取ったり時間を潰したりすることも理解できるところもあります。

 高速道路各社が混雑対策として有料化を考えることも理解できますが、個人的にはこの策は別のところにしわ寄せがいくだけではと思いました。
 というのは、結局運送業者の方々には休憩時間を取るように勧めており、かつ物流業界の時間指定もなくならないにもかかわらず、業者の方々がサービスエリアにいられなくなるなら、別の場所に行くだけだと思うからです。
 その場所がサービスエリアになるのか、それともコンビニの駐車場になるのか、路肩になるのかの違いがあるだけで、次の待機場所になる場所の近辺が混雑するだけだと思うのです。
 もちろん、この混雑箇所をサービスエリアが負担すべきなのかといえばどうかと思う部分はありますが、それでも待機場所を作らずに追い出しだけかけるのは結局何ら解決につながらないように思います。

 個人的には、一般客と業者用の待機場所を完全に分けて、業者の方々はそちらに誘導するのが理想ではないかとは思います。
 ただ、そのような場所の確保やその場所を設けるための費用の問題もありますし、このことが簡単に達成できる問題でもないだろうと思います。
 とはいえ、有料化は問題意識の醸成に一役買うことはあっても解決につながる手法とは思えないので、もう少し検討してもいい問題のように思いました。


 今日の記事を見ていたら、阪神のカレンダーの1月のスペルが間違っているというのを見ました。
 それで見てみたところ、確かにJANUARYとなるべきところがJANUALYとなっていました。
 きっとスタッフの方々の誰かが間違い、その後もいろいろなチェックの過程でみんなが見落としたのでしょう。
 今年は日本一で忙しかったですし、こういう細かいところに目が届かなかったとしても、そんなものなのかなと思ったりもしました。


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 今日の記事を見ていたら、JRバス東北が、高速バスの運用について、サービスエリアで発車時間に遅れた乗客を待たずに発車する方針を公表したというものがあったので、取り上げてみました。

 JRバス東北では、年末年始にご利用のお客様へと題して、バスは発車時刻になると発車するものなので、客が発車時刻にいない場合でも客に連絡することや待たずに発車するというルールを公表しました。
 このルールでは、途中で休憩に寄ったサービスエリアやパーキングエリアでも適用されるということで、それらの場所に置き去りにされる可能性があるということでした。
 このような取り扱いは他のバス会社でも行われているということです。
 ただし、1秒でも遅れたら置き去りということではなく、現場の乗務員が状況に応じて判断することになるということです。

 このような対応についてはやむを得ないこととは思います。
 というのも、電車や飛行機の場合、発車時刻に間に合わない乗客がいたからといって駅で待つことはしないのですから、バスの場合に特別扱いというのも違和感があるからです。
 また、バスにも当然発車時刻や到着時刻があるところ、どこかで誰かを待ったがために発車時刻を遅らせることになれば、その分到着時刻が遅れることになり、乗客や他のバスにも影響を及ぼすことになると思います。
 遅れた分をスピードを出して取り戻そうとすることは危険な行為であり、かつてあった福知山線の脱線事故を思えばそのようなことを推奨できるはずもありません。
 そう考えると、このような判断については致し方ないことと思いました。

 一方、電車の場合には、乗りのがした場合に次の電車に乗るというリカバーの方法がありますが、例えばサービスエリアで置き去りにされた場合のリカバーの方法がなかなか厳しいことは電車との違いでしょうか。
 個人的には、置き去りの可能性があるのであれば、一般的なリカバーの方法くらいまでは案内してもよさそうには思います。
 この点について、個別具体的な事例についてまで面倒を見るべきかといえば、その面倒を見るコストを考えるとバス会社の負担が大きすぎるのでいかがかとは思います。
 とはいえ、サービスエリアからどのようにして移動するかという一般論としての方法くらいまでは教えておいてもよいようには思います。
 そこで、そのような場合の対処方法を記載したパンフレットくらいは配っておいて、万一置き去りになった場合にはそれを元に頑張るということまではしておいてもとは思いました。
 とはいえ、それも親切のレベルの問題であり、法的義務とするにはサービスが行きすぎという気もするので、あくまでただ配慮してほしいという程度の要望に過ぎません。

 こういった情報は高速バスの乗客全般に周知されてもらいたいものですが、問題は置き去りにされるようなルーズな方はこういう情報が周知されたとしても聞き逃してしまうことでしょうか。
 こういう情報に敏感な方はそもそも置き去りの目に遭わないような気がするので、その点は何とも歯がゆいところではあります。
 おそらくは、サービスエリア等に到着した際に乗務員の方から置き去りの可能性についてアナウンスがされても、遅れる人は遅れるような気がするので、あとは実際の運用段階で粛々と対応するしかないのかも知れません。


 現役ドラフトで阪神にやってきた漆原さんの入団会見が行われました。
 漆原さんは、オリックスさんからやってきましたが、プロ2年目に置いて34試合に登板して2勝2敗2セーブ4ホールド、防御率3.03と活躍しました。
 その後はあまり活躍の機会なく、今季も16試合の登板に止まりました。
 タイプとしては、最速152キロのストレートにスライダー、カーブ、シュート、フォークを使う中継ぎ投手という印象です。
 制球を乱すことがありますが、抑えるときは非常によい投球をできているところから見るに、精神面の問題で制球を乱すのではというような感じがします。

 昨年の現役ドラフトの大竹さんが主戦力として活躍してくれましたから、今回の現役ドラフトも大いに期待しています。
 中継ぎ投手は何人いても多いということはないと思いますから、ここぞというところで勝ちパターンに食い込んでくれることをとても楽しみにしています。


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 今日のニュースを見ていたら、サラダ油で自宅に火を放った男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 事件の日の午前2時頃、2階建てアパートで、部屋が燃えていて煙が充満していると警察と消防に通報があったということでした。
 火はこの部屋のカーペットの一部を焼いたところで消し止められたということですが,けが人はいなかったということでした。
 この部屋の住人の男が、サラダ油をまいてライターで火を付けたと話したため、放火未遂の現行犯で逮捕されたということでした。

 サラダ油で放火を試みた事件といえば、数年前にあった小田急線での事件を思い出しますが、あの時はサラダ油で大きく火が出なかったことだけでなく電車が燃えにくい物質であったことが幸いして、大きな被害が出なかったと思います。
 そのニュースを知っていれば、少なくとも着火剤としてサラダ油を使用しなかったとは思いますが、むしろけが人がいなかったのですから男が無知でよかったというべきでしょう。
 男が火を放ったのはアパートという集合住宅ですし、もしもガソリンを使っていたら大惨事だっただけに、本当にこの程度で済んでよかったと思います。

 男の放火の動機についてはこれから捜査の対象となるようですが、実際集合住宅で他人を巻き込んでも構わないとして火を放つのですから、どのような気の毒な事情があったとしても巻き込まれる側に非がないことや被害の大きさを考えれば、やはり男には強い非難が当たるというべきだろうと思います。
 現住建造物放火未遂は裁判員裁判対象事件ですから、公判前整理手続も行われますし、これから捜査も含めて相当長期間身柄拘束を受けることになると思いますが、その期間で自身の行いを反省したり後悔したりすることになるのでしょうか。
 男の性格等を知りませんが、記事によれば男は70代ですし、社会復帰する頃にはもはや自由に動けるかもわからない年齢かも知れず、その点でも後悔することになりそうな気がしました。


 元阪神の高山さんですが、オイシックス入りが決まり、入団会見を行いました。
 そこで高山さんは、戦力外になって一番初めに声をかけてもらい、心が救われ、気持ちに火が付いたと話していました。
 また、一番はNPBに復帰することを目標としていました。

 目標があった方が向上心も持てるでしょうし、向かっていく方向がわかればやることも決まってくるように思います。
 ただ、私としては、NPB復帰を目指すにしても、まずは自身を拾ってくれたオイシックスさん勝たせることを目標に置いてほしいと思います。
 野球はチームスポーツですから、こうして自身の再起の場をくれたチームに貢献することが第一だと思いますし、何しろチームが強いことで自身が高いレベルでプレーすることが出来、実力も伸ばせるようになるからです。
 NPB復帰は自身の目標としてあるべきだろうとは思うものの、まずは優先すべきはチームの勝利、そしてその先に自身の目的達成とする方が、実は近道ではないかという気もします。

 また、高山さんの長所は打撃ではありますが、伸ばすべきは守備というようにも思います。
 高山さんについて思うことは守備の問題であり、あの守備を改善することができなければ必然的に高山さんの選択肢は減っていくように思います。
 いかに打撃がよかったとしても、守備でマイナスにならば、そこで要求される打撃のレベルが極めて高度なものとなってしまいますから、この状況に至ったのであれば守備の向上というのは相当力を入れてもらいたいところではあります。

 高山さんの新人王の姿は未だによく覚えていますし、そうであればこそ復活してくれるのであれば是非ともしてもらいたいと思っているので、今後に大いに期待したいと思います。


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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、市販薬から覚醒剤を作ろうとした男が逮捕されたというものを見たので、取り上げてみました。

 逮捕のきっかけは製造の過程で発生した自宅の火災でして、男が自宅で覚醒剤を製造しようとした際に爆発が起きて家が火災になったということでした。
 そして、警察がやってきたところ、男の覚醒剤の使用と製造未遂が発覚したということでした。
 男は警察に対して容疑について間違いないと認めているということです。

 市販薬から覚醒剤を作るという話は、以前小説で見たことはありましたが、実際に実行しようとする人がいようとは思いませんでした。
 ある成分のみを抽出しようとすれば相応の機材等も必要でしょうし、それを自宅で行っていたというのですから、ずいぶんな執念だと思います。
 また、相当程度の知識がないとできない作業だったと思われ、研究活動にも時間を割いたのだろうと思われます。
 それにもかかわらず、男は、その抽出作業等に失敗して爆発火災を起こして今回の件が露見してしまったのですから、結局その難易度の高い作業に失敗してしまったわけで、割にあわないことをしたのではと思うように思います。
 記事によれば男は無職ということですが、これだけの気概があればいろいろなことができると思うので、社会復帰した暁にはもう少し自分のできることを考えてまっとうな仕事をしてもらいたいものです。

 しかし、こういった事件があればこそ、市販薬を販売する際の確認事項等が増えていってしまうのではないかと思います。
 そういった意味では、この男の犯行は割と我々の日常生活にも大きく影響しているようにも思われ、我々にとっても非常に迷惑極まりない行為であると思います。
 男は自分の行為の社会的影響など考えずに行ったのだろうとは思うのですが、それで爆発を起こすわ警察に見つかるわ、挙げ句世の中に悪影響を当たる可能性があるわということで、もう少し考えてもらいたかったと思いました。


 阪神の優勝旅行に、先日現役ドラフトで読売に移籍することになった馬場さんが参加したという記事を見ました。
 馬場さんは卒業旅行と話していたということでした。

 馬場さんがドラフト1位で入団した際には、当時からいわれていた七色の変化球が相手チームを翻弄するのだろうと期待していました。
 入団して以降、中継ぎとして活躍してくれまして、特に2020年は勝ちパターンの一人としてよく登板してくれた記憶でした。
 ただ、このところ、四球が多く、それで走者をためてしまって自滅するという場面をよく見ており、他の中継ぎ投手陣が盤石でもあったことから、1軍で活躍する場面がかなり減っていました。
 素材としては素晴らしい選手だっただけに、現役ドラフトはまさに馬場さんにとって適切な制度だったのかも知れません。
 読売に移籍するという点は少しもやもやする部分がなくはないものの、それでも素材が素晴らしい投手であることはよく知っているので、今後活躍することを期待したいと思います。

 ちなみに、阪神には現役ドラフトで漆原さんを獲得することとなりましたが、正直言って投手を放出して投手を獲得するというのは少々戦略上どうなのかという気持ちはあります。
 漆原さんが悪い投手という意味ではなく、投手がほしかったなら馬場さんを出さなければよかったのにという意味です。
 とはいえ、せっかく縁があってきてくれることになったのですから、活躍を大いに期待したいと思います。


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2023.12.05 Tuesday
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、車で鳩をひいたとして男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男はタクシー運転手ですが、信号が青に変わって発進したところで鳩の群れを見つけ、制限速度50キロの車道でアクセルを踏み込んで加速して時速60キロで突っ込んだということでした。
 この際、鳩1羽をひき殺したということですが、加速の際のアクセル音を聞いた人が110番通報して逮捕に至ったということでした。
 逮捕容疑は鳥獣保護法違反ということで、男は道路は人間のものだから逃げるのは鳩の方だと述べた上で被疑事実自体は認めているということです。

 本件は、一般的な動物と車の接触案件ではないという処理がされたものだと思います。
 まず、自動車を運転している際、道路上に鳥や猫などがいることはしばしば見かけます。
 そのような際、私であれば、減速したりクラクションを鳴らすなどして自車と接触しないようにしておりますが、道路状況によってはそのような対応が難しいときもあろうかと思います。
 そういう場合に車と動物を接触させてしまう可能性はあろうかと思いますが、鳥獣保護法は故意犯を定めているため、過失で動物と接触したという場合に罪に問われることはないと思います。
 そうすると、本件では自動車が鳩に当たってしまったことに争いはないと思うので、故意だったか過失だったかが問題であろうと思います。
 その上で、例えば走行中に不意に動物を見かけても急ブレーキを踏めずに衝突した場合は過失と思われるものの、本件では信号が変わったところで加速して鳩の群れに突っ込んだということですから、故意に鳩に当てようとして自車を進行させたと評価されたのだろうと思います。

 私としては、停車していた交差点から鳩の群れまでの距離がわからないので、その加速ぶりがどの程度だったのかがわかりませんが、本件の大きな問題点の一つはその距離、そして時速60キロというのがアクセルを相当程度踏み込まねばならないものかということにあろうかと思います。
 記事では、通報した人は大きなアクセル音を聞いたとありますから、もしかしたら相当程度アクセルを踏み込んでいたのかも知れませんが、こればかりは何ともわかりません。

 ただ、違和感を感じたのは、逮捕までされたこと、そして報道では被疑者の実名まで掲載されていたことです。
 本件において逃亡や証拠隠滅のおそれがあったかわかりませんし、また実名報道することによって今後の人生に支障が生じる可能性が出てくることをやむを得ないという程度の犯罪だったのだろうかと思うと、違和感を感じます。
 罪と罰の程度はある程度釣り合うべきであろうとは思いますが、かといってその釣り合いは感覚的な域を出ないので、説得性のある話をしがたい領域ではあります。それでも、この件については私は釣り合いがとれているだろうのかと思ってしまいました。


 今日の記事によれば、阪神とオリックスさんの優勝の影響で、アジア太平洋研究所は、全国で発生した経済波及効果が1607億円に上ったという試算を公表したという記事を見ました。
 記事によれば、関西では935億円、その他の地域で671億円ということでした。
 また、関西の名目域内総生産を0.05%程度押し上げる効果もあったということでした。

 この計算根拠を見ていないので、実際この計算がどの程度の精度なのかは何ともわかりません。
 ただ、今年に私が甲子園に観戦に行ったときのことを思い返すと、観客全員がチケットを購入し、多くの人が弁当やグッズを買った上で観戦後はご満悦で飲みに行っていた光景を見ましたので、相当な額のお金が動いたのだろうなとは思いました。
 それが1607億円に達するかは不明であるものの、一大経済効果はあると考えてもよいレベルのようには思いました。

 しかし、今年甲子園で見た光景を振り返ると、プロスポーツの最大のファンサービスはやはり勝利、優勝だと思いますし、それがあればこそ多くの人が盛り上がり、経済も動くものだと思います。
 私は暗黒時代から阪神を見てきたものですから、悪い時期もよく知っていますが、あの時と今とを比べるに経済効果や盛り上がりは大いに違うと思います。
 おそらくにわかの人達もたくさん付いてきたのだろうとは思いますが、そういう人達も含めて盛り上がって経済を盛り上げるのがプロスポーツだと思いますから、やはりある程度結果を出すことはどうしても必要な要素だろうと改めて感じました。



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 今日のニュースを見ていたら、日本テレビの系列局の幹部社員が24時間テレビの寄付金を着服していたというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によれば、着服していたのは元経営戦略局の局長ということで、懲戒解雇になったということでした。
 元局長は、会社の調べに対して、24時間テレビの寄付金から計264万6020円を着服していたということでした。
 また、このほか会社の売上金853万6555円も着服していたということでした。
 会社は元局長について被害届を提出したということで、あわせて元局長が10年にわたって着服していたと公表し、謝罪しました。

 24時間テレビについては、長寿番組ではあるものの、その存在意義についてかねてから意見が色々と寄せられていました。
 個人的にはそういった催しを私的にすることについて特段の異論はなかったのですが、今回の一件はそういった存在意義に対する意見に拍車をかけることになるのではと思いました。
 特に、私が問題意識を持ったのは、幹部社員が着服をしたということはもちろん最も大きな問題だと思うものの、会社として寄付金の取り扱いがずさんだったことです。
 寄付金は、一つ一つは比較的少額ではあるものの、番組が大々的なキャンペーンを張って善意によって集められたものですから、金額の過多にかかわらず重要なものであろうと思います。
 しかし、そのお金について悪意を持って懐に入れる者がいたというだけでなく、そのお金が悪意を持つ内部者がいれば着服できる環境にあったということを見るに、そういった善意のお金を扱うという意識が希薄だったのではないかと思うわけです。
 そのため、今後寄付をするにしてもこの番組に預けることが安全なのか、果たして寄付した際に想定していた先に使ってもらえるのかという、寄付の根本的なところに大きな疑念を生じさせてしまったのではないかと思います。

 おそらく今後徹底的な検証、これまでこういった事案がなかったどうかの調査がなされることとは思いますが、もしも不十分と見えるような調査に止まるのであれば来年以降寄付金が集まるのか、スポンサーが手を挙げてくれるのかどうかという問題にもなることでしょう。
 番組の存在意義や根幹にかかわる問題である以上、今後どれだけ厳しい姿勢で臨むものか、注目したいところです。


 今日NPBのMVPと新人王が発表されましたが、阪神の村上さんがMVPと新人王の同時受賞を果たしました。

 村上さんは、去年まで未勝利だったにもかかわらず、今季は中継ぎでいい登板をしてから先発に抜擢され、以後ご存じのような素晴らしい活躍をしてくれました。
 正直言ってシーズン開始前は先発ローテーションの構想には入っていなかったと思いますが、そこから個々までの活躍をしてくれるとは完全に嬉しい誤算だったと思います。
 村上さんの活躍ぶりはMVPに値するとは思っていたものの、ライバルとなる近本さんらは非常に手強い相手でしたから、そこでよく勝ち取ったものだと感心せざるを得ません。
 村上さんは、最優秀防御率も獲得しましたし、MVPと新人王とあわせて3冠となりました。

 問題は来季以降続けられるかどうかだと思います。
 青柳さんも、継続して活躍することが望まれていて今季は思った活躍ができなかったものですから、実力はあっても活躍し続けることがいかに難しいことかと改めて思います。
 村上さんは実力は間違いない選手なので、来季以降も活躍を続けてもらうことを願ってやみません。

 そして、そういう意味ではパリーグMVPの山本さんは、もはや日本ですることがないくらいの成績だったと思います。
 メジャーではどれだけ活躍できるのか、日本野球がどれだけ通用するのか、是非とも実力を見せつけてもらいたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、中国で、トイレから火が噴き出したというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によると、男性がトイレに入ったところ、便器から突然火が噴き出したということでした。
 詳しい原因は説明されていないのですが、中国メディアによれば便器が爆発するのは決して珍しいことではなく、毎年全国ではメタンガスによるトイレ爆発事故が多数発生し、人々の生命、財産の安全に脅威となっているということでした。
 注意点としては、トイレや下水管の清掃、検査を行うこと、トイレの風通しをよくすること、トイレ内で喫煙したりしないことを挙げているということです。
 また、消防局は、過去にも全国でスマート便座が発火する事故が相次いでおり、漏電対策がされた便座を購入すること、設置や使用時にも防水対策を施すこと、部品交換等定期的なメンテナンスを怠らないことを呼びかけているということでした。

 記事には動画もあったのですが、確かに便器内から火が出ており、これは驚くだろうし、困りもするだろうと思いました。
 記事では珍しくないと述べていましたが、実際どのくらいの発生件数なのかわからず、この一言だけで頻発する事件なのかどうかは何ともわからないというほかありません。
 ですが、一件や二件という数ではないということだろうと思います。

 記事では火が出た原因についてメタンガスが原因であることが多いように説明されていますが、メタンガスが原因であるとすれば水洗トイレということではないのだろうと思います。水洗式であればガスが便器まで上がってこないと思われるからです。
 それ以外にガスが上がってくる理屈は私にはわかりませんが、もしも水洗式であればメタンガスによる火災の可能性が低いのであれば、日本の多くのトイレではこのような事態になる可能性は低いのではないかと思いました。
 実際、私は便器から火が出たという話を聞いたことはないですし、おそらくこの国ではそのようなことが起こることは稀なのではないかと思われます。

 一方、メタンガスが原因であれば、水洗式のトイレでなければこのような事態が起こりうるということなのだろうと思います。
 そうすると、今回は中国の事件の記事なのですが、その他の国でも起こりうる問題なのだろうと思います。
 対策としては、トイレ内では火気厳禁ということかと思うのですが、乾燥しているときに静電気が生じるような際にはどうするのだろうかと思いました。
 おそらくそういった地方や国では対策のための知恵があるのだろうと思いますが、今回の記事を見てそういったことについて少々興味が湧きました。


 阪神を戦力外となってしまった高山さんですが、本日のトライアウトではツーベースを含むヒット2本に盗塁を決める大暴れを見せてくれました。

 高山さんが阪神に入団した年には新人王を獲得しまして、その時には大いに期待していましたが、その後はなかなか活躍を見られず、残念に思っていました。
 高山さんの素材としての質の高さは大いに期待できるものだと思っていたものの、それがなかなか花開かなかったのは環境の問題だったのか何だったのか、私としてもなかなか分析のできない問題でした。
 ですが、今日のトライアウトで非常によい活躍を見せてくれたところを見るに、やはり高山さんの素質は高いレベルにあるのではと思いました。
 戦力外になる前にこういう打撃を見たかったというのが本音ですが、それでも公の場でこういう姿を見せてくれたこと自体は非常によいことと思います。

 高山さんの課題は打撃面だけでなく守備面もありましたが、この点は実際現時点ではどうなのでしょうか。
 私としては、今日は高山さんの打撃の質の高さは見られたものの、守備面での課題が克服できないとDHのないセリーグでは使いづらいのではと懸念しています。

 トライアウトからNPB球団が採用する人数は例年ごくわずかですから、狭き門を通過できるかどうかは難しい問題であることはよくよく理解しているものの、高山さんの将来が明るいものであることを願ってやみません。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:27
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、旅行代理店勤務の女がバス手配ミスを隠蔽するために脅迫文を送ったということで逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 女の勤務する旅行代理店は小学校から県外の校外学習企画を請け負っており、女はバスの手配などを担当していたということでした。
 しかし、女はバスの手配ができなかったため、これを隠すため、小学校の敷地内のポストに小学校の児童か職員の家族に何かが起きる等記載された文書を投函したということでした。
 女は、警察の調べみたいして容疑を認め、業務妨害罪で逮捕されたということでした。

 このニュースを見て、随分前に同じような事件があったなと思いました。
 調べてみたら2014年に、旅行代理店の者が、高校から遠足で使う予定の大型バスの手配ミスを隠すため、生徒を装って自殺を示唆して遠足を中止させる手紙を送ったというものでした。
 このニュースを見た当時、よくこういうことをするものだと思ったものでしたが、こうして同様の事件が起きたことを見ると、歴史は繰り返すものだと思いました。

 結局のところ,ミスが発覚した段階でしかるべき方に相談することがもっとも傷口が小さくて済むことと思います。
 ミスがあったことで自身が某かの責任を負わされることになりますし、それを回避できればそれが最良だと考えるその思考は理解できます。
 しかし、隠蔽するにも限度がありますし、また隠蔽のために描くストーリーも無理のないものを用意するしかありませんから、規模が大きければその難易度も高くなると思います。
 そして、嘘のストーリーがばれてしまえば、より大きな責任を負うことになりますから、その賭けは極めて分が悪いものだと思わずにはいられません。
 交通事故のひき逃げ案件も同様のように思いますが、やらかしてしまったことを申告することは非常にきついことではあろうと思うものの、それを回避しようとしたがために後日より厳しい状況に陥ることは世の中に多くありますので、やはり発覚した時点で素直にしかるべき方に報告するべきなのだろうと思いました。

 しかし、原文を見ると、脅迫文がちょっと凝っていて、作っているときの心境はどのようなものだったのかと思いました。
 該当の小学校の特定の日だけを狙い撃ちするというある意味奇特な犯人を演じるのであれば、少しおかしな人を演出する必要があると考えたのかも知れませんが、それにしても余計な文章ではと思いました。
 当時は必死に文章を捻出したでしょうに、なぜ敢えてこういう文章にしたのか、その理由を知りたいところです。


 阪神日本一から一晩が明けましたが、阪神がなぜ日本一になれたのかという分析が多くなされています。
 その中でも特筆すべき分析は、ドラフトの成功だと思います。

 阪神の優勝メンバーを見るに、大半が自前の選手であり、特にこの5年のうちに加入した選手が多く主力として活躍してくれました。
 打者では近本さん、佐藤さん、中野さん、木浪さん、森下さん、投手では伊藤さん、村上さん、桐敷さん、石井さん、西さんでしょうか。
 また、近年の阪神のドラフトの傾向としては、高校生の選手をあまり採用せず、ある程度育った大学生や社会人の選手を獲得していること、ドラフト上位では野手を獲得し、投手はドラフト下位で獲得した選手を育成した上で起用していることでしょう。
 数年前の阪神を振り返ると、中継ぎ投手陣は非常に素晴らしかったものの、打線に決定力がないことが問題でした。
 そこで、阪神は、投手の育成力に活路を見いだし、野手はドラフト上位のよい選手を獲得し、投手は育成するという路線を採用したように思われます。
 また、これまで特に野手の育成にはあまり成功してこなかった阪神ですから、敢えて高卒選手より大卒や社会人のようにある程度育成された選手を獲得して、その点の欠点にも対応したようにも思います。

 このように、阪神の日本一の裏にあるのはドラフトが比較的成功し続けてきたことにあると思われました。
 阪神も、かつては外から選手を獲得して強化することに専念していた時期があったかと思います。
 特に、星野さんが監督になった頃は、もともとの阪神のぬるま湯体質を打開するために、敢えて厳しく血の入れ替えを大々的に行ったことはよく覚えています。実際、そのおかげで阪神は暗黒の90年代から脱出できたように思いますので、その戦略は正しかったと思いました。
 ですが、結局外からの戦力に依存し続けると、延々とそれを繰り返さざるを得なくなりますが、そうなると戦力を維持することに大きなコストがかかるようになります。なにせ、他球団で活躍した選手は相応の年齢であることが多いため、この体質を維持するには常に他球団から獲得することを継続せねばならなくなるからです。
 阪神は2010年代前半はまさにそういうチームだったと思いますが、そこから転換させ、金本政権、矢野政権ではまさに今の礎となるような選手を多く獲得してくれました。
 今日の優勝をできるメンバーが揃ったのは、まさに金本、矢野両監督時代の首脳陣の考え方が実を結んだ成果だと思います。

 阪神のメンバーはかなり盤石であり、来季も早々にメンバーが大きく替わることはないと思われるため、ある程度強さを維持することができそうです。
 ですが、昨季エースだった青柳さんが今季はなかなか活躍できなかったように、今いるメンバーが来季も確実に活躍してくれるかはわかりませんし、やはりチーム内の競争ありきで来季を戦っていくしかないと思います。
 そして、そのような体質を持ち続けられるのであれば、来季以降も阪神は相応にいい野球をしてくれるのではないかと期待しています。


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 今日のニュースを見ていたら、小学校の教師が学校の講座から合計約256万円を引き出したとして懲戒免職となったというものがあったので、取り上げてみました。

 この教師は昨年から今年にかけて会計を担当しており、昨年8月、自然学校での児童の食料費約27万円を学校の講座から出金したものの、業者に支払わずに自宅に持ち帰ったということでした。
 他にも、昨年8月から今年9月までの間に30回近く出金を繰り返し、合計256万円に及んだということです。
 自然学校の食料費について業者から複数回支払いの催促があり、校長が通帳の提出を求めたところで事件が発覚したということでした。
 教師は、不正な出金を認めた上で、その動機についてスリルがストレス解消になっていたと話したということでした。
 256万円のうち220万円は自宅で見つかり、差額の36万円とともに全額学校に返金されたということでした。
 その後校長から被害届が出され、警察は食料費約27万円を横領したとして教師を業務上横領罪で逮捕したということでした。
 教師は、業務上横領罪については、現金は自己の用途に費消せず、自宅に保管していたと容疑を否認しているということです。
 また、この教師は懲戒免職処分となったということでした。

 まず、出金の発端となった自然学校の食料費ですが、支払をしていなければそのうち発覚することは教師もわかっていたことと思います。
 しかし、それでもやった動機としてスリルだとすれば、結末はスリル以上のものとなることは目に見えていたでしょうに、よくわからない点があります。
 とはいえ、256万円のうち220万円が自宅から見つかった、しかも出金は約1年にわたってやっていたとなると、このお金の持ち出し自体が自己使用目的だと考えがたいようにも思えます。
 自己使用目的ではないとすればスリルという説明にも説得性が増すところではありますが、そうなると根底にあるのは自己破綻衝動のようなものなのでしょうか。それなのに教師を続けるというのもよくわかりませんし、現時点の情報だけでは何ともいえないところです。

 本件の問題となるのは、横領罪に該当するかどうかだと思います。
 というのも、横領罪が成立するためには不法領得の意思、すなわち委託を受けた任務に背き、所有者でなければできないような処分をする意思が必要と言われていますところ、本件ではお金を出金すること自体が目的だったとするならば不法領得の意思がないと思われるからです。
 差額の36万円について、もしも教師が使ってしまったのだとするならば、その限度において不法領得の意思があったと考えることはできるかもしれないものの、220万円については自宅で保管していたというのであれば、そちらについては横領罪の成立が難しいのかも知れません。
 こういった職場のお金を勝手に持ち出して自宅で保管していたというのは業務妨害罪は成立しそうに思いますが、業務上横領罪と業務妨害罪とでは法定刑が業務上横領罪の方が上回りますから、やはり捜査機関としては原則として業務上横領罪の成立の可能性を模索すべきなのだろうとは思います。
 とはいえ、検察が立証責任を果たせるかどうかという問題もありますから、実際どうなるかは今後の動向を見守るしかないのでしょう。

 なお、教師が出金したことは言語道断ですが、その事態に1年以上も気づかなかった学校の体制にも問題があったと思います。
 マンパワーの問題もありますから、あらゆる事務についてダブルチェック体制を設けることは難しいとは思いますが、それでも大金を預かる立場が誰の監視を受けなかったというのも違和感があります。
 根底には教師同士の信頼があったのかもしれませんが、こういう事態が発生した以上はやはり甘かったということになってしまうのでしょう。
 今回は最終的に全額が返還されましたが、こういう例は稀でしょうから、お金を預かる立場についてはもう少し緊張感を持って臨むべきということになると思います。


 プロ野球の9月10月度の月間MVPが発表されましたが、阪神からは佐藤さんが選出されました。
 佐藤さんはこの期間でリーグトップの36安打、9本塁打、29打点ということで、数字上は文句は全くありません。
 また、振り返れば、優勝が決まるまでのところで、勝負すべき場面において賞賛すべき打撃を見せてくれましたから、個人的には数字以上になすべき場面で活躍したという決定力を評価したいと思います。
 佐藤さんの受賞は2度目ですが、これから日本シリーズを迎えるに当たって弾みになってもらいたいところです。

 一方、パリーグの投手として、これから対戦する山本由伸さんも選出されました。
 成績で見れば、ノーヒットノーランを含む4勝、防御率0.49ということで、この数字で受賞できない理由はないだろうと思います。
 ただ、この驚異の防御率にもかかわらず1敗しているのは疑問で仕方ありません。
 また、これだけ優秀な投手にもかかわらず、月間MVPは1年ぶりというのも非常に違和感があります。
 そう考えると、つけいる隙があるようにも思えるわけですが、理屈でどうこういうよりも実際に対峙してみないとわかりませんから、今はシリーズを楽しみにしたいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、ポーランドで、マネキンのふりをして宝石を盗んだ男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、衣料品店に入ったところで、警備員と防犯カメラをごまかすために、ショーウインドウの前で新品の服を着てマネキンのように動かずに発ちました。
 そして、閉店後、静かに動き出して、ショッピングセンターないの店舗に陳列された宝石を盗んだということでした。
 男はその後逮捕され、窃盗罪と強盗罪で起訴され、禁固10年が求刑されたということでした。

 この件を見ていて、こういう類いの話はルパン3世などの漫画で見るものであり、現実に行う人がいるのかと思いました。
 動画を見ましたが、バッグを片手に動かないようにするのもなかなか大変なように思いました。
 小学生が思いつきそうな手口ではありますが、これを思いついたとしてもよくやったなというように思います。

 しかし、見たことのないマネキンが立っていたら誰が気づきそうなものですし、そもそもマネキンと人間の見極めはできそうな気がしますが、店員含めて誰も関心がなかったのでしょうか。
 そうなると、マネキンの意義はあるのかというようにも思いますが、こればかりはそういうことを調べたこともないので、何ともいえません。

 日本で同様の件があった場合、おそらく最近は動作に反応するセンサーがありますから、それによって早い段階で発覚するのだろうと思われ、あまり意味がないように思います。
 また、ショッピングセンターですと夜間でも警備員がいると思いますから、誰にもばれずに犯行を遂げることが困難なように思います。
 そのため、この手口の犯行は体の負担が大きい割には成功率が高くない、いわば割に合わないものと思いました。


 今年の日本シリーズは阪神とオリックスさんの対決となりました。
 これは両リーグの首位同士の決戦であり、ある意味そうあるべきところに至ったというべきでしょうか。
 両チームともに、ペナントレースの調子さながら、基本的にCSでは接戦は演じるものの、大きく苦戦することもなく勝ち上がりましたし、まさに順当な対決というべきだろうと思います。

 私は阪神ファンですから、阪神の勝利を願ってやみませんが、戦力を単純に比較するとオリックスさんの方が上回っているような気がします。
 オリックスさんにはけが人が多く出ていますが、個々の能力、そして直近での日本シリーズを経験していることは短期決戦において重要な影響を与える要素ではないかと思っています。

 ただ、致命的な差が開く程度の戦力差があるとは思っておらず、むしろ短期決戦である以上は流れをうまくつかめるかどうかが致命的に重要であろうと思います。
 その意味では、初戦を取った方がかなり有利というように思いますが、オリックスさん側はエースの山本さんが登場するわけですから、阪神としては山本さんから勝ちをとれるかどうかが最も重要な課題であろうと思っています。
 CSでの山本さんはあまり状態がよくありませんでしたから、つけいる隙はありそうですが、かといって基本的に素晴らしい投手ですから、攻略難易度がかなり高いことはいうまでもありません。
 7戦フルにやるとなれば山本さんが2回、多くて3回登板する可能性があり、宮城さんも2回登板すると思いますから、その点ではかなり苦戦することでしょう。
 ですが、ここを制するために1年間鍛えてきたわけですから、やはり期待せざるを得ません。

 振り返れば、2003年、2005年のことは昨日のことのように思い出せます。
 2003年のソフトバンクさんとの内弁慶シリーズと呼ばれた戦い、2005年のロッテさんとの33−4の屈辱的敗北、いずれも阪神は日本一を逃しましたが、ようやくここにきてチャンスが巡ってきましたから、何とか悲願を達成してもらいたいと強く願っています。


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 今日のニュースを見ていたら、75歳女性の運転する車が病院に突っ込んだというものがあったので、取り上げてみました。

 女性は、病院に向かうために車を運転していたものの、病院の前にある私道のカーブを曲がりきれず、病院に待合室に突っ込みました。
 車は待合室内のソファにぶつかり、1歳くらいの子どもと30〜70代の女性3人が怪我をして病院に搬送されたということでした。運転していた女性に怪我はなかったということでした。
 女性は、足が痛くてブレーキが踏めなかったと説明しているということです。

 この記事を見ていて、まず思ったことは、女性は足が痛くてブレーキを踏めなかったものの、アクセルは踏めたのだということでした。
 足の痛い部分の差によってブレーキの方は踏みづらかったのかも知れませんが、相応にアクセルが踏めたからこそ速度調整を誤って曲がりきれなかったのでしょうから、やはり違和感があります。

 その上で、仮に足が痛くてブレーキを踏めなかったのだとすれば、車に乗るのは控えてもらいたいと思います。
 女性は病院に通院するために運転していたということですが、その通院が足の痛みの問題ということであれば尚更車を運転するのは危険だと思ってもらいたいところではあります。
 例えば、雪の日は車の運転を避けようと思うことはあると思いますが、その日の状況や体調によって車を運転するのに適さないと思ったのであれば運転を控えるべきだと思います。75歳という人生のベテランであれば、そういった点についてもう少し配慮がほしかったところです。
 また、運転中に足が痛んでしまったという場合であれば、走行が困難だと思った段階で一度停車してもらいたかったです。

 自分としても、車の運転は危険が伴う行為であることを自覚して、危険だと思ったときには乗らないようにしようと思いました。


 今日の記事を見ていたら、阪神の桐敷さんが侍ジャパンの守護神候補に浮上しているというものを見ました。

 桐敷さんは、今季は主に中継ぎとして活躍し、救援防御率は0.94と安定した成績を残しました。
 フェニックスリーグでも打者3人をパーフェクトに抑えるなど活躍を続けていますが、それがまさか守護神候補と聞くと少し驚きました。
 もちろん桐敷さんはいずれ日本を背負って立つ投手になる存在だと思っていますが、いかんせんまだ実績というには他の選手には及ばない部分もあるものですから、もう少し実績を積んだ後で守護神候補になるのではと思っていました。

 私としては、大舞台で投げることで得られる経験もあると思いますから、選ばれた際には是非とも行ってきて思う存分活躍してほしいと思っています。
 その前に、まずはCS、そして日本シリーズでその実力を見せてもらいたいと強く期待しています。


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 今日のニュースを見ていたら、フランスで、誘拐されたヨウムが、警察に自分の名前を伝えて飼い主の元に戻ったというものがあったので、取り上げてみました。

 ある警察官が飼っていたジャコーという名のヨウムが2020年に行方不明になったということでした。
 その後、警察が違法業者がヨウムを販売しようとしているところを摘発してヨウムを押収しましたが、そのヨウムが「私の名前はジャコー」と連呼したということでした。
 先述の警察官は、ヨウムについて、もしも誰かが見つけてくれたら必ず自分の名前をいうだろうと話しており、それを覚えていた同僚警察官が飼い主の警察官に連絡をしたところ、最終的に自分のヨウムであることがわかったということでした。
 ヨウムは飼い主のことをよく覚えており、飼い主を見るなり自分の名前を何度も叫んだということでした。
 ヨウムは非常に知能が高く、人の言葉をよく覚え、少なくとも5歳児の知能を持つと言われているそうです。

 このニュースを見ていて、ヨウムの賢さに驚かされました。
 おそらく犬なども、誘拐された後に飼い主に会った場合には相応のリアクションを見せると思うのですが、それでも今回飼い主とつながったのは話せたということだと思うと、これが他の動物とヨウムの違いだろうと思わずにはいられません。

 また、ヨウムは、相当期間飼い主と離れていたにもかかわらず、飼い主を見た途端に自分の名前を連呼したということで、非常にかわいらしくも思います。
 自分の名前を連呼する意味を理解しているのかはわかりませんが、それを連呼することが飼い主とのコミュニケーションにおいて重要であったということは理解していたのだろうと思いますし、そうしてコミュニケーションを取ろうという姿勢を見るに賢さの他にかわいらしさも感じるところです。

 そのような賢い動物となれば窃盗の危険もあるということなのだろうと思いますが、こういった識別方法があるならばヨウムを飼う人達はある程度の言葉を覚えさせることが重要なようにも思います。
 以前見た記事では、あるヨウムはハーバード大学の学生に記憶力で勝ったというものもあったくらいで、こういった対策は想像以上に馬鹿にならないのではと思いました。


 セリーグの全日程は終了しましたが、パリーグの方は今日CS争いがようやく終わりました。
 結果としては、今日ロッテさんが勝利し、2位でシーズンを終えることになり、ソフトバンクさんはわずかに下回って3位でCS進出となりました。
 正直言って、ロッテさんは一時期主力が抜けてなかなか勝てない時期もありましたし、ソフトバンクさんはなんだかんだ地力のあるチームですから、優勝は逃したとしてもソフトバンクさんが2位通過するだろうと思っていました。
 しかし、昨日ソフトバンクさんが敗戦してから今日どうなることかと思っていたら、まさか今日は5−0の圧倒的大差で勝利をして自ら決めてくれました。
 ロッテさんは途中で随分苦しみましたが、こういう土壇場で力を発揮したところを見ると、率直に強いと思いますし、怖さも感じます。
 そして、勢いがある中でCSに突入すれば、そのままファイナルステージに来てしまうかも知れません。

 こう考えると、シーズンで2位に大差を付けて勝ち上がったチームのアドバンテージについては考え直してもらえないかと思うところもあります。
 今年阪神が優勝したからということもあるのですが、それよりもやはりシーズンを大差で終わりにしながらCSでひっくり返されて日本シリーズに出られないというのは少々疑問に思います。
 もちろん下剋上のチャンスがあることはいいことではありますが、一方で簡単にひっくり返ってしまうのはシーズンの価値の軽さも気になるところです。
 個人的には、1位と2位の間のゲーム差に応じてアドバンテージの勝ち星の数を変更してほしいと思います。
 そうした方が優勝チームもさらに差を付けようと思いますから、優勝後の消化試合も少なくなると思いますし、悪い案ではないと思うのです。
 プレーオフの試合数が多い方が収益につながると思うと、この考えでは優勝球団が儲からないかもしれないというデメリットはあるかも知れませんが、CS勝ち抜けこそが最大のファンサービスということで何とか考えてもらえないものかと思うものです。


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 今日のニュースを見ていたら、ある市の職員採用試験会場に回答のわかる掲示物があったというものがあったので、取り上げてみました。

 試験会場に高校を使用したということですが、その会場となった教室9室のうち3室に同じ掲示物が黒板横や廊下などに表示されていたということでした。
 その問題は市が主催するイベントに関連するものということで、その掲示物からは正解がわかるものだったということでした。
 試験は5択のマークシートということでした。
 試験終了後に匿名の電話があって判明したということで、その問題については受験生全員を正解扱いとしたということでした。
 市側は確認作業が不十分だったとして、今後複数人のチェックなど再発防止に努めるということです。

 この記事を見ていて、中学校くらいの時の漢字テストで教室内の掲示物に回答が記載されていたのを思い出しました。
 テスト終了後、周りの人に確認したら、気づいた人とそうでない人がおおよそ半々で、日頃から教室内に関心がある人はおおよそ気づいたと思うと、このテストはそういうところも見ている試験だったのではと勝手に思ったものでした。

 今回の試験問題は市役所職員について市が主催するイベントを聞くものだったということで、ある意味学力以外で就職先になり得る場所のことを聞くという適性試験の一つしては面白い試みであったように思います。
 また、このイベントが高校生の参加するようなものであれば、教室内に何らかのヒントがあるかもしれないと考えて探すということも一つのひらめきを試すテストだったというようにも解釈できるかも知れません。
 ただ、私が問題だと思うのは、ヒントになる掲示物が9教室中3教室しかなかったという点です。
 試験は公平であるべきという大前提からすれば、ヒントも公平に掲示されているならばまだしも、ヒントのない教室の受験生と差ができてしまうとすれば公平性を欠くことになるため、やはり何らかの措置は必要になるのでしょう。
 そのため、結論として全員を正解にしたという措置は正しいことと思いました。

 再発防止策として複数人のチェックが挙げられていますが、試験会場が毎回同じの場合には問題の性質によって気をつけようがあるかもしれないものの、会場が毎回異なる場合などは職員側のチェックもかなり多岐にわたる気がして、なかなか大変そうだと思いました。


 今日の阪神ですが、広島さんとの対戦を5−6で制しました。

 今日のは何と言っても佐藤さんの活躍でしょう。
 佐藤さんは、初回こそ満塁で無得点だったものの、3回にはタイムリー、5回にはスリーランホームランということで、シーズン90打点に達しました。
 佐藤さんは好不調の差が大きいですが、やはり基本スペックが高いだけに、うつとなればここまで長打が出るものだと感心します。
 この調子をCSまで保ってもらえるといいのですが、時期が離れているので様子を見守るしかありません。

 また、最近打撃が不振だった森下さんですが、今日はリードしている展開とはいえ7回にツーベースを打ちました。
 本来は同点か負けている展開で打ってもらえるとありがたいとは思うものの、今は打撃がよくないですから、こういったリードしている展開できちんと活躍して成功体験を持つのは今後にとっていいことだと思います。

 投手陣は、馬場さんから始まる小刻みな継投で最後は岩崎さんが試合を締めてくれました。
 今日のセーブで岩崎さんは35セーブを挙げてセーブ王を確定させました。岩崎さんはMVPに選出されてもおかしくないくらいの活躍をしてくれましたから、このセーブ王タイトルは本当に嬉しい限りです。
 また、岡留さんはプロ初勝利を挙げられました。消化試合だからこそこういう場面での活躍を見られるとは思うのですが、それでも記録に残る活躍ができたというのは本人にとっても飛躍のきっかけになりそうです。

 広島さんは今日の敗戦によって自力での2位がなくなってしまいました。
 横浜さんが2位になる可能性が高くなってきましたが、横浜さんにとっては得意のホーム横浜スタジアムでCSをやれるか死活問題でしょうから、全力で挑むことになるのでしょう。
 阪神にとっては、今の調子を見る限り広島さんよりは横浜さんに来られる方が怖いところではありますが、広島さんは一月前はかなり好調で負け知らずでしたし、まだ時間があるCSまではどうなるのかは見えません。
 とはいえ、阪神にしてみると、どちらが来ても勝てるように調子を整えておくだけではあります。


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 今日のニュースを見ていたら、福井県議会議員が当選時に貸与された議員バッジについて、一部がレプリカだったことが判明したというものがあったので、取り上げてみました。

 福井県によると、県議会議員バッジは議員が初当選時に貸与され、任期満了による引退や死去の際に返却される決まりになっているということです。
 バッジは14金製で、1個あたり7万円相当ということです。
 県では、金の高騰を受けてバッジの状況を調べたところ、保管している69個のうち11個が金メッキのレプリカであったことが判明したということでした。
 議員の中には紛失を避けるために4000円ほどのレプリカを着用するケースがあるということで、このレプリカが返却されたということでした。
 県は、本物の返却を求めているものの、11個のうち5個は議員が紛失したということです。また、ほか6個については誰かわからなかったり、貸与した議員が既になくなっているということです。
 県は、紛失した場合は議員に対して弁償を求めない方針ということで、今後のバッジの貸与方法の見直しも含めて検討するということです。

 この件を見ていて、率直にバッジのレプリカがあるというのがそもそもの驚きでした。
 レプリカなどが買えるとなれば悪用されそうなものですが、そのレプリカは法律で規制等がないのでしょうか。
 記事では4000円ほどと書いてありますが、そのような価格で買えるのは大いに問題ではないかと思います。

 その上で、紛失自体はあってはならないこととはいえあり得るものですから、その点を過剰に責めることまではしません。
 とはいえ、貸与品である以上、なくしたら弁償すべきではないかと率直に思います。
 特に、県議会議員バッジは悪用されるリスクもありますから、紛失した場合には直ちに県に届け出をして弁償するという措置が必要ではないかと思います。
 そのため、弁償を求めない方針という記事を見ると、何となく身内に甘いのではないかと思ってしまいましたが、このような方針にした検討過程はどうだったのでしょうか。

 また、バッジをなくしたとしても、レプリカを返却してお茶を濁したというのは常識的には問題のように思います。
 県からの貸与品であれば県民全体の財産だと思うので、レプリカの返却はある意味で県民を欺く行為のようにも思えますから、私としては弁償の問題もそうですが、誠実に対応するのであればまずは紛失を県側に申し出ることが当然ではないかと思いました。

 今後バッジに関するルール変更を検討するようですが、他の都道府県はどうなのか、気になるところです。


 今日の阪神ですが、西さんの好投で2−0でヤクルトさんに勝利しました。

 西さんについては、今日の投球で9勝5敗ということで、なんだかんだかつてエースと呼ばれた方は仕事をするものだと改めて思いました。
 前半戦の時はなかなか困ったものだと思ったものですが、後半では何度も助けられて、最後は9勝まで達してくれるということで、やはりプロで長く活躍する選手はこうして帳尻が合うものなのだと感心しました。

 打つ方では,中野さんがツーベースヒットを放って160安打目でリーグ単独トップになりました。
 最多安打がずっとかかっていましたから、こうして着実にヒットを重ねているのは単純に嬉しい限りです。
 また、その後に続いた大山さんがツーランホームランを打ってくれて、これが決勝点となりました。
 広い甲子園でこういう一発を見られると非常に気分がいいものです。

 消化試合とはいえ、CSまでかなり間が空くとなれば、実践を積み重ねてきっちりと調整をしたいところです。
 最近打線が落ち気味ですが、CSから調子を上げるとするならばここは一回落ちておいた方が精神安定上もよいのではと思っているので、個人的にはほとんど心配をしていません。

 心配といえば、裏番組で、読売が、横浜さんとの直接対決で敗れたことでしょうか。
 これで読売のCS進出は、残り試合読売の全勝、横浜さんの全敗以外になくなってしまい、ほぼ絶望的となりました。
 読売は選手を見ればそこまで弱いというわけではないと思うのですが、昨季に続いて今季もなかなか勝てないのはなかなか根深い問題があるように思います。
 一応まだ望みはあるようですから、その動向は見守りたいとは思います。


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 今日のニュースを見ていたら、アメリカのディズニーに本物の熊が現れたというものがあったので、取り上げてみました。

 18日午前11時頃からフロリダのディズニーワールドで10あまりのアトラクションが閉鎖されました。
 その原因は、本物の熊がマジックキングダムに出現したからでした。
 10あまりのアトラクションでは一般の立ち入りが禁止され、その後スタッフが熊を捕獲しました。
 捕獲されたのは雌の熊で、園外に運ばれて国有林の周辺に放したということでした。

 このニュースを見ていて、アメリカは日本と熊に関する考え方が違うのかと思いました。
 例えば、日本のディズニーに本物の熊が出現したら、直ちにすべての観客が園外に出ることとなり、かつプロが呼ばれて捕獲されることになるでしょう。
 しかし、アメリカでは10あまりのアトラクションが閉鎖されたのみであり、かつ熊を捕獲したのもスタッフだったということでした。
 すなわち、アメリカでは、観客の安全がある程度図れるのであればそれ以上は待避を求めなかったり、捕獲するにも自信があるならば園内で処理してしまおうということになるのでしょう。
 また、捕獲した熊を国有林の周辺に放したというのも、日本であればそのような処置は周辺住民にどれだけ影響を及ぼすのか問題になりそうです。
 こういうところが、アメリカはおおらかというべきか、日本は安全を強く意識しているというべきなのか、価値観の問題なのかも知れないと思いました。

 SNSでは、この熊について本物のプーさんがどうという書き込みがあったようですが、何事もなかったがゆえに怒った余裕のあるコメントだと思いました。
 また、その他のコメントとしては、アトラクションの何かだと思う人もいるだろうというものがあったということですが、そのことはむしろ誤解の危険があるなら尚更熊の存在を危険と思うべきようにも思いました。


 セリーグ優勝をした阪神ですが、その後の4試合は1勝3敗と、正直言ってあまりよい戦績ではありません。
 それも、阪神は、CS等を見越して、戦力をある程度温存しつつ、将来を見据えた選手の起用などをしているからだとは思います。
 それでもこの4試合は割と接戦が多く、このことを阪神が強いとみるべきか、それとも他球団が本調子ではないとみるべきか、なかなか評価の難しいところかも知れません。

 ヒヤッとする場面は、先日の島田さんの頭部死球でしょうか。
 これからCSを迎えるのに、最も問題なのは怪我ですから、これだけは何としても避けてもらいたいものです。
 しかし、その後に直ちに謝罪を受けましたが、このことは先日より阪神の選手が死球を受けるごとに大きく炎上することが多かったことを反映してのことでしょうか。
 私としては、当人間で謝罪がなされて今後もわだかまりなく勝負ができるようになることはよいことだとは思いますが、このことを敢えて世間に公表しないと炎上する可能性があることはあまり好ましい傾向だとは思いません。
 SNSによる自己表現が容易にできることで民意が大きく盛り上がったりも見受けられるところではあるものの、一方向に進みすぎて過度に誰かが責められたりというのは何ともいただけません。
 適度な責めは興行である以上は仕方がないとしても、程度を逸脱しないように私も気をつけないといけないと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:48
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、市の職員の男が戸籍を偽造して免職、離婚ということになったというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によれば、男は既婚者ですが、独身と偽って別の女性と交際していたということでした。
 その女性には離婚したと説明していたそうですが、男は女性から離婚した事実を戸籍で確認させてほしいと頼まれたということでした。
 そこで、男は、業務用のパソコンで妻との離婚が成立したとする偽の戸籍謄本を作成し、女性に対してSNSで送信したということでした。
 その後、女性が市役所に問い合わせをし、そこで偽造が発覚したということでした。
 男は既に市役所から懲戒免職処分を受けており、かつ妻とは離婚したということでした。
 また、市は警察に告発状を提出し、起訴され、現在裁判中ということでした。

 このニュースを読んだ方は、そのうち発覚するだろうに、場当たり的な嘘をついたがためにより悪い事態を招いたことについて疑問を持つのではないかと思います。
 私自身、男と同じ立場にいたとすれば、なぜそこで犯罪に手を染めてでも嘘をつき続けようと思ったのかは疑問に思います。
 というのも、そこで女性をだませたとしても、その後に何かのきっかけで離婚していない事実は発覚するでしょうし、偽造した戸籍謄本はその場しのぎにすぎないことは明白だからです。
 ただ、私は仕事をしている中で、場当たり的な嘘やその場しのぎの対応をしたことでより事態を悪化させている人をまま見ることがあるため、そういう人はいるものだと思ってしまうところもあります。
 こういう人たちは、おそらくとにかく目の前の物事を処理することに躍起になっているのだろうと思うのですが、私がこれまで見てきた限りではそういう人たちは割と自分がこれからどうなるのだろうかと不安に思っていることが多い印象です。
 そうであれば場当たり的な嘘などやめればよいのにといいたいところですが、その人の属性なのか何なのか、いずれにせよできずに何度も繰り返す傾向があるように思います。

 ちなみに、女性の目的である男の妻との離婚については結果的に叶うこととなりますが、女性にしてみるとこういう犯罪に手を染めてまで嘘をつくような人に対してどう思うのかという問題はあるのかもしれません。
 男に対する評価は人によると思いますので、これをもって関係が継続するのかどうかは人によるのだろうと思いますが、いずれにせよ離婚という結果が図らずも達成されたのは何ともいえない気持ちになりました。


 阪神は、マジック5で読売とのカードの突入しましたが、今日は阪神が1−0で逃げ切り、かつ広島さんが敗戦したため、マジックは3になりました。

 今日の勝利は、何と言っても完封してくれた西さんのおかげというべきでしょう。
 このところの阪神戦は、期待された村上さんや大竹さんらが、好投しつつも途中に打たれて交代するという展開が多く、今日のような好投する試合ではそういった展開も覚悟していました。
 今日の試合は、阪神が1得点しかなかったため、崩れる展開になると大変困ると思っていたところでしたが、まさか西さんが完封までしてくれるとは思っておらず、大変ありがたく思いました。
 特に、完封というのは、中継ぎ投手陣を使わずに済んだということで、このことが非常に大きかったと思いました。
 正直言って観客にとっては盛り上がる場面が少ない試合だったとは思うものの、それでも優勝が着実に近づいている場面に立ち会えたのは否が応でも盛り上がることでしょう。

 また、ここにきて広島さんの負けが込んでいます。
 広島さんは、阪神とのカードまでは延長にもつれ込みつつも勝利をつかみ取る粘り強さがあったと思っていましたが、阪神とのカードでその流れを切られてしまったのかも知れません。
 阪神にしてみると、可能であれば甲子園で胴上げがしたいところですし、贅沢な話であることは承知しつつも何とか明日明後日も勝利し、かつ広島さんにはもう一敗してもらえないものかと思うものです。
 確率としては15日か16日のマツダスタジアムで胴上げとなる可能性が高いことはよくわかっていますが、一縷の望みに賭けたいところではあります。
 明日の阪神にも大いに期待しています。


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2023.08.31 Thursday
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 今日のニュースを見ていたら、救急車が盗まれたという事件があったので、取り上げてみました。

 事件は、救急車がけが人の対応のために現場に駆けつけた際に発生しました。
 救急隊員3人が現場に駆けつけ、けが人の対応をしていたところ、救急車がなくなっていたということでした。
 その後、消防からの連絡で、救急車を探していた警察が、路上で、左前方部分が大破している救急車を発見したということです。
 警察は、この事件にかかわっていると思われる50代男性から話を聞いているということで、容疑が固まり次第窃盗の疑いで逮捕する方針ということです。

 この50代男性が盗んだのかどうかはわかりませんが、いずれにせよ救急車を盗む動機がわかりません。
 というのも、例えば一般大衆車の場合、別のナンバープレートと付け替えて自身が使用したり、海外に売却したり、部品にばらして売却したりすることがあります。ですが、救急車は、そのまま乗るにしても目立ちますし、部品も他の車にどこまで流用できるのかもわからないからです。
 実際、事故車両が見つかったとなると、換金等の目的で盗んだというわけではなさそうです。

 それどころか、事故に遭ったと思われる車が放置されていたとなると、結局何のために盗んだのか、よりわからなくなります。
 短距離を移動するために盗むにしても、盗みをやれば刑事罰を受けるリスクがあることは当然理解できると思われ、そのリスクをとってでも移動という利益を取る判断に釣り合いがとれないように思えます。

 救急車のような車両を運転してみたかったのかも知れませんが、好奇心のために失うものが多いと考えてもやはり釣り合いがとれないでしょう。

 今回はこの窃盗によってけが人が助からなかったとかそういったことはなかったようですが、仮に窃盗があったことで助かるものが助からなかったなどの事態に陥るとなればとんでもないことでしたし、その意味でもこの犯罪はただの窃盗とは訳が違うものと思います。

 私の中では、酔っ払って好奇心でやってしまったのではと勝手に思ったりしているのですが、今後の報道の中で明らかにされることを期待したいと思います。


 阪神は、昨日は負けてはならない試合だったものの、大竹さんが打たれて負けてしまいました。
 大竹さんは、前半戦は非常に素晴らしい活躍をしてくれていましたが、後半にさしかかったところで打たれ始めており、他球団に見切られ始めたのかどうなのかと思っていたところで昨日の2発を食らってしまいました。
 今の阪神は負け方も悪いですし、はっきり言って一時期まるで負けなかったときとギャップが激しいくらいよろしくないチーム状態だと思います。

 例年の阪神は9月に失速しますが、まさに9月の入り口段階でまさかこんな状態になるとは、なかなか野球というのはわからないものだと改めて思います。
 率直に、広島さんも好調故の強さだと思いますし、その好調がいつまで続くのかと思うところもあります。
 阪神の方がまだ大きくリードしているものの、それでも2008年の悪夢を思えば、正直言って私は不安を感じています。

 今日は広島さんが敗戦しましたが、今日ばかりは読売はいい仕事をしてくれたと心から感謝しています。
 その仕事ぶりというのは、単に勝ってくれたこと以上に、あの広島さんが無得点で負けるという、あまりよい負け方をしなかったということだと思います。
 上記の通り、広島さんは好調の流れが続いていることが迫ってきている大きな要因ですから、ここで読売に挫かれたことで調子を落とせば、阪神を追い上げるムードが失速してくれるのではと期待しているのです。
 本来優勝するチームは、相手の失速などではなく、自身の強さで勝ち続ける横綱相撲をすべきなのでしょうが、阪神の優勝はかなり久しぶりですから、私としてはどんな形でもそれが見てみたいです。
 そういうわけで、もはやここまで来たらあらゆる事象をもって優勝の方向に行ってほしいと思うばかりです。


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 先日、川崎市の小学校のプールの水を教員が止め忘れてしまったという件がニュースになりました。
 この件は、教員の不手際で5日間にわたって水が出しっぱなしになり、上下水道料金合計約190万円が無駄になってしまったというものでした。
 市は、この学校の校長と教員に過失があったとして、2人に損害額の約半分の約95万円を請求しました。
 これについて、市内外から、賠償請求は酷だ、教員不足に拍車をかける等の意見が寄せられたということでした。
 一方、これらの意見を受けても、市の処分は変わらず、市長は寄せられた意見に関する心情等は理解できるとしながら、教員不足と賠償請求は別の話であり、損害をすべて税金で補填するならば、関係ない市民も負担することになると述べたということでした。

 この件については、気の毒に思う一方で致し方ないことと思いました。

 こういった水の止め忘れで多額の損害が出たという件は、この件以外にもこれまで何度も聞いたことがありました。
 そのため、教員間においては、水の止め忘れが大きな問題になることや自身に責任が降りかかることも認識していたと思います。

 その上で、職場での損害は、一次的には職場において負担すべきであろうと思いますが、一方で問題を起こした職員に対しては懲戒処分だけでなく賠償責任も生じることは否定できません。
 裁判例によれば、例えば雇われていたトラックの運転手が事故を起こした場合に負担する賠償責任について、雇用側は運転手に対して責任追及をできるにしても、全額ではなく割合的に認めるという案件はまま見受けられます。
 そうすると、本件のような案件でも、原則は職場が負担するにしても、問題を起こしてしまった教員には割合的に賠償責任があるというのは法的には致し方ないとは思います。

 また、小学校は市立ですから、結局学校が負担するというのは税金の負担、ひいては市民の負担ということであり、果たしてこの問題について市民が負担をすべきなのかという問題もあるかも知れません。
 今回市に対して抗議をした方のように教員不足に拍車をかけるという意見もあれば、教員に対して何ら責任追及をしない場合には全額税金を補填に充てることがよいことなのかという意見も出ることでしょう。
 ここまで報道されたとなれば、市としても市民に対して説明できるような結論に至る必要がありますから、そのためには裁判例のいう程度の割合的な負担を求めるというのはやむを得ないようにも思います。

 一方で、個人的には、半額というのは、裁判例の傾向から見てもやや多額という印象があります。
 教員と校長の連帯責任なので、一人当たり47.5万円くらいかと思われるものの、それでも教員にしてみれば1月分の給料以上の額ですし、もう少し低い割合でもよいのではと思いました。

 とはいえ、この割合を争うとすれば裁判ということになるのでしょうが、裁判をするための費用を考えれば費用対効果はあまりよくないかも知れません。
 また、職場に対して裁判を行うというのは、その職場に居づらくなるようにも思いますし、その覚悟があってこそ裁判までできるのかというのであれば、裁判は現実的ではないようにも思えます。

 学校としては、今後の再発防止の問題があろうかとは思うものの、個人的には教員にはプールの水の管理だけでなく児童達を見守ったりもしなければならないと考えるに、もしかしたら業務が過多に及んだことが問題発生の一因だったかも知れないと思いました。
 そのため、こういった賠償責任の問題も考えるのであれば、外注することも一つの手段ではないかと思いますが、その場合にはコストや他校での管理状況、子どもの安全管理などの問題の見直しがあると思いますので、これが妥当な策とも何ともいえません。


 今日の阪神ですが、まさか抑えの岩崎さんが2発打たれて逆転負けを喫しました。

 岩崎さんは、これまで何度も阪神を勝ちに導いてくれましたから、今回の抑え失敗をもって責めるつもりは全くありません。
 岩崎さんであれば、残念ながらたまにはこういうことがあると受け止められると思います。

 ただ、今日の敗戦の問題は、裏番組で広島さんが逆転勝ちをしたため、マジックが消えてしまったことです。
 まだゲーム差は6あるので、基本的に阪神の地位は盤石ではありますが、この状況は2008年の阪神を思い出させるものです。
 すなわち、あの時も8月28日時点では2位とのゲーム差は7あったものの、その後逆転されて優勝を逃しました。
 雑誌の表紙からよく「Vやねん」と言われた現象ですが、昔からの阪神ファンはあの悲劇をよく知っているため、私自身まだまだ警戒していたところでした。
 特に、広島さんとは直接対決があと8試合も残っており、そのうち広島さんのホームが5試合なので、この直接対決がどうなるかで阪神の優勝への道が大きく変わってくると思います。

 何度もいうように、今日の負けは、これまで幾度となく世話になった岩崎さんが打たれたものですから、受け入れられます。
 問題は明日勝てるかどうかだと思います。
 今季の阪神は、調子が非常によい時期から、些細なきっかけで一気に転落するということを経験しました。
 最近の阪神は非常に調子がよかったですから、ここから転ぶとしたら些細なきっかけでの転落だと思います。
 そして、一度できた負けの流れを切ることはなかなか難しいですから、まだ流れまでできていない明日の試合で、その流れの兆候を切り飛ばすことが極めて重要だと思います。
 そのため、明日は、どんな泥臭い試合をしたとしても勝つ必要があると思いますので、バウアーさんという難敵ではありますが、必ず勝ってほしいと強く思います。


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 今日のニュースを見ていたら、イランが全土で2日間休日とすることにしたというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によれば、8月2日と3日はイランの首都テヘランで気温が40度近くに達する見込みということです。また、南西部アフワズでは最高が51度になる見込みということです。
 そこで、イラン政府は、前例のない暑さを考慮し、国民の健康を守るため、8月2日3日を休日とすることに決めたということでした。
 イランでは、暑さを理由に特定の日を休日にした例はあったということですが、全土が対象になるのは異例ということでした。

 日本でも最近の暑さは異常だと思いますが、特に今年はこの暑さがずっと続いているのが非常に困りものです。
 去年を思い返せば、7月頃は大変暑かったものの、その後暑さがそれなりに収まったような記憶なのですが、今年は6月頃から暑さが出てきて、7月中はかなり厳しくなり、今もそれが継続しています。
 世界中が暑いそうですから、日本だけが特別ではないのでしょうが、日本の場合はこの湿度も相まってなかなか厳しいものがあります。

 そんな中でみたこの記事ですが、イラン政府としては非常に英断だったと思います。
 さすがに51度が最高気温となると生命活動自体に危うさを感じますし、休みにすることはよく理解できます。一方、40度くらいだと厳しいものとはいえ世界中ではほどほどに見る暑さではありますから、そのようなところで全土を休みにしたというのは英断だろうと思います。

 では、日本で同じことができるのかといえば、まず無理なのだろうと思います。

 まず、突然休みにしてしまうとなれば、その休みにした日に組んでいた予定はどうなるのかということがあります。
 特に、業種によっては生命や身体にかかわるものや多大な財産にかかわるものもあるでしょうが、突然休日にしてしまって喪失することとなれば果たして誰が責任をとることになるのかと問題となるように思います。

 次に、休日にするにしても業種によっては休日にしないという取り扱いはあるように思います。
 コロナ当初の緊急事態宣言の際にも公共機関や役所、スーパーや医療機関は休みにしないようにしていたと思いますが、職業によって仕事ができるものとそうでないものを分けるのは差別の問題も出てくるかも知れません。
 それを分けるとするならば法的根拠が必要になろうかと思いますが、そういったものがないのに政府が突然ある業種以外休みにすると言い出したら世の中が混乱するように思います。
 コロナの時を思い出すと、政府は休日にするよう要請するということで義務づけするというものではないという手法をとるのかも知れませんが、事実上守る人が多いとなれば義務づけ同然となるのでしょうから、やはり問題にはなりそうな気がします。

 さらに、例えば38度で休みにするというようにしてしまったら、次に38度が予想される日は当然休みにするというように皆が思うでしょうから、下手に前例ができることは問題になるでしょう。
 地球温暖化で最高気温は上がる一方のようですが、そのような中で現在の暑さを基準に休みを創出すれば、今後この判断に縛られてしまうことになってしまうようにも思います。

 そういったことを考えると、予めきちんとした基準を法律等で決めておいて、それを発動させるという形でないと、いきなり休日にしたらとても揉める事態が生じるのだろうと思います。
 こういった考え方は、いざ緊急事態が生じたときに柔軟に動けない日本の悪い部分というように思う方もいるのかもしれません。
 私としても、こういう頭の固さは悪い面が大いにあるとは思うのですが、一方で物事は悪い面といい面の両面があるものですから、頭が固いということだけをいうこともできないと思いました。


 今日の阪神ですが、ビーズリーさんが好投し、打線も機能して勝利しました。

 ビーズリーさんについては、5回3分の2を4安打2四死球1失点8奪三振と素晴らしい投球でした。
 6回にピンチを招いて降板することにはなりましたが、正直言って思った以上の活躍だったと思います。
 ビーズリーさんは来日初勝利ということで、今後の活躍も見たいところです。

 また、打線は、3回に佐藤さんのヒットから森下さんの全力疾走で先制、4回に近本さんのタイムリー、5回は佐藤さん、島田さん、梅野さんの3連打で2得点、近本さんの犠牲フライで追加点と好調でした。
 今日は打線全体が満遍なく機能したように思われ、昨日よくなかったことと打って変わって11安打も打ちました。

 阪神は、非常に安定感のある野球で見ていて安心できる試合運びをしてくれました。
 そういう意味では今日は単純に楽しめた試合でしたので、たまにはこういう気楽に見られる試合もいいものです。
 一方、首位を争う広島さん、横浜さんは、延長戦を繰り広げながら同点で終わったということで、互いに消耗してくれたことは阪神にとってはありがたいことだと思いました。

 阪神の調子はまあまあいいところですが、問題は次のカードはこのところ相性の悪い横浜スタジアムでの3連戦となります。
 ここで3タテしてしまうと一気に首位から陥落する可能性もありますので、最低1つ勝ってほしいですし、可能であれば勝ち越しまでいければと願ってやみません。


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 今日のニュースを見ていたら、元住職と別れさせ屋が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 捜査関係者によると、元住職は、女性と夫の間にトラブルを起こそうと考え、別れさせ屋に依頼したということでした。
 別れさせ屋は、大麻を置けば、女性の夫が逮捕され、2人が分かれるのではないかと考え、女性宅の室外機の上や植木鉢の中に乾燥大麻を置いたということでした。
 警察は元住職と別れさせ屋の2人を逮捕したということですが、別れさせ屋は容疑を認めているものの、元住職は否認しているそうです。
 なお、この2人は、この女性宅に侵入して現金など1900万円相当を盗んだ疑いで既に逮捕されており、今回の逮捕は再逮捕ということです。

 記事からだけでは事件の背景はわからないものの、今回の事件は窃盗事件と別れさせ屋という職業の方が出てくる件が関連しているのでしょうか。
 背景事情がわからないと元住職と女性の関係をどのようなものと言ってよいのかわかりませんが、そういった案件を考えずに生の事実関係のみを見れば住居侵入窃盗と大麻取締法違反ということになると思います。

 しかし、記事を見ていて、別れさせ屋が人間関係にトラブルを生じさせるために大麻を置いたという発想がよくわかりません。
 トラブルが発生する可能性自体は否定できないものの、自宅の外の設備等に大麻のような法禁物が置いてあれば、普通は警察に通報して捜査が実施されることになると思います。
 別れさせ屋が実行するのですから、女性と夫の関係を破綻させることが目的であったと思われるものの、その目的達成の手段として非常に遠いと思われ、やはりこの件を聞いても得心しかねます。
 しかも、最終的に今回大麻の件で検挙されていますが、別れさせる目的にもかかわらず無意味にリスクを冒し、結局依頼主も検挙されるという事態にまで至ってしまったのですから、別れさせ屋の仕事としてはかなり質に問題があったといわざるを得ないと思います。

 わからないことが多すぎて現時点では今以上のことはいいがたいものの、弁護士にも質がそれぞれあるように、別れさせ屋というものも質の違いが大いにあるのだと、当たり前のことながら改めて思いました。


 今日の阪神ですが、ヤクルトさんとの対戦を接戦で制しました。

 先発伊藤さんが6回3安打1失点と粘りの投球を見せてくれまして、勝利をつけてあげられました。
 伊藤さんのようにこれまで再三貢献してくれた投手になかなか勝ちがつけてあげられなかったのが申し訳なかったところでしたが、今日は打線が機能して勝利を付けてあげられて非常によかったです。

 打つ方は、木浪さんのタイムリーツーベースで同点に追いつき、連続バントから渡邉さんの内野ゴロで勝ち越し点をトリマした。
 そして、佐藤さんがツーベースで2点を取ってくれましたが、結果その裏に1点取られましたから、この佐藤さんのタイムリーが非常に勝ちに影響したのだと思っています。
 今日は、なかなか難しい試合だったにもかかわらず、野手が頑張ってくれたと思います。
 近本さんはまだきついのかも知れませんが、今日の守備を見ていてもやはり阪神は近本さんと大山さんがいないと厳しいラインナップであることがよくわかりましたので、近本さんには何とかこのまま頑張ってもらいたいと思います。

 広島さんとはゲーム差なしということでかなりタイトな状態にあります。
 今週のカードは、読売の次に広島さんを相手にすることになりますが、この週を5割で越えられるかどうかが阪神が優勝するために一つ重要なポイントになると思っています。
 広島さんの状態を見るに、なかなかよいと思いますので、今の阪神は昨日のようなミスで負けることができません。
 残念ながら今の青柳さんを先発ローテーションの一角として計算することは難しいため、広島さんとのカードで起用する先発投手を誰にするかは難しい問題になっていますが、今日のようにしぶとい野球を見せてもらいたいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | -  | - | 22:51
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、アメリカで、未解決だった連続殺人事件の容疑者が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 容疑者は2010年から2011年の間に合計11人の殺人事件を犯したと疑われる者でしたが、事件は迷宮入りしてしまっていたということでした。
 容疑者特定のきっかけの一つになったのが、最近容疑者がゴミ箱に捨てた食べかけのピザから採取したDNA型だったということでした。
 容疑者は,事件のうち3人について殺害されたとして起訴されたということですが、いずれの事件についても無罪を主張しているそうです。

 記事を見ている限り、おそらく警察は事件発生後からずっと容疑者をマークしていたのでしょうが、今回DNA鑑定に踏み切ったということなのだろうと思います。
 個人的にはDNA型が犯行現場等から採取された場合、容疑者が事件現場にいた可能性があることまでは証明できそうだと思うものの、実際に犯人と言ってよいかどうかは何に付着していたのかによって変わってくるように思います。
 そのため、DNA型からだけで犯人性の認定まで行き着くことは難しいと思われ、その他の証拠の集積によって認定することになるのだろうと思われます。
 そういった意味では、なぜDNA型採取までに10年以上の月日をかけたのかという点について私もわからない部分は多くあるものの、DNA型の検証だけでは立証に不足するために別の証拠が必要だったという事情があったのかもしれないと思いました。

 しかし、警察としても、実際にDNA型がほしいと思ってからは、ずっと張り込んで、これぞというピザを拾うまでに至ったわけですから、かなり執念が強かったように思いました。
 そのピザはゴミ箱から拾ったわけですから、警察としては証拠採取を最優先事項として取り組んでいたのだろうと窺えます。
 10年以上も追いかけていた未解決の重大事件なのですから、警察側もそういった気持ちになるものなのでしょうか。
 また、ピザから採取したというのも、何ともアメリカらしいというように思えました。
 本気で逃げようと思う犯人としては、ゴミをゴミ箱に捨てることすら警戒しないといけない世の中なのだろうと思いました。


 阪神は、前半戦最後のカードで中日さんとの対戦をしていましたが、2敗していたところで今日の試合を迎えました。
 結果としては、先発西純さんの活躍と打線の活躍で勝利しました。

 西純さんについては、7回まで9安打1失点ということで、再三ピンチを迎えたものの粘りの投球で披露してくれました。
 これまで先発で登板した試合では2試合連続で好投しつつも勝ち星を手にできませんでしたが、ようやく2ヶ月ぶりの勝ち星を挙げられ、報われました。
 後半戦に向けて西純さんの力は必要になると思いますから、今日の勝利で弾みがつくとよいと願っています。

 また、岩崎さんの登板を見ていて、岩崎さんがいないと阪神はどうしたらよいものかと思えるくらい頼りにできる存在だと思いました。
 コンディション不良と聞いていましたが、今日登板できたということはそこまで深刻ではなかったと思いますので、後半戦では活躍してくれることを大いに期待したいところです。

 打線ですが、佐藤さんがついにホームランを打ってくれました。
 1ヶ月ぶりのホームランで、佐藤さんはかなり苦しんでいたと思いますが、正直言ってこれでもまだ復調したとは思えてはいません。
 ですが、結果が出てくれればと徐々に好転していくと思いますから、これがきっかけになることを願ってやみません。

 また、西純さんは、好投しただけでなく、打撃面でもタイムリーヒットを打ってくれまして、野球センスがとんでもなく優れていると再認識しました。

 近本さんが離脱してから打線はますますよくない状態になりましたが、それでも大きく負け越したというまでではなく、よくやっている方だと思うべきだと思います。
 今日の勝利という結果自体はよかったと思っていますが、2位に広島さんが迫っている状況を考えればこそ、一昨日の試合で落としたのが非常に痛かったと思いもします。

 いずれにせよ、首位で前半戦を折り返せたことは阪神にとってはよかったと思っています。
 順位がそこまで大きな意味はないとしても、それでも首位という地位が選手を育てるということはあるでしょうから、私としては調子を落として負けが込み、あまり強い状態とは思っていないものの、なんだかんだ首位にいられるのは悪いことではないと思っています。
 阪神は例年後半戦に失速することが多いですから、このゲーム差では不安を感じてはいますが、それでも私としては夢を見たいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、スペインで、機体が重すぎて飛行機が離陸できずに乗客に降りるようにお願いしたというものがあったので、取り上げてみました。

 この飛行機は、悪天候で遅延していたところ、乗客が乗ったところで、機長アナウンスとして、乗客20名について降りるようにお願いされたということでした。
 機長が乗客20人に降りるようにお願いした理由は、この空港の滑走路が非常に短く、風向きが好ましくないため、機体が重すぎて離陸できないからということでした。
 その上で、機長からは、乗客のうち20人には目的地に飛ばない選択をお願いできないかと述べた上で、協力費は1人当たり500ユーロだと提案しました。
 そのような提案の結果、最終的に飛行機から19人の乗客が降り、2時間遅れで飛び立ったということでした。

 私はこのような例は聞いたことはなかったのですが、機長の述べる理由自体は理解できるものだと思います。
 ただ、この空港そのものの問題が一点あったのであれば、予めそういったリスクがあることが広く説明されていてほしいとは思いました。
 そうでないとこのような話は乗客にとって完全な不意打ちとなってしまうと思いますし、乗客の納得感も変わってくるように思いました。

 今回は500ユーロという金額が提案されたということですが、これは当該飛行機のチケットの払い戻しを受ける前提であることはもちろんだと思うものの、その上で目的地で予約した宿泊費用のキャンセル料や、出発地に留まった場合に生じる宿泊費用等などと見合うのかが問題だろうと思います。
 また、仮にその飛行機を降りる場合に別便の手配を受けられるかどうかも問題になるのでしょうか。
 そのため、そういった計算ができれば降りることも考えるかも知れないものの、そのための時間としてどのくらいあったのだろうかとは思います。
 暇な人であれば、今回の提案は金額によってはラッキーな案件だったかも知れませんが、そういった人を20人程度確保するのはなかなか大変だったのだろうなと思いました。


 今日の阪神ですが、なかなか打線が機能しない中で投手陣が踏ん張り、森下さんがホームランを打って決めてくれたという疲れる試合でした。

 今日よかった点としては、まず西純さんが復活してくれたことでしょう。
 ストレートは結構な球速出ていましたし、無駄に四球を出していたこともありませんでしたから、このような調子で続けられれば十分に計算のできる投手だと思いました。
 一時期は結構厳しい状態でしたが、こうして阪神が調子を落としているところで復活して出てきてくれたのは大変ありがたい話です。
 こんな風に青柳さんも復活してくれると阪神は後半戦を安定して戦えそうだと思うので、私は青柳さんを待ちたいと思います。

 岩崎さんの抑えも非常によい仕事をしてくれました。
 もともとシーズン開始から抑えで登板していたわけではないのに、去年と同様に抑えとして活躍してくれるのは本当にありがたいことで、岩崎さんがいてくれてよかったと思うばかりです。

 打線は相変わらずかなり悪い状態です。
 そんな中で森下さんが決勝ホームランで決めてくれて、これぞドラ1と思いました。
 ただ、このような状態で次以降どのくらいやれるものかと不安に思います。
 投手陣がよくやってくれていただけに、打線はもっと機能してもらいたいものですが、打線は水物だけに安定を期待することは難しいものでしょうか。とはいえ、調子を落としてから結構経ちますし、こういうのを長く引きずるのがいつもの阪神なんだと改めて思います。

 2位の横浜さんが勝ったものの阪神も勝てたので、何とか1位に踏みとどまれました。
 そんな阪神は、次のカードで横浜さんを甲子園で迎え撃ちます。
 今の時点での順位がそこまで大きな意味はないとはいえ、この3連戦が前半戦での順位に大きく影響すると思われ、私としては最低限勝ち越してほしいとは思っています。
 横浜さんも一時期から調子を落としているものの、今回は勝ち越しましたし、阪神は打撃はよくないので、なかなか勝敗を見通しづらいと思っています。
 そろそろ阪神打線が機能してくれるとありがたいのですが、その辺りを期待したいところです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:33
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、ネイマールさんが自宅に環境許可を得ずに人工湖を作ったとして罰金を科せられたというものがあったので、取り上げてみました。

 ネイマールさんがブラジルの自身の邸宅に人工湖やビーチを建設したということで、複数の環境違反が摘発されたということでした。
 これによって、現場は封鎖され、すべての活動を停止するように命じられたものの、ネイマールさんはそこでパーティを開いて湖で泳いだということでした。
 ネイマールさんは、この件で罰金合計1600万レアル、日本円にして約4億8000万円を科せられたということでした。
 邸宅は2016年に購入したもので、敷地面積は約1万平方メートルあり、ヘリポートやスパ、ジムなどがあるということです。

 世の中にいろいろな違反はあれど、人工湖を邸宅に作ったという話は聞いたことがなく、これがスーパースターなのかとある意味感心しました。
 湖の規模はわかりませんが、湖というくらいですからそれなりに大きいと思われ、そのようなものを作ったことを隠すことはもはや難しいでしょう。
 そのため、そもそも隠すことはあまり考えていないのではと思われ、こういうところが我々庶民とは感覚が大いに異なるのだろうと思います。

 一般的には罰金が約5億円となればすべてが崩壊するような気がするのですが、ネイマールさんの収入に比較すれば、もちろんダメージはあるにしても必要経費というくらいの感覚なのでしょうか。

 私はブラジルの法律は知りませんが、罰金が科せられたとして今後はどのような措置になるのでしょうか。
 罰金を支払えば湖はそのままで終わりなのでしょうか、それとも刑事と行政手続は別物で、罰金を支払っても後日埋め立てなければならないということになるのでしょうか。
 私にはわかりませんが、これだけの規模のこととなると後日談はかなり気になるところではあります。


 今日の阪神ですが、広島さんに大敗しました。
 初回の大量失点でほぼ試合が終わってしまったと思われ、今日は西さんが試合を作ることができずにそのまま終わってしまったということだったと思います。

 疑問に思った点としては、このような負け前提の試合で、敗戦処理に加治屋さんを登板させたことでしょうか。
 加治屋さんの起用方法をもう少しきちんと定めて、適切な登板をさせないと、第1次岡田政権の久保田さんの再来になってしまうのではと大変不安を感じています。
 首脳陣においては、打者の起用にも疑問を感じる部分はあれど、特に投手陣についてはもう少しきちんと考え方を固めてから起用してもらいたいと強く思います。

 今日は、序盤から展開が決まった試合よりも、先日死球を受けた近本さんが右肋骨骨折で登録抹消されたことの方が大いに気がかりです。
 近本さんは阪神の中心打者の一人ですから、ただでさえ打線が停滞しているところで近本さんが抜けるのは極めて厳しい状況だといわざるを得ません。
 当ててしまった高梨さんについては、勝負にいった球ですし、インコースの球で勝負するタイプの投手ですから、これを責めるとなれば高梨さん以外の多くの投手に対して制球に自信がなければインコースに投げるなというに等しいので、責めることはできないと思っています。
 ただ、首位争いが活性化している今のセリーグにおいて近本さんが抜けることは大変厳しいということは間違いないと思っています。
 こういう厳しい状況で活躍してくれる選手が出てきてくれると、この停滞した打線が変わってきてくれるのではと思っていますが、そのような都合のよいことは期待せずに、各選手が一つずつきちんとプレーしてくれることを期待することとします。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:26
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 今日のニュースを見ていたら、パートの娘が半額シールを貼り、母親が購入しようとしたということで親子が詐欺未遂で逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 警察によれば、娘は午後0時45分頃に、パートを務めるスーパーで食料品20点計4665円相当を半額の値引きシールを貼って割引されたように装って、1358円で商品をだまし取ろうとしたというものです。
 娘は値段の管理システムで商品を値引きできる立場にあったということで、不審に思った店の保安員が警察に相談し、現行犯逮捕に至ったということでした。
 娘は容疑を認めているものの、母親は容疑を否認しているということです。

 記事を見る限り、今回は詐欺未遂ということですから、おそらくこれまで複数回同様の事例が見受けられ、店側や警察が張り込んでいたところで実施されて現行犯逮捕ということになったのでしょう。
 私は日常的にスーパーを利用していますが、その立場からすれば午後0時45分頃に大量の食料品が半額になっているという事態は想定しがたく、随分大胆にやっていたのだろうと思いました。
 一般的には値引きは消費期限等が迫っている場合や閉店時間が迫っている場合になされると思いますが、食料品がよく売れる、もしくはこれから売れるであろう昼の時間帯に半額シールが多く貼られたことから怪しまれたのではと思います。
 娘は半額シールを貼る係をしていたということですから、私が考えるような怪しいポイントはもともと念頭にあったと思うのですが、それでもこれだけ大胆にやったことを考えると、これまで何回こういったことをしたのだろうかと思ってしまいます。
 しかも、4665円に対して1358円でだまし取ろうということですから、半額シール以上の値引きがあったように思われます。この点もかなり大胆なやり口であると思われ、やはり複数回やってきたのだろうと思ってしまいました。

 どのくらいの頻度で行われていたのかわかりませんが、頻度が多ければ、おそらくジャーナルや防犯カメラ等の証拠が残っているのではないかと思います。
 また、母親の決済手段が現金ではなくクレジットカードや電子マネーであれば、その決済手段から値引き商品をどれだけ購入したのかも出てくることでしょう。
 母は否認していますが、問題は半額シールを貼られた側である母親が本来値引かれるべきではない商品であると認識できたかどうかでしょうか。
 そういった点は、上記の証拠等から推測することになるでしょうが、この辺りは今後の捜査によることになるのでしょう。


 阪神は週末から読売と3連戦でしたが、1勝1敗1分で終わりました。
 この3連戦、率直な感想としては、貧打同士が対戦するとこんななるのかというものでした。
 阪神の打撃陣が随分残念な状態にあることがよく確認できましたが、一方で読売の打撃陣もかなり残念な状態にありました。
 6月の読売の打撃陣の中核にいたのは坂本さんでしたが、その坂本さんがいないとこんな状態になるんだなと思われ、まさによろしくない阪神と五分の戦いだったと思います。
 今日の試合など、見に行った観客は、途中から何を見せられているのかと思うくらい残念だったと思いますし、双方のチームともなかなか厳しい状態にあることがよく確認できた伝統の一戦のカードだったなと振り返りました。

 気になっているのは死球を受けた近本さんの状態です。
 明らかにスイングが鈍いように思いましたが、どうなのでしょうか。
 貧打でどうしようもない阪神打線において近本さんの状態が悪くなってしまったら、今後どうやって戦っていいものか不安に思います。
 今日の試合自体については特に感想もないので、とにかく近本さんの無事を願うばかりです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:58
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 昨日のニュースで、司法試験の回答がパソコンでの受験に切り替えるというものがあったので、取り上げてみました。

 司法試験は、従来論文試験について手書きでの回答となっていましたが、これを2026年からパソコンでの受験に切り替える方針ということでした。
 法務省によれば、試験会場に用意したパソコンを操作する方式を想定しているということで、自宅では受けられないということです。
 また、パソコンはインターネットに繋がず、法務省が開発したシステム内で完結させ、問題流出を防ぐということでした。

 このニュースを見ていて、ようやく試験制度がある程度時代に追いつこうとしているのだろうと思いました。
 実際に仕事をしていて書面を手書きで出す弁護士や検事等を見たことはなく、実務に就いたら皆がパソコンを使っているというのに、試験で頑なに手書きというのはあまり合理性はないようには思えます。
 司法試験での導入がうまくいけば、今後別の国家試験でも徐々に導入するのだろうと思いますし、こういった流れ自体は現実に即させるものなのだろうと思いました。

 手書き試験は公正さという意味では意義が大きかったと思うものの、論文試験の分量は多いので、受験生の負担が大きいことはもちろんのこと、採点側もかなり大変ではないかと思います。
 特に、採点側にとっては、判読困難な文字でも公平な採点のために努力して読むという傾向があると思われ、そういった諸々の負担が軽減されることは多くの人のためになりそうです。

 一方、今後受験生はワープロ技術習得が受験の前提となりますから、そういった環境と縁のなかった人たちにとっては想定外の過酷な試験となりかねません。
 ワープロ技術がない人にとっては、試験時間の大半を打ち込みに消費することになりかねず、試験を志す人たちは法律の勉強と並行してこちらの技術習得にもかなり注力する必要があると思います。
 特に、試験会場では慣れないパソコンを突然渡されるのでしょうから、そういったことも想定しながら準備をする必要がありそうです。

 また、試験本番中に提供されたパソコンに不具合があった場合ですが、おそらくスペアのパソコンが用意されていると思います。
 そのスペアすら動かなかった場合、おそらく追試は予定されていないことになりますので、不具合が最小限であるということがこの試験方法の前提ということになるのだろうと思います。
 この辺りはおそらく相当程度想定されているのだろうと思われますが、受験生にしてみると手書き時代と比較して多く生じると思われるアクシデントに対してどのように対応するべきかをきちんと把握しておく必要がありそうです。

 個人的には、パソコンでの回答と手書きとを選択制にする方が公平が図れそうだとは思うのですが、この辺りは今後の法務省からの発表を注視したいと思います。


 現在絶不調の阪神ですが、遂に横浜さんに首位逆転されてしまいました。
 今の阪神であればそうなっても何ら不思議はありませんが、残念といえば残念です。
 ただ、5月の絶好調の時にもいいましたが、そのうち大連敗する時期はやってくると思っていましたので、ここまでの不調とは思わなかったものの、こういう事態はある程度は想定していました。
 それゆえに、こういうこともあるという程度に受け入れてはいます。

 とはいえ、今の阪神の状態を考えると、投打ともによくないだけでなく、采配もこれはこうあるべきというものを貫きすぎて硬直化しているように思われ、全体的に悪循環に陥っていると思います。
 横浜さんは強いチームなだけでなく調子も上がっているので、3連敗はありうるものと思ってはいましたが、次の中日さんとの対戦が現在の阪神の戦力を測る上で極めて重要な指標ではないかと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:12
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 今日のニュースを見ていたら、強制執行の対象となる車を解体して強制執行を妨害したとしてバングラデシュ人の男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 警察によると、男は、信販会社が所有する乗用車を、会社から引き渡すように求められたにもかかわらず拒否し、車を解体して強制執行を妨害したということで、強制執行妨害目的財産損壊等という犯罪の疑いで逮捕したということでした。
 男は、購入者においてローンの支払いが滞った車を、強制執行がされる前に購入者から格安で買取、解体して輸出して利益を上げていたとみられるということです。
 こういった車は全国で350台ほどあるそうですが、そのうち200台以上に男が関与しているとみられているということです。

 この罪名はなかなか見ないものではあるのですが、まさに本件のような案件のために設けられたものだと思います。
 本件は、車をローンで購入する際に所有者をローン会社名義とするいわゆる所有権留保がなされていたところで、支払が滞ったということですから、単純にローン会社が引き上げて売却するべきところだったと思います。
 購入者は、ローンの支払いが滞る事態に陥ったわけですから、金銭的に非常に困っているということで、少しでもお金を捻出しようと考え、ローン会社のものであるにもかかわらず、男に車を売って金を手に入れたということなのでしょう。
 こういった案件は聞いたことはあったのですが、事件化された様を見るのは初めてだと思います。

 記事によれば、男は認否を明らかにしていないようですが、仮に否認していたとしても、200件以上に関与していた相応の証拠があるのであれば、本件以外のところから証拠が上がってくるように思います。
 また、こういった所有権留保で支払が滞った事態を専門に取り扱うというのであれば、そういった道に対応をするような広報活動をしていたと思うのですが、男がいた場所から遠方のこういった問題のある車を買い取っていたということがあれば、なぜ購入に至ったのかという経緯を辿ることで真相が明らかになりそうに思います。
 さらに、売却元となった車の購入者に対する取り調べも行われると思われ、そういったところからの情報や、男に対する車の売却代金が振込であれば銀行の履歴等からも立証手段はありそうに思います。

 一方、所有権留保の車両を売却した側の購入者ですが、こちらも犯罪が成立すると思います。
 そのため、これまでこういった車を売却していた人たちは、男の犯罪の裏付け捜査を受けるだけでなく、自身も被疑者として取り調べを受けることになると思います。
 売却した者達は、負債に苦しむ生活をしていたと思いますが、今後は借金問題のほか刑事事件についても考えなければならないかも知れず、やはりやってはいけないことに手を付けてはいけないということだろうと思います。


 今日の阪神は、目も当てられない大敗をしました。
 昨日はあと1球から負けましたが、ほどほどにいい試合をしていました。しかし、今日は見に行った観客が気の毒になるような試合だったと思います。

 阪神の交流戦は負け越しで終わり、チーム状態も低迷するという酷い状態に陥りましたが、振り返ればロッテ戦での采配ミスによる延長戦での投手の酷使がこの原因だったと思います。
 特に、湯浅さんの状態がよくないにもかかわらず、形にこだわって起用し続けて勝ち試合を落としたことも問題だったと思いました。
 交流戦前の岡田采配は結構当たっていたときもあったので、私はこのままでいけばと思っていたのですが、一つの采配ミスからチーム状態が壊れてしまって、未だ立て直せていないということだろうと思います。
 阪神としては今後チームの立て直しが第一ですが、打線は近本さん、投手は中継ぎ投手陣の整備が課題でしょうか。
 このままでは横浜さんに食われかねませんから、今であればまだ間に合うと思うので、危機意識を強く持って対処してもらいたいと思います。



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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:01
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 今日のニュースを見ていたら、指名手配中の男が、免許センターで逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、一昨年に、別の男とともに現金1億円等を盗んだ疑いが持たれており、指名手配されてました。
 別の男は昨年に逮捕され、既に刑が確定しているということです。
 一方、男は、一昨日、免許センターに行って運転免許取得のための試験を受けたところ、駆けつけた警察官に逮捕されたということでした。
 男は、自分が指名手配されているとは知らなかったということでした。

 免許センターは警察の一機関ですから、自身にやましいことがあれば出頭することは危険だとわかりそうなものですが、男はその感覚がなかったのでしょうか。
 男がえん罪というのであれば特に指名手配されていたと気づくことはないかと思うのですが、男にとって知人であろうと思われる共犯者が逮捕されて刑を受けたことを知っていれば、自身も危うい身であると考えてもよさそうなものです。
 男にとっては、事件があってから2年程度検挙されなかったものですから,このままで行けば自分は問題ないと思ったのかもしれませんが、それにしても免許センターに行くというのは非常に分の悪い話ではと思わずにはいられません。
 男にとっては、そこまでして運転免許を取得したかった理由があったのかもしれませんが、それにしても無謀だと思いました。

 元の事件の詳細はわかりませんが、被害額が極めて多額であることを考えると、おそらく被害弁償はできないでしょうし、男に前科がなかったとしてもそれなりの長期実刑は免れないでしょう。
 仮に男が否認した場合は、既に刑が確定している共犯者が有罪立証に協力すると思われ、そこを含めて裁判所がどのように評価するかが問題になろうかと思います。
 刑が確定している者にとっては失うものがないので、もしかしたら男が犯行を犯したことを証言するかも知れませんが、この辺りは何ともわからないことです。


 今日の阪神ですが、勝ち試合だったにもかかわらず、抑えの湯浅さんが2発打たれて終わりました。
 湯浅さんは復帰してから打たれる状況が多く、先日抑えに失敗した際にはもはや湯浅さんは別の場面で起用して様子を見るか、2軍で調整させるかすべきと思っていました。
 にもかかわらず今日も抑えで登板して2発打たれて逆転負けとなると、さすがに首脳陣の学習能力について疑問を持たざるを得ません。
 今日などは、高めの力のない速球を見ている限り、本来の湯浅さんとは違うのになぜ起用したのかと疑問に思いました。

 これまで阪神は、絶体絶命の展開から、終盤に諦めない姿勢を見せて勝ちを拾ったというものが何試合もありましたが、今日のような誤った采配でそのように拾った勝ちを帳消しにしていっていると思います。
 こういった采配は大変残念ですし、こういうところで失った勝ち星は終盤の僅差の展開で響いてくるのではと思っています。
 思えば、阪神が調子を崩したのも湯浅さんが打たれて延長戦に至ったことが始まりであり、首脳陣は今の現状をよく省みてもらいたいと強く思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:21
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 今日の記事を見ていたら、中国で、初デートに親族23人を連れてきた女性が彼氏に裁判をしたというものがあったので、取り上げてみました。

 女性は、彼氏と初デートをすることになったのですが、その際に親族23人を連れてきました。
 親族は、高価なたばこやアルコールを次々に注文するなどして会計が約39万円に及んだということでした。
 彼氏の方は、支払をせずに逃亡し、親族らは割り勘して支払うことにしたということですが、女性は少なくとも半分は彼氏が出すように求めたということでした。
 彼氏は、初めは約8万円を支払うことに同意したものの、これに対して女性の親族が激高して彼氏を訴えることになりました。
 裁判所は、最終的に女性と彼氏の食事代約3万円のみを負担することでよいという判決を下したということでした。

 この記事を見ていて、彼氏にしてみれば災難だと思ったものの、早い段階で女性の問題点が知れてよかったとも思いました。
 そもそも、女性が親族を連れてきたという段階で疑問を感じるものですが、まして23人となると、もはや彼氏を見たいというよりは集りにきたように思えてしまいます。
 そして、現に高価なたばこやアルコールを注文していたということですから、まさに目的は集りだったということだったのでしょう。
 こういう人とは長く付き合うとよいことはありませんから、初デートの段階でこういった事情等が知れてよかったというべきのように思いました。

 その上で、ついでにやってきた親族も分も含めて半額を負担するようにというのは随分図々しい主張のように思えました。
 判決で自分と女性の分の食事代のみとしたのは、当初彼氏側の認識が2人分の負担という意思であったことを考えれば極めて合理的な内容だったと思いますし、むしろそれ以上の負担を課そうとするのは彼氏の予想を大きく逸脱するとしか思えず、受け入れがたいと思いました。

 日本の法律の場合ですが、原則は注文した人が負担することになろうかと思います。
 ただし、食事代を引き受ける意思があればその人の負担ということになろうかと思います。
 そうなると、本件でも、この中国の裁判所と同様の結論、すなわち彼氏は元々自分と女性の2名分の費用を負担する意思でデートにいったとなるので、2名分の負担ということになるのではと思います。
 ただし、例えば事前に女性が、彼氏に対して、親族を数人連れて行くけれどもよいかと連絡して了解を得ていれば数人であれば彼氏負担になったように思います。
 とはいえ、23人となると、通常同行すると考えられる人数を越えていますので、一般的に同行することが考えられる人数程度の負担ということになるのではと思いました。


 阪神ですが、このところあまりよろしくない状態でしたが、今日はようやく勝利を収められまして3タテを回避できました。

 今日の勝利は才木さんに尽きるだろうと思います。
 阪神にしてみれば、ここで連敗することになればずるずると悪い循環に陥る危険がありましたから、内容よりは勝利という結果が重要だったと思いますので、本当に才木さんには頭が下がります。

 また、打線が全体的によくない中、前川さんと渡邉さんがよく頑張ってくれました。
 しかし、本当に打線が湿ってしまっていますが、これは疲労なのでしょうか。
 打線は水物だけに何ともいえませんが、それにしてもなかなか厳しいものがあります。

 一方、今日も抑えで登場した湯浅さんですが、残念ながら当面抑えでの起用はやめてほしいと思いました。
 今日は無失点で終われましたが、球が全体的に高く、無失点だったのも運の問題だったのではとも思っています。
 抑えに最も大事な要素は安定感ですが、今の湯浅さんにそれを期待することは難しいですし、一旦きちんと制球を修正させないとこのままではどの場面でも起用しづらいのではと不安になりました。

 今のところ、交流戦戦績は五分になりました。
 今年の交流戦ですが、ほとんどのチームが大体同じような戦績で、読売と横浜さんが貯金2を作っている程度です。
 阪神は、この9連戦は、延長だらけの甲子園に始まり、仙台、北海道と長距離移動を重ねていて、疲労が溜まっていましたから、どれだけ厳しい成績になるものかと不安に思っていましたが、結果として五分で切り抜けられ、他球団とそこまで差を詰められていないならばまあまあよしというべきなのかもしれないと思いました。
 やはり勝てるときに勝っておいたこと、直接対決で叩けておいたことが非常に大きかったと改めて実感します。
 結局調子は悪いときが必ず来ますから、それまでにいかに勝てるときに勝っておくかが重要ですし、これまで接戦で拾い続けていたのがこういうところで顔を出すものかと思いました。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:59
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 今日のニュースを見ていたら、函館市の市立小学校のプールの授業がすべて中止になったというものがあったので、取り上げてみました。

 函館市では、市立小学校39校のうち20校にプールがなく、授業の際にはプールのある学校にバスで移動して授業を受けてきたということでした。
 しかし、今年は、バス運転手の不足と回復傾向の観光業に人手を割かれてしまったため、プールの授業のための運転手を確保できなかったということでした。
 それを踏まえ、市の教育委員会は、教育格差を生まないようにするため、今年度はすべての小学校でのプールの授業を中止すると決定したということでした。

 この結論について賛否両論の意見があると思います。
 賛成の意見としてはまさに教育格差、プールのある学校とない学校とで授業内容が異なることは差別だというように考えることが挙げられると思います。
 反対の意見としては、プールのある学校にはせっかくの施設があるというのに、公平感を重視するために学びの機会が奪われることは問題ではないか、函館以外の市町村との教育格差についてはどのように考えるのか等というものが考えられます。
 結局のところ、どちらの価値を重く考えるかという価値判断の問題であり、市の教育委員会は市内での教育格差を重視したということだと思います。

 私は記事にある以上に情報がないので、その価値判断が誤りかどうかを論じられるだけの材料はありませんから、ここではその点は敢えて触れないことにします。
 ただ、気になる点としては、この事態は来年以降解消されるのかという点です。
 中止にした理由は、バス運転手の不足と観光業に人手を割かれたことということですが、昨今の人材不足の時勢を考えるにバス運転手の不足は今年限りの問題だとは思えません。
 また、観光業も、国が挙げてインバウンド誘致を実行しようとしている以上、函館ほどの魅力的な都市について来年以降に観光業の隆盛が収まるのか不明です。
 そのため、仮に今年度は中止とするにしても、同様の事態が来年も生じれば函館市では今後もプール授業が実施されないことになるのではと思いました。

 今回の判断は教育委員会にとっては痛恨の判断だったと思います。
 賛否両論といったとおり、おそらく教育委員会に対する批判の声も多く届いていると思われますが、教育委員会としても当然不本意な事態でしょう。
 それを覚悟してもこのような判断に至ったのですから、このような事態は今年限り、来年こそは実施するという考えがあるのだろうと思います。
 ただ、今日見た記事からは来年以降への取り組みや対策について言及がなかったため、その点が非常に気になります。
 この点については現時点で方針を示しづらいと思われるものの、可能であれば可能な範囲で来年以降の見通しを示してもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、負け展開から8回に何とか逆転したものの、抑えの湯浅さんが一発を食らって敗戦しました。
 湯浅さんは、これまで阪神の勝利に大いに貢献してくれていましたから、今回の一発で湯浅さんがどうというつもりはありません。
 ただ、今季の湯浅さんはあまりよい状態ではないと思われ、接戦での登板は不安に思います。特に、抑え投手としては現時点ではあまり向いていないように思います。
 そのため、阪神としては、投手起用の配置転換を考えなければならないのではないかと思いました。

 阪神は今日の敗戦で交流戦の戦績が五分になりました。
 今季のセリーグの交流戦での戦績は概ね五分と思われ、あまり他球団と差が付いていません。
 これは、このところ敗戦の目立つ阪神にとっては幸いな事態だと思うのですが、それでも今日などは采配によっては十分に勝ちを見込めたと思いますので、明日以降は昨日のようなよい采配で勝ちを得てもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:25
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 今日のニュースを見ていたら、名誉毀損の賠償請求訴訟で判決が下されたというものがあったので、取り上げてみました。

 この事件は、かつて問題になっていた旭川いじめ自殺事件において、ツイッターで加害者と扱われて名誉を毀損されたということで、損害賠償請求訴訟がなされたというものでした。
 訴訟では慰謝料等として合計440万円の請求がなされたということでしたが、被告は裁判に欠席しただけでなく、反論もしなかったということでした。
 その結果、裁判所は賠償額330万円の支払を命じる判決を下したということでした。

 事件の内容や関係者の詳細については未だ争いがある部分も多いですし、公に知られていない情報も数多くあると思われるため、この場で言及しません。
 ここで論じる話は、純粋に裁判関係の話題のみとしたいと思います。

 この裁判では、被告が欠席し、反論もしなかったということですが、このことが判決に対して極めて不利に働いたと思います。
 民事訴訟の大原則としては、原告が訴えた内容を証拠で証明しなければならないものの、被告が訴えられた内容を認めた場合は裁判所は証拠なしで認定するというものがあります。
 そして、被告が応答しない場合には、訴えられた内容を認めたものと見なされるため、裁判所は、被告が訴えられた内容をすべて認めたという前提で、その事実を元に判決を下したということになりました。
 被告側が何らかの応答をしていれば、原告側が訴えた内容を証拠で証明しなければならなくなりますので、立証の問題が生じますし、裁判も長期間かかることでしょう。
 しかし、何らの応答がない場合には、原告の主張が全部認められるだけでなく、裁判も短時間で終わりますから、原告としては非常に簡単に結論を得られるということになります。

 その上で、法律の適用は裁判所の職責ですから、訴えられた内容をすべて事実として判決を下すとしても、賠償額の評価については裁判所は原告の主張にとらわれずに独自に下してよいということになります。
 そのため、原告は440万円を請求したものの、裁判所は330万円が相当と考えて、そのような判決を下したということでした。

 この後ですが、当事者が控訴しない場合には判決が確定することになります。
 また、一審判決の詳細はわかりませんが、これに仮執行宣言がなされているのであれば、現時点で既に強制執行ができることになります。
 強制執行といえば預金や債権、給料等の差し押さえですが、原告側としては被告の資産をどの程度把握しているのかは問題でしょう。
 ただ、改正された民事執行法では、執行の相手方の資産が不明な場合には、各銀行に対して口座が存在するかを裁判所を通じて調査をする方法がありますので、それによって差し押さえ対象の口座を探すことがあり得ます。
 また、1度差し押さえが失敗した後は、裁判所を通じて、執行の相手方に対して財産の一覧表を提出するように命じることができます。これに従わない場合には刑事罰が科せられることになるため、一切拒絶し続けると前科が付くこともあり得ます。
 それでも回収できる可能性がどこまであるのかはわかりませんが、判決を無視することのリスクは一昔前に比べるとかなり高くなったというように思います。

 この件の続報がどれだけあるのかはわかりませんが、続報があれば関心を持って見てみたいと思います。


 今日の阪神ですが、結果としては楽天さんに大勝しました。
 ただ、途中までは接戦であり、なかなか見応えのある試合だったと思います。

 先発西勇さんですが、このところチームが勝っているときには苦戦することが見受けられるものの,チームが停滞しがちな時には仕事をしてくれるということが多いため、今日はいい仕事をしてくれる日ではと期待していました。
 そして、見事にその結果を出してくれまして、これがかつてエースと呼ばれた存在なのだと思いました。
 足をひねって降板したのが心配であり、大けがでないことを願うばかりです。

 後を継いだ及川さんは、急遽登板することになったにもかかわらず見事に切り抜けてくれまして、今日の実質的なヒーローは及川さんではないかと思うような働きぶりだったと思います。

 打つ方は、佐藤さんがタイムリースリーベースで先制してくれまして、やはり佐藤さんが打つと阪神は勝てるのだと改めて思いました。
 また、楽天さんが点を取った後に梅野さんのタイムリーを打ってくれたことで流れを作られたと思いましたが、梅野さんの調子は明らかにシーズン当初と比べて上がってきていると思っています。
 そのほか、小野寺さん、小幡さん、前川さんがそれぞれ仕事をしてくれまして、今日は岡田監督の采配が非常によかった試合だったと思います。

 最終回に大量点を取りすぎて、こういう次の試合では大振りになってしまいがちになるのではと不安になりましたが、それでも昨日の停滞した流れを断ちきってくれるいい打撃だったと思っています。

 一昨日の苦しい同点から昨日の停滞した展開があり、チームが冷え切ってしまうのではと心配していましたが、ここで引きずって連敗しないのが阪神の強さだというべきだと思います。
 今日の復活ぶりを思うと、昨日完投して投手陣を休ませてくれた村上さんの貢献度が影響しているのではと思っています。
 明日もこの流れで勝ってもらいたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、インドで、ダムに落としたスマホを拾うためにダムの水を放水したというものがあったので、取り上げてみました。

 このダムがある土地の公務員の男は、スマホをダムに落としてしまいました。
 そこで、男は、スマホを拾うため、無許可でのダムの放水を始めました。
 この放水では200万リットルあまりが4日間かけて流出したということでした。
 男は、動画で声明を出し、スマホを回収するためにディーゼルポンプを借りて近くの運河に放水した、放水については事前に当局の許可を得ていたと説明しました。
 また、男は、放水した水はダムの溢れた部分であり、使用できる状態ではなかったとも弁解しました。
 しかし、実際には許可を得ておらず、男は猛暑が続く中で何百万リットルもの水を無駄にしたということで、職権濫用で停職処分になったということでした。

 この記事を見ていて、スマホを拾うために随分ダイナミックな行為に出たものだと思いました。
 スマホを回収しようという目的と、そのために行った行為の結果を考えると、どうにもバランスがとれていないように思えました。
 ダムに水を溜めていた目的、放水されたことで増水してしまった運河の近隣の状況の問題など想像するだけにかなり大きなことがたくさん思い浮かぶものですが、男にとってはそれらの問題よりも自身のスマホを回収する方が優先されると考えたのでしょう。
 その意味では優先順位に関する考え方についてどうかと思ったのですが、その地方における立場などを考慮した場合にそのような考え方に至ることはあり得るのでしょうか。

 記事を読んでいて気になったのは、結局スマホが見つかったかどうかは見受けられなかったので、結局目的が達成できたのかということです。
 仮に見つかったとしても水圧などで使い物になるのかは些か以上に疑問はありますが、結局これだけの大事を引き起こしておきながら目的を達成できていないとすれば、本当に何だかなというように思いました。


 プロ野球は今日から交流戦が始まりましたが、今日の阪神は西武さんと対戦しました。
 結果は3−1で勝利し、16年ぶりの9連勝となりました。

 今日の試合は、なんと言っても先発村上さんの安定感ある投球でしょう。
 村上さんは8回4安打1失点9奪三振ということで、3回に1失点したものの、それ以降は一度得点圏に走者を置いたことはあっても特に問題のない投球だったと思います。
 今日の登板で規定投球回に達し、防御率1.42でリーグトップに立ちました。
 何と言ってもキレのある投球と制球力がよく、この調子であれば大崩れしないのではと思うので、今後も相応に期待できるのではと思います。

 打つ方では、初回に近本さんと中野さんの2者連続スリーベースなどで流れを作り、ノイジーさんのタイムリーで中押しもできたという理想的な展開でした。
 こうして打つべき人が着実に打って流れができるというのは、好調なチームの証だろうと思っています。

 阪神は今日の勝利で5月は19勝4敗という恐ろしい戦績となりました。
 これは1960年代に記録した球団の月間最多勝に並んだということで、さすがに今の阪神は出来過ぎだろうと思っています。
 こうなると、どこかでつまずくのかと不安を感じる部分もありますが,勝てるときに勝っておくのが大事だと思うので、可能であればもう少し交流戦で白星を拾っておきたいものです。
 特に、今日のセリーグは阪神のほかは横浜さん以外は皆負けました。こういう展開できっちり勝っておくことは他球団と着実に差を付けるためには必要だと思うので、やはり交流戦で勝ち越すことがまずは第一の目標と考えるべきでしょう。

 明日以降も勝利を期待したいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:26
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、追突事故を起こした男が、被害者の嘆願書を偽造したというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、車を運転中、信号待ちをしていた原付バイクに追突し、乗車していた男性に背骨を折る重傷を負わせました。
 この事故のため、男は、公安委員会から、行政処分に関する聴聞に呼ばれましたが、その際、被害者の名前を勝手に用いて、寛大な処分を希望する旨の嘆願書を偽造して提出したということでした。
 しかし、そこに記載された被害者の名前に誤字があり、審査官が確認して偽造が発覚したということでした。
 男は、有印私文書偽造、同行使の疑いで書類送検されたということでした。

 男が今回偽造した嘆願書を提出したのは公安委員会の聴聞会ですから、運転免許に関する処分について軽減を狙ったものと思います。
 すなわち、男は、これだけ重大な事故を起こしたにもかかわらず、運転免許に関する処分を偽造文書を使って軽くしようとしていたわけで、反省しているとは思えません。
 特に、この事故では、被害者は背骨を折る重傷ということですから、後遺障害が残ることが予想される重大な怪我を負っているのですが、にもかかわらず被害者が許したように装うというのは非常に悪質であると思いますし、このことのみをもって慰謝料請求が認められてもおかしくないのではないかと思うほどです。

 また、発覚の経緯が、嘆願書中の被害者の名前の誤字ということですが、こういった誤字を見ても被害者を冒涜しているように思えてなりません。
 被害者のことを軽視しているからこそ起こした犯罪だと思うのですが、そういう軽視がこういった名前間違えというところからも出ているように思われ、この点でも被害者はより傷つけられたのではないかと思います。

 男は有印私文書偽造、同行使という別の犯罪を犯し、自分の罪はより重くなる一方ではありますが、思いついた時はこれがいいことだと思ったのかもしれません。
 ですが、被害者に確認をされたらその時点で発覚してしまう極めてリスキーな手段だと少し考えればわかることと思うわけで、こういった発想ができた段階でもはや冷静な考えはできなかったのかもしれません。
 男にとってそこまでして免許は守るべき重要なものだったのかもしれないかもしれませんが、いずれにせよ今後はその罪を償うしかないだろうと思いました。


 今日の阪神ですが、率直にいってほとんど見所なく負けてしまったと思いました。
 今日のような試合を現地で観戦することになったらなかなかきついなと思えるような試合だったと思います。

 今日深刻だったのはまるで打てていない打線でしょう。
 これまで近本さんと中野さんが引っ張ってきた打線でしたが、この2人がうまく機能しないと勝てないのだろうかと思います。
 そのほか、大山さんと佐藤さんは頑張っているものの、今の調子ではやはり迫力不足は否めないでしょう。
 好調だったときは勝てたものの、その期間が短く、どうも安定感があまり内容に思いました。

 このような試合をしているとファンが離れていってしまうと思いますから、もう少し打てるところを見せてもらわないと困ります。
 選手は頑張っているのだろうとは思うものの、結果が出ていない以上は物足りないと思ってしまいますから、明日はきちんと打ってもらいたいと思います。

 ちなみに、今日22年連続勝利を挙げた石川さんについては、賞賛しかありません。
 石川さんがデビュー当時から見ていましたが、あの時から色々と怪我を負うなどして苦労を重ねてきていたものの、それでも今の年まで第一線で活動し続けているというのは素直に素晴らしいことです。
 阪神にとっては手強い投手ではあるのですが、こういう投手がまだまだ働いてくれることは個人的には非常に励みになるので、是非とも今後も頑張ってもらいたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、テレビ局の社員がパソコンなどの会社の備品を持ち出して売却していたというものがあったので、取り上げてみました。

 社内では、今年に入って、会社の備品のパソコンやタブレット、デジカメなどの電子機器が何者かに盗まれたことが問題になっていたそうです。
 そこで、不審に思った社員が調べたところ、ある社員が備品を転売して金に換えていたと浮上したということでした。
 この社員は、スマホのアプリゲームに課金しすぎて首が回らなくなったという話があるそうで、それで社内の備品を転売していたと思われるということでした。
 社員は被害全額を弁償したということですが、諭旨退職処分となったということでした。

 こういったことを繰り返していればそのうち発覚し、いろいろなものを失ってしまうことは容易に想像が付くこととは思うのですが、それ以上に課金にはまってしまったのでしょうか。
 私は仕事柄スマホゲームの課金で身持ちを崩す人たちを多く見てきましたが、それにしても生業についている人が犯罪に手を染めてでも課金を続けようと考えるというのは、もはや尋常な判断ができない状態になってしまっていたのでしょう。
 この人は全額弁償したということですが、弁償にかかったお金を失ったことはもちろんのこと、仕事も失うことになり、今後はあれだけはまった課金もできないようになってしまいました。おそらく今はこの愚かさをよく理解しているとは思うものの、当時はそういったことも頭が回らなかったと思われます。

 今回の件は窃盗に当たると思いますが、全額弁償されたとなると、会社側はこれ以上大事にしようとしないかもしれず、そうなると刑事処分自体下されない可能性は十分にあると思います。
 ただ、転売によって得た売却益に対しては場合によっては所得税が発生しますが、仮に去年も転売をしていたにもかかわらず確定申告をしていないのであれば脱税として問題になりかねません。
 どの程度転売益が出たのかはわかりませんが、この点においても負った代償は大きかったのではと思います。

 スマホゲームと適度に付き合う分には悪者にするつもりもないのですが、仕事柄こういった事例を目にするたび、何らかの規制が必要なのかもしれないとも思ったりします。


 今日の阪神ですが、7回1失点の好投をした村上さんを打線が見殺しにしたという、何ともしょっぱい試合でした。

 村上さんは、今季初失点しましたが、それでもその後は3人で切って取るなど非常によい投球を続けてくれましたし、流れを持ってこようと本当によく頑張ってくれていたと思います。
 にもかかわらず、阪神には何度か得点できるチャンスが来たものの、これをものにできませんでした。
 最終回など、1アウト3塁の場面で犠牲フライかスクイズを決められれば同点にできたのですが、3割打っており、かつ前の打席で外野まで飛ばしていた坂本さんの代打に渡邉さんを出してました。
 こういうところでアウトになると流れが切れて終わってしまうと思っていたら、渡邉さんが三振して、これで今日は終わりだと思いました。

 今日の試合を見ていて、岡田采配は代打と代走の使い方があまりうまくないように思いました。
 思い返せば、先日もなぜここでこの代走なのかと思って負けた試合もありました。
 采配は結局結果論ですから、セオリー通りにやればよいというものではないと思うのですが、それでもセオリーから外れた運用をして敗戦をした際には責められてしまうのも事実です。
 そして、今季の采配を見ていると、どうも積極起用が裏目に出るという展開がまま見受けられるように思います。
 結果が出なければ責められるのが監督のつらさではあろうかとは思いますが、それでももう少しうまくできないものかともどかしくも思いました。

 今日の敗戦ですが、頑張った村上さんを見殺しにしてしまったことと、横浜さんがよくない負け方をした試合で相次いで負けたことを考えると、よくないものだったと思います。
 よい負け方というのは何なのかというのは言いづらいとしても、こういう負け方はチームの流れや雰囲気に影響しそうな気がします。
 この結果を引きずらないよう、明日こそは気持ちよく勝ってもらいたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、アメリカで、警察官が通報元の住所を間違えて、在宅していた無関係の住民を射殺したというものがあったので、取り上げてみました。

 警察は、DVの緊急通報を受けて出動したということでした。
 その際、番地名が5308番地であったにもかかわらず、警察は5305番地に赴いたということでした。
 警察官は、ドアを数回ノックしたところ、在宅した男性がドアを開けて銃を向けてきたため、発砲したということでした。
 また、その1分後に、男性の妻が玄関に出てきた際にもさらなる発砲が行われたということでした。警察によれば、妻が発砲してきたということでした。
 結果、男性は亡くなってしまったということでした。

 まずは亡くなられた男性にお悔やみ申し上げます。

 この事件は、警察が住所を間違えたことが発端ではありますが、このようなミスが起こりうること自体はよくないこととはいえ仕方ないのかもしれません。
 ですが、発砲に至ったというのは日本では考えられないことであろうと思います。

 この事件の背景にあるのは銃社会だと思います。
 結局、警察にしてみれば、誰もが銃を持っているという認識の元で自身の身を守るために活動することを考えねばなりませんから、そうすると警戒度合いは日本の警察官とは全く違うと思いますし、少しでも危ない状況を察知すれば発砲しようという考えがあったとしても理解できなくはありません。
 一方、男性側も、突然警察を名乗るものが自宅にやった来たわけですが、警察を騙る襲撃者かもしれませんし、銃社会においてそのような襲撃者に襲われれば命にかかわるわけですから、銃を備えていたことはやむを得ないのかもしれません。
 このような事件を避ける術があったかといえば、男性が、ドアをノックされた後に、警察に電話をしてそのような警察官が自宅にやってくる用事があるのかどうかを確認することかもしれません。
 ですが、咄嗟の事態でそのようなことが可能なのか難しいですし、ましてこの件では警察は住所を間違っているわけですから、仮に警察に電話確認した場合に警察側は「あなたの家に向かう警察官はいない」と回答するかもしれません。そうすると、結局電話をしてもこの事態が回避できたのかどうか、非常に難しい問題だと思います。

 銃を受け入れるかどうかはその国の判断であり、私がどうこう言う問題ではありません。
 ただ、銃社会というのは、なかなかにしてデメリットも大きそうだとは思いました。


 横浜さんに連敗を喫した阪神ですが、抑えの湯浅さんが右肘のコンディション不良ということで検査を受けることになったということでした。
 検査結果によっては長期離脱もあり得るということです。

 先日より中継ぎ投手陣の酷使について不安を感じていましたが、湯浅さんについてはそれが現実になってしまったかもしれないと不安を感じています。
 投げさせすぎというにはシーズン序盤過ぎるとは思うものの、WBCにあわせて調整していたのですから、他の投手よりも疲労が溜まっていたと思いますし、こういう事態もありうるのかもしれないとも思いました。
 しかも、肘が問題ということですから、非常に心配です。

 湯浅さんについてはこうして不安が具体化してしまいましたが、他の投手についても多投させすぎという印象があるので、この件は多の投手にもありうることと思います。
 昨今は先発投手が完投するということはなかなかないので、基本的に中継ぎ投手が登板することを想定すべきではありますが、それでも岡田采配における中継ぎ投手の起用については不安を感じてしまいます。
 岡田監督としては、今回のことを契機に中継ぎ投手陣の起用について見直してもらえないかと思うばかりです。

 湯浅さんが不在の間の抑えは岩崎さんがつとめるのでしょうか。
 岩崎さんはいい投手ではあるのですが、岩崎さんは抑えというよりは7回か8回に登板する方が向いている投手であるため、個人的には抑えは別の方がよいのではと思っています。


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 今日のニュースを見ていたら、成人女性を騙った少女を起訴したというものがあったので、取り上げてみました。

 警察は、今年2月に飲食店で窃盗をした18歳未満の少女を逮捕したということでした。
 この少女は、逮捕された当時、別の成人女性の名を騙り、その人の名義のマイナンバーカードを所持していたということでした。
 しかし、警察は、このマイナンバーカードに記載されていた人について親族に確認するなどせず、この身分証を正しいものとして起訴したということでした。
 その後、弁護人が少女に確認した結果、名前が違うのではないかと考えてその旨指摘をしたところ、調査の結果、この少女が別人であること、18歳未満であることが確認されたということでした。
 結果として、裁判所は公訴を棄却し、地検は家裁送致したということでした。

 本件は、警察が、所持していた身分証について身元を確認することを怠ったことで生じたのだろうと思います。
 マイナンバーカードですと顔写真が載っていますから、これと本人を確認すれば気づきそうなものですが、この点はどうだったのだろうかと思います。
 また、私がこれまで担当してきた事件では、警察において、窃盗に至るまでの周辺事情を確認するべく、例えば親などから事情聴取を行うことが多く見受けられていたと思うのですが、こういった捜査はしなかったのだろうかというようにも思いました。
 いずれにせよ、大変残念ながら、もっとも基本的な犯人が誰かという点について捜査が怠られていたということなのでしょう。

 この事件でもおそらく捜査段階で少女本人の供述調書が作成されていたと思うのですが、その際には偽名で署名されていたのでしょうか。
 また、初めに作成される供述調書は、一般的に出生から現在までの身上経歴について作成されることが多いですが、この内容については適当なものが作成されたのでしょうか。卒業した学校名等も記載されることが多いのですが、この辺りはどうなっていたのでしょうか。
 少し考えると、本件が他者を偽っていたのではと気づきそうな場面が色々とあるように思ったのですが、捜査機関側はこうした機会でもそういったことに思い至らなかったのだろうと思いました。

 そして、今回は公訴棄却という結論になりました。
 これは、少年事件は全件家裁送致しなければならないという少年法の規定に違反するため、検察官の起訴が違法であるということで、手続を打ち切る判断です。
 公訴棄却は当然滅多にあることではないのですが、司法試験の勉強の時にはよくお目にかかるものの実務に入るとあまり見ないものですから、こういう事例を久々に目にすると勉強になると思いました。


 今日の阪神ですが、結果としては勝てたものの、正直言って不満もある試合でした。

 まず、先発の村上さんは7回まで完全試合の投球をしていたものの、代打が出されて交代させられてしまいました。
 この交代の判断が間違いだったかですが、結果から見れば、中継ぎ登板した石井さんがホームランを打たれてすぐに完全試合が途切れてしまって同点になったことを考えると、間違いだったのだろうと思います。
 ここまで村上さんがいい投球して流れが来ていたにもかかわらず、投手を交代して一発を食らってしまって流れが途切れてしまいましたから、このような采配は結果的に誤りでしょう。
 しかも、7回時点で84球ですからまだ投げられたでしょうし、ここまで完全試合ペースで来ていた以上は投げさせてあげてほしいという人情もありましたので、その点からも交代についてはどうかというようにも思いました。
 ただ、この時点までで阪神は1点しかとれておらず、このような展開で村上さんの登板を継続させないことを選択したことは理解できなくはないかとも思えました。

 その後、同点にされてしまったところで、どうしても勝たねばならない展開になってしまい、阪神は無意味にリリーフを大量につぎ込みました。
 結果的に勝てたからよかったですが、阪神としては今日の試合で失ったものは多かったのではと思っています。

 守備については、佐藤さんのエラーで、湯浅さんが無用に苦しむことになったのは問題でしょう。
 要所要所で佐藤さんの守備は少し不安を感じてしまいます。

 打線の方は、もう少し活躍してくれないものかともどかしく思います。
 このところ打線が低迷気味ですが、これだけ投手陣が頑張ってくれているのですから、もう少し結果を出してもらえないかと思うばかりです。
 打線がよくないからこそ村上さんを途中で交代させたというようにも考えられますので、打線は水物とはいえ、もっと結果を出してもらいたいです。

 いずれにせよ、今日も試合は采配ミスゆえに無用に苦しみ、かつ村上さんの記録を帳消しにしてしまったということで、勝てはしたもののフラストレーションの溜まる試合だったと思います。
 岡田監督の一次政権時は中継ぎ投手陣を酷使した問題がありましたが、今日の展開を見るにそうならざるを得ない傾向を感じ取れたので、この点については猛省していただき、明日以降に取り組んでもらいたいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、イーロンマスクさんやAI専門家、業界幹部らがAIシステムの開発を6ヶ月停止するよう呼びかけたというものがあったので、取り上げてみました。

 イーロンマスクさんやAI専門家、業界幹部らがAIの開発停止を呼びかけたのは、安全性に関する共通規範を確立する必要があると考えたからということでした。
 これらの方々がこのように呼びかけたのは、人間と競争するAIシステムが経済的政治的混乱という形で社会と文明にリスクをもたらす可能性を指摘し、先に先端AI開発の安全性に関する共通規範を策定、実行、検証する必要があるとして、6ヶ月の開発停止が必要と考えたということでした。

 私としても、最近話題のチャットGPTについてはなかなかレベルが高いものと思っております。
 試しに法律問題を問い合わせてみたところ、ところどころ誤った見解を示したり、重複する内容を何度も回答してきたりということで、プロの弁護士にお金を支払ってこの回答を受けたとすれば不満を持つであろうとものではありました。
 しかし、ディープラーニング技術によって学習が進めばこのような問題点もそのうち改善されるのではないかというようにも思いました。
 そのほか、興味のある小説の感想を聞いたりしてみた際にはほどほどに的を射た回答をされたこともあり、いろいろな分野での活躍が期待できるのだろうとも思いました。

 よくSF作品ではAIが人間を越えて問題が生じる展開を見ますが、チャットGPTはまさにその黎明期のような雰囲気を感じましたし、無制限に開発が進めば問題も起きるのだろうと思いました。
 その問題というのは、機械の反乱というようなSF作品でよく見る展開ではなく、誰でも難易度の高いセキュリティに対してアクセスする手段等を得られる可能性が生じるということです。
 誰もが簡単にセキュリティを突破できるような力を持つことができてしまえば、ネットワークに接続しているあらゆるものに安全な場所はなくなってしまい、まさに経済や政治において混乱が生じることが懸念されると思います。

 科学技術の発展自体は歓迎すべきことと思いますが、その発展の方向性について黎明期にある程度ルールができないと、大きく発展してからでは規制もできなくなってしまいますから、今の段階で共通規範を設けようという考え自体は大いに賛同します。

 ただ、問題としては色々と想定されるところです。
 例えば、この規範を単なる業界ルールとするならば、違反した場合でも特段の問題が生じないかもしれません。
 規範がアメリカのルールとして策定された場合、それ以外の国に影響を及ぼすと考えれるのかは難しいと思います。
 もしも規範を策定するために半年開発を停止した場合、これに反して開発を継続した者が先に進むことになるところ、世界中の開発者全員に開発停止を遵守させられるルール作りは現実的ではないとも思います。
 ルールが作ることにしたとしても、基本的にルールというのは作成者が自身に有利なものを作ることが多いため、誰がルールを作るのかという作る側に誰もがいたいと思うようになり、この点で混乱を来す可能性もあります。

 少し考えるだけでもかなり多くの問題が生じると思います。
 AI分野はこれから研究開発が大きく展開する分野ですから、開拓の余地が大きく、携わった人たちはこの開発で先に進められれば業界内で重要な地位に就くこともできてしまうものではないかと思います。
 それだけに、今回の件は理念自体は賛同するものの、実際業界ルール的なものを一部の人たちが集まって策定することとし、そのために世界中の人たちに研究開発を停止せよというのはかなり難しいことと思います。
 必要なことというのは理解できるのですが、これを実現するためのステップをまずは現実的に示さないと賛同者が現れにくいでしょうし、賛同者が少なければ実現できないプランであるとも思うので、その点も重要かと思いました。


 阪神の開幕投手を務める青柳さんですが、今日は開幕戦を行う京セラドームのマウンドを確かめたということでした。
 先日のオープン戦登板はあまり出来がよくなかったのですが、そこは阪神のエースである青柳さんですからきちんと修正してきてくれるのだろうと思います。

 開幕が間近に近づき、いよいよ野球シーズンが始まるという感じがしてきました。
 今年はWBCがあったので、既に野球シーズンが始まって、何らかの形が付いてしまったような感覚もあるのですが、それでもやはり阪神の試合を見るのは格別です。
 正直言って、阪神の選手たちは、打線も投手陣も今はあまり調子がよくなく、外国人と新人頼みという点が否めないことは不安ではあります。
 ですが、中日さんのように期待の中継ぎ選手が亡命してしまうような計算外の出来事は今のところありませんから、それに比べれば調子の良し悪しなどまだ許容できるというものです。


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 今日の記事を見ていたら、新型コロナウイルス感染症の第9波が始まったというものがあったので、取り上げてみました。

 最近コロナの話題が世間ではとんと聞かなくなりましたが、そんな中で医療現場において第9波が起こっているという記事を見ました。
 第8波の患者が急性期病院に長期入院をしていたり、後回しにしていた予定手術等のために救急が縮小されていたりしているようで、救急医療はひっ迫するかもしれないというようです。

 マスクについては着用緩和がなされまして、私も仕事上や駅などで出くわす人たちがマスクをしていないということもしばしば見かけるようになりました。
 当然これらの方々を責める意思はありませんが、世の中が徐々に変わってきているのではないかと思います。
 今は花粉症の季節なので、一気にマスクを外す人たちは多くないと思うのですが、夏に近づくにつれてマスクをしていると暑くてたまらないということになれば、マスクを着用しない人たちが増えるのだろうと想像します。

 マスクをしない判断はライフスタイルの問題かと思うのですが、一方で感染への留意や医療ひっ迫への対策は考えなければならないことは当然かと思います。
 マスク着用については緩和されたものの、コロナ感染症自体がなくなったわけではないので、何らかの注意はすべきなのだろうとは思います。
 ですが、いわゆる3密についてもこれから徐々に意識が薄れると思いますし、野放しになってしまうことには不安を感じています。

 個人的には、基本的にこれまでの生活を変えることなく様子を見てみようとは思っていますが、コロナ感染者数についてはもう少し関心を持たねばと思いました。


 今季の阪神の開幕オーダーですが、ショートに小幡さんを据えるようだということがわかり、概ね固まりました。
 おそらく近本さん、中野さん、ノイジーさん、大山さん、佐藤さん、森下さん、梅野さん、小幡さんという感じなのだろうと思います。

 大山さんと佐藤さんについては調子の良し悪しで成績が大きく変わりそうで、森下さんはインコース攻めにどこまで対応できるのかが問題かと思います。
 そうなると、この打線がはまるかはノイジーさんの出来にかかわると思います。

 外国人助っ人は日本野球に対応できるのかどうかやってみないとわからないという側面が大きく、ノイジーさん頼みの打線はやや不安でもあります。
 ノイジーさんについては、あまり短期的な成績で評価をするのではなく、5月中旬くらいまでは様子を見てみたいところです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:13
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 今日は朝からWBCの一日でしたが、おかげで午後も非常に気分よく過ごせました。
 WBCの感想は後で述べるとして、この中継を見ているところで岸田首相のキーウ電撃訪問のニュース速報が入りまして、今日はこの件について取り上げたいと思います。

 岸田首相がキーウに訪問するかどうかについてはこれまで色々と賛否両論意見があり、ここでそのことについて述べるつもりはありません。
 問題は、岸田首相がこれからキーウに訪問するということが判明したという段階で報道を行ったことの問題意識です。

 現在ウクライナとロシアが戦争をしていることは周知の事実であり、場合によってはウクライナに訪問する重要人物についても身の危険が及ぶ可能性があります。
 そのため、岸田首相のような重要人物のセキュリティ対策のために報道については考えるべきだったと思います。
 これが事前に出してよい情報であったとするならば、岸田首相が日本を発つ段階で公表していたわけですが、わざわざそうすることなくインド訪問の際に電撃訪問をすることにしたという趣旨を考えるのであれば、首相側は可能な限りセキュリティ対策に心を割いていたと考えるべきです。
 このことは、岸田首相だけでなく,周囲の人たち、迎え入れる側の人たちについても労力が発生することはいうまでもありません。
 そのため、仮に具体的に何らの問題が起きなかったとしても、これを不必要に公表すること自体が問題ではないかと思った次第です。

 この報道自体が政府側から了解を得た上で行っているのであれば、私の考えは筋違いであると思います。
 ですが、もしもそうでなく報道を行ったとするならば、報道機関の姿勢について大変強い疑問を持ちます。
 仮にこれが報道機関側の判断でなされたものであるならば、報道機関側においてこういった情報の報道をどうするべきかきちんとルールを決めておくべきでしょう。
 こういったルールを法律等で決めるとなれば報道の自由に対する規制にもなりかねませんから、可能な限り法規制の余地がないような業界ルールをきちんと決めて遵守する体制ができることを希望します。


 さて、WBCですが、非常にしびれる展開で、今日一日非常に気分よく過ごせました。

 正直言って8回の犠牲フライの段階で負けを覚悟しました。
 犠牲フライは最低限の仕事とはいえ、あと1点が必要なところ、点を取れる流れというのはそれまでの展開でもなかなか来るものではありませんでしたから、犠牲フライでせっかくできた流れが切れてしまったところで相当厳しい戦いになることが予想されました。

 厳しい戦いであったというのはレフトのアロザレーナさんの守備が堅すぎることからもはっきりと感じていました。
 守備範囲の広さもさることながら、ホームランボールをキャッチまでしてしまうわけで、この選手のためにどれだけ日本が流れをつかめなかったか、これが一流選手というものかと嫌というほど思い知らされました。

 また、佐々木さんは決して悪くはなかったですが、フォークが抜けた1球を確実に仕留められたということで、さすがに一流選手相手でこの失投は見逃してくれないかと思いました。

 そういった絶望的な展開から、9回の先頭打者である大谷さんが初球を捉えてツーベースヒットを打ちました。
 あの場面で初球から振り抜く勇気は考えられず、これができるのはまさにヒーローだと思いました。
 あれがメキシコ抑えのガイエゴスさんの調子を挫いたと思いますし、日本に流れを持ってきたと思います。

 そして、続く吉田さんは、冷静に球を見定めて四球を選択し、村上さんを指さしました。おそらく次はあなただ、ここで決めてくれという願いを込めたものだったのでしょう。

 村上さんは、この大会で随分苦しんでいましたが、前のイタリア戦ではそれなりに復調の兆しがありましたから、今日は何とか活躍してくれるのではと期待していました。
 しかし、それまでの打席でヒットは出ておらず、まだ苦しんでいるのではと思っていました。
 そんなところで、3球目を見事に捉えてサヨナラタイムリーとなりました。
 この一打については、村上さんのつらい気持ちも理解できていただけに、非常に心震えるものだったと思います。

 そして、このサヨナラタイムリーのお膳立てをしたのが、代走で出た周東さんでした。
 周東さんは余裕でホームインしましたが、普通の選手だったらああはいかないものでしょう。
 よくよく見てみると、セカンドランナーの大谷さんがセカンドベースから少し離れたところで打球を見守って減速していたところで周東さんも減速しておりました。ここで周東さんが減速しないと大谷さんに追いついてしまうからということで、そこから打球が抜けるとわかるやほぼ鬼ごっこ状態で追いかけていっていました。つまり、周東さんはあれだけ速くホームインしたにもかかわらず、一旦減速していたということであり、どれだけ足が速いのかと思いました。
 前の回で中野さんが代走で出ていましたが、もしも中野さんの代走がなければ9回の場面は中野さんが代走だったかもしれません。中野さんでもホームインできたでしょうが、それでも周東さんだからこその安心感がありましたし、中野さんの代走もこの場面の伏線の一つだったと思います。

 そうしてみていて、とにかく日本代表選手として招集された人たちは全員が何かしらの活躍をしてくれていると思います。
 これだけ有能なメンバーをそろえられたことは誇りに思いますし、本当の総力戦を見られたことは非常に贅沢に思います。
 そして、全員誰もが気持ちが切れずに諦めていなかったということも非常に嬉しいポイントです。シーズン中であれば次の試合で頑張ればいいと考える展開もあるかもしれませんが、こういった一発勝負の中で、誰も絶望せずに、野球は9回からという言葉を地で行く活躍ぶりは本当にありがたいことです。
 大谷さんが9回に出塁し、塁上でまだいけるからもっと盛り上がれというジェスチャーをしていたのを見て、流れができつつあるのを実感したときに、大谷さんほどの人でもこうして引っ張って勝ちに行こうとしているのだから他のメンバーも諦めないという気持ちになったのではと思いました。

 そして、今日の勝利で佐々木さんは本当に救われたと思います。
 仮に敗戦したとしても佐々木さんの責任というつもりはないですが、本人も抜けたフォークを打たれたことはわかっているでしょうから、自身を戦犯だと思うでしょうし、どれだけの傷を残したのかわかりません。
 それを打者が救ったというのは本当に頼もしいと思いましたし、佐々木さんのような有望な選手の未来を救ったことも大変ありがたいことと思いました。

 とにかく今日の試合は不満な点がない試合でした。
 明日の決勝で最後なのが寂しくはありますが、選手たちはこれがずっと続くと気疲れしますから、祭りの最後を見守りたいと思います。
 明日は今永さんが先発で投げますが、先日の投球を見ていて球のキレでいえば今回招集された選手の中でも抜群だったと思います。左投手であれではなかなかメジャー選手をそろえたアメリカ打線も苦戦するのではと思っています。
 ただ、明日が最後ですから、おそらく今永さんを引っ張るのではなく、複数投手をつぎ込み、各投手に任せたイニングを全力で投げさせるのだろうと思います。
 先日のアメリカ戦を見ている限り、間違いなく強いチームですが、日本はここまでドラマを見せてくれたのですから、ドラマの最後をいい思い出で締めくくってほしいと強く希望します。


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2023.03.16 Thursday
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 今日のニュースを見ていたら、自作自演の強盗事件に関するものがあったので、取り上げてみました。

 事件としては、今朝早く、チェーン店のそば屋で緊急通報のボタンが押されたことで展開されました。
 このボタンが押されたことで警察が駆けつけたところ、店員が1人で手足を縛られた状態で横になっていたということでした。
 店員は、警察に対して、男が惜しいって手足を縛られた、券売機の中の現金が奪われたと説明したということでした。
 そこで、警察が周辺の防犯カメラを確認したものの、店に不審者が出入りする様子が映っていなかったということでした。
 警察が店員に改めて話を聞いたところ、強盗の話は嘘だったと認めたということでした。
 そして、現金は自分が盗んだ、借金があって金を取ったと話をしているということでした。

 この記事を見ていて、この店員は自作自演の強盗事件を思いついた時に、それがばれないものと思わなかったのかと疑問に思いました。
 警察が犯人を捜すとなれば、まずこのご時世では防犯カメラから当たるのは当然に想像できると思うのですが、その対策を行わずに自作自演をすれば発覚しそうなものだと思います。
 一応店内の防犯カメラはオフになっていたそうですが、それでも想定される逃走ルートの防犯カメラが当たられることは容易に想像が付きそうです。
 そのようなことを考えられないくらい借金の返済に切羽詰まっていたのかもしれませんが、それにしても自分の手足を縛ろうとするくらいある意味での努力はするのに、なぜ根本的なところに思いが至らなかったのかと思います。

 しかも、今回の自作自演によって、自身の窃盗まで警察に明るみになることになりました。
 もちろんいつかはばれることだと思いますし、券売機からお金を取ることができる人も限られるでしょうから、どのみちいつかは刑事事件として問題になっていたことかと思います。
 ですが、今回の件は自らすべてを打ち明けてしまっているようなもので、その点も思い至らずやってしまったのだろうかと思いました。

 警察からの事情聴取に素直に自白するところを見るに、そこまで人間性が悪いわけではないと思いますから、今後は更生してもらいたいものです。


 今日はWBCのイタリア戦が開催されましたが、日本が勝ちました。

 大谷さんの投球は悪くはなかったと思ったものの、途中からスタミナ切れなのか抜ける球が増えてきて、最終的に回を終えられずにピンチのまま降板してしまいました。
 おそらく大谷さんが今大会で投手として登場する最後の場面だったでしょうから、このマウンドの降り方は無念だったかと思いますが、それでもあれだけのプレーを見せてくれたのですから、個人的には満足です。

 目を引かれたのは今永さんの投球でしょう。
 あのストレートのキレは尋常ではなく、この投手はこの調子でいけばメジャーにいく人だと思いました。

 源田さんは、右手小指の骨折のまま出場しましたが、それでも守備は無難にこなしましたし、タイムリーヒットも打ちました。
 支障がないわけではないのでしょうが、それでも今日の動きを見ている限りでは源田さんがスタメンとして出るのがよいと思います。
 中野さんは打撃と走塁のいい選手ですが守備力に問題がありますので、現在の日本球界でナンバーワンの守備力を持つショートである源田さんが守ってくれる方が個人的には安心です。
 中野さんには中野さんにふさわしい登場場面が必ずあると思いますから、そこでの活躍を期待しています。

 次の試合は、アメリカで、プエルトリコかメキシコとの対戦になります。
 これまではホーム球場のアドバンテージも多くあったと思いますが、それがなくなって、しかも相手はいずれもメジャー選手が数多くいる強豪ですので、これまでとは全く違うと思います。
 そのような中で投げる予定の佐々木さんは非常に緊張すると思いますが、一方で世界第一線の選手たちに佐々木さんがどの程度通用するのかというのは大変興味もあります。
 また、投手力はほどほどに安定していると思っているものの、打線についてはメジャーの一流投手相手にどこまで対応できるのかということも気になっています。村上さんに長打のタイムリーが一本出たとはいえ、これまでのように大量得点をとるのは難しいでしょうから、果たしてどこまで点を取れるのかとも思っています。
 優勝のために躓くとすればこの一戦だと思いますので、遂に正念場が来たということで死力を尽くしてもらいたいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:53
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、オーストリアの裁判所が、ガチャについて違法と分類したというものがあったので取り上げてみました。

 この裁判では、プレステのゲームで400ユーロを使った17歳が、PSストアが関連するとしてソニーを訴えたというものでした。
 裁判所は、原告側の主張を認め、ガチャをギャンブルと認定したということでした。
 ソニーはオーストリアではギャンブル事業のライセンスを取得していないため、購入契約は無効と判断されるということで、これによってソニーはガチャ購入者に対して返金するよう言い渡されたということでした。
 この判決が国内で指示されれば、最終的にEU全土に影響を及ぼす可能性があるということです。

 まず、ガチャについては個人的にはある程度規制を要するものとは思っています。
 これが小遣い銭を少し使う程度の遊びであればともかく、ガチャごとの費用が比較的高額ですから、ただの遊びと見なすには規模が大きすぎると思うからです。
 これで身持ちを崩す人間をこれまで仕事上何度も見てきたことがありますが、自制ができないことを責めるということはあるにしても、夢中になってしまうとあっという間に高額なお金を費消できてしまうシステムはやはり問題だと思わざるを得ないのです。

 私はスマホゲームに触れたことはあるのですが、相当努力をしても課金をしないと進められないゲームも多く、そういうものについて課金するまでの価値を見いだせずに断念しました。
 また、無償でもらえるジェムやコインといったゲーム内の通貨を用いてガチャをやるものの、希望のものが出現する確率は0.5%程度ということで、当然のように無償では望むものは出ません。
 望むものを手に入れるために有償ガチャをやろうとすればあっという間に万単位のお金がなくなりかねないシステムを見るに付け、買い切り型のソフトを買うゲームの方がよほど楽しめて面白くリーズナブルであると改めて発見したものでした。

 個人的な感情とは別にしても、人によってこれをギャンブルと解釈する可能性があることはよく理解できます。
 とはいえ、今回の判断については、影響が大きすぎて、個人的にはやや違和感があります。
 というのも、この判決一つでオーストリアの購入契約すべてが無効となってソニーから返金するというのは、事例判断以上に影響が大きすぎると思われたからです。
 こういった影響の大きな判断は、裁判所における判断というよりは立法の場で議論がなされて結果が出されるべきではと思うのですが、これは国や判断する人によっても考え方が色々と違うのかもしれません。

 今回の判断はEU全土に影響するかもしれないということですが、日本もガチャビジネスはもう少し謙抑的であるべきだろうと思います。
 今回の判断が日本にも影響して、せめて子どもの小遣い銭くらいで遊べるようなものに止めてもらえるようになってくれればと思います。


 WBCは日本代表が準々決勝に進むことになりました。
 今回の試合を見ていて、今大会で対戦した各国の態度の気持ちよさが非常に印象に残りました。
 特に、チェコは非常に態度がよく、個人的には非常に印象がよくなりました。
 野球そのものを楽しめるのもいいことですが、これをきっかけにそこまでよく知らなかった国に対して親しみを持つきっかけになったことも大変いいことです。

 阪神から行っている中野さんですが、案の定というべきか守備でエラーをしました。
 この光景は昨季によく見たような気がするもので、個人的にはほとんど意外さはなかったのですが、それでも打つ方であれだけの活躍をしてくれているのであれば、中野さんは呼ばれた意義を達しつつあるのだろうと思います。
 もともと中野さんを守備要員で連れて行くという話を見たときにはどういうことかと思ったものでしたが、こうしてスタメンで打力を示す姿を見られるのは本来の中野さんの実力を世界に見てもらう機会になりましたし、個人的には大変嬉しく思っています。
 エラーを肯定するつもりはありませんが、エラーを怖がるなら中野さんを起用するべきではないので、その辺りは監督の采配の見せ所でしょうか。

 大谷さんやヌートバーさんが注目されますが、今大会では近藤さんの活躍が極めて大きいと思います。
 打線の頭から中軸までが基本的に相当程度機能しており、なかなか隙なくいい打線だと思っています。
 村上さんについてはなかなか調子が上がりませんが、その実力の高さは誰もがわかっていると思います。とはいえ、短期決戦で調子を取り戻せない選手に固執することはよくないと思いますし、3番大谷さんが敬遠されて村上さん勝負を選択する対戦相手が出てきたときに村上さんをより追い詰めることになりますから、個人的には7番くらいで気楽に打たせてあげるのがよいと思っています。

 次はイタリアということで、ここからは決して負けられない戦いになります。
 これまでの相手は素晴らしくはあったものの、本当の強豪はこれからというようにも思うので、今まで見ていたような気楽な気持ちでの観戦は難しくなりそうです。
 ですが、その緊張感の中で選手たちがどれだけ活躍するか楽しみですし、緊張感があればこそ2009年のイチローさんのヒットのように誰もが語り継ぐ試合になるのでしょうから、その辺りを存分に楽しみたいところです。


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2023.03.08 Wednesday
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 今日のニュースを見ていたら、迷惑動画を投稿した者が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 この事件は、回転寿司チェーン店の醤油差しを舐めた動画を投稿したというものだったのですが、警察は威力業務妨害の疑いで逮捕したということでした。
 逮捕されたのは、合計3人のうち2人で、1人は少年で既に逮捕されており、家裁に送致されているということです。
 チェーン店側は、警察署の迅速な行動に感謝するとともに、迷惑行為が犯罪と広く世の中に認知されて模倣犯がなくなることを願うとコメントしたということでした。

 このところ爆発的に迷惑動画が投稿されていましたが、そのたびに被害者側は民事刑事両面で厳格に対処すると述べていたところは見ました。
 そのような中で、刑事手続的に皆の見える形で行動があったのは今回が初めてではないかと思います。

 チェーン店での迷惑行為が一つ出たところで大騒ぎになったにもかかわらず、それを見て止めるどころか立て続けに事件が発生し、より騒ぎが大きくなる様を見て、このような形で目立ったとして一体どのようにして今後生きていくつもりなのかと思っていました。
 私はこういったチェーン店飲食店と違う形態ではあるものの、商売をやっているという点は同様であり、確率の差はあれあまり他人事としては見ていませんでした。
 そのため、この件で刑事手続が動いたことは同じ商売をしている身としては率直になされるべきようになされたと思いましたし、逆にこのような事例が頻発しないとこの手の事件が止まることはないのだろうとも思いました。

 一方、逮捕というのは逃亡や証拠隠滅を防ぐという目的で実施される強制処分であるところ、世の中的には逮捕という事象が生じることで実質的に犯人と認定された上で身柄拘束という罰を受けたという認識が多いと思います。
 ですが、本件のような迷惑動画投稿問題について証拠隠滅のおそれ等の要件を満たすのかはわかりません。
 記事によれば、逮捕された男は住所不定ということですから、逃亡のおそれということで逮捕に至ったのかもしれず、この辺りは私にはわかりかねますが、逮捕という強力な効果が生じる手続については慎重に実施してほしいというようにも思います。

 刑事事件となったとしても、前科前歴関係が特になければ矯正施設に入る結果になる可能性は低いと思います。
 ですが、そういった罰を受けなくても、一時的にでも刑事手続等にかかわったとなればその段階で多くのものを失う可能性が高く、明らかに動画を投稿して目立つことと比較しても割に合わないものだと思います。
 この手の問題はかつてバイトテロという形で社会問題になり、当時やらかした多くの人たちがその後なかなか大変な境遇に遭ったということは知られているはずなのですが、時間が経過して風化してしまったのかもしれません。
 そのため、今回このブームが到来し、その後また風化して数年後に同じようなことが起きて、ということを繰り返すのかもしれません。
 歴史は繰り返すというのは皮肉にもこういうところからも学べるものだと思いました。

 最近は迷惑動画事件について以前ほど耳にしなくなりましたが、それでもまだ発生しているようです。
 逮捕要件を満たすかどうかによっては今後もこういった刑事手続が進行する事案が続くのではないかと思うのですが、この手の事件は行為と結果が全く釣り合わないという理解が広く浸透してもらいたいと思うばかりです。


 アスレチックスに移籍した藤浪さんですが、今日のオープン戦当番では3イニングを1安打1失点3奪三振2四球で切り抜けました。

 投球内容を見ている限り、正直言って日本とあまり変わらないと思いました。
 というのも、速球は相変わらずキレていましたが、一方で右打者の頭部の辺りに抜ける球も投げていたからです。また、暴投で三塁ランナーが帰塁する場面もありました。
 球数を見ても、制球力がよいとはいえず、制球難が直ったとはいいがたいだろうと思いました。
 その上で、球威はメジャーでも通用するということで、最終的に数字を見ればよくまとまったというべき投球だったと思いました。

 私としては、藤浪さんの問題は、崩れたときに立て直せるかどうかだと思っています。
 そして、崩れたとしても、それを気にせずに球威ある投球を続けられるのであれば、球数は多くなっても一応の結果は残せるのだろうと思っています。
 今のところはそれができているように思うのですが、もっと長いイニングを投げ、かつもっと大きなピンチを背負ったとき、周囲には彼の気心知れた人がいませんから、そういう環境でどこまでやれるのか、この点はその時になってみないとわからないというほかありません。
 そのため、私は以前から、短いイニングを投げて調子が悪ければ直ちに交代させるという起用がもっとも藤浪さんの能力を存分に生かす方法だと思っていました。
 ですが、もしも藤浪さんが投球が崩れたところで開き直って結果を出し続けられるのであればと思うと、その点にロマンを感じる部分もあります。

 個人的には藤浪さんは高校の頃からファンなので、メジャーで結果を出してくれることを心から願っています。
 日本では活躍の場面があまりありませんでしたが、その悔しさをメジャーでの活躍で見返してほしいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | -  | - | 23:25
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 今日のニュースを見ていたら、アパートの玄関ポストにスマホを差入れて部屋を盗撮した疑いで男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 警察によれば、部屋にいた被害者が玄関ポストからスマホが差し込まれていることに気づいてこれを取り上げたところ、不審な男は現場から逃走したということでした。
 このスマホを警察が解析したところ、被害者の姿が盗撮されていたということで、男が逮捕されました。
 男は,調べに対して身に覚えがないと容疑を否認しているということです。

 記事によれば、事件があったのは午前3時40分頃ということですから、夜中に玄関ポストの辺りから音がしていて、見てみたらスマホが覗いていたら相当驚くことでしょう。
 決定打になったスマホ取り上げについては、大変勇気のある行動だと思いますが、一方で危険な行動だったようにも思えます。ポストの仕組みによっては凶器を突きつけられた可能性もあるかもしれませんし、被害者の方はその辺りが大丈夫だと考えて行動に移したのでしょうか。
 今回の目的は盗撮そのものかもしれませんし、窃盗や強盗の下見の可能性もありますから、いずれにせよ早期に抑制ができたことはよいことだったとは思います。

 男の犯行かどうかは今はわかりませんが、身に覚えがないという弁解については、どういう経緯でスマホが被害者宅に残置されることになったのかという説明が必要になるでしょう。
 もっともあり得る弁解はスマホをなくしたというもののように思いますが、その弁解が通用するかはスマホ内のデータにもよるように思います。
 例えば、こういった犯行は初犯である可能性が低くはないと思われ、スマホ内に他の日の犯行の記録があればいつからスマホをなくしたのかという整合性の取れる回答ができるのかが問題になるでしょう。
 また、弁解の中でなくしたのがいつなのかという点については、今回の動画以外のアプリが最後にいつ起動した形跡があるのかということによっても変わってくると思います。特に犯行直近時点でメッセージアプリが起動していたとすれば、この弁解が通るかどうかが大きく変わってくると思います。

 ポストが付属しているタイプのドアは今でもたくさんありますが、こういった犯罪は起こりうるという前提で、何らかの対策が必要ではないかと思われます。
 ポストにカバーがあるタイプのものでも、カバー部分を強く押し出すことでカバーを外すことはできなくはなさそうですし、これがあれば大丈夫ということはあまり考えない方がよいように思いました。


 阪神のオープン戦ですが、今のところいい部分を探すことはできても全般的に見るとよろしくありません。
 オープン戦は調整ですから、負けてもいいといえばいいのですが、それにしてもチーム打率1割3分、チーム防御率7.81というのは悪すぎます。
 ノイジーさんが復帰予定とは聞いているものの、ノイジーさんが入ってどこまでこの打線が変わるのだろうかというのは不安に思うところです。
 また、打線は水物といいますから好調になれば変わってくると考えることはできなくはないとしても、投手陣については心配です。
 守備もばらつきがあり、何ともかみ合っていないという印象があります。
 これから侍ジャパンとの対戦がありますが、この状態で果たしてどれだけ練習になるものかと思ってしまうレベルです。

 オープン戦ですし、岡田監督にはプランがあるのだろうとは思うのですが、特に投手陣についてはもう少しピリッとさせないといつかの開幕のように大連敗で始まるという大惨事になりかねません。
 能力の高い選手たちが控えているとは思っていますので、オープン戦後半にはこれぞ阪神という野球を見せてくれるのではと期待しています。


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 今日のニュースを見ていたら、他人の年賀状1000枚以上を盗んだ男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、集合住宅のポストから年賀状を盗んだということで窃盗の疑いで逮捕されたということでした。
 男は容疑を認めており、年賀状のメッセージを読んで寂しさを紛らわせたかったと述べているということです。
 男が盗んだ年賀状は1000枚以上に上ると見られているということです。
 警察は、男の家から、年賀状と交換したとみられる切手シートを押収したということでした。
 男は、お年玉付き年賀状はがきの当選発表があった1月15日以降に複数の郵便ポストに盗んだはがきを投函していたということでした。そして、周辺の防犯カメラを確認したところで男が判明したということでした。
 なお、男は、同じ集合住宅のポストからカレンダーを盗んだとして窃盗容疑で起訴されていたということでした。

 この件を見ていて、率直に不可解に思いました。,
 というのも,他人の年賀状を見ても普通は何も利益がありませんし、男が言うように寂しかったという動機なのでしょうか。
 それにしても、お年玉付き年賀状はがきの当選は確認した上で、当選したものは交換し、それ以外を返していたとなると、目当ては当選品だったというようにも思えなくもありません。
 年賀状で寂しさを紛らわすにしても、1000枚以上が要るとも思いがたいですし、当選発表後にまもなく手放してしまおうとする挙動や、同じ集合住宅のポストからカレンダーを盗んだところを見ると、手軽に盗める鍵の付いていないポストから価値のある可能性のあるものを物色していたものの、価値がないことが判明したところで用がなくなったというようにも思えいました。
 とはいえ、そう考えるならば、もっと価値のありそうなものをターゲットにしそうですし、お年玉付き年賀状はがきの当選を確認するのも一苦労だと思いますから、その辺りも含めてよくわからないというほかありません。

 ただ、男が年賀状の処分をポストに入れるという方法をとらなければ犯人と疑われなかった可能性もあると思うと、この点から見ても男の行動に合理性が見受けられないようにも思います。
 おそらく続報が出てくる可能性はないのだろうと思うのですが、ある意味興味深いニュースではあります。


 今日の阪神のキャンプでは、ランチ特打でブライアンケラーさん、岩貞さん、浜地さんが登板しました。
 このうち、特にケラーさんは実践形式のデビューということで注目されていたのですが、結果としては4人に23球、安打性の当たりは1本のみということでした。
 内容としては、130キロ台の変化球を織り交ぜつつ、最速148キロの直球を投げたということでした。
 投手はこれから調子を上げていくものですから、直球の球速はもう少し伸びるとは思うものの、前評判によればおそらく快速球というほどの速度は出ないようには思います。
 ですが、ケラーさんは、高い制球力から、チェンジアップ、カーブ、カットボールを駆使して攻略するタイプの投手と聞いており、それらの点を注目したいところではあります。
 もちろん、チェンジアップを有効に働かせるには直球あってこそだと思いますので、ほどほどに直球のキレが要求されるところですが、今日の段階ではまだよくわからなかったと思います。
 とりあえず、今後の投球に大いに期待しています。


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 今日のニュースを見ていたら、あるひき逃げ事件に関するものがあったので、取り上げてみました。

 この事件の容疑者は70歳で、午後10時頃に交差点で横断歩道を渡っていた小学生2人をはねた上で逃げたという疑いが持たれているということです。
 警察は防犯カメラや立ち寄り先の捜査から容疑者の犯行を特定したということです。
 容疑者は、調べに対し、停まっていた車に子供たちが車の下に自分から入り込んできたと供述し、容疑を否認しているということです。

 このニュースを見ていて、さすがにこの弁解は常識的にかなり厳しいと思いました。
 子供たちが停まっている車とはいえ交差点で車の下に自ら入り込んだというのはなかなかあり得ないことと思います。
 というか、仮にこの弁解が正しければ、男は子供たちが車の下にいることを認識しながら車を動かして怪我を負わせたということになります。そうすると、交通事故が前提であれば過失犯だったところが、男の弁解を前提にすると故意犯になってしまうことになり、場合によっては殺人未遂罪の問題にすらなってしまうように思います。
 男はそういったことを考えずに弁解をしたのだろうとは思うのですが、いろいろな角度からよろしくない弁解ではないかと思いました。

 また、被害者の子供たちを責めるつもりはないのですが、やはり一般論として子供たちを夜に外を歩かせることは怖いことと改めて思いました。
 夜は視界が悪くなりますから、昼間と同様の注意を払っていても見落としが出てきてしまうリスクがありますから、目線の低い子供たちを守るためにも夜間の子供たちだけの外出は控えた方がよさそうに思いました。


 阪神の昨日の紅白戦ですが、ソフトバンクさんから加入した大竹さんの3回無安打無失点の投球が目を引きました。
 制球力がよい左腕だという噂でしたが、まさにそれを見せてくれたという印象でした。
 阪神期待のノイジーさんだけでなく、ドラ1ルーキー森下さんもゴロに打ち取りまして、これはなかなかいい投手だと思いました。
 3イニング投げたということは先発投手として期待されているのだろうと思いますが、左の先発投手が加わることは大いに歓迎したいところなので、もう少し登板する場面を見ながら活躍ぶりを楽しませてもらえればと思っています。

 また、加治屋さんも2回パーフェクトの投球を見せてくれました。
 私が見ていた限り、制球力の高さが利いてたと思いますし、記事によれば追い込んで変化球という去年の流れとは打って変わってまっすぐで勝負していたということでしたから、加治屋さんの攻略は一筋縄ではいかないようになってきているのではと思います。
 加治屋さんが活躍してくれれば中継ぎの構成は大きく変わってくると思いますので、大変期待したいところです。


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 先日島根県の石見智翠館高校で女子寮の風呂場の盗撮事件があったという報道がありました。
 今日の記事を見ていたら、学校側がこの件を受けてラグビー部の選抜大会中国予選の出場を辞退する意向であるというものがあったので、取り上げてみました。

 盗撮が発覚したのは1月20日で、盗撮画像と見られる6枚が年末の終業式の際にエアドロップで偶然ある生徒のスマホに入ってきたということでした。
 そして、年が明けてからその生徒が友人に似ているということでその友人に相談し、その後教員に連絡して発覚したということでした。
 そして、盗撮事件として警察が捜査しているということでした。
 盗撮被害には女子寮全員員の53人に及ぶ可能性があり、現在8人が学校に戻ってこられない状態にあるということです。
 また、事件を受けて、盗撮に関連した可能性が高いとされている生徒が所属している野球部とラグビー部などが活動を停止しているということでしたが、本日ラグビー部については選抜大会中国予選の出場を辞退する意向という報道がなされました。
 野球部については、現時点では春季大会県予選に出場するかは未定ということです。

 石見智翠館高校といえばラグビーの花園常連校として有名です。また、高校野球の夏の甲子園大会でも何度も名前を聞いたことのある常連校だと思います。
 そういったスポーツ有名校で今回大変な不祥事が発生してしまったということで、私としても残念というほかありません。
 その経緯や学校内での教育等の状況は私にはわかりませんから、知らないことを元に何かをいうつもりもないのですが、ある記事によれば過去も盗撮問題があったようで、学校側の意識や体制などについてはやはり見直されるべき点があるのかもしれません。

 こういった問題が出てきており、未だ全容解明がなされていないとなると、関与した者が所属する団体において全国大会への出場を控える動きが出ることは理解できなくはありません。
 事件と関係していない他のメンバーにとっては非常に残酷なものであり、このようないわば連帯責任的な発想が妥当なのかは何ともいえませんが、高校スポーツはあくまで教育の一環として行われるものという基本に立ち返るのであれば、このような措置はあり得ることなのでしょう。
 石見智翠館高校は島根県においてラグビー強豪校ですが、この学校が出場しないとなると一気に島根県の他校に千載一遇のチャンスが巡ってくるということになるのでしょうか。
 この点は野球部についても同様であり、もしも野球部も全国大会出場が叶わないことになるならば、他の学校においては大きなチャンスということになろうかと思います。

 しかし、先日のツイッターやティックトックを経由した業務妨害発覚案件といい、今回の件も携帯電話が犯行に用いられた物件であり、かつ発覚の端緒だったと思います。
 私の学生時代とは大きく世の中が変わったとは思いますが、むしろこのような機器がなかったから平和裏に終わったというようにも考えるべき部分も多く、今の時代は昔であれば見過ごされていたようなことがすぐに世界中に伝播して大ニュースになってしまいます。
 このことについて、見過ごされていた昔は泣き寝入りしていた人たちが苦しんでいただけと考えるのであれば今の方がよいことなのかもしれないとも思います。ただ、利用方法については本当に気をつけないと、いつ何時大事件に巻き込まれるのかということを警戒する必要もあると思いました。


 阪神キャンプですが、色々と見所があり、毎日興味深く見ています。
 ミエセスさんは、打撃はまあまあだと思われるものの、あの守備はどうかと思いました。
 あのエラーはグローブに慣れていないのか、それとも単純にあまりうまくないのか、不安になりました。

 高山さんについては、キャンプ開始前は期待されていたものの、紅白戦スタメンから外されてしまいました。
 高山さんの代わりに誰か外野手を育てるつもりなのかと思いきや、内野が本職の植田さんや熊谷さんを外野で起用しているところを見ると、高山さんの開幕1軍はかなり難しいということなのでしょうか。
 もともと守備については大きな課題があると言われていましたが、ノイジーさんのファウルも実質的に高山さんの外野守備の問題でしたし、あの守備を見た首脳陣に見放されてしまったのではというように思いました。
 高山さんのルーキー時代の活躍を思えば、今季こそと期待していたものの、こういう評価だと当面一軍の試合で活躍場面を見ることは難しいかもしれません。

 才木さんは、原口さんにホームランを打たれてしまいましたが、この時期に最速157キロを出しました。
 投手の仕上がりは野手より遅いですから、今打たれることはそこまで気にしないのですが、そんな仕上がり状況にもかかわらず157キロも出せたというのは今後どれだけ活躍してくれるのか楽しみになってきます。

 糸原さんは、ノーアウト満塁から2点タイムリーを打ちました。
 もともと打撃面では大きく期待されていた選手なわけですが、この活躍を見ると今季も打撃面は相応に期待できそうな気がします。
 とはいえ、糸原さんの問題は攻撃面というよりは守備面であり、あの守備を思うと攻撃はもっとできてもらわないと起用しづらいのではと思ってしまいます。
 岡田監督は、セカンドは中野さんで固定する方針ということですが、そうなると糸原さんが起用されるとすればショートということになろうかと思います。ですが、守備の要所を糸原さんに任せてよいのか、昨年のキャンプから含めて守備がどのくらい伸びたのかを見定めてから考える必要がありそうです。


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2023.02.07 Tuesday
 こんばんは。


 今日取り上げる話はタイトルの通りです。
 昨日トルコで大地震がありました。
 マグニチュードが7.8ということで、しかもマグニチュード7クラスの地震が立て続けに発生したということでした。
 今回の地震は、震源が10キロということで、比較的震源の浅い地震ですから、規模も含めて極めて影響の大きな地震であると思われます。

 動画を見る限り、建物が多く倒壊し、救助作業中も余震がやってきて逃げ惑う姿が見受けられ、現地は本当に大変なことになっていると思います。
 亡くなった方は相当な数に上ると思われ、おそらく今年で最も大きな自然災害の一つとなるのだろうと思われます。

 我々日本人は、先の東日本大震災を経験しているだけに、今回のような他国の事態を人ごとだとは思えないのではと思います。
 私自身、動画を見るに付け、あの日のことを今でも思い出しますし、これから当面生活などで大きな混乱があるのではと予想しております。
 本当に心から少しでも地震被害が少なく済むこと、今後生じるであろう余震の規模も小さく済むことを心から願うばかりです。

 気になる点としては、これだけの規模の地震であればもっと大きなニュースになってしかるべきにもかかわらず、トップニュースはルフィの件ばかりということでしょうか。
 もちろん強盗殺人事件という極めて重大な事件に関するものですし、広域で行われている強盗事件ですから全く人ごとでもないので、この国において大きく関心を持たれることは理解できます。
 しかし、フィリピンの施設から日本に送るところをわざわざ報道機関が追いかけて実況中継するような報道を行い、その分トルコ大地震が報じられないというのは違和感を感じます。
 ニュースの重要性についてもっとメリハリを考えて報じてもらいたいものです。


 阪神のキャンプですが、ノイジーさんの桐敷さんから打ったホームランはまさに見事でした。
 見事というのは、軸のぶれなささについてです。とにかく体幹のレベルが高いのです。
 このような軸のしっかりした選手であるところを見るに、変化球などで崩されづらそう、安定感が高そうに見えました。
 前評判でシュアなバッティングが持ち味と聞いていましたが、これは確かにアベレージヒッターとして期待してよさそうな気がしました。
 ただ、桐敷さんはいい投手であるとはいえ、エース級に対してどのような打撃をできるのかというところも見てから本当の評価を下すべきというように思っています。

 ミエセスさんもホームランを打ちましたが、こちらはまさに外国人助っ人という打撃だったと思います。
 とにかく当たれば飛ぶということはわかりましたが、あとは安定して当てることができるのかが問題でしょうか。


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 今日の記事を見ていたら、線路を暖める火をまつわる騒動で電車が遅れたというものがあったので、取り上げてみました。

 問題があったのはJR加古川線の駅で、お客様センターに線路でものを燃やしている人がいるという通報があったということでした。
 その通報を受けて駆けつけた駅員は、線路を暖めるために線路近くに設置されていた融雪器のカンテラの火を確認したということでした。その結果、異常は認められず、周囲に火の気もなかったので、電車の運行を再開したということでした。
 その後、駅で、男性が駅員に対して、線路が燃えていたのでお茶をかけたが消えなかったと伝えたということでした。
 この騒動で、電車は上下線5本、最大52分遅れたということでした。

 この件は、結局勘違いが重なったために起こった騒動というようです。
 ひとつめの勘違いは、線路近くに設置された融雪用の火を火災と考えて消火しようとした人がいたことです。
 ふたつめの勘違いは、この火を消火しようとした人について、線路に放火しようとした人がいたように見えたということです。
 2つの騒動はいずれもうっかりはあったかもしれないものの善意に基づくことは明らかです。
 そして、うっかりといっても、ひとつめは融雪用のカンテラというものを知っていなければ火災を疑うことも理解できますし、ふたつめは遠目に見れば放火に見えてしまったことも理解できなくもありません。いずれも緊急性を要する事態ですから、一見して問題がないとわからなければ通報したという判断自体に誤りがあったとまではいえないように思いました。

 かといって電車が遅れる事態は防がねばならないと思いますが、そうするとこの問題の根源はどこかということかと思います。
 おそらく、結局は線路を暖めるための融雪用のカンテラというものが周知されていなかったことが最も問題のように思いました。
 おそらく融雪用の設備は種類があるのでしょうが、カンテラ以外に切り替えるには費用の問題もあるでしょうし、別のものに切り替えるというよりは周知方法を十分に図ることが合理的なように思いました。
 今回の件は何事もなかったからよいですが、一般的に考えて線路に人が立ち入ることは大きな問題であることはいうまでもないですから、やはり周知を図って再発を防止することが肝要なように思いました。


 阪神の前川さんですが、左上司のコンディショニング不良ということでキャンプは2軍スタートすることになったという記事を見ました。

 前川さんは、今季は怪我をすることなく出続けてくれるものと思っていましたから、ここで怪我で離脱というのは大変残念です。
 また、せっかく抜擢されたところで、今季は活躍してくれるのではと期待していただけに、1軍キャンプに加われないというのも非常に残念です。
 先日は森下さんも2軍発進という記事を見ましたから、キャンプが始まる前に2人も期待の外野手が離脱というのはちょっと困ったという気もします。

 ですが、シーズンが始まってから怪我をされると影響が大きいですから、今のうちから養生してシーズン開始に間に合ってくれるならば、それがいいとも思います。
 また、こうして残念な思いをした選手が複数いるのですから、他の選手は一層怪我に気をつけるでしょうから、他の選手の離脱の可能性が少しでも減るのではとも期待しています。
 加えて、森下さん、前川さんとポジションを争うミエセスさん、高山さん、島田さんらには有利な状況になったのですから、ここで実力を見せてもらいたいという気持ちもあります。

 なってしまったことは仕方ないので、これを受け入れて、戦力充実を図ってもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:19
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、経済学部の大学入試の受験科目に数学を必須化することが検討されているというものがあったので、取り上げてみました。

 中央教育審議会大学分科会において大学入試の改善に関する指針案がとりまとめられているということですが、この中では入試で入学後の授業に必要な科目を原則課すように大学側に求めるということでした。
 この指針に強制力はないということですが、文科省は改善状況の点検などを通じて取り組みを促すということです。

 この指針については私は基本的に賛同です。

 私は国立大学だったので、5教科7科目で受験しましたが、私立大学は科目が限られております。
 その科目の区切り方については、学部や学科でどのような科目を決めるというよりは文系と理系という大枠で決めている傾向が強いと思います。
 そのため、経済学部などはまさに数字を使う学問であるにもかかわらず、文系であるがために入試科目に数学が入っていないということが多く見受けられるように思います。
 それが、実際に入学後に用いる科目を入試において試すということですから、まさに学部において入学するに値する資格を試すという入試の趣旨からすればまっとうなものだと思います。

 また、個人的には、数学というものの重要性を考えると、個人的には文系や理系という枠と関係なく数学は相応に科目として考えてほしいと思います。
 よく数学については、角度や円の面積等について大人になってから使わないではないかという意見を目にしますが、数学の意義はそのようなものではないと思います。
 私にしてみると、数学は論理パズルの集積であり、論理パズルの解法は論理学の基礎につながるものだと思います。
 私自身、法律学を学んでよくわかりましたが,法律学は論理学の集積によって成り立つものであり、それは数学のような論理パズルの考え方に似ている部分も多いものでした。
 他の学問について同様だというには私の知見は足りないものの、それでも多くの学問は結局のところ論理的思考ができるかどうかということが根底にあるのだとすれば、その論理的思考の訓練は数学という論理パズルにおいてなされると思います。
 そのため、大学が学問を行うところであるとするならば、最低限の論理パズルをできる能力を持っている必要があると思いますし、それを測るためには数学は必要だと思うのです。

 私は、常々、5教科において最も重要なのは国語、その次は数学だと思っていますが、この2科目を試さない入試というのは学問を学ぶ前提を欠くと思っていましたから、可能であれば今回の指針とは別に入試においてこの2科目の重要性を改めて考えてもらいたいと思っています。


 今日の阪神関係の記事を見ていたら、阪神の選手の中で脱毛ブームが来ているという記事を見つけました。
 内容についてはもはや取り上げませんが、こういう記事が出るというのは正直言ってこの時期はネタがないのだろうなと思います。
 それでも阪神ネタをきちんと記事にする記者の方々の苦労が忍ばれます。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:22
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、インドで、闘鶏のイベントで2人がなくなったというものがあったので、取り上げてみました。

 亡くなったうち1人は闘鶏に出した雄鶏の所有者です。
 この雄鶏の足に刃を付けたところ、雄鶏が集まった群衆に驚いて飛び上がり、所有者が足を切りつけられたということで、これが原因で亡くなりました。
 もう一人は観客で、闘鶏場の近くに立っていたところ、突然雄鶏に襲われて、同じく足に付いていた刃で手を切り裂かれたということでした。これが原因で出血多量で亡くなったということでした。
 闘鶏はこの地域で昔から行われているということですが、雄鶏の足に刃を付けてより過激になったということでした。
 インドでは、2018年以降、このような過激な闘鶏は禁止されたということでしたが、今回のイベントは多くの人々の支持を集めたということでした。
 特に、このイベントは、行われる地区のホテルがかなり前から予約されたり、当日は混雑が多くできるためにバリケードが張られたり、用心棒が雇われたりされたということでした。
 にもかかわらず、このような事故は2021年に発生したそうですが、今回も発生してしまったということでした。

 闘鶏についてはなんとなく聞いたことはあったものの、鶏の足に刃を付けるというのは初めて聞きました。
 攻撃力が高い方が盛り上がるのだろうとは思うものの、当然安全対策あってのことと思いますし、以前も同様の事故がありながら闘鶏と観客の距離が近かったのでしょうか。
 距離が近い方が盛り上がるのだろうとは思うものの、安全対策がどうなっていたのかは気になるところではあります。

 また、インドでは禁じられていたということですが、相当な人気イベントということですから、実際にこのイベントを禁じようとすることはなしがたかったのかもしれません。
 そのような中で今回の事故が発生したのですが、これをもって次回から取りやめたり、開催方法を変更したりするのでしょうか。
 同様の事故は2021年に起きたということですが、刃を付けるということが昔から行われていたのであればもっと前からこのような事故はあったのだろうと思います。
 それにもかかわらず今年もこのような催しがなされ、事故も起きたとなると、今更事故が起きたくらいで変えたりしないのでしょうか。

 他国のことなので、私がどうこういうのはおかしなこととは思いつつも、他国に行ったりすると私の狭い考えでは測れないようなことがあるのだろうなと改めて思いました。


 阪神の新外国人のノイジーさんですが、マートンさんが、変化球にも対応できているし、広角にも打てると印象を語ったという記事を見ました。
 ノイジーさんは、マートンさんタイプのシェアな中距離法を期待しているのですが、そのマートンさんがノイジーさんを同様のタイプと語ったというのは非常に心強いです。
 ただ、外国人選手は、日本の投手にどこまで対応できるかは実際にやっているところを見てみないと何ともいえませんし、この辺りはキャンプを楽しみにしたいところではあります。
 もしもノイジーさんがマートンさんと同じようなタイプであれば、おそらく3番で起用されると思いますし、クリンアップに座ってくれると打線に重みが出てくると思います。

 こうなると、打線の中で大砲として期待されるのは佐藤さんでしょうか。
 ただ、佐藤さんはまだ発展途上ですし、一人だけに背負わせるのは大変だと思いますから、6、7番くらいで一発のある打者がいてくれるとありがたいのですが。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:30
 こんばんは。


 今日の記事を見ていたら、振り込め詐欺の出し子が自首したというものがあったので、取り上げてみました。

 この出し子の男は、コンビニのATMから他人名義のキャッシュカードで現金を引き出して盗んだ疑いで逮捕されたということでした。
 警察によると、男は、市内の商業施設のサービスカウンターで案内スタッフに対して出し子をしたので警察を呼んでほしいと説明したということでした。
 その後、やってきた警察に対して、容疑を認めた上で、上役の指示が厳しくて警察に捕まった方がいいと思ったと述べているということでした。

 私は、国選弁護として振り込め詐欺関連の事件を担当したことは何度もありますが、これまで見てきた限りでは率直に全く見合わない仕事だと思います。
 というのも、一般的に被害額が大きいために量刑が重くなる傾向があるにもかかわらず、加担した際の報酬が少ないケースが多いからです。
 また、案件の中には、一度多少関わったが為に上役から脅されて何度も続けざるを得なくなってしまい、定額報酬で高いリスクを何度も冒し続けて最後は検挙というケースもよく見ます。
 このように、こういったことに加担することは、純粋によくないことという以上に、いろいろな犯罪の中でも見合わない部類に入りますし、一度やってしまったら足抜けもしづらいというあらゆる意味で触らない方がよいものだと思っています。

 その上で、このニュースを見るに、上役の指示が厳しいというのは、これまで見てきた経験から言わせてもらうと非常に頷ける話です。
 それだけ厳しくても、脅されて足抜けができずにずるずる続けるしかなくなってしまったのでしょうし、最終的に終わりにするためには自首するしかないと判断したということなのでしょう。
 この男がこれまで加担したことは許されるものではないですが、それでも理性が残っていたからこそこういった判断になったのでしょうし、この点は素直に評価すべきだと思います。

 一方で、組織が脅して締め上げたとしても、やり過ぎるとこういったところから綻びが生じるというのは何とも皮肉なものだと思います。
 こういう締め上げすぎて人が辞めていく構造は、いわゆるブラック企業でよく見るように思われますが、そのような構造はどんなところでも一緒なのだと思うわけです。
 ただ、振り込め詐欺関連は予備軍が多いですから、組織にしてみると人を取り替えればよいという程度に考えているでしょうし、根絶のためにはより大きな努力が必要なのだろうと思います。


 阪神の森木さん、森下さん、青柳さんがメジャー志望を持っているという記事を見ました。

 このような話は、もともとの夢として持っているかもしれませんが、もしかしたら先日の藤浪さんの移籍の話をきっかけに色々と考えるようになったのかもしれないとも思います。

 このうち、森木さん、森下さんについては、まずは日本でいかに実績を積むかということですから、メジャーを目標に腕を磨いてほしいと思うところです。

 一方、青柳さんについては、日本でも有数の投手に成長しましたし、実力的にはメジャーと考えてもおかしくはないと思います。
 青柳さんが抜けることがあるとすると阪神としては極めて大きな痛手だとは思うものの、一方で先日のオリンピックで打ち込まれたところを見ると、青柳さんは海外の選手相手にどこまで通用するのかという点は気になるところです。
 WBCに招集されるのであれば、その場において青柳さんがどこまで通用するのか見てみたいと思うものの、どうやらその機会はなさそうですし、この点がはっきりしないとメジャーも手を出しづらいのではというようにも思います。
 この件が今後どの程度本格化するものかはわかりませんが、個人的には関心を持っております。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:29
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 昨日今日と大学入学共通テストが実施されました。
 私は、昔のセンター試験を受けた人間ですから、その大変さはよく理解していますし、受験された皆様におかれましてはお疲れ様でした。
 これが実施されると大学入試のスタートラインが切られたような印象で、ここから一月半程度が大学入試の勝負というように思いますので、くれぐれも体調に気をつけて頑張ってもらいたいものです。

 さて、その共通テストについて、正規の試験時間を確保しなかったとして再試験が実施される試験会場があったという記事を見たので、取り上げてみました。

 ある会場では、チャイムの設定ミスで、正規の時間よりも5秒短かったということでした。
 また、別の会場では、試験開始の合図を監督者の時計で行い、終了の合図をチャイムで行ったため、正規の時間よりも1分短くなったということでした。
 さらに、別の会場では、1分遅れて試験を開始したにもかかわらず、ほかの教室と同じタイミングで試験を終了したのを室外にいたタイムキーパーが気づいたということがあったそうです。

 試験における試験時間は非常に受験生にとって重要な要素だと思います。
 そのため、今回のようなミスは受験生にとって非常に影響が大きく、再試験の対象になることは当然のことと思います。

 この点、おそらく5秒短かった会場でも再試験の対象になるのはいかがかという声が出るのではないかと想像します。
 確かに、5秒の差で試験の出来がどの程度左右されるものなのか、一般的にはその差は試験の出来に影響しないのではないか、再試験実施のためにかかる費用等を考えればその程度であれば実施しない方がコスパがよいのではないかという考え方は理解できなくはありません。
 ただ、だったら1分は再試験で5秒は再試験の対象にしないとするならば、何秒から先は再試験対象で何秒以内はよいのかという線引きが問題になると思います。
 そういった線引きをすることは実際にできるのでしょうか。
 もしもその線引きをある者のさじ加減でできてしまうとすれば、それは公平な制度というには難しいように思うのです。
 試験は将来に影響する問題である以上、規定に違反する部分があれば、再試験の実施についてはその判断の主導権を試験実施側ではなく受験者側に与える方が妥当ではないかと思います。
 受験者は再試験を受けるかどうかを選択できるのですから、私としては、試験制度において守られるべき者を優先して判断した上で、5秒のミスであったとしても再試験の対象とする方が正しいことと思いました。

 受験生にしてみると、再試験を受けられるかどうかという選択権があることは有利であろうとは思います。
 とはいえ、スケジュール的には、2月上旬から私立大学の入試が始まるにもかかわらず共通テストの再試験を受けるのは計画が随分崩れるように思いますし、一般的には再試験の方が難易度が高いと聞いたことがありますので、本試験において出来が芳しくなかった等の事情がなければ再試験を控える戦略になるのでしょうか。
 いずれにせよ、再試験の対象者かそうでないかに限らず、ここからの入試本番を頑張って乗り切ってもらいたいものです。


 藤浪さんのアスレチックス入りが決定したということで、個人的には安堵しています。
 契約内容を見るに、あまり高く評価されたといいがたいかもしれませんが、そこは活躍を持って目に物見せてほしいと強く思っています。

 WBCの話題ですが、阪神からは湯浅さんと中野さんが内定したという記事を見ました。

 湯浅さんについては、実力からいえば全くおかしくはないですし、活躍も見込まれますが、怪我が心配です。
 ここまできて酷使しないでほしいとはいえないものの、日本代表になったことでシーズンを棒に振ることになったらと思うと、起用する側は慎重に取り扱ってほしいと思っています。

 中野さんについては、他のメンバーを見るに、おそらく2番手の二塁手、遊撃手という扱いだと思います。
 1番手に代打が出たときや怪我があったときのバックアップ要員として必要だと思いますが、個人的には守備が心配です。
 いい選手ではあるものの、昨季の守備を思い出すと、大事な場面でそれが出ないだろうかと、おそらく出場する試合ではハラハラしながら見るのではと思っています。
 それでも、中野さんが抜擢されたのは素直に嬉しく思います。

 個人的には、青柳さんと近本さんが選ばれなかったのは残念でした。
 青柳さんはオリンピックの際に打たれたので、外国人に対してどこまで通用するかという点が考慮されたのかもしれないと思います。
 ただ、近本さんについては、打撃、守備、足のどれをとっても相応に貢献できると思いますから、おそらく選ばれなかったのは他の選手が優先された結果なのでしょう。
 この点は残念に思うものの、その分チームで調整をしてシーズンでいかんなく実力を発揮してくれるものと期待しています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:36
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 今日のニュースを見ていたら、自転車のヘルメット着用が義務化されるというものがあったので、取り上げてみました。

 改正道路交通法の施行期日に関する政令が本日閣議決定され、来年4月1日から自転車利用者のヘルメット着用が義務づけられることになったということでした。
 既に13歳未満の子どもについては保護者に着用させる義務がありましたが、今回の法改正はその対象が拡大されるということです。
 ただし、違反したとしても罰則のない努力義務ということです。

 この件の背景にあるのは、自転車事故における頭部致命傷の数ということです。
 記事によれば、2017年から2021年の間の自転車乗車中の事故で亡くなった方のうち約6割が頭部に致命傷を負っていたということで、致死率もヘルメット着用者より未着用者の方が約2倍高かったということでした。
 理想としてはヘルメット着用が正しいことであることはよく理解できるところです。

 一方、これを義務づけることは非常に難しいようにも思います。
 というのも、ヘルメット着用を義務づけると自転車の利便性が大きく下がると思われるからです。
 ヘルメットを着用する場合、自転車に乗っている間はいいのですが、降りた後のヘルメットはどうするのでしょうか。
 例えば、駅まで自転車でやってきて、その後電車に乗るという人たちは、ヘルメットを持ったまま電車に乗るかもしれませんが、そうすると荷物が一つ増えることになり、場合によっては電車の混雑にも影響するかもしれません。
 ヘルメットは単純に大きな荷物の一つになると思われますが、原付の場合には座席下に収納スペースがあるものの、自転車にはそのようなものはないため、この点の差は非常に大きいのではないかと思います。
 そのため、多くの人は、荷物が増えることを考えて、この努力義務を守らないのではないかと思われます。

 ただ、法改正されたとなれば、学校や職場等では義務を遵守させ、これが守られなければペナルティを科すという運用もあるかもしれません。
 そういう意味ではこの法改正は無意味だとは言いませんし、世の中に啓発するきっかけになったという点でも意味はあるのだろうとは思います。
 とはいえ、手荷物にならない安価で耐久性のあるヘルメットが出ないと、努力義務であり続ける限りはなかなか一般に普及するには壁があるように思いました。


 阪神糸原さんが三塁専用グラブを発注したという記事を見ました。
 糸原さんといえば、セカンド、ショート、サードを守っていたと思いますが、三塁専用グラブを発注したということは、来季はサードをかけて佐藤さんと争う意向ということでしょう。

 個人的には糸原さんには大いに期待しているのですが、それでも三塁手としては打力が望まれるレベルの打力には達していないように思います。
 一方、糸原さんの打力は相応のレベルにあると思われ、セカンドやショートであれば十分なレベルにあると思うものの、問題はそれらのポジションに据えるには十分な守備力を持っていないように思われる点です。
 そのため、正直言って今の糸原さんの位置づけは宙ぶらりんの状況のように思われ、これだけの能力を持っているのに使い方が難しいというのは困ったことです。

 個人的な意見としては、糸原さんが打力面で佐藤さんを凌駕することよりも、守備力を強化してもらってセカンドを奪取してくれまいかというように思います。
 今季は糸原さんの守備を見て困った思いをしたこともありましたが、守備が求められる水準に達すれば話は大きく変わるように思いますから、私は来季の糸原さんに期待しています。


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 今日のニュースを見ていたら、自転車のヘルメット着用が義務化されるというものがあったので、取り上げてみました。

 改正道路交通法の施行期日に関する政令が本日閣議決定され、来年4月1日から自転車利用者のヘルメット着用が義務づけられることになったということでした。
 既に13歳未満の子どもについては保護者に着用させる義務がありましたが、今回の法改正はその対象が拡大されるということです。
 ただし、違反したとしても罰則のない努力義務ということです。

 この件の背景にあるのは、自転車事故における頭部致命傷の数ということです。
 記事によれば、2017年から2021年の間の自転車乗車中の事故で亡くなった方のうち約6割が頭部に致命傷を負っていたということで、致死率もヘルメット着用者より未着用者の方が約2倍高かったということでした。
 理想としてはヘルメット着用が正しいことであることはよく理解できるところです。

 一方、これを義務づけることは非常に難しいようにも思います。
 というのも、ヘルメット着用を義務づけると自転車の利便性が大きく下がると思われるからです。
 ヘルメットを着用する場合、自転車に乗っている間はいいのですが、降りた後のヘルメットはどうするのでしょうか。
 例えば、駅まで自転車でやってきて、その後電車に乗るという人たちは、ヘルメットを持ったまま電車に乗るかもしれませんが、そうすると荷物が一つ増えることになり、場合によっては電車の混雑にも影響するかもしれません。
 ヘルメットは単純に大きな荷物の一つになると思われますが、原付の場合には座席下に収納スペースがあるものの、自転車にはそのようなものはないため、この点の差は非常に大きいのではないかと思います。
 そのため、多くの人は、荷物が増えることを考えて、この努力義務を守らないのではないかと思われます。

 ただ、法改正されたとなれば、学校や職場等では義務を遵守させ、これが守られなければペナルティを科すという運用もあるかもしれません。
 そういう意味ではこの法改正は無意味だとは言いませんし、世の中に啓発するきっかけになったという点でも意味はあるのだろうとは思います。
 とはいえ、手荷物にならない安価で耐久性のあるヘルメットが出ないと、努力義務であり続ける限りはなかなか一般に普及するには壁があるように思いました。


 阪神糸原さんが三塁専用グラブを発注したという記事を見ました。
 糸原さんといえば、セカンドないしショートをメインに守っていたと思いますが、三塁専用グラブを発注したということは、来季は三塁をかけて佐藤さんと争う意向ということでしょう。

 個人的には糸原さんには大いに期待しているのですが、それでも三塁手としては打力が望まれるレベルの打力には達していないように思います。
 一方、糸原さんの打力は相応のレベルにあると思われ、セカンドやショートであれば十分なレベルにあると思うものの、問題はそれらのポジションに据えるには十分な守備力を持っていないように思われる点です。
 そのため、正直言って今の糸原さんの位置づけは宙ぶらりんの状況のように思われ、これだけの能力を持っているのに使い方が難しいというのは困ったことです。

 個人的な意見としては、糸原さんが打力面で佐藤さんを凌駕することよりも、守備力を強化してもらってセカンドを奪取してくれまいかというように思います。
 今季は糸原さんの守備を見て困った思いをしたこともありましたが、守備が求められる水準に達すれば話は大きく変わるように思いますから、私は来季の糸原さんに期待しています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:18
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、茨城県教育委員会が、平日の部活動について上限2時間というルールを厳格化する方針を示したというものがあったので、取り上げてみました。

 現在の方針は2019年に策定されたもので、こちらによれば平日の部活動は2時間程度、休日は中学3時間、高校4時間程度というものでした。
 これらを今後、程度から上限というように改め、学校のホームページにおいて何時間活動したのかなどの実績を公表するように求め、遵守できているかどうかを確認する方針ということです。
 また、休養日については、高校は原則週2日とし、休日に練習試合や大会などで活動時間の枠を超える場合には平日ではなく休日に休養を振り返るよう求めるということです。
 さらに、朝練は原則行わないと維持したということでした。

 このような方針は、練習時間が長ければ強くなるという考え方を否定し、怪我等の抑制や、担当教員の労働時間の問題にも対応するということが背景にあると思われます。
 これらの問題はいずれもかねてから大きく問題になっていたものであり、なかなか抜本的な解決策も採られてこなかったことから、今回の件は随分思いきったものの、よくぞ決断したものだと基本的には肯定的に考えたいところではあります。

 ただ、この考え方の背景にある練習時間をかければ強くなるという考え方を否定するという点については、やり方次第でまちまちではないかとも思います。
 中学高校の部活の目的は原則として教育でしょうから、勝利至上主義に走ることは抑え込んだ方がよいということは理解しますので、部活動の時間を抑制して学生生活のバランスを重視したというのは本分に沿ったものというようにも思うところではあります。
 とはいえ、そうであれば、茨城県だけでなく全国の都道府県が一気に時間抑制策を実施しないと不平等、不均衡が生じるのではというようにも思えます。
 茨城県が先行して実施したことは評価しますし、茨城県は自身が先導することでこの策を日本中に広めようという考え方があるのかもしれませんが、個人的には早期に全国で採用してもらわないと茨城県の公立校が不遇になってしまうように思います。

 また、この件はあくまで公立校を対象にしたものですから、そうするとスポーツに勤しむことを志す人たちは私立学校への進学を考えることでしょう。
 そうすると、今後今まで以上に私立学校の強さが際立つことになると思われます。
 では、私立学校についても規制すべきかといえば、そういった教育方針に共感した人たちが入学するということや、部活の強い私立学校は専門の教員や指導員がいたりすることがありますから、公立校のような教師の負担問題も同列に語れませんので、規制はしないでいろいろな選択肢があった方が特色がでるのかと思います。
 よって、これが全国に広がれば公立と私立の差が大きく広がりそうに思うのですが、これも時代なのかもしれないとも思いました。


 プロ野球引退選手のセレモニーを兼ねた特別試合に伊藤隼太さんが出場し、ホームランを含む3安打を打ったということでした。
 去年から四国アイランドリーグの球団に選手兼コーチとして所属し、来季からはコーチに専念するそうです。
 伊藤さんは、これで現役は一区切りだと話をしたということです。

 伊藤さんが阪神に入団した当時のことは今でも覚えており、大学時代にこれだけ活躍した選手であれば外野に一角は確実に埋めてくれる選手だと思っていました。
 打力はそれなりに示してくれていたものの、残念ながら他の選手に及ばない場面がありました。
 また、なんと言っても守備力に難を抱えて、それも含めて最終的に起用がなかなか難しくなっていきました。
 個人的にはドラフト1位の選手だけにこういった終わり方は残念ではあるものの、これも野球なのかもしれません。

 今後についてはコーチとして活躍されるということですから、まだまだ野球に携わっていかれるということなので、これまで培った経験、苦労された体験等を後世に引き継いでいってもらいたいものです。
 本当にお疲れ様でした。


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三枝康裕 | ニュース | -  | - | 22:29
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、駅の自動改札機にミルクコーヒーを流し込んだ男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 警察によると、男は自動改札機の投入口にペットボトルのミルクコーヒーを流し込んで改札機を壊した器物損壊の疑いが持たれているという頃です。
 この駅では、過去にも自動改札機に液体が流し込まれて壊される被害があり、もともと無人駅だったものの駅員を張り込ませていたということでした。
 そして、犯行を目撃した駅員が男を取り押さえて、通報を受けた警察官に現行犯逮捕されたということでした。
 調べに対して、男は、間違えてやってしまったと話しているそうですが、警察は過去の被害との関連を調べているということです。

 この記事を見ていて、詳細な事情はわからないものの、一般論からいって間違えてやったということはないと思いました。
 間違えて自動改札機にペットボトル内の液体を流し込むという状況を想定し得ず、何と間違えたのかというのがわかりません。
 間違えてやったというのは過失という意味なのかもしれませんが、器物損壊罪は故意犯のみを処罰するものなので、もしも間違えてやったというのであれば刑事的には無罪ということになります。
 そのため、今後の捜査としてはこれが故意犯か過失犯かということが問題ではないかと思います。

 故意か否かを考えるに当たっては、余罪がどれだけあったのかが問題になろうかと思います。
 今回の件は、どうやら同じ駅で複数回の同じような自動改札機に液体が流し込まれる事件があったそうですが、もしもその犯人が男だということになるならば、同じような犯行を複数回やったとすれば故意というように認定されやすくなるのではと思われます。
 ただ、過去の犯行については、防犯カメラ等の画像が保管されていなければ目撃証言が出てくるかといったところが問題になると思われます。そうすると、過去のものについて男がやったと証明するのはなかなか困難なのかもしれません。

 一方、刑事の問題とは別に、過失であったとしても弁償に関する民事の問題は残ります。
 自動改札機は相応に高額なようですから、これについて男は弁償しなければならないでしょう。
 また、もしも刑事責任も負う可能性があるならば、民事上の賠償責任について示談をできたか否かによって刑事責任の内容も変わってくるでしょうから、弁償は大きな問題ではないかと思います。
 被害者側たる鉄道会社としては、1台分の自動改札機の示談に応じるのか、それとも過去の複数台の自動改札機の弁償のお金と同時でなければ受領しないと主張するのか、それによって刑事の方も影響を受けるかもしれません。


 藤浪さんについて、複数のメジャー球団が面会を求めているという記事を見ました。
 藤浪さんは先発を望んでいるところ、多くのチームが先発と中継ぎの両方で興味を持っているということです。

 この記事の内容が真実であるならば、どこに行くかは別としても藤浪さんの移籍は決定的なのでしょう。
 それは残念ではあるものの、日本にいたところで今季と同じような起用状況になるのであれば、いっそ世界に羽ばたいて活躍してほしいと思っています。

 その上で、やはり藤浪さんについては中継ぎとしても需要があるようです。
 藤浪さんの問題といえば,一度崩れ出すと自ら修正することが難しいという点ですが、先発の場合はそれが修正できないと試合プランが大きく崩れかねませんから、先発起用はリスクがあると思います。
 その点、中継ぎであれば、万一不調に陥った場合には交代させられますし、リスクが低い状態で藤浪さんを存分に起用できますから、藤浪さんがメジャーの球に通用するか等を見極めるまでは中継ぎ、見極めができたら翌年以降先発起用というのが無難と思っています。
 藤浪さんは、調子が崩れなければおそらくメジャーでも通用するでしょうし、私としては何とかアメリカで克服法を身につけて、日本でよりも遙かに素晴らしい活躍をしてくれまいかと心から期待しています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:27
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 今日のニュースを見ていたら、国際ロマンス詐欺の出し子が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 逮捕された出し子はベトナム国籍の3人ということで、いずれも容疑を認めているそうです。
 これら3人は、ベトナムにいる親戚男性の指示で、ドイツ人パイロットや韓国人アイドルグループメンバーになりすまして、女性に入金させた現金を引き出したということでした。
 3人は、怪しまれないようにスーツを着ようとしていたということですが、うち1人は体格に合うスーツがなかったため学ランを着ていたということで、その男は学ランをスーツと思って買ったと供述しているということです。

 このニュースを見ていて、外国人にしてみると学ランというものがどういう扱いなのかわからないものなのだろうなとは思いました。
 ただ、おそらくスーツは世界中で共通だと思われ、これを学ランで代用しようというときにもう少し慎重に確認しなかったのかと思いました。
 実際の場面を想像するに、東南アジア系の容貌の方が学ランを着ていたら目立つでしょうに、怪しまれないように変装をしようとしたことが完全に裏目になってしまい、むしろコントのようにすら思えました。

 最終的に検挙されたことは非常によかったので、今回のこのポカがあったことは社会的にはいいことと思うものの、それでも何とも印象に残る事件でした。


 ワールドカップで、サッカー日本代表は、クロアチアに敗戦しました。
 もともとクロアチアは非常に強い国でしたから、それでも日本が勝てそうだと思ったとすれば、ドイツやスペインといった強豪国を倒したことや、他の決勝トーナメント進出国と比べればまだ与しやすいと思ったからかもしれません。
 ですが、クロアチアが非常に地力のある国であることを見せつけられたように思いました。

 ただ、日頃サッカーを見ない私でも非常に楽しめましたし、日本代表の皆さんに対してはありがとうという気持ちしかありません。
 ああいった大舞台で実力を発揮することは非常に難しいと思うものの、それを何度も見せてくれた選手たちは素晴らしいとしかいいようがなく、多少の失敗があったとしてもそれを非難する気には全くなれません。

 世間の評判を見るに、ドイツ戦での勝利の後は大きな賞賛がなされ、コスタリカ戦の敗北後は大きな非難がなされました。
 こういう賞賛と非難のアップダウンの大きさを見ていると、まるで阪神を見ているようでした。本当に国民全体が阪神ファンになっていると錯覚するような気がしてしまい、ある意味日本国民全体が熱狂的な阪神ファンになり得る素養を持っているように見えました。
 そういう風に考えると、これまでの手のひら返しを繰り返し見る光景も理解できますし、日本代表は本当に大変だったろうし、一方で嬉しくもあったろうというように思います。

 こういう風に国民全体が阪神ファンのようだと思うことはオリンピックなどでも感じますが、そういう雰囲気の中で面白い試合を見ると阪神の試合を見るかのように非常に楽しめます。
 今回のことを振り返ると、私は野球が好きだということもあるのですが、こういう熱狂的な雰囲気の中で実力を発揮する人たちを見ることを楽しんできたのだというように思います。
 この熱が冷めたらまたサッカーとの距離は前と同じようになってしまうかもしれないのですが、それでもこのように楽しんだという記憶を持ってサッカーを見続けたいとは思います。


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2022.12.01 Thursday
 こんばんは。


 今日は毎年恒例の流行語大賞が発表されました。

 大賞は村神様ということで、トップテンにはきつねダンス、国葬儀、宗教2世、知らんけど等が入りました。

 正直言って、村神様は流行ったのでしょうか。
 私は野球が好きなので、ネット上でこの言葉を時々見たことがありますが、私は当然阪神ファンなのでそのような言葉を使ったことはなく、おそらく使ったことがあるのはヤクルトファンだと思います。
 それでは野球ファン以外、特にヤクルトファン以外でこの言葉を使う人たちがどれだけいたのか、そもそもこの言葉を知っている人はどれだけいたのか、私はその辺りは何ともわかりません。
 私は日頃テレビを見ていないので、私を基準に物事を考えるのはおかしなこととは思うものの、それでもこの言葉が流行ったのかといえば私は疑問を持たずにはいられません。

 では、トップテンに挙がったほかの言葉を見てみたとき、どれがふさわしいのかといえば、これも思いつくものはありませんでした。
 よくニュースで見かけたのは国葬儀、宗教2世なのでしょうが、これが流行語なのかといえば誰が流行させたのか、本当に世の中の人たちがこの言葉を日頃使っていたのか、私には疑問です。
 悪い円安などは、流行ったというよりはそういうものが今年にあったというものであって、別にこの言葉を多くの人が使っていたという印象もありません。
 ヤクルト1000に至っては、そういう商品が今年流行ったことはその通りだと思うものの、流行った商品と流行語は違うのではと疑問に思います。
 強いていえば「知らんけど」は流行語というべきもののように思います。

 個人的には、よくニュースで聞いていたのは「検討する」という言葉でしたから、これが入ってもおかしくはないと思うものの、やや政治色が強いですし、世の中でそこまで使われてもいないようにも思いました。
 そうすると、今年を振り返って何が流行語だったのか、私に思いつくものはありません。
 かといって何らかのものを大賞にしないといけないということでこの賞を考えていたのであれば、今回のケースはそういうものなのかと思うことにします。

 ただ、一点思うこととしては、よく流行語大賞をとると翌年は失速するというジンクスがいわれているところ、村上さんは大丈夫かという点です。
 敵チームとはいえ、優秀な選手がプロとしてのプレーを見せてくれることは大変楽しみですから、こんなジンクスで失速することがないよう願うばかりです。


 藤浪さんが本日ポスティングシステムの申請をしたという記事を見ました。
 今までの報道が正しければ、藤浪さんはメジャーにも相応に需要があるようですから、これで阪神を離れる可能性が高いのだろうと思っています。
 可能であれば藤浪さんの希望する先発になるといいとは思うものの、メジャーでの評価は中継ぎとしての適性を見ているようですから、その辺りは今後の状況を見守るしかありません。
 藤浪さんは、阪神では途中から思うような活躍はできませんでしたが、素材が素晴らしいことは間違いないですから、環境が変わってまた活躍の場が訪れればよいと期待しています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:19
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 今日のニュースを見ていたら、原付バイクで警察署に侵入した男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、原付バイクに乗ったまま、署の入り口の自動ドア前で待機していたということでした。
 そして、ドアが開いた瞬間、建物内に侵入し、ロビーでエンジンを空ぶかししたところで警察官に逮捕されたということでした。
 男は、調べに対して、容疑を認めた上で、運転マナーの悪い人を取り締まってほしいという思いがあった、出張先での人間関係が悪くてイライラしていたと述べているそうです。

 正直言って、このニュースを見て多くの人が突っ込みどころを感じると思いました。
 運転マナーについて言及しているものの、その運転マナーの問題は当の本人に最も当てはまると思われ、まさに警察官は運転マナーの悪かった人間を取り締まったという男の要望が叶えられる結果となったということです。

 動機としてイライラしていたと挙げていましたが、おそらくこれが本当の犯行動機であろうと思います。
 ただ、そうであったとしても警察署でこのようなことをすれば結果は目に見えていると思いますし、にもかかわらずこのような行為に及んだことがよく理解できません。
 逮捕容疑を見ると飲酒はないようですから、素面でこのような行為に及んだと思われるので、そうするとイライラするととんでもないことをしてしまうような方なのでしょうか。
 この辺りはわからない部分もありますが、ある意味そのイライラの向いた先の犯行が他人を傷つけるものではなくてよかったと思うばかりです。


 阪神岡田監督は、来季の抑え投手について、湯浅さんとする考えを明らかにしたということでした。
 その理由としては三振が取れることを挙げており、湯浅さんも抑えを務める意思があると述べているそうです。

 私としては、湯浅さんには抑えとしての適格があるとは思っています。
 湯浅さんは、今季は59試合で防御率1.09、45ホールドポイントを挙げて最優秀中継ぎのタイトルをとりました。
 そんな湯浅さんの自慢は奪三振率で、これが驚異の10.40ということですから、抑え投手としての適性はあるとは思っています。

 気になる点としては、湯浅さんが年間を通じて活躍し続けられるかでしょうか。
 今季59試合に登板したとはいえ、阪神の抑え投手は酷使される印象があり、かつ岡田監督といえば久保田さんを酷使したようにも思いますから、それを思えば湯浅さんはまだ23歳と若いものの、果たして大丈夫なのだろうかと思う部分はあります。
 可能であれば、湯浅さんにはもう少し経験を積んでもらってから抑えになってもらうとして、来季の抑えは外国人助っ人というのがよいのではと思っているものの、外国人助っ人はギャンブル要素が大きいですから、それも理想の域を出ないと思います。

 湯浅さんに限らず、阪神としては投手を大事に起用してもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:27
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 今日のニュースを見ていたら、京都府警のパトカーが接触事故を起こした後に去って行ったというものがあったので、取り上げてみました。

 この覆面パトカーは、事故現場に向かうため、信号待ちで停まっていた車列の間をサイレンを鳴らして走行していました。
 そうしたところ、パトカーの左側のドアミラーを、停車していた乗用車の右後部に接触させたということでした。
 その後、覆面パトカーは走り去ったため、乗用車に乗車していた方が110番したということでした。
 警察は、道交法違反の当て逃げの可能性があるとして巡査部長等に事情を聞いたものの、いずれも接触に気づかなかったと話したということでした。
 警察は、双方の傷もわずかだったということで、当て逃げには当たらないとみているということでした。

 この記事を見ていて、率直に思ったことは、このような言い訳をする被疑者や被告人をどれだけ見たことかということでした。
 私がこれまで見た当て逃げ、ひき逃げ案件の否認事件の大半は、当たったことに気づかなかったというものだと思いますが、そのような主張をした後、取り調べや法廷において相当きつく聞かれている様を見たことがあるのです。
 ところが、そのような言い訳を糾弾する側がそのままの言い訳を使い、しかもそれを京都府警が是認しようとする態度をとろうとするのであれば、今後京都府警は同様の問題があった際に検挙することができなくなるのではないかと思います。
 また、これまで同様の問題で検挙された人たちは、当然その不公平さに対して憤りを感じることでしょう。
 そういう点を考えると、私は今回の警察のコメントは受け入れがたいものと思います。

 また、個人的な経験ですが、車が何かに接触する際には、それなりの音が車内に響くように思います。
 車内の無線等の音が大きな際にはそういった接触音も聞こえづらいように思いますが、日頃から交通事故等に敏感な警察が気づかないというのは正直言って違和感を感じます。

 私としては、京都府警がこの態度をとり続けるのかどうか、大変気になります。
 個人的には、警察の日頃の捜査における態度や今後の捜査のことを考えれば、早々に方針を変えた方がよいのではないかと思っています。


 阪神の外国人助っ人の中でも伝説の存在といえばグリーンウェルさんですが、そんなグリーンウェルさんが日本プロ野球外国人OB選手会の公式ツイッターの動画に登場しました。
 グリーンウェルさんは、ワールドカップを見て日本を思い出して動画を撮ったそうです。

 正直言って、阪神ファンの私でなくても、あのような様で日本を去った彼がまた日本の野球関連のところに顔を出せるとはたいしたものだと思いました。
 ただ、あれだけの胆力があればこそ、こういうところでも動画を公開できるのかもしれないとも思え、この人は20年以上経つあの頃からあまり変わっていないのではとも思いました。
 そう思えばこそ、ある意味懐かしくも感じるところもあります。
 今更グリーンウェルさんがどうとかいうつもりもないので、単純にこういう人がいたなとしみじみ思いました。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24
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 先日、新卒採用のウェブテストで替え玉の事件があったという報道がありました。

 内容は、企業が採用試験において実施したウェブテストにおいて、有償で替え玉受験をした男が私電磁的記録不正作出、同供用容疑で逮捕されたというものでした。
 男は、有名大学院を卒業後、現在有名企業に勤務中ですが、ウェブテスト請負を標榜してネット上で客を募り、1科目あたり2000円で替え玉受験を担当していたということでした。
 調べに対して、男は容疑を認めているということで、警察は男が300人以上のウェブテストを代行し、約400万円を稼いだとみて調べているということです。
 また、お琴に依頼をした女子大学生も書類送検されたということでした。

 ウェブテストについては、以前から替え玉を含むカンニングの話は出ていましたし,原理上カンニングのやりやすい方法でのテストであろうとも思います。
 そのため、就活者にとってみれば、なるべく高得点をとりたいと考え、例えばいろいろな参考書を手元に置いたり、回答能力を持つ者を傍らに置いたりといういわばカンニングをやろうと目論んでしまいがちだということは理解はできます。
 一方、企業側がテストをしたいと考える目的は、就活生の能力を把握することであり、カンニングはいわば企業側を騙す行為であるともいえます。
 企業側としても、ある程度のカンニングは織り込み済みという方式のテストなのかもしれないものの、それでもこれを実施するのは企業と学生側の両方の負担を軽減するためという考えがあるのではと思われます。

 そういった中で今回のような事件が公になりました。
 企業側としては、漠然とウェブ方式におけるカンニングの可能性について認識しつつも、公になれば、何らかの対策を考えざるを得なくなるのではないかともいます。
 例えば、ウェブ方式を一切取りやめる、テスト中のシーンをテレビ電話で移るようにする等がありうるかもしれません。
 特に、ウェブ方式を取りやめるということになれば、それは企業側の負担の問題もそうですが、今後採用試験を受ける学生側の負担はかなり大きくなると思います。
 というのも、地方の学生が複数社受けるに当たって、ウェブ方式は交通の負担が軽減されるわけですが、現地まで来るようになるとその段階でかなりの不利を背負うことになるからです。
 そのため、今回の件は、将来就職活動を行う人たちに負の影響を与えるかもしれず、真面目に就職活動をしようとしていた人たちには大変な迷惑であるというほかありません。

 私は、このようなカンニングは数多く行われていたと思っていますが、そうすると今回検挙された事件は氷山のごく一角にすぎないと思っています。
 このような事件を少しでも減少させようとするならば、見せしめ的にもう少し検挙しようという動きがあるかもしれません。
 また、今回の事件では依頼した側の大学生も書類送検されていますが、男が担当した件数は相当数に上るそうですから、今後捜査機関においてさらに掘り下げられるように思います。
 記事によると、警察は全容解明を目指しているそうですが、もしも捜査機関が徹底して動くことになれば、とっかかりは男に対する報酬の入金履歴、そして男の知り合いでもないのに送金した人は依頼した可能性が高いと考えるかもしれません。
 また、男が替え玉をやった方式の中には、男が就活生からログインIDとパスワードを受領し、男自身が接続して受験したものもあるそうですが、そうすると替え玉受験が疑われる企業側の接続情報を確認して男が担当したかどうかを確認するということもありうるかもしれません。
 捜査機関が企業に対して捜査協力を申し出れば、企業側は当然応じるでしょうし、その結果替え玉受験が発覚すればこれで内定を受けた学生には当然厳しい処分が下されることになるでしょう。
 そうすると、逮捕された男にかつて替え玉受験を依頼した人、中には既に入社したという人たちは不安に苛まれる日々を送ることになるかもしれません。
 また、捜査機関は、見せしめ的に、同じような行為をした別の者についても調べを進める可能性もありますから、その場合にはこういう人たちに依頼をした人たちも皆不安な日々を送ることになるのかもしれないと思います。

 これがどこまで広がるかは捜査機関の考え次第ということになりますが、こうしてみるとカンニング行為は実行時だけでなく実行後も問題になる可能性があり、やはり割に合わないものだという考えが広まるべきだと思います。
 また、替え玉受験を請け負っている者も、これで逮捕されて社会的地位を失うことになるのであれば、割の合わないものと理解してもらいたいものです。


 いつもは野球の話題ばかり採り上げていますが、ワールドカップが始まりましたので、今日は少しだけサッカーの話題に触れたいと思います。
 昨日はネットでアルゼンチン対サウジアラビアを見ました。
 結果は皆さんの知ってのとおりですが、これが生で見られるとは思わず、サウジアラビアの見事な2点目のミドルシュートを見たときには思わず声が出ました。
 両国の戦力を比較するに、やはり個人個人はアルゼンチンの方が上なのだろうと思うのですが、サウジアラビアは戦略と戦術を駆使して結果を導いたように思われ、これはよいものを見たというように思いました。
 今日日本がドイツと対戦しますが、やはり戦力的にはドイツの方が上でしょうから、その点を踏まえ日本がどのような戦い方をするのか、楽しみに見てみたいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 20:05
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 今日のニュースを見ていたら、中国で、男性が寄生虫に感染したというものがあったので、取り上げてみました。

 この男性は、病院に背中の痛みを訴えて訪れたということですが、検査の結果、胸部、腹部、消化器系で異常が確認されたものの、当初は原因はわからなかったということでした。
 そこで、医師が男性にアレルギーを起こすようなものを食べたか聞いたところ、2ヶ月ほど前に川に出かけた際に蟹を生で食べたことを思い出したということでした。
 その後、血液検査の結果、生で蟹を食べたことによって少なくとも3種類の寄生虫に感染していることが判明したということでした。
 男性が生で蟹を食べたのは、娘が蟹に挟まれてしまったため、腹を立てて、蟹に復讐するために、蟹を生きたまま口に放り込んだということでした。
 その後治療の甲斐あって回復したものの、しばらく経過観察を要することとなったということでした。

 この記事を見ていて、何かの寓話のように思いました。
 男性にしてみると、娘を痛めつけた憎き蟹に対する復讐の意図があったのでしょうが、復讐相手に対する復讐方法を誤ったがために自身がしっぺ返しを食らったというものですから、まさに行動をする際には慎重にということなのだろうと思います。
 また、復讐のために食べた蟹によって寄生虫に感染したことは、ある意味蟹の復讐のようにも思えますから、そう考えるのであれば復讐を行うとその連鎖が発生するというような寓話にも見えます。
 物事に意味を付けようとするならばいくらでも付けられますし、このようなことを考えることはあまり意味もないのかもしれませんが、それにしてもよくできた話だと思ってしまいました。

 しかし、淡水性の生物についてはやはり危険だと改めて思わされます。
 このニュース自体が世間に広まる必要はないとは思うものの、淡水性の生物を生で食べることの危険性はより広く伝わるべきと思います。
 というか、基本的によほどの安全性が確認されない限りは生で食べることは危険性があることを認識されるべきということだと思いました。


 阪神が獲得を調査しているホーキンスさんが本日来日しました。
 ホーキンスさんは阪神だけでなく読売や楽天さん、横浜さんらも調査しているということで、特に阪神だけが注目しているわけではありません。
 ホーキンスさんは外野手の右打者で、今季はアメリカ独立リーグで3割近い打率とホームラン48本、125打点という素晴らしい成績を上げてMVPを獲得しました。
 阪神にしてみると、右打ちの外野手の外国人助っ人を模索していますから、当然有力候補の一人として挙がることでしょう。
 ただ、独立リーグの打者が日本人投手に対してどれだけ対応できるのかはよくわからず、実際に日本野球にどれだけ対応できるのかの見極めは大いに問題でしょう。
 このところ、阪神の外国人助っ人打者はあまり当たったという印象がないので、個人的には慎重に考えてほしいと思っています。
 とはいえ、どういう選手が挙がっているのかいまいち把握していないので、比較検討の材料がないだけに何とも言いがたいのですが。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:22
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 今日のニュースを見ていたら、アメリカで、配達員が、飼い犬に襲われて死亡したかもしれないというものがあったので、取り上げてみました。

 亡くなったのは通販の配達員で、保安当局者は配達トラックが同じ家の前に数時間停まっていると通報を受けて出動した結果確認したということでした。
 保安当局者は、トラックの近くにあるフェンスのゲートの向こう側に、配達員の遺体と大型犬2頭を見つけましたが、この家の飼い主は留守だったということでした。
 当局者の一人が一方の犬を銃で撃ったところ、2頭が家の中に逃げ込んだということでした。そこで保安官が家に入ると、2頭が引き続き攻撃的な動きを見せたため、保安官はやむを得ず2頭とも射殺したということでした。
 配達員の死因は特定されていないということですが、保安官によれば犬に噛まれた酷い傷痕があったということでした。

 このニュースを見ていて、率直に悪いのは飼い主だと思いました。
 配達員は依頼をされた配達をしただけですし、犬は番犬としての役割を果たしたのだろうと思うのですが、このような攻撃力を持つ犬2頭を放し飼い状態にした飼い主にもっとも大きな責任があることは間違いないでしょう。
 また、飼い主としては、通販を注文したのであれば、配達員が近日中にやってくることは予見できたでしょうから、仮に普段から飼い犬を放し飼いにしていたとしても配達員がやってくる可能性のある日時は襲いかからないように措置を講じておくべきだったと思います。
 犬が射殺されたことは、これだけの事件が発生すれば最終的にはやむを得なかったと思われるものの、それでも本来は亡くなる必要などなかったと思いますから、この点も飼い主が悪いと思います。
 アメリカ法ではどのように考えるのかはわかりませんが、少なくとも日本法では飼い主の責任が極めて大きい事案なのではないかと思われます。

 こういう事件はごくまれだとは思うのですが、それでも配達員の方々の身の安全は重要な課題だろうと思います。
 そうなると置き配は一つの選択肢なのかもしれませんが、窃盗の危険もあり、軽々に常にこれがよいというわけにもいかないと思います。
 全世帯に宅配ボックスが義務化されれば大いに環境は変わるのでしょうが、そのコストやスペースはどうするのかと思うと、この改革は本腰を入れなければ難しいことでしょう。
 とはいえ、通販の件数は増加する一方でしょうから、配送業者の方々の負担の限界を考慮して宅配ボックスを含めた施策を講じるべきではないかと思いました。


 今日の日本シリーズは、シーソーゲームからの劇的な吉田さんのサヨナラホームランでオリックスさんが勝利しました。
 これが阪神の試合だったらどうだったろうかと思うことはありますが、純粋に一野球ファンとして見ている限りでは最後まで非常に楽しいゲームだったと思います。
 こういう試合があると野球はやはり面白いと改めて思いますし、オリックスさんが意地を見せてくれたことで先に2勝して有利だったヤクルトさんに追いつき、一気に展開がわからなくなりました。
 今回は同点の試合もありましたから、少なくとも第7戦目までもつれ込むことが決定しまして、今年はまだまだ野球が楽しめそうです。
 どちらが勝っても純粋に楽しめる試合は見ていて本当に楽しいです。一方に肩入れする試合もいいのですが、気楽に楽しめるこういう試合もいいものだと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:14
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 今日のニュースを見ていたら、車を制止した男性を車から振り落として大けがをさせた男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。


 警察によると、男は、コンビニでSサイズのコーヒーを買ったものの、値段が高いカフェラテを注いでいたということでした。
 そこをコンビニオーナーに発見されて指摘されたところ、男は駐車場に停めていた車に乗り込んで逃げようとしました。
 コンビニオーナーは、車を制止しようとしてフロントガラスのワイパーにしがみついたところ、そのまま車が進んだために、オーナーは数百メートル先で振り落とされてしまい、頭に大けがを負ってしまったということでした。
 警察が防犯カメラの画像を確認した結果、男がかかわった疑いがあるとして強盗殺人未遂の疑いで逮捕されました。
 男は容疑を否認しているということです。

 男が否認しているため、決めつけて論じることはできないものの、警察が逮捕に踏み切ったというのは相当程度防犯カメラに画像が残っていたからだと思います。
 残っていた情報としては、犯人の容姿、服装、身長や体格の情報だけでなく、逃げた車の車種、色、ナンバーなども残っていたのだろうと思われます。
 また、車については、ワイパーにしがみついていたということですから、ワイパーに歪んだ跡やワイパー付近にオーナーの指紋等が発見されたのか等が問題になるように思いました。
 おそらくそういった点の捜査を進めた上で逮捕に及んだのではないかと想像しますが、この点は想像の域を出ないため、この論点はこの程度にします。

 その上で、仮に報道の通りだとすると、コーヒー代金をごまかしたために強盗殺人未遂という極めて重大な犯罪を犯したということになり、非常に愚かな犯行だと思います。
 ごまかしたのは百円程度だったのだろうと思われますが、それによって負わせた怪我の治療費はどれだけだったのか、それ以外の賠償項目はどれだけの額に及ぶのかを考えると、全く割に合いません。特に、オーナーの怪我の部位は頭部であり、報道では大けがと記載されている以上は後遺障害が生じる可能性も否定できませんから、賠償額が非常に多額に及ぶように思われ、軽い気持ちでの逃走だったと思うのですが、重大犯罪となってしまいました。
 強盗殺人未遂となれば、裁判員裁判ですし、初犯だったとしても実刑の可能性が極めて高い類型ですから、仮に逮捕された男が犯人であるならば、男は60歳と報道されていることを考えると、男が有罪判決を受けて社会に戻ってくるまでにどうなっているのかというように思われます。
 そういった諸々のことを考えると、全く割にあわないことは後から考えれば明白なのですが、逃走当時はそのようなことは考えも及ばなかったのかもしれません。
 ただ、一般の方々もそうなのであればこそ、犯罪から逃げることが場合によっては全く割に合わないことを知らしめるべきでしょうし、このニュースは広く知られるべきというように思いました。

 いずれにせよ、オーナーが回復することを願ってやみません。


 今日の日本シリーズはオリックスさんが巻き返しました。
 杉本さんがタイムリーヒットで1点を奪った後、オリックスさんは継投で逃げ切りました。
 ヤクルトさんとしては、自慢の強力打線を発揮できなかったのが残念だったと思いますが、点を取れずともいいところまで塁を進めたりしており、相変わらずヤクルト打線は強力だと思わされました。
 これでオリックスさんが巻き返し始めたように思いますが、個人的には接戦が見たいと思っているので、可能であれば明日もオリックスさんに勝ってもらって、五分のところから緊張感あるシリーズになってくれると楽しいのではと思っています。
 こんなことがいえるのは阪神が出ていないからであり、阪神が出ていたらこんな余裕あるコメントが決してできないことはいうまでもありません。


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 今日のニュースを見ていたら、国側指定代理人が裁判手続において録音したというものがあったので、取り上げてみました。

 裁判は横浜地裁横須賀支部の民事事件における弁論準備手続で起こったということでした。
 弁論準備手続は非公開の手続で、裁判所が当事者ごとに話をする手続の際に国側指定代理人が一旦退席した際、指定代理人が書類ファイルを席に置いていったということですが、その下に点滅している録音機があったということでした。
 裁判所がその点を国側指定代理人に問いかけたところ、国側指定代理人はうっかり録音してしまったと述べたということでした。
 しかし、裁判所がデータを確認したところ、少なくとも2022年7月以降の裁判期日が録音されていたということでした。

 この件は、法曹関係者でなければなかなかわかりづらい問題のように思います。
 上記の通り弁論準備手続は非公開なのですが、その非公開手続において詳細に議論をして争点を詰めようとしたり、場合によっては当事者個別にざっくばらんな話をして和解の見込みがあるかを確認することが行われたりします。
 特に、和解の関連の話がされる場合には、裁判所からその時点における心証が開示されたり、当事者側からどの程度であれば和解できるかという話がなされたりすることがあります。こういった話は当事者個別に話がなされることが多いですが、それは相手方には自身の和解のライン等を知られないようにするためであり、そういう秘密が守られるからこそ裁判所限りとして意見を述べたりすることができるようになります。
 そのため、当事者が個別で話をされるような手続においては一方当事者にその内容が無断で知られてしまうことは大きな問題となり、裁判所もそこでの情報は慎重に取り扱おうとするのが一般的です。
 それだけに、ここでの情報漏洩はいわばネタバレに近い問題が生じることになるため、手の内を知られてしまい、戦略等が漏れて不利な状況となってしまいかねません。

 そういった死活問題であるため、私が担当する事件では、個別に話をする場面では、私は自身が退席するだけでなく、必ず自分の事件記録等の荷物も持って退席します。そうしないと、相手方や裁判所に対して録音しているのではという疑念を抱かせかねないからです。
 過去に経験した中には、同席での手続ではありましたが,弁論準備中に相手方弁護士が録音していることが発覚したことがありました。その際は、ペン型の録音機を用いており、相手方弁護士がメモをとっている手元のペンが光っていたことからそれを指摘したところで発覚したというものでした。その件は、本来は懲戒相当だとは思ったものの、実質的な害が生じておらず、相手方弁護士も改めるという話をされたため、不問にしました。
 しかし、私は、この経験から、相手が弁護士だったとしても、録音等のルール違反をする方もいるのだと思い、相手方の録音の可能性については関心を払うようになりました。

 今回の件はまさにそれが行われたという事案であり、弁護士であれば懲戒相当、しかも処分の中でも相応に重い処分が科せられる類型のものと思います。
 これを国側が行ったということは非常に罪深く、本来信頼されるべき国家自体がルールを無視し、信頼を損ねたという重大な問題であると考えています。
 しかも、記事によれば常習的に行っていたように思われ、こういった卑怯な行いを国という看板を背負った人が行ったということは率直に信じがたいとすら思える蛮行であったと思います。
 国側は行政権の問題かと思いますが、それが三権の一つである司法権での手続においてこうした行為を行うことは、他の三権を軽視する行いとも思いますし、到底許容できない問題であると思います。

 私としては、公平であるべき裁判所においてこういったことが二度と起きないよう、この件はより広く報じられるべきだと思いますし、極めて厳重な処分が科せられなければならないと思っています。
 今後法務省から回答がなされるということですが、それについては関心を持って待ちたいと思います。


 今日はCSファイナルステージ第1戦目が開催されましたが、阪神は残念ながらいいところがほとんどなく大敗しました。

 阪神打線はそこまで強力ではないのですから、阪神の勝利は投手陣の仕事が前提になるのですが、残念ながら先発西さんが5失点してしまい、この時点で試合は完全に崩れてしまいました。
 西さんも失点したくてしたわけではないでしょうし、今日の球審のストライクゾーンと西さんがうまくかみ合わなかったこともあったと思いますが、これだけ失点してしまうと普段の試合でも阪神は勝てないでしょうから、どうしようもないと思いました。

 西さんだけでなく、打線も9安打で1得点と精彩を欠いたと思います。
 内容を見れば長打もありましたし、そこまで悪かったとは思いたくないものの、それでも数字を見れば困ったと思うところではあります。
 原口さんの誤審と思われるスイングについては疑念を持つものの、かといってこのジャッジが試合の勝敗を分けたとまではいうつもりもないので、こういう面もあわせて今日は仕方がなかったと思うしかないということでしょう。

 CSファイナルステージは首位チームに1勝のアドバンテージがありますので、阪神が今日勝てればいけるかと思っていたものの、まんまと負けてしまいましたから、一層不利な状況となりました。
 とはいえ、せっかくここまできたのですから、もう少し楽しませてもらいたいと思うばかりです。
 明日の先発予定は藤浪さんということですが、果たして明日の藤浪さんの調子はどうなのか、それがまず気になります。
 藤浪さんは崩れさえしなければ勝てると思いますから、それを期待したいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、タイで、崩壊した仏塔から財宝が出てきたというものがあったので、取り上げてみました。

 この仏塔は1500年に建てられたものということでした。
 この仏塔のある地域には先日台風がやってきて、連日の雨で傾きだし、土台に大きな亀裂がが入ってしまったということでした。
 そして、その数日後に仏塔が崩れてしまったということでした。
 その崩れてしまった仏塔からは、ガラスや石の彫刻でできた仏像などの骨董品が大量に出てきたということでした。
 けが人はいなかったということで、今後は美術の専門家が法楽の根本的な原因を含めて調査をする予定ということです。
 また、崩壊した仏塔の再建はせず、僧侶らが当時の風習に合わせた別れの儀式を執り行ったということでした。

 仏塔が崩れてしまったことは非常に残念でしたが、500年も建っていたことはむしろ丈夫であったというべきかもしれません。
 先日日本にも相当規模の台風がやってきましたが、タイの方も相応の規模のものがいったのかもしれず、日本のものと同規模のものだとすれば大変な被害だったろうと想像します。
 画像を見る限り、仏塔は結構な大きさでしたし、亀裂が入っていたからあまり近づく人はいなかったかもしれないものの、けが人がいなかったことは不幸中の幸いでしょう。

 仏塔の中にはいろいろな財宝があったということですが、当時の人たちがどのような考えや願いを込めてこのようなことをしたのかはわかりません。
 ですが、仏塔内に財宝を入れたとしても誰の目にもとまることもないでしょうし、にもかかわらず財宝を敢えて入れたのであれば敬虔な願いなどがあったのではと想像します。
 当時の文化などがわからないため、この点について私は何とも言いがたいものはあるものの、仏塔建設当時はこういった財宝が仏塔内にあることを知っていた人もそれなりにいたでしょうに、にもかかわらず誰も発掘しようとしなかったのは何かの信心などがあったのかもしれません。
 こういった形で顕現したことは当時の人たちはどのように考えるのかと思うものですが、一方で500年も顕現しなかったのは当時の人たちの願いの成果なのかとか思ったりもします。

 このニュースを見て思ったことは、こうした仏塔がタイの各地にある場合、その中にも同様の財宝があるのではと考える人たちが登場することが懸念されることです。
 こういう事例がどれだけあるのかわかりませんが、今回の仏塔と同じ時期なくらい古い仏塔があるならば同じような考えの下に建設した可能性があるため、同じような財宝が眠っている可能性があるわけです。
 それを考えて、仏塔を故意的に破壊したり、財宝のありそうな箇所に穴をあけて財宝を盗ろうとしたりと考える人が出てきたらと懸念しました。
 そう考えると、当面同時期に建設された仏塔については警備を考えた方がよいのかもしれないと思いました。


 今日の記事を見ていたら、阪神の西さんがFA権を行使する可能性が高いというものがありました。
 西さんは、オリックスさんからFAで阪神に来てから多大なる貢献をしてくれていました。
 不調な時もあったりしたものの、総じてよく活躍してくれたと思っていますし、何しろイニングをこなしてくれるというだけで西さんの存在は非常にありがたいと思っているわけです。
 年齢的にもあと数年は先発として活躍できると思われます。

 記事によれば、西さんと次期監督候補の岡田さんと折り合いが悪く、西さんとしては喧嘩別れのような形ではなく退団するのであればFA権行使がよい機会ではないかという書き方でしたが、実際どうなのでしょうか。
 よくわからないことを前提に意見は述べられないものの、私がいえることは西さんがFA権を行使すれば手を挙げる球団はいるだろうということです。
 どの球団に行っても先発ローテーション入りが期待される投手ですし、成績も相応によいですから、需要は間違いなくあると思います。
 それだけに、阪神としては西さんを引き留めるにしてもそれなりの条件を準備しなければならないでしょうが、阪神はそれを準備できるだけの資力はあると思っています。
 ただ、阪神の最大の課題は守備力、次に打撃力であり、それらを克服できる野手、特に外国人助っ人を念頭に置いているように思います。
 そのため、その外国人助っ人にどれだけ費やすことを考えるかによって西さんに割ける予算額が変わってくると思いますから、例えばソフトバンクさんなどが潤沢な資金力を前提に西さんと交渉するとなれば阪神はどこまで太刀打ちできるのか疑問の余地はあります。

 先発ローテーションを維持するためには西さんを引き留めてほしいとは思うものの、こればかりは本人の意思と資金力の問題が大きく影響するため、様子を見守るしかありません。
 どのような結論になるにせよ、西さんには納得できるような結論になってもらいたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、北海道の町役場が、爆破予告メールを受けていたものの気づかなかったというものがあったので、取り上げてみました。

 爆破予告メールは今月7日午前、町への意見などを募るメールアドレスに届いたということでした。
 内容は、7日午後1時34分以降に役場や町内の公共施設を爆破するというものということでした。
 しかし、職員がそのメールに気づいたのは8日の午前中ということでした。
 その後、町役場は110番通報し、警察が役場庁舎や公共施設等を調べたものの、爆発物などは見つからなかったということでした。
 町によれば、メールは通常職員2名が1日数回程度確認することになっていたものの、その日は他の業務が忙しくてメールチェックをしなかったということでした。

 世の中には爆破予告メールは数あれど、実際に爆発物が仕掛けられた例はほとんどありません。
 ですが、その中のうちのわずかでもその危険があるならば対応せざるを得ませんし、今回の件は結果オーライとはいえ危なかったというようにも考えるべきでしょう。
 職員はチェックしなかったということですが、忙しかったことはあったかもしれないものの、もしかしたら普段からこのアドレス宛にメールなどあまり来なかったから確認を怠っていたのかもしれません。
 こういったものは原則的に確認する時間帯を決めるなどの対応が必要かもしれません。

 今回のメールですが、業務妨害罪は成立すると思います。
 本件は、メールに気づかず、記載された時間に特に対応をすることもありませんでした。しかし、業務妨害罪は、現実に業務妨害の結果が発生せずとも、結果発生の危険が起こりうる状況があればそれで成立するなので、今回の件でも業務妨害罪は成立するでしょう。
 そうなると、処罰を前提として、このメールを出した人間の捜査は現在も続いていると思われます。

 しかし、犯人は、ある意味自己顕示欲を発散するためにこの犯行を行ったと思いますが、メール記載時に何ら騒ぎにもならず、戸惑ったのではないかと思います。
 自己顕示欲の発散目的であれば、無視されてしまったと考えることが最も嫌なことではないかと思いますから、所定の時間内にリアクションがなかったのは犯人にとっては失望したことかと思いました。


 連敗中の阪神ですが、今日も西純矢さんが連敗を止めてくれました。
 西さんが良い投手であることは間違いないものの、勝ち運も持っていると思いますし、将来阪神の柱になってくれる投手になってくれると思いました。

 また、原口さんの活躍ぶりを見ていると、今の阪神に足りない決定力があると思われます。
 こうなるとスタメン起用をしてもらいたいと思うところですが、守備位置をどうするのかが大変問題になります。
 パリーグのようにDH制だったらもっと活躍の場がありそうですが、そんなことをいっても仕方ないので、今後どう起用するか首脳陣の采配が問題になると思います。

 ちなみに、昨日登板した森木さんについては、正直言ってもう少し体作りをしてからにしてほしいかと思います。
 素材がいいのは間違いないと思うのですが、こういうAクラス維持を競っている場面で起用するのはチームとしてどうかと思います。
 こういう選手を育成するのであれば、もっと大事に扱ってもらわないと、下手に登板させて自信を失わせることがないように気を配ってもらいたいものです。

 今日はなんとかAクラスを維持できましたが、正直言って最近の阪神は非常によくないように思われ、大変心配しています。
 また、仮に3位になった場合、CSは横浜スタジアムでとなります。今季は横浜スタジアムと非常に相性が悪いため、かなり厳しい戦いになるのだろうと想像します。
 とはいえ、もともとぶっちぎりの最下位で始まったシーズンですから、今こうして楽しめていること自体が贅沢だと思うことにして、目の前の試合を楽しみたいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:27
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 今日のニュースを見ていたら、南アフリカで、スマホを没収された高校生が学校に放火したというものがあったので、取り上げてみました。

 この高校では携帯電話の持ち込みを禁止していたということでした。
 しかし、持ち物検査での発覚が難しく、かつ送迎などで親との連絡を取る必要もあるため、教師達は授業に支障の出ない限りは見て見ぬ振りをしていたということでした。
 ある日、校長は、生徒が違法薬物や武器などの違法なものを持っている疑いがあるという情報を入手し、警察に抜き打ち検査を依頼したということでした。
 その抜き打ち検査の結果、生徒のスマホ400台を没収したということでした。
 検査が終了して大量の没収品とともに警察が去った後、納得いかない生徒達が休み時間に教室の窓やドアを破壊し、さらに教室に放火したということでした。
 この暴挙に警察が駆けつけ、学校はしばらく閉鎖されることになったということでした。

 この件では、そもそもルールを破った上に暴れた生徒達について最も大きな問題があることはいうまでもありません。
 いくら納得いかないとしても、暴動を起こし、挙げ句放火までするのはもはや誰も擁護してくれるわけもありませんし、こういった行いが原因となって今後ルールの適用が厳格化されるのではないかと思います。
 そういう意味では、この件は暴れた生徒の意図と違う方向に物事が進む可能性のある愚行というほかなく、今回の件の処分でよく学んでもらうしかないだろうと思います。

 一方で、この件はルールというものの取り扱いが非常に問題だったと思います。
 結局、これまでルールの適用が甘かったところで、いきなり適用を厳格にしたことで、生徒達にとってはこれまでは問題ないはずだったのにという素朴な問題意識が納得できないという考えに至った理由でしょう。
 いってみれば、公道を制限速度より少し上回って走ることが常態化している中でいきなり制限速度を超えた段階で取り締まりを受けるような感覚ではないかと思います。ルールの範囲と言われればそうなのですが、それまではよかったはずなのになぜ突然こうなったのか、公平ではないのではないかという疑問が生まれるのも理解できます。
 ルールの適用は取り締まる主体によってある程度差が生まれることはありうることかと思いますが、一方でルールは公平に適用されればこそ納得と遵法精神が生まれると思われ、今回は適用レベルの差が問題の根底にあると思います。
 教師達は従前このルールをなあなあに扱ってきたのだろうと思いますが、そのように取り扱う理由もあったのだろうと思いました。今回の件でルールの存在意義とは何かということが突きつけられてしまったわけですから、今後はその扱いを変えないといけないだろうと思います。
 とはいえ、現実の必要性とルールの趣旨の折り合いを付ける必要があるのでしょうから、適用しても支障の出ないようなルールに変更する方が合理的だろうと思いました。


 今日の阪神は、先発伊藤さんの完投と今日は好調だった打線のおかげで連敗を止められました。

 伊藤さんについては、最近苦しんでいましたが、今季6度目の完投ということでようやく勝利を飾りました。
 今日は、ヤクルトさんの主軸村上さんに活躍させませんでしたから、やはりこれが大きな仕事だったように思います。
 伊藤さんが規定投球回に達するには残り試合数からみてギリギリという印象ですが、ここまで来たら何とか規定に到達させてあげたいです。
 もしも伊藤さんが規定に到達すると、阪神投手陣がランキングの上位に顔を見せる機会が増えますし、個人的にはどこかで中継ぎ起用してでも何とか規定に到達できるように工夫してもらいたいと思います。

 打つ方は、木浪さんが選んだ押し出し、梅野さんのタイムリーヒットから、近本さんが3点タイムリースリーベースを打ったところで試合の流れが完全に決まったと思います。
 このところ打線にストレスの溜まる試合が多かったですが、今日は打線が好調で、見ていて楽だったと思います。

 最近の阪神は負けるときは接戦、勝つときは大差という弱いチームの勝ち方をしていると思います。ですが、終盤に至った今となってはどんな形でも勝つことが重要だと思います。
 また、ここで負けてしまったら大型連敗に発展する可能性が十分にありましたから、今日どのような形でも勝つことが大事だったと思っていましたので、私は勝ちという結果に満足しています。

 最近の連敗のせいでAクラス維持がなかなか大変な状況になってきましたが、ここは何とか踏ん張って勝ってもらいたいものです。
 ここぞで連敗が出るのは阪神らしいといえばそうですが、意地を見せてもらいたいと強く希望します。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:45
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 今日のニュースを見ていたら、安倍元首相の国葬に関するものがあったので、取り上げてみました。

 国葬にあたって、警察庁としては首都高を通行止めにする方向で検討しているということです。
 また、国葬当日だけでなく相当期間の通行止めについて質問がなされましたが、外国要人の数を踏まえて期間について判断するということでした。
 ただ、要人の数が確定していないため、現時点では不明ということです。

 国葬の是非については賛否両論ありますが、ここでその点について論じるつもりはありません。
 ただ、反対者が多いのであれば、国葬を行うにしても影響があまり大きくないように行うべきというようには思います。

 ここで、要人を招くのであれば、警備が必要なことは当然だと思います。安倍元首相の事件を考えれば、今回の警備は失敗が許されないというべきであり、通常よりも相当厳重な警備体制が敷かれることはやむを得ないでしょう。
 そして、国葬当日に様々な通行止めが生じることは、警備の関係上やむを得ないのだろうとは思います。この通行止め期間についても、来賓とその動線の見通しが立たないところで回答しがたいこともよく理解できます。

 ただ、首都高を止めるとなれば、物流や移動等にどれだけ影響が出るのだろうかと懸念します。
 しかも、国葬実施まで残り1月を切っているにもかかわらず、通行止めのスケジュールも出ないとなれば、通行止めを予め回避しようにも考えようがありません。
 通行止めを回避するために別ルートや車以外の交通手段を用いたやり方を考えるにしても、そこで生じたコストは当該業者負担ということになるのでしょうし、例えば安易に前後1週間は工夫せよというのは非常に厄介なことと思います。
 国葬当日についてはある程度受け入れる人もいるかもしれませんが、その前後数日も通行止めとなれば、大きな反感が生じることが予想されます。

 こういったことは国民の理解が必須だと思うものの、少なくとも通行止めの可能性を早い段階で示唆しないとなれば、その反感はより大きくなってしまうように思われます。
 この点、通行止めの可能性自体は早い段階から政府は認識していたと思われるものの、先日の首相の会見でもその点は言及されていなかったように思われ、現時点でこのような国民生活に影響を及ぼす点に関し丁寧な説明がなされていないと思います。
 こうした問題は確度の高い未来として予想されるのですから、早期により具体的な説明を行ってもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、読売相手に完封負けしました。
 この読売とのカードは、初戦で引き分けてから2連敗という展開で、振り返るに初戦で勝てなかったのがすべてだと思いました。

 今の読売の調子はよくないと思うのですが、そんな読売相手に負け越しというのは非常に問題だといわざるを得ません。
 このような試合をしているのであれば、もはやCS進出自体も危うくなってきたように思いました。
 せっかく横浜さんが3タテされたのですから、こここそ追いつくチャンスなのに、これではどうしようもないと思います。

 敗因については、野手の調子が落ちていることを挙げるべきであり、野手が普通に戦えていたら勝っていたのではという気がします。
 打線は水物ですから、常に活躍期待することは酷であるとは思うものの、打つべき時に打てない決定力のなさは問題だといわざるを得ません。

 また、投げる方も、ケラーさんや藤浪さんにやや不安が見えてきたようには思います。
 ただ、それでもこれらの事態は予想されていたものですから、今回のことで彼らを替えることは考えがたいと思いますので、次こそ何とか活躍してもらいたいものです。

 今日の最終回の江越さんの盗塁については、どういう意図で行ったのか理解できません。
 もちろん進塁することはよいことではあるものの、2点差が付いているところで盗塁が失敗したら試合終了なのに、なぜあのリスクを冒したのか、これが首脳陣の采配だとしたら理解に苦しみます。
 こういうプレーについてはよく球団内でよく考えてもらいたいものだと思いました。

 阪神が本当にCSに進出したいならば、押さえるべき場面を押さえて勝ってもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:34
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 今日のニュースを見ていたら、偽議員バッジを着けて外務省に侵入した男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、インターネットで買った偽議員バッジを着けたスーツ姿で外務省に不正に立ち入ったということで、建造物侵入で逮捕されました。
 入り口にいた守衛は、バッジを着けた男を国会議員と思い込んで呼び止めなかったということですが、その後不審に思って防犯カメラを確認したところ、男が庁舎内をうろつく姿が映っていたということで、警察に通報したということでした。
 男は、偉い人になった気分になりたかった、同様の手口で他の省庁にも入ったと供述しているということです。

 この手の事件はとんでもないものだと思いましたが、個人的にはあり得る事件とも思っていました。
 東京地裁に入るには法曹関係者のバッジを含む身分証を示せなければ手荷物検査を受ける必要があるところ、私はよくバッジを着けて通過しております。そんな時、もしも偽のバッジを着けた人が同じく法曹関係者用の出入り口を通過しようとしたらどうなのかと思うことがあるのですが、今回の件はまさにそれに近いことが起きたと思います。
 このような危機感は、私だけでなく多くの人が抱いていたのではないかと思いますが、それを公にいう人がいなかった中でこういったことが起こってしまったかというのが率直な印象です。

 私は昔から上記のような危機感を抱いていたので、今回のような事件は氷山の一角なのではという疑念があります。
 男は外務省以外の省庁にも入ったと供述しているということですから、こういった手口はこれまで成功したことがあるということであり、強い危機感を感じます。
 例えば、官庁に侵入されることによって国家機密情報が流出してしまうリスクや、官僚の方々に危害を加えようという人が出てきた場合に危険にさらされてしまうリスクがあるように思えるわけです。
 それだけに、男の動機自体が大したことではないことで笑える事件というように取り扱うには非常に問題の大きな事件ではないかと思います。

 対策としては、通過するためのハードルをバッジ確認以上のものとすることだと思います。
 ただ、国会議員の中には、これまでバッジでよかったのが一手間増えることについて抵抗を示す方もいらっしゃるのではと思われ、そういう意味ではルール変更は政府が主導で動かないとなかなか難しいように思います。
 今回の件は国家の根幹の問題にもなりますから、政府にはこの点について是非とも決断をしてもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、広島さんとのシーソーゲームを制しました。

 大山さんが先制タイムリーを打ち、そこでできた流れをうまく利用して一挙4点を取りました。
 しかし、その直後逆転されてしまい、これは悪い流れが来てしまったかと思いました。
 そうしたところ、またしても大山さんのヒットで追いつきました。
 そして、7回には、ロハスさんが犠牲フライを打って決勝点を挙げ、何とか逃げ切りました。

 正直言って先発の伊藤さんがもっと仕事をしてくれたらとは思いましたが、これまでよく頑張ってくれていたので、たまにこういう試合があったとしても仕方がないと受け入れられます。
 むしろ、これを契機に一度伊藤さんを休ませてあげた方が、終盤に再度活躍してくれるように思います。

 一方で、広島さんに傾いた流れを断ちきった岩崎さんの仕事ぶりが今日は非常に印象に残りました。
 岩崎さんは抑え投手ではないとは思うものの、こういう場面で登場してしっかり仕事をしてくれるところを見るに、やはり阪神にとって必要な投手であることに疑いはありません。

 また、浜地さんに勝ちが付いたのは率直に嬉しく、頑張っている浜地さんにこういうものが付いてもよいのではと思いました。
 その後は湯浅さん、ケラーさんで逃げ切りましたが、こうしてみるとやはり頼れる抑え投手がいるというのは非常に重要だと改めて思います。
 ケラーさんは三振が取れていないため、対策がされているように思うのですが、それでも今の投球を見ている限りまだ打たれる気がしないようなものなので、見ていて頼りになるという印象を持ちました。

 打つ方については、大山さんを抜きにして語ることはできないでしょう。
 昨日も言いましたが、やはり活躍してほしいときに活躍してくれる決定力のある選手がいることは非常にありがたく、大山さんは今の阪神にとって必要な柱というべき選手であろうと思いました。
 大山さんは調子の良し悪しがはっきりしている選手ではあり、今は非常に好調を維持していて強く期待できる方だと思います。特に、1本目のタイムリーは、タイミングが外れているように見えてもきちんと対応できていますし、本当に調子がよいのだろうと思いました。
 そして、これだけ好調時に大活躍すればこそ、不調時も十分に脅威と思える打者であるわけですし、阪神はもっと大山さんを適切に取り扱ってほしいものです。

 明日はどうやら雨のようで、試合をやるのかわかりませんが、今の調子の良さであればできれば試合をやってもらいたいというようには思います。
 横浜さんも勝っていましたから、なかなか2位に追いつくのは大変ではあるものの、それでもAクラス維持を最低限の目標として勝ち続けてもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:20
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 今日のニュースを見ていたら、市街地の路上に来年のカレンダー5万枚が散乱したというものがあったので、取り上げてみました。

 写真を見てみると、道路を満遍なく埋め尽くすようにカレンダーが散乱していました。
 トラックから落ちてしまったということで、53万枚積んでいたところが、そのうち5万枚ほどが散らばってしまったということでした。
 トラックの荷台を覆うシートを固定していたゴムが切れたことが散乱の原因だということです。

 写真を見たところ、本当に道路に満遍なくカレンダーが広がっており、ただ落ちるにしてもこんな風に散乱するものかと思いました。
 警察が回収する姿が見受けられましたが、これだけあると警察も気の毒にと思わずにはいられません。
 とはいえ、あの状態ではスリップ事故を起こしてしまいますから、何らかの対処をしないわけにもいかないだろうとも思いました。
 貨物が落ちているところは時々見ますが、こういう大量に拡散してしまう紙のようなものだと他の貨物に比べて薄く広く害が大きいように思いました。

 カレンダーをばらまいてしまった業者は今頃顔が真っ青というところでしょうか。
 印刷するにもそれなりにコストはかかりますし、何しろこれだけの量の納期に間に合わなくなるわけですから、胃が痛くなる展開ではないかと思います。
 ゴムが切れたということですから、管理ミスがあったのだろうとは思いますが、とはいえ当然故意ではないでしょうし、業者にしてみるとかなりつらい思いをしているのだろうなと想像します。

 しかし、もうカレンダーを出荷する時期なのかと改めて時の経つ早さを感じさせられます。
 確かにカレンダーは11月頃から流通に上ると思われ、そうなると印刷はそれより前になる必要がありますから、いわれてみれば今頃から準備するものかもしれません。
 ただ、今年も後半に入ったという認識はあったものの、もう今年も終わりなのかとは考えたことはなく、そういう意味では時の経つ早さにドキリとさせられました。


 今日の記事を見ていたら、阪神の西さんと岩貞さんが今年のFA市場に出る可能性があるというものを見ました。
 西さんは、阪神のエースとして活躍してくれていましたが、今回は海外FA権を取得したということで、国内以外にも選択肢があるという状況です。
 岩貞さんは、年俸から見てCランクかBランクということですが、もしもCランクだったら便利な左投手の中継ぎとしてほしい球団は多いのではないかと思います。

 阪神の現在の戦力を見てみるに、守備は悪い、打撃はそこそこ、投手力はかなり高いという状況下と思いますが、その投手力を下支えしてきたうち2人が西さんと岩貞さんだと思います。
 それだけに、この2人がいなくなってしまうことはなかなか阪神としては厳しいと思いますし、何としても残留をしてもらわないといけないと思っています。
 西さんは、海外FA権もありますが、もしも海外移籍の夢を叶えたいとかいうのであれば仕方ないかもしれません。
 ですが、国内他球団に流出することは、阪神の弱体化とあわせて他球団の強化ということになりますから、看過できるものではないでしょう。

 それぞれの選手の意思は重要ですが、その中でもしも投手が残留を考えるのであれば、特に野手の守備力の強化を求めるような気がします。
 守備に足を引っ張られて勝ちをこぼす試合も見受けられますし、阪神としては投手をつなぎ止めるためには守備力を強化することが大事ではというように思います。 
 一朝一夕でできることではありませんが、守備が悪いことはあらゆる意味においてがっかりさせられますから、このオフはその点を徹底的に補強してもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:35
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 今日のニュースを見ていたら、電車の運転士が、電子時刻表のパスワードを失念してしまい、各駅の発着時間を確認できなかったというものがあったので、取り上げてみました。

 運転士に配られる時刻表が表示される業務用タブレット端末は、端末の起動やアプリの利用に使うパスワードが複数あるということです。
 今回の問題の運転士は、このパスワードを失念してしまい、電子時刻表を確認できなくなってしまったということでした。
 運転士は、支社の運行管理部署に連絡し、いくつかの各駅でそれぞれ運転時刻を確認したということでした。
 これによって、電車1本が最大23分遅れとなったということでした。

 運転士のミスの問題についてはたびたびニュースで見ますが、これまで見たもので多かったのは寝坊して始発を遅らせてしまったというものが多かった印象です。
 それゆえに、今回のようなものは初めて見ましたが、タブレット端末が普及した現代ならではのものというように思いました。

 近年端末のパスワードが解読可能なものであるがために問題になる話を多く聞きますから、そういう意味では今回のような厳重なパスワードは決して悪い話ばかりではないだろうとは思います。
 ただ、パスワード管理を記憶に頼るとなれば、今回のような事態は当然ありうることなのだろうと思います。

 時刻表であれば自分のスマホで調べればと頭をよぎったりしますが、もしかしたら運転士が自分のスマホを使用すること自体が問題かもしれませんし、業務用タブレット上の情報は単に発着の時刻だけわかればよいというレベルのものではないかもしれませんから、それはあまり意味のない考えかもしれません。

 ただ、運転士は直ちに各支社に連絡したようですが、そこでのサポートでどうにかならなかったのかと気になる点はあります。
 支社に連絡をしたとしてもパスワードはわからないかもしれませんし、無線でパスワードを伝えることが問題だという考えもあるかもしれませんが、発着時間に関する指示なども無線では個別にはできる体制になかったのでしょうか。

 私は電車の運行に関するルールの詳細を知らないため、私の考えはいずれも現実的なものではないのかもしれません。
 ただ、記憶に頼るやり方はリスクがあり、その影響の大きさも考えれば、万一のことを考えて対処方法は準備しておくべきようにも思いました。
 もしかしたら対処方法自体はあったのかもしれませんが、少なくとも今回は遅延等が発生したということですから、それが機能しなかったのかもしれません。
 いずれにせよ、安全運行第一の体制を考えるのであれば、制度上もう少し準備がほしかったようには思うところではあります。


 阪神ですが、読売に3タテして4連勝となりました。
 この前までの大連敗を思えば、強いチームだとはいいがたいと思うものの、それでも大連敗の後に連勝で穴を埋めようというのは決して悪い気分ではありません。
 それが読売相手となれば尚更です。

 今日は、悪いなりに才木さんがよく粘ってくれたと感謝します。
 また、大山さんが4安打で大活躍ということで、大山さんがコロナでいなかったことがどれだけ阪神にとって痛手だったのかと実感させられる試合だったと思います。また、中野さんの貢献度も非常に高いと思います。
 これで近本さんも帰ってきてくれたら、阪神は本調子でそれなりに勝ってくれそうな気配が出てきたようにも思います。
 そう考えると、コロナの影響が大きすぎて、野球がこの要素で勝敗を左右されすぎなような気がして、非常に困ったものだと思います。

 一方の読売は、例年にないくらい弱いと思われ、非常に心配しています。
 今の阪神を考えれば、他球団のことを気にしている場合ではないのですが、それでも近年見たことがないくらい読売の仕上がりが悪く、コロナを差し引いても大丈夫なのかと思ってしまいます。

 次の阪神のカードは、今絶好調の2位横浜さんです。
 今季の横浜さんは、横浜スタジアムでは勝てそうもないくらい相性が悪い印象ですが、今度の対戦は横浜スタジアムではないですから、ここで何とか最低勝ち越しをしてもらいたいと思っています。
 特に、もしも阪神がAクラス入りするとなれば、横浜さんと阪神が2位3位を争うことになりそうですが、横浜さんが2位の場合、クライマックスを横浜スタジアムで競うことになり、非常にやりづらいと思いますので、何とか逆転の布石を打てるように勝ち越しを狙ってもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:48
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 今日のニュースを見ていたら、アメリカで、指名手配犯が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 事件があったのはマクドナルドで、男が料理を受け取ったところ、そのポテトが冷たいと感じたということでした。
 そこで、男は、店員に罵声を浴びせ、あわせて警察に通報しました。この際、店のマネージャーも警察に通報したということでした。
 そして、警察が到着し、男を確認したところ、男が2018年に指名手配犯であることが判明しました。
 男は逃走したものの、逮捕されました。
 その後、男の婚約者の車から違法薬物が発見され、その件でも起訴されたということでした。

 時々被疑者が自ら墓穴を掘って逮捕されるケースは聞いたことがありますが、今回の件はポテトが冷たいから通報するという極めてどうでもいいことが端緒というケースであり、ここまでのものは聞いたことがありません。
 普通は指名手配されていれば、多少捜査機関に見つからないよう身を慎んで生活するものと思いますが、指名手配されたのが2018年ですからそこからある程度年月が経っているからでしょうから、その感覚が鈍磨したのかもしれません。
 ただ、それにしてもこのようなどうでもいいことで警察に通報しようと考えるとか、理解できません。
 カッとして行動するにしても、電話をかけるという動作をする中で冷静ななりそうなものですから、もはや自分が指名手配されていたなどということ自体が考えの埒外になってしまったのではないかと思われます。

 しかし、先日のニュースでは、アメリカのマクドナルドで、ポテトが冷めているということで店員が撃たれたという話がありましたが、ポテトが冷めているというのは事件を引き起こすきっかけになるのでしょうか。
 私もたまに食べることがあり、その際にポテトが冷めていたり、飲み物の味が薄かったりする際には不満を感じることがあります。そういったときに店員に話をすることもあれば、そのままでいいかと流してしまうこともあるかと思いますが、大方の人は犯罪までして自身の不満を表そうとは思わないでしょう。
 ただ、こういったニュースを立て続けに聞くと、ポテトの温度については想像以上に多くの人にこだわりがあるのではと思ったりもします。
 ファーストフード店は大方その点を理解して対応していると思うのですが、個人的には上記の通り時たま出くわす冷めたポテトを思うに、そういった店舗はもう少し気を遣ってほしいと思うこともあります。


 今日の阪神ですが、ようやく勝利をしました。
 正直言って、打線が活性化して大差で勝ったという、弱いチームの勝ち方という印象を持ちましたが、それでもこれだけ大連敗をしていたのですから、勝つという結果が最もありがたいとしみじみ思います。

 今日の勝因を振り返れば、打線を途切れさせる要因だったロドリゲスさんと糸原さんを起用しなかったこと、中野さんが復帰して守備が締まったことが大きかったと思っています。
 糸原さんらは決して悪い打者だとはいいませんが、このところの活躍ぶりを考えると、なぜ起用し続けるのか疑問を感じる点は多々あり、そういった意味ではここでこうした采配をして結果が出たとなれば、当面起用については考えてもらいたいと強く思います。
 また、改めて守備の重要さを感じます。昨日はエラーはありませんでしたが、このところの試合はプロ野球とは思えないレベルのプレーを見せられていたときもあり、ようやく基本的な守りの重要性を首脳陣が理解してくれたと思いました。

 ちなみに、ホームランを打ってくれたロハスさんについては、評価に迷うところがあります。
 今日はロハスさんが流れを作ってくれたということで、勝利の功労者であることは否定しません。
 しかし、ロハスさんは、これまでがなかなか活躍したと評価しがたく、正直言って来年以降の契約続行について、これからどのくらい活躍をしたらよいのかというようにも思っています。
 今日の調子を見る限り、明日もスタメン濃厚でしょうから、今後シーズン終了までの活躍ぶりを見て評価を検討することになろうかと思います。

 今日のように大量得点をしてしまうと、明日は点を取れるのか大変心配になります。
 ですが、そういうときこそ、少数得点で守り勝つ野球という強いチームの勝ち方を体現してくれるチャンスであるとも思っているので、私としてはここからAクラス固めに挽回してくれることを強く期待しています。

 ただ、改めてコロナの野球に対する影響を感じます。
 読売がコロナで弱っていたときには勝ち星を稼がせてもらった分、今回それ以上に吐き出してしまったという印象ですが、このように野球以外の要素で勝敗が決まるのはやはり納得いかないです。
 コロナで3年目のシーズンを迎えるわけですが、どのくらいの選手が観戦したら試合を中止するという数値基準を本格的に作るべきではと思っています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:19
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 今日のニュースを見ていたら、郵便局の入出金機を盗んだ疑いで男2人が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男らは、午前4時50分頃、郵便局に侵入して、入出金機を盗んだということです。
 警察によると、バールのような工具で出入り口の鍵を壊して無人の郵便局に侵入したということです。
 しかし、入出金機は郵便局の外に放置されていたということで、警察は犯人が運搬に手こずって途中で諦めて放置したとみられているということです。
 ひとまず2人が逮捕されたということですが、防犯カメラには3人が写っていたので、警察は他に共犯者がいるとみて行方を捜しているということです。

 この記事を見ていて、もしも警察の想像通りであるとすれば、犯人側の下調べの不足を感じます。
 入出金機が重すぎて運搬を断念したとすれば、そもそも犯人側は入出金機がどのくらいの重さで、どのように運搬することを念頭に置いていたのか、入出金機に関する下調べが大いに不足していたのではないかと思うのです。
 それが入出金機の盗難を失敗させた要因であるため、その下調べ不足はよいことだったとは思うのですが、それでも犯人達は犯罪を敢行するには随分といい加減だったと感じました。

 ただ、こういうニュースが出てくると、今後同様の犯行を行う場合には何人必要だとか、どういう搬出道具があればよいとか考える人たちも出てきてしまうのではないかと危惧します。
 記事の方には入出金機のサイズや重さが書いてありましたが、個人的にはそういった情報を公表することは問題だと思われ、報道側も気をつけるべきと思いました。


 阪神ですが、今日は青柳さんで敗戦し、遂に7連敗となり、5位に転落しました。
 主力がコロナ感染で欠けてしまったことは大きな要因だとは思いますが、それよりも最近の試合を見ていて思うことは守備がプロのレベルに達していないということです。
 打たなさすぎることは大変気になっているものの、打線は水物ですから、こういう時期もあると割り切ろうとは思います。
 ですが、これだけ低レベルな守備を日々見せられてしまうと、観戦側は大変気持ちが落ち込んでしまいます。

 個人的な考えとしては、アマチュアとプロのパフォーマンスの最も大きな違いは守備の堅実さだと思っています。
 特に、最近催されている甲子園の野球大会を見ていると、プロ野球のレベルの高さを改めて認識させられます。
 ですが、このところの阪神の守備のレベルを見ていると、とてもお金を取れる水準に達しているとは思いがたいと考えてしまいます。
 昨季の守備は酷かったものの、今季は多少改善したと思っていました。しかし、ここに来てこれだけの守備を見せられてしまうと、もう守備が水準に達していない選手は守備に出場させないでほしいとすら思っています。

 もうすぐ大山さんが合流できそうですが、チームとしては大山さんのありがたさを実感しているのではないでしょうか。
 これまで新しい選手が加入するたびに守備位置をコロコロと替えるなど冷遇とも思える扱いをしてきたわけですが、大山さんに対してそのようなことをすること自体がどうだったのか、改めて考え直してもらいたいものです。
 大山さんは便利屋として考えるような選手ではなく、きちんと腰を据えて安定した起用をすべき選手ですから、再合流後に首脳陣はもっとよく考えてもらいたいものです。

 Aクラス争いをしようと思うならば、そろそろ勝ち始めないと間に合いませんから、明日以降はきちんと勝利してもらいたいと心から思います。
 せめて守備がプロレベルの選手を起用してもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:28
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 今日のニュースを見ていたら、流山鉄道が一時運転見合わせをしたというものがあったので、取り上げてみました。

 一時運転見合わせをしたのは本日だったのですが、その理由は暑さのためにレール温度が規制値に達したからということでした。
 記事によれば、レールは鉄でできているところ、鉄であるために寒暖によって伸縮を繰り返すということで、流山鉄道のレールの設計上の上限温度が63度とされているというそうです。
 そして、このたびのレールの温度が64度に達したために一時運転見合わせとなったということでした。

 流山鉄道といえば、台風でもなかなか停まらない電車ということで地元でいわれているものですから、一時運転見合わせという記事を見た際に何事かと思ったのですが、理由を見て納得しました。
 それだけ今日の暑さは異常でしたし、昼に日向を歩く人は非常に少なかったという印象でした。
 明日も同程度の暑さと言われているそうですが、こういう気候は昔はなかったように思われ、一体なぜこのような気候が多くなってしまったのかと思うばかりです。

 そして、40度に近い温度になるというのであれば、地表近くはもっと高温になるのでしょうし、レールの温度が64度に達したと言われても妙に納得できてしまいます。
 ただ、高温すぎると電車が動かせないというのは、いわれてみれば納得できるものではあるとしても、これまで聞いたことがなかったので、今はなかなかの異常気象だとこういうところからも実感できるものです。
 高温の中で無理に電車を走らせて脱線事故でも発生したとなればとんでもないことになりますし、安全運転を第一に掲げる運送業者においてこの点は非常に重要なことかと思いますから、こういったことで電車が停まる可能性があるということをもっと世の中に知らしめるべきかと思います。
 日本の電車は世界と比較してもダイヤが正確ですから、我々はそれを当然の前提として活動をする傾向があるので、運転見合わせとなればなんとなくストレスを感じます。ですが、こういう高温での運転見合わせは当然あり得るのだとあらかじめ知っていればその点をより許容できるようになると思うので、その意味でももっと世の中に知られるべきと思いました。


 今日の阪神ですが、青柳さんが踏ん張って読売に勝つことができました。

 青柳さんはこれで9連勝で、右投手では村山さん以来の快挙ということです。
 青柳さんは今や阪神の勝ち頭ですが、青柳さんの勝利数が阪神がどん底から今までやってきた大きな要因だと思いますので、本当にありがたい存在だと改めて思います。
 そんな青柳さんの足を引っ張ったのが、阪神の酷い守備だったわけですが、こんな守備に見舞われながらも勝利を手にできたのは青柳さんの勝ち運もあったからでしょうか。
 勝ちが付いたのは非常に嬉しいことではあるものの、あの守備をした選手たちには猛省してもらいたいと強く思います。

 岩崎さんは、結果を見ればよく活躍してくれたと思うものの、ストレートの最速が140キロくらいですから、どこか怪我をしているかもしれません。
 今季の投手陣の陣容を見る限り、何とか終盤まで踏ん張ってもらいたいと思うのですが、それでもあまり酷使しすぎるとここで大変なことになってしまいそうで、起用方法をもう少し考えてほしいと思います。

 しかし、青柳さんに勝ちが付いたのは嬉しいとしても、今日の読売は弱かったという印象も同時に持ちました。
 病み上がりですから、これを真の実力というのは憚られますし、素材のよいチームですからなめてかかれるわけもないのですが、それでも今日の読売を見ていてあまり脅威を感じませんでした。
 こうなると読売は大変気の毒に思うところもあり、阪神もいつ逆の立場になるのかと思うわけですが、それでも阪神としては手を抜いて勝ちを譲る理由もないですし、ここはできる限り勝ち星を拾いたいところです。

 裏番組のヤクルト戦における村上さんは随分調子が上がってきたという印象です。
 この助走になったのが阪神戦、しかも敬遠すればよかったところを勝負にいって打たれたことですから、こういう勝ち展開から相手を調子づかせるという流れは初戦のヤクルト戦を思い出します。
 初戦のヤクルト戦も、阪神はまっとうな采配をしていれば勝てていたのに、そこで色々と試しすぎて最終的に負けを喫し、そこからずるずると大敗することになりましたが、阪神はこういうところでまっとうな采配をせずに調子づかせるということをしたにもかかわらずその経験は生かされているのかと思います。
 ここから村上さんの調子が上がっていって最終的にしっぺ返しを食らうことになったとなれば、私はあの時に敬遠せずに3発目を食らったところが分岐点になったと思うことになるでしょう。
 矢野監督は、どん底から持ち直した過程をを見る限り、それなりによい采配をしてきた監督であると思っていますが、勝負所でこういうものが見受けられるのが優勝を遠ざける要因になるのではと思ってしまいます。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:17
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 今日のニュースを見ていたら、中国で、蚊を叩き潰した空き巣が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 空き巣は、ある新築のマンションの一室に侵入し、金品を盗んで逃げたということです。
 この部屋の壁は白かったということですが、その壁に小さな血痕が2つ残されていたということで、調べたところ、血を吸った蚊を叩き潰した跡だったということでした。
 捜査員は、新築マンションなので住人が蚊を潰したのであればすぐに綺麗にすると考え、犯人が血を吸われて潰したのではないかと考えたということでした。
 そこで、その血をDNA鑑定したところ、データベースに記録されていた前科のある男のDNAと一致し、逮捕したということでした。
 調べの結果、男は、このマンションの事件以外にも3件の空き巣を自供したということです。

 このニュースを見ていて、着眼点はなかなか素晴らしいと思いました。
 こういった些細な残留物から読み解いていく様を見るに、中国の捜査機関も優秀だと思います。

 ただ、これが決定打になるかといえば、蚊が別の場所で血を吸った上でこの部屋に入ってきた可能性も0とはいえないかもしれず、その点をどの程度排除できるかが問題だと思います。
 例えば、男が近所に住んでいるならばこれだけで犯人と特定できるかは難しいでしょうが、遠い場所に住んでいるならばなぜ男のDNAが検出されたのかということが問題になるでしょう。
 そのため、このDNA鑑定結果はあくまで捜査の有力な手がかりの一つと考えるべきであり、そこからどのように詰めていくのかが重要ではないかと思います。

 犯人にしてみれば、こういった点から足が付くとは思っていなかったでしょうが、夏の時期の犯行はこういうところから露見することも懸念すべきと思いますし、せめて虫除けスプレーを使ってから犯行に臨むべきでしょうか。
 ただ、そうすると、そのスプレーが手がかりとなって検挙につながる可能性もあるかもしれませんし、悪いことはするものではないということかとも思いました。


 今日の阪神ですが、先発ウィルカーソンさんの良い仕事と梅野さんの攻守にわたる活躍のおかげで勝利しました。

 今日のウィルカーソンさんは球威、制球ともに素晴らしく、安心して見ていられました。
 ただ、ウィルカーソンさんの活躍の裏には、リードを担当した梅野さんの尽力が大きかったとも思っており、今日は両名に対して感謝したいと思います。

 また、梅野さんは、先制タイムリーヒットも打ってくれましたが、そこから流れができて次からの得点につながったと思いますし、今日は梅野さんのおかげで勝てたと言ってもよい試合だったと思います。

 3対0という、接戦であり、かつ安心して見られる点差で、先制、中押し、ダメ押しと理想的に点を取って勝てたところなど見ても、今日は文句なく強いチームの勝ち方ができたと思っています。
 こういう勝ち方を見たかったと思っていましたが、何気ない試合でこういった勝ち方ができるところを見るに阪神のチーム状態はなかなかよいのではないかと思っています。

 そして、阪神はようやく借金2まで到達しまして、ここまで長かったなとしみじみ思います。
 広島球場での勝利も今季初勝利ということで、今更かといいつつも、それでもようやく勝てた、しかも床田さんから勝てたというのは感慨深いものがあります。
 今日の勝利で暫定的に阪神は3位に上がりましたが、4チームが僅差で争っているところを見るに、この順位で喜ぶということもありません。
 ただ、前半戦はあと4試合ですから、これを何とか3勝1敗でいけたら後半戦は有利に始められるのにと思いますし、欲深くそれを期待します。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:31
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 今日のニュースを見ていたら、岸田首相が、この夏の電力について安定供給できる見通しが立ったと説明したというものがあったので、取り上げてみました。

 岸田首相によれば、全国で10以上の火力発電所を再開させたということで、今週は全国的に10%を超える予備率を確保できる見通しということです。
 その上で、岸田首相は、この夏は無理な節電はせず、クーラーを上手に使いながら乗り越えてほしいと呼びかけたということでした。

 岸田首相においては、まずは昨日までの選挙についてお疲れ様だったと思います。
 そのような選挙戦の翌日にこういった会見を行うことはなかなか大変だとは思いますが、それでも自民党総裁として、総理大臣として、今後の方針について語ることは必要でしょう。

 そのような中で電力の話をされたわけですが、この件の内容自体は率直に国民にとってよいことだと思います。
 これまで無茶な節電を要するという誤解もあり、熱中症になる方がいたらどうするのか、工場等を動かすことができるのかということも議論に上がっていたところ、それが杞憂に終わったというのはよいことだろうと思います。

 ただ、火力発電所を動かすことで電力が確保できるということは、かつて節電要請を行い、ひっ迫すると話をしていた段階で把握していたでしょうに、なぜその当時に説明をしなかったのでしょうか。
 この説明が欠けていたために、国民の不安を殊更に煽ることになりましたし、原発再稼働不可避という雰囲気も出てきたところだったと思います。
 しかし、結局それが杞憂に終わったとなれば、無用な心配をしたりすることになったわけで、こうした電力の話を敢えてしなかったのは別の意図があったのではないかとすら勘ぐってしまいます。

 また、電力の安定供給ができるとなれば、先日話題になった節電ポイントはどうなるのでしょうか。
 火力を動かす以上は節電自体は必要だとは思うものの、かといって停電のおそれまでないとなれば、節電ポイントをばらまくことまでは考えないのでしょうか。
 もしも電力の安定供給の見込みが立ったことで節電ポイントの件も立ち消えになるのであれば、あの時に生じた議論やその節電ポイントの制度作りのために無意味に振り回された人々は何だったのでしょうか。

 選挙が終わった時点でこういう話が出てくることはなんとなく気持ちが悪いと思いますし、これまで振り回されたことを思えば疑問も感じます。
 もしかしたら、今後節電ポイントの件などが論じられる機会は少なくなるのかもしれませんが、私は忘れないようにしておこうと思いました。


 阪神の新外国人ロドリゲスさんですが、ファースト守備になる予定ということで,大山さんはレフトに回される公算です。

 正直言って、大山さんほどチームに貢献してきている主力選手に対して、どうして阪神球団は雑な扱いをするのか、理解しがたいところがあります。
 噂では、ロドリゲスさんの守備はあまりよくないようですから、そうすると慣れてないポジションに据えることが致命傷になる可能性があるわけで、ファーストに据えることはやむを得ないのでしょう。
 ですが、大山さんがサードからファーストに行かされたところで活躍しているのに、ここでまたレフトに回されるというのは、阪神は守備をどう考えているのか、大山さんの扱いを便利屋と考えているのではないかと疑問を感じます。
 個人的には、新外国人を獲得するにしても、もっと守備位置を意識して欲しかったと思いますし、こうした阪神の采配は毎度ながら引っかかります。
 もっと大山さんを大事に扱ってもらいたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、未来の犯罪発生場所と時間を予測するAIが開発されたというものがあったので、取り上げてみました。

 開発したのはアメリカのシカゴ大学の研究グループということです。
 このAIは過去の暴力犯罪と窃盗犯罪のデータから、時間的・地理的パターンを学習し、未来に起きるであろう犯罪確率を予測するということです。
 犯罪確率については、1週間後の未来であれば90%で的中させるということです。
 ただし、特定個人の犯罪を予測するわけではなく、300メートル四方の区画の中で犯罪が起きるかどうかを予測するということです。
 研究グループの実験では、シカゴ市以外でも主要都市7カ所でもうまく機能したということです。

 こういうAIの開発を見てみると、昔見た映画や小説などでこういうものがあったなと思い出します。
 おそらくAIによるビッグデータの解析の集積結果が予測という形になるのではと思われるのですが、これだけの的中率を誇るとなると相応に情報が累積し、かつ同様の傾向が見られるということなのでしょうか。
 警察にしてみれば、犯罪抑止のための一つの手がかりとして利用できるでしょうし、このような発想は有用なものではないかと思います。

 一方、実際に利用してみて的中率が高かったりすると、AIの判断結果を過剰に信頼してしまい、AIを注目しすぎてそれ以外の場所や時間の犯罪の種になるべき行為を見逃してしまったり、AIの判断を信頼しすぎてえん罪や不当逮捕などが生じたりすることも懸念されます。
 そのため、現段階では、あくまで補助としてのAIとして導入されるべきものと考えないと、導入段階で躓いてしまうのではと不安に思う部分もあります。

 とはいえ、私は、技術自体に善悪はないと思いますし、こういった技術を伸ばし、うまく活用できるのであれば、治安改善などいろいろなところに貢献できるのではないかと思います。
 そういった意味では、この技術は非常に興味がありますし、続報には期待したいものです。


 今日の阪神ですが、雨天中止となりました。
 今の阪神は、広島さんと3位を争う立場にありますから、このカードを勝ち越せるかどうかは非常に重要であったところでしたが、最近の阪神を見ているといい流れなのかどうか怪しくも見えてしまっていたため、一旦水入りということで時間をおいて見直す機会ができたことはよかったように思います。
 交流戦当時は盤石過ぎる投手陣が売りの阪神でしたが、最近は疲れも見え始めており、全体的に休養が必要だと思っていたところでしたから、個人的にはちょうどよかったように思っています。

 そんな中で、阪神がタツノコプロとコラボしたという話があり、画像を見てみました。
 正直言ってこれがあの選手かとか、似合っているのかとか色々と思うところはありました。
 ドラゴンボールとのコラボは結構いい感じだったと思っていただけに、ここでこうきたかというのが率直な印象ではあります。
 しかし、一昔前には藤川さんはそれでよかったのかと疑問を感じたキン肉マンコラボもありましたし、それと比べると同じような感じかなというようには思いました。
 人気球団ゆえにこういったコラボも実験的に行われるわけですし、多少なりとも盛り上がれば特にいうこともありません。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:37
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 本日、政府は、東京電力管内について、明日の電力供給に関し、電力需給ひっ迫注意報を発令しましたので、取り上げてみました。

 関東地方は明日も厳しい暑さが続く予定ですが、政府は明日の電力供給について電力余力を示す予備率が5%を下回る見込みということで、電力需給ひっ迫注意報を発令しました。
 具体的には、午後4時から午後4時半にかけて予備率が4.7%、午後4時半から午後5時までが3.7%と厳しい見込みということです。
 この時間帯に電力需給がひっ迫すると考えられるのは太陽光発電の出力が落ちる一方で、職場では引き続き電力が消費される上に家庭でも電気が使われる時間帯であるためということです。
 政府としては、熱中症の危険性が高まっているとして、冷房を適切に使用しながら、使わない部屋の電気を切るなどの節電を求めているということです。
 なお、注意報は予備率が5%を下回る場合、警報は3%を下回る場合ということです。

 電力需給の問題は随分前から問題にされていましたので、この点をここで論じることはしないものの、この注意報や警報を見てみるに、緊急事態宣言と同じようになるのではと想像しました。
 コロナの緊急事態宣言は、発令当時こそ国民全体で大変なことになったと事態の緊急性を共有して自粛等に努めましたが、長期化するにつれて弛緩し慣れていって、形骸化してしまったように思います。
 この電力需給ひっ迫注意報についてですが、まだ6月にもかかわらず35度近い気温に達した際に発令されたということは、7月中旬から9月下旬頃くらいまで、警報に至らない日は毎日のように発令されるのではないかと思われます。
 今日は、初めての電力需給ひっ迫注意報の発令ということで話題になっていますが、そのうちこれが発令されたというニュースも日常になり、あまり感じるものもなくなってしまうのではと思ったりもしました。
 こういうものが発令されてブラックアウト等の事態が生じれば、国民も緊急事態だとして取り組み方が変わるのかもしれませんが、実際にそのようなことになれば命にかかわる事態も生じかねず、政府としては是が非でもそういった事態を生じさせないようにするのでしょう。
 私としても、国民の緊張感を高めたいとしても見せしめ的に行って命にかかわる事態でも生じれば、そこで政府の責任を追及されかねないと思うと、そういった危ない橋を渡ろうとすることもないのだろうと想像します。
 とはいえ、日常的に注意報クラスのものが発令されてしまえば弛緩するというのはコロナの際に学習したものであると思うものの、それと今回のとで同じ末路を辿るのではないかと危惧しています。

 しかし、電力需給がひっ迫しているということは、仕事等を同じ空間でまとめて行うようにして冷房費用の発生を抑えるという意味ではテレワークを控えさせた方がいいのか、それとも自宅に留まるように仕向けて電車を多く動かさないようにした方がいいのか、何ともわかりません。
 そういった点から働き方がまた変わってきたりするものなのかわかりませんが、こういう判断はきちんとしたデータが出てきてから考えることにしたいものです。

 こういったものの発令を政府が行うとした場合、国民が従おうと思うかどうかは、お願いをした政府側がどの程度実行しているかということが結構影響するのではと思います。
 例えば、政治家の活動、役所の業務等でどれだけ節約を実施しているのか、空調を調整しているのか、そういった点をある程度は示さないと、お願いをするばかりで当の本人が範を示さないとなれば反感が生じてしまうでしょうから、そういった点も今後政府は見せていくのでしょうか。


 阪神ですが、中日さんとのカードをまさかの3タテとしました。

 今日の試合など、阪神は非常に粘り強く、最後の熊谷さんのサヨナラヒットに至るまで総力を尽くしたと思います。
 熊谷さんは悪い選手ではないとは思っていたものの、まさか今月2回もお立ち台に上がるところを見られるとは思ってもおらず、本当に頭が下がる思いです。
 貧弱だった阪神打線ですが、5試合連続二桁安打と、頑張りは見せてくれているものと思っております。
 また、大山さんが敬遠をされるような選手となり、打線に厚みが増したことは大きく結果にも影響しているのではないかと思います。

 一方、西純矢さんですが、1回ちゃんと休ませた方が後半戦のためにはいいと思いました。
 先発ローテーションの一員である以上、休ませることの問題もよくわかりますが、勝負所の後半戦で疲労がたまって活躍できないのではどうしようもないですから、個人的には今のうちに休ませて欲しいと思っています。

 今日の阪神はまさに総力戦という感じでしたが、それでも勝利に対する執念と強く感じました。
 先の広島さんとのカードでは、なかなか勝ちに恵まれなかったものの、最終戦の同点はそういった意地を感じましたし、阪神の選手たちも現状を打開しようと必死なのだと改めてよく理解できました。
 ヤクルトさんとのゲーム差は遠いですが、読売と広島さんは十分射程範囲ですから、これから楽しませてもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24
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 今日は尼崎市の市民情報の紛失事件を取り上げてみたいと思います。

 この事件は、尼崎市の委託業者が、全市民の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したというものです。
 業者は、情報を持ち出す許可を市から受けていないにもかかわらず、別の場所で作業するためにUSBメモリーに情報を入れて持ち出し、作業を行った後もメモリー内の情報を消さずにUSBメモリーを鞄に入れ、居酒屋で飲み、路上で寝てしまい、鞄ごとUSBメモリーを紛失したということです。
 その後、市は会見においてこのことを発表する中で、情報にはパスワードがかかっているところ、そのパスワードの桁数等の情報を話してしまいました。

 企業等の情報漏洩のニュースは時々耳にしますが、今回のようにやってはいけないことを積み重ねてしまった例は見たことがありません。
 最近はUSBメモリーをパソコンに刺すこと自体問題視されているわけですが、それを超えて無許可で機密情報を持ち出し、その管理も甘く、挙げ句居酒屋にも持って行って酔っ払ってなくしてくるというのは、情報管理の研修等においてやってはいけないとされていることを網羅したお手本のような事例だと思います。
 また、パスワードがかかっているものの、その情報を漏らすなど、市の側の情報に関する認識もかなり危ういと思われます。

 今回漏洩が問題となっている情報はかなりのもので、かつ全市民に関するものですから、いわゆる名簿業者等にとっては非常に価値のあるものでしょうし、これまでないレベルの大きな問題ではないかと思います。
 特に、この手の情報を元にして振り込め詐欺が多発するように思われ、当面尼崎市内の警備は他の地町村と比較しても厳重に行われなければならないと思われます。
 そういった市民への被害が大きく予想され、かつその被害がどのくらいの時期まで継続するのかと考えると、今回の問題の規模の大きさは想像以上ではないかと考えます。

 この件の責任問題が一つ注目されることであろうと思いますが、おそらくUSBメモリーを紛失した社員の懲戒解雇は必至でしょう。
 また、市側にしてみれば、会見でやらかしたとはいえ、基本的に持ち出すことを許可していない情報を勝手に持ち出されて紛失されたのですから被害者であり、委託業者に対して相当額の損害賠償請求を行うことと思います。
 これらの責任問題は今後またニュースになるでしょうし、注目したいところです。

 これだけのやらかしは聞いたことがないのですが、もしかしたら他の市町村等でもあり得ることかもしれませんし、日本中の自治体が再度見直しを図るきっかけになりそうだと思います。


 今日の阪神ですが、広島さんに是非とも勝ってほしいところだったものの、同点で終わりました。

 終わってみれば、なんだこれという試合だったと思います。
 9回に至った時点では負けも覚悟したところで、近本さんのタイムリーでギリギリで同点に追いつきました。
 さらにもう一本で逆転と行きたかったものの、ファインプレーに阻まれました。

 一方、10回はサヨナラ負けを覚悟したところで、ランナーが転倒して何とか命を繋ぎました。

 最終回は、岩崎さんが塁を埋めてしまい、これもサヨナラ負けの絶体絶命の危機でしたが、何とかくぐり抜けられました。

 死力を尽くして負けはしなかったと思いましたが、かなり危うい試合でしたし、負けなかったものの12回までやって疲労困憊といったところで、振り返るとこれはなんだったのかと思う試合でした。
 このまま広島さんに対して勝ちが付かないと苦手意識を持ってしまって後半やりづらくなるのではと不安に思っています。
 ですが、負け寸前のところで命を拾えたという結果こそが大事だったと思いますし、負けなかったという意地が次につなげられる経験になってくれればよいと思います。

 とりあえず、ケラーさんがある程度計算できそうなこと、湯浅さんが想像以上によかったことは今日の収穫だったと思います。
 また、高山さんは当面出さないで欲しいと思いました。


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 政府は、この夏の節電を呼びかけておりますが、その中で節電に
ポイントを付ける案を出しており、その概要が今日明らかになりました。

 東京電力の場合は、専用ホームページから、スマートメーターが設置されたユーザーが参加を申し込むと、メールで節電対象時間帯が届くそうです。
 そして、節電チャレンジを実施すると、節電量に応じてポイントを獲得するということになるということです。
 ポイントについては、節電量1キロワット当たり5ポイントとなるということで、一契約当たり上限1500ポイントということです。
 そのポイントはTポイントやナナコポイント等に交換できるということです。

 この概要を見ていて、正直言って面倒くさい割には見返りが少なく、この制度があるからといって積極的に節電に協力しようというモチベーションは上がらないと思いました。
 国民全体に節電をお願いするというのであれば、申込等がなくても節電をすれば当然に何らかの見返りがあるような制度であるべきかと思いますが、そもそも入り口がホームページからの申込という時点でどれだけの人がやるのかと疑問です。

 この協力によって大きなアドバンテージがあるならばともかく、1キロワット当たり5ポイントということになると、ほとんどポイントが付与されないことが見込まれます。

 また、相当努力して節電しても1500ポイントが上限ですから、だったら例年通りの生活で良いかと思う人が多いのではないでしょうか。
 さらに、ポイント付与というのもどうなのでしょうか。一般的には、電気料金値引き、減税、現金での還元だとやる気が出そうですが、別のポイントに交換というのが面倒なばかりか用途が限定されるわけで、使いづらいという強い印象を持ちます。
 そればかりか、このポイントを導入するに当たって、各ポイントと連携することになるわけで、その点に関し生じるコストや手間などが意味があるのかと甚だ疑問を感じます。

 加えて、スマートメーター導入が前提ですが、どれだけ設置されているのかという問題もあると思います。
 こういった制度を導入するのであれば、平等でなければならないと思われるものの、その点から制度設計に問題があるのではと思います。
 これからスマートメーターを導入するにしても、人件費の問題や半導体不足の問題もあるでしょうし、なかなか満遍なく巡らせることは難しいでしょう。


 総じて見るに、節電を促す政策としては効果が乏しいことが見込まれるように思われ、誰が考えたのだろうかと疑問に思いました。
 参院選を前にして早期に制度を示そうという考えの下でこれを示したのかもしれませんが、やってる感も感じがたく、逆効果ではというように思えます。
 まさかこれが節電の切り札ではないと思いますが、どのような施策を考えているのか、見せてもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、せっかく食らいついて延長戦にたどり着き、点まで取ったにもかかわらず、アルカンタラさんが2被弾で終わりました。
 アルカンタラさんは悪くないと思っていたものの、2被弾ではさすがに抑え失格といわざるを得ないでしょう。
 今日は、いつもよりも打線が奮起していましたし、まさにアルカンタラさんで負けた試合だというべきだと思います。
 打たれた球はいずれもストレートでしたが、これだけ打たれたということは見切られてしまったのかもしれません。
 いずれにせよ、アルカンタラさんは抑えから外さざるを得ないと思われ、岩崎さんが早期に帰ってきてくれることは切望するしかないと思います。

 しかし、今季は広島さんには勝てません。
 このカードで勝ち越しができれば3位を保持できるところでしたが、それどころかこういった形で広島さんに競り負けるのであればおそらくAクラスは無理だろうと思います。
 無意味に苦手意識を持ってしまうとシーズン終わりまで引っ張ってしまい、勝負所で勝ちきれなくなりますから、明日はどんなことをしてでも広島さんに勝たねばならないと思います。
 首脳陣の采配については、高山さんが3打席も登場するなど疑問を感じる点もありましたが、明日の采配は勝つ采配を見せて欲しいです。


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 今日のニュースを見ていたら、修学旅行中の中学生が、美術館で芸術作品を破損したというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によると、修学旅行のために美術館を訪れていた中学生が芸術作品2点を破損したということでした。
 このうち1点は修復ができない状態だということです。
 市教育委員会は、今後、再発防止策として、リスク管理や事前準備と生徒への事前指導を徹底するとしているということです。
 また、美術館側は警察に被害届を提出し、警察が捜査をしているということです。

 この記事を見ていて、美術館が被害届を出したというのは、おそらく美術館側が故意犯と考えて悪質性を考慮した結果だと思います。
 被害届を出した罪名は器物損壊罪と思われますが、器物損壊罪は過失犯は成立せず、故意犯のみを処罰するというものですから、少なくとも美術館側は故意での犯行と考えていると思われます。
 また、過失であれば破損した芸術作品が1点だけに止まり、2点に及ばないように注意を払うと思われるところ、2点ということになれば、故意行為のように思われます。
 特に、1点は修復不能なまでに破損しているということですから、相当程度破損していると思われ、その点からも故意が推測されるということでしょうか。
 実際に警察が動くとなれば、捜査機関が取り調べ、その後少年手続に入り、家裁捜査官等から話を聞かれたりすると思われます。しかも、その手続が一通り終わるまでに結構な期間もかかるわけで、おそらく軽挙妄動的行為によってなされた破損だったと思われるものの、これから長時間をかけてそのツケを支払っていくことになるのだろうと思われます。

 また、今回の破損によって賠償責任を負うことになると思います。
 その賠償責任は、年齢によっては破損した中学生本人が、監督の態様によっては親権者か学校側も負うことになるでしょう。
 金額はどのようなものかは何ともいえませんが、修復可能なものについてはその修理費用が、修復不能なものは芸術作品の時価額が賠償額となろうかと思います。
 交通事故等の賠償であれば、主張された金額が高すぎる場合、修理や時価の相場等があることが多いため、そこから不当に高額な主張は反対することができそうですが、芸術作品の修理費用や時価額は相場自体が不明であり、金額が高いと思ったとしても抗えるかは不明です。
 保険等があればよいのですが、交通事故や火災等の典型的な事故、災害と違って、本件のような想定し得ない悪意ある故意行為に適用できる保険はなかなかないかもしれません。
 いずれにせよ、結構大きな賠償責任を誰かが負うことになると思われます。

 修学旅行中の事件ということですから、おそらく中学生達も舞い上がってしまったことでしょう。
 過去の記憶を辿るに、そういった武勇伝を持ちたがる子供は昔もいたなと思い返します。
 しかし、今回の美術館側の対応のように、法的責任の領域の問題とされてしまうと、ただの教訓で終わることはなく、結構な長期間この問題と付き合っていく必要が生じます。おそらく今馬鹿なことをしたと反省していることでしょうが、それが半年後も続いているとき、今よりも後悔の気持ちはより大きくなっていることと思われます。


 阪神は、日ハムさんとの3連戦を3連勝で飾りました。
 今の阪神は、攻守においてバランスのよい試合運びをできているように思われますが、その発端となったのは日ハム戦の第1戦の大逆転勝利にあったのではないかと思っています。

 今季の阪神は、開幕戦で大逆転負けを喫し、そこからかつてないレベルの大敗を繰り返してきました。
 連敗の初めの頃はそんなこともあるくらいだったかと思いますが、連敗を重ねるにつれて雰囲気が悪くなり、選手たちも自信を失っていってしまったと思います。
 そして、投打のかみ合いがまるで悪くなり、一方が頑張っても他方が見殺しにするという展開が多く続きました。

 しかし、先日の大逆転勝利は、阪神によい流れを呼び込んだだけでなく、紛れもなく強いチームの勝ち方をできまして,阪神に自信をもたらしたと思います。
 その後の阪神の試合は、強いチームの試合運びと思われ、負けそうだという雰囲気を感じませんでした。
 そういうところは、開幕戦で失ったものを取り戻したのではないかという分岐点だったように思っています。

 流れなど、よくもなったり悪くもなったりするものですから、これからまた調子を崩して負けることもあると思います。
 ですが、本当に実力がないわけではなく、かみ合わせが悪いということであれば、そういった調子の波を繰り返すのだと思いますから、今後もそういうことも意識しながら、調子が悪くなったらどうしたらよいかということを考えつつ対応していってもらいたいものです。

 今後の交流戦は、ソフトバンクさんとオリックスさんという、交流戦上位を決定する相手ばかりとの対戦が待ち構えています。
 それだけに、簡単な試合はないと思っているものの、今の調子をどこまで維持できるかで勝敗が大きく変わってくると思いますし、特に打線、その中でも好調の大山さんをどのようにうまく活躍させられるかが首脳陣の腕の見せ所と思ってもらいたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、政府が、高齢者にスマホ操作を教えるボランティアを2万人以上確保する方針を掲げたというものを見たので、取り上げてみました。

 政府が掲げているデジタル田園都市国家構想の基本方針の一つがデジタル推進委員ということで、高齢者などにスマホ操作を教えるボランティア的役割の者を2022年度中に2万人以上確保する方針ということです。
 ただ、具体的にどのような活動をするのかはまだ決まっていないということです。
 また、ボランティアということで、無給だということです。

 個人的に、このニュースを見ていて、この件は色々と問題があると思いました。

 まず、無給で人を集めるということがどういうことなのかということを政府はもっと考えてもらいたいと思います。
 無給というのであれば、別の用事等があればそちらが優先されてしまうことは当然でしょうし、報酬が伴わなければ責任も生じないと考える人もそれなりにいるのではないかと思います。
 スマホ操作であれば気軽なものという前提で考えているのかもしれませんが、もしも適当な操作方法を教えることになって誤って多額の決済をしてしまうようなことがあった場合、責任はどうなるのでしょうか。もしもボランティアの責任ということになるならば、無給でリスクを負うことは馬鹿馬鹿しいですし、やろうと思うでしょうか。
 そういったボランティアが法的責任を負うような状況に至った場合、政府側で保険に加入していたりするのでしょうか。
 もしも保険が気軽に使えるとした場合、ボランティアと悪徳業者が結びついて、保険から利益を得るという構造が出てきたりしないものでしょうか。
 無給ゆえに責任もない状態にするのが理想的ではあるものの、そこまでのことがわからず、現時点では危険の可能性のみを考えてしまいます。

 この危険というのは高齢者側にとってもそうだと思います。
 ボランティアの数を増やそうとしているのであれば、数が足りない場合には質を考えずに増やす可能性もありますが、そうするとボランティアの中に悪徳業者などが紛れ込んでしまう可能性もあります。そのような者が紛れ込んだ場合、高齢者は食い物にされてしまうのではないでしょうか。
 高齢者に教える場が公民館等の公の場であればともかく、高齢者の自宅に伺うという形式で行うのであれば、それ自体が窃盗等の危険を生じさせて不安を感じさせてしまう可能性もあろうかと思います。
 そのため、このボランティアを利用する側にとっても、どのような形態で実施されるものなのか、危険はないのか、そういった点について何か担保がほしいのではないかと思います。

 少し想像するだけで多くのトラブルの可能性が想定されるものの、それらにどのように巻き込まれないようにするのか、トラブルが生じたときにどのように解決するのか、そういったことも含めて提示すべきであろうと思います。
 しかし、現時点ではテーマは掲げられているものの、不安を解消できるような情報はないように思われ、無給なのに責任だけはあるのではないかと思えてしまいます。
 こういうボランティアを希望する方がどれだけいるのかはわかりませんが、少なくとも私はやりたくないと思いました。


 今日の阪神ですが、打線の援護に恵まれ、投手がいつも通り仕事をして勝利しました。

 今日は、なんと言ってもガンケルさんとアルカンタラさんがよく頑張ってくれたと思います。
 阪神の投手陣は本当に優秀だと思いますし、シーズン序盤は投手で負けた試合があったように思いますが、あれは首脳陣がよくなかっただけだったのだなと思わされました。
 ガンケルさんについては猛打賞でしたし、投打に大活躍でした。ガンケルさんが点の入る流れを作ったからこそ勝てたと思いますから、今日はガンケルさんに頭が上がらない試合だったのではと思います。

 打つ方は、先発全員安打で、糸原さんは島田さん、小野寺さんなどもよく頑張ってくれたと思います。
 いつもの阪神に見られないようによく打ってくれまして、17安打というのはやはり出来過ぎだったように思います。
 とはいえ、17安打もあってなぜ6得点なのかと思うと、この点はいつもの阪神っぽいなというように思えます。誰かが流れを作れるまではなかなか点を入れられないのですが、今日はその流れを作ってくれたのがガンケルさんのように思われ、打撃陣は猛省してもらいたいと思います。
 大山さんのバントについては賛否両論あるかもしれませんが、個人的にはあれが流れを変えたポイントの一つだと思いますので、積極的に評価したいと思います。

 阪神は、自力優勝が消えた一昨日から昨日今日と勝利しまして、多少尻に火が付いたのかもしれません。
 とはいえ、私から見ると、やはり強いチームの勝ち方とまではいえないように思われ、何かのきっかけでバランスが崩れたら負けが込んでしまうのではと不安にもなります。
 これだけヒットが出て6得点というのは、やはり打線がよくないと考えるべきだと思いますし、欲しいときに点が取れる決定力のある打者が出てきてくれないと安定的に勝てないのではと不安にも思います。
 これだけ負けている今シーズンですから、もはや負けをいくら重ねてもいいと割り切って、思い切った面白い野球を見せてもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:36
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、交通事故に駆けつけた警察の前で飲酒した男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 警察の発表によれば、男は酒気帯びの状態で車を運転し、タクシーと接触する事故を起こしたということでした。
 その後、男は、同乗者に対して、缶チューハイを買ってくるように指示し、駆けつけた警察の前でそれを飲んだということでした。
 男は、酒を飲んだのは事故後であり、酒気帯び運転ではないと容疑を否認しているということですが、検査した男の呼気にはチューハイを数口飲んだだけでは検出できない濃度のアルコール分が出たということで、事故前に飲酒したと考えられているということです。
 男は、酒気帯び運転と証拠隠滅教唆で、同乗者は酒気帯び運転同乗と証拠隠滅で逮捕されたということでした。

 この手の酒気帯び運転の隠滅の試みは昔からありました。
 しかし、この手の企みはほとんど成功しません。
 というのは、血中アルコール濃度でどのくらい飲んだのかわかりますし、また酒を飲んだからといって数値がすぐに上がるわけでもないからです。
 そのため、警察の前で飲んだとなれば、そこでの飲酒量も容易にわかりますし、すぐに血中アルコール濃度に反映されるわけでもないということで、事前の飲酒は容易に発覚します。

 そして、最近の法改正によって、過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪が規定されたことによって、この手の行為はより重い犯罪となりました。
 これは、酒気帯び運転で事故を起こし、事故後に飲酒運転の発覚を防ぐためにさらに飲酒したり、逃げてアルコール濃度を減少させたりする場合を厳しく罰するものです。
 本件でこれが適用されるかどうかは、接触したタクシーの運転手が怪我をしたかどうかかと思いますが、もしもこれが適用されるとなると刑事罰がかなり重くなってしまいます。

 男の行為は、結局罪を逃れられないばかりか、より重い犯罪に該当する可能性もあり、かつ同乗者も罪に問われる事態となりました。
 根源は飲酒運転をしないことなわけですが、万一そのようなことをしても余計なことをしないことが肝要だと、この件を契機に世間に浸透してもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、点も取れず、岩崎さんも打たれて負けてしまうというかなり見所のない試合でした。

 先発のガンケルさんは非常によく頑張ってくれました。
 岩崎さんは、よろしくないなと思いはしましたが、それでもトータルでいえば岩崎さんが抑え投手が良いのだろうとは思っています。
 阪神のチーム防御率は今日でリーグ1位になりまして、本当によく投手陣は頑張っているなと実感します。

 しかし、打線が頑張っている投手を見殺しにしてしまいました。
 相手の先発岸さんが良い投手であるとは思うものの、これで今季の完封負けは12度目ということで、どんな感想よりも情けないなということが先に立ちます。
 投手がどんなにがんばってもこれでは勝ちようもなく、これは頑張りとかではなくて、メンバーを大きく入れ替えないとどうしようもないのではと思いました。

 また、代走を出さなかった采配についても思うところがありました。
 首脳陣の采配については、これまでも色々と疑問に思う箇所はありましたが、僅差のゲームで落とす様を見るにつけ監督の采配で負けた試合は多かったなと振り返ることが多くあります。

 とにかく、この試合は単純に面白くなく大変ストレスの溜まる試合だったと思いますし、この調子でいくとあれだけたくさん球場に来ているファンが減ってしまうのではと心配になります。

 明日からはロッテさんとの対戦ですが、明日の先発は佐々木朗希さんです。
 そうなると、当然完全試合のことが頭をよぎりますが、今日の打線を見るに、佐々木さんの調子次第ではそれも叶ってしまうのではと思います。
 いっそ大記録を間近に見られることを光栄に思うべきかもしれませんが、打線は少しは意地を見せてもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:39
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 今日のニュースを見ていたら、ホームに取り残された車掌が隣駅まで徒歩で行ったというものがあったので、取り上げてみました。

 この列車が止まった駅は自動改札がなく、列車に乗車していた車掌がホームに出て精算業務を行っていたということでした。
 本来であれば、車掌がブザーを鳴らしてから列車が発車しますが、このときは車掌をホームに残したまま列車が発車してしまったということでした。
 その後、ホームに残された車掌は、直線距離で1.4キロほど離れた隣駅に向かって線路脇を徒歩で移動したということでした。
 運転士は、隣駅に到着した際、ドアが開かなかったので、車掌が乗っていなかったことに気づいたということでした。
 この件で18分の遅れが生じ、約80人の乗客に影響を及ぼしたということでした。

 この記事を見ていて、こういうこともあるものかと思いましたが、やはり基本的な確認等があらゆる業務において重要だと改めて思わされました。
 運転士がブザーが鳴った後に発車するということを徹底していればこの件は起こらなかったわけで、たまにこういったミスは発生するにしてもやはり基本に忠実だということがあらゆる業務で大事だということを実感させられます。

 しかし、車掌は徒歩で向かったというのはなかなか大変だったろうと思います。
 1.4キロであれば、中学生くらいだと6分くらい行ける距離だと思いますが、マラソンと違って荷物等もあるでしょうし、そういった時間で行くことを考えるよりも追いついてから安全に運行するためには敢えて走らない方がよかったのかもしれないと思いました。
 ただ、可能であればタクシー等を使って行ってくれればというように思うものの、タクシーがいない駅であったり、周辺道路の渋滞状況等に左右されるから使いづらかったりしたのでしょうか。
 この問題の路線は単線だったということですから、この電車が遅れるということは逆方向を走行する列車のダイヤにも影響したのでしょうし、そういった意味では走らずともせめて車は使えなかったのかということは思いました。


 プロ野球は、今日から交流戦が始まりましたが、今日の阪神は楽天さんと対戦し、見事勝利を収めました。

 今日の勝利の要因として、大山さんの活躍を挙げるべきでしょう。
 大山さんは、6回に素晴らしいジャンピングキャッチを見せてくれまして、失点を防げましたので、ここから良い流れが来るかと期待していました。
 そんなところから、大山さんがタイムリーヒットを打ってくれまして、自分で作ったよい流れに乗って得点をしてくれたことは非常に嬉しい限りです。
 これまで阪神は、打線に問題があって、なかなか流れが作れずにうまく得点できなかったことが悩みでした。
 しかし、今日の大山さんのように流れを自ら作り出して得点をしてくれる存在は非常に貴重で、まさに待望の存在であったと思います。
 もちろん明日以降もこういった活躍を期待するもはなかなか酷かもしれないのですが、それでもその能力は十分にあると思っていますから、やはり期待はしてしまいます。
 大山さんは今季大変苦労していますので、今日の活躍で多少は報われたとは思うものの、まだまだ足りないと敢えて言わせていただきたいです。

 投げる方は、西さんが7回途中8安打無失点と、要所で粘り強い投球を見せてくれました。
 それから継投で何とかピンチをしのいで、無失点リレーで終われました。

 少し前に述べたとおり、強いチームは接戦で勝つということについて、今日は実現してくれたものと思っております。
 今季はまだまだ負け数が多いですから、正直言って接戦勝利はまだまだ足りないと思っているものの、それでもこうして接戦で勝ったという経験は今後に生かされるだろうと信じています。

 交流戦で勝てれば、セリーグ球団に対して順位でアドバンテージを取れると思いますが、そういった意味では幸先のよいスタートだったと思います。
 今季の負けを思うとまだまだ勝ってもらいたいものですが、今日はひとつめの勝利を喜びたいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:35
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 今日のニュースを見ていたら、ジンバブエで、年金を牛で受け取るという案が出たという記事があったので、取り上げてみました。

 ジンバブエでは、通貨ジンバブエドルの価値が下がっているところ、実業家が年金基金を設立したということでした。
 その年金基金では、年金の支払いを現金ではなく、牛で行う案を出しているということです。
 ジンバブエでは、昔から牛は貯蓄の対象とされているということで、通貨への信用が失われていることから、実物資産への投資が適しているということが理由ということです。

 この記事を見ていて、通貨の信用について色々と思い出すなりしました。
 かつて、日本も、通貨の価値を基礎づけるために金本位制を採用していた時期もありましたが、今は信用が通貨の基礎となっているという状況です。
 しかし、ジンバブエドルのように、信用を失ってしまい、今後も価値を基礎づける単位として考慮することが難しいのであれば、価値があるとされる現物を現金の代わりに支払うというのは一つの考え方なのかもしれません。
 日本では、牛が貯蓄の対象とはされていないので違和感のある考え方似見えるのかもしれませんが、例えば年金として金などの価値のある現物が支給されるのであればそういう考えも妥当なように思えるかもしれません。

 ただ、年金を公平に支給するのであれば受給者は一定の価値のものを受領できるようになるべきでしょうが、金であれば重さで公平を図ることができそうなものの、牛の場合はサイズや年齢、性別等いろいろな要素があるでしょうし、どのようにして公平の図るのかが問題になると思います。
 私が受給者だったら、自分と同じくらいの掛け金を支払っている別の人が自分より大きな牛、乳を出す牛等をもらっていたら、それに対して不満を持つことでしょう。
 そして、牛の場合、一頭として価値が全く同じというものはいないでしょうから、その点で今後不満が生じた場合にはどのように解決するのかが問題だと思います。

 また、この年金に加入できるのは牛を飼える環境のある人だけが対象になると思いますが、ジンバブエではどのくらいの人がそのような環境にあるのかわからず、この点がどのくらいの人にとって恩恵のあることなのかがわかりません。
 もちろん、受け取った後にすぐに換金するという考えもあるでしょうが、手元に置いておける環境がないならば買い取り業者から足下を見られたような価格を提示されるように思われ、そうすると飼える環境のある人が圧倒的に有利でしょう。
 餌代もかかるでしょうから、直ちに換金を希望する人にとっては受け取る前に業者等を選定しておくことになるのでしょうか。そういった業者が流行するのかもしれません。
 とはいえ、換金となれば、アメリカドル等での換金を希望すると思われ、買い取り業者を探すことも難渋するかもしれませんが。

 色々と思う点はあるものの、一つの考え方としては面白いと思います。
 今後どのようになるのか、是非とも関心がある話だと思いました。


 今日の阪神ですが、先発伊藤さんが完封勝利を飾り、見事に勝利できました。

 伊藤さんは、9回8安打無失点無四球という素晴らしい投球でした。
 終盤はバテていたように見受けられましたが、それでもよく投げきってくれたと感謝しかありません。
 コロナの陽性判定を受けるなど苦難もありましたが、復帰戦でよくその気持ちを晴らしてくれたと思います。
 今回の完封がプロ初ということですが、もっとやっていてもおかしくないような実力だったので意外に感じました。

 打つ方は、近本さん、大山さん、佐藤さんと固め打ちで早々に4点リードしまして、有利に試合を運べました。
 今日は、近本さんが先制打を打ってくれましたが、こういうチャンスできちんと点を取って流れを作ってくれる選手は大変貴重です。そういう選手がいなかったから阪神はなかなか勝てませんでしたが、今後もこういった形で流れを作ってくれる選手が出てきてくれるとみていて楽な展開になるのですが。

 そして、マスクを被った長坂さんのリードがよかったと思います。
 長坂さんはこれまであまりマスクを被る機会がなかったため、もしかしたら他球団はまだ長坂さんの配球をそこまで研究できておらず、それが今回のリードの成功につながったのかもしれません。
 そのため、今後も長坂さんがよいということまではまだいえないかもしれませんが、それでももしも長坂さんがまだ研究されていないのであれば逆に研究されるまでもっと出場させてもいいのではとも思います。
 残念ながら今季は坂本さんがマスクを被る試合での敗戦の割合が多いため、個人的には現時点では坂本さんよりは長坂さんにやってほしいかとは思っています。それは、打撃面を考慮してもです。

 阪神は、最下位ではあるものの、なぜか今季は読売に対して好相性の展開をさせております。
 今回のカードも勝ち越しましたし、しかも昨日は私が見たかった僅差での勝利でしたから、阪神は調子がいいとはいえないものの、決して悪くはないと思っています。
 最近の阪神ですが、負けるときは打線が活躍できないときであり、投手陣は非常によくやっていると思います。
 投手陣がよくやっていると思える最大の要因は、ここにきて先発ローテーションが固まりつつあることだと思います。
 今のローテーションは、西さんお二人、ガンケルさん、青柳さん、ウィルカーソンさん、伊藤さんかと思いますが、これだけ盤石な先発投手陣は他球団と比較してもあり得ないレベルではないかと思います。
 にもかかわらず最下位なのは、打線が機能していない試合が多すぎるからだと思わざるを得ません。
 また、キャンプ中に先発ローテーションを適切に選択できなかったのは首脳陣の問題だと思われ、首脳陣の問題でどれだけの勝ち星を落としてきたのかと思うと非常にやるせない気持ちになります。
 ただ、キャンプ時に気づけたのかというならば、あくまで結果論でしょうから難しかったのだろうと思うと、このことばかりいうことにあまり意味はないのかもしれません。

 5位の横浜さんと遂に勝ち星の数で並んだわけで、ここからせめてBクラス脱出くらいまでは頑張ってもらいたいものです。
 これから交流戦に入りますが、例年交流戦はセリーグがパリーグに勝ち星を献上することが多いため、ここで阪神が勝ち続けられるのであればある程度はこれまでの成績を挽回できる可能性もなくはありません。
 打線さえまともに機能すれば相当程度良い勝負ができると思うので、期待しています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:51
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 今日は、先日より話題になっていた山口県の4630万円の誤振込の事件で、これを返還せずに使ってしまった男が逮捕されました。
 この件、誤振込の預金を取得したことについて犯罪が成立するか否か議論のあるところではあるものの、これだけ大きな騒ぎともなると放置するわけにもいかないということで捜査機関が動いたということでしょうか。
 今後の刑事事件の判断は裁判所に委ねられるとしても、常識的に考えると法的に犯罪かどうか別としてこのお金の使い込みが非難に値することは理解できるだけに、このような行為に及んだことが多くの非難を浴びることとなったのは当然だろうとは思います。
 男の返還義務について不当利得返還請求権に基づく訴訟が提起されましたが、これがもしも悪意の不法行為債権と考えられる場合には破産をしたとしても非免責でしょう。
 また、男にとっては4630万円が雑所得となる可能性があり、その場合には多額の所得税等が課せられる可能性もあります。そうなれば、税金は破産をしても非免責ですから、男は今回の4630万円や税金を生涯にわたって負い続けることとなりかねません。
 ネットカジノで儲かったらそれらすら気にしなくてよかったかもしれませんが、もはやそういうわけにもいかなくなったので、刑事事件の件も相まって今後の人生はかなり厳しいものとなることでしょう。


 さて、今日のニュースを見ていたら、インドの窃盗団が、被害品を返還したというものがあったので、取り上げてみました。

 この窃盗団は、ヒンズー教の寺院から神像16体を盗んだということでした。
 しかし、その後にこの寺院の責任者の自宅近くに神像14体を返還したということでした。
 神像にはヒンドゥー語で書かれた謝罪の手紙が添えられていたということで、内容は神像を盗んでから恐ろしい夢を見るようになったということで、寝ることも食べることも心穏やかに過ごすことができなくなったということが書かれていたそうです。

 神罰というものについては私も何とも言いがたいところではありますが、実際に窃盗団が悪夢にうなされて神像を返すことになったのであれば神罰的なものは実際にあるのかもしれないとも思いました。
 そして、その結果として神像が返ってきたのであれば、よかったといえばそうなのかもしれません。
 ですが、盗まれた神像は16体、返されたのは14体ですから、2体はどこに行ったのでしょうか。既に売却してしまったために戻せなかったのかもしれませんが、もしも神罰があるのであれば、2体を戻さない限り続くのではないかと思いました。
 本当に反省していたのであれば、仮に2体を換価したとしても、それを買い戻してでも返還すると思いますが、そういう意味では神罰を恐れていただけで反省はしていないのだろうなと思いました。


 今日の阪神ですが、先発西さんが完投し、打線も機能して大勝しました。

 今日の勝利の要因は、なんと言っても西さんです。
 投げては6安打7奪三振1失点完投という文句ない投球でした。
 今日は9回でも150キロが出てましたし、最後まで素晴らしい投球でした。制球力も、去年と比べて大きく向上したと思いますし、無理をせずに投げさせたら、来年は頭からローテーション入りをして活躍することが多いに期待できるのではと思っています。
 その意味では、阪神は西さんの登板間隔について、前回から中9日設けており、だからこそ今日は完投までさせたのだと思うと、阪神は西さんを将来のエースとして育てようと本気で取り組んでいるように思えました。
 また、打ってはホームランも打ちまして、今日は西さんが投打に大活躍だったと思います。
 ホームランのスイングは投手のものとは思いがたく、素材が良いのだろうなと思わされました。

 打線は、西さんのホームランもそうですが、マルテさんの先制ホームランが大きかったと思います。
 その後の佐藤さんや大山さんのホームランが続く流れはマルテさんの先制点が作ったと思っていますし、こうして流れを作れる選手というのがとにかく貴重だと、最近の点がなかなか取れない試合を思い出すとしみじみ思います。

 守備も、中野さんがなかなかいい活躍をしたと思いますし、今日は投手も打線も守備もいいという、見ていて気持ちの良い試合でした。

 投手力については、先日から引き続いての3点以下記録が継続しており、なんでこれで最下位なんだろうかと思ってしまいます。
 ですが、そうであればこそ、打線が活躍できれば勝てるのだと思いますし、打線はこの調子で流れを作って点を取るというように頑張ってもらいたいものです。

 しかし,先日もいいましたが、阪神が勝つ試合は今日のような大量点の日ばかりというのは気になります。
 やはり接戦をものにしてこそ勝ち続けるチームになると思うので、どこかで接戦を取ってもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:44
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 今日のニュースを見ていたら、母の日にプレゼントのためにバッグを盗んだと述べる女が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 女は、商業施設でトートバッグ4点、販売価格約1万3600円を万引きしたということで逮捕されました。
 女は、母の日に母親へのプレゼントをしたかったが、金を出したくなかったと供述しているということです。

 この記事を見ていて、まず思ったことは、本当に母親へのプレゼントだったのかということでした。
 そう思った理由としては、他人にプレゼントをするのに盗品をプレゼントするというのが適切なのかということ、そしてトートバッグ4点はプレゼントにしても多すぎるのではと思ったことでした。
 特に、バッグ4点をプレゼントするという点について、プレゼントするのであれば1点でもよかったはずであるものの、4点も対象にするというのは違和感を持ちます。サイズや柄が違っているにしても、いきなりバッグを4つももらうというのはもらった側もなぜ4つなのかと思うでしょうし、本当にプレゼントだったのだろうかと思います。
 記事だけではどのようなトートバッグなのかはわかりませんが、もしも似たり寄ったりのサイズ感や柄であった場合、プレゼント目的ではなく転売目的の可能性もあろうかと思います。
 そして、転売目的であるならば、調べるべきは個人的に売買ができるサイトやオークションサイトのアカウントを調査し、それが存在する場合にはそれまでどれだけの販売実績があったのかを確認すべきでしょう。もしも過去に同じような品物を複数展出品した履歴がある場合には、万引きを過去に複数回行っていたことが疑われるように思います。

 私は、女が供述する母親へのプレゼント目的という点については疑っているところではありますが、その点を置いておくとしても女の母親にとっては最悪の日ということになろうかと思います。
 そして、もしも母親へのプレゼント目的ではない場合、母親は言い訳に使われてしまったわけですから、よりショックは大きいのだろうと思います。
 いずれにしても、親不孝なものだと思います。


 このところの阪神ですが、中日さんに1勝2敗となったということで、なかなかうまくいかないと思いました。
 その原因は、あまりにも打線がうまく機能していないことなのだろうと思います。
 中日さんの投手力のすごさ、特に大野さんには驚かされるばかりではありましたが、それでも青柳さんら先発投手が頑張っているのに見殺しにされる光景はなかなかつらいものを感じました。
 結局投打のかみあわなささが敗戦の原因なのだろうと思いますが、今季の阪神はどうにもそれが目立つように思います。
 また、その投打のかみあわなささは、これまで見た限りでは、特定の球場、特定の球団相手の時に見受けられるように思いました。
 これを克服できなければ今季はずるずると負けが重なるばかりになりますからどうにかして欲しいとは思いつつも、どうしたらよいものかはよくわかりません。
 とはいえ、かみ合わせがうまくいけば勝てることはこれまででよくわかりましたから、そういう采配がなされることを今後期待したいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、営業中の店からスノボを盗んだ男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、スポーツ用品店の営業中にスノボを盗んだということでした。
 スポーツ用品店が警察に被害届を出し、警察が捜査をしていたところ、リサイクルショップにスノボが持ち込まれていたことが発覚したということでした。
 そして、そのリサイクルショップの防犯カメラに男が写っていて逮捕に至りました
 男は、遊ぶ金ほしさに、売却目的で盗んだと容疑を認めているということです。

 このニュースを見ていて、そもそもスノボをどうやって盗めたのかわかりませんでした。
 スノボはかなり大きなものなので、例えば自身の鞄等に隠して店外に持ち出すことはできないように思います。それを、昼間の店内で店員もいるであろうところで持ち出すというのは、どういう手段だったのか、何とも不思議に思いました。
 非常に大胆な犯行に思われ、普通の度胸ではそのような方法に行き着かないと思います。それゆえに、余罪があるのではと疑ってしまうところです。

 また、男はスノボをリサイクルショップに持ち込みましたが、リサイクルショップに捜査機関が手配をかけることも見通せなかったのかと疑問に思いました。
 盗みがあった場合、捜査機関は第一歩として、それが換金されたかどうかを古物商に確認することはよくあると思うのですが、男は盗みを行う前にそのような処分方法を考えていなかったのでしょうか。
 今回の犯行の大胆さと相まって、普通のリサイクルショップに持ち込んだ度胸といい、無計画さも含めて私には何とも理解できない犯行だと思いました。

 男も、お金を稼ぐにしても、数万円の利益を得るためにスノボという盗みづらいものを盗むという危ない橋を渡ったわけで、いろいろな意味で理解できない犯人だと思いました。
 遊ぶ金ほしさという動機はあり得ることと思えても、どうもその先について私には追いつけませんでした。


 今日の阪神ですが、多くのミスがあったにもかかわらず勝利しました。

 今日は、スタメンから小野寺さんやロハスさんが外れて高山さんが入りましたが、その高山さんがタイムリーエラーで失点をしました、
 その後、京田さんのエラーで高山さんが取り返したのは良いものの、それでも満を持して登場した高山さんがエラーをした様は何ともいえないものを感じました。

 また、糸井さんが、アウトカウントを間違えてセカンドベースに帰塁できずにトリプルプレーとなった場面もありました。
 これについては、残念ながら論外というほかなく、今の阪神の停滞ぶりを象徴するような出来事だったように思えました。

 そのほか、ライトの佐藤さんのミスもあり、はっきり言って非常にレベルの低いプレーを連発していたというのが率直な印象でした。
 これが連敗するチームなのかと改めて認識するとともに、こんなことをしていているのだから負けたとしても仕方がないとも思いました。

 にもかかわらず、阿部さんの悪送球で得点するなど、中日さんにも助けられ、なんだかんだ勝てたという不思議な試合だったと思います。
 先発西さんは10奪三振とよく活躍してくれた、中継ぎ投手陣はよくやってくれたということは今日の勝利の要因だったと思いますが、それでもこれだけミスを積み重ねていたならば他の球団を相手にしていた場合には負けていただろうと思います。
 普通はミスによって流れを手放していただろうと思うものの、中日さんの方も流れを手放していたため、その点で阪神が何とか勝ったということのように思えます。

 心配なのは死球を受けた中日大島さんですが、一応骨折ではないそうです。
 大島さんは今季調子よかったですし、阪神の勝敗とは別に、今日のことがあまり影響なくこれからも活躍してもらいたいものです。

 明日の先発は大野さんということですから、今日のようなプレーをしていたら負けてしまうということをよく理解して臨んでもらいたいものです。


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 昨年物流倉庫で火災がありましたが、その件で19歳の派遣社員の少年が逮捕されたということでしたので、取り上げてみました。

 警察によると、少年は、物流会社の1階で段ボールに火を付け、6階建ての倉庫を全焼させた疑いがあるということです。
 倉庫内には、当時約130人の従業員がいたものの、全員が避難できたということでした。ただし、周辺で煙を吸った人がいたということでした。
 この火災によって倉庫延べ約5万6000屬里Δ遡鵤核9000屬焼けてしまったということでした。
 開口部が少ない倉庫だったため、鎮火までに4日かかったということでした。損害額は約73億円ということです。
 この倉庫には医薬品などが保管されていたということで、物流に影響が出たということでした。
 少年は、ライターで火を付けたと容疑を認めているということでした。

 私も記憶していた事件だったのですが、ようやく容疑者が逮捕されるに至ったということでした。
 これだけ大きく焼けてしまうとなると実況見分などの捜査は極めて大変だったでしょうし、警察の方々のご苦労には頭が下がります。

 容疑者は少年ということですが、これから捜査を終えた後、少年審判に向けての手続が行われます。場合によっては、逆送で刑事裁判になる可能性もありますが、そうなると裁判員裁判対象事件となります。
 少年としては、発覚するまでもビクビクしながら過ごしていたかと思いますが、今はそういった重大な手続を控えているということで、大きな緊張にさらされていることでしょう。
 少年は、同僚から叩かれたりするなどの暴力を受け、一緒に働きたくなかった、別々にして欲しかったので火を付けたと述べているそうです。しかし、当然ながら火を付けることは何ら正当化されませんし、結果が重大すぎますから、今は大いに後悔しているのかもしれません。

 また、約73億円という極めて多額の損害額がありますが、これに関する賠償請求権は原則として本人が負うことになると思います。
 例外的に親が負う可能性もありますが、本人の責任能力に問題なければ本人が責任を負うことになるでしょう。
 事情によっては過失相殺などがあり得るかもしれませんが、それでも十億単位で賠償責任を負うことになるかと思います。
 これだけの額になると当然支払能力はないでしょうが、悪意の不法行為債権であるため、破産しても非免責なので、法的手続で責任から逃れることはできません。
 これだけ重大なことをしてしまったわけですが、生涯にわたって多額の賠償金を償うこととなるわけですから、少年としてはその点でも大いに後悔することになるでしょう。

 今後捜査が進んでいくことでしょうから、関心を持って見たいと思います。


 負け続けていた阪神ですが、読売に対してようやく勝ちました。
 しかも、2連勝しまして、しばらく勝ちに飢えていた私としては、これは現実なのかと思いました。
 終わった後の六甲おろし、おそらく球場内では声出し禁止にもかかわらず歌声が聞こえてくるところを見るにルール違反ではないかとは思いますが、歌いたかったんだろうなとは思いました。
 そして、勝った後の六甲おろしというイベントの存在を思い出しました。

 このところの試合を見ていると、シーズン当初に明らかに不足していた投手陣の立て直しについてはほどほどにできつつあるように思いました。
 西さんに青柳さん、ウィルカーソンさん、ガンケルさんと先発投手は揃いつつあり、中継ぎ投手もアルカンタラさんに湯浅さん、岩崎さんと、ようやくなんとなく見えてきたように思います。
 ですが、今日の敗戦は、明らかに打線がよろしくないからであり、まだ勝てるチームになったと考えるのは早いとは思います。

 とはいえ、これまでは勝ち方がまるで見えてこなかったものの、これからは打線が上向きになってくれれば十分に戦えそうな気配が出てきたことは非常に大きく思います。
 これまでは打っても投げてもこれはあかんという雰囲気が漂っていましたが、今は片方の悩みに見通しが立ちつつあるというのは大きな前進ではないかと思います。
 以前の連敗時、阪神は戦力的に弱いというよりはかみ合わせが悪すぎると何度もいいましたが、今の阪神は打線が少しずつましになればかみあわせが徐々に戻ってくるのではと思えてくるくらいにはましになってきたという印象です。

 阪神が少しだけ上向き始めたところで、次の対戦カードは横浜さんであり、球場は実質ホームである横浜スタジアムです。
 長らく低迷していたのですから、ここで浮上の機会をつかんでGWまでにあと数勝重ねてもらえないものかと願うばかりです。


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 今日のニュースを見ていたら、アメリカの空港で、手荷物検査で仕込み杖が見つかったというものがあったので、取り上げてみました。

 運輸保安局が明らかにしたところによると、ある旅行客のステッキの内部に刃物があることが手荷物検査で発覚したということですが、この旅行客はステッキがこのようになっていることを知らなかったということでした。
 その後、旅行客は、警察から質問を受けた際、ステッキを放棄することとし、旅行を続けることを認められたということでした。
 アメリカでは、これまでも、歯ブラシの柄に担当を隠しているのが見つかったことがあったそうです。

 こういう仕込み杖は映画や漫画では度々見ますが、現実にこのようなものがあるというのは初めて見ました。
 そもそも誰がこのようなものを作っていてどこで仕入れられるのかもわかりませんし、こんな話があるのかなと思いました。

 旅行客は、ステッキが仕込み杖だと知らなかったということですが、本当に知らなかったとするとその入手経路はどういうものだったのだろうと思います。
 おそらく普通の杖と仕込み杖では仕込み杖の方が効果でしょうから、例えば、普通の店で購入した中に仕込み杖が紛れている可能性は低いと思いますで、店での購入ではなく、誰かからもらったのか、それとも中古品とかそういうものを入手したのか、そういったところなのかもしれません。
 実際に非常に危険なものではありますから、捜査機関としては製造場所等を割り出し、どこからどのように流通するものなのかということをきちんと把握しておきたいと思うことかと思います。そうなると、この旅行客はステッキの所有権を放棄したということですが、それ以前にステッキの入手経路をかなり細かく確認されたことでしょう。

 しかし、こういった地味なものについても気づくわけですから、空港での手荷物検査は私のような素人が想像する以上に精度が高く信頼できるものなのかもしれないと思いました。
 普通はステッキが仕込み杖だと疑う人もいないでしょうから、X線に通すにしても注意深く見るものなのかと思うところもあるものですが、そこは私が想像する以上に検査する方々はプロなのだと思いました。


 今日の阪神ですが、互いに無得点同士で迎えた延長戦でサヨナラ負けしました。

 打たれた加持屋さんについて続投が正しかったのかという議論はあるのだろうと思うのですが、個人的にはやむを得なかったように思いました。
 この試合では、中継ぎ投手を小刻みに投入していましたが、延長戦が想定されていたところで、問題のシチュエーションでまた投手を投入すれば数が足りなくなって終わってしまうという覚悟の決断だったのだろうと思います。
 結果として続投は失敗だったわけですが、勝負に出た失敗だったわけで、それを過ちと断じるには躊躇いがあります。

 むしろ問題は、まるで打てない打線でしょう。
 少し前までは投手陣が何ともふがいない状況だったのですが、今は打線がまるで頼りないということで、本当にバランスが悪く、投打のかみ合わせが悪すぎるように思います。
 見ている限り、他球団と比べて弱いとは思うものの、このような大連敗をするくらいまで戦力差があるとは思ってはいません。
 投打のかみ合わせが合えばもう少し勝てそうなものですが、それがうまくいかずに勝てないんだなと思います。

 これだけ負けてしまうと、もはや今季の順位に関心はなく、単純に野球を楽しもうとか、怪我がないように経験を積んで欲しいとか、そういった気持ちで見ています。
 そういう気持ちである中で、藤浪さんらが新型コロナウイルス感染症に感染したということで、その意味でもかみ合わせが悪いです。
 今の時勢、どこでも感染リスクがありますから、一昔前と違って感染したことが迂闊だとかもうそういったことはいうつもりもないのですが、それにしてもこんな状況でさらに選手がいなくなるのかと思うと、本当に今季の阪神は勝ち運から見放されているんだなとしみじみ思います。
 私としては、とにかく怪我がないようにいいプレーに努めて、来季を目指して頑張って欲しいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、インドで、橋が盗まれたというものがあったので、取り上げてみました。

 この橋は、長さ約18メートル、重さ500トンの鉄橋ということです。
 運河にかかっていたものでしたが、老朽化して放置されていたということでした。この橋の隣に新しいコンクリート橋が建設されており、村人達はこちらを使っていたということでした。
 目撃した村人によると、橋を盗んだ集団は、州の職員を装っていたということで、大型トラックやガスカッターなどの道具を使って橋を根こそぎ撤去したということでした。
 犯人集団が橋を解体して金属スクラップを持ち去るまでには3日かかったということでした。
 村人達は何も言わずに立ち去ったことに気づいて、初めてこの集団が公的な職員を詐称していたと気づいたということでした。
 警察によれば、村人が事態に気づいて通報したところ、犯人はスクラップを持って逃走したということでした。
 この事件については、地区のスクラップ屋に警告が発せられたということです。

 これまでいろいろなものが盗まれる事件を見てきましたが、橋が盗まれたというのは初めて見ました。
 これだけ大がかりとなると誰も気づかないものかと思うものですが、そもそも市民の日常生活にほとんど使われていなかったようですし、むしろこれだけ堂々とやられてしまうと公的な事業としてやっているように見えてしまうものなのかもしれません。
 とはいえ、ほとんど使われない橋だとしても、多少は使っている人もいるのでしょうから、通行止めにされている時点で誰かが確認してもよさそうなものですが、そういうことはなかったのでしょうか。

 老朽化して誰も使っていない橋ということであれば、そのまま放置されていて事故が起こって責任問題になっても困りますし、もしかしたら管理者側としては撤去された方がよかったのかもしれません。
 こればかりはわかりませんが、とはいえそうだったとしても撤去作業中にけが人が出た場合に誰が責任を負うのかという問題もあるかもしれず、仮にこのことを察知したなら止めようとしない理由もないでしょう。

 スクラップ屋に警告を出しているというところを見るに、当然捜査の焦点としては鉄くずの転売目的であると考えていることでしょう。
 ただ、素人目に見てそう思うのであれば、盗む側も当然それを想定して準備を進めていると思われ、検挙はそれなりに大変なのではというようにも思いました。
 今回の犯行は、素人集団によるものと考えるには手が込んでいたり準備が万端だったりしますので、転売先についてもそれなりに準備をしてから臨んだ可能性があると思われ、相当な量のスクラップが生じるとしても周辺のスクラップ屋に簡単に流れるものかは疑問ではあります。
 とはいえ、そのルートを負うことが今回の犯行の全容解明に必要だと思いますから、何とか頑張ってもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、西さんが踏ん張り、佐藤さんが一発を放ったものの、逆転負けを喫しました。

 まず、西さんについては、今日は7回無失点ということで、まさにエースの投球をしてくれました。
 今シーズンの投球は3回目ですが、今のところ1失点のみでかなり素晴らしい投球をしてくれており、これが去年やってくれていたら優勝だったのにと改めて思いました。
 阪神以外の球団に所属していれば、月間MVPを手中に収めていても違和感は全くありません。

 今日は湯浅さんが打たれてしまいましたが、今季は湯浅さんは非常によくやってくれていたので、今回の投球のみをもって責めるつもりはなく、今後も頑張ってくれればと思ってやみません。
 ただ、湯浅さんは抑え投手にするという話もあったかと思いますが、8回に投げさせた理由はどういったところにあったのだろうかと疑問に感じます。

 今日については、打線がダメすぎることが敗因でしょう。
 佐藤さんは、数字を見ても非常に頑張っていると思っており、佐藤さんがいるからこそチームの打線がまだ成立していると思えますが、これだけ点が入らないと何ともいえないものを感じます。
 そのほか、近本さんと大山さんはなかなかよくやっているとは思いますが、他はどうしたらよいものかと思います。
 打線は水物とはいえ、オープン戦にピークを迎え、今は下り坂というのは、キャンプの時からの調整のスケジュールはどう考えていたのか、疑問を感じずにはいられません。

 さすがにこれだけ勝てないとなると、いくら矢野監督が今季いっぱいで終了といっても、さすがにシーズン終了まで耐えられないのではないかと心配になります。
 私は、ここまでの状況になると誰がやっても一緒のように思えるので、いっそ矢野監督に最後まで頑張ってもらいたいとは思うものの、それは残酷な願いのようにも思うわけです。
 首脳陣の考えにどうこういうつもりはありませんが、矢野監督の健康問題にも留意してもらいたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、ある小学校において、卒業証書の公印を間違えていたというものがあったので、取り上げてみました。

 間違っていた卒業証書の公印は過去4年間で、他校の公印を間違って印刷していたということでした。
 その他校というのが、校名が一字違いの近隣小学校ということで、卒業証書の押印を手作業から印刷に切り替えた際に、市教委が印刷システムの導入研修でサンプルとして示したデータが誤ったものだったにもかかわらず、そこで取り違えてしまった可能性が高いということでした。
 印刷データを取り違えていたということで、今年の卒業生がミスを見つけるまで誰も気づかなかったということでした。
 この公印は篆書体で、教職員は誰も気づかなかったということですが、今年卒業した児童が漢字に詳しく、小学校に間違っていると問い合わせをして発覚したということでした。
 小学校は、4年間の卒業生計553人の家庭を訪問して謝罪し、正しく印刷された卒業証書と取り替える予定ということです

 4年間誰も気づかないものかと思って記事を読んでいたのですが、篆書体だったら気づかないのも無理はないかと思いました。
 むしろ、これに気づいた方は随分文字に精通していると思われ、そういったことをよく勉強しているのだろうと尊敬します。

 篆書体で一見してわからないからこそ取り違えてしまったのでしょうが、記事を見ている限り取り違えたのが誰なのかはよくわかりませんでした。
 ただ、どうやら印刷業者のミスではないように思われ、そうすると結局は市が責任ある対応をするしかないということなのでしょう。

 その責任の取り方というのが卒業生全員の元を回って卒業証書を渡し直すというもののようですが、私の記憶では小学校を卒業した後に小学校時代の先生に会った記憶はなく、そういった人は多いと思われますので、なかなか難易度の高いことだと思いました。
 小学校卒業後から3年経っている人の中には既に地元から離れてしまっている場合も少なくないと思いますが、そのような場合には住民票などを辿って探し当てたりするのでしょうか。
 また、地元にいたとしても、自宅にほとんど誰もいない家庭も珍しくないでしょうし、卒業証書を渡すために訪問しても留守だったということが多く出るのではないかとも思われます。
 そう考えていくと、卒業生計553人の家庭訪問をして卒業証書を渡すということについて、半数以上は近日中に終えられるとしても、完全に終えるには数ヶ月の時間を要するのではと思われ、今後これを担当する方々は相当大変なのだろうなとお察しします。

 そして、こういった事態はここだけなのかということも気になります。
 こういったミスは当然よろしくないことだとしても、篆書体の難解さを考えればこの小学校以外に生じないミスだとは思いがたく、なんとなく氷山の一角なのではというように思いました。


 今日の阪神ですが、最終的に敗戦し、5連敗となりました。
 先発伊藤さんが7回途中9安打6失点ということで、残念ながら期待に応えることはできなかったものの、やはり二遊間の守備が相当まずいという印象です。
 今日の糸原さん、中野さんを見ていると、残念ながらその守備はプロのレベルに達しているとは思えないように見えました。
 中野さんはまだ怪我明けなので致し方なしと思うものの、糸原さんの守備は擁護しがたく、打撃も左投手にまんまとやり込められているところを見るに当分スタメン起用は控えてもらいたいと思ってしまいます。
 伊藤さんについては、替え時が見誤ったというようには思いますが、リリーフ投手で頼れる人がいないためにひっぱったというようにも見えますし、そういう意味では伊藤さんを責めるという気も起きません。
 打つ方もなかなか点が取れる見込みを感じませんし、率直に言って明日以降どのように勝つのかという勝ち方が見えません。

 まだ始まったばかりなので今季はこれからなのはわかっているものの、この数年でこれほど勝ちが見えないのは初めてで、一体オフから今まで何をしてきたのかというように思います。
 明日以降はまた見てみたいとは思いますが、どうなることやらと怖いもの見たさという感じです。


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 今日のニュースを見ていたら、アメリカで、覚醒剤で逮捕された男に関するものがあったので、取り上げてみました。

 男は、覚醒剤を購入したものの、その覚醒剤を偽物だと疑いました。
 そこで、警察に覚醒剤を持ち込み、鑑定を依頼したところ、その覚醒剤は本物であることが確認され、男は逮捕されたということでした。

 事件の内容については、まさにタイトルの通りということで、詳細を論じるまでもないような話ではあります。
 冷静に考えれば、そんなわけあるのかということになりますし、コントのような話のように思えるわけですが、こういったことが起きるのが覚醒剤の恐ろしさというべきなのかもしれません。
 今回のように覚醒剤の真偽を警察に鑑定させれば、それが偽物だったとしてもそこから捜査が進展していったり、自宅が捜索されたり、尿検査を受けることになったりということは幼子でも勘づいてもよさそうなものです。にもかかわらず、それを実行してしまう、つまり判断能力が著しく低下してしまうことがまさに覚醒剤の効果であり、恐ろしさということかと思いました。
 こうなると、やはり覚醒剤は法律で規制されるだけのことがあるものだと改めて思いますし、こういったニュースが広まって世の中に危険性が認知されてもらいたいものです。


 今日の阪神のオープン戦ですが、注目はドラフト4位の前川さんでしょう。
 7番レフトでスタメン出場しまして2安打ということで、まさに素晴らしい打撃を見せてくれました。
 高卒でこんな変則的な球を打てるとは思わず、下半身が安定しているからなせる技なのでしょう。
 守備位置がレフトかファーストなので、外国人助っ人と競合することになりそうですから、そういった意味では出場機会を獲得するにはよほど打撃で見せるか、それとも別の守備位置をこなせるようになるのかなど努力が必要になることでしょう。ですが、このミートセンスを見てしまうと、何とか起用しできないものかと悩んでしまう逸材だと思います。

 また、小幡さんも3安打で、今日の試合はこういった点で楽しめました。
 こういう選手を試せるのは、やはりオープン戦ならではだと思いますし、今年の活躍を大変楽しみにしています。

 ガンケルさんは点を取られましたが、見ている限り打ち取った球のように思えたので、運が悪かったように見えましたから、別にこれでガンケルさんに消極的評価はしません。

 小川さんについては、カーブが非常によく、カウント球でも決め球でも十分にいけそうでした。
 小川さんの今日の投球を見ている限り、確実な成長を感じられました。

 課題となる点もいくつか見受けられましたが、それでも総じて成長を楽しめたいい試合だったと思われ、今年の野球も楽しみになってきました。


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 今日のニュースを見ていたら、置き時計型カメラで塾のトイレを盗撮したということで、元経営者の男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。


 男は、経営していた塾の個室トイレに置き時計型カメラを設置して盗撮したという疑いで、いわゆる児ポル法違反で逮捕されました。
 このカメラはスマホと連動していたということで、生徒がトイレに立つたびに男のスマホのアプリを希望して録画をしていたというように見られているということです。
 警察に相談があり、男の自宅や塾を捜索したところ、スマホなどから塾のトイレで盗撮されたとみられるデータ148点が見つかり、そのほか商業施設や電車内で盗撮したとみられる画像も複数見つかったということです。
 男は、調べに対して、盗撮はしたものの、トイレを流さない生徒がいないか監視するためだったと供述しているということです。

 この手の事件では否認の際に色々と弁解がなされることはよく目にするものの、おそらく今回の弁解はなかなか認められないだろうと思いました。
 まず、もしも撮影がトイレを流すかどうかを監視するためということであれば、生徒側にトイレ使用前に告知していたかどうかが問題になるかと思いますが、この点はどうだったのでしょうか。
 次に、トイレを流すかどうかということだけであれば、盗撮の必要性はなく、使用後に定期的に確認すればよかったと思うので、目的に対して手段が不相当と思われます。
 そして、トイレを流すかどうか監視する目的であれば録画の必要はなく、まして保存の必要は全くなかったと思うのですが、にもかかわらずなぜ保存までしていたのかという点はどうなのでしょうか。
 その他、塾のトイレ以外でも盗撮したとみられる画像があったということも考えると、その点についてもどのように弁解するのか、そういった点も問題かと思います。

 この手の事件は、残念ながら一定数は確認されるものの、こうして全国的に取り上げられるものは少ないと思います。
 にもかかわらず本件が取り上げられたのは、明らかにその弁解の特異性にあったと思います。
 どこまでニュースにすべきなのかという問題はあるものの、それでもこの手の事件の抑制のためにはこうした弁解が人の知るところになるきっかけになるものだと世の中には知れ渡るべきかとは思いました。


 阪神の佐藤さんですが、シートノックでセカンドを守ったという記事を見ました。
 佐藤さんは外野かサードなのかと思っていたところで、セカンドを守るというのは想定外でした。
 佐藤さんの守備は悪くはないものですから、もしも佐藤さんがセカンドを守れるとしたら打線の厚みが素晴らしいものになるのではと想像します。
 今のセカンドは糸原さんかと思いますが、糸原さんは打撃は頼りがいがあるものの、守備については不安を感じることも少なくなく、もしも佐藤さんがセカンドを十分に守れるならば糸原さんの競争相手としてより高めあえる関係になるのではとも思えます。
 個人的には、打撃に悩んでいた佐藤さんにいろいろなことをさせすぎて調子を崩されてしまうのはよろしくはないと思っています。ですが、今のところオープン戦は打撃好調ですし、まだ調整段階ですから、こんな状況であれば色々と試すことは悪くはないと思いました。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:22
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 今日のニュースを見ていたら、酒気帯び運転で逮捕されたものがあったので、取り上げてみました。

 逮捕された男は、車で警察署を訪れてトイレを借りたいと言ったということでした。
 対応した警察署員が酒の臭いに気づいて飲酒検知をしたところ呼気からアルコールが検出されたということでした。
 男は、その場で酒気帯び運転で逮捕されましたが、調べに対してすべてにおいて納得がいかないとして容疑を否認しているそうです。

 まず、酒気帯び運転で事故を起こす前でよかったと思いました。
 今回のように酒気帯び運転で警察署に行ったら問題になると尋常な判断力があれば気づきそうなものなのに、敢えて警察署に行ったわけですから、相当に判断力が低下していたと思われます。
 そのため、このまま運転していれば重大事故を起こしていたことも懸念されるため、ある意味こんな形で検挙されたことは幸運だったというべきではないかと思いました。

 男は、納得いかないとして否認しているということですが、納得しているかどうか関係なく、飲酒検知の結果が出ている以上は裁判で認定されてしまうのだろうと思われます。
 酒気帯び運転について、場合によっては略式起訴による罰金刑で終わる可能性もあるかもしれませんが、否認状態が継続していると略式手続で終了することができないため、正式裁判を行わなければならなくなるかもしれません。
 男は逮捕当時は尋常な判断力が低下していたと思いますが、酔いが覚めた後にはきちんと判断をして対応してもらいたいものです。


 今日、阪神の新外国人ケラーさんとウィルカーソンさんが入国しました。
 コロナ関係で入国がどうなるのか心配でしたが、無事入国できたので、これでようやく阪神の抑えが埋まりそうです。
 今季の勝利の方程式は、及川さん、岩崎さん、ケラーさんと繋ぐことになるのではないかと思っていますが、これができなかったら開幕からどうなることかと不安に思っていたので、まずは一安心でしょうか。
 新外国人に要所を任せることは未知なだけに不安もあるものの、岩崎さんを抑えに据えられるかといえば、実力的には申し分ないとしてもどうかと思っていましたし、やはりケラーさんに任せるべきなのだろうと思っています。
 チーム合流は最短で10日ということですが、まずはその実力のほどを見てみたいところです。


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2022.03.06 Sunday
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 今日のニュースを見ていたら、ある県の高校入試で出題ミスがあったというものがあったので、取り上げてみました。

 問題は社会で、問題文中の「あてはまる語句を」とするべきところを「あてまはる語句を」と記載したということです。
 試験終了後、高校の教員からの指摘で判明したということで、この問題は受験生全員を正解とするそうです。

 この記事を見ていて、そもそもこの間違いを一見して気づけないものではと思いました。
 受験生が出題ミスに気づいたとしても試験官に対してもの申すかはわかりませんが、それでも誰も気づけないレベルのミスだったのではというように思いました。
 逆に気づいた教員はよく問題文を読んでいたのだろうと思います。

 その上で、この出題ミスの措置について受験生全員正解というのはどうなのかと思いました。
 出題ミスがあって受験生全員を正解にする措置は、大概が問題文が不適切であったり、語句が日本語的におかしいものであったり、正答がないもしくは複数の正答が考えられる場合などだと思います。これらの場合、受験生に不均衡や不平等が生じてしまう可能性があるということで全員を正解扱いにするというのは理解できます。
 しかし、今回の場合、「あてはまる」と「あてまはる」というものです。このミスがあったことで受験生の回答に不均衡や不平等が生じるとは思えません。
 この問題の難易度はよくわかりませんが、もしも相当程度難問である場合には、相応に努力してきた受験生のみが正答できるレベルであるとすれば、このような取り扱いは受験生の努力を不意にしてしまうことになってしまうのではと思います。その意味では、今回のようなミスについては、受験生全員を正解にしてしまうことこそ不平等ではないかとすら思えるのです。

 そして、このような問題があるとすると、今後問題文側の日本語が一義的に解釈できないと考えようのある場合には、受験生の大半が特定の解釈で理解して回答するものであったとしても、物言いが付けられることによって全員を正解にするという運用がなされる可能性があります。
 受験は公平であるべきという考えが根底にあることは理解でき、それを実践しようとした運営側の姿勢は評価できるものの、今後問題が生じないようにするために少なくとも内部で基準は作っておくべきではと思いました。
 それよりも出題に気をつけるのが前提ではあるのですが。


 今日の阪神は、楽天さんとオープン戦で戦いましたが、桐敷さんが想像以上の活躍を見せてくれました。
 いい投手であるという前評判は聞いていたものの、まさか4回1安打無失点とは思わず、阪神はまた素晴らしい左腕を獲得してしまったと思いました。
 今日の活躍だけで今季の先発ローテーションというのは早いとは思うものの、現時点では高橋さんは開幕に間に合わなさそうで、ガンケルさんもキャンプ終盤に腰の張りを訴えていますから、もしかしたら開幕ローテーション入りが難しいとなれば、桐敷さんが出てくるかもしれません。
 ローテーション6人目としては、これまで藤浪さん、ウィルカーソンさん、アルカンタラさんが候補に挙がっていましたが、今日で一気に桐敷さんが最右翼に名乗りを上げてきたと思います。
 今後数試合を見ないとまだ評価はできないとしても、楽しみになってきました。

 今日は、大山さんに復調の兆しが見えたり、木浪さんの守備のいいところが見られたり、糸井さんのホームランが出たりと収穫の多い試合でした。
 一方で、マルテさんについてはやや心配で、マルテさんが3番に座るかどうかで4番5番に座るであろう大山さんや佐藤さんがどれだけ活躍できるか変わってくることから、今後に期待したいところです。
 また、島田さん、木浪さん、大山さんはフル出場でしたが、開幕までまだ間があるとはいえ、オープン戦なのだからもう少し休み休み起用してもらえないものかと思います。


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2022.03.01 Tuesday
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 今日のニュースを見ていたら、復讐代行業者が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 事件は、子供同士のトラブルを巡り、一方が復讐代行業者に依頼し、相手の職場に向けて、その相手がわいせつ行為をしたという虚偽の内容の文書を送付したという名誉毀損罪です。
 子供同士のトラブルで、一方の親が相手の両親に対して復讐心を募らせ、インターネットで復讐代行をうたう業者に依頼したということです。
 今回の事件以外にも被害者からは被害相談が寄せられているということで、警察は捜査をしているということです。

 こういった業者についてはなんとなく聞いたことはあったものの、実際に動いたという話を聞いたのは初めてです。
 しかし、やっていることは、復讐というよりも、ありもしないことをでっち上げて嫌がらせをするというものにすぎず、私が考えていた復讐代行業とは違うものでした。
 どのような依頼がなされ、そしてどのような話し合いが行われた上で今回の犯行が行われたのかはわかりませんが、仮に当事者からそういった提案が出たとしてもそれに復讐代行業者が付き合うものなのかと疑問に思います。

 しかし、こうなると気の毒なのは子供たちでしょう。
 こんな刑事事件になってしまったとなると、仕掛けた側の親の子供については学校等での立場もありませんし、どうしたらよいのかと戸惑っているのではと想像します。
 親は、そういったことも気にとめることができないくらい感情的になっていたのかもしれませんが、復讐代行業者に依頼する段階でそれなりに費用を支払っていると思われ、ある程度のお金が発生するという段階で冷静になれなかったものかと思うところはあります。

 ちなみに、記事では、復讐代行業者は無職と書かれていました。
 復讐代行業者というのは職業ではないということかもしれませんが、この辺りの考え方は私にはよくわかりません。


 阪神の沖縄キャンプが終了しましたが、佐藤さんは実践において打率、本塁打、打点においてチーム三冠王だったということで、矢野監督からも佐藤さんが4番争いで一歩リードしていると述べていました。

 確かに現状を見る限り佐藤さんがよいことは否定しませんが、矢野監督はもう少し大山さんに配慮してもらえないものかと思います。
 どうも大山さんであればある程度ぞんざいに扱った方が這い上がってきてよりよくなるという考えが裏にあるのではと勘ぐってしまうくらい、大山さんと冷遇していると思われるシーンをみてきたので、今は佐藤さんの状態がよいとはいえ、少し思うところがありました。
 こうして中軸打者の競争を促そうとしているのだろうと思うものの、大山さんについてもフォローをしてもらいたいものです。

 個人的には、大山さんと佐藤さんのどちらが4番5番を務めるかは別として、3番に座るであろうマルテさんが機能するかがポイントだと思っています。


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 今日の記事を見ていたら、将棋において、対局中にマスクをしなければ負けにするというルールができたというものがあったので、取り上げてみました。

 これは新型コロナウイルス感染症を念頭に置いたもので、先日の王将戦では終局までマスクを外さなかったということでした。
 これまでは、入念に読みを入れる際に外すこともあったということですが、それも見受けられなくなっていくということです。
 これについて、感染防止のために賛同するという意見のほか、対局中は会話をすることもなく飛沫が飛ぶ可能性もないのにマスクを付けなければならないのは不合理である等の理由を挙げて反対する方もいるそうです。

 このルールについては、確かに対局中に会話はなさそうだとは思うものの、咳き込み等があれば飛沫が生じる可能性があるということで、不安感という域には止まるかもしれないとしても、マスクルールが不合理だというのも行き過ぎかとは思いました。
 世の中では、マスクは法律で義務化はしていないけれども、空気感でほぼ強制状態であり、それがこういった特定の場所において義務化されることについて問題意識を持つことは理解できます。
 実際、空気をよく吸った方が頭の回転がよくなってうまく対局できるという棋士の方もいるのでしょうし、そういう方々にとってこのルールはどうなのかと思うことも無理からぬことでしょう。

 あくまで個人的な意見としては、対局自体をいっそリモートで行うことはどうかと思います。
 面と向かえば感染リスクもあるでしょうが、これだけリモートが流行しているところで将棋ができないということもないだろうとも思うわけです。
 スマホ等を利用した不正への対策については、それぞれの棋士に監視を付ければよいと思うので、もちろんこれまでのやり方と異なる部分があって違和感はあるものの、マスクを強制するくらいであればいっそそういったことも検討したりするのはどうかと思います。

 個人的には、こういった義務化は最終的にやむを得ないとしても、対局ができなければ自己実現ができない職種の人たちに強制する場合には、そうするまでに別の手段が取り得るかどうかという点は大事だと思うので、少数派の意見もそれなりに重視した上で考えるのはいかがかと思いました。


 プロ野球のオープン戦が始まりましたが、今のところ江越さんと藤浪さんがよくて、個人的に非常に嬉しく思っています。

 江越さんについては、バットにボールが当たりさえすれば素晴らしい選手であると前々から思っていたところ、遂にそうなってくれたのではということで、何か埋まらなかったものがようやく埋まったような気がします。
 打線は水物ですから,現時点でいけると判断するには早すぎるとは思うものの、それでも活躍の片鱗を見せてくれたのは大変な朗報です。
 江越さんが打てるようになってくれるなら、外野の一角は間違いなく埋まることになるでしょうし、長年の懸案の一部について助っ人外国人で悩まなくてよくなるというのはとてもありがたい話です。
 江越さんが出てくることが阪神にとって重大な補強になるものですから、これからのオープン戦はより楽しみになってきました。

 藤浪さんについては、抜ける球はまだあったものの、それでもきちんとよくまとめられてきており、こういう投球が見たかったという姿を見せてくれました。
 好不調のバランスの問題や、一度崩れかけたときにどう立て直すかという課題もあるので、そういった場面を見てからでないと先発ローテーションの一角というには早いとは思いますが、それでも今のところは非常によい仕上がりだと思います。
 藤浪さんが通年で活躍してくれるならば計算がしやすくなりますし、何とか復活してもらいたいものです。

 佐藤さんについても、このところなかなかよい打撃だと思います。
 今後は厳しく弱点を責められたときにどう対応するか、スタミナが持つのかというところですが、それでも現時点の状態と悪かったときの状態と比較すると期待が持てるとは思っています。

 オープン戦はまだまだこれからですが、こうして見所が多いのは楽しみです。
 矢野監督の最終年に何とか優勝してもらえないものかと思うばかりです。


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 今日のニュースを見ていたら、市の職員が引っ越しの届け出を出さずに住居手当を不正に受給した職員が停職処分を受けたというものがあったので、取り上げてみました。

 この職員は、14年前にアパートから戸建ての住宅に転居したということですが、職場に届け出をせず、12年にわたって住居手当と通勤手当あわせて448万円を不正に受給したということでした。
 去年9月、上司が職員の住んでいたアパートの近くを通りかかったところ、取り壊されていることに気づき、本人に確認したところで不正が発覚したということでした。
 市は、4年前、住宅について調査を行ったということですが、その際にこの職員はアパートの契約書などを偽造し、嘘の報告をしていたということでした。
 職員は、給料が減るのが嫌だったと述べているということで、全額を返納した上で依願退職したということでした。
 市は、書類偽造など隠蔽したことを重く見て、基準よりも重い処分としたと話しているということです。

 この件、職員の心情自体は理解できなくはないとしても、市が述べているとおり、隠蔽するために私文書偽造罪に該当すると思われる行為まで行ったことは非常に大きな問題だったと思います。
 私文書偽造罪に該当するとなれば刑事犯罪ですから、それを軽いものとして扱ってしまうことは市民に示しが付かないと考えたことは理解できます。
 そこまでして隠蔽してしまった職員は、その調査において相当危ないと考えていたのだろうと思うのですが、それでもその後も受給し続けたというのは大胆だったというべきかもしれません。
 結局は全額返しただけでなく依願退職までしたわけですから、失うものばかりだったということになるわけで、見合わないものだったと思っていることでしょう。

 しかし、今回の件は上司が職員の住居を知っていたことが発端になりますが、よく知っていたなと思いました。
 ただ、下水道河川局に勤務していたようで、そうなると所属している職員はいずれも市内の地理には詳しかったと思われ、そういったところから誰がどこに住んでいるということに殊更詳しい人が多く在籍していたのかもしれません。
 勤めていた部署が今回の発覚のきっかけになったとすれば、何とも皮肉な話だと思いました。


 今日の記事を見ていたら、阪神について、あかん阪神優勝してまう特番をやる予定だというものを見ました。
 去年のことを思い出すと、この番組をやること自体があまりにも縁起が悪いものだと思うわけですが、この番組を企画する人たちはどう考えているのだろうと率直に思います。
 これを企画した人たちは、本当は阪神には優勝してほしくない他球団の息のかかった人なのではと疑ってしまうところです。

 この番組がどれだけ影響があるかなどわかりませんが、昨季も優勝を逃した後にこの手の番組のせいだったという声がそれなりに上がってしまったところを見ると、阪神が不調になった場合には責任があるのではという批判が出ることが予想されます。
 もちろんそんな予想に萎縮せずにやりたい企画をやればということもあるのでしょうが、勝負事に縁起はそれなりに大事だと思いますから、やはり私はどうなのかと思います。
 せめてシーズンが終わって優勝したときにやってくれればみんな文句を言うことはないのでしょうが、そのチャンスがどれだけあるのかと計算した上で、やれる時期にやっておけということなのでしょうか。

 この番組の有無は別として、今年こそ優勝してもらいたいものです。


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 先日問題になった大学入学共通テストの不正問題ですが、この受験生は去年の受験の際にも同じ手口で不正をしたと述べていたという記事があったので、取り上げてみました。

 この受験生は、取り調べにおいて去年も同じ手法で不正をした、東京の有名私大に入りたかったと話したということでした。
 また、この不正には、外部のシステムエンジニアの男が協力していたということです。男とは去年の共通テスト前にインターネットで接触し、今回と同様にスマホで問題を撮影して外部に送信していたということで、男は中継役を担っていたようです。
 男はこの役割の対価として十数万円の報酬を受け取っていたということで、現在書類送検されたということです。

 この事件については、当初受験生は単独犯であると説明していましたが、案の定協力者がいたということです。
 現場では撮影まではできても、それを所定の箇所に送信したりする等の細かい作業は困難と思われますが、今回の手口は受験生が試験問題を動画で撮影し、男がそれを切り抜いて画像にして所定の箇所に送信していたということのようです。

 去年も同じ手口を使っていたということですが、やはり発覚していないカンニングはたくさんあるのではないかと思いました。
 この件は発覚した氷山の一角であり、それこそめがね等に仕込まれたカメラで動画を撮影して外部に送信されてしまえばこういったことも不可能ではないのだろうと思います。
 こうなると、対策としては会場の電波を遮断するくらいしかなさそうですが、来年以降どのように対策するのでしょうか。

 この受験生については、去年も同じ手口で不正したにもかかわらず希望する大学に入学できなかったということですから、残念ながらもともとカンニングに向いていなかったように思います。
 また、仮面浪人にもそれなりの費用がかかるでしょうに、去年今年と男に対して報酬として十数万円を支払っているわけですから、どこからそのようなお金が出てくるものかと思います。もしも親が資金源だとするならば、残念ながら親の責任も相応にあるように思います。
 特に、今回は、住居等とも関係のない警察署に親と相談の上で出頭したということですが、もしも今回の出頭について親が賛同したのだとすればその点についても問題意識を持ってしまいます。

 この受験生は、アナウンサーになりたかったということですが、もしも不正がうまくいって希望大学に合格して晴れてアナウンサーとなった場合、そのスキャンダルの要素たるカンニングについて知っている男には生涯頭が上がらなくなるでしょう。
 もしもそれだけ信頼関係が必要な犯行を行うのであれば、それなりに信用のおける人物を協力者に選ぶべきでしょうが、この男との関係はどのようなものだったのでしょうか。
 現在警察が捜査を進めているところでしょうが、この点については非常に気になるところです。
 特に、こういった行為をする男については、別件のカンニングにも関与している可能性も否定できませんので、捜査機関としてはそういったところにも注目しているのだろうと思われます。


 阪神の練習試合ですが、江越さんが勝ち越しタイムリーツーベースを打っているところを見ると、今季の江越さんはとうとう打撃が覚醒したのではと大きく期待しています。
 また、ルーキーの前川さんですが、昨日今日と打撃好調で、これはなかなか期待できるのではと思いました。スイングスピードが速いですし、バットコントロール、選球眼ともに今のところ非常によいものを感じます。
 桐敷さんについては、左腕から繰り出される148キロのストレート、ツーシーム、チェンジアップ、フォークと非常に期待できる投球を見せてくれまして、これもまた楽しみになってきました。

 と、このところ練習試合を見ていてとても楽しめています。
 やはり、勝敗が順位に影響しないというのは気楽に見られていいです。
 また、枠を勝ち取ろうとする選手たちは、一つ一つの機会が真剣で、その点でも見ていて楽しいものです。
 シーズン中の緊張感もなかなかよいものですが、今の時期は今の時期でこれも楽しめるというのは贅沢なものだとは思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:21
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 今日のニュースを見ていたら、元警察官の裁判に関するものがあったので、取り上げてみました。

 この元警察官は、神奈川県警に所属していましたが、葬儀会社から賄賂をもらったということで起訴されております。
 この元警察官は、葬儀会社から、警察が取り扱った死者の遺族を優先的に紹介して欲しいと依頼を受けた見返りに現金や金券など約200万円分を受け取ったということでした。
 元警察官は、容疑を認めた上で、被告人質問において、自分が知る限り、神奈川県警の警察署では、すべて葬儀会社からビール券をもらっていた、もらった現金のうち30万円ほどは自分の部下に渡したと述べました。
 この証言について、神奈川県警本部はコメントを控えると述べているということです。

 この話は極めて重要な問題だと思います。
 というのも、賄賂は公務員に対する信頼を大きく損ねるものですが、それが神奈川県警のどこの警察署でも行われているとすれば、おおよそ神奈川県警全体が信用できないということになってしまうからです。
 しかも、これが裁判における証言ということになれば、その信用性は極めて高いものであり、単純に自分の罪を軽くするためのなすりつけとも考えがたいからです。

 事実関係はわかりませんが、もしもそのようなことがあったとすると、昔からの慣習のようなものがあったのかもしれません。
 しかし、仮に葬儀会社から持ちかけられたとしても、警察としては当然それを拒絶しなければならないはずであり、それをしなかった段階でもはや警察は警察ではなくなってしまうのではないかと思います。

 神奈川県警本部はコメントを控えると述べていますが、そんな悠長な話ではなく、各警察署についてすべてを調査して証を立てなければならないレベルの問題ではないかと思います。
 場合によっては、検察が、この元警察官から具体的な事情を聴取し、それを元に警察署を捜査するということをしなければならないと思っています。
 そして、これが神奈川県警だけの問題なのかということも気になる点であり、警察への信頼を維持するためには日本全国の警察において葬儀会社との関係を調査すべきではないかと思います。

 今回の件は、警察全体に対する信頼を大きく揺るがす一大事であると思いますので、世間のニュースの中では比較的小さな扱いだと思うのですが、そんなレベルのものと扱ってよいのかと思うところです。


 今日の阪神ですが、キャンプにおいて江越さんが存在感を見せてくれましたので、それを取り上げたいと思います。
 江越さんといえば、パワー、守備力、走力が揃った選手であるものの、いかんせんバットにボールを当てることがなかなかできずに苦しんでいるという印象でした。
 そんな江越さんですが、今日のシート打撃では、青柳さんの直球を捕らえて2塁打、岩貞さんからバックスクリーンに運ぶホームランと打撃で大活躍してくれました。
 岩貞さんの出来については少々不安に感じる点はあるものの、それでも江越さんはやはり当てられさえすれば活躍できるということを実感できまして、非常に嬉しい限りです。
 江越さんが球を捉えられるようになればそれ以上の補強はないと思いますし、一気に阪神打線の厚みが増すと思います。
 江越さんは、練習でやっている打撃がそのままできたと話をしていますが、そういうのを待っていたというのが私の素直な感想です。
 もちろん調子の問題もありますから、これで今季はいけるというわけにはいかないでしょうが、それでも江越さんが遂に活躍の兆しを見せてくれたのは個人的にはようやく来たかということで、非常に楽しみにしています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:19
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 今日のニュースを見ていたら、タヌキの置物を盗んだ男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男が逮捕された容疑は、住宅の玄関先にあったタヌキの置物など3点を盗んだというものです。
 男の家を調べたところ、タヌキの置物がおよそ50体見つかったということで、警察は余罪を調べているそうです。
 男は、タヌキの置物を盗んだことがあると、曖昧な供述をしているそうです。

 記事にあった男の自宅にあったタヌキの置物の写真を見てみると、非常にたくさんのタヌキの置物があり、こうしてみるに相当このタヌキの置物に執着があったのではと思われます。
 また、写真には、タヌキの置物のほかフクロウの置物もあり、男の趣味はタヌキに限ったものではないのだろうかとも思いました。
 こういうものが趣味な人を否定するつもりはないものの、私にしてみれば似たように見えるタヌキの置物は男にとってはすべてが違うように見えていたのでしょうか。
 男の供述が曖昧だとすると、記事にあった写真に写っているタヌキの置物のうちどれが盗品でどれが自身で購入したものなのかわからず、にもかかわらず男の私物かもしれないものまで写真に出してしまっていいのかと思ったりもしました。警察には、写真に写っているものが盗品であるという確信めいたものがあるのかもしれませんが。

 しかし、これだけタヌキの置物がたくさん自宅にあるとなると、同居の家族がいれば気づかれそうなものだと思いますが、そういう方はいらっしゃらなかったのでしょうか。
 写真を見る限り、タヌキの置物はそれなりに大きなものに見えますので、これが増えていったら違和感を持ちそうなものですが、その点どうだったのでしょうか。
 ただ、仮に同居の家族がいる場合、ある程度個数が増えてからはおそらく気づかなかったでしょう。私から見ても同じようなものに見えるので、それが既に相当数あれば、数個増えてもわからないのだろうなと思ったりしました。

 この手の事件は、おそらく逮捕されなければ止まることはなかったように思いますので、今回のことをきっかけとして男には盗みはやめてもらいたいものです。


 阪神のキャンプ中の練習試合ですが、今見ているところでは、佐藤さんが悪くない仕上がりだと思います。
 昨季の佐藤さんはなかなかバットにボールが当てられずに苦しんでいましたが、先日の佐藤さんは猛打賞ということで、自身の中で課題を設定して克服するべく鍛練を積んでいるのだろうと思います。
 また、伊藤さんの投球もなかなかよく、今のところ3イニング投げて0封ですから、好調だと思います。球数も32球と、仕上がりがよいのだろうと思われます。

 ピークを開幕に合わせる必要があるのですから、今調子がよいかどうかをあまり問題にする必要はなく、怪我をせずに調整できているかどうかが重要だと思います。
 ですが、それでも単純に活躍してくれる兆しがあるのは嬉しいもので、特に佐藤さんについては今季こそシーズン通して出続けられるように頑張ってもらいたいものです。


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 今日のニュースを見ていたら、ある高校の入試において、学校側が答案を紛失してしまったというものがあったので、取り上げてみました。

 この学校では、先月入試が行われましたが、その答案のうち36人分の国語のものを紛失してしまったということでした。
 答案用紙は結局見つからず、高校側は36人の国語の点数についてほかの教科の得点や受験生全員の平均点、中学校から提出された調査書の内容を踏まえて点数を推定し、合否を判定したということでした。
 その上で、高校は、答案用紙紛失を公表せずに合格者を発表しました。
 高校は、被害を受けた受験生が不利にならないようにし、選抜に大きな影響はなかったとした上で、受験生や在校生、保護者等の信頼を裏切ることになり申し訳ないと謝罪しました。

 記事を見る限り、おそらく今回の合否判定は今から変更するということはなさそうで、36人分の国語については最終的に推定で結論づけたということかと思います。
 これについて、学校側は大きな影響はなかったといっていますが、そのようなわけはないと思います。
 というのも、テスト時に普段より出来がよい場合や悪い場合は当然ありますし、そういったものを含めての試験だからです。
 また、他の教科に自信がなくても国語に自信のあるという人にとっては、他の教科の出来から推定されてしまうことは大きく不利になってしまうことも考えられるからです。
 この36人の合否については当然ながら言及されていませんが、もしも今回の件で不合格とされてしまったとすれば、それまでの勉強を否定されたと考えてしまうことも無理はないでしょう。
 そして、その36人が誰なのか公表されていない以上、不合格となった人の中には自分が36人のうちの1人であると考え、本来の国語の出来であれば合格したのにと思う可能性もあると思います。
 そこで裏切られたと考える信頼は学校に対して向けられるものであり、こういったことを別の場面でもされてしまうのではと考えられてしまえば学校現場が成り立たなくなってしまうのではと懸念もします。

 かといって、もう一度入試をやり直すかといえば、既に合格通知を受け取った人としてはそれが取り消されるのかと地位が不安定になるばかりか、また入試の労力を課すこととなり、難しいのだろうと思います。
 希望者について再度行うにしても、受験が立て込むシーズンの中で他校の受験とスケジュールが合うのかもわかりません。
 そうなると、今回の件はこれ以上結論を動かさない方がよいということになるのだろうとは思いますが、いずれにせよここで失った信頼を取り戻すことは大変難しいのだろうと思いました。


 今日からプロ野球のキャンプが始まりましたが、その中で佐藤さんのバッティングを見ていて少し不安になりました。
 下半身が安定していないように思われ、球も飛んでおらず、82スイング中柵越え3本とよろしくない出来だったと思います。
 別に今出来がよくなくてもいいのですが、そういう問題よりもフォームを見るに大丈夫なのかと心配になるというものでした。
 これからコーチがしっかり指導するのだろうと思いますから、あまり取り立てて問題にするべきではないのかもしれませんが、去年のよかった時期を知っているだけにやはりどうしたのかと思ってしまいました。


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 先日から話題になっていた大学入学共通テストの試験問題流出事件について、本日受験生が出頭したということでしたので、取り上げてみました。

 この事件は、大学入学共通テストの世界史Bの問題用紙の画像が試験中に試験会場外に流出したというものです。
 この事件については、警察が偽計業務妨害罪として捜査を進めていたところ、本日ある受験生が警察に出頭したということでした。
 警察には、本人から電話があった後に出頭したということです。
 方法としてはスマホを上着の袖に隠して撮影したということで、1人でやったと述べているということです。
 この受験生は、大学に通いながら大学を受験するといういわゆる仮面浪人ということで、成績が上がらずに魔が差してしまったと説明しているということです。

 この手のネット犯罪については、やり方が巧妙な場合には追っていくことがなかなか難しいとは思いますが、単純に自分の携帯電話からサイトにアクセスしてという過程をたどる場合には捜査機関がプロバイダに問い合わせをしたりすることによって比較的容易に追跡できてしまう類いの事件であると思います。
 そのため、本人はそういった点も考えたりして出頭という選択をしたのかもしれません。
 自首については刑事罰に関わる話ですから、今回は少年事件ということなので、その要件が厳密に検討されないかもしれません。ですが、自ら出頭するという行い自体が反省しているということになりますし、捜査機関が犯人を特定する前に出頭することは捜査機関の手間を省き迷惑を少なくするというものですから、その後の手続や処分を考えても有意な選択肢だったと思われます。

 個人的には、この行為がどのように実行されたのかを特定することが極めて重要だと思います。
 手口については、一部出てきておりますが、袖に隠した携帯電話で撮影をすることはできたとしても文字を打ち込んだり送信操作をしたり、相手から受信したメッセージを閲覧したりすることは別の危険を冒す行為ですので、どのように実行したのかは今後の試験監督等において極めて大きな問題だろうと思われます。
 また、本人は1人の行為によるものと説明していますが、送信メッセージを試験現場で打ち込んだりできるものなのか等疑問は残るもので、それらがある程度解明されないとまだこの点について鵜呑みにできないかもしれません。

 本人は今後捜査手続が行われた後に少年手続において処分が検討されることになると思いますが、それとは別におそらくすべての受験を取りやめることにするのでしょう。
 自ら出頭したということで今後も逮捕されないかもしれませんが、そうすると一応受験に行くこと自体はできるかもしれません。ですが、このような事態になってから改めて受験に行くかといえばおそらく難しいでしょうし、今年の受験は断念ということになるのでしょうか。
 また、所属している大学も、何らかの処分を下す可能性があり、場合によっては退学もあり得るのでしょうか。
 本人としては、仮面浪人として昨年をつらい思いで過ごされてきたかもしれませんが、その結末を自分の手で台無しにしてしまい、そればかりか自身の今の地位すら失う可能性があるわけですから、やはり割に合わないことをしたという表現が正しいと思います。
 受験生としてはこういうことを考えたくなる気持ちは理解できなくはないですが、カンニングが発覚したときのリスクが大きすぎて、大半の人がそのラインを踏み越えずに止まります。今回の件は大々的に報道もされてしまいましたし、このような言い方はよくないとは思いますが、多くの受験生にとって教訓となった出来事だったかと思います。

 ただ、気になるのは、今回の件は質問を受けた側の通報で発覚したものの、これが成功した事例があったのかどうかです。
 通報がなければ成功していたわけですから、今回はたまたま発覚したもののカンニング成功事例があったかもしれないと思うところではあります。
 今回とは別の手口によるカンニングも今のネット社会や端末の小型化を考えれば不可能ではないと思われ、こうなるとカンニングの抜本的対策方法は電波遮断等の力業ということになるのでしょうか。
 この点については来年以降検討されることになると思われます。


 今日の記事を見ていたら、阪神藤浪さんの投球について、軸足の修正に手応えがあるようだというものがありました。
 球も安定してバランスよく投げられているということで、菅野さんとの自主トレの成果が影響しているのかもしれません。

 ただ、藤浪さんの投球については毎年誰か著名な方がいろいろな対策に取り組んでくれているものの、なかなか奏功してきていなかったことから、これ一つで効果が出ると思うのは禁物だと思いました。
 もしも菅野さんとの自主トレだけで効果が出るなら、藤浪さんがこれまでつらい思いを繰り返してきたこととのバランスが取れないと思いますし、そんな容易な話ではないと思うのです。
 ただ、藤浪さんは、崩れなければ誰も手を付けられないクラスの投球ができる選手ですから、今年こそその力を見せてほしいと心から願うばかりです。
 もしも藤浪さんが先発ローテーションに入ってくれたら、これ以上の補強はないわけですから、今年こそと強く期待はしています。


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 今日、最高裁で、コインハイブ事件の無罪判決が下されたので、取り上げてみました。

 この事件は、ウェブデザイナーの男性が、自身のウェブサイト上に他人のパソコンのCPUを使って仮想通貨をマイニングするコインハイブを保管したという不正指令電磁的記録保管の罪が問題となったものでした。
 具体的には、コインハイブによって、このサイトを閲覧した人のパソコンがそのサイトの閲覧中にサイト管理者の仮想通貨をマイニングすることに使われてしまうこととなり、これによってサイト管理者の男性は800円程度の利益を上げたということでした。

 この法律の要件は、反意図性、すなわち閲覧者の意図に反してスクリプトが機能する性質があったか、そして不正性となります。
 一審二審とも反意図性はあるとしたものの、一審はこのようなスクリプトは社会的に許容されていないと断定できないとして不正性なしとして無罪判決を下しました。
 一方、二審では、不正性ありとして有罪判決を下しました。
 そして、本日の最高裁判決が注目されていました。

 最高裁は、反意図性はあるとしたものの、不正性については社会的に許容される範囲内として、無罪判決を言い渡しました。
 その理由としては、このスクリプトはサイト閲覧中に閲覧者のCPUを一定程度使用するに止まり、その仕様も閲覧者が気づくほどのものではないというのが一つあげられました。
 また、ウェブサイトの運営者が閲覧を通じて利益を得る仕組みはウェブサイトによる情報流通にとって重要であり、広告表示と比較しても影響に優位な差異は認められないので、社会的に許容される範囲内だとしました。

 この判決は注目していたのですが、この結論は妥当だとは思います。
 というのも、刑事事件というのは刑罰という非常に重いペナルティがある以上、明確に違法と考えられるものに処罰を限るべきであり、「不正」という多義的な解釈の可能なものによって処罰の範囲が広がることは好ましくはないと思ったからです。
 特に、インターネットの世界の進歩はめざましく、それを既存の法解釈を広げることによって技術革新の足かせとすることはよろしくないと思われ、そういう意味でもこの判決はよかったと思いました。
 また、最高裁が、ウェブサイトの運営者が閲覧を通じて利益を得る仕組みは情報流通にとって重要だという、ネット上の表現の自由の仕組みにおける根本部分をきちんと考えてくれたことも評価したい点だと思います。
 この判決を機に、今後捜査機関は、プログラムの動作内容や利用方法についてより慎重に考えて動くと思われ、そのことは肯定的に評価すべきでしょう。

 一方で、閲覧者にとっては、自身のパソコンがマイニングに使われていたことは知らなかったわけで、非常に不快だと思います。
 マイニングが閲覧者のパソコンにどの程度影響するかはわかりませんが、旧型パソコンであればそれだけで動作が重たくなってしまうかもしれず、その原因がパソコンの調子ではなくコインハイブだったとすれば、それを不快に思うことは当然だろうと思います。
 今回の最高裁判決を受けて、コインハイブくらいだったら大丈夫というお墨付きを受けたという考えの下で導入するサイトが多く増えることが予想されます。そうなると、ネットでいろいろなサイトを巡回する際に無意味にパソコンが他者に利用されることとなると思われ、そういう世の中でよいものかと思うところもあります。
 これを広告と同義というべきか、最高裁は比較対象としてあげているものの、個人的には理解できる面はあってもやや納得のいかない部分もあります。
 そういう意味では、このコインハイブは最高裁の規範に当てはまる限りにおいて無罪となるということですが、これが許容される世の中が常にいいのかといえばどうなのでしょうか。

 最高裁が現行法の解釈においてこのような判決を下した以上、今後コインハイブに対して何らかの規制を加えるとすれば法律を改正するしかないと思います。
 この点については国会の仕事となるかと思いますので、今後はその点にも注目したいところです。


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 昨日今日と大学入学共通テストが終了しました。
 受験生の皆様におかれましては、本当にお疲れ様でした。
 この時期になると、私も以前受験したことを思い出すものです。

 今年のテストは、例年よりも非常にコンディションが難しい状態で受けることになった人が多かったのではないかと想像します。
 よく例年の旧センター試験では天候が雪なことが多いと言われておりましたが、その点では今年は悪くはなかったと思います。

 しかし、今年の大学入学共通テストでは、東大における例の事件がありました。
 その事件の詳細はまだわかりませんので、内容に関する言及は控えたいと思いますが、被害者の方におかれましては早期に回復するよう願うばかりです。濃厚接触者に対して救済がなされるものと同様に、何らかの救済が行われて欲しいものです。
 また、この事件が受験生に対して与えた影響は少ないものではなかったと思います。
 運営側は、ただでさえコロナ対策で負担が大きいところに、今回の件を踏まえた警備についても負担をすることになったと思われ、非常にピリピリしていたのではないかと思います。
 そんなピリピリ感が受験生側にも伝わってしまうと、ただでさえ緊張しているところに気疲れしてしまうのではないかと思われます。
 来年以降、今回の事件を踏まえて、会場入りする際に手荷物検査等が行われるなどということになれば、それは緊張のほかに混雑も想定されるところであり、試験開始ギリギリに会場に着いた人は受けられないということにもなりかねません。そういった意味では、今回の事件は、被害者の方が被った害はいかばかりかと思うだけでなく、将来の受験生達に与える悪影響も考えると本当に厄介極まりないことをしてくれたものだと思いました。

 また、トンガの噴火に関連する津波についても、受験生達に大きく影響を与えたと思います。
 トンガの方々については無事であることを願うばかりですが、それとは別に日本では深夜に津波注意報、警報が発せられることとなりました。
 調べてみるに、噴火から直ちに予見できるような性質の津波ではなかったということですし、こういった警報が人命優先ですから、むしろなされるべきことはありがたいこととは思います。
 ですが、私のところは深夜から朝方にかけて5回程度携帯電話に注意報が流れてきていて、そのたびに目を覚ますこととなりました。
 いっそ電話の電源を切ってしまおうかと思ったものの、同時に地震でもあろうものならそれも問題かと思いまして、電源を切りませんでした。
 私は別に試験を受けるわけではないですから、夜中に目を覚ますことになっても問題はありませんでしたが、これが受験生となるとどれだけ問題があったのだろうかと思うところです。
 神奈川県ではかなりの件数流れていたという報道を見まして、早い段階で携帯電話の電源を切らなかった受験生はどれだけ不利な状態になってしまったのではと危惧します。

 以上のことを考えると、今回の大学入学共通テストは、例年以上に受験生に逆風が吹いたものだったと思います。
 それゆえに、受験会場で動揺したり、気疲れのためにうまく集中ができなかったりという人たちがたくさんいたかもしれず、大変気の毒に思います。
 ただ、そういった悪いコンディションは受験生の大半が被っているものであり、スタートライン自体はそこまで変わっていないと思ってもらいたいものです。
 また、受験は、自分の合格レベルの学校の合格者の多くが正解できる問題を正解し、間違う問題は間違ってもよいものですから、極端に難しい悪問はできる必要がありません。そのように割り切って臨んでもらいたいものです。

 大学入学共通テストは、このような悪いコンディションで始まり、初戦に躓いてしまったという人はそれなりにいるかもしれないものの、まだ始まったばかりですから、ここから後1月半から2月、是非とも踏ん張ってもらいたいところです。


 阪神の大山さんですが、キャンプで、サードのほか、ファーストと外野の練習もするそうです。

 チームとしては、柔軟に選手を起用できた方がよいと思うでしょうから、複数の守備位置を守れればそれに越したことはないと思うのは理解できます。
 ですが、大山さんは主砲候補であり、チームの顔となるべき選手でもありますから、そんな選手の守備位置が未だ固定されていないというのはチームとしてどうなのかというようにも思いました。
 本職のサードについては、佐藤さんを守らせた方がよいという意見があるようですが、そうであればもっとそのように佐藤さんにも対応すべきところ、阪神の対応は中途半端な気がします。
 大山さんには複数の守備位置の練習をさせようと思うのに、他の選手には中途半端な対応というのは、何とも大山さんに甘えているようにも思えます。

 これからキャンプですから、現時点で今季の守備体型を決めておかないととはいいません。
 ただ、大山さんの守備位置の話は例年見ているように思われ、そろそろ決めてみてもいいのではと思ったりしました。


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 今日のニュースを見ていたら、アメリカで、警察官が強盗の逮捕に向かわずにゲームをしていたというものがあったので、取り上げてみました。

 問題の警察官は2名で、録音されたパトカー内の音声によれば、2名は強盗が入ったデパートへの応援要請があったにもかかわらず無視したということでした。
 内容としては、一方がカビゴンが出たと声をかけ、約20分にわたってポケモンについて話しながらポケモンが出現したとみられる場所を回ったということでした。
 そして、カビゴンを捕まえた後、トゲチックを狙ったということですが、こちらの捕獲には少々手間取ったということでした。
 警察官2名は、職務上の義務違反を問われ、懲戒免職処分とされました。
 2名は、強盗現場の応援要請に応じなかったことは認めたものの、ポケモンGOをしていたことは否定したということでした。
 懲戒審査委員会では、2名はポケモンGOについて話をしていただけだと主張し、懲戒免職処分に異議を申し立てたものの、最終的に裁判所は2名の主張を認めず、懲戒免職処分となったということでした。

 私もポケモンGOについてはほどほどに知っているところですが、確かにカビゴンとトゲチックはなかなか巡り会わないですし、それを集めたいという気持ちがわからなくはありません。
 特に、トゲチックは本当に出現率が低く、能力値が低かったとしてもアメとしては有用ですから、是非とも捕まえたいというのは理解で気はします。
 ですが、職務中に、強盗という重大事件を横に置いてポケモンを狩りに行くのはさすがに擁護できません。
 しかも、20分程度無視して雑談していたということで、何をやっているのかと言われても仕方ないでしょう。
 懲戒免職処分という処分の重さが相当かどうかはアメリカ法の考え方にもよることなので、それがどうかは何ともわかりかねますが、それなりに重たい処分が科せられること自体は納得できます。

 しかし、この件の調査に使われたのはパトカー内の録音ということですが、警察官らは録音されていることを知らなかったのでしょうか。
 そういう詰めの甘さは警察官に向いているのかやや思うところがあり、今回の応援要請の無視といい、警察官の適性に問題があったのかもしれません。

 ちなみに、記事の原文では、懲戒免職処分を受けた2名の実名が掲載されていますが、ここまで出てしまうと2名の再就職はなかなか難しいのではというように思いました。
 確かに不適切な行為であることは間違いないですし、このことによって別の被害者が生じたということであれば犯罪を間接的に助けたようにも見えなくもありませんが、それでも名前まで出てしまうのだなと思いました。
 こういうところは各国で扱いの違うところなのだろうと思います。


 阪神中野さんですが、去年の秋季練習で走塁練習中に故障していたことが明らかになったということでした。
 下肢のコンディション不良ということで、軽傷だが慎重に取り扱う方向性のため、春季キャンプでは別メニュー調整スタートとなる可能性が浮上したということでした。

 中野さんは、阪神期待のルーキーで、ようやくこれまでの懸案事項であった内野が一つ埋まったかと思っていたところでした。
 しかし、怪我があるとなると、通年での安定的な活躍に不安を感じてしまいます。
 しかも、下肢コンディション不良という抽象的な症状名であり、何か隠されているのではと疑念も持ってしまうところです。

 中野さんが出てこないとすれば、私はもちろん不安に思いますが、中野さん本人もつらいところだろうと思います。
 中野さんは、1年目にあれだけ活躍できたわけですから、2年目の飛躍を自身でも期していたところでしょうし、そんな中でここで躓くのは焦りもあるのではと想像します。
 ただ、怪我で選手生命を終えてしまった選手はたくさんいましたから、ここは無理をせずにできることを続けてもらいたいと思います。


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 これが今年初めての書き込みになります。
 本年もよろしくお願いします。

 そんな初めてのものにもかかわらず、取り上げるものがコロナということで、今年も相変わらずというところです。
 今日のニュースを見ていたら、GO TOトラベル再開について、当面見送る見込みというものがあったので、取り上げてみました。

 政府は、このところのコロナ感染症拡大を受けて、3県にまん延防止等重点措置を適用する方針を固めたということでした。
 あわせて、感染拡大を受けて、GO TOトラベルの再開について、当面見送る方向で調整に入ったということです。速ければ1月下旬の再開を目指していたものの、2月以降にずれ込む見込みということです。

 この数日の感染者数の増大は驚くべきものであり、第6波の到来は予想はしていたものの一気にやってきたという印象です。
 オミクロン株の影響が多少あるようですが、それよりも私としては気の緩みから従来の生活と同様に過ごした成果が出てしまったと思っています。
 感染者は2週間前の生活を反映して数字に表れると言われていましたが、今から2週間前を見るとちょうどクリスマスのある週であり、世の中に人が溢れていたように思い出されます。
 そして、先週は年末年始にさしかかる週でしたが、確か初詣客があふれかえる映像を何度も見たようにも思われました。
 また、以前から、湿度の低い時期は感染拡大が起こりやすいと言われておりましたし、そういった諸々の要因が重なって今の事態に至っているのだろうと考えると、残念ながらこの感染拡大の数字には合点がいってしまいます。
 沖縄や山口については別の要因もあるのかもしれませんが、その点はわからないので、ここでは敢えて触れないこととします。

 そして、感染から2週間で数字に表れるとするならば、来週いっぱいまでどんどん数字が膨れ上がっていくことも予想されます。
 今の時点でかなりの数字に上っていることを考えると、来週まで膨れ上がるとすれば、最も数が多くなっていった去年の8月頃くらいまで行ってしまう可能性があるのかもしれず、そこまで覚悟しておくべきだろうと思っています。

 問題は、第5波の収束について、その原因がいまいちわかっていないことでしょう。
 皆が危機感を持って生活をしたことで徐々に減っていったのかもしれませんが、それにしてもこうやって減ったというノウハウがいまいちよくわからないため、第6波の対策も手探りでやることになると思われます。
 こうなると、あらゆる手を尽くすべきということになるでしょうから、GO TOトラベルが当然やり玉に挙がるのは理解できます。
 実際、これだけ拡大しているところでGO TOトラベルを実行したら、都会で拡大しているコロナを地方に拡散することになるでしょうから、今拡大しているコロナのリスク分析もできていないところで再開というのはできないでしょう。

 こうなると、復活の兆しを期待していた旅行関係の業界は大変困ったということになるのでしょう。
 こちらについては、年末に入ってくる業績の情報を見る限り相当厳しいものが多く、ようやく今年こそというところで年初からこれでは、非常に残念だというように考えているように思われます。
 そのため、GO TOトラベルも実施するのであればどこかのタイミングでなすべきというようには思うものの、コロナのリスク分析の結果どの程度であれば許容できるのかという難しい問題があると思います。
 一昨年に導入した際には少し感染者が減少してきたところでしたが、去年の10月以降は感染者が極めて少ない状態を経験してしまいましたので、国民的には去年の10月以降程度の感染者数であればというように経験則から考えてしまうかもしれません。
 私としては、一時期の感染者減少は非常に大きく国民の脳裏に焼き付いていると思われ、要求水準が上がってしまったことはある意味再開へのハードルがかなり高まっているのではと思うところです。
 せめて、感染がどのくらいの時期に収まる見込みというのがわかれば導入時期の見通しも立てられるかもしれませんが、上記の通りなぜ第5波が収まったのかわかっていませんし、それも難しいことでしょう。

 私は、少なくとも来週いっぱいまでは感染者数は増える一方だと思いますので、その点を割りきった上で今は2週間後の感染者数を減らすためにいかに努力をするかという時期だと思っています。
 残念ながらGO TOトラベル再開はそれから考えるべきことかとは思いますが、GO TOトラベルを望むかどうかは別としても、我々としてはこの増加局面においてできる努力をするだけだと思います。


 今年の阪神ネタですが、こちらも残念ながらコロナ関連となります。
 ドラフト5位の岡留さんですが、帰省先の沖縄でコロナ陽性と判定されたということです。
 このことは残念だとは思いますが、それよりも岡留さんが陽性判定を受けたのは感染者が急激に増えている沖縄でというのが非常に引っかかります。
 沖縄といえば、これからプロ野球の各球団がキャンプを行いますが、果たして沖縄で行うのが適切なのか、きちんと考えるべきではないかと思います。
 キャンプを行うには沖縄の気候が適していることは今更いうまでもないのですが、キャンプ中に選手がコロナに感染して調整が出遅れ、シーズンに合わせられないとなればどうしようもないのではと大変気になります。
 調整のためにキャンプを行うのであれば、リスク計算もしなければならないでしょうし、そうであれば感染状況によってはキャンプ地を変えることも考えてもらいたいものです。


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 先日、オミクロン株の濃厚接触者について、大学入試に関し、無症状でも受験は認めない方針を示しておりました。
 そして、これについて、本日、岸田首相は、濃厚接触者となった受験生については別室受験を含む受験機会を確保する方策を検討するよう指示したということでしたので、取り上げてみました。

 先日文科省が受験を認めない方針を示した際、追試等で救済するとしていたものの、追試は実質的に難易度が高まる等の理由も挙げられた上でかなり強い反論が各所から出ていました。
 今回の岸田首相の見解はそれを受けてのことと思われます。

 個人的には、これまで様々な受験をしてきた身としては、そこまで準備を整えながら受験もさせてもらえないというのは大変酷だと思いますし、この機会を逃したら次は1年後となることも考えれば、何とか受けさせてあげてほしいとは思っていました。
 また、これだけのデメリットを背負うことになるのであれば、コロナが疑われる体調不良等の兆候があったとしても誰にもいうことはしないでしょうし、自身が濃厚接触者に当たるかもしれない事情についても秘密にすることとなるでしょうから、そうなれば無用に拡散するリスクを高めかねないとも思います。
 そういった意味では、この時期に受験させないという方針を示すことは個人的にもどうかと思っていました。

 一方で、オミクロン株は、従来のものよりも感染力が高く、従来のものと同様の取り扱いをしていれば感染が拡大しかねません。
 特に、人が多く集まる受験会場やそこに至るまでの交通機関を考えると、その影響は極めて大きく、時期が迫っていることも加味した上で文科省が最も重い手段を講じようとしたこと自体は理解できなくはありません。
 そのため、今回の問題は、ある程度のリスクを許容した上で、どこまでのリスクであればやむを得ないと考えて特別な対応がとれるのかという問題かと思います。
 これがマンパワーや施設に余裕のある会場であればある程度の対応は可能かと思われるものの、そうでもないような規模の受験会場ではどうしたらよいものかと、時間があまりない中で難しい判断を迫られているという状況かと思います。

 私としても、受験機会を設けさせてあげてほしいと思っているとはいえ,妙案があるわけではなく、正直言って非常に無責任な発言しかできません。
 また、急場のルール作りの問題ですから、これからある程度の不備が生じることも覚悟はしなければならないでしょう。
 そんな中では、私としては、大きな過失でなければそこで生じた不備は責めすぎないであげたいとは考えております。普通に考えれば思い当たるような明らかな過失であれば問題視すべきでしょうが、短期間で未知の問題に取り組もうというのですから、後から見ておかしいととがめ立てすることはできたとしても受験時には基本的にはあまり責めすぎないようにすべきではというように思うところです。
 ここでの失敗を責めるのであれば、だったら初めからオミクロン株の濃厚接触者に受験させなければよかったという話になりかねず、話の根本がずれてしまいますから、こういったときにはそういう失敗を責めすぎないという考えは大事ではないかと思います。

 一方で、受験現場は、もう時間的にもあまり間もないところで振り回されてしまって、非常に困っているのではないかと思います。
 また、おそらく各私立大学も、この入試の方法を参考に自身の大学の方法も決めようと考えているでしょうから、この件については皆が振り回されてしまうことかと思います。
 今この話題が出ているとなれば、おそらくこのゴタゴタは受験寸前まで続く可能性があり、現場は気が休まらないだろうと思われます。

 ちなみに、岸田首相については、政府が何かの政策を打ち出してから、世の中から批判を受けて、それを改めるということが多いという印象です。
 首相に就任してからの短期間の間に、先日の18歳以下の給付金の件といい、観測気球のように制作を挙げてから様子を見て柔軟に対応するというのが基本スタンスのように思えます。
 これについては、政府は初めから批判されないような政策を挙げよという指摘もあるのかもしれませんが、一方で議会の議論の中で修正が図られているのであれば議論というものが有効に作用しているという見方もあるかもしれません。
 私としては、まだ岸田首相について評価できるだけの期間は過ぎていないと思うので、この善し悪しは別としても、そういう傾向の方だから、今後も何かの方針が政府から挙げられても、それが最終的なものと思わないようにしようとは思いました。


 この時期は野球関連のニュースはほとんどないですが、記事を見ていたら阪神の佐藤さんが、サンタに、振ったら全部当たる魔法のバットがほしいとお願いしたというものを見ました。
 そんなバットがあるならみんな欲しいだろうにと思いましたが、ゴロになっても仕方ないと思いますし、必ずしもそれがいいことでもないと思いました。
 また、同時に佐藤さんは今季はなかなかボールをミートできずに苦しんでいたなとも思いました。
 佐藤さんについては、タイミングの取り方、選球眼、バットコントロールに課題があるように見受けられます。
 スイングスピードは速いため、他の選手よりも余裕を持っていければとは思うものの、当然そう簡単にいくわけもありません。
 こればかりは来季までに修正してもらいたいところですが、当たりさえすればどれだけ活躍してくれるかと思うと、来季が楽しみでもあります。


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 今日のニュースを見ていたら、実験室内で培養したミニ脳にゲームをさせることに成功したというものがあったので、取り上げてみました。

 このミニ脳は、オーストラリアとイギリスの研究チームがペトリ皿の中で人間の脳細胞を培養したものということです。
 これに卓球ゲームの1人用モードをプレイさせることに成功したということでした。
 研究チームは、人間のiPS細胞から作成された細胞の塊を多数配置された微小電極の上で脳細胞として培養し、脳と機械が相互作用できるシステムを構築したということでした。
 そして、このシステムにゲームをさせたところ、わずか5分で遊び方を覚えたということでした。
 研究チームによると、現行のAIが同じことを学ぼうとすると90分はかかるそうです。

 この記事を見ていて、昔やったゲームであるフロントミッションを思い出しました。
 ネタバレが嫌な方はこの先を読まないでいただけばと思います。




 フロントミッションでは、戦場の兵士を捕らえて脳を抽出し、そこから高性能のコンピュータを製造して利益を上げようという展開がありました。
 今回の研究は、現行のAI技術よりも人間の脳を利用したものの方が高性能ということであれば、今後人間の脳細胞を用いて高性能の処理システムを作るという発想が出てくるのかもしれないと思いました。

 しかし、そのような技術については倫理的に大きな問題が生じるのではないかと思います。
 というのは、今回の技術については、コンピュータや機械と定義を異にするあくまで脳という有機物を相手にしたものと思われるからです。

 今回の脳はゲームを学習することができるものということですが、例えばその脳に自我や感情があるという場合、同じようにペトリ皿で培養して量産して人間の利便性のために一定の利用をしてよいものなのかという問題があると思います。
 今の段階では自我や感情はないと思われるものの、それは学習をしていないから身についていないだけであるとすれば、潜在的にそれらを発現する可能性があるものに対して果たして人間の利便性等のために利用してよいものだろうかと思うわけです。
 それは人体実験に近い構造を持つように思われ、倫理上の問題が生じるのではないかと思いました。

 個人的には、技術自体に善悪はないと思いますし、技術の発展については大いに望むところでもあるものの、今回の件について一足飛びに人間の脳を用いた実験をよしとしてよいものかというのは何とも言いがたいことと思いました。


 最近ネット上では、阪神に在籍していたサンズさんのサイン盗みについてにわかに盛り上がっています。
 これについては、正直言って状況証拠的なものしかなく、あったかもしれないともそうでないともどちらともいえないような感じであると思います。
 疑惑を払拭できるだけの材料はないものの、かといって確定的な証拠もないというものであり、かつ今後誰もその答えを示してくれることもないでしょうから、疑惑のまま終わってしまう問題ではないかと思います。
 個人的にはないと信じたいものの、結論を出すこともできないため、来季の活躍を見て判断するしかないということかと思います。
 とはいえ、来季は阪神にサンズさんはいないことから、もしもサンズさんが来季別の球団に所属した際には、この噂が嘘かどうかがわかるのではないかと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、インドの村で、猿が子犬を皆殺しにしたというものがあったので、取り上げてみました。

 この村では、数匹の犬が猿の赤ちゃんを殺害したことが発端で、猿の群れが子犬を高い建物から投げ落とすなどして殺害しているそうです。
 この1ヶ月で少なくとも250匹が亡くなっているということで、この村にはもう1匹も犬が残っていない状態になったということでした。
 この事件について、森林局に通報が入ったものの、凶暴化した猿を捕まえられないということです。
 そればかりか、子犬を救うために立ち上がった住民達にも危害が及んでいるということで、建物から突き落とされる人も出たということでした。
 また、猿の群れは子供も襲い始めたということで、村中がパニックになっているそうです。

 昔から犬猿の仲とはいうものですが、まさかそれがここまでのものとは思いません。
 猿が我々の想像以上に情の深い生き物だということなのかもしれませんが、それ以上にチームになってある特定の種類のものに対して、食料等の生存目的でもなく集中攻撃をするというのは、私が考えている以上に猿は知的に優れた生命体なのではないかと思いました。
 一方で、その思考の方向性は極めて危険であり、自身の敵と見なしたものについては、その敵を救う者も敵と見なして攻撃を加えるという行動原理をとっており、迂闊に行動すればとんでもない事態になってしまうと思います。
 行動をするにしても、猿の群れの全容について把握し、仮に復讐をされるとすればどの程度の規模のことが行われる可能性があるのかという最悪の事態を予見し、その防衛策を講じた上で対応をとらねば、この事態に対して適切な対応をとりようがないと思います。

 そして、私を含めて皆が思った以上に猿という生き物に対して油断をしているように思われ、今後見かけた際には今回の事件を忘れずに、事前の用意なく反撃を試みることをしない等対応を考えておくべきでしょう。


 阪神は、現在8人目の助っ人を探しているという記事を見ました。
 8人目の助っ人としては、サンズさんに代わる野手を念頭に置いているそうです。

 外国人助っ人を検討すること自体は悪いことではないと思いますが、もしも検討を進めるのであれば個人的には野手よりも中継ぎ投手の方がよいのではと思います。
 阪神打線は、好調の時は皆がよく打つものの、不調に陥った場合に全員がよくない状態に陥ってしまいます。そのような時に、好調の流れを持ってこられる選手がいたら打線が随分変わるのにと何度も思わせられましたが、それをできるとすれば阪神の雰囲気とは無縁な外国人選手なのではと思っています。
 ですから、打線が停滞したときに、その停滞を吹き飛ばせる野手が来てくれたらと思うことが大いにあるわけです。
 ですが、今の阪神において最も問題なのは中継ぎ投手が不足していることであり、打てないよりもリードを維持しきれない方がより深刻だと思うのです。
 外国人枠の関係でもなかなか投手ばかりというわけにはいかないのだと思います。特に、サンズさんが抜けた穴と埋めるという発想も理解できます。
 ですが、今の阪神の弱点はどこなのかと思うと、私としては何とか中継ぎ投手陣を立て直してもらいたいと心から思うばかりです。


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 このところ、大阪の件や神田さんの件など非常に悲しいニュースが多いです。
 情報が不足している中で無責任なことはいえないと思うので、これらの件について現時点で何も言えることはありませんが、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

 さて、今日のニュースを見ていたら、ボンネットに男性を乗せて車を走らせた男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は90歳で、店舗で万引きを疑われたということです。
 そして、男は、スーパーの駐車場で、停めていた車に乗ったところ、男を引き留めようとした買い物客の男性がボンネットに乗ったということです。
 しかし、男は、それを認識しているにもかかわらず、急発進や急転回をして振り落としたということです。
 さらに、男性は、サイドミラーにしがみついてきたということですが、そのまま約280メートル引きずって、男性の足に軽傷を負わせたということでした。
 男は殺人未遂で逮捕されましたが、調べに対して、車のドアを叩かれ、ドアを開けろと大声を出されたので怖くなった、殺そうと思っていないと供述しているということです。

 まず、男の万引きの有無についてはよくわかっていないので、ここでは触れないこととします。
 その上で、男のとった行為の危険性を考えると、行為を見れば殺人未遂と評価されるのは頷けます。
 一方、殺人未遂の成立には故意、すなわち殺意が必要となりますが、これについて男は否定しております。今回の争点はまさにこの点となろうかとも思います。

 殺意については、確定的な殺意のほか、未必の故意というものもあります。
 未必の故意というのは、積極的に意図したり希望したわけではないものの、その行為からその事実が起こるかもしれないと思いながらそうなっても仕方ないと考えて、敢えてその危険を冒して行為をする心理状態ということになります。
 つまり、今回の場合、男は、男性の死について積極的に希望はしていないとしても、ボンネットに乗った状態で車を運転すれば男性が死ぬかもしれないと思いつつ、それでも仕方がないと考えて車を運転すれば未必の故意があるということになろうかと思います。

 男の供述からは未必の故意に関するものを得ることは難しいと思いますから、そうなると男の行為から未必の故意を導き出せる状況があるかどうかが問題になろうかと思います。
 今回の件でいえば、例えば車のボンネットに人が乗った状態で車を走り出せば、車から人が振り落とされて大けがをすることは予想できると思います。
 ただ、その速度であったり距離であったり転回の方法であったり、そういった点から怪我はするものの死ぬことまではないという運転であれば、男が運転する際には死ぬことがないように気を遣っていた、つまり死ぬかもしれないと思って運転していなかったため未必の故意はなかったということになるでしょう。
 そのため、今後は防犯カメラやタイヤのスリップ痕の状況等から、男が男性をボンネットに乗せたままどのような走行をしたのか、それがどの程度危険なものと評価できるのかというのが大きな問題になろうかと思われます。

 ただ、これが殺人未遂に当たるかどうかは別としても、人をボンネットに乗せて走らせれば、仮にその人を振り落とすことができて逃げられたとしても、その後逃げ場がなく、結局警察沙汰になることは予想できることかと思います。
 そのように逃げ切れない事態になることは明白であるのにここまでやってしまったのは、本当に咄嗟のことで動転していたのか、その辺りは何ともわかりません。
 冷静になって考えれば、逃げ切ることができない、どこかで万引きの疑いが誤りであることを示さねばならないはずですが、そこまで考えが至らなかったのかもしれません。
 そして、それだけ冷静でなかったとすれば、それは故意の評価にも関わってくるのかもしれないと思いました。


 阪神の高橋さんが、広島さんの九里さんについて、尊敬するポイントを全部、投げる体力、怪我をしないことももちろんかっこいいし、すべて負けていると話したそうです。

 この話を見ていて、つい高橋さんについてこの中で最も思っていることは怪我の件だと思いました。
 高橋さんは、怪我さえなければエースクラスの活躍ができる存在であるにもかかわらず、例年シーズンの大半1軍にいられません。
 本当に怪我さえなければと毎年悔しく思うのは、私よりも本人の方が強いでしょう。
 こればかりは何を言ってもどうなるものでもないかもしれませんが、せめて来季は怪我なく、シーズン序盤から活躍をしてくれないものかと心から期待しています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:59
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 今日のニュースを見ていたら、配達する現金書留を盗んだ郵便局の契約社員の女が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 この女は、郵便物の配達を担当しており、盗み出した現金書留は上司から配達するように割り振られたものということでした。
 割り振った夜に担当者が郵便局内で1日に取り扱った郵便物の数を確認していたところ、1通所在がわからないことが判明し、内部調査で窃盗が発覚したということでした。
 その後、現金書留は現金の入ったまま見つかり、女は聞き取りに対して小遣いほしさで盗んだと話していたということでした。
 日本郵便が刑事告訴をして、その後逮捕されたということでした。
 女は、契約社員として採用されてから犯行まで4ヶ月足らずでしたが、内部調査でさらにその間に配達するはずの郵便物のうち少なくとも100通以上を自宅に隠していたことも発覚しました。この点について、女は、時間内に配達できなかったことを周りに言い出せず、周りから仕事ができないと思われたくなくて、評判が下がることを恐れたと話しているということです。

 まず、現金書留を配達員が盗むという、現金書留の取り扱いに関する最も考えられる犯罪が実際に行われたことについて驚きました。
 それと同時に、現金書留のような重要な郵便物については、きちんと数の確認等が行われて発覚したことについて、チェック機能が働いていたということがわかったことは安心できました。
 普通郵便については調査で判明するまで闇に葬られかけていたというのは大変残念というほかありませんが、最低限重要な郵便物についてはこのようにチェックによって発覚することが十分にあり得ることがわかったのは今後の郵便の利用において一つ覚えておきたい知識だと思いました。

 その上で、この女の犯行ですが、元々は郵便物を配達しきれずに自宅に隠していたというものの、それが相当通数に上ったにもかかわらず発覚しなかったため、現金書留でも大丈夫だろうとエスカレートしたのだろうと思われます。
 もともと女のキャパシティを超える配達量の配達を課したことが原因であったと思われ、その点については郵便局側において問題があったとは思いますが、それでも自宅に隠してどうにかなると思ったというのは配達員としていかがかと思います。
 職場環境的に自分ができないことを言い出しづらい雰囲気があったのかもしれませんが、それでも自宅に隠せば何かの拍子に発覚してしまうと思うのが当然であり、にもかかわらず100通以上も隠していたというのであればもはやそのような感覚も麻痺していたのでしょう。

 ただ、そのように配達しきれない郵便物を自宅に隠すということと現金書留を盗むことは一線を画す極めて悪質な犯罪行為であるというべきでしょう。
 郵便物の配達のキャパシティについては職場側にも原因があるかもしれないものの、現金書留を盗む行為は単純に行為者の悪質さを表すものであり、職場に問題があったという問題ではないと思います。
 この事件によって、郵便局全体に対する信頼を貶めることにもつながるわけで、日本郵便が刑事告訴をしたのは社会的な信頼を取り戻すためにも合理的な対応だったと思います。
 職員一人一人を監視するわけにもいきませんから、職場内において再発防止策を講じることは難しいのではないかと思うのですが、それでも郵便という仕組み自体の信頼維持のためにも今後はこのようなことがないようにしてもらいたいものです。


 阪神の近本さんですが、ゴールデングラブに続いてベストナインにも選ばれました。
 最近の阪神のドラフトは比較的活躍する選手が多いですが、このように新人から引き続いて活躍しているのは大変ありがたいと思いますし、近本さんは阪神に必要な選手になったと思いました。
 むしろ、近本さんが怪我をしてしまったらチームの順位が大きく落ち込む可能性が高く、そのくらい打撃・守備ともに貢献度の高い選手であると思います。
 来年以降も怪我なく活躍してくれることを願うばかりです。

 中野さんは、球団新人最高アップ率363%で契約更改したという記事を見ました。
 中野さんのドラフト順位からすると、ここまで活躍するとは思っていなかったため、個人的には本当にありがたい存在だと思っています。
 むしろ、中野さんが出てこなかったら内野はどうなっていたのかと思うくらいです。
 また、盗塁王まで取れたということで、1年目でここまでは出来過ぎだったと思います。
 来季に向けてより守備を向上させて、より貢献してもらいたいものです。


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2021.12.13 Monday
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 今年も世相を表す漢字が発表されました。
 今年の漢字は「金」ということで、これが選ばれるのは2000年、2012年、2016年に続き4度目だということです。

 金が選ばれた理由としては、東京五輪での活躍や大谷さんがMVPをとったこと、藤井さんが最年少四冠達成をしたなどの各界での金字塔を打ち立てたこと、給付金や新紙幣等のお金にまつわる話題もあったことなどがあるそうです。

 今年の漢字を見て、もうこの時期になったのだと改めて思いました。
 一方で、金という字を見たとき、率直にまたこれかというようにも思いました。
 もちろんオリンピックでの華々しい活躍を今年の出来事というのであればふさわしいと思います。
 1年を象徴するに当たって、不吉な思い出や悪いことを語るよりは、後々に残るものであればいいものを残すべきというのも正しい考え方でしょう。
 その意味で、これが駄目だとはいわないまでも、オリンピックをやるごとにこの文字というのでは、各オリンピックの内容まで目立たなくなってしまうのではというように思いました。
 同じ漢字を使うことが悪いとはいわないのですが、それでもオリンピックごとにこの字を使うのであればまた3年後は金なのかもしれないのではとも思います。
 むしろ、オリンピックが開催されたにもかかわらず金が使われないとすれば、他に大きな事件があったか、それとも結果が芳しくなかったかのいずれかとも考えられかねず、後者であればオリンピックに出場した選手たちにとって気の毒ともいうべきことかとも思います。

 この数年を振り返ると、北、災、令、密などと個人的にはあまり納得感が薄いものが選ばれているように思います。
 かといって、何がよいのかといえば妙案もないのですが、それでも見たときにこれだなと思える漢字というよりは無難なところに落ち着けた感が否めないような気がして、今回はそんな感じを改めて受けたという印象でした。
 いずれにせよ、来年はよき年になるよう、今から願うばかりです。


 中日さんに所属していた又吉さんが、FAでソフトバンクさんに移籍することになりました。
 正直言って随分早く決まったなと思いつつも、又吉さんにしてみればソフトバンクさんが名乗りを上げるという段階で既に条件次第ではという思いがあったのかもしれません。
 阪神も、当初は検討しているようなそぶりでしたが、いつの間にか撤退していました。ただ、ソフトバンクさんが乗り出してくるならば、その早期撤退の判断は正しかったのかもしれません。
 阪神の中継ぎ問題は依然と解決の見込みはありませんが、今季のFA市場はその点はあまり活発ではないため、今後どのように考えているのか、期待と不安があります。


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 今日のニュースを見ていたら、ゴールド免許の更新について、来年からオンライン化が考えられているというものがあったので、取り上げてみました。

 警察庁は、来年2月1日からゴールド免許の更新についてオンライン実施を試行するということで、北海道、千葉、京都、山口が対象ということです。
 オンラインで講習を受講できるという制度のようで、受講の際には本人認証にマイナンバーカードが必要だということです。各都道府県警のホームページから専用サイトにアクセスして、マイナンバーカードに記載されている番号を入力し、スマホなどでカードを読み取って認証を受けるということです。
 早送りはできない仕様ということですが再視聴や一時停止は可能ということです。動画は3章に分かれ、各章ごとに受講者が自分の顔写真を送信するということですが、警察職員が事後的に目視で免許証の顔写真と照合して本人が受講したかを確認するそうです。
 ただし、オンラインで受講しても、適性検査や写真撮影のために免許センターなどに訪れる必要はあるそうです。

 記事の見出しを見たとき、これはなかなかよい話かと思いましたが、読み進めていってこれはどうかと思いました。
 まず、マイナンバーカード必須の制度ですから、どれだけが対象となるのかわかりません。
 次に、オンライン受講をしたとしても免許センター等に出向く必要があるならば、わざわざ手間をかけて事前に受講するメリットがそこまで大きくないと思います。
 特に、後者は大きな問題で、オンライン化によって免許センター等に出向く必要がなくなってあの無駄な待ち時間が必要なくなることを期待していたのですが、それが実現できないならばわざわざこれまでと違うことを調べ物をしてまで実践しようと思いがたいです。
 もちろん免許センター等に行った当日に講習を受けなくて済むのはメリットかもしれませんが、そのために事前に面倒な手続を調べながらやるかという点と比較すると、どれだけの人がこの制度を利用しようというモチベーションを持つでしょうか。

 免許更新時の手続内容は、主に旧免許証の返還、新免許証の交付、写真撮影、視力検査、講習だと思います。
 このうち、講習は不正対策をしっかりすればオンラインで可能になると思いますし、視力検査は制度が整備されれば近隣の眼科等で代替可能かと思います。
 写真も証明写真でクリアできそうですから、そうなると旧免許証の返還および新免許証の交付が問題になるのでしょうか。
 それらにしても、郵送によって解決できそうな気がして、にもかかわらず今回のオンラインの話を見ると、どうしてもまだまだ新しいものを利用しようというモチベーションが生まれません。

 私もコロナ禍において免許更新に行ったクチですが、これだけ感染対策が叫ばれている昨今でも相応に混み合っていました。
 世の中がウェブ会議などで改革が進む今の時期に取り残されている気がして、もう少し何とかなるのではと思った矢先に出たのがこれかというのは正直言って残念です。
 おそらく私と同じような意見を持っている人は多くいるような気がするので、今回の件は試験導入でしょうし、より改善した策を打ち出してもらいたいものです。


 阪神の高橋遙人さんが契約更改に臨みまして、300万円アップだったということでした。

 初見では上昇が少ないというように思いましたが、よくよく考えると高橋さんが一軍にやってきたのは後半戦からで、しかも最終盤はまたいなくなってしまいましたし、この評価もやむを得ないようにも思いました。
 高橋さんは、出てくればほぼ活躍してくれるのですが、いかんせん怪我が多すぎて、なかなか活躍の場面を見られません。
 私としては、長く見ていたい選手なだけに無理はして欲しくないものの、一方でシーズン序盤から引き続いて活躍してくれたらもっと数字は残せるはずなのにと残念な思いもあります。
 今の状態、そして来季はわかりませんが、今季よりも高橋さんが登板する姿を是非とも見られることを期待しています。


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 今日のニュースを見ていたら、野球場の清掃員が、プロ野球選手の野球道具を盗んで売却したということで裁判にかかっているというものがあったので、取り上げてみました。

 この清掃員は、ソフトバンクさんに所属する和田さんのグラブを盗んだとして逮捕、起訴されているということでした。
 この清掃員は、そのほかにも千賀さんやヤクルトさんに所属する山田さんらの道具も盗んだという窃盗罪で追起訴されているということで、盗品などは売却したということでした。
 この清掃員は、その売却額は1100万円にも上ると証言したということでした。

 このニュースを見ていて、このような犯行自体は清掃員の方々であれば可能ではあるのだろうと思いました。
 ただ、それを行う清掃員の方々がこれまで出てこなかったのは、当然そのようなことをすれば犯罪になりますし、所属する会社は信用を失って契約を失い、倒産危機、果ては所属する従業員達の生活を脅かす可能性があるからです。
 また、そのような行いは、プロ野球選手たちへの敬意もない行為であると考えられるということも挙げられると思います。
 それだけに、このような行いは、全国の野球場で働く清掃員の方々に対する信頼を低くしてしまうものであり、このようなことがあれば清掃員の方々が働くに当たって誰かのチェックを受けなければならなくなるなど、一つ面倒ごとが増えることにもつながるのだろうと思います。
 そのようなことを考えていると、この清掃員の行為は非常に罪深いもののように思います。

 今回の窃盗については、被害品の売却額の合計が1100万円に上ったということですが、起訴された被害品の評価額はどのくらいのものだったのでしょうか。
 おそらくこの清掃員は被害弁償をすることができるレベルの額だとは思えず、そうなれば場合によっては前科のない人でも実刑になってしまう可能性もあるのではないかと想像します。

 また、この清掃員が勤務していた清掃会社は、おそらく今回のことで野球場との契約について見直しがされる可能性があると思います。
 仮に契約が続行されるとしても、これまでと同じというわけにもいかないでしょうし、善良な社員が肩身の狭い思いをさせられるのかもしれないとも思います。

 二度とこのような事件が発生しないようにするためには、こういったことをすると大変なことになるということは広く伝わるべきだと思います。
 この事件はまだ裁判中のようですから、続報に関心を持って見てみたいと思います。


 阪神で今年守護神を務めてくれたスアレスさんが退団する方向という記事を見ました。
 メジャーでの契約を念頭に置いているということで、個人的には大変残念なことと思いつつも、それがスアレスさんの希望であれば叶えてもらいたいという気持ちもあります。
 スアレスさんは、本来であれば去年のオフにいなくなっていたはずにもかかわらず、今季は奇跡的に阪神にいてくれた存在ですから、これだけ貢献してくれた方である以上は自分の気持ちの通りに進んでいくべきであろうとも思います。
 もちろん、今でも阪神との契約の可能性はありますから、そうなってくれればいうことはありませんが、その点に過剰な期待をすることはなく、ただスアレスさんの選択を注視したいと思います。


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三枝康裕 | ニュース | -  | - | 23:15
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 今日のニュースを見ていたら、AirPodsを誤って飲み込んでしまったという記事があったので、取り上げてみました。

 飲み込んだ人は、飲み込む前、ベッドに潜り込み、右手に鎮痛剤を、左手にAirPodsを持っていたということでした。
 そして、暗がりの中で片方を水で飲み込んだそうですが、飲み込んだ後にそれが鎮痛剤ではないことに気づいたということでした。
 吐いても出てこなかったものの、その後通常の流れで排出されたということですが、飲み込んだことを確認するためにX線検査も受けたそうです。
 飲み込んだAirPodsは、おなかの中にある間もiPhoneに接続されていたということで、ボイスメモには胃の中で録音された音が入っていたということでした。

 この記事を見た初めの時は、間違えるものかと思ったものの、確かあれだけ小型で、コードが付いていないとなればそのような事故が発生することもありうるのだろうと思います。
 今回は薬と間違えたということですが、小さい子供であればお菓子などと混同することもありうるでしょう。
 そう考えると、この手の事故についてこれまで耳にしなかったことがむしろ幸いだったというべきなのかもしれません。

 AirPodsのようなイヤホンについては、バッテリーが人体に悪影響を及ぼす可能性が十分にあると思われ、今回の件は何事もなかったということでよかったですが、実際にこのような事故は油断できないものだと思います。
 とはいえ、気をつけるにしても、大型化させることは時代の流れに逆行することにほかなりませんし、結局今の状態を前提に管理方法を見直す以外にないのだろうと思います。
 小型で便利なガジェットだからこそ起きる問題ですし、他人事と思わずに自分の周りのそういったものも見直しておこうと思いました。

 ちなみに、体内に入った後もiPhoneと接続していたという件を聞くに、やはり優秀なガジェットなのだと改めて思います。
 このニュースは、危険性とともに優秀さを改めて認識させられるものだとも思いました。


 今日の日本シリーズでは、やはり接戦が繰り広げられ、最終的にヤクルトさんが勝利しました。
 今回の日本シリーズは本当に実力が拮抗していて、流れ一つで勝敗が揺らぐという非常に面白い展開となっています。
 個人的には、これだけ面白い試合である以上はもう少し見ていたいと思うので、明日はオリックスさんに勝ってほしいと思うのですが、このように考えるのは努力している選手たちに対するわがままだと思うので、ひたすら楽しむこととしたいと思います。

 中日さんに所属する又吉さんがFA権を行使する予定ということですが、そうなると今季中継ぎに苦しんだ阪神としては真っ先に手を挙げるのだろうと思います。
 一方、又吉さんはBランクであるという話もあるので、もしかしたら人的補償が必要になるかもしれず、その点はやや悩ましくもあります。
 個人的には、人的補償が生じるとしても是非又吉さんを獲得して欲しいと強く思っています。その理由は、端的に今季の中継ぎが頼りなさ過ぎたからです。
 今の阪神は、たとえある程度の血を流してでも来季に向けて戦力を立て直す責務がありますから、人的補償の問題があっても私は又吉さんの獲得に向けて尽力して欲しいと強く思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:40
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 今日のニュースを見ていたら、道頓堀川に飛び込んだ男性が死亡したというものがあったので、取り上げてみました。

 男性は、道頓堀川に飛び込んだということで通報されました。
 男性は戎橋から飛び込んだものの、溺れてしまったため、もう1人の男性が救助のために飛び込みました。
 しかし、その男性は救助できずに、自力で岸に上がったということでした。
 駆けつけた救助隊が溺れた男性を救助して病院に搬送したものの、まもなく死亡が確認されたということでした。
 男性が飛び込む前、通行人らから飛び込めとあおられていたという情報もあるようです。

 道頓堀川に飛び込む話は以前からよくあり、特に阪神に関連してそのようなことがあったと思います。
 85年の阪神優勝の際には、ケンタッキーのカーネルサンダース像も投げ込まれて呪いといわれるなどということもありましたし、昔から阪神と道頓堀川は縁があるようには思っていました。
 しかし、今回の件は、特に阪神と関係がないようで、道頓堀川に飛び込むというきっかけは阪神以外にも多様なものがあるのか、結構頻繁にあることなのか、その辺りはどうなのだろうかと思いました。

 道頓堀川への飛び込みは、衛生面の問題も多く、飛び込んだ人が後日体調不良を起こしたという話も以前話題になったことがありました。
 また、飛び込みは大抵夜間、しかも飲酒後になされることが多いと思われ、そういう場面での飛び込みで、かつ着衣の状態でまともに泳ぐことはなかなか大変なことではというように思います。
 理性が機能していれば飛び込みを敢行しようと思わないのでしょうが、そこは飲酒と雰囲気からやってしまうということなのかもしれません。

 こういう事件が発生すると、救助したり治療したりする側も大変ですし、何とかして抑制すべきなのでしょうが、アクシデントではなく故意的に飛び込む以上、高いフェンスを設けても上られてしまって抑制できないのだろうと思います。
 また、阪神優勝時のような飛び込みが予測できるイベントがある場合には監視対策を講じておくこともできるでしょうが、そのようなイベントもなく飛び込まれる場合には対策というのも難しそうです。
 こういった悲しい事件が起きる可能性があることを世の中に周知して自らの意思で飛び込みをしようと思わないようにしていくことが必要であるとは思うものの、それ以外にどのようにしたらよいものか、何ともわかりません。
 飛び込みを抑制できるような強い規制を設けることも考えられるかもしれませんが、そうなると関係ない人たちの自由も奪われることになるのでしょうし、そういった事態を避けられるような行動が求められるという考えが広まるべきなのだろうとも思います。


 今日は日本シリーズ3戦目があり、ヤクルトさんが辛勝しました。
 しかし、オリックスさんも強いですし、今回の日本シリーズは実力伯仲しており、調子も同じような感じですから、非常に見ていて面白いです。
 この数年の日本シリーズはソフトバンクさんが強すぎましたから、近年の日本シリーズで最も楽しめていると思います。

 これだけ互いの力関係が近いとなると、勝敗を分けるのは流れをいかに持ってこられるか、ミスのないプレーと采配によって分かれるように思えます。
 勝敗差も拮抗していますし、まだまだどちらが勝利するか見えませんから明日以降も楽しみにしています。
 そして、これだけ拮抗した試合を見ていると、残念ながら、阪神が進出していたら場違いだった可能性がそれなりにあるようにも思いました。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:34
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 最近原油価格が高騰していますが、これに関し本日松野官房長官がガソリン税減税の関連について言及したので、取り上げてみました。

 松野官房長官は、記者会見で、揮発油などを減税するトリガー条項の凍結解除について否定的な考えを示しました。
 その理由としては、ガソリンの買い控えや、その反動による流通の混乱、国・地方の財政への多大な影響を考慮したということでした。
 一方で、原油高騰を受けて農業、漁業、運輸業など影響が大きい業界への支援策を検討し、近くとりまとめる経済対策にも盛り込む方針を示しているということでした。

 松野官房長官がトリガー条項の凍結解除について否定的な理由として挙げたものは、先日消費税減税について否定的見解を示したときのものとおおよそ同じものと思われます。
 消費税減税の場合、例えば来年3月から減税とするならば、大きな買い物を減税まで買い控えるということは考えられますので、買い控えという現象が生じる可能性は否定できないとは思います。
 しかし、ガソリン代のみを取り上げるのであれば、ガソリン代は日常的に必要に応じて支出するものですから、買い控えるという現象は起きづらいように思います。
 普段車を運転しない人が、ガソリン代が下がることを念頭に置いて運転を控える可能性は否定できませんが、運送業の方々等が買い控えることはあり得ない話だと思われ、上記の理由を一般論として挙げるにはやや乱暴なものではないかと思わずにはいられません。
 特に、現在はガソリン価格が上昇している真っ最中ですが、こんな中で買い控えは起こっているでしょうか。人によっては買い控えている人はいるかもしれませんが、特定業界において買い控えはほとんど発生していないと思われます。

 先ほど消費税減税においても買い控えの可能性を理由に挙げることは一応そのような現象が発生する可能性があるといいました。
 ですが、消費税減税の場面も含めて考えるに、その理由を挙げるのであれば今後減税する意思がないようにしか見えないと思います。
 というのも、買い控え現象が発生しない状況が想定しがたいからです。
 政府の考えに則れば、買い控え現象の可能性が低い場合にのみ減税をするというようにも見えるのですが、その判断は非常に難しいと思われるため、であればこそ減税はしないというように見えてしまいます。

 穿った見方ですが、もしも減税をしてある程度効果が出てしまえば、改めて元の税率に戻すことが困難になるということが背景にあるように思えます。
 特に、消費税については、増税をすれば支持を失いかねないというせめぎ合いをしながら現在の増税にこぎ着けたところ、それを一端減税して経済効果が出てしまえば、元の税率に戻すことが難しくなり、それまでの苦労は水泡に帰するということになってしまうとも思えます。
 ですが、コロナで弱った危機的状況のところでの減税策は一面では理にかなうとも思われ、減税策がすべてではないとしても一切その選択肢を捨ててしまうのはどうかというようにも思います。

 政府が支援策を検討しているといいますが、もしかしたら他の場面でよく使われている給付金関連かもしれません。
 給付金関連は一つの選択肢として有用だとは思えるものの、一方で継続的給付でなければ焼け石に水になってしまう可能性があり、そうであればこそ減税等のように消費行動を継続的に促す策の方がよいこともあるように思います。
 私も知ったようなことばかりはいえませんので、どのような策が正しいのかということまではいえませんが、それでも減税という選択肢を初めから切り捨てる考え方は見直してもらえないかと思うところもあります。


 阪神の大山さんについて、レフトへのコンバート案があるという記事を見ました。

 矢野監督は、大山さんのについて、シートノックでレフトを守らせたということで、サードのほかに選択肢を持っておくためのようでした。

 確かに、大山さんのサードの守備を見ている限りでは、佐藤さんの方が守れるように思われ、もしかしたら大山さんはレフトの守備の方が向いているかもしれないと思うところもありました。
 ただ、阪神の守備力を考えると、一人の選手に多くの守備位置を守れる選択肢を作るよりは、一つのポジションに専念させて上達させるべきではというようにも思います。
 また、大山さんばかりが色々とたらい回しされているようにも思われ、扱いやすいのかもしれないとはいえ気の毒にも思います。

 まだ秋キャンプの段階ですから、色々と試そうという一環でそのようにしたのかもしれません。
 しかし、それでも大山さんにとってはいい気分でもないでしょうし、チーム力底上げのためには守備の基本を徹底的に押さえてもらう方がより重要ではと思わずにはいられません。


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 今日のニュースを見ていたら、京都大学において、マウスの記憶を光で消去することに成功したというものがあったので、取り上げてみました。

 この研究は、光とイソギンチャク由来の遺伝子を用いて、マウスの短期的な記憶に関わった神経接続のみを消去したというものです。
 研究者達は、イソギンチャクの遺伝子を無害なウイルスに組み込み、マウスの脳に感染させたということでした。ウイルスが感染すると、ウイルスの遺伝子とともにイソギンチャク由来の遺伝子もニューロンに入り込み、光によって活性酸素がニューロン内部で生産されるようになるそうです。
 この活性酸素について、量を適度に調整すると、新たに作られつつある神経接続を穏便に解消させる方法になるということです。

 記事を見ていながら、高校時代にやった生物の内容を思い出していましたが、正直その内容の理解度はなんとなくという領域を出ません。
 ただ、結果としては、短期記憶にかかわった神経接続のみを消去できたということですから、そういうことかと理解しました。

 このような技術を見るとメンインブラックという映画を思い出しますが、それとは別にウイルス感染の問題や神経接続の解消の程度と光の調節について問題があるように思われ、これを実用するのは当面先になるように思いました。
 この技術のもたらす結果の重大さを思えば、人間への実験は十分な仮説の裏付けが確認でき、安全性が相当程度確保できてからということになるのだろうと思います。
 また、消去すべき記憶を狙い撃ちすることは困難のように思いますが、それを確認する手段は人体実験以外にないというのも特徴だと思われ,その意味でもこのような技術が実際に使われるようになるのは相当先になるのだろうと思いました。

 ただ、こういう技術発展は、使うかどうかは別としても歓迎すべきことだろうと思っています。
 技術自体に善悪はなく、一つの選択肢として存在するのであれば、選択肢はあるに越したことはないというようには思いますから、実際に使用されるかどうかは別としても発展はしてもらいたいと思います。

 ちなみに、自分の中で衝動的に消したくなる記憶もありますが、なんとなくそういった記憶でも消去したら困ることもあるように思えます。
 どんな記憶でも、別の事象と何らかのつながりがあるように思われ、一カ所の記憶がなくなってしまったら何らかの支障を来すようにも思えるのです。
 また、消去したい記憶の一部は失敗談でしょうが、その失敗談を消去すると同じ失敗を今後繰り返す可能性もありますから、その意味でも失敗談ですら記憶はとっておくべきなのかもしれないとも思いました。


 FA権を取得した阪神の梅野さんに対して、今のところ球団はまだ何も話をしていないそうです。

 球団としては、坂本さんの存在を念頭に置いているのかもしれませんが、梅野さんは悪球でも後逸しづらいという重要な素養を持っている存在ですから、手放す選択は基本的に悪手だと思います。
 また、打撃面で梅野さんと坂本さんを比較しても、現時点では梅野さんの方が頼れるような気がして、その意味でも梅野さんには来季以降も阪神にいてほしい選手であると思っています。
 特に、捕手は怪我しやすいポジションですから、複数人いていただけることはチーム運営においても重要ですし、ただでさえ来季のメンバー構成がどうなるのか問題の阪神において捕手は安定させておくべきではないかと思うわけです。
 加えて、セリーグ他球団に梅野さんが流出するとなれば、阪神が弱体化してその球団が強くなるわけですから、その意味でも問題だと思います。

 私としては、梅野さんには来季以降も残って欲しいと思っているだけに、球団が引き留めに消極的だとするならばその点には不満があります。
 今後の動向を見守るばかりです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:57
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 今日のニュースを見ていたら、経団連が、テレワークによる出勤者数の7割削減を、科学的な知見を踏まえてなくしていく方向で見直すべきという提言をしたというものがあったので、取り上げてみました。

 提言の理由としては、一律でテレワークによる出勤者数削減が行われているといろいろなところで経済活動を妨げるということで、経済的な悪影響が大きいということでした。
 一方で、テレワーク自体はやってみて非常によかったという意見もかなりあると述べ、多様な働き方を認める観点から続けるべきとしました。

 この提言については、あくまで科学的な知見を前提とするということですから、今後コロナ感染のリスクが低減してきた際に徐々にテレワークの数を少なくするということなのだろうと思います。
 そして、提言の理由として挙げられている経済活動の妨げというのは、個人的にもこれまで感じているところはありました。
 例えば、交渉ごとにおいて、担当者宛に電話をしても、当該担当者はテレワークで不在のために連絡は翌日以降ということはしばしば体験しています。
 それが急ぎの件でなければよいものの、急ぎの件の場合には困ることも出てくるわけです。
 こういった例はコロナの時勢においてしばしば出くわすわけですが、そういった例が数多く集積されるのであれば経団連のいう経済活動の妨げというのは理解できるところではあります。

 一方で、今回のテレワーク導入において、出勤してまで働かねばならない職種とそうでもない職種というのが割とはっきり分かれて認識されてきたようにも思います。
 そうでない職種といっても、完全に自宅勤務で済むものもあれば、週に数回は出勤する必要のあるものもあり、そういったことも会社側だけでなく労働者側にも浸透してきたように思います。

 特に、出勤のための労力を考えれば、テレワークによる身体的精神的負担の軽減は大きなものだったのではないかと思います。
 また、かねてから満員電車対策について言われていたものの、特段有効な一手が出てきていませんでしたが、今回のテレワーク導入はその問題の解消につながる画期的な一手であったというようにも思います。
 通退勤の時間がなくなることで、日常生活の時間を有効活用できるようにもなったでしょうし、この辺りはコロナというゲームチェンジャーによってもたらされたメリットの一つではないかと思うわけです。

 そのように、必ずしも毎日出勤せずとも成立する職種の存在、通退勤をしなくてよくなる負担軽減等のメリットが大きく浸透してきたことを考えると、これを一気になくすというのはもったいないですし、問題だとも思います。
 これまではコロナ対策を理由に一律で出勤者数7割削減を目標に掲げてきたものの、それを職種や状況等に応じて徐々にテレワーク適用の是非について検討することは理解できるところでもあります。
 ただ、気になることとしては、こういう話が出てくると、いきなり昔の出勤した時代に戻そうという考えに一足飛びで行ってしまう可能性があることです。
 テレワークから出勤形式に戻すにしても、上記のように職種等に応じて検討しないで一律とするのは乱暴な考えだと思いますし、一度テレワークである程度対応できると知ってしまった労働者側の抵抗感も極めて強くなるように思います。
 そのため、出勤形式を導入するとしても、それは職種等をよく考慮した上で状況を見ながら進めてもらいたいものです。

 ちなみに、出勤形式に戻らないと、鉄道事業や飲食店、不動産業等が大変なことになるということも想像できるところです。
 それらの方々をある程度救済することを念頭に、職種等を考慮した上で出勤形式を徐々に導入すること自体は個人的に理解できるところもあります。
 ただ、重要なのはあくまで優先順位とバランスだと思いますので、出勤形式を導入するのであればその点を十分に配慮してもらいたいものです。


 CSファイナルステージ進出を逃した阪神ですが、矢野監督は来季も続投の方向のようです。
 考えれば、色々と疑問の采配や選手起用は見受けられたものの、ペナントレース2位は決して悪い結果ではないですし、続投という結論自体は妥当のようには思います。

 ただ、今回の結果に鑑みて首脳陣の刷新については着手してもらわないといけないだろうとは思います。
 例えば、矢野監督は、エラーが優勝を逃した一因であると述べておりましたが、そうであればこの数年コーチを担当してきたものの一向にエラーを改善できなかった久慈コーチの処遇についてはよく検討してもらいたいものです。
 久慈コーチ自身は、現役時代は非常に守備の素晴らしい選手であることは疑う余地もないのですが、この数年のチーム全体の守備のひどさを考えれば、もはや違うコーチでないと改善の見込みを感じられません。
 甲子園はイレギュラーバウンドが出やすいからエラーが増えるという見解もありますが、それとは違う次元でのエラーの多さですから、私は抜本的な対策を講じないと来季も同じことを繰り返すと思っています。
 守備だけでいえば、読売と阪神を比較するに、読売の守備は大変固いですから、ここで生じる差は相当あるように思います。
 攻撃も問題は多かったですが、プロのレベルに達しているとは思えない守備を見せられるのはファンとしてもつらいですし、改善を強く希望したいです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:35
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 今日のニュースを見ていたら、市役所職員が、選挙で使う鉛筆を1本1本削っているというものを見たので、取り上げてみました。

 この市では、市の職員が投票所で使う鉛筆を1本ずつ削っているということです。
 これは、感染防止対策として、投票に使った後の鉛筆を持ち帰ってもらうことにして10万3000本を特注したということでしたが、投票日が予想よりも早まったため、本日からの期日前投票に間に合わなくなり、急遽1万本の鉛筆を購入して、これを削る必要が出たからということです。
 職員は地道に削り続け、昨日時点で残り300本になり、当日までに間に合いそうな見込みということでした。

 この記事を見て、感染症対策で鉛筆を持ち帰らせようという考え自体は色々と考えているなと思うものの、その鉛筆を職員が削り続けるというのは何とも思うところがあります。
 市役所職員の方々も決して暇な方々ではなく、その忙しい最中の合間を縫って本当にこのような作業をしなければならなかったのかと疑問に思います。
 例えば、削られていない鉛筆を用意し、それを投票用紙に書いてもらう前に電動鉛筆削り器で削ってもらうとか、使い捨てのクリップ式鉛筆を使うアイディアはなかったのだろうかとか、この途方もない手間をかける前に方向性の工夫で突破できる問題ではなかったのかと思うものです。
 このような原始的な方法を採用するのはあくまで最後の手段のように思われ、その前にアイディアを出して作業量を減らそうというのが首脳部に求められる役割ではないかと思いますが、その点どうだったのでしょうか。
 このような作業に従事した職員には頭が下がりますが、一方でこのような作業を進めることを決定した首脳部についてはどうしてそうなったのかと思うところです。

 ただ、そのような作業の問題の是非は別としても、各自治体が感染対策に相当頭を悩ませているのはよくわかります。
 最近感染者数が大きく減少しているものの、投票所のような人が多く訪れる場所はクラスターが発生する可能性があり、そうなれば非難を受けることも懸念されます。
 今回の鉛筆削りの采配はいかがかと思うものの、おそらく同様にどのように投票用紙に安全に書いてもらうかということに頭を悩ませている自治体は数多くあるのではないかと想像します。
 個人的には、これからまた感染者が増える局面が来るようには思っていますが、何とかこのまま静まって収束に向かってくれることを願うばかりです。


 今日の阪神ですが、ヤクルトさんと同点で終わりました。

 ガンケルさんは、今日は今季最高のピッチングと言ってよい活躍ぶりをしてくれまして、あのヤクルト打線を0封にしてくれました。
 7回3分の2を3安打9奪三振と、まさに素晴らしい投球で、特に4回は強打者3人から3者連続三振と見事というしかない投球だったと思います。
 そんなガンケルさんの好投に報いることができるように勝ち星を付けてあげたかったのですが、残念ながら打線が点を取ることができませんでした。

 確かにヤクルトさんの先発投手高橋さんはよい投球を見せていまして、特にカーブがなかなか攻略が難しいものだったとは思います。
 ですが、打率2割の小野寺さんのバスターや、チーム首位打者の近本さんにバントをさせたりするなど、采配に疑問を持たざるを得ない場面も多く、正直言って打者の能力ももちろんのことであるものの采配も同点の要因であったといわざるを得ないと思います。

 結局同点で終わりはしましたが、ヤクルトさんのマジックは一つ減り、今日の同点は実質敗戦といってもよい結果だったと思います。
 今後の勝敗結果如何ではまだ阪神の優勝の可能性はあるものの、残念ながらかなり可能性は低くなってしまったと思います。
 また、今後CSで対戦するヤクルトさんに対してこの結果ですから、その点についても不安には思います。
 ヤクルトさんにとっても対阪神について思うところはあるかもしれないですが、それでも優勝チームの方にはアドバンテージがありますから、やはり総じて阪神の方が不利でしょうか。
 個人的には今後について課題が多くあると思っているものの、それでも期待はしていきたいものですから、残り試合を楽しみに見ていきたいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、洋上ヨガをしていたグループが瞑想中におきに流されて海上保安署に救助されたというものがあったので、取り上げてみました。

 このグループは、インストラクターと利用客4人の合計5人で、サップに乗って洋上でヨガをしていたところ、迷走中に約500メートル沖合に流されたということでした。
 そして、インストラクターは海上保安署に救助を求めて救助されたということでした。
 海上保安署は、インストラクターは安全管理を徹底してほしいと注意喚起したということでした。

 このニュースについて皆さんが思うところは同じかと思うので、敢えて私がそのことをいうことはしないでおこうと思うのですが、インストラクターはどういった安全対策等を念頭に置いて今回の企画を実施したのか強く疑問を感じます。
 また、参加者たちも大人が4人もいたわけですから、迷走中に沖に流されてしまう可能性、そうなった場合の対策等についても通常は不安を感じるもので、その説明を受けたり、またはその説明がなかったら訝しんだりということがあってもよさそうですが、その辺りはどうだったのでしょうか。
 全員が目を閉じて、ボードの操作もしていないのであればどうなるのかということは子供でもわかりそうなものですが、大人が5人もいながらそれに思い当たらなかったとすれば、言い様もないものを感じます。
 特に、現場周辺はサーフィンなども盛んな場所ですから、相当程度波などもあるわけですから、そういう点に気が回らないというのは何ともと思ってしまうところです。

 私はこういった企画の存在を今回のニュースで初めて知ったのですが、他の人たちは同様の企画を催す際にどのような点に注意を払っているのでしょうか。
 今回このようなニュースを始めて知ったことを考えると、おそらく他の人たちは何らかの安全対策を講じた上で実施しているのだろうと思うのですが、やはり企画を催す際には安全対策が重要で、先人の例を十分に学ぶことが重要であると思わされます。


 阪神ですが、勝負のヤクルトさんとの3連戦で、1勝2敗と負け越しました。
 今日の試合は、一度はリードをして意地を見せたものの及川さんとアルカンタラさんが失点して勝ち越しを許しました。
 9回にはチャンスも作りましたが、最後の打者であるマルテさんが見逃し三振で終わってしまいました。
 今日の試合を振り返れば、阪神は崖っぷちという立場をよく理解して何とか勝とうとあがいていたのはよくわかりましたが、結局勢いというか力負けというか勝てませんでした。

 ヤクルトさんのマジックは9に減少しまして、ゲーム差も3に広がりました。
 今季の引き分け数を考えると、実質のゲーム差は4.5〜5.0位と思われ、正直言ってヤクルトさんがここから大崩れをしない限りは優勝は絶望的になってしまったというように思っています。
 この3連戦で3連勝したとしてもまだなお厳しいかというところにもかかわらず負け越してしまったのであれば、もはや優勝はほぼ難しくなったと思わざるを得ません。

 今季ほど戦力が充実して優勝に近かったシーズンもなかったことを考えると、ここでこうなるのかというのは大変残念です。
 ですが、こうなってしまった以上は仕方ないですし、ヤクルトさんの好調もどこまで続くものかわかりませんから、とにかくCSでは競り負けないよう、それを目指して調整をしていくことを念頭に進めていくべきと思います。
 特に、ヤクルトさんのこのところの勝ち数は尋常ではないですから、こんな状態がずっと続くわけはないので、CSに切り替えてやっていくのがよいと思っています。


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 今日昼頃にすぎやまこういちさんが逝去されたという一報を見まして、本日はこれを取り上げてみたいと思います。

 すぎやまこういちさんは作曲家で、いろいろな著名なお仕事がありましたが、特に有名なのはドラゴンクエストシリーズに携わったことだと思います。
 私は、小学校の頃からドラゴンクエストシリーズに関わって育ってきたもので、曲を聴くとドラゴンクエストの曲というよりは第何作目の曲なのかと頭にすっと入ってくるくらい馴染んでおりました。
 隣にあるのが当然というものであり、耳に入るだけでゲームの情景が思い出せるくらいにまでなっていたと思います。

 小学校の頃に自分が最も気に入っていた曲は、ドラクエ2の復活の呪文の時の曲であるLoveSong探してでしょうか。
 復活の呪文をメモし間違えて、前にゲームを終えたところから再開できない悔しさを何度となく味わったものですが、そんなときにずっと流れている曲でした。
 ドラクエ3以降のぼうけんのしょが消えたときに流れる音はトラウマものであり、本来であれば復活の呪文を何度も入力しているあの時の曲はいらだちを想起させるはずの曲であるにもかかわらず、あの曲が小学生の自分の中でいい思い出として残っているというのは、嫌な思い出と中和しても自分に訴えかけるものがあったからなのではと自分の中で意味づけしたりしています。

 ドラクエのその後のシリーズでは、過去作品の曲がそのまま使われていたりする場面が相当ありましたが、過去作品の曲が使われるとそれだけで名作っぽい雰囲気や盛り上がる雰囲気ができてきたりするもので、それだけ私の根幹の部分に根付いているということなのではないかと思います。
 特に、ドラクエ11では、過去作品の曲がふんだんに使われていて、時々ずるさすら感じたものでした。

 すぎやまさんが高齢であることは承知しておりましたので、こういう日がいつかは来ることは理解していたものの、この日が来てしまったというのはやはり残念というほかありません。
 次回作であるドラクエ12の話もあったところでこういったことになったというのは残念であり、次回作の曲の大半がすぎやまさんの曲ではないというのはドラクエシリーズとして転換期なのではというようにも思います。
 ドラクエシリーズはもっと続くべきものであるとは思いますが、次回作はこれまでのすぎやまさんの仕事を受け継いで、新しいドラクエを作ってくれるのか、期待と不安があります。

 個人的には、オリンピックの開会式でドラクエのテーマが使われたことを振り返ると、すぎやまさんが亡くなる前に東京オリンピックが開催されてよかったというように思いました。
 もちろんそれだけのためにオリンピックが開催されるべきというようには思いませんが、それでも開会式ですぎやまさんがどれだけ喜んだことだろうと思うと、ひとまずこれまでのご苦労の一部は報われたのではというように思いました。

 ご冥福をお祈りいたします。


 今日の阪神ですが、及川さんがホームランを打たれて逆転されてしまいました。
 これまでの阪神の連勝は出来過ぎでしたから、及川さんがここで打たれたとしてもそれを殊更取り上げて責めるつもりもないのですが、それでもここでの敗戦は大変大きなものだったといわざるを得ないと思います。

 裏で開催されていたヤクルト読売戦では、ヤクルトさんがサヨナラ勝ちをしまして、遂にこれまでぴったりとくっついていた両チームのゲーム差が開くことになりました。
 これで、阪神が優勝するためには、明日から始まるヤクルトさんとの3連戦を全勝するくらいでいかねばほぼ無理という状況に追い込まれてしまい、現時点で阪神の優勝は事実上相当厳しいこととなってしまいました。
 ただ、このところの両チームの状態を見ていると、阪神が弱いというよりはヤクルトさんが強すぎるという印象が強く、こればかりは仕方がないのかと思うばかりです。

 こうなっては、明日からの3連戦を見守りたいと思います。
 3連勝できずに優勝を逃したとしても、CSで当たることになるわけですから、そこで得意意識を持って有利に進めるためには最低限勝ち越しをしてもらいたいと思っています。


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 今日のニュースを見ていたら、中国で、ライバル社のドローンを妨害電波で墜落させたというものがあったので、取り上げてみました。

 事件があったのは中国のドローンショーで、映像を見るにドローンショーが行われているところで突如数多くのドローンが制御を失って墜落している様が見られます。
 これについて、ショーを運営した会社は、入札で負けた競合相手が妨害電波を発したと警察に告発したということでした。

 この様を見ていると、下から見ている観客はドローンが墜落してくることをあまり想定しているとは思えず、けが人が出たりする大きな問題ではないかと思います。
 そう考えると、今回の件は単に競合相手が業務の邪魔をするために妨害電波を出したとかそういった単純な話ではなく、多くの人の身体や財産に危険をもたらした極めて問題の大きな行為であるといえます。
 中国法ではどのような規制があるのかわかりませんが、日本法でいえば業務妨害罪や業務上過失傷害罪等が成立する可能性があり、犯罪行為であると思います。

 問題は、法規制の問題というよりも、ドローンを他者が制御下においたり制御を失わしめたりする技術があることでしょう。
 以前ドローンによる宅配などを検討しているというニュースを見たことがありますが、そういったドローンの制御が乗っ取られたり墜落させられたりすれば、宅配が実現できずに損害を発生させる要因にもなりかねません。
 また、ドローン兵器も開発されていますが、これも乗っ取られたりするとなれば相当大きな問題になることはいうまでもありません。
 おそらく、こういった技術を完全にブロックする方法はないと思いますので、いかにそういった攻撃を数多く防げるようにするかということが問題となるのでしょうが、この手の問題がある程度防げる公算が立たないとドローンを実際に導入するのはまだ先ということになりそうです。
 ただ、ドローンが秘める可能性は我々が単純に考える以上に大きなものがあると思われ、そうなれば無難な範囲で実証実験はどんどん進めていくことが社会を前に進める要因になるのだろうと思います。
 技術自体に善悪はないので、最終的に導入すべきかどうかという問題は別としても、開発は進んでいってもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、西さんが好投してくれたこととロハスさんのホームランで勝利しました。

 西さんは、6回7安打無四球無失点という好投でした。
 今季の西さんはあまりよい状態ではないことが多かったので、正直言ってこのヤクルトさんと競っている場面で大丈夫だろうかと不安もあったのですが、私の浅はかな不安など関係なく好投をしてくれました。
 その後を継いだ投手陣もいい仕事をしてくれまして、相変わらずスアレスさんはいい投手だと思いました。
 ただ、ヤクルトさんとの直接対決を前に岩崎さんとスアレスさんを休ませたかったものの、なかなかうまくいきません。

 打つ方は、まさにロハス様々という試合だったと思います。
 今日の打撃陣は11残塁ということで、タイムリーがとにかく出ず、ストレスが溜まる試合だったと思います。
 どこかで揺り戻しが来てくれるならば別にいいと割り切りはしますが、それでもこれだけタイムリーが出ないのはやはり心配になります。
 そんな試合なだけに、ホームランの貴重さを改めて感じるわけですが、毎回ホームランばかり期待するわけにもいきませんので、そろそろタイムリーヒットを打ってはくれまいかと思うばかりです。
 また、梅野さんの状態については不安を感じています。ヤクルト戦までにうまく調子が戻らないのであれば、坂本さんの起用も検討してもよいかもしれません。

 とかく、このヤクルトさんと競っている場面で勝てたことは非常によいことだったと思います。
 特に、今日の試合で70勝目、CS進出決定と、ここまで来ることはわかっていてもやはり嬉しいものです。
 ですが、裏で試合していたヤクルトさんがとにかく負けず、差は縮まりませんでした。阪神は結構勝っているはずなのに、勝ち続けているという実感がいまいち湧きませ