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 先日、オミクロン株の濃厚接触者について、大学入試に関し、無症状でも受験は認めない方針を示しておりました。
 そして、これについて、本日、岸田首相は、濃厚接触者となった受験生については別室受験を含む受験機会を確保する方策を検討するよう指示したということでしたので、取り上げてみました。

 先日文科省が受験を認めない方針を示した際、追試等で救済するとしていたものの、追試は実質的に難易度が高まる等の理由も挙げられた上でかなり強い反論が各所から出ていました。
 今回の岸田首相の見解はそれを受けてのことと思われます。

 個人的には、これまで様々な受験をしてきた身としては、そこまで準備を整えながら受験もさせてもらえないというのは大変酷だと思いますし、この機会を逃したら次は1年後となることも考えれば、何とか受けさせてあげてほしいとは思っていました。
 また、これだけのデメリットを背負うことになるのであれば、コロナが疑われる体調不良等の兆候があったとしても誰にもいうことはしないでしょうし、自身が濃厚接触者に当たるかもしれない事情についても秘密にすることとなるでしょうから、そうなれば無用に拡散するリスクを高めかねないとも思います。
 そういった意味では、この時期に受験させないという方針を示すことは個人的にもどうかと思っていました。

 一方で、オミクロン株は、従来のものよりも感染力が高く、従来のものと同様の取り扱いをしていれば感染が拡大しかねません。
 特に、人が多く集まる受験会場やそこに至るまでの交通機関を考えると、その影響は極めて大きく、時期が迫っていることも加味した上で文科省が最も重い手段を講じようとしたこと自体は理解できなくはありません。
 そのため、今回の問題は、ある程度のリスクを許容した上で、どこまでのリスクであればやむを得ないと考えて特別な対応がとれるのかという問題かと思います。
 これがマンパワーや施設に余裕のある会場であればある程度の対応は可能かと思われるものの、そうでもないような規模の受験会場ではどうしたらよいものかと、時間があまりない中で難しい判断を迫られているという状況かと思います。

 私としても、受験機会を設けさせてあげてほしいと思っているとはいえ,妙案があるわけではなく、正直言って非常に無責任な発言しかできません。
 また、急場のルール作りの問題ですから、これからある程度の不備が生じることも覚悟はしなければならないでしょう。
 そんな中では、私としては、大きな過失でなければそこで生じた不備は責めすぎないであげたいとは考えております。普通に考えれば思い当たるような明らかな過失であれば問題視すべきでしょうが、短期間で未知の問題に取り組もうというのですから、後から見ておかしいととがめ立てすることはできたとしても受験時には基本的にはあまり責めすぎないようにすべきではというように思うところです。
 ここでの失敗を責めるのであれば、だったら初めからオミクロン株の濃厚接触者に受験させなければよかったという話になりかねず、話の根本がずれてしまいますから、こういったときにはそういう失敗を責めすぎないという考えは大事ではないかと思います。

 一方で、受験現場は、もう時間的にもあまり間もないところで振り回されてしまって、非常に困っているのではないかと思います。
 また、おそらく各私立大学も、この入試の方法を参考に自身の大学の方法も決めようと考えているでしょうから、この件については皆が振り回されてしまうことかと思います。
 今この話題が出ているとなれば、おそらくこのゴタゴタは受験寸前まで続く可能性があり、現場は気が休まらないだろうと思われます。

 ちなみに、岸田首相については、政府が何かの政策を打ち出してから、世の中から批判を受けて、それを改めるということが多いという印象です。
 首相に就任してからの短期間の間に、先日の18歳以下の給付金の件といい、観測気球のように制作を挙げてから様子を見て柔軟に対応するというのが基本スタンスのように思えます。
 これについては、政府は初めから批判されないような政策を挙げよという指摘もあるのかもしれませんが、一方で議会の議論の中で修正が図られているのであれば議論というものが有効に作用しているという見方もあるかもしれません。
 私としては、まだ岸田首相について評価できるだけの期間は過ぎていないと思うので、この善し悪しは別としても、そういう傾向の方だから、今後も何かの方針が政府から挙げられても、それが最終的なものと思わないようにしようとは思いました。


 この時期は野球関連のニュースはほとんどないですが、記事を見ていたら阪神の佐藤さんが、サンタに、振ったら全部当たる魔法のバットがほしいとお願いしたというものを見ました。
 そんなバットがあるならみんな欲しいだろうにと思いましたが、ゴロになっても仕方ないと思いますし、必ずしもそれがいいことでもないと思いました。
 また、同時に佐藤さんは今季はなかなかボールをミートできずに苦しんでいたなとも思いました。
 佐藤さんについては、タイミングの取り方、選球眼、バットコントロールに課題があるように見受けられます。
 スイングスピードは速いため、他の選手よりも余裕を持っていければとは思うものの、当然そう簡単にいくわけもありません。
 こればかりは来季までに修正してもらいたいところですが、当たりさえすればどれだけ活躍してくれるかと思うと、来季が楽しみでもあります。


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 今日のニュースを見ていたら、実験室内で培養したミニ脳にゲームをさせることに成功したというものがあったので、取り上げてみました。

 このミニ脳は、オーストラリアとイギリスの研究チームがペトリ皿の中で人間の脳細胞を培養したものということです。
 これに卓球ゲームの1人用モードをプレイさせることに成功したということでした。
 研究チームは、人間のiPS細胞から作成された細胞の塊を多数配置された微小電極の上で脳細胞として培養し、脳と機械が相互作用できるシステムを構築したということでした。
 そして、このシステムにゲームをさせたところ、わずか5分で遊び方を覚えたということでした。
 研究チームによると、現行のAIが同じことを学ぼうとすると90分はかかるそうです。

 この記事を見ていて、昔やったゲームであるフロントミッションを思い出しました。
 ネタバレが嫌な方はこの先を読まないでいただけばと思います。




 フロントミッションでは、戦場の兵士を捕らえて脳を抽出し、そこから高性能のコンピュータを製造して利益を上げようという展開がありました。
 今回の研究は、現行のAI技術よりも人間の脳を利用したものの方が高性能ということであれば、今後人間の脳細胞を用いて高性能の処理システムを作るという発想が出てくるのかもしれないと思いました。

 しかし、そのような技術については倫理的に大きな問題が生じるのではないかと思います。
 というのは、今回の技術については、コンピュータや機械と定義を異にするあくまで脳という有機物を相手にしたものと思われるからです。

 今回の脳はゲームを学習することができるものということですが、例えばその脳に自我や感情があるという場合、同じようにペトリ皿で培養して量産して人間の利便性のために一定の利用をしてよいものなのかという問題があると思います。
 今の段階では自我や感情はないと思われるものの、それは学習をしていないから身についていないだけであるとすれば、潜在的にそれらを発現する可能性があるものに対して果たして人間の利便性等のために利用してよいものだろうかと思うわけです。
 それは人体実験に近い構造を持つように思われ、倫理上の問題が生じるのではないかと思いました。

 個人的には、技術自体に善悪はないと思いますし、技術の発展については大いに望むところでもあるものの、今回の件について一足飛びに人間の脳を用いた実験をよしとしてよいものかというのは何とも言いがたいことと思いました。


 最近ネット上では、阪神に在籍していたサンズさんのサイン盗みについてにわかに盛り上がっています。
 これについては、正直言って状況証拠的なものしかなく、あったかもしれないともそうでないともどちらともいえないような感じであると思います。
 疑惑を払拭できるだけの材料はないものの、かといって確定的な証拠もないというものであり、かつ今後誰もその答えを示してくれることもないでしょうから、疑惑のまま終わってしまう問題ではないかと思います。
 個人的にはないと信じたいものの、結論を出すこともできないため、来季の活躍を見て判断するしかないということかと思います。
 とはいえ、来季は阪神にサンズさんはいないことから、もしもサンズさんが来季別の球団に所属した際には、この噂が嘘かどうかがわかるのではないかと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、インドの村で、猿が子犬を皆殺しにしたというものがあったので、取り上げてみました。

 この村では、数匹の犬が猿の赤ちゃんを殺害したことが発端で、猿の群れが子犬を高い建物から投げ落とすなどして殺害しているそうです。
 この1ヶ月で少なくとも250匹が亡くなっているということで、この村にはもう1匹も犬が残っていない状態になったということでした。
 この事件について、森林局に通報が入ったものの、凶暴化した猿を捕まえられないということです。
 そればかりか、子犬を救うために立ち上がった住民達にも危害が及んでいるということで、建物から突き落とされる人も出たということでした。
 また、猿の群れは子供も襲い始めたということで、村中がパニックになっているそうです。

 昔から犬猿の仲とはいうものですが、まさかそれがここまでのものとは思いません。
 猿が我々の想像以上に情の深い生き物だということなのかもしれませんが、それ以上にチームになってある特定の種類のものに対して、食料等の生存目的でもなく集中攻撃をするというのは、私が考えている以上に猿は知的に優れた生命体なのではないかと思いました。
 一方で、その思考の方向性は極めて危険であり、自身の敵と見なしたものについては、その敵を救う者も敵と見なして攻撃を加えるという行動原理をとっており、迂闊に行動すればとんでもない事態になってしまうと思います。
 行動をするにしても、猿の群れの全容について把握し、仮に復讐をされるとすればどの程度の規模のことが行われる可能性があるのかという最悪の事態を予見し、その防衛策を講じた上で対応をとらねば、この事態に対して適切な対応をとりようがないと思います。

 そして、私を含めて皆が思った以上に猿という生き物に対して油断をしているように思われ、今後見かけた際には今回の事件を忘れずに、事前の用意なく反撃を試みることをしない等対応を考えておくべきでしょう。


 阪神は、現在8人目の助っ人を探しているという記事を見ました。
 8人目の助っ人としては、サンズさんに代わる野手を念頭に置いているそうです。

 外国人助っ人を検討すること自体は悪いことではないと思いますが、もしも検討を進めるのであれば個人的には野手よりも中継ぎ投手の方がよいのではと思います。
 阪神打線は、好調の時は皆がよく打つものの、不調に陥った場合に全員がよくない状態に陥ってしまいます。そのような時に、好調の流れを持ってこられる選手がいたら打線が随分変わるのにと何度も思わせられましたが、それをできるとすれば阪神の雰囲気とは無縁な外国人選手なのではと思っています。
 ですから、打線が停滞したときに、その停滞を吹き飛ばせる野手が来てくれたらと思うことが大いにあるわけです。
 ですが、今の阪神において最も問題なのは中継ぎ投手が不足していることであり、打てないよりもリードを維持しきれない方がより深刻だと思うのです。
 外国人枠の関係でもなかなか投手ばかりというわけにはいかないのだと思います。特に、サンズさんが抜けた穴と埋めるという発想も理解できます。
 ですが、今の阪神の弱点はどこなのかと思うと、私としては何とか中継ぎ投手陣を立て直してもらいたいと心から思うばかりです。


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 今日の記事を見ていたら、アメリカの大学のシラバスに関するものがあったので、取り上げてみました。

 ある教授は、シラバスに賞金の場所を示すヒントを隠したということでした。
 そのヒントとは、謎解きのように複雑なものではなく、単に147番のロッカーに何かがあることを示し、後半の数字はロッカーに付けていたダイヤル式の鍵の番号を示すものということです。
 これに気づいて147番のロッカーを空けると、教授が中に入れた50ドル紙幣を手に入れられるというものでした。
 教授は、一人くらいシラバスを呼んでいるであろうと考え、学期末にロッカーを確認したのですが、入れておいた50ドル札は手つかずで残っていたということでした。
 この結果に教授は、誰もシラバスを読まないというのは大学ではお決まりのことで、ソフトウェアのダウンロード時の利用規約と同じで読んだものとしてクリックして先に進むものだと述べたということです。

 私も大学時代を振り返るに、シラバスを熟読した記憶はありません。
 自分が関心ある講義くらいは目を通すものの、それ以外は特に関心も抱かなかったように思われ、もしも私が同じ事態となったとしても気づくことはなかったでしょう。
 ただ、私の大学のシラバスは大変厚かったため、必要な部分以外読もうという意思が薄れていたという理由もあったかと思います。ですから、もしも総合大学ではなく単科大学でシラバスが薄かったりしたらそれなりに目を通す人もいるのかもしれません。
 その意味では、このような実験の成功率は大学の規模でも変わってくるのではと思いました。

 また、仮にシラバスを呼んでお金を発見したとしても、それを持って行くことに抵抗を持つ可能性もあるかと思います。
 せめてお金と手紙を同封しておいてあって、その手紙にことのあらましでも書いてあれば持って行こうという考えは出てくるのかもしれませんが、お金だけロッカーに入っている場合には持って行けないでしょう。
 社会実験としてなされたのであれば、お金を取りに来た人が撮影されている可能性もありますし、個人的にはお金を持って行きづらいと思う以上、この謎を解いた人がいたとしても賞金を持ち去らなかった可能性もあったのではないかとも思いました。
 ただ、これは日本とアメリカの文化の違いで説明が変わる部分かもしれません。


 元阪神の横田さんですが、今日の記事では、脳の腫瘍が脊髄にも転移していて入院していたというものがありました。
 この入院生活ではコロナ問題もあったということで、かなり大変な闘病生活であることがわかりました。

 横田さんについては脅威ともいうべき身体能力から相当期待していたのですが、まさかこのようなことで離脱するとは思わず、個人的には非常に残念な思いが強かったです。
 糸井さんを継げるだけの能力を持っていたと思っていたので、糸井さんが阪神に来たことで生きる教科書を身近に置いてこれからどれだけ伸びるのかと思っていたところでの事態でした。
 いつかプロに戻ることを目標に頑張っているということですが、そうした中での転移発覚はまさに絶望だったことでしょう。
 今も戦っているということですから、何とか打ち勝ってくれるよう期待するばかりです。
 最後に見せてくれたあのバックホームをもう一度見られる日を心待ちにしています。


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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:36
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 このところ、大阪の件や神田さんの件など非常に悲しいニュースが多いです。
 情報が不足している中で無責任なことはいえないと思うので、これらの件について現時点で何も言えることはありませんが、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

 さて、今日のニュースを見ていたら、ボンネットに男性を乗せて車を走らせた男が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 男は90歳で、店舗で万引きを疑われたということです。
 そして、男は、スーパーの駐車場で、停めていた車に乗ったところ、男を引き留めようとした買い物客の男性がボンネットに乗ったということです。
 しかし、男は、それを認識しているにもかかわらず、急発進や急転回をして振り落としたということです。
 さらに、男性は、サイドミラーにしがみついてきたということですが、そのまま約280メートル引きずって、男性の足に軽傷を負わせたということでした。
 男は殺人未遂で逮捕されましたが、調べに対して、車のドアを叩かれ、ドアを開けろと大声を出されたので怖くなった、殺そうと思っていないと供述しているということです。

 まず、男の万引きの有無についてはよくわかっていないので、ここでは触れないこととします。
 その上で、男のとった行為の危険性を考えると、行為を見れば殺人未遂と評価されるのは頷けます。
 一方、殺人未遂の成立には故意、すなわち殺意が必要となりますが、これについて男は否定しております。今回の争点はまさにこの点となろうかとも思います。

 殺意については、確定的な殺意のほか、未必の故意というものもあります。
 未必の故意というのは、積極的に意図したり希望したわけではないものの、その行為からその事実が起こるかもしれないと思いながらそうなっても仕方ないと考えて、敢えてその危険を冒して行為をする心理状態ということになります。
 つまり、今回の場合、男は、男性の死について積極的に希望はしていないとしても、ボンネットに乗った状態で車を運転すれば男性が死ぬかもしれないと思いつつ、それでも仕方がないと考えて車を運転すれば未必の故意があるということになろうかと思います。

 男の供述からは未必の故意に関するものを得ることは難しいと思いますから、そうなると男の行為から未必の故意を導き出せる状況があるかどうかが問題になろうかと思います。
 今回の件でいえば、例えば車のボンネットに人が乗った状態で車を走り出せば、車から人が振り落とされて大けがをすることは予想できると思います。
 ただ、その速度であったり距離であったり転回の方法であったり、そういった点から怪我はするものの死ぬことまではないという運転であれば、男が運転する際には死ぬことがないように気を遣っていた、つまり死ぬかもしれないと思って運転していなかったため未必の故意はなかったということになるでしょう。
 そのため、今後は防犯カメラやタイヤのスリップ痕の状況等から、男が男性をボンネットに乗せたままどのような走行をしたのか、それがどの程度危険なものと評価できるのかというのが大きな問題になろうかと思われます。

 ただ、これが殺人未遂に当たるかどうかは別としても、人をボンネットに乗せて走らせれば、仮にその人を振り落とすことができて逃げられたとしても、その後逃げ場がなく、結局警察沙汰になることは予想できることかと思います。
 そのように逃げ切れない事態になることは明白であるのにここまでやってしまったのは、本当に咄嗟のことで動転していたのか、その辺りは何ともわかりません。
 冷静になって考えれば、逃げ切ることができない、どこかで万引きの疑いが誤りであることを示さねばならないはずですが、そこまで考えが至らなかったのかもしれません。
 そして、それだけ冷静でなかったとすれば、それは故意の評価にも関わってくるのかもしれないと思いました。


 阪神の高橋さんが、広島さんの九里さんについて、尊敬するポイントを全部、投げる体力、怪我をしないことももちろんかっこいいし、すべて負けていると話したそうです。

 この話を見ていて、つい高橋さんについてこの中で最も思っていることは怪我の件だと思いました。
 高橋さんは、怪我さえなければエースクラスの活躍ができる存在であるにもかかわらず、例年シーズンの大半1軍にいられません。
 本当に怪我さえなければと毎年悔しく思うのは、私よりも本人の方が強いでしょう。
 こればかりは何を言ってもどうなるものでもないかもしれませんが、せめて来季は怪我なく、シーズン序盤から活躍をしてくれないものかと心から期待しています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:59
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 今日のニュースを見ていたら、富士通さんが、ニューイヤー駅伝の優勝旗を紛失したというものがあったので、取り上げてみました。

 富士通さんは、今年の元旦に実施されたニューイヤー駅伝で優勝し、優勝旗を預かっていました。
 これを来年元旦の次回大会に向けて日本実業団陸上競技連合に返還する準備をしていたところ、所在不明が発覚したということでした。
 富士通さんは、6月以降にフロア移動したということで、その際に保管場所を複数回にわたり変更しており、紛失、誤廃棄、盗難の可能性があるそうです。しかし、現在も発見に至っていないということでした。
 その上で、優勝旗の創作に全力を尽くすとした上で、歴代優勝チームへの謝罪等を誠意を持って対応する、反省しお詫びすると述べております。
 なお、優勝杯は現存しているということです。

 このような件は前代未聞ではないかと思います。
 というのも、優勝旗という名誉あるものについては、一般的に来客等の人目に付くところに設置したりして常に誰かが所在を把握していると思われるからです。
 それを、保管ケースに入れて保管することまではありうることとしても、そのまま所在がわからないというのは、少し考えられません。
 しかも、結構な大きさですから、何かに紛れるということも考えがたいと思います。
 そもそも、優勝旗は預かり物ですから、そういった自分のものではないものの保管についてどうしているのか、優勝旗ですらこのような扱いをしているのに他の重要なものは本当にきちんと保管してくれているのか等と疑念の目をもたれても仕方がないことと思います。そういう意味では、通常業務の信頼に対しても影響があるかもしれません。

 また、このような扱いを見るに、富士通さんが駅伝についてあまり関心がないように見えてしまいます。
 優勝旗はニューイヤー駅伝という業界内では名誉ある大会の優勝という極めて価値の高いものですから、その価値をわかっていれば行方不明になるというぞんざいな扱いはしないと思われるものの、こうして紛失としたということを聞くと、駅伝に関心がなかったのかというように見えてしまいました。
 こういうことは、社内の駅伝に携わる方々はもちろんのこと、陸上業界に対しても非常に悪い影響を及ぼしかねないことではないかと思われ、その点でも大変残念に思います。

 加えて、時系列を見てみると、11月27日に優勝旗の所在不明が発覚したにもかかわらず、日本実業団陸上競技連合に一報が入ったのが12月8日ということでした。
 27日からある程度捜索をしたものの見つからなかった時点で直ちに報告を入れるべきであるのに、報告は所在不明に気づいてから結構時間が経っています。このことも会社の体質として問題ではないかとみられてしまう可能性があるのではと思われます。

 現時点で出てきていないならば、駅伝の開催が間近に迫っていることも考えると新しいものを作成するのが合理的な考え方ということになるのでしょうか。
 ただ、優勝旗を作成するのにどれだけの時間を要するのかわからず、場合によっては大会に間に合わない可能性もあるのでしょう。
 そうなれば次回大会で優勝したチームは気の毒な思いをすることになるのでしょうし、その点をどのように埋め合わせるのかは今後の運営側の問題かもしれません。
 仮に富士通さんが次回大会で優勝した場合、優勝旗は間に合わないとしても、優勝杯を社内で保管することはなんとなく憚られるのではというように思いました。しかし、選手たちには何ら落ち度はなく、仮に憚られるとしたらその点でも罪深いことと思います。


 阪神の藤浪さんが、今オフの自主トレを読売の菅野さんとともに行うという記事を見ました。
 藤浪さんから菅野さんにお願いしますと連絡をして、菅野さんに応じてもらったということのようです。

 藤浪さんは、このところの制球難の解決に向けて例年色々と頑張っておりますが、なかなか奏功しない歯がゆさがあります。
 そんなところで、制球力が高い菅野さんの下で何かつかむことができるとしたら個人的には大変ありがたいと思います。
 藤浪さんがこのように自身の課題に対して果敢に向かっていく姿は個人的にはとても嬉しく思いますし、そろそろ何かが実を結んで欲しいと思います。
 これだけの素材の選手がこのまま埋もれて終わってしまうのはもったいないですし、何とか来季こそ課題を克服してもらいたいものです。


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 今日はプロ野球の新人王が発表されました。
 パリーグは宮城さんが、セリーグは栗林さんが受賞しました。

 今季を振り返ると、宮城さんは新人とは思えない活躍をしてオリックスさんの優勝に貢献しました。
 宮城さん抜きでオリックスさんの躍進を語ることはできず、それだけに宮城さんが新人王を獲得したことは納得です。

 セリーグでは、栗林さんのほか、牧さん、奥川さんなどが並ぶ激戦でしたが、そのような中で栗林さんが新人王に選ばれたのは最終的な活躍ぶりを見れば納得です。
 栗林さんについては、リーグでの抑え投手としての活躍はもちろんのこと、オリンピックでも世界に対して素晴らしい活躍をしてくれましたし、そういった点も他の選手と違って強く印象に残りました。

 阪神からは、中野さん、伊藤さん、佐藤さんが候補に挙がっていました。
 特に、前半戦の佐藤さんの活躍ぶりを考えると、これが続けば新人王獲得の可能性が高いのではと期待していました。
 しかし、佐藤さんは、後半戦に大きく失速してしまい、今回上がっている候補者の中ではかなり交代してしまった印象です。
 特に、同じ強打者として競っていた牧さんとは大きく差を広げられてしまったように思われ、佐藤さんについては来季以降は一度失速してしまったときにどう挽回できるようにするのかが最も大きな問題ではないかと思います。
 佐藤さんは、コースによって攻略がされやすい選手であると思われていましたが、今回そのような点が多く見られていたように思われ、2年目以降でその弱点と目される部分にどう対応するかが問題でしょう。

 他の阪神の選手としては、後半戦に先発投手として大活躍した伊藤さん、内野手としてレギュラーを勝ち取り、かつ盗塁王にもなった中野さんなど、例年であれば新人王を獲得してもおかしくない選手たちがおりました。
 しかし、栗林さんと比較してしまうと新人王の座を譲らざるを得ないと思われ、そのくらい今季の新人王は大変な激戦だったと思いました。

 阪神の新人3選手は新人特別賞を受賞しましたが、阪神としては新戦力としてこれだけ優秀な3選手が登場し、かつスアレスさんもいたにもかかわらず優勝を逃してしまったというのは大変な痛手ではないかと思わざるを得ません。
 それで2位で終わったわけですが、もしもこれらの3選手がいなかったらどのような順位になっていたことか、想像するのも嫌になるところです。
 いずれにせよ、来季以降は今季以上に活躍してくれることを期待しています。

 これだけの新人の当たり年もなかなかなく、新人にはハードルが上がってしまってはいますが、今季の新人が来季に活躍してくれることを期待したいところです。


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 今日のニュースを見ていたら、配達する現金書留を盗んだ郵便局の契約社員の女が逮捕されたというものがあったので、取り上げてみました。

 この女は、郵便物の配達を担当しており、盗み出した現金書留は上司から配達するように割り振られたものということでした。
 割り振った夜に担当者が郵便局内で1日に取り扱った郵便物の数を確認していたところ、1通所在がわからないことが判明し、内部調査で窃盗が発覚したということでした。
 その後、現金書留は現金の入ったまま見つかり、女は聞き取りに対して小遣いほしさで盗んだと話していたということでした。
 日本郵便が刑事告訴をして、その後逮捕されたということでした。
 女は、契約社員として採用されてから犯行まで4ヶ月足らずでしたが、内部調査でさらにその間に配達するはずの郵便物のうち少なくとも100通以上を自宅に隠していたことも発覚しました。この点について、女は、時間内に配達できなかったことを周りに言い出せず、周りから仕事ができないと思われたくなくて、評判が下がることを恐れたと話しているということです。

 まず、現金書留を配達員が盗むという、現金書留の取り扱いに関する最も考えられる犯罪が実際に行われたことについて驚きました。
 それと同時に、現金書留のような重要な郵便物については、きちんと数の確認等が行われて発覚したことについて、チェック機能が働いていたということがわかったことは安心できました。
 普通郵便については調査で判明するまで闇に葬られかけていたというのは大変残念というほかありませんが、最低限重要な郵便物についてはこのようにチェックによって発覚することが十分にあり得ることがわかったのは今後の郵便の利用において一つ覚えておきたい知識だと思いました。

 その上で、この女の犯行ですが、元々は郵便物を配達しきれずに自宅に隠していたというものの、それが相当通数に上ったにもかかわらず発覚しなかったため、現金書留でも大丈夫だろうとエスカレートしたのだろうと思われます。
 もともと女のキャパシティを超える配達量の配達を課したことが原因であったと思われ、その点については郵便局側において問題があったとは思いますが、それでも自宅に隠してどうにかなると思ったというのは配達員としていかがかと思います。
 職場環境的に自分ができないことを言い出しづらい雰囲気があったのかもしれませんが、それでも自宅に隠せば何かの拍子に発覚してしまうと思うのが当然であり、にもかかわらず100通以上も隠していたというのであればもはやそのような感覚も麻痺していたのでしょう。

 ただ、そのように配達しきれない郵便物を自宅に隠すということと現金書留を盗むことは一線を画す極めて悪質な犯罪行為であるというべきでしょう。
 郵便物の配達のキャパシティについては職場側にも原因があるかもしれないものの、現金書留を盗む行為は単純に行為者の悪質さを表すものであり、職場に問題があったという問題ではないと思います。
 この事件によって、郵便局全体に対する信頼を貶めることにもつながるわけで、日本郵便が刑事告訴をしたのは社会的な信頼を取り戻すためにも合理的な対応だったと思います。
 職員一人一人を監視するわけにもいきませんから、職場内において再発防止策を講じることは難しいのではないかと思うのですが、それでも郵便という仕組み自体の信頼維持のためにも今後はこのようなことがないようにしてもらいたいものです。


 阪神の近本さんですが、ゴールデングラブに続いてベストナインにも選ばれました。
 最近の阪神のドラフトは比較的活躍する選手が多いですが、このように新人から引き続いて活躍しているのは大変ありがたいと思いますし、近本さんは阪神に必要な選手になったと思いました。
 むしろ、近本さんが怪我をしてしまったらチームの順位が大きく落ち込む可能性が高く、そのくらい打撃・守備ともに貢献度の高い選手であると思います。
 来年以降も怪我なく活躍してくれることを願うばかりです。

 中野さんは、球団新人最高アップ率363%で契約更改したという記事を見ました。
 中野さんのドラフト順位からすると、ここまで活躍するとは思っていなかったため、個人的には本当にありがたい存在だと思っています。
 むしろ、中野さんが出てこなかったら内野はどうなっていたのかと思うくらいです。
 また、盗塁王まで取れたということで、1年目でここまでは出来過ぎだったと思います。
 来季に向けてより守備を向上させて、より貢献してもらいたいものです。


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2021.12.13 Monday
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 今年も世相を表す漢字が発表されました。
 今年の漢字は「金」ということで、これが選ばれるのは2000年、2012年、2016年に続き4度目だということです。

 金が選ばれた理由としては、東京五輪での活躍や大谷さんがMVPをとったこと、藤井さんが最年少四冠達成をしたなどの各界での金字塔を打ち立てたこと、給付金や新紙幣等のお金にまつわる話題もあったことなどがあるそうです。

 今年の漢字を見て、もうこの時期になったのだと改めて思いました。
 一方で、金という字を見たとき、率直にまたこれかというようにも思いました。
 もちろんオリンピックでの華々しい活躍を今年の出来事というのであればふさわしいと思います。
 1年を象徴するに当たって、不吉な思い出や悪いことを語るよりは、後々に残るものであればいいものを残すべきというのも正しい考え方でしょう。
 その意味で、これが駄目だとはいわないまでも、オリンピックをやるごとにこの文字というのでは、各オリンピックの内容まで目立たなくなってしまうのではというように思いました。
 同じ漢字を使うことが悪いとはいわないのですが、それでもオリンピックごとにこの字を使うのであればまた3年後は金なのかもしれないのではとも思います。
 むしろ、オリンピックが開催されたにもかかわらず金が使われないとすれば、他に大きな事件があったか、それとも結果が芳しくなかったかのいずれかとも考えられかねず、後者であればオリンピックに出場した選手たちにとって気の毒ともいうべきことかとも思います。

 この数年を振り返ると、北、災、令、密などと個人的にはあまり納得感が薄いものが選ばれているように思います。
 かといって、何がよいのかといえば妙案もないのですが、それでも見たときにこれだなと思える漢字というよりは無難なところに落ち着けた感が否めないような気がして、今回はそんな感じを改めて受けたという印象でした。
 いずれにせよ、来年はよき年になるよう、今から願うばかりです。


 中日さんに所属していた又吉さんが、FAでソフトバンクさんに移籍することになりました。
 正直言って随分早く決まったなと思いつつも、又吉さんにしてみればソフトバンクさんが名乗りを上げるという段階で既に条件次第ではという思いがあったのかもしれません。
 阪神も、当初は検討しているようなそぶりでしたが、いつの間にか撤退していました。ただ、ソフトバンクさんが乗り出してくるならば、その早期撤退の判断は正しかったのかもしれません。
 阪神の中継ぎ問題は依然と解決の見込みはありませんが、今季のFA市場はその点はあまり活発ではないため、今後どのように考えているのか、期待と不安があります。


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 今日のニュースを見ていたら、ゴールド免許の更新について、来年からオンライン化が考えられているというものがあったので、取り上げてみました。

 警察庁は、来年2月1日からゴールド免許の更新についてオンライン実施を試行するということで、北海道、千葉、京都、山口が対象ということです。
 オンラインで講習を受講できるという制度のようで、受講の際には本人認証にマイナンバーカードが必要だということです。各都道府県警のホームページから専用サイトにアクセスして、マイナンバーカードに記載されている番号を入力し、スマホなどでカードを読み取って認証を受けるということです。
 早送りはできない仕様ということですが再視聴や一時停止は可能ということです。動画は3章に分かれ、各章ごとに受講者が自分の顔写真を送信するということですが、警察職員が事後的に目視で免許証の顔写真と照合して本人が受講したかを確認するそうです。
 ただし、オンラインで受講しても、適性検査や写真撮影のために免許センターなどに訪れる必要はあるそうです。

 記事の見出しを見たとき、これはなかなかよい話かと思いましたが、読み進めていってこれはどうかと思いました。
 まず、マイナンバーカード必須の制度ですから、どれだけが対象となるのかわかりません。
 次に、オンライン受講をしたとしても免許センター等に出向く必要があるならば、わざわざ手間をかけて事前に受講するメリットがそこまで大きくないと思います。
 特に、後者は大きな問題で、オンライン化によって免許センター等に出向く必要がなくなってあの無駄な待ち時間が必要なくなることを期待していたのですが、それが実現できないならばわざわざこれまでと違うことを調べ物をしてまで実践しようと思いがたいです。
 もちろん免許センター等に行った当日に講習を受けなくて済むのはメリットかもしれませんが、そのために事前に面倒な手続を調べながらやるかという点と比較すると、どれだけの人がこの制度を利用しようというモチベーションを持つでしょうか。

 免許更新時の手続内容は、主に旧免許証の返還、新免許証の交付、写真撮影、視力検査、講習だと思います。
 このうち、講習は不正対策をしっかりすればオンラインで可能になると思いますし、視力検査は制度が整備されれば近隣の眼科等で代替可能かと思います。
 写真も証明写真でクリアできそうですから、そうなると旧免許証の返還および新免許証の交付が問題になるのでしょうか。
 それらにしても、郵送によって解決できそうな気がして、にもかかわらず今回のオンラインの話を見ると、どうしてもまだまだ新しいものを利用しようというモチベーションが生まれません。

 私もコロナ禍において免許更新に行ったクチですが、これだけ感染対策が叫ばれている昨今でも相応に混み合っていました。
 世の中がウェブ会議などで改革が進む今の時期に取り残されている気がして、もう少し何とかなるのではと思った矢先に出たのがこれかというのは正直言って残念です。
 おそらく私と同じような意見を持っている人は多くいるような気がするので、今回の件は試験導入でしょうし、より改善した策を打ち出してもらいたいものです。


 阪神の高橋遙人さんが契約更改に臨みまして、300万円アップだったということでした。

 初見では上昇が少ないというように思いましたが、よくよく考えると高橋さんが一軍にやってきたのは後半戦からで、しかも最終盤はまたいなくなってしまいましたし、この評価もやむを得ないようにも思いました。
 高橋さんは、出てくればほぼ活躍してくれるのですが、いかんせん怪我が多すぎて、なかなか活躍の場面を見られません。
 私としては、長く見ていたい選手なだけに無理はして欲しくないものの、一方でシーズン序盤から引き続いて活躍してくれたらもっと数字は残せるはずなのにと残念な思いもあります。
 今の状態、そして来季はわかりませんが、今季よりも高橋さんが登板する姿を是非とも見られることを期待しています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:04
 こんばんは。


 先日、スアレスさんがメジャーのロックアウトの関係で残留の可能性があるかという記事を書きましたが、その直後にロックアウト寸前にパドレスさんと契約することになりました。
 スアレスさん流出ははっきり言って阪神にとっては非常に痛いというほかなく、来季の投手陣は大いに弱体化してしまったというべきかと思います。
 しかし、本来であれば去年いなくなっていたはずが、今年いっぱいいてくれただけでも感謝すべきところですし、スアレスさんの貢献度を考えれば望み通りメジャーで活躍してくれるのがよいこととも思います。
 そのため、阪神としては痛手であるものの,スアレスさんのファンとしては受け入れた上で応援したいと思います。

 そんな阪神としては、来季の投手陣の補強が念頭に置かれているわけですが、今日ウィルカーソンさんと契約したという記事を見ました。
 早速ウィルカーソンさんについて調べてみると、まず冷凍食品会社勤務から、1シーズンに4回もの独立リーグトレードを乗り越えてメジャーをつかんだ苦労人であるという経歴が出てきました。
 今季は3Aで23試合投げ、うち19試合が先発だったということで、8勝5敗、防御率3.86とまずまずの成績を残しました。
 投手としての特徴としては、152キロの直球にカーブ、スライダー、チェンジアップを駆使する、奪三振とコントロールにまとまりがあるタイプのようです。

 正直言って、映像を見た限り、速球が飛び抜けて速いわけでもなく、変化球の中でもこれがキレるというものもなかったように思います。
 また、制球力もまずまずではあるものの、素晴らしいというほどでもないように思われ、大体のものが60〜70点くらいにまとまった投手という印象です。
 私の素人的目線はこれまでも誤りがあるので、今回の見解も誤っている可能性は十分にあるのですが、私が映像をいくつか見た限り、よくまとまっているとは思うものの、これがすごいというものはあまり感じないという印象でした。
 それゆえに、今後日本野球にどのように適応させていくのか、これが最も大きな課題のように思えます。

 他にも、カイル・ケラーさんをリストアップしていて、獲得間近という情報があります。
 こちらの投手は、速球が157キロで、常時150キロ超え、それにカーブとチェンジアップを駆使するタイプのようです。
 主に中継ぎで活躍してきた方であり、ストレートとカーブのいずれでも三振が取れるタイプのようです。
 一方、制球については、メジャーの試合では安定しないものの、マイナーの試合では悪くはなく、この点はやや不安要素があるというべきでしょうか。
 カイルさんは中継ぎタイプですから、おそらくスアレスさんの後釜と目される存在かと思われます。

 このように、阪神は、先発にウィルカーソンさん、抑えにカイルさんを当てはめる計画のようです。
 個人的には、特にカイルさんの出来が大変気になるところです。今季の阪神は中継ぎが非常に弱かったですから、さらにスアレスさんで空いた穴を埋められるかどうかが来季も優勝争いをする上で大きな問題になると思っていますので、カイルさんにかかっているところが非常に大きいと思います。
 そうなると、外国人選手が日本野球にどれだけ適応できるかは未知数ですから、抑え候補をいくつか考えておくべきでしょう。
 ただ、中継ぎ投手の不足に頭を悩ませているところで、そもそも抑え候補などどうしたらよいものかという問題もあり、解決には時間がかかりそうです。
 まずは、来季中継ぎ投手として誰が考えられるのかをもう一度きちんと見直してもらいたいものです。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:41
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、メジャーリーグ機構と選手会の労使協定の改定交渉について期限を迎えそうだというものがあったので、取り上げてみました。

 メジャーリーグ機構と選手会では、収益の分配法やFA、年俸調停の権利取得条件などが争点となって交渉を行っているということですが、この交渉が難航しているということです。
 これが期限内に合意できないとメジャーリーグ機構側が施設を閉鎖するロックアウトを行うこととなるということです。
 ある記事によれば、選手会側の提案に対して、メジャーリーグ機構が対案を出したものの、合意に至らなかったということでした。
 このため、現時点ではロックアウトは不可避の状況となっているということです。
 ロックアウトが実施されれば、移籍市場が凍結されることとなり、最近ではこれを見込んでFA選手の駆け込み契約ラッシュとなっているということです。

 ロックアウトが実施されれば、例えばメジャーへの移籍を念頭に置いている鈴木誠也さんの交渉も凍結されてしまうこととなり、メジャー移籍の夢が叶うかどうかが問題になってきてしまうことでしょう。
 ロックアウトは無期限のものであることから、仮にロックアウトが長期に及んでしまう場合、それから鈴木さんが契約をするとしても、その時点でビザ取得の手続を行うことになるわけですから、実際にプレーできるのは相当先になってしまうのではないかと危惧されます。
 いずれにせよ、メジャーとの契約をしようと考えている人たちにとっては非常に悩ましい問題になると思われます。
 メジャーリーグとの契約にリスクがあるならば、今年に限っては日本との契約をせざるを得ないと考える可能性もあるわけで、そうなるとまたメジャー移籍のチャンスが巡ってくるのかという問題もありますし、困った問題だと思います。

 一方、メジャーでの契約を企図していたにもかかわらずこれがなかなかできずに見通しを立てづらい選手たちが、暫定的に日本球界を目指す可能性もあるかと思います。
 その意味では、来季限定の1年契約になる可能性が高いとはいえ、そういったレベルの高い選手を日本で見られる可能性もあるかもしれません。

 また、阪神にとっては、メジャー移籍を企図しているスアレスさんが、メジャー球団との契約を思うようにできずに阪神と再契約をするという可能性もあるかもしれません。
 個人的には、スアレスさんが今季阪神に大いに貢献してくれたことを考えると、来季はスアレスさんの望むとおりになって欲しいと思うところはありますが、残ってくれるのであればこれ以上ありがたいこともないと思っています。

 このように、今回のメジャーリーグ機構のロックアウトは、日本球界にも想像以上に影響を及ぼす可能性があると思っていますので、今後も注視したいと思います。


 そんな阪神について、ある記事を見ていたら、スアレスさんが抜けた後の抑え投手について藤浪さんを据えることに一考の余地ありというものを見ました。

 球威を見ればスアレスさんに匹敵すると思いますし、ツーシームがいいように決まればそうそう打てる打者もいないでしょうから、調子のよい藤浪さんであればその資格は十分だと思います。
 しかし、藤浪さんは調子の良し悪しの落差が大きく、抑えという安定感を求められるポジションではいかがかと思います。
 藤浪さんは、2軍にいてもやれることはほぼなくなっていますし、かといって調子が悪い日は早期に交代させないと傷口が大きくなってしまいますから、個人的には中継ぎ投手として待機してもらい、調子のよい日に登板してもらうのが最適ではないかと思います。
 それは藤浪さんの希望する起用方法とは大きく異なるでしょうが、あくまで現時点での藤浪さんを1軍で有効活用するのであれば、調子が崩れたときにいつでも交代する前提で起用できるようなポジションにいていただくのがよいように思いました。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:30
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