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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、営業中の店からスノボを盗んだ男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は、スポーツ用品店の営業中にスノボを盗んだということでした。
 スポーツ用品店が警察に被害届を出し、警察が捜査をしていたところ、リサイクルショップにスノボが持ち込まれていたことが発覚したということでした。
 そして、そのリサイクルショップの防犯カメラに男が写っていて逮捕に至りました
 男は、遊ぶ金ほしさに、売却目的で盗んだと容疑を認めているということです。

 このニュースを見ていて、そもそもスノボをどうやって盗めたのかわかりませんでした。
 スノボはかなり大きなものなので、例えば自身の鞄等に隠して店外に持ち出すことはできないように思います。それを、昼間の店内で店員もいるであろうところで持ち出すというのは、どういう手段だったのか、何とも不思議に思いました。
 非常に大胆な犯行に思われ、普通の度胸ではそのような方法に行き着かないと思います。それゆえに、余罪があるのではと疑ってしまうところです。

 また、男はスノボをリサイクルショップに持ち込みましたが、リサイクルショップに捜査機関が手配をかけることも見通せなかったのかと疑問に思いました。
 盗みがあった場合、捜査機関は第一歩として、それが換金されたかどうかを古物商に確認することはよくあると思うのですが、男は盗みを行う前にそのような処分方法を考えていなかったのでしょうか。
 今回の犯行の大胆さと相まって、普通のリサイクルショップに持ち込んだ度胸といい、無計画さも含めて私には何とも理解できない犯行だと思いました。

 男も、お金を稼ぐにしても、数万円の利益を得るためにスノボという盗みづらいものを盗むという危ない橋を渡ったわけで、いろいろな意味で理解できない犯人だと思いました。
 遊ぶ金ほしさという動機はあり得ることと思えても、どうもその先について私には追いつけませんでした。


 今日の阪神ですが、多くのミスがあったにもかかわらず勝利しました。

 今日は、スタメンから小野寺さんやロハスさんが外れて高山さんが入りましたが、その高山さんがタイムリーエラーで失点をしました、
 その後、京田さんのエラーで高山さんが取り返したのは良いものの、それでも満を持して登場した高山さんがエラーをした様は何ともいえないものを感じました。

 また、糸井さんが、アウトカウントを間違えてセカンドベースに帰塁できずにトリプルプレーとなった場面もありました。
 これについては、残念ながら論外というほかなく、今の阪神の停滞ぶりを象徴するような出来事だったように思えました。

 そのほか、ライトの佐藤さんのミスもあり、はっきり言って非常にレベルの低いプレーを連発していたというのが率直な印象でした。
 これが連敗するチームなのかと改めて認識するとともに、こんなことをしていているのだから負けたとしても仕方がないとも思いました。

 にもかかわらず、阿部さんの悪送球で得点するなど、中日さんにも助けられ、なんだかんだ勝てたという不思議な試合だったと思います。
 先発西さんは10奪三振とよく活躍してくれた、中継ぎ投手陣はよくやってくれたということは今日の勝利の要因だったと思いますが、それでもこれだけミスを積み重ねていたならば他の球団を相手にしていた場合には負けていただろうと思います。
 普通はミスによって流れを手放していただろうと思うものの、中日さんの方も流れを手放していたため、その点で阪神が何とか勝ったということのように思えます。

 心配なのは死球を受けた中日大島さんですが、一応骨折ではないそうです。
 大島さんは今季調子よかったですし、阪神の勝敗とは別に、今日のことがあまり影響なくこれからも活躍してもらいたいものです。

 明日の先発は大野さんということですから、今日のようなプレーをしていたら負けてしまうということをよく理解して臨んでもらいたいものです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:34
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 今日のロッテさんとオリックスさんの試合では、前回も8回まで完全の好投をした佐々木さんが登板する試合で、大変注目を浴びていました。
 今日も佐々木さんは完全を達成できるのかと期待されていましたが、今日は完全達成はできませんでした。
 しかし、佐々木さんはこれが続けばプレッシャーが大変だったでしょうし、守備につくチームメイトも尋常ではない緊張感に包まれていたでしょうから、ある意味この記録が今日の早い段階で達成されなかったことは佐々木さんやロッテさんのチームメイト達にとって楽になれたのではと思いました。
 大記録は期待したいですが、それはまた今度ということで楽しみにしたいと思います。

 佐々木さんの今日の投球ですが、5回90球2失点5四死球ということで、勝利投手になりました。
 もちろんこの投球はよかったと思うものの、前々回の試合と比べると調子はあまりよくなかったのかもしれません。
 ですが、佐々木さんの四死球に影響を及ぼしたのは、ストライクゾーンだったのではないかと思いました。
 具体的には、白井球審のストライクゾーンは狭いように思われ、特に外角の球はきわどいというほどでなくてもボールとされていたように思えました。
 それがあったがために、佐々木さんとしても組み立てるに当たっては外角よりも内角を意識せざるを得ず、それが死球にもつながってしまったように見えました。

 そして、そんな中で発生したのが、タイトルで挙げた、2回に白井球審が佐々木さんに詰め寄ったシーンです。
 佐々木さんが外角のストライクゾーンに入ると思った球について、白井球審はボールと判定しました。これに対して、佐々木さんがややリアクションを見せ、2歩くらいホームベースに歩く仕草を見せて止まったところ、白井球審は佐々木さんに詰め寄っていきました。
 ここで、キャッチャーの松井さんが間に入って白井球審を遮って試合が再開されたという場面でした。
 試合終了後、白井球審は、特にコメントをしていません。

 個人的には、この場面は白井球審について思うところがあります。

 まず、白井球審が佐々木さんに対して思うところがあったのはその通りでしょう。
 佐々木さんは、白井球審の判断に対して不服と思われるリアクションを見せ、2歩くらいホームベースに近づき、そこで止めましたが、このホームベースに近づいた動作を「喧嘩を売りに来た」と解釈する余地はあったのかもしれません。
 ただ、見ている限り、佐々木さんにはその動作以外に暴言等は見受けられませんでしたので、佐々木さんの動作が紳士的ではなかったかもしれないものの、ルール違反とまではいえるものではないと思いました。

 次に、今回の問題の根源は、ストライクゾーンの評価です。
 私から見ていてストライクゾーンは狭く、この外角の球でストライクとならなければ投手は勝負のしようもないですし、打者側もどこまで手を出してよいのか戸惑うのではと思います。
 ストライクゾーンの定義自体が曖昧だというところから、審判の裁量の余地も考えるべきであろうとも思うものの、それでも一般的にこのゾーンが適用されるというものがあれば、ブレがあるとしても大方その範囲内であるべきでしょう。
 ストライクゾーンの評価の問題は両チームの投手に対して同じくなされていたことから、白井球審がどちらかのチームに不利に働くように動いていたということはなかったと思います。
 ただ、この試合の7回の打者である宗さんが、白井球審が死球と評価したプレーについて、自ら当たっていないと申告して判定が覆ったことがありました。こうした点を見ても、白井球審のジャッジの信頼性の問題はあろうかと思いました。

 第3に、白井球審のこの詰め寄りによって、試合は若干ながら中断することとなりました。
 審判の役割は、公平な審判行為を行うほか、滞りなく試合を進行することもあるかと思います。
 この点において、試合を一時的にでも中断したのであれば、観客に対して中断理由を説明しなければならないと思いますが、残念ながら説明はなされませんでした。
 そのため、審判が自ら説明なく試合が中断したことについては、審判として問題ではないかと思わざるを得ません。

 以上から見れば、やはり今日の白井球審の行為は問題であったと思います。
 プロ野球は興行である以上、少なくとも今後今回の審判の行いについては説明が必要ではないかと思います。
 また、ストライクゾーンは個性という面もあるかもしれませんが、素人目にも今日のものは個性の域を超えているように思われ、その点についても説明や対処が必要ではないかと思います。もしもそれらがなされないのであれば、以前から話題に上がっているAI審判の導入の議論がより大きくならざるを得なくなるのではと思いました。


 今日の阪神ですが、ヤクルトさんに対して11対3で大勝しました。
 金曜日にも勝ちましたので、今季初のビジターでの勝ち越しを決めたということになります。

 今日は、佐藤さんのホームランから始まり、中野さん、小幡さんもホームランで得点を重ねてくれました。
 2桁得点は今季初ということで、やはり一発が出ると随分楽になると改めて思いました。
 甲子園はホームランの出にくい球場ですが、その点神宮や横浜スタジアムはいいとしみじみ思います。中野さんや小幡さんでもホームランが出るところを見ると、甲子園もラッキーゾーンが復活したら変わったりするのかと思ったりもしました。

 投げる方は、ガンケルさんが5回3安打2失点と頑張りました。
 その後は継投に入りましたが、岩貞さん以外はよくやってくれたと思います。
 岩貞さんについては、おそらく今後きちんと調整してくると思いますので、あまり心配はしていません。

 今日の勝利を見ていて、こうして投打がかみ合うと勝てるのだと思いました。
 これまでを振り返ると、投打のかみ合わせがよくないことが多く、かみ合わせがほどほどにあえば戦力がそこまで大きく劣っているというほどでもないと思いました。
 かみ合わせをうまくさせる方法は何ともいえませんが、ここまで悪いとなればその原因、対策もある程度可能かと思いますので、その辺りを工夫して少しでも良い試合を見せてもらいたいものです。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:53
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 阪神は、実質ホームの横浜スタジアムで横浜さんとの3連戦を行いましたが、結果は3連敗でした。

 この3連敗については色々と思うところがありますが、今日の敗戦は采配の問題だと思っています。
 小野寺さんの逆転代打満塁ホームランが出ながら、回跨ぎで登板した馬場さんが打ち込まれて逆転され、雨天コールドという結果に終わりました。
 馬場さんが打ち込まれて同点になった段階で投手を交代しようとか考えなかったのか、今日の矢野監督、福原コーチのものの考え方には疑問しか感じませんでした。
 大山さんの場面でのリクエストをしなかったことも疑問に思いましたし、どうも首脳陣がうまく機能しているのか何ともいえません。
 これだけ敗戦を繰り返してしまったために尋常な判断ができなくなってしまっているのではないかと不安に思います。矢野監督は大変真面目な性格の方だと思いますので、最近の顔つきを見てもかなり精神的に追い込まれている様子が見えますから、場合によってはうまく判断ができない状況にまで至ってしまっているのではと思ってしまいました。

 このところの阪神を見ていると、投手が頑張れば打線が機能せず、打線が頑張った試合では投手が踏ん張れないというかみ合わせの悪さが大変目立ちます。
 その悪さを実質ホームの横浜スタジアムで少しは修正できるものかと期待していたのですが、まるでそのようなことにはならず、今季はこのまま終わってしまうのではと思いました。
 4月に全球団から3タテを食らうのは史上初らしいですし、代打満塁ホームランが出て敗戦するのは球団史上初、ハマスタ3タテは15年ぶりだということですから、ある意味今季は負の記録をどんどん更新するというそういった珍しい年なのではと思います。
 私としては、もはや今季の順位は気にならなくなり、あとはそのうち面白い試合が見られるのではという期待を込めてみているという感じです。
 暗黒時代を付き合ってきた私としては、今季は久しぶりの訓練の年だと位置づけることにしましたので、そういった気分で楽しめるポイントを探しながら応援しようと思います。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24
2022.04.19 Tuesday
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 阪神は、今日は実質ホームの横浜スタジアムで横浜さんと対戦しましたが、大逆転負けを喫しました。

 阪神は、先制点から最大4点リードしましたが、先発西さんがピリッとせずに4回までに4失点し、5回には勝ち越し点もとられました。
 打線は、序盤に4点を取ってからは沈黙し、最終的に5対4で敗戦しました。
 これでビジター10連敗となりました。

 今日の敗戦については、直接的には西さんの投球が原因でしょう。
 前の素晴らしかった投球が嘘のように、今日はよろしくない投球内容でした。結果、今日は中継ぎ投手陣がよく仕事をしてくれただけに、西さんの失点が最終的に敗因となってしまいました。
 良いときの西さんを知っているだけに、残念ながら今日の敗因は西さんの出来が影響したというべきだと思います。
 
 ただ、素人目に見ても西さんの投球がよくなかったのに、その西さんを逆転されるまで引っ張った采配が悪かったというのが正しいのかもしれません。
 反面、横浜さんは、ロメロさんがよくないと見て交代させたわけで、その采配の差が結果に反映したというべきではないかと思います。
 矢野監督は、最後にリクエストをして意地を見せようとしたようにも見えるのですが、あのプレーでリクエストは無理筋だと思いましたし、意地を見せる場面が違うのではと思いました。
 矢野監督が随分追い込まれていることは理解するのですが、残念ながら今日の采配についてはミスであると考えるべきでしょう。

 打つ方については、中野さんがブレーキになった印象です。
 トップバッターなのに四球を選ぼうとしない、併殺が多いというのは非常に致命的だと思いました。
 中野さんも追い込まれて必死にやっている姿は理解するのですが、どうも状況に応じた適切な対応という面では心許ないというのが率直な印象です。
 佐藤さんがせっかくよくやれていても、その前を打つ中野さんがブレーキになって佐藤さんにチャンスが回らないというのではどうにもなりません。
 個人的には、今の調子だけ見れば近本さん、佐藤さん、大山さん、ロハスさんというのがベターな打線ではというように思いますが、どうなのでしょうか。
 この辺りは悩ましいところではありますが、少なくとも今の中野さんの打撃を見ると1番で起用するわけにはいかないのではと思いますし、その起用についても采配に問題があったのではという気になります。

 今日の敗戦を見ると、実力は差があるわけではなく、投打のかみ合わせと采配の差で負けたと思います。
 シーズン当初は投手が崩壊していたところで、今日は中継ぎが仕事をしてくれたのですから、采配がうまく勝利に導いて欲しかったのですが、采配に調子の良し悪しもないでしょうし、そこで負けてくれるなと思う試合でした。

 とはいえ、場所は横浜スタジアム、明日は勝ってくれるものと確信しています。


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 昨年物流倉庫で火災がありましたが、その件で19歳の派遣社員の少年が逮捕されたということでしたので、取り上げてみました。

 警察によると、少年は、物流会社の1階で段ボールに火を付け、6階建ての倉庫を全焼させた疑いがあるということです。
 倉庫内には、当時約130人の従業員がいたものの、全員が避難できたということでした。ただし、周辺で煙を吸った人がいたということでした。
 この火災によって倉庫延べ約5万6000屬里Δ遡鵤核9000屬焼けてしまったということでした。
 開口部が少ない倉庫だったため、鎮火までに4日かかったということでした。損害額は約73億円ということです。
 この倉庫には医薬品などが保管されていたということで、物流に影響が出たということでした。
 少年は、ライターで火を付けたと容疑を認めているということでした。

 私も記憶していた事件だったのですが、ようやく容疑者が逮捕されるに至ったということでした。
 これだけ大きく焼けてしまうとなると実況見分などの捜査は極めて大変だったでしょうし、警察の方々のご苦労には頭が下がります。

 容疑者は少年ということですが、これから捜査を終えた後、少年審判に向けての手続が行われます。場合によっては、逆送で刑事裁判になる可能性もありますが、そうなると裁判員裁判対象事件となります。
 少年としては、発覚するまでもビクビクしながら過ごしていたかと思いますが、今はそういった重大な手続を控えているということで、大きな緊張にさらされていることでしょう。
 少年は、同僚から叩かれたりするなどの暴力を受け、一緒に働きたくなかった、別々にして欲しかったので火を付けたと述べているそうです。しかし、当然ながら火を付けることは何ら正当化されませんし、結果が重大すぎますから、今は大いに後悔しているのかもしれません。

 また、約73億円という極めて多額の損害額がありますが、これに関する賠償請求権は原則として本人が負うことになると思います。
 例外的に親が負う可能性もありますが、本人の責任能力に問題なければ本人が責任を負うことになるでしょう。
 事情によっては過失相殺などがあり得るかもしれませんが、それでも十億単位で賠償責任を負うことになるかと思います。
 これだけの額になると当然支払能力はないでしょうが、悪意の不法行為債権であるため、破産しても非免責なので、法的手続で責任から逃れることはできません。
 これだけ重大なことをしてしまったわけですが、生涯にわたって多額の賠償金を償うこととなるわけですから、少年としてはその点でも大いに後悔することになるでしょう。

 今後捜査が進んでいくことでしょうから、関心を持って見たいと思います。


 負け続けていた阪神ですが、読売に対してようやく勝ちました。
 しかも、2連勝しまして、しばらく勝ちに飢えていた私としては、これは現実なのかと思いました。
 終わった後の六甲おろし、おそらく球場内では声出し禁止にもかかわらず歌声が聞こえてくるところを見るにルール違反ではないかとは思いますが、歌いたかったんだろうなとは思いました。
 そして、勝った後の六甲おろしというイベントの存在を思い出しました。

 このところの試合を見ていると、シーズン当初に明らかに不足していた投手陣の立て直しについてはほどほどにできつつあるように思いました。
 西さんに青柳さん、ウィルカーソンさん、ガンケルさんと先発投手は揃いつつあり、中継ぎ投手もアルカンタラさんに湯浅さん、岩崎さんと、ようやくなんとなく見えてきたように思います。
 ですが、今日の敗戦は、明らかに打線がよろしくないからであり、まだ勝てるチームになったと考えるのは早いとは思います。

 とはいえ、これまでは勝ち方がまるで見えてこなかったものの、これからは打線が上向きになってくれれば十分に戦えそうな気配が出てきたことは非常に大きく思います。
 これまでは打っても投げてもこれはあかんという雰囲気が漂っていましたが、今は片方の悩みに見通しが立ちつつあるというのは大きな前進ではないかと思います。
 以前の連敗時、阪神は戦力的に弱いというよりはかみ合わせが悪すぎると何度もいいましたが、今の阪神は打線が少しずつましになればかみあわせが徐々に戻ってくるのではと思えてくるくらいにはましになってきたという印象です。

 阪神が少しだけ上向き始めたところで、次の対戦カードは横浜さんであり、球場は実質ホームである横浜スタジアムです。
 長らく低迷していたのですから、ここで浮上の機会をつかんでGWまでにあと数勝重ねてもらえないものかと願うばかりです。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:54
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 今日の阪神ですが、タイトル通りまたも負けて6連敗となりました。

 今日の敗戦については、予定されていた藤浪さんがコロナでいなくなり、その分桐敷さんが出てきたものの、2失点があったということで、わずか2イニングで代打を送られてしまいました。
 桐敷さんは、今日の試合終了後に2軍行きになるようですが、先発から中継ぎに行かされ、今日はまた先発にさせられたのですから、ルーキーがそんな調整もうまくできない状況に追い込まれて失点することになったとしても、それでいきなり2軍行きというのは酷いのではと思いました。
 今回のような対応をするとなれば、既に離れつつある選手たちの気持ちはどんどん監督から離れていってしまうのではないかと思ってしまいます。

 その後、終わってみれば4失点ですが、正直言って今日の中継ぎを含めた投手陣で4失点で終わったのであれば上出来ではないかと思います。

 むしろ、まるで点を取れない打線がどうにも何ともいえないというほかないでしょう。
 いくら柳さんがいい投手だといっても、こうなってしまうものかと思って見ていました。
 最終回に柳さんから得点したものの、それ以外は見るも無惨な状況であるといわざるを得ません。
 打線は水物とはいえ、これだけ活性化できないとなると、もはや選手たちは自信を完全に失ってしまっているのではないかと思います。

 これだけ自信を失ったように見えるのであれば、本来は当面野球から遠ざけてからまた試合をさせる方がよいのかもしれません。
 しかし、阪神はプロ野球球団ですからそのようなことが許されるはずもなく、明日からも試合に臨まねばなりません。
 ベンチは一様に暗いですが、これを打開できるだけの材料も今は見当たらず、今後どうしたらよいものかと誰も見えないのではないかと思います。

 今の状況のままシーズンが終わることはさすがにないとは思うものの、もしもこの勝敗ペースで行く場合にはシーズン8勝ペースというかつてないレベルだということです。
 暗黒時代でもここまでの体験をしたことがないため、よく訓練された阪神ファンである私も未知の体験をしているというように実感していますが、それでもやはり阪神を見てしまうというのはやはり勝っても負けても阪神ファンなのだと思います。
 もう今年はこんな年だと割り切っているので、こんな状況も楽しみつつありまして、後は怪我に気をつけて頑張ってくれればそれでいいようにも思っています。

 明日からの読売戦の第1戦の先発は菅野さんということですが、正直言って今の時点でもう明日も厳しいなという印象です。
 序盤に得点できても、リードを維持できるか難しいですし、とにかく楽しい野球を見せてくれればありがたいと思っています。


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 今日のニュースを見ていたら、アメリカの空港で、手荷物検査で仕込み杖が見つかったというものがあったので、取り上げてみました。

 運輸保安局が明らかにしたところによると、ある旅行客のステッキの内部に刃物があることが手荷物検査で発覚したということですが、この旅行客はステッキがこのようになっていることを知らなかったということでした。
 その後、旅行客は、警察から質問を受けた際、ステッキを放棄することとし、旅行を続けることを認められたということでした。
 アメリカでは、これまでも、歯ブラシの柄に担当を隠しているのが見つかったことがあったそうです。

 こういう仕込み杖は映画や漫画では度々見ますが、現実にこのようなものがあるというのは初めて見ました。
 そもそも誰がこのようなものを作っていてどこで仕入れられるのかもわかりませんし、こんな話があるのかなと思いました。

 旅行客は、ステッキが仕込み杖だと知らなかったということですが、本当に知らなかったとするとその入手経路はどういうものだったのだろうと思います。
 おそらく普通の杖と仕込み杖では仕込み杖の方が効果でしょうから、例えば、普通の店で購入した中に仕込み杖が紛れている可能性は低いと思いますで、店での購入ではなく、誰かからもらったのか、それとも中古品とかそういうものを入手したのか、そういったところなのかもしれません。
 実際に非常に危険なものではありますから、捜査機関としては製造場所等を割り出し、どこからどのように流通するものなのかということをきちんと把握しておきたいと思うことかと思います。そうなると、この旅行客はステッキの所有権を放棄したということですが、それ以前にステッキの入手経路をかなり細かく確認されたことでしょう。

 しかし、こういった地味なものについても気づくわけですから、空港での手荷物検査は私のような素人が想像する以上に精度が高く信頼できるものなのかもしれないと思いました。
 普通はステッキが仕込み杖だと疑う人もいないでしょうから、X線に通すにしても注意深く見るものなのかと思うところもあるものですが、そこは私が想像する以上に検査する方々はプロなのだと思いました。


 今日の阪神ですが、互いに無得点同士で迎えた延長戦でサヨナラ負けしました。

 打たれた加持屋さんについて続投が正しかったのかという議論はあるのだろうと思うのですが、個人的にはやむを得なかったように思いました。
 この試合では、中継ぎ投手を小刻みに投入していましたが、延長戦が想定されていたところで、問題のシチュエーションでまた投手を投入すれば数が足りなくなって終わってしまうという覚悟の決断だったのだろうと思います。
 結果として続投は失敗だったわけですが、勝負に出た失敗だったわけで、それを過ちと断じるには躊躇いがあります。

 むしろ問題は、まるで打てない打線でしょう。
 少し前までは投手陣が何ともふがいない状況だったのですが、今は打線がまるで頼りないということで、本当にバランスが悪く、投打のかみ合わせが悪すぎるように思います。
 見ている限り、他球団と比べて弱いとは思うものの、このような大連敗をするくらいまで戦力差があるとは思ってはいません。
 投打のかみ合わせが合えばもう少し勝てそうなものですが、それがうまくいかずに勝てないんだなと思います。

 これだけ負けてしまうと、もはや今季の順位に関心はなく、単純に野球を楽しもうとか、怪我がないように経験を積んで欲しいとか、そういった気持ちで見ています。
 そういう気持ちである中で、藤浪さんらが新型コロナウイルス感染症に感染したということで、その意味でもかみ合わせが悪いです。
 今の時勢、どこでも感染リスクがありますから、一昔前と違って感染したことが迂闊だとかもうそういったことはいうつもりもないのですが、それにしてもこんな状況でさらに選手がいなくなるのかと思うと、本当に今季の阪神は勝ち運から見放されているんだなとしみじみ思います。
 私としては、とにかく怪我がないようにいいプレーに努めて、来季を目指して頑張って欲しいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、インドで、橋が盗まれたというものがあったので、取り上げてみました。

 この橋は、長さ約18メートル、重さ500トンの鉄橋ということです。
 運河にかかっていたものでしたが、老朽化して放置されていたということでした。この橋の隣に新しいコンクリート橋が建設されており、村人達はこちらを使っていたということでした。
 目撃した村人によると、橋を盗んだ集団は、州の職員を装っていたということで、大型トラックやガスカッターなどの道具を使って橋を根こそぎ撤去したということでした。
 犯人集団が橋を解体して金属スクラップを持ち去るまでには3日かかったということでした。
 村人達は何も言わずに立ち去ったことに気づいて、初めてこの集団が公的な職員を詐称していたと気づいたということでした。
 警察によれば、村人が事態に気づいて通報したところ、犯人はスクラップを持って逃走したということでした。
 この事件については、地区のスクラップ屋に警告が発せられたということです。

 これまでいろいろなものが盗まれる事件を見てきましたが、橋が盗まれたというのは初めて見ました。
 これだけ大がかりとなると誰も気づかないものかと思うものですが、そもそも市民の日常生活にほとんど使われていなかったようですし、むしろこれだけ堂々とやられてしまうと公的な事業としてやっているように見えてしまうものなのかもしれません。
 とはいえ、ほとんど使われない橋だとしても、多少は使っている人もいるのでしょうから、通行止めにされている時点で誰かが確認してもよさそうなものですが、そういうことはなかったのでしょうか。

 老朽化して誰も使っていない橋ということであれば、そのまま放置されていて事故が起こって責任問題になっても困りますし、もしかしたら管理者側としては撤去された方がよかったのかもしれません。
 こればかりはわかりませんが、とはいえそうだったとしても撤去作業中にけが人が出た場合に誰が責任を負うのかという問題もあるかもしれず、仮にこのことを察知したなら止めようとしない理由もないでしょう。

 スクラップ屋に警告を出しているというところを見るに、当然捜査の焦点としては鉄くずの転売目的であると考えていることでしょう。
 ただ、素人目に見てそう思うのであれば、盗む側も当然それを想定して準備を進めていると思われ、検挙はそれなりに大変なのではというようにも思いました。
 今回の犯行は、素人集団によるものと考えるには手が込んでいたり準備が万端だったりしますので、転売先についてもそれなりに準備をしてから臨んだ可能性があると思われ、相当な量のスクラップが生じるとしても周辺のスクラップ屋に簡単に流れるものかは疑問ではあります。
 とはいえ、そのルートを負うことが今回の犯行の全容解明に必要だと思いますから、何とか頑張ってもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、西さんが踏ん張り、佐藤さんが一発を放ったものの、逆転負けを喫しました。

 まず、西さんについては、今日は7回無失点ということで、まさにエースの投球をしてくれました。
 今シーズンの投球は3回目ですが、今のところ1失点のみでかなり素晴らしい投球をしてくれており、これが去年やってくれていたら優勝だったのにと改めて思いました。
 阪神以外の球団に所属していれば、月間MVPを手中に収めていても違和感は全くありません。

 今日は湯浅さんが打たれてしまいましたが、今季は湯浅さんは非常によくやってくれていたので、今回の投球のみをもって責めるつもりはなく、今後も頑張ってくれればと思ってやみません。
 ただ、湯浅さんは抑え投手にするという話もあったかと思いますが、8回に投げさせた理由はどういったところにあったのだろうかと疑問に感じます。

 今日については、打線がダメすぎることが敗因でしょう。
 佐藤さんは、数字を見ても非常に頑張っていると思っており、佐藤さんがいるからこそチームの打線がまだ成立していると思えますが、これだけ点が入らないと何ともいえないものを感じます。
 そのほか、近本さんと大山さんはなかなかよくやっているとは思いますが、他はどうしたらよいものかと思います。
 打線は水物とはいえ、オープン戦にピークを迎え、今は下り坂というのは、キャンプの時からの調整のスケジュールはどう考えていたのか、疑問を感じずにはいられません。

 さすがにこれだけ勝てないとなると、いくら矢野監督が今季いっぱいで終了といっても、さすがにシーズン終了まで耐えられないのではないかと心配になります。
 私は、ここまでの状況になると誰がやっても一緒のように思えるので、いっそ矢野監督に最後まで頑張ってもらいたいとは思うものの、それは残酷な願いのようにも思うわけです。
 首脳陣の考えにどうこういうつもりはありませんが、矢野監督の健康問題にも留意してもらいたいものです。


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 今日のプロ野球では、ロッテの佐々木さんが完全試合を達成するという歴史的快挙を達成しました。

 佐々木さんは、序盤から球がキレていて、途中13者連続三振という記録も打ち立てました。
 合計19三振ということで、打者27人中なんと7割が三振という、とてつもない投球だったと思います。

 高校時代からその実力等についてはよく話題に上がっていたものの、まさかこの年齢でここまで達成できる逸材とは思っていなかったため、素直に驚嘆しました。
 完全試合といえば、1994年の槇原さん以来ですが、槇原さんの完全試合はよく覚えているものの、あれからもう27年も経過したのかと思えば、今回の記録は本当に偉大なものだと思います。
 しかも、この若さで達成したのですから、今後まだ何回もそのチャンスがあるのだと考えれば、この逸材は本当にとんでもないものだといわざるを得ません。

 また、これをリードした捕手が高卒1年目の松川さんというのも、非常に素晴らしく思います。
 カウントは全般的にストライク先行に思われ、投げている方は有利に戦えたのではないかと思うと、この大記録の立役者は紛れもなくこの若い松川さんというべきでしょう。

 こうしてみると、ロッテさんは、佐々木さんはもちろんのこと、松川さんのような若手もおり、今後の伸びしろが大変楽しみな球団ではないでしょうか。
 こういった大記録はなかなか目にすることは難しいとは思うものの、今日の調子を見ていると今後も相応に活躍することが期待できるため、怪我に気をつけて大いに暴れ回ってもらいたいものです。


 一方、阪神ですが、またも連敗に突入し、1勝12敗1分という最悪をどんどん更新している状況です。
 今日はガンケルさんはよく頑張ってくれていたものの、打線がまるで活躍できませんでした。

 チャンスに打てないというのは致命的で、特に佐藤さんはきちんと対策された配球をされると打つことが期待できないため、今の状態では4番ではなく6番くらいで気楽に打たせた方がまだ活躍できるのではと思いました。
 また、佐藤さんの守備や走塁については緩慢さを感じまして、こういった点はチームにおいてどうにかできないものかと思います。
 今日は打線がまるで機能しませんでしたが、ほどほどにヒットが出ていることを考えると、打順がよくないのではと思います。
 
 正直言って、今の阪神のちぐはぐぶり、投打のかみあわなさぶりを見ていると、とりあえず怪我をしないで頑張って欲しいというくらいに思って見ています。
 次のカードの中日さんは、クラスターの発生した横浜さんとの試合が中止になったため、大野さんや柳さんらが温存されて登場すると思われ、今の阪神の状態も考えると、残念ながら勝ち越しは難しいのだろうと思っています。
 今の負けっぷりを考えると1勝くらいして欲しいというのも贅沢な望みかもしれませんが、そのくらいは希望したいものです。


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2022.04.05 Tuesday
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 連敗が続いていた阪神ですが、今日、遂に、遂に勝ちました。
 負けが続いていた頃は、どれだけ記録が伸びるのかという怖いもの見たさの興味本位で楽しんでいました。
 しかし、今日勝ってみると、やはり野球の楽しさは勝ってこそ本質というように実感しました。

 今日の試合ですが、中野さんの先制タイムリー、その後佐藤さんの今季初ホームランが出まして、序盤でリードしました。
 佐藤さんは、これまでほどほどにヒットを打っていましたが、打線がなかなかつながらず、うまく点が入る方向に機能していませんでした。そんなところで、ホームランで点をもぎ取るところを見ると、ヒットもいいですがやはり佐藤さんはホームランがいいと改めて実感します。

 投げる方は、西さんが非常に素晴らしい投球を見せてくれまして、なんと完封をしてくれました。
 これまで中継ぎ投手陣の崩壊で負けた試合もありましたが、そのような不安定な中継ぎ投手陣であればいっそ先発投手が完封して流れを断ちきればよいという、そんなエースの風格を見せてくれました。
 チームが停滞してどうしようもないときに救ってくれる存在こそがチームの精神的支柱であるエースであり、今日の西さんは紛れもなくエースであったと思います。
 去年西さんがこの投球をしてくれていたら、間違いなく阪神は優勝していただろうと思いますし、そういった意味では今季はなかなか優勝と縁遠いかもしれないところでこうして活躍するところはある意味皮肉なものとは思います。ですが、それでもチームがどうしようもないところで現れた救世主的存在は、これ以上ないくらいありがたい存在だと思います。

 今日は、セカンドに小幡さんが入りましたが、非常に軽快な守備で、当面起用する方針でよいのではないかと思いました。

 矢野監督は、これまで本当につらい日々だったと思いますが、勝った瞬間、小さくガッツポーズをしていたのが印象的でした。
 今日の勝利ではまだまだ優勝には遠く、過剰に喜ぶわけにはいかないと思っていたのでしょうが、それが控えめなガッツポーズだったのだろうと思うと、本当に追い詰められていたのだろうと思いました。
 矢野監督は真面目な人だと思いますし、我々が考えていた以上に精神的に厳しい日々を過ごしていたのでしょうから、明日も試合があるとはいえ、今日はようやくよく眠れるかもしれません。

 阪神は、ようやく勝利を得たことで、これでやっと開幕できたということかもしれません。
 ですが、阪神の最大の問題である投手陣について、特に克服できたというわけではありません。
 今日の問題点の解決方法は、頼りになるエースが完投すればよいというものでしたが、それをほかの先発投手全員に期待するわけにもいきませんし、先発投手の中でも大きく失点してしまう方もいましたから、この解決方法は明日以降も使えるものということはできないでしょう。
 そのため、結局投手陣の立て直しの問題は依然として残っているので、これをどうするのか、改めて考えなければなりません。
 問題点の克服がまだである以上、明日以降も苦しい戦いが続くとは思います。ですが、今までの問題の一つは、初戦の大逆転負けでできた悪い流れを引っ張ってきたこともあったでしょうし、その流れがエースで切れましたから、何かが変わるのではないかと期待しています。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:38
 こんばんは。


 阪神ですが、気づいたら9連敗しており、最近はこの記録がどこまで伸びるものかという感じで関心を持つようになりました。
 打つ方については、かみ合わせは悪いとはいえ、それなりに打てているように思いますが、追いつけない程度にしか点が取れないという感じです。
 その打つ方が機能していないのかと思いきや、防御率が先発5.92、救援5.74ということで、原因は明白にここだということがよくわかります。
 勝負にいっての凡ミスも見受けられるため、投手だけが失点の原因ではないことがわかっているものの、この防御率ではいくら点を取っても試合になりません。
 打つ方のかみ合わせの悪さは、どこかでかみ合うのではというように思っていますが、投手陣については調子が悪いとかそういう次元ではないレベルの問題であり、これを立て直すというのは調子の復活とかいうよりも人自体を代えるしかないのではと思えるくらいです。
 例えば、日ハムさんから独立リーグに入団した秋吉さんなど、そういった選手は今の阪神投手陣と比べてどうなのかと思ったりもします。


 そんな阪神ですが、今日の記事を見ていたら、タイガースを題材にした漫才の大会を開催すると発表したという記事を見ました。

 この大会は虎−1グランプリという名前ということで、出場する漫才師達は優勝賞金10万円だけでなく、ファン感謝デーへの出場権などをかけて争うということです。

 普段であれば悪くない企画だと思うものの、今年にそれやるのかと目を疑いました。
 はっきり言って、勝っていれば負けたことやミスも笑えますが、そうではない暗い雰囲気でそれを笑いに変えようとするのは極めて困難ではないかと思いました。
 今季の阪神は、暗黒時代の再来というくらい暗く、これがシーズン終盤になって笑って終われるのであればよいのですが、もしもこの雰囲気が終盤まで続くと、ファン感謝デーはどうなるのか、想像するのも恐ろしい企画だと思います。

 また、今季の阪神を題材にするなら、もはや自虐ネタばかりになると考えざるを得ません。
 自虐ネタは面白さと不快感が紙一重なので、果たしてどこまで切り込めるのか、それが不快にならないかというのがおっかなびっくりでやることになりそうです。
 今のところでは、予祝ネタが考えられますが、もしもシーズン終盤になっても予祝ネタをやるようなことになるとすれば、相当阪神はつらいシーズンを過ごすことになるのだろうなと不安になります。

 このような企画が発表されるのはある意味まだ余裕があるのだというべきなのかもしれませんが、その余裕がいつまで続くのか、この企画が果たしても持つのか、今から少し心配しています。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:22
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