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 こんばんは。

 私は少年の頃から週刊少年ジャンプフリークで,キン肉マンから諦めない心を学び,その成果なのか諦めを知らぬ心で司法試験まで耐え抜いたという人間なのですが,未だにジャンプを愛読して止みません。

 最近のジャンプではいくつか楽しみなマンガはあるのですが,休載しないマンガの中では銀魂が一番好きでしょうか。
 ネタを見ている限りでは,作者は私とほぼ同年代だと思うのですが,私と同年代の人間が見て楽しめる年代限定ネタとしょうもない掛け合いが何となく好きで,疲れていないときは初めに読むマンガです。
 ただ,いかんせん台詞量が多すぎて,疲れているときには後回しにしてしまうマンガでもあります。

 上記に「休載しないマンガの中では」と書きましたが,ジャンプフリークの方はおわかりの通り,休載するマンガも含めればダントツにHUNTER×HUNTERが好きです。
 HUNTER×HUNTERは先の読めない展開などが面白く,ジャンプの中では頭一つ抜けている存在と思うのですが,何とも休載が多すぎて,ストーリーの複雑さなどと相俟ってファンが離れがちな作品でもあります。
 そんなHUNTER×HUNTERが休載してからもうかなりの時間が経ちましたが,HUNTER×HUNTERのファンである私は訓練されたもので,いつか再開するだろうと期待して我慢の子で居続けました。

 そして,今日の記事を見ていたところHUNTER×HUNTERのコミックの新刊の発売情報に関するものがありました。
 HUNTER×HUNTERは,前に連載したところまでのストックをコミックで吐き出すと同時に連載を再開するという流れがあり,このコミック発売の情報は連載再開のフラグといってもよいため,私はこの情報で少々テンションが上がっております。
 HUNTER×HUNTERのコミック新刊の発売日はそれぞれ
31巻   12月4日
32巻   12月28日
となっているので,このペースでいくと新年一発目に発売される合併号のジャンプでHUNTER×HUNTER再開という流れなのではないかとドキドキしています。
 もちろん,それでもまだ2ヶ月先なのですが,そこは冨樫先生にずいぶん訓練された私のこと,そのくらいの期間ではまったく動じることはありません。
 むしろ,あと2ヶ月で再開するのかと思うと,明日からがんばれる気がしてきました。

 ただ,連載開始から10年以上経過した作品にもかかわらず,その少し前に連載開始したワンピースよりコミック巻数が半分以下という体たらくは,いかに休載が多かったかということを窺わせます。
 とはいえ,そんなことばかり言って機嫌を損ねられて描くのを止められても困るので,できれば前回と同様30回連続掲載を願ってやみません。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 21:40
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,なりすましによるいじめ問題が取り上げられていました。
 それは,例えば,親友になりすました電子メールを送って中傷したり,偽の自己紹介サイトを開設して偽情報を流したりするそうです。
 根本の問題として,電子メールやインターネットを利用する場合に本人確認がなされないということなのでしょう。

 私としては,本人確認があらゆるところで必要というのはインターネットの良さを失わせてしまうため,何でもかんでも本人確認ができるというシステムはよくないのだと思います。
 匿名性があるからこそ語れることも多くあるでしょうし,それを卑怯であるとのみ捉えるのは早計であると考えます。
 ですが,なりすましが容易にできてしまうのは非常に問題であり,この対策は別途考えねばならないことだと思います。
 法的には,刑事的には名誉毀損や侮辱,業務妨害などに当たる可能性があり,民事的には慰謝料請求を検討するということになってくるのだと思います。
 慰謝料請求を行う前提として,名誉毀損情報等については発信者情報開示を行った上で損害賠償を求めていくという流れになるのでしょうが,先に問題となっているなりすまし脅迫メール事件のようにこれだけで万全に追える体制ができているとはとても言い難いです。
 また,発信者にたどり着くためには何段階かの開示手続を行う必要がある場合が多く,場合によっては裁判所の訴訟手続,仮処分手続を挟むこともままありますから,手続やそれにかかるコストの問題も多く存在します。
 一番手っ取り早いのは,偽プロフなどはサイト管理者に削除要請をすることなのでしょうが,それもモグラ叩き化する懸念もあります。

 私としては,ネット世界は,ある意味自由で,かつ匿名性を一定レベルで保ってもらいたいとは思いますが,その節度を崩す方法などについてはある程度の法規制はやむを得ないものと思っています。
 規制を進めすぎるのは表現の自由を侵害し,情報の流通を妨げ,また不当逮捕などを助長することになると思うので,それには反対ですが,なりすましを認めることはできかねると思います。
 特に,なりすましについては,誰もが可能で,一方誰もが被害者になり得るものだと思います。
 先日問題になったウイルスによる脅迫メール問題はインターネットに関係する人のみが対象になるものですが,なりすましについてはインターネットに関係していない人でも誰でも被害者になり得る悪質なものなので,早急に対策を検討すべきであると思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:40
 こんばんは。

 今日はカナダでかなり大きな地震があったというニュースを見ました。
 去年は日本で大変な地震がありましたし,3.11の一月前に南半球で大地震があっただけに,今回の地震はまったく自分と無関係とは思えません。
 被害のほどはまだよく分かっていませんが,被害が大きくならないことを願ってやみません。特に津波の被害はかなり心配なところです。

 ほかにニュースを見ていたところ,東京都大田区で飛び降り自殺をした男性を家族と見られる男性が受け止めたというものを見ました。
 両名ともに怪我は認められるものの,命の別状はなく,意識もはっきりしているそうです。

 私としては,飛び降りた本人の容態も気にはなりますが,それよりも下で受け止めた人の容態の方が思い気がして気になりました。
 ビル4階から飛び降りたということですが,そこから落下してくるものを受け止めるとすれば相当な衝撃がかかるように思われ,よく怪我ですんだなと感心しました。

 しかし,自殺を選択することはよくないことだということはいうまでもないのですが,それでも背景事情を知らない私が身勝手によくないとだけいうのは無責任な気がしました。
 かつて,私が担当した事件で,その最中に自殺してしまった方がいらっしゃいましたが,その方が自殺という選択をしたことの当否はともあれ,その責任感と覚悟には思うところがありました。
 ですが,それだけの責任感と覚悟があるのであれば,その選択をなされる最終局面の前にご相談をいただければと私の至らなさに辛い思いをさせられたことも事実です。
 自殺という選択は,自分だけでなく周りをも傷つけるものだということを考え,できればその最終選択の前に周りによくご相談をして頂きたいと思います。
 特に,借金関係であれば,命までとられずとも弁護士などでまかなえる領域があると思うので,その点をよくお考えいただきたいと思いました。

 日本シリーズが始まり,読売が2連勝中という状況です。
 試合の状況としては,どうも流れは読売にあると思います。
 日ハムさん側にとって,いい当たりをしても好守備に阻まれたり,運のいい当たりをしてもランナーがアウトになってしまったり,挙げ句4番の中田さんが死球で交代することになってしまったりと,どうも実力以外の要素からも勝ちから遠ざかっているような気がしているからです。
 無論,内海さんや澤村さんはいい投手ですし,その実力に阻まれて打ちあぐねているということもあるのでしょうが,それだけでは語れない何かがあると思います。
 ちょうどここから球場が移り,これからは日ハムさんのホームスタジアムですから,流れを変える転機になり得ると思います。
 セリーグCSでは,中日さんが3連勝していたところで読売が3連勝しましたが,流れというのはどこで変わるのか分かりませんし,日ハムさんによるここからの巻き返しに大いに期待したいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:32
2012.10.26 Friday
 こんばんは。

 今日はwindows8が発売になりました。
 私は,windows7で不便を感じていませんし,何より仕事上内容証明郵便というものを使う機会が多いものの,それをインターネットで出すことのできるe内容証明というサービスにwindows8が対応しない限りは仕事に差し支えが出るので,当分変えることはないと思います。
 ただ,XPやvistaから7に変えたとき,なかなか快適な思いをしたので,8に興味はあります(この快適さはパソコンのスペックが上がったことによるものかもしれないので,7の恩恵というのは謝っているのかもしれませんが。)。
 以前自宅用のパソコンでvistaを使用していたのですが,これが不具合が多く,7に変えた途端に大変使いやすくなったので,8に変えることでこれと同じような革命に巡り会えるのかもという期待もあります。

 8の特徴をまとめてみると
.ラウドとの連携強化
▲▲廛蠅鬟瀬Ε鵐蹇璽匹靴突僂い
B弍機種であればタッチパネル操作ができる
などがあるようです。
 ただ,私としてはこれらのサービスにはそこまで驚きはありません。というのは,私が所持しているipod touchを使用している際に受けているサービスに類似する部分が多く,あまり斬新さを感じないからです。
 まあ,8はそもそもパソコンとタブレット端末,スマートフォンの境界がなくなる方向のサービスを目指していると思うので,私の感じるこの感覚はある意味8制作者の術中ということなのでしょう。

 今後8で発売予定のパソコンは,キーボードを取り外してタブレット端末としても使うことのできるものが多く発売予定という情報もあるので,その意味でもパソコンとタブレット端末の境界線はなくなってきているということだと思います。
 もしそのようなパソコンが主流となれば,パソコンをタブレット端末として利用すればいいでしょうし,今流行っているタブレット端末のうちパソコンの画面に近い大きさのものは売れなくなってくるのかなと思います。
 そうなると,最近出始めている7インチ前後の小型タブレット端末は,そういった8のパソコンとスマートフォンの隙間を埋める存在として時代を先取りしたものなのかもしれないのかなと思いました。

 とりあえず,まだ変更しないまでも興味があることは間違いないので,電気屋さんの店頭に並ぶようになったら色々と試してみたいと思います。

 ちなみに,8を入れたとしてタッチパネル操作ができるモニターは,当然モニター自体がタッチパネル操作に対応しているものでなければなりません。
 今日のニュースの中では,タッチパネル操作非対応のモニターにもかかわらず,8を入れたのにタッチパネル操作ができないというクレームが多く出たというものがありましたが,8にしてもモニターの性能が上昇するわけはないので,不可能というほかありません。
 一部では,報道の仕方に問題があるために誤解した方が多いという意見もありますが,報道自体をまったく見ていない私にはその点分かりかねます。
 こういう騒動を見ると,新しいものを買う前にはよくよく気をつけるべきだと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:23
 こんばんは。

 今日はドラフト会議の日でしたが,注目の高校生ナンバー1投手藤浪投手を4球団競合の上で阪神和田監督が交渉権を引き当てました。
 阪神はドラフト12連敗ということで,くじ引きにもかかわらず正直諦めてドラフトの結果を見守っていたのですが,まさか引き当てられるとは思いませんでした。
 藤浪投手は素材として素晴らしいですし,阪神も春季キャンプ1軍スタートを明言しているところですが,私としてはつまらないところでけがをさせないように大事に育ててもらいたいと思います。
 最近の阪神は何とも重たい雰囲気が漂っておりますので,こういう雰囲気を打開できるきっかけになってもらいたい,阪神に新たな競争の風を巻き起こしてもらいたいと願ってやみません。

 ドラフトでは,ほかに去年に引き続きの菅野さんの交渉権が読売に,メジャーに挑むことを明言している大谷さんの交渉権が日ハムさんにということになりました。
 この辺りは予想通りなのですが,特に大谷さんと日ハムさんの動向は気になるところです。

 今日はほかにも石原東京都知事が辞任して国政に出馬するという件がありましたが,私としては最近国政に期待というか関心が乏しくなっているところなので,ドラフトを先に論じさせて頂きました。
 機会があればこの件について今後書くかもしれません。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 17:53
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,中国の新婚夫婦で,新郎が新婦の首にキスをしたところ,新婦の顔色が真っ青になり,体が冷たくなってそのまま倒れて亡くなってしまうという痛ましい事件を見つけました。
 死の原因について,医者が言うには,首の動脈が圧迫されて心臓が止まったのではないかということでした。

 まずは新婚にもかかわらず妻を失ってしまった新郎に対して,お悔やみを申し上げたいと思います。
 死の原因については,上記の医師の意見が正しいのかどうなのかわかりませんが,もし正しいとすればこの点については周知されるべきなのではないかと思います。
 中国のネット上では「死のツボ」は実在したなどといわれ,日本でも北斗の拳の秘孔をついたなどと揶揄されていたりしますが,本当にそのようなものが存在するのであれば正しい知識がないと類似事例が起こりかねず,不安になります。
 話を聞く限りではもっと件数があってもおかしくない事例だと思うので,もう少し検証して頂きたいと思いました。

 プロ野球のドラフトは明日に迫りましたが,阪神の中村GMは早くも1位指名予定の藤浪さんに対して春季キャンプ1軍スタートの構想を示しました。
 それは早すぎないだろうかと心配になりますが,それでも阪神関係のマスコミ記事はこのくらいの勢いがあった方がいいのかなとも思いました。
 阪神はここのところドラフトのくじ引き12連敗ということのようなので,不安がないとなれば嘘になります。
 ただ,藤浪さんの素材が素晴らしいことはいうまでもないですが,ドラフト高順位の方だけが活躍するというわけではありませんので,どんな方との交渉権が決まるのか,楽しみにしたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 18:37
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,2009年に発生したイタリア中部大地震に関して,予知できず住民に地震を警告できなかった科学者7人に対して過失致死罪を適用して,禁固6年の有罪判決を下したという記事を見ました。

 私はイタリアの事情を知りませんので,あくまで偏見だけでものいいをさせてもらうと,ガリレオ・ガリレイを裁判にかけた国のお国柄なのかなと思ってしまいました。
 とはいえ,この意見は時代錯誤甚だしいと怒られてしまう可能性が極めて高いと思うので,あらかじめここで謝らせて頂きます。

 日本ではこのような判断を下されることはありえないのですが,私としてはこういう判決はあまりよくないという気がしました。
 というのは,研究の失敗を犯罪としてしまうとすれば,科学者が萎縮してしまって,研究活動をする人口が減少してしまうことが懸念されるからです。
 イタリアの方が有罪を覚悟して研究を継続するとしても,私であれば国外で研究をしたいと思いますし,有能な研究者が国外に流出してしまうことも考えられます。
 また,イタリア国内で研究を続けるのであれば,私だったら常時地震の可能性ありとむやみやたらに警告を発しまくり続けるのではないかと思います。
 確かに,大地震が発生し,その予知研究がきちんとできれさえいればというように考えれば,近親者をなくしたり財産を失った方にしてみればその気持ちの行き場を研究者に向けたくなる気持ちも分からないでもありません。
 しかし,感情に流されるままに罪まで問うとしまえば,上記のような弊害が生じ,ひいてはその予知研究自体を衰退させかねないのかなと思いました。


 阪神では藤川球児さんの流出が懸念されておりますが,あとの抑え投手の候補が問題となっています。
 今年では,筒井さんを推す向きもありますが,私としては今シーズン前半の活躍はすばらしいと思うものの,まだ年間通して安定した活躍を見ていない以上,早計な判断な気がします。
 また,榎田さんは,酷使されすぎたこともありますが,年間通して働いてもらうというのはやや不安があります。
 ほかにも,メッセンジャーさんを抑えに回す話は,先発のコマを失うもったいなさがありますし,渡辺さんは中継ぎとして融通の利くところで働いてもらいたい気がします。
 そうなると,外から獲ってくるのが合理的な気がしますが,候補としてはメジャー帰りの五十嵐さん,FAの武田さん,寺原さん,広島から退団予定のサファテさんというところでしょうか。
 私としては,この中から選ぶとすれば,怪我からの復帰状況を見てという条件付ですがサファテさんがいいのかなという気がします。
 広島ファンの方々からの阪神への流入批判は承知の上ですが,それでも昨年のあの活躍はやはり捨て置けないと思います。
 FA組の実力もすばらしいのですが,人的補償などのことを考えると,赤松さんを失ったトラウマを持つ私にはそれをせずにすむのであればという気もしてしまいます。
 ひとまず,これからのチーム編成について見守っていきたいと思います。


 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:45
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,最近韓国企業に在籍する日本人の就職の応募が増えたというものを見ました。
 この記事によれば,その背景にあるのは,日本の一流電機メーカーに在籍した後,サムスンなどが技術を吸収するために引き抜きを行ったものの,技術を吸収し終えたがために彼らを雇用しておく積極的理由がなくなったということがあるということでした。

 私としては,この記事の内容が真実かどうかはよく分かりませんが,仮に真実だったらということで以下書いていきたいと思います。

 この件について,そもそも韓国企業が悪いという議論が出てくるかもしれませんが,法に触れない限りは倫理的な批判に止まるものです。
 そして,国際競争の中では,倫理的な支持ももちろん無視はできないでしょうが,無論甘いこともいっていられないので,法に触れない限りはこのようなことを批判したところで仕方ないと思います。

 そうすると,問題は,技術やノウハウ等の情報を流出させた元従業員達ということになると思います。
 私が色々な企業の方に聞いたところでは,韓国企業からの出戻りの方の採用については消極的になる傾向が多いそうです。
 それは,韓国企業において活躍をするということは,これまで働いてきた企業の技術やノウハウ等を流出させた「前歴」がある可能性が高く,自分の会社で雇用しても再びそのようなことを考えて転職していってしまえば,自分の会社の技術等が流出してしまうかもしれないと思うからのようです。
 これは一種の偏見かもしれませんが,そのように考えられがちなのは事実であるとは思います。

 彼らが韓国企業に行ったルートがヘッドハンティングだけかは分かりませんが,もしかしたらその転職の背景には近年の日本企業のリストラの波に対して新天地を見いだそうと思ったことかもしれません。
 その意味では,海を渡った方々を端的にお金目当てと批判することは的外れかもしれません。

 そうなると,根本的には日本企業の従業員や技術,ノウハウ等を守ろうとする姿勢に問題があるということなのかもしれません。
 とはいえ,リストラをしたくてする企業もないわけですから,企業としても雇用に限界があることも否定できません。
 そうすると,結局やむなくリストラなどを考えるのであれば,その分情報流出に関して色々と対策を練っておく必要があると思います。

 対策としては,第一に特許権等の取得ですが,その他には社内での秘密保持義務に関するルール作りであると思います。
 このルール作りについては,私がこれまで相談を受けてきた企業様の中でも存外おろそかになっているところが多く,そのために同業他社に自己の会社の情報が流れて行ってしまったというケースを何度も見たことがあります。
 もちろん,そのような場合に不正競争防止法違反になるケースもままありますが,それとは別に会社の秘密保持のためのルール作りを考えておかねばならないと思います。
 これによって守られるのは,自身の会社はもちろんのこと,ルールに反しないように従業員も気を配ることになるでしょうし,情報が流出しないことによって健全な競争もなされることになると思います。

 話は戻りますが,このような事例は現在転職を考えていらっしゃる方々における大変有益な情報となるのではないかと思います。
 すなわち,人間の思考を考えると,自分のいるところは常に最良のところか疑問を持つのが一般的ですから,新天地を目指そうという考えを持つことが多いと思います。
 しかし,それで転職を選んでしまって,その結果として新天地で解雇されて,なおかつ再就職もままならないとなれば,転職という選択肢を検証する材料としては有益であると思います。

 ひとまず,韓国に渡られた方々の就職が成功することを願うばかりです。


 今日は読売が日本シリーズを決めたようですね。
 私は読売をあまり応援していないのですが,それでも3連敗からシリーズ進出を決めたというのはよく頑張ったと思いますし,球界を盛り上げてくれることに一役買ってくれたのだと思います。
 こういった苦しい状況で勝てるのは地力があるからだと思いますので,来年はその地力をどうやって削るかが課題だと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:47
 こんばんは。

 ニュースを見ていたら,長野で下校中の小学5,6年生4人に対して「熊が出たらしいから車に乗るように」と声をかけられたという事件が発生したというものを見ました。
 実際には熊の目撃情報は一切なかったそうで,教育委員会は知らない人の誘いには乗らないという基本を守るようにと述べたそうです。

 昔からよく言われている誘拐の手口は「お菓子をあげるから付いてきて」などですが,このような本当か嘘か分からない誘い文句は非常にたちが悪いと思います。
 今回は熊が出ていなかったからよかったものの,本当に熊が出ていたらと思うと,一概に知らない人に声をかけられたからついて行かなかったことがよかったのだろうかと思うところもあります。
 それだけに,この手口は大変問題であると思います。

 ただ,最近は変質者の手口が多様化しているという状況も否定できませんし,大いに警戒しなければならないのですが,一方で子どもに挨拶程度の声をかけただけで情報として周知されてしまう時勢になってしまいました。
 世間としては,子どもが危機的状況にあったとしても手助けしづらい状況になってきたのも事実で,それが果たしていいことなのかというのはよく分かりません。
 とはいえ,少なくとも社会がそういった方向を選択しつつある現状では,その流れに従うしかないのかなというようにも思います。

 阪神の久保田さんが新球チェンジアップを習得しようとしているという記事を見ました。
 近年の久保田さんは往年のような活躍を見ることはできず,その事態を打開しようと,投球の幅を広げるために新球の習得をすること自体はよいことだと思います。
 しかし,久保田さんの不振についてはもっと根本的なところに問題がある気がして,新球習得と並行してその点についてもよく考えてもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:31
 こんばんは。

 昨日の夜,地下鉄丸ノ内線本郷三丁目駅にて,アルミ缶が爆発して複数名が負傷するという事件がありました。
 この一報を聞いた時にはテロかと思いましたが,どうもテロとは無縁の原因のようです。
 色々見ていくと,原因は,ある女性が職場から業務用の強力な洗剤を飲料の空いたアルミ缶に入れて持ち帰る最中に爆発したというようです。
 ある記事によれば,爆発直前,アルミ缶を持っていた女性がアルミ缶を振っていたという供述がありました。

 この爆発原因については色々と検証する記事がありましたが,それらを見ていて高校の時にやった化学式を思い出しました。
 それは,洗剤がアルカリ性であったということですが,その洗剤の成分である強塩基水溶液とアルミ缶の成分のアルミニウムの反応によって水素が発生し,蓋が閉められた密閉空間の中で膨張率が高くなって爆発したというこのなのかなと思います。

 女性が爆発直前に缶を振っていたという点も,缶の内部で化学反応が発生して発熱していたり,音がしていたために,どうしたのだろうと缶を振っていたのではないかというように予想できます。
 ただ,缶を振ってしまったためによく交わり,爆発がさらになされやすくなったのではないかと予想されます。

 また,この洗剤については,使用説明書などでは金属と接触させた場合に引火,爆発の危険があると記載されていたそうで,このような形で持ち帰ったことは単純に説明書を見落としたミスであるとも思えます。

 以前から,洗剤などで「まぜるな危険」というものをよく見たことがありますが,今回の件ではまさにそれが実証されてしまったことになります。
 日常生活の中で油断しがちな部分であり,通常は注意を払わねば分かりかねるものですから,その点この女性に同情するところもなくはありません。
 しかし,少し注意を払えば防げたミスであることを考えれば,あまり深い同情はできないかもしれません。
 特に,今回はけが人が複数出ているので,その点はいっそう難しいかもしれないかと思います。
 この件は,電車内で爆発しなかったとしても,帰宅して以後に遅かれ早かれ爆発していたでしょうが,運悪くと言ってよいのか,電車内で爆発して複数けが人が出てしまったのはやはり問題でしょう。

 ひとまず,被害者の方々においては,その怪我の程度が小さく収まってくれるよう願ってやみません。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 21:23
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,福岡市のある公園で,特定外来生物の毒グモであるセアカゴケグモを2008年9月から今年の9月末までで8201匹発見したものの公表しなかったというものを見ました。
 この件は,2008年9月に公園の管理委託業者がセアカゴケグモを発見し,これ以降週に1回遊具周辺や側溝などを調べて駆除してきたということでした。
 また,その際に卵のうも3161個を発見して駆除したそうです。
 これまでは定期的な駆除数は公表していなかったものの,現在は公園内の5箇所に注意を呼びかける看板を設置したそうです。
 これを今まで公表しなかった理由は,住民の不安をあおる可能性があるからということでした。

 私は市の考えを全て理解しているわけではありませんが,公表しなかった理由の一つとして,この公園が住宅を建てつつある地域にあることが一つあげられるのではないかと思います。
 つまり,毒グモが発生する地域という噂が流れることになれば,当然住宅は売れにくいでしょうし,また地価も下がることが懸念されたからです。

 ただ,これだけの数に至るまで公表しなかったということを見る限りでは,想像するにもうこんな数ではすまないくらいの毒グモが生まれ,公園の外に拡散しているのだと思います。
 初めて発見されてからかれこれもう4年経過しているので,セアカゴケグモの耐えられる環境の問題はあれ,関東の私の家にいてもおかしくない状況なのだと思います。
 これは,そもそも発見当時に徹底的に駆除をしていればこのようなことにならなかったのではないかというようにも思いますが,徹底駆除するとなれば当然公表せざるを得なかったでしょうし,その点公表をしなかったために結果として管理委託業者が週1回見回って駆除するという対症療法のではないのだろうかと思ってしまいます。
 もしそうなのだとすれば,早々に公表していれば拡散の危険が少なかったと思うと,それは不適切な対応であったと思います。

 確かに住民の不安をあおることは間違いないのですが,現に毒グモが存在する以上,正しく怯えることは大事なことだと思います。
 むしろ,何の情報も提供せずに被害を拡散させることが最も問題であると思うので,市のあげている不安をあおるというものはほとんど理由にはならないと思います。

 短時間で見てみたところでは,近隣に住むおばあさんがクモに噛まれたという記事が見つかりましたが,それ以外はよく分かりません。
 ただ,これだけの数となると,もしかしたら発覚していないだけで相当数の被害者が出ている可能性があります。
 私としては,このような被害がどれだけの規模なのかという不安を持つことが最も避けるべき事態であり,今後クモの対策をどうするのかということをきちんと説明してもらわないと払拭されない不安であると思うので,このような不安を持たせる市の対応はよくないものだと思いました。

 この数年再開の続いた横浜さんでは入団1年目の選手の喫煙を禁止しているところですが,新人4選手に喫煙が発覚し罰を科したという記事を見ました。
 決められたルールを4人も破ったことは問題ですが,それよりも大問題なのはこの中に未成年者が含まれているということです。
 かつてはダルビッシュさんも未成年者の喫煙ということで問題になりましたが,本来は法律違反として罰せられるべき性質のお話ですから,私としてはこの点は人々の注目するプロ野球選手であるからこそそうしてもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 20:29
 こんばんは。

 先日,フランス国営テレビにて,サッカー日本代表の川島さんの腕が4本ある合成写真が作られ,放射能の影響であるなどという放送をし,フランスの外相が謝罪までするという件が起きました。
 その後,テレビ局もこの件について謝罪をしたものの,当の番組司会者は,日本が抗議しフランスが謝罪したことについて,
「ばかげた議論だ」
「私の冗談の対象は2つ。日本に負けたフランス代表と,原子力災害が引き起こす結果だ」
「私は福島の被災者に敬意を持っており,被災者については何も言っていない」
と発言しました。

 私は,この手の冗談についてどこまで取り上げるべきかという問題はあるとは思いますが,この司会者の発言はよくなかったと思います。
 この冗談は不謹慎ですし,当の本人川島さんも不快な思いをしたことは間違いないとは思います。
 ただ,国家間の友好関係を考えれば,外相やテレビ局自身が謝罪をすればそこでこの件については再発防止がないことを確認の上で早々に手打ちにするのがよかったと思います。
 ところが,この発言は失言を居直ったようにも解釈される可能性があり,手打ちにするという方向性と真逆の効果を生じさせる可能性があります。
 また,この司会者の発言には,冗談を言われた川島さんに対する弁明が含まれておらず,この事態を理解しているのかと捉えられかねません。
 ですから,私は,この司会者の発言は単純に余計なものであり,問題をややこしくしないためには今後この問題について何も口にしない方がよいと思いました。

 阪神は,新外国人として,レイズをFAとなったブルックス・コンラッドさんを獲得する方針を固めたという記事を見ました。
 ブルックスさんは,スイッチヒッターで,守備は1塁,2塁,3塁も守れるという万能ぶりのようです。
 ただ,このような万能ぶりを発揮する選手を見ると,かつて早期に帰国されたジェイソン・ハートキーさんを思い出します。
 見てもいない方を悪くいうのは本当によくないことなのですが,すごく不安になる何かがあります。
 また,当初は外野を獲得するという方針を聞いていたのですが,内野ということになれば,西岡さんも来るとすれば,やはり新井兄のポジションがどこにも見あたりません。それは今後のチーム編成としてよいのだろうかという不安もあります。
 内野手の大砲であればブラゼルさんでもよかったのではという気もしなくもないのですが,まずは様子を見て見たいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 18:55
 こんばんは。

 東日本大震災から1年半が経ちますが,まだ震災の被害や,震災に伴って発生した原発の被害は終息しません。
 特に,原発被害は,避難地域等において,住む場所も職も財産も奪ってしまい,その被害回復は今なお今後の課題として残っております。

 そんな中,東京電力によって現在も賠償金の支払いが行われているところですが,今日のニュースの中で,避難生活中に結婚をした複数の女性に対して,結婚を理由に賠償金のうち精神的苦痛に対するものについて支払を打ち切ったというものがありました。

 この話題に触れる前提として,賠償金には幾つかの種類があるということを述べておきます。
 賠償金といっても十把一絡げではなく,財産を失ったのであれば財物賠償を,仕事を失ったのであれば休業損害をというように様々な種類があります。
 そして,その中に,事故によって避難生活を強いられることになったことに関する精神的苦痛に対する賠償,世間ではよく慰謝料と呼ばれているものがあります。
 この精神的苦痛に対する賠償については,原子力損害賠償紛争審査会の中間指針において原則月額10万円とされております。

 今回の話は,この精神的苦痛に対する賠償について,結婚により生活基盤が整ったとして,東電より支払いが打ち切られたというものです。

 ある女性のケースでは,結婚を理由に,昨年11月以降の支払を打ち切りを通告されたのですが,原子力損害賠償紛争解決センターに事件を申し立て,今年5月分までの支払を受けられるという回答を受けました。
 しかし,6月分以降については,賠償請求に関する書類が来ていないということでした。

 東電の賠償基準においては,結婚による精神的苦痛に対する賠償の打ち切りというようなものはないものの,何かの理屈を立てて支払を打ち切ったということだと思います。
 ただ,私としては,やはり今回の対応は問題であったと思います。

 東電の原子力損害への賠償はつまるところ税金が財源になっていますので,その損害を考えれば軽々に打ち切りなどということはできないものの,一定の部分で線引きをしなければいけないことはよく分かります。
 しかし,今回の様な結婚による精神的苦痛に対する賠償の打ち切りは,理屈面でもなかなか厳しいものであろうと思います。というのは,結婚によって生活基盤ができたとしても,長期的避難による精神的苦痛が消滅するというのは困難と思うからです。
 仮に,結婚によって精神的苦痛がいくらか緩和されたであろうとして10万円から減額したいと考えるにしても,それを予め基準として述べておかないことは問題であると思います。なぜならば,いきなりそのような措置を執られてしまうのであれば結婚はしなかったという方もいらっしゃると思うので,その判断する機会を奪ってしまうことになるからです。
 また,このような考え方は,被災者が結婚をするということが悪いことであるというような考えを抱かせてしまう可能性があることからも,私は問題であったと思います。

 この措置を巡っては,文科省やエネ庁も批判をしておりますし,私としては遠くない将来に追加分を支払うという結論になるのではないかという気がします。
 ですが,そういう判断になることが見込まれるのであれば,初めからこのような措置を講じない方がよかったのではないかとも思えます。
 東電は,今回の一連の件で世間の評判を著しく落としてしまいました。私としては,会社自体の判断に問題があるものは大変多かったとは思いますが,真面目に働いていた社員一人一人自体を責めるのは別問題であると思っています。
 しかし,今回の様な対応は,結局東電の世間における評価を一層貶め,「結局東電は事故を教訓に何も学んでいない」と捉えられてしまい,東電という会社だけでなくその社員もますます居場所がなくなってしまうのではないでしょうか。
 上記の様に,ある程度賠償金に線引きをしたいという希望自体は理解はするものの,そのやり方をもう少し考えて頂く必要があるのではないかと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 18:55
 こんばんは。

 今遠隔操作できるウイルスによる脅迫メール事件が世間を騒がせておりますが,これによってIT問題の捜査に問題があることが浮き彫りになっております。
 それは,捜査においてIPアドレスを盲信してウイルスの可能性に気づかずに無実の方を逮捕し起訴してしまったということだけでなく,その自白の取り方についても問題があるようです。
 今日の記事を見ていたところ,今回逮捕された4人のうち2人がメールで脅迫したと認める旨の供述をしていたというのです。
 すなわち,この2名はやってもいない犯行を警察の取り調べて認めさせられたということになり,えん罪が生まれる寸前であったということが伺えます。
 今回の件を見るに,4件中2件ですから,統計としては資料が少ないものの,多くの方が警察に逮捕された段階でやってもいない罪を認める可能性があるということが分かりました。
 また,これによって,実は無実の人が多く自白させられているのではないかと改めて疑いを持ってしまうようになりました。

 私はこのような案件はごく稀なケースであると信じたいですし,そうあってもらわねばならないと思います。
 しかし,今回の様にそれっぽい証拠がある場合,これを盲信してこのようなえん罪を生じさせてしまう可能性があることは,この現代においても未だ存在しているということを改めて認識させられました。

 この件で,私自身として今後の仕事に対する姿勢をより考えていかねばならないと思いましたが,捜査に携わった方々においては今一度よく考えて頂きたいと思います。
 特に,今回の様な無実の自白がなされるということを考えると,強引な取り調べが行われたのではないかと疑ってしまいます。
 確かに,捜査に携わる方においては,不合理な言い訳を述べる被疑者達を取り調べなければならない局面もあり,その態度はある程度苛烈な方向に向かいがちになってしまうこともあるのだと思います。
 しかし,こうして明白に無実な方々の自白をとってしまう捜査姿勢は問題があるというほかありません。
 本件のようなえん罪を生む寸前の事件をよく検証して,今後の捜査に生かして頂きたいと思います。

 阪神の中村GMは,先日の新外国人4番構想を白紙撤回するというコメントをしました。
 その理由としては,お金の問題のほかに,外国人が即活躍するのかという不安もあげていました。
 お金の件は,大量に引退した方々のことを考えればそこまで問題視することもない気もしますが,即活躍するのかどうかという点については大いに同感です。
 阪神ファンであれば誰もが知っている,かつてのダメ外国人列伝を考えると,期待されて次々にやってくる外国人に失望し続けた経験があるのになぜ再び外国人を頼ろうとするのかというのは当然の疑問であると思います。
 私としては,そんな冒険をする前に,ひとまずもう少し新井良太さんを育ててみてはいかがかと思います。
 ただ,新井良太さんの守備は,シーズン終盤で色々と問題点が再確認できたので,秋季キャンプでは徹底して改善してもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:06
 こんばんは。

 今日の記事を見ていたら,アメリカ運輸省道路交通安全局において,過去3年以内にエアバッグを交換した自動車の持ち主に対して,機能しない偽造品が出回っているという危険性を警告したというものがありました。
 その偽造品エアバッグは,衝突時に空気が充満せずに完全に膨らまなかったり,衝撃を受けた際に金属片が噴出して散らばることがあるそうです。
 そして,これらの偽造品の多くが中国からの密輸品であったとも伝えられました。

 この件は,ある意味交通事故の恐ろしさ,安全運転のために注意喚起をしてくれるものだと思います。なぜならば,この偽造品エアバッグ搭載車で事故を起こすと,エアバッグの爆発によってより重い傷を負う可能性があるからです。
 ですが,ことはそんなことを言っている場合ではなく,安全基準を満たすためにわざわざ取り付けたエアバッグでさらに体が傷つくとすれば,それは害悪にほかならず,もはや存在自体が問題となるでしょう。
 ただ,密輸でわざわざ海を渡ってきたことを考えれば,輸送コストを考えても偽造品の方が安かったということなのでしょう。
 密輸した人はアメリカにて逮捕されたということですが,車の安全のためには単なる密輸事件以上に重要な問題だと思うので,厳重に取り締まって頂くしかないと思います。
 日本では同様の事件を聞いたことはないのですが,この点は事故の二次被害を防ぐべく厳重に取り締まってほしいと思います。

 西岡さん獲得をめざしている阪神ですが,ある記事では西岡さんがセカンドのポジションを保障されたというようなものを見ました。
 西岡さんの日本での活躍はいうまでもないので,獲得後はどこかで使わないわけにはいかないでしょうが,そうなると成長途中の上本さんの処遇をどうするつもりなのか気になります。
 せっかく生え抜きの世代交代を企図していたところで,ここでその芽を摘んでしまうのはもったいなさ過ぎるように思います。
 別ポジションにしても同じような問題が起こるものですが,それでも後半から売り出し中の若虎を引っ込める選択はしないでほしいと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | - | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:24
 こんばんは。

 先日よりノーベル賞の受賞者が色々と話題に上っており,平和賞はEUが受賞することとなりました。
 私としては,なぜEUなのかなとは思いましたが,世界への影響力の大きさや平和貢献への願望等から考慮された結果でしょうし,選考した理由については特に何か意見があるということはありません。

 今回取り上げるお話は,この平和賞の授賞式に誰が出席するかということでEU内で議論が持ち上がっているというものです。
 欧州議会のシュルツ議長は,受賞決定直後に「議会を代表し,オスロで賞を受け取るのを楽しみにしている」と述べておりました。
 また,ファンロンパイ欧州理事会常任議長やEU執行機関・欧州委員会のバローゾ委員長も出席への姿勢を示しているそうです。
 その他,マルムストローム欧州委員は,27加盟国の子ども達に出てもらってはどうかという意見を述べていたり,これらを見るだけでも色々と意見が持ち上がっていることが分かります。

 私が言うまでもないのですが,平和賞の授賞式への出席を希望するばかりに争いが起こるとなれば本末転倒というほかなく,一体何のための賞なのか,どこが平和なのかという疑問が湧いてきます。
 もちろん,そもそもの問題として,5億人もいるEUに対して平和賞を与えるという極めて大雑把な授与の仕方がこのような問題を引き起こしたことは間違いないでしょう。ですから,選考する側も,ノーベル賞によって争いが起こらないように気をつけて頂くべきであったとは思います。
 しかし,いくら名誉ある賞とはいえ,一定以上の地位にある方々がつばぜり合いを行う光景は,思わずいい年した大人なのにというように思ってしまいます。
 そうしてみると,いっそ大人を外すという子ども達に出てもらうのが妥協案としてはいいのかもしれませんが,今度はその子ども達をどう選ぶのかという問題に直面するとすれば,これもどうなのだろうかと思ってしまいます。
 最終的にはよく話し合った上で納得して進めてもらいたいとは思いますが,少なくとも平和賞のために喧嘩が起こるという展開はこれ以上発展しないことを願ってやみません。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:47
 こんばんは。

 今日は,ある盗撮事件について取り上げてみます。
 この事件は,飛行機内で,ボールペン型カメラで客室乗務員さんのスカート内を盗撮したとして逮捕された案件なのですが,最終的に処分保留で釈放となりました。
 本件では,被疑者自身は盗撮を認めており,かつ自宅からも盗撮画像がたくさん出てきたということなのですが,釈放に至った最大の理由は適用してよい法令が分からないということでした。
 すなわち,盗撮は都道府県ごとに規定するいわゆる迷惑防止条例で規制されているところ,飛行機は高速で移動しているため,どこの都道府県の上空を飛行している際に盗撮をしたのか分からないため,適用法令が不明ということなのでした。

 今回のように被疑者自身も犯行を認めているのに何らの処罰もしないということになれば,それは明らかに法律の欠陥ということになるでしょう。
 そもそもこの根本的な原因は,盗撮に関する規制が都道府県ごとに迷惑防止条例に任せていることにほかなりません。
 せめて,このような場合にどこの条例を適用するのか,または都道府県単位ではない国としての盗撮を規制する法令を制定するか,いずれかの措置を講じないとこのような案件はあとを絶たないことになります。
 もしこの状態が継続すれば,例えば電車内の盗撮案件でも県境で行われた場合にはどちらの県の条例を適用してよいのかという問題に直面するでしょうし,この件は飛行機だけの特有の問題ではなく乗り物全般に共通する問題だと思います。
 この点については,国において何とかするしかないのですから,早期に対処してもらいたいものです。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:57
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,フランスのニュースで天文学的な電話代を請求されたというものがありました。
 ある女性が請求書を確認したところ,そこには1京1721兆ユーロと記載されておりました。日本円にすると,約117京円のようで,日本の国家予算を大きく超える額となります。
 そこで,この女性は,間違えて請求されたものと思い,電話会社に連絡したものの,当初担当者は「コンピュータの出した請求書は修正不可能で,口座からの引き落としを止めることもできない」といわれたそうです。
 ただ,この女性は,その後も何度か連絡をした結果,ようやく電話会社に間違いを認めさせました。結果として117.21ユーロだったそうで,誤って0を大量に付けてしまったというのが顛末だったようです。この場合,日本円では約1万1800円ということで,常識的な金額であるように思います。

 この件での最大の問題は電話応対の担当者でしょう。
 金額を聞けばどう考えても間違いであると気づいたはずなのに,それを受け入れることなく機械的な対応をしたことが今回の問題を複雑化させた要因であると思います。
 電話応対には,たくさんの苦情だけでなく,企業に対するいたずらなどもあるように思い,今回の電話は金額が大きすぎることも考えればいたずらの領域を出ないと判断されたのかもしれません。ですから,担当者がこのような対応をしたことも何となく理解できる気がします。
 しかし,内容を精査しなかったばかりに,非常識な請求を突き通すような回答をしてしまったことはやはり問題であったと思います。

 しかし,万一この女性が請求書を精査しなかったとしたら,このまま上記の誤った金額が引き落としの申請をかけられていたのではないかと思うと,それはそれで電話会社と銀行間で問題になったのだろうと思います。
 その段階で問題に気づいて対処がなされたとは思いますが,それでも一時的に預金が全額引き落とされ,かつ不足分の請求がなされるという可能性もゼロということはできません。
 もし一時的にでも預金が全額なくなってしまって,そのために生活ができなくなってしまったとすれば,電話会社は損害賠償を免れないと思いますから,今回は苦情の話までですんでよかったと思いました。

 阪神の鳥谷さんがメジャーと残留は五分五分であると語っているそうです。
 このように語っているということで,私としては半分以上メジャーに傾いているような印象を受けました。
 鳥谷さんがいなくなってしまうとすれば大変残念ですし,来季の阪神に不安を感じずにはいられませんが,今までショフトとして貢献してきた鳥谷さんが夢を追うことを否定できません。
 人生は一度きりですから,自分の思う方向に進んでいって頂いた方が後悔がないと思うので,行くとなれば気持ちよく送り出したいと思います。
 ちなみに,金本先生は後輩に託すと発言をしていましたが,金本先生自身夢を追ってFAで阪神にやってきた方なので,鳥谷さんが夢を追ってメジャーに行ったとしても受け止めてくれるのではないかと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:57
2012.10.10 Wednesday
 こんばんは。

 昨日遂に金本先生が引退なさってしまいました。
 昨日中に書くべき記事だったのですが,時間をおいて冷静になってから書くことにしました。

 金本先生は,阪神に色々なものをもたらしましたが,その中でも最たるものは出続けることの精神を伝えたことであると思います。
 精神論は本来好きではないのですが,それでも90年代のダメ虎からは感じなかった向上心などを金本先生が植え付けてくれたのではないかと考えています。
 金本先生加入後の阪神の成績はご存じの通りですが,それは金本先生が阪神にパラダイムシフトをもたらしたためだと思っています。
 もちろん,出続けることが必ずしもいいこととは言いません。その精神のためか,赤星さんは若くして引退をすることになってしまったかもしれません。
 しかし,その精神がなければチームとして強くなることもできないですし,その精神がもたらした効果は金本先生の数字で表される成績以上にチームを上向きにしてくれたと思います。

 ほかにも色々とあげられますが,それをあげてしまうときりがないのでここまでにしておくことにします。
 長嶋茂雄さんの歴代打点まであと1打点とことで,せめて代打要員として来年くらいはという気もあります。
 ですが,引退発表3日後,右肩の定期検査で医師から即手術を宣告され,手術をしなければ1年後には肩が上がらなくなると言われたそうですし,実は待ったなしの状態だったのだと気づかされました。
 金本先生としては,年齢面から言っても手術を受ければ引退は免れないと考え,このような結論に至ったのではないかと思います。
 ですから,前も言いましたが,この結論は受け入れるしかないですし,いける伝説の現役時代はここで終幕にしてあげないといけないのだと思いました。

 新井兄が最後にビンタされたのはいい場面でしたが,できれば最後にはいい言葉で泣かせてほしかったかもという気もします。
 また,黒すぎる清原さんが出てきたのも大変よかったと思います。
 黒さは気になりますが,同じように怪我に苦しんで続けてきた両者は,数少ない一定領域に上り詰めた経験を持つ同士ですから,我々には分からないところで理解し合えるものがあるのかなと思いました。

 これでようやく私の今年の野球が終わりました。
 何やらCSなどが始まるようですが,まあ頑張って頂ければと思います(そんなことを言いながら,それなりに興味は持つのでしょうが…。)。
 これからは阪神の来季のメンバー構成が気になりますが,まずは現有戦力が底上げされる前提で,色々な補強の話が出ております。
 今回はそれなりに人が減っているので,これから相当量の補強が行われることが予想されます。
 名前が挙がっているだけで,西岡さん,福留さん,ブランコさん,武田さん,實松さんなどなど色々と聞こえてきますが,ひとまず様子を見守りながら楽しむことにします。

 逆に,出て行ってしまう藤川さんには大変寂しい思いがありますが,かねてからのメジャー志向を考えればFAという権利を行使することを制約するのはよくないでしょう。
 全盛期よりも球速は衰えたかもしれませんが,フォークがきちんと決まれば威力が高いので,今年かなりの成績を収めている上原さんを見る限りでは,ここからヒントをつかめば成功しそうな気がしてきます。
 新天地に行くとしても,その活躍に期待したいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:35
 こんばんは。

 今日の横浜さんは,東京ドームにて読売にサヨナラ負けしてしまい,今シーズン遂に東京ドームで1勝もできないままとなりました。
 しかも,代わったばかりの藤江さんが1球目を代打の矢野さんにとらえられたサヨナラホームランだったのですが,その1球が直球ど真ん中で,失投というべきものだっただけにかなり残念です。

 そして,横浜さんは35ヶ月連続月間負け越しとなりました。
 これまでの成績を見てみると,この35ヶ月間で一番成績がいい月でも4割4分8厘とあまりよいわけではなく,少なくともこの5年くらいは極めて厳しい戦いを続けていたのだと改めて認識しました。
 阪神も今年はお世辞にも酔い戦いをしてきたというわけではないのですが,それでも少々横浜さんに対しては同情的になってしまいます。

 現在,中日さんを離れるといわれているブランコさん,メジャー帰りの福留さんについて,阪神と横浜さんが獲得を狙っているという話がありますが,私としてはいっそ両名とも横浜さんに譲ってもいいのではと考えております。
 それは阪神の余裕というよりも,そうしないと横浜さんがこのまま折れてしまうのではないかという余計なお世話からです。
 また,福留さん,ブランコさんともに阪神に来ても色々な方とポジションが被ってしまうのではという危惧もあります。
 特に,ファーストは新井兄がおりますが,もしブランコさんが来てポジション争いをするとなれば新井兄はサードへとなるのでしょう。しかし,西岡さんが来たらサードという話もありますし,そうなると人ばかり増えても有効活用できないのではという問題があると思います。
 福留さん,ブランコさんともに新天地での活躍を企図しているのであれば,ベンチで飼い殺しされる可能性のある球団よりもその力を存分に生かせる方がいいと思うので,私としては横浜さんに譲ってもいいのかなというように思いました。

 金本先生の引退試合は,4番レフトでフル出場という話が持ち上がっております。
 もちろん守備に難があるのはよく理解していますが,是非ともそのようになってもらいたいと思います。
 それは最後のシーンをフルで見たいという願望ももちろんなのですが,それとあわせて打点歴代記録との関係でもです。
 長嶋茂雄さんと1打点差ですから,そのためにも少しでもアシストするのはこれだけの偉大な選手に対する花道として当然のことだと思うので,とにかく引退試合は最後までと思います。
 そのためには,守備の面で鳥谷さんと大和さんの最後の踏ん張りと,打つ方のお膳立てを是非ともお願いしたいと思います。
 鳥谷さんは四球を選べる選球眼に優れているので,あとは1・2番で少しでも塁に出てもらって,得点圏にランナーをためられるようにお願いしたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 21:16
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,フランスの蜂蜜の件があったので,取り上げてみます。
 そこの養蜂場のミツバチが作った蜂蜜が緑や青,紫などの色をしていたということでした。
 その原因は,近隣にあるチョコ工場の廃棄物を処理する会社のバイオガス装置のようで,そのコンテナの機密性が甘かったようで,ミツバチが侵入してそこからカラフルなチョコの成分をとってきてしまうようです。
 その会社では,直ちに対応をとったものの,それでも相当なカラフルな蜂蜜ができてしまうようで,販売できない蜂蜜溶液の処理や,着色料を取り込んでしまった蜂の処理など問題が多いようです。
 特に,着色料を取り込んでしまったミツバチが長生きできるのか分からないということでした。

 この記事には,蜂蜜の写真が付いていたのですが,確かに相当カラフルな感じでした。
 味が同じであればやり方によっては出荷できるのではとも思いましたが,青い色はやはり食欲を減退させる気がして,私であれば青は敬遠したいなと思いました。
 しかし,今回のようにミツバチが装置の隙間から入って着色料を取り込むということはなかなか想定しがたいものがあるように思え,そもそもあらかじめ想定して対策を講じられたのだろうかと考えてしまいます。
 そして,このようなことは,この件だけではなく,あらゆるものについて言えるのではないか,つまり何も知らずに近づいていって,知らぬ間に色々と取り込んでしまう危険というものについて,改めて色々と考えさせられました。

 日本でこのようなことがあった場合,果たして法律が賠償責任を認めてくれるかですが,この点はこのような事態があらかじめ想定することができたのか,想定できる範囲内でどこまであたかじめ対策をしていたのかという点が問題になりますので,一概に責任が認められるとは断じがたいと思います。
 よって,養蜂業者としては,法律上の責任が認められない場合は,保険に入っていなければその被害を自分において処理しなければならないという苦境に立たされてしまうわけで,商売をやる上では色々と考えていかねばならないものだと思いました。

 新井兄が金本先生の引退試合の出場への意欲を見せているという記事を見ました。
 私としては,新井兄は是非とも引退試合には出てもらいたいと思います。
 彼は,金本先生を追って,広島関係の方々だけでなく色々な人たちから様々な意見を寄せられながら阪神にやってきた人で,これまで真面目に金本先生の背中を追ってきました。そんな彼が,引退試合に出られないというのは何とも悲しすぎる気がします。
 もちろん,プロでやる以上,そういった感情だけで出場をというのは違うと思います。ですが,最後の試合は感情で物事を進めてもいいじゃないかという気がしてなりません。
 金本先生の引退試合まであとわずかですが,私は大変楽しみにしています。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:54
 こんばんは。

 先日の騒動より生活保護について様々な議論がなされているところですが,最近医療費についても生活保護受給者に負担させるべきという議論が起こっています。
 これについて,本日,櫻井厚労副大臣は,生活保護費の医療扶助について,受給者に対して一部負担を求める考えを示すとともに,負担を求める際にはあわせて生活保護費の支給額を増やすなどの対応が必要という認識を示しました。

 この考えは櫻井厚労副大臣の個人的な考えなのかどうなのかはよく分かりませんが,増額する金額によっては目的をかなえる手段として破綻すると思います。
 そもそも生活保護受給者に対して医療費を負担させようという考えは,年金生活者などが負担する中で生活保護受給者が負担しないのは均衡を失するという考え方のほか,端的に赤字財政の下でいかに財政支出を減らすかという問題に対応するためであったと思います。
 しかし,この考え方は,医療費を負担させるのとあわせて生活保護費の支給額を増やすというのですから,場合によっては結局財政支出は減らない,むしろ増加する可能性もあるように思います。
 そうすると,実質的に何も変わらないのに看板だけが変わり,その看板のすげ替えのために費用がかかるということになってしまいそうです。

 私は生活保護受給者の医療費負担についてここで意見を言うつもりはありませんが,少なくとも内容はほとんど変わらないのに制度の看板だけ変えるというものであればやめておいた方がいいと思いました。

 イチローさんの所属するヤンキースが見事地区優勝しまして,私もイチローさんのこれまでのマリナーズでの苦労を思うと本当によかったと思っています。
 ただ,その反面,この試合で打たれに打たれた松坂さんを見ていると,一つの時代が終わったような,そんな悲しさを覚えました。
 結局3回途中に5失点ということで,もはや先発投手としては不合格というほかなく,レッドソックスでの地位も極めて危ういのではないかと思いました。
 松坂さんは一時代を築いた人なだけに,どうしてこうなってしまったのかと思いますが,できれば来年は日本で活躍してもらえればと考えております。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:19
 こんばんは。

 今日取り上げるお話は,東大で今月から始まる海外学生向けの秋入学コースの合格者の3割が入学を辞退して欧米の大学に流れてしまったというものです。

 近年になって秋入学の議論が出てきまして,東大がこれを実施するということで色々議論になっていました。
 秋入学のメリットデメリットを簡単にまとめると
<メリット>
・国際化に対応できる
・国際基準への対応ということで,交換留学生の受け入れや留学生の増加,海外大学との提携が期待できる
・半年のギャップの時間を自由に使える
<デメリット>
・変更に伴って,大学側などで色々な雑務が生じたり,調整が必要になる
・受験や就職にどう対応するのか
・半年のギャップについて環境整備ができていない
・世間の理解,対応
などかと思います。
 そして,今回の件によって,これらにあわせて,デメリットに海外の大学との競争が顕在化するということが加えられると思います。

 海外の大学と同様の基準におくことによって,海外の大学との競争が行われることになり,結果アイビーリーグと対等の立場で競争をしなければならなくなるとすれば,それは大丈夫なのだろうかと少々心配になります。
 私は仕事上で会う東大出身者達はやはりできる人の割合が多いと感じるため,東大が優秀な大学であることは間違いないと思います。
 ただ,それが海外においてどのように見られているのか,それが露骨に数字に出てしまったような気がしました。
 このように数字で表れてしまうと,その分評判などが落ちたりしないものだろうかと懸念しますが,それでも国際的に対応はしなければならないでしょうし,競争を避けて進むことも難しいでしょうから,どのみち努力を継続すべきという結論は変わらないのかなと思いました。

 パリーグは日ハムさんが優勝しましたが,私はその中で特筆すべきは吉川さんだと思います。
 シーズン開始前,日ハムさんが優勝するという予想をほとんど聞きませんでしたが,それは18勝投手であるダルビッシュさんの穴を埋められる存在がいないということが理由の一つであったと思います。
 しかし,吉川さんは14勝を挙げ,その穴をほぼ埋めることができました。
 もちろんローテーション投手の一人だけをもってその要因とするのは間違っているとは思いますが,それでも私も年間通して活躍するとは考えていなかっただけに,彼の存在はかなり大きかったのではないかと思います。
 ほかにも,中田翔さんもあの強肩でかなりの走者の足止めをできたと思いますから,1年通して活躍できた彼も相当貢献したと思います。
 強いチームが勝つのは間違いないのですが,阪神だってそんなに悪い人材ばかりではないはずはないのにこの体たらくでしたので,日ハムさんにあやかれるところを見出したいものだと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 18:35
 こんばんは。

 今日はある中国のニュースを取り上げたいと思います。
 ある中国の銀行でATMからお金を下ろして薬局で使ったところ,薬局において偽札であると指摘されたということがありました。
 そして,薬局に備え付けられた偽札識別機を使用したところ偽札であるという確認に至ったので,警察が呼ばれました。
 そして,警察は,事情を聞いた上で銀行の担当者を呼び出して話を聞いたところ,銀行の担当者は自身の銀行のATMから偽札が出た証拠がない,ATMから偽札が出てくる可能性は非常に低いということで,交換には応じなかったということでした。
 この記事によれば,仮にATMから偽札が出てきてもその場を離れると証拠がなくなってしまうので,利用者としては監視カメラの視界内に留まって通報することが唯一の自衛策であると述べていました。

 簡単に調べたところでは,中国では過去にも銀行のATMや窓口で偽札が渡されたということはあったようです。
 日本ではこのようなことをほとんど聞きませんが,もし通貨偽造罪等となれば前科のない人でも執行猶予がつくことはほとんどない重罪扱いとなります。
 それだけ重罪を科すのは通貨の信用性を守るためです。つまり,お金が信用できなければ,日常の買い物は勿論,国際的にも円を信用してもらえなくなるので,経済界が大変なことになってしまうのを防ぐためということになります。
 ですから,日本では通貨偽造罪等は厳しく取り締まられている状況にあります。

 では,日本で同じ事態になった場合,交換してもらえるでしょうか。
 多分ATM前でアピールしないといけないということまではないでしょうが,時間が経つとATMから下ろしたという証拠関係が失われていくので,交換を受けることは徐々に難しくなっていくと思われます。
 ただし,日本では,偽造通貨発見届出者に対する協力謝礼金という制度があり,偽札を警察に持ち込んだ場合,持ち込んだ偽札と同額のお金が謝礼金として支払われるということになります。とはいえ,この制度は捜査協力に対する謝礼金なので,既に解決した事件の偽札については謝礼金は出ません。

 ちなみに,上記のニュースを見て,薬局に偽札識別機なるものがあるということに驚きました。
 中国の事情は詳しくは分かりませんが,もしかしたら私の予想以上に偽札騒動があるのかもしれないのかなと思いました。

 プロ野球界では10月1日以降戦力外通告の風が吹き荒れておりますが,本日阪神からも8名の戦力外通告が出てしまったというニュースがありました。
 このうち,期待していたコバヒロさんは勿論残念ですが,私としては富山のおかわり君と言われていた野原祐也さんが最も残念です。
 今でこそ日本人大砲として新井良太さんが出てきましたが,野原さんの長打力にはかなり期待をかけていただけに,とうとうこのようになってしまったかと残念でなりません。

 それとは別に,西岡さんを獲得する話が出ておりますが,今のところ鳥谷さんと両立させるためにサードでの起用が検討されているというような記事がありました。
 ただ,先日の話題によれば,来季の4番は外国人という話があり,そうするとその外国人のポジションはファーストの可能性が高いことを考えれば,仮に新井良太さんを外野で使うとすれば新井兄の方はどういうポジションになるのだろうと大変不安になりました。
 かといって,売り込み中の上本さんを落として西岡さんをセカンドで使うというのももったいないですし,来季に強い期待を抱きつつも何とも先の読めない展開かなと思っています。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:34
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