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2013.02.27 Wednesday
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,自称ルパン4世と名乗っていた窃盗犯を逮捕したというものを見ました。
 この犯人は,事務所荒らし等窃盗事件112件,被害総額約800万円に関与したということです。
 この犯人は自らをルパン4世と称し,調べに対して「警察の捜査を絞り込ませないため,広範囲で盗みをした。金は生活費やパチスロ代に使った」などと供述しているということです。

 私は子どもの頃から夕方のルパンシリーズの再放送を見て育ってきたので,ルパンに対しては憧れのようなものがあります。
 個人的には,子どもの頃は渋い五右衛門が好きでしたが,あのルパンの飄々として哲学のあるところがよくなっていき,最近は抜けているようで渋い次元が一番のお気に入りということで,年を経るごとに好みというのは変わるものだなと思わされております。
 そして,そんな思い入れがあるだけに,よくぞルパン4世と名乗ってくれたなと興味を持ちました。

 ただ,やったこと自体は事務所荒らし等ということで,金の使い途もパチスロなどということだと,犯罪を奨励するつもりは微塵もありませんが,せめてその辺りまでルパンっぽくいてもらいたかったなと思いました。
 この犯人は現在21歳ということですが,この犯行を将来振り返った時すごく恥ずかしいことをしてしまったと思うようになるのではという気がします。少なくとも,私であればいたたまれない気分になると思います。

 ちなみに,この方は21歳ということで前科はないと思いますが,それでも800万円という被害額を考えると,示談ができなければ執行猶予ではなく実刑になる可能性が高いと思います。
 私の感覚では,いわゆる財産犯は被害額が100万円を超えると前科がなくても実刑になることが多いように思っています。ただ,先日担当した事件では,被害額が100万円を超えても実刑にならなかったものがあったので,その辺りはケースバイケースなのかもしれません。

 とりあえず,犯人の方においては責任を果たした後はこのようなことをせずに更正してもらいたいと思います。


 昨日はWBC日本代表が我らが阪神タイガースに敗北するということになりました。
 私は,日頃から阪神は最強球団だと豪語しているのですが,それでもまだキャンプ中で本調子でもないですし,鳥谷さんを貸し与えていますし,強化試合ということで日本代表に自信を付けさせるべく接待試合をするものと思っていました。
 そして,阪神の投手陣ですが,戦力として期待はしているものの,正直言ってあまり実績がない方であったり再起を賭ける方であったりということで,阪神も接待をする気満々であったと思います。
 ところが,日本代表はプロ未勝利の白仁田さんにプロ初勝利を,同じくプロ未勝利の伊藤さんにプロ初セーブを与えることとなりました。
 もちろん単なる強化試合であり,これらは公式記録ではありません。しかし,最終的に3安打に抑え込まれた打者陣は心配でしかありません。
 このような現状を見ていると,3連覇は大丈夫だろうかと危惧してしまいますが,一方日本代表に点を与えることがなかった阪神の伸び盛りの投手陣が自信を付け,今年こそ読売を倒してもらいたいと願うところもあります。
 今年は福留さんや西岡さん,コンラッドといった新戦力に期待がかかりますが,特に大和さんには大いに期待を寄せているところですので,今から応援歌をしっかり学習し,来るべきシーズンに備えようと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:48
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,タイの爆弾事件に関するものを見ました。
 タイで開催された仏教儀式に関連したコンサートに爆弾を持った男がいることを参加者が発見し,警察に通報しました。
 ところが,警察が男の身柄を確保しようとしたところ,男が転倒し,爆弾が爆発してしまいました。
 その結果,警察官ら4人が死亡し,約60人が負傷,爆弾男自身も負傷したということでした。

 この記事を見て,大変不謹慎ながら,第一印象はドラゴンクエストシリーズに出てくる爆弾岩というモンスターを思い出しました。
 しかし,実際にこのような人を目にしたら,そんな冗談めいたことを言う余裕などあるわけもなく,爆弾岩などといえるのは安全な場所から安穏とニュースだけ見る人間の愚かな発想なのだと思います。

 記事には詳しいところは載っていなかったので,警察がどの様な対処をしたのかは不明ですが,転倒して爆発するような起爆性の高い爆弾だとすればどの様に対処すればよかったのだろうかというように思います。
 爆弾対処に関しては私は完全に素人なので,その点に関して適切な物言いなどできるわけもないのですが,遠くから行動を制圧しても倒れられたら爆発してしまうわけですし,ひとまず人を遠ざけ,犯人がなるべく動かないようにしながら確保するくらいしか方法はないのでしょうか。
 爆発に巻き込まれて亡くなってしまった警官は多分勇敢な方だったのだと思いますが,そのような勇敢さが裏目の結果を招いてしまったことには何とも切ない気持ちになります。
 亡くなられた方々のご冥福を祈るばかりですが,それにしても対処のしようはなかったのだろうかと気になるところです。

 以前読んだ本では,爆弾を扱うには,爆弾を自分の意思で起爆させられるかどうかが重要であるというように書いてあったような記憶ですが,この犯人は転倒してしまったがために自分の意思に反して爆弾を起爆してしまい,結果自身も負傷したということですから,多分自分の意思で操ることはできていなかったのでしょう。
 爆弾の存在自体が問題なので,もちろん自分で操作できればよい等という気はさらさらないのですが,せめて自分の所持している凶器くらい最低限使えるようにしてもらいたかったかなと思いました。
 もしかしたら,自分自身がどうなってもよいという前提で所持していたのかもしれないし,本人としては自身で操作できなくてもよかったのかもしれませんが。

 とかく,こういったことが今後起きないことを願うばかりです。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 18:41
 こんばんは。

 先日のニュースで,遠隔操作ウイルス事件の被疑者の取り調べに関する弁護人の記者会見のものがあったので,今日はこれを取り上げてみたいと思います。

 この記者会見では,弁護人が,被疑者と事件を結びつける決定的な証拠が示されておらず誤認逮捕であると主張しておりました。
 そして,被疑者の母親から聞いた話として,警察は,自宅前にメディアが殺到して自由に動けない母親のため,日用品の買い出しなどをする一方,母親に対して被疑者と親子の縁を切ると書かれた調書への署名を求めてきたこと(母親はこの署名を断ったようです。)が述べられていました。

 私には,決定的な証拠が存在しないのかや,母親に対して調書に署名を求めたことが真実かどうかは分かりかねますが,もし調書に署名を求めたことが本当だとすればということで以下述べていきたいと思います。

 これが真実であるとすれば,非常に問題のある捜査方法だと思います。
 もしこのような調書作成を要求しているのだとすれば,その目的は,被疑者の精神的な支えを奪うことによって被疑者を追い詰め自白にこぎ着けることというように思えます。
 現に,過去のPCウイルス誤認逮捕事件のうち嘘の自白が強要された2事件では,警察が親に対して親子の縁を切るという調書に署名させて嘘の自白の追い込んだということがあり,自白の任意性,信用性に対して重大な影響をもたらすことが考えられます。

 万一,警察が母親から親子の縁を切るという供述調書に署名を取り付け,その後これを契機に被疑者が自白をしたとしても,この自白調書は証拠能力を失う可能性が高いと思います。
 それは,刑事訴訟法にある自白法則よるもので,その中では「任意にされたものでない疑のある自白」は証拠能力を失うとされております。
 上記の通り,実親の親子の縁を切るという調書は嘘の自白を誘発した実績を持つものなので,これに基づいて被疑者の自白がなされたとしても証拠能力を失う可能性が大いにあると思います。

 そう考えると,その目的が被疑者から自白を取ろうとしたものなのかは何ともいいがたいと思いますが,母親からそのような調書と取る意味はないと思うどころか,むしろ警察の評価を下げるだけになると思います。
 もし被疑者の自白が事件の立証の根幹に位置する場合,自白の証拠能力が自白法則によってなくなってしまえば無罪になってしまう可能性があります。
 仮に,別の証拠によって有罪立証がなされるとして,被疑者が有罪になったとしても,自白調書の信用性が否定されれば,それは警察の強引な捜査の結果ということになります。
 先日の誤認逮捕事件では警察の強引な捜査の問題が取り上げられ,その際に警察は反省を口にしましたが,結局あれは口ばかりで何も変わっていないのではないかといわれてしまっても仕方ないことになると思います。

 私は現在どのような証拠があるのかなどよく分かりませんので,無責任なことを言うのは職責をかけて働いている警察の方に失礼になると思います。
 しかし,敢えて言わせて頂くと,無理な自白を取ろうとしても,その無理さが後で露見してしまえば後の祭りなので,客観的な証拠から固めていく捜査方法を行って頂きたいと思います(既に行っていたり,上記の件が的外れであるならば,大変申し訳ありません。)。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:40
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,北近畿タンゴ鉄道のダイヤ改正のものを見つけました。

 それは,3月のダイヤ改正の際,1日3人しか乗客数のいない辛皮駅という無人駅に快速電車を停車させるというものです。
 それは,京都府宮津市の中学校で部活動等に励む兄弟2人に対する配慮のためということです。
 現行のダイヤでは,宮津駅午後5時18分の普通列車を逃してしまうと,次は午後8時10分まで待たねばならないということで,この駅を利用していた中学生にとって部活動や勉強に支障が出ていたそうです。
 そこで,鉄道会社がこの点を考慮して,午後6時台前半に宮津駅を発つ快速列車を辛皮駅に停車させることにしたということでした。

 記事によれば,こちらの鉄道会社は,これまでも沿線自治体の声を踏まえて,高校の下校時間帯に快速を複数駅に停めたりしていたそうです。
 ただ,乗車人数が3人しかいない駅にここまで配慮するというのはやはり異例ということでした。特に,この駅は2006年度は1日の平均乗車人員が0人ということで,今は人がいるとはいえこのような配慮は素人の私が見ても異例だと思います。

 こういった地元民に嬉しい配慮をしてくれることは,特に交通手段の乏しい地域では本当にありがたいことですし,この会社のためにいざとなったら何かしたいという気持ちを起こしてくれるような気がします。
 私の実家の方は,電車は30分に1本程度で,多少不便を感じることはままありましたが,大学時代に東北の地方に行ってみた際にはそんな不便などかわいいものと思えるくらいの交通の便であったという記憶があります。
 地方に行けば自動車は生活必需品になってしまいますが,都会に登校・出勤したり,自動車運転免許を取得できない年齢の場合には電車やバスを使うしかありませんから,電車の重要性はいうまでもないと思います。
 しかも,電車の本数が3時間に1本しかないということになれば,何をするにも電車の時間を気にして動かなければなりませんから,そういった意味では今回の配慮は大変重要なものであったと思います。

 一方,鉄道会社の商売的には,こういった細やかな配慮をしてお客さんの評判を上げることは大変いいことだとは思います。
 しかし,1日3人しか乗客のいない駅に何回も電車を停車させれば,企業としての利益としてはよろしくない結果になってしまうと思います。
 ですから,夕方の1本が配慮の限界であったのかもしれませんが,それでもこのような配慮に踏み切った決断は賞賛だと思います。

 中学生の兄弟にとっては,今回の配慮は本当に嬉しいことだと思いますが,一方こちらの駅から下車する度に「ああ,あの子だ」と思われるのはちょっとプレッシャーかなという気がします。
 また,自分を含めて数人しか利用しない駅ですから,病気で学校を休むこともプレッシャーかもしれない気がしました。
 それでも,帰宅しやすくなる方がいいでしょうから,そのようなマイナス要素は大したものではない気がします。

 この兄弟が学校を卒業するなどして駅を利用しなくなってしまえば,またダイヤを改正してなくそうという柔軟な対応を取ったりするのでしょう。
 地域密着型の企業が柔軟な対応を取っているところを見ると,その特性を生かして経営しているのだなとよく分かり,私のような者もいい勉強になると思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:25
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,アメリカのある火事のニュースを見つけました。
 宝くじで約700万円を当選させた兄弟が,その賞金でマリファナ等を購入しました。
 そして,自宅に帰ってそれを吸引しようとして,吸引パイプに使うバーナーの燃料を詰め替えようとしたところ,燃料が漏れて引火し,爆発炎上してしまったというものです。
 兄は,負傷して病院で治療を受け,退院したそうです。
 弟は,薬物所持の疑いで逮捕されたということでした。

 正直言って,特に何もコメントが思い浮かばない事件なのですが,せっかく取り上げた以上少々コメントを。

 多分多額の賞金を当てて相当舞い上がっていたと思うのですが,燃料のような危険物を取り扱う時はやはり冷静にならないといけないなと思いました。
 私が燃料を扱う時は,ストーブの灯油を入れたり,セルフのガソリンスタンドでガソリンを入れたりする時ですが,そういう時に小心者の私は割と気を遣ったりします。
 特に,セルフのガソリンスタンドでは,静電気除去パットをしきりにさわったりと,どうも未知の危険に対しては過剰に臆病になる傾向があるようで,それは自分のよくないところとも思っています。
 ただ,一方,セルフのガソリンスタンドで,以前見かけたことのあるたばこを吸っている人は,一体どういう発想でそうなるのだろうと思ったことがありました。
 とかく,そういう危険物を取り扱うのに,興奮状態で安易に行ったことは軽率だったといわざるを得ません。

 また,違法薬物を使用しようとして爆発炎上というコントのような展開ということで,兄弟が亡くならなかったから敢えて言わせて頂くと,古典的ながら「罰が当たった」というようにも思いました。
 その前に宝くじを当てているので,その点を含めればあながち悪いばかりではなく,罰当たりという物言いは私の了見不足が言わしめるものなのかもしれません。
 ただ,何となくそんな言葉が思い浮かびました。

 最後に,掲示板でこのニュースを見た際,書き込みの一つに「炎上して,家がハイになった」というものがありましたが,気分の高揚の「ハイ」と「灰」がかかって上手いことをいうと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:40
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたらアメリカの研究チームが酒に酔った状態を瞬時にさます方法の実験をし,成果を上げたというものを見ました。
 この実験は,2種類の酵素を入れた超小型カプセルをマウスに注射するというものでしたが,血中のアルコール濃度が急激に低下したということでした。
 この酵素のうちのオキシダーゼは,人体に有害な副作用をもたらす恐れのある過酸化水素水を作り出すということで,オキシダーゼを分解する別の酵素を見つけて活用することが実用化に向けての課題ということになるそうです。

 アルコールは,酔いが覚めるまで,体重約60キロの人がビール中瓶1本を30分以内に飲んだ場合,アルコールは3,4時間とどまるというようです。
 日本酒の場合は1合,ワインの場合は4分の1本に相当するようです。
 アルコールの大部分は肝臓で代謝されるようで,今回の酵素はまるで体内に数百万の幹細胞を持つような状態になって,アルコールの分解を助けるというようになるようです。

 私もそれなりに酒を嗜むもので,週の半ばに飲んでしまうと,最近は量によっては翌日まで大変なことになることもあります。
 それだけに,このニュースにある酵素が実用化されるとなれば,私もこれまで以上にたがを外して飲んでみたいと思うところです。
 しかし,今回の実験でなされた酵素の投与方法は注射であり,果たして自分が酔ってしまった時に注射器を正確に使えるのだろうかという疑問があります。
 もちろん,この方法が広まれば,注射以外に使用する方法が出てくるとは思いますが。

 また,この方法が広まれば,注射器さえ持参すれば車で飲み屋にやってきても大丈夫ということになり,特に車を主な交通手段とすることの多い地方において飲み会の回数が増えるのではないかというように思います。

 ただ,それとあわせて,この方法が広まれば悪用の危険も出てくるのではないかと考えられます。
 例えば,飲酒運転をした末に事故を起こした場合,自分が飲酒したということを発覚させないためにこの注射を打つという方法が考えられます。
 最近のニュースでは,体内のアルコール濃度を低下させるために水を大量に飲むという方法をとったりする者がいるというものを見たことがありますが,それ以上にこの注射器は使われる方法となるでしょう。
 もしこの方法が使えるとすれば,注射器をいつ打ったのかということが何らかの分析で分かるようになる技術が必要になってくるように思われます。

 また,オキシダーゼの安全性の問題もありますし,記事にはありませんでしたが瞬時に酔いが覚めるという劇的効果をもたらす以上,体への負担も大きそうだなという気がします。
 それだけに,正確には分かりかねますが,何度も使用すると健康被害が生じることも懸念される気がします。

 とはいえ,私は,技術自体に善悪があるとは思っていないので,選択肢として酔いから瞬時に覚める注射器というものができれば色々とものの考え方も変わってくるのだろうなと思います。
 それだけに,この研究の今後の進展には期待したいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:35
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,タイで,宝くじで1億2000万円が当選した夫婦が事故死したというものを見ました。
 この夫婦が宝くじを当てたのは去年の11月のことということですが,今年2月14日に夫婦でオートバイに乗っていたところを猛スピードで奏功してきたポルシェにはねられてしまって事故死したということでした。
 事故を起こした18歳の男性の話では,前方にオートバイが急に割り込んできて避けきれなかったと供述しているそうです。
 そのポルシェは,金宝飾店を経営する父親から買ってもらったものだそうでした。

 この事件を見ていると,普通の痛ましい交通事故に比べて何ともいくつか思うところがあるものだと思いました。

 まず,宝くじで高額当選をしたにもかかわらず,そこからわずか3ヶ月足らずで亡くなってしまった点です。
 宝くじが当たった時は,一生分の運を使い切ったのではないかというくらいの幸運を感じたことと思いますが,まさかそこで使ってしまった運の分,この事故で不運を受けてしまったのではないかというようにも思えます。
 もちろん,そのような考えは大変不合理なことは言うまでもないのですが,それでも受けた幸運の分埋め合わせるように不幸がやってきたというような感覚を感じずにはいられないのです。
 ただ,いくら大金を得たとしても,命までなくなってしまうのではまったく帳尻が合いません。
 また,もしもそのような法則があるのならば,誰が宝くじを買おうと思うものなのだろうか,宝くじをこれまで買った人たちがみんなそんな帳尻をあわせるような目に遭ってきたのか,そんなことは全くないと思うと,やはり運を使うという法則を安易に持ち出すのはよくないだろうと思います。

 次に,宝くじを当ててにわかにお金を持つようになった人が,金宝飾店を経営する裕福な父親から18歳にして買い与えられたポルシェにひかれてしまったという点です。
 タイの法律は分かりませんが,ひいてしまった男性はそれなりの処分を受けるのではないかとは思います。
 ですが,多分これだけ高額な資産を持つ家族の方ですから,きっと弁護士が直ちに付けられ,上記のように急に割り込んできて避けきれなかったという主張を有効に展開するのではないかと思います。
 結局真のお金持ちはそれなりの人生を歩むというような皮肉にも解釈できなくはないのですが,それでもこの事故では,犠牲になった夫婦はもちろん,この男性も誰も幸せになった人はいないのですから,誰も得をする人がいない悲しい事故であったことはいうまでもないでしょう。

 いずれにしても,色々と思うところのある事故であったとは思います。
 ただ,平民の私にとっては,今回の教訓としては詰まるところ安全運転を心がけるということに尽きるのではないかと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:37
2013.02.18 Monday
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,木材パルプを原料とした紙の太陽電池を大阪大学の研究室で開発したというものを見ました。
 今回のもので特筆すべき点は,材質上環境に優しいこと,厚さ1ミリ以下で折りたためること,そして製造コストが従来の10万分の1に抑えられることということです。
 今回の開発では,木材パルプの繊維を厚さ15ナノメートルと超極細にして透明にすることに成功したということでした。また,素子には薄い膜状になる有機物を,配線には細い銀のワイヤを使ったということです。
 その結果,電気の変換効率は3%と,過程の屋根に取り付ける一般的な太陽光発電パネルの10〜20%よりも低いものの,実用化コストはガラス基板の約10万分の1,プラスチックの500分の1〜5000分の1になったということでした。
 また,製造方法も圧力を加える方法になったことで,消費エネルギーが少なくなって環境に優しくなったということでした。

 このニュースを見て,率直にすごいと思ったことは,製造コストが極めて低いことでしょうか。
 無知ゆえに,元々のコストはよく分かりませんが,太陽光発電の一つのネックは費用だと聞いていたので,今回のこの開発はすごいことだと思います。

 また,極薄ということなので,扱いにも非常に優れていると思われます。
 以前,カーテンに太陽光発電装置を取り付けて家庭内発電をするというアイディアがありましたが,今回の開発が実現化すればカーテンだけでなく様々なものに発電媒体を取り付け,電力不足を劇的に解消できるのではというような気がします。

 確かに家庭用の太陽光発電装置よりは電気の変換効率がかなり低いようですが,低コストということでより広い面積に設置することが可能と思われますし,そこは質より量でカバーできそうな期待があります。
 ただ,当然発電所の生み出す電力を補うことは到底できないでしょうし,まだまだ色々な方向からの開発は必要なのでしょうが,このアプローチは非常にすばらしいと思いました。
 それでも,記事の中でも指摘されておりますが,災害時などには大変重宝することは間違いないでしょう。
 特に,今回の震災では携帯電話の重要性とその機能停止に関して色々と課題がありましたが,それを解決する一つの手がかりにはなるのではないかと思います。
 また,キャンプなどの野外活動でも気軽に電気を調達できるかもしれません。

 私には理系の開発能力がありませんが,それだけになのか,こういった開発を一つ一つ見ていくと大変わくわくします。
 なぜか年を経るごとに,昔は毛嫌いしていた理科系科目について勉強し直したりして,昔,特に大学時代にもっと色々な本を読んでおけばよかったと後悔したりします。
 ただ,幸いに,まだまだ勉強を諦める年齢でもないと思っているので,興味を持った時には頑張ってそういった本を読んでみようと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:30
2013.02.17 Sunday
 こんばんは。

 今日,WBC日本代表が広島さんと試合をしましたが,7対0というスコアで大敗しました。
 所詮本番前ということではあるのですが,今回の結果は少々問題であったと思います。

 まず,投手陣については,7失点ということで,特に3失点の内海さんが重傷な気がします。
 もちろん,ほかにも山井さんが3四死球であったり,田中さんも2失点でどうしたのだろうかということもあるのですが,投手の方が仕上がりが遅いといわれてはいるものの,ここまで打ち込まれて大丈夫なのだろうかという不安があります。

 ただ,この失点の原因はエラーでもあるので,守備面はどうなっているのだろうかという心配もあります。
 よく,守備と足にはスランプなしというようにいわれますが,その守備に不安を覚えるとなると,基本的にスモールベースボールを目指す日本としてはその根幹である守備力がダメでは到底勝つことも難しくなるといわざるを得ません。

 そして,打つ方は,ただの完封負けではなく,侍ジャパン以外の投手からはノーヒットノーランを食らってしまうという最悪の体たらくでした。

 よって,今日の試合は特にいいところないまま終わってしまい,これから本番に向けて本当に大丈夫なのだろうかという不安が残るばかりとなりました。
 18日にはメンバーを5人落として最終メンバーにするということですが,今日の試合を参考にして果たして妥当なメンバーを決められるのかという不安があります。

 それに比べて,広島さんは強いなとまざまざと思わされました。
 これは仕上がりの早さの問題なのかどうなのか,専門家ではない私には分かりかねますが,それでもやはり黒田さんやソリアーノさんなどメジャーで活躍選手を数多く輩出するチームは違うなと思わされました。
 阪神は,毎年広島さんの上の成績を収めてはおりますが,今年も安穏とはしていられないと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:26
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,中国での犬の整形手術にまつわる話がありました。
 ある犬飼育場を経営する人が,顧客の目に映る犬の魅力を増大させることによってビジネスのもうけを増やすため,犬の顔を引き延ばしたりするなどのいくつかの整形手術をしておりました。
 しかし,ある犬の件について,手術に当たって心臓が弱っていて,手術台の上で死んでしまうということがありました。
 この原因について,麻酔医が処置を誤ったのではないかということで,病院を相手取って88万元,日本円にして約1300万円の賠償請求をしたということでした。

 このニュースを見た時,まず犬の整形手術というものを初めて聞いたと思いました。
 今回の整形手術の目的は,犬の購買の促進ということで,当然犬自身が整形を望むわけもなく,何とも気の毒にという気もします。
 ただ,犬自身が望まないのに色々な措置をされること自体は,トリミングであったり,犬に服を着せたりすることと程度の差はあれ変わらないのかなという気もして,この整形だけをことさら取り上げて責めるのもどうなのかなという気もします(この点,私は無知であるため,気分を害された方がいらっしゃれば申し訳ありません。)。
 私は犬を飼ったことがないため,その気持ちが分からないだけで,自分が飼ったら色々なことをしてあげたいと思うようになるのかもしれませんし,それこそ今回問題になった整形手術も検討することもあるかもしれません。
 ですから,何も分からずにあれが悪いとかいうのはよくないとは思いますが,それでも今回の死の結果を見てみると,自分が望まないことをされているにもかかわらず命を失ってしまうのは何となく気の毒な気がします。

 今回整形手術を行ったのは飼育場経営者ということですが,飼育場経営者が整形手術に手を出すということは,整形手術にかかる費用よりも整形手術によってかわいい外見になった分の値上がり額の方が高いと見込まれるからなのでしょう。
 私は犬の売買の相場がどの程度なのかは分かりませんが,飼育場経営者にしてみれば整形手術は効率的な経営活動の一環に過ぎないということなのでしょう。

 とはいえ,今回の賠償額1300万円というのは,どういう経緯で計算されたのかよく分かりません。
 日本法であれば,手術当時の犬の時価額と手術費用は賠償請求できそうですが,多分整形手術が成功して犬の価格が値上がりした分の価格は賠償請求を認めないでしょうから,1300万円までは金額が伸びることはないと思います。
 中国法なりの計算があると思うので,そこは何とも分かりませんが,それにしても犬が死んでしまってこの金額の賠償請求が認められるならば,手術失敗の方が飼育場経営者にとって利益が大きいように見えてしまうところです。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(1) | 22:32
 こんばんは。

 このブログでは,以前から何度か隕石ネタを取り上げていましたが,今日ロシアで隕石が惨事をもたらしたというニュースを見ました。
 実際にこのようなことが起こってみると,何の対応もしようがなく,どうしたらよいものだろうかと思うところです。
 ただ,今回の映像を見て,爆発音と衝撃波の間に若干の間がありましたから,対策としては爆発音を聞いたら少なくとも物陰に隠れる,ガラスの少ないところに行くということでしょうか。
 今回けが人の映像をたくさん見ましたが,映像に出てくるのはガラスの破片で顔を切ったと思われる方々ばかりなので,やはり爆風がある場合にガラスは危険なのだなと改めて思いました。

 と,ここまで隕石の話を取り上げたのですが,今日は敢えてこの話はここまでにして別れさせ屋のニュースを取り上げたいと思います。
 そのニュースは,ある人が別れさせ屋に依頼をして支払った107万円について,別れさせ屋との契約は公序良俗に違反するから無効であるとして,その返還を求めるため訴訟を提起したというものでした。

 別れさせ屋とは,依頼を受けて,交際相手がいる人に異性を帰化付かせるなどして破局させる職の人のことのようです。
 この事件では,2006年,自分の交際相手の浮気を知って,別れさせ屋に依頼をしたということでした。
 しかし,記事によれば,お金は支払ったものの,ほとんど仕事はされず,浮気も解消しなかったということでした。
 そこで,この依頼者は,別れさせ屋との契約は公序良俗違反なので無効であるとして,お金の返還を求めたということです。

 この事件は,法律上の問題点から,私はその行方に興味を持ってみています。
 まず,民法では,公の秩序や善良の風俗に違反する契約を無効とするという規定があります。
 例えば,殺人を依頼したり,麻薬の取引をしたりする契約は,この規定により無効になります。具体的な場合にもよりますが,別れさせ屋契約も公序良俗違反になる可能性が高いと思います。
 しかし,民法には,不法の原因によって渡した財産については,原則としてその返還の請求を認めないという規定もあります(不法原因給付)。これは,不法の原因で財産を渡した人の返せという請求に法が手を貸すことは許さないという考えに基づきます。

 この公序良俗違反と不法原因給付のよくある例としては闇金との取引が挙げられます。
 例えば,闇金から10万円お金を借りた場合,その闇金との取引は公序良俗違反ということで無効となります。
 そうすると,お金を借りる契約が無効になりますから,本来は闇金から借りた10万円を返さねばなりません。
 しかし,不法原因給付によって,闇金は10万円を返せという権利を使うことができなくなるため,結局法律的には闇金に対して一切お金を返さずに契約の無効の主張をして関係を終了させるということになります。

 ただし,不法原因給付を定めた民法708条は,不法な原因が受益者についてのみ存在する場合は,例外的に返還請求を認めるというようになっています。

 そうすると,今回の件は,法的には
(未譴気参扱戚鵑聾序良俗違反で無効。
不法原因給付の適用があれば,別れさせ屋はお金を返さなくてよい。
I塰,慮彊が依頼者にはなくもっぱら別れさせ屋にあると認められる場合は,別れさせ屋はお金を返さなければならない。
ということになります。
 すなわち,この事件の争点は,別れさせ屋契約の不法の原因がもっぱら別れさせ屋側にあるのか,それとも双方ともに悪いのかということになってくると思います。

 別れさせ屋とはいっても,それぞれの業者によってやり方があるかもしれませんから,もしここで別れさせ屋だけが悪いという判断になったとしても日本中の別れさせ屋全てにこれが当てはまるということはできないと思います。
 しかし,別れさせ屋契約の判断に関する一つの指標にはなるでしょうから,この件がどのような結論を迎えるのかについては法律家として非常に興味があります。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:05
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,コーラを1日10リットル飲む習慣のあったニュージーランド人の女性に関するものがありました。
 この女性は残念ながら最終的には不整脈を原因とする心臓発作で亡くなってしまったのですが,大量にコーラを飲み続けるという生活習慣が大きな要因になったと検視官が述べたということでした。
 そして,検視官は,アメリカの大手飲料会社に対して,カフェイン入りの製品に健康警告を表示するように勧告したということでした。また,これと同時に,検視官は,当局にも」警告表示の必要性や炭酸飲料のカフェイン含有量の上限引き下げを検討するよう求めたということでした。
 なお,この女性の遺族は,コーラに健康警告の表示がなかったため,上記の引用週間が危険だとは思わなかったということでした。
 ニュージーランドのコーラの会社は,声明で,この女性の心臓発作の原因について同意できないとする専門からの見解を引用し,検視官も死因について確定できないことを認めているとしながら,この女性の生活スタイルとコーラの飲み過ぎにばかり焦点が当てられたことは遺憾であると発表したということでした。

 このニュースを見て,率直に,飲み過ぎがよくなかったのだろうと思いました。
 水だって1日10リットルを飲むのは大変な苦行だと思いますが,ましてあんな甘い飲料を1日10リットルも飲めば体のどこかに問題があると通常であれば思い至ってもいいはずだと思いますし,そこに思いを巡らせず好きなものを飲食し続けたのですから,残念ながらあまり同情はできかねます。
 遺族の気持ちも分からなくはないのですが,あれだけ甘い炭酸飲料を,1日10リットルも飲んでいるにもかかわらず,健康警告の表示がないから分からなかったというのはさすがに無理がある気がします。
 日本の法律的には,原則として極めてまれにしか起こらない特殊事故の全てを想定して警告を行う必要はないと思いますから,上記の主張は日本では通用しないと思います。
 しかし,よくアメリカの電子レンジと猫の裁判にいわれるような事例にあるように,他の国の場合はよく分かりません。

 仮に,コーラに警告表示があったとした場合,それでもこの方がコーラを飲むのを止めたのだろうかという点も疑問に思うところがなくはありません。
 この方の性格をよく知らない私がこのようなことを言うのは無礼だとは思うのですが,それでもこれだけの量を飲まれる方であれば本当にコーラが好きなのだと思うので,警告程度で止まったのだろうかと思わなくもありません。

 こういう事件を見ると,何でもやり過ぎるのはよくないとつくづく思います。
 体にいいといわれるものだって,それを取りすぎるのは明らかによくないでしょうし,何事もバランスが大事だなと思わされました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:41
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,フランスのある事件の記事を見つけました。
 内容は凄惨な連続強姦事件なのですが,この事件の特筆すべき点は容疑者のDNAがある双子の一卵性双生児のDNAと一致したため,どのように犯人を特定してよいのか難渋しているという点です。
 現在は,双子のDNAの識別が困難で,かつ費用もかさむからということで双子の2人とも身柄を拘束しているということですが,今後犯人を特定する方法などについてはDNA鑑定をさらに行うまで断定できないということです。
 いずれの被害者も犯人に携帯電話を奪われていたそうですが,そのうちの一つを双子が所持していたということですが,双子の2人とも犯行を否認し,特定には至っていないようです。
 新聞記事によれば,通常のDNA分析では400個の塩基対を比較すればよいものの,双子の場合は数十億個を比較する必要があるということで,詳細なDNA鑑定のための費用は最大1億2400万円に上るということでした。

 このような双子のDNAが一緒の撹乱という類の話は推理小説などではしばしば目にする展開なのですが,実際の事件としては初めて見ました。
 上記のような費用がかかるとした場合,DNA鑑定まで行うかどうかはかなり難しい判断になると思われます。
 もちろん,これが数十万円単位であれば行うのでしょうが,1億円以上となった場合そこまでの費用をかけて行うべきかどうかはある種の政治判断がいる領域になってしまっていると思います。

 最近の捜査ではDNA鑑定がかなり重要視はされているところですが,とはいえ実際の有罪立証はほかの状況証拠であったりというところにも求められるでしょうし,DNA鑑定がなされるかどうかという点だけをことさら重要視すべきではないと思います。
 そうすると,双子のそれぞれに関して行動を一つ一つ追いかけて矛盾点を洗うという作業をすることになると思われますが,それも顔や体格が同じということになれば一方になりすましたりということが生じる可能性もあり,困難を極めることが予想されます。

 私が以前読んだ小説の知識で恐縮ですが,確か指紋は一卵性双生児でも異なることが多いということなので,携帯電話に残った指紋などはもしかしたら効果的な証拠になるかもしれません。ただ,私レベルが思いつくことは,多分フランスの警察はとっくに実行しているでしょうし,意味がないかもしれません。

 とかく,これだけDNA分析鑑定に費用がかかることが見込まれる以上,最終判断は別としてまずは状況証拠を集めることからということになるのでしょうし,その点について尽力するのだろうと思います。
 そうでないと,犯人のおそれがあるということだけで身柄が拘束されている双子の犯人でない方の方が浮かばれなくなります。そちらの方は無罪であるため,この身柄拘束は不当なものということになるでしょうから,場合によっては後日賠償問題が生じたりするのかなと思いますが,いずれにしても早急な決着が要望されることと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:05
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,ある高校入試で,社会の公民分野で前年度とほぼ同じ問題を出すミスがあったと発表があったというものを見ました。
 こちらの学校では受験生1439人(定員320人)のzねにんを正解としたということでした。
 今回出題されたのは,元々は予備問題として用意されていたもののようで,8つの設問中7問はまったく同じ形で,残り1問も「2012年」が「2013年」になっていただけということでした。
 こちらの高校では,「深くお詫びし,再発防止を徹底する」としているということです。

 この件を見てみると,公民を得意科目としていた生徒にしてみれば大打撃だったと思います。
 というのは,私はあらゆる試験というのは「みんなができる問題」を確実にとり,「みんなができない問題」は見切りを付けるということに尽きると思うのですが,「みんなができる問題」で差が付かないとなるとどうしても他のみんなができる問題で差を付けるしかなくなるからです。
 そうなると,公民を得意として,公民の「みんなができる問題」を確実にとって差を付けようという戦略が功を奏しないことになることになってしまいます。

 というか,予備問題とはいえ,前年度の問題とほぼ同じというのは手抜きといわれても仕方ないでしょう。
 私の試験対策は,過去問数年分を完璧にするということに尽きるのですが,試験によって何年分を遡らねばならないのかというのがいつも問題になるところだと思っています。
 そうすると,試験勉強の王道は過去問だと思うのですが,そもそも同じ問題を出すとなれば,過去問をやったかどうかということを試す試験ということで試験の意義がなくなってしまうと思います。
 また,試験問題を作るのは手間だと思うのですが,過去問を出しておけばいいというのはいい加減な発想なのかなと思います。
 試験問題を作った人のほか,それをチェックする人とかいないものなのか気になりますが,ともかく受験生は真剣なのですから,問題を出す方も真剣でいてほしいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:22
 こんばんは。

 昨日はスリランカでの携帯電話の刑務所への持ち込みの話題を取り上げましたが,今日のニュースにはアメリカの刑務所での麻薬の差し入れに関するものがあったのでこれを取り上げてみたいと思います。

 その件は,刑務所にいる30歳の息子を訪問した54歳の母が,訪問の際に息子にキスをしたのですが,その際に母が口に忍ばせた麻薬2錠を口移ししたというものです。
 その後,この件が判明し,母は薬物犯罪で逮捕されたということですが,無罪を主張しているそうです。

 麻薬の持ち込みに関して,息子が要望したのか,母が気を利かせたのか,いずれかは分かりませんが,それでもよく実行しようと思ったものだなと思います。
 もし,息子が要望したのであれば,刑務所にいるこの機会に薬物に関する徹底した矯正教育がなされることを願うばかりです。

 日本では,通常,刑務官の立ち会いの下,アクリル板越しで行われるため,上記のように直接ふれあう機会もありませんから,このようなことが起きることはないでしょう。それだけに,アメリカの面会方法はどのようなものだったのだろうかと気になります。
 ただ,スリランカの件もそうですが,こういう事がなされると今後の面会のチェックが厳しくなり,面会者も刑務官も面倒が増えるということで,みんな余計なことをしてくれたなと恨むことでしょう。
 いずれにせよ,法律違反の行いは当然のこと,軽率な行いは慎むべきということでしょうか。

 今日の阪神の練習試合では,大和さんが3安打,守備のファインプレーと大活躍だったようです。
 今年の布陣は主に新戦力が埋める予定ですが,その中で数少ない生え抜きが埋めるポジションの一つが大和さんのセンターですから,大和さんには1年通して活躍してくれることを期待してやまないところなのです。
 できれば,あわせて上本さんも活躍してもらいたいのですが,上本さんは西岡さんにポジションを食われて活躍の機会が少ないと思うので,その分も大和さんに期待がかかります。
 彼が活躍してスタメンを勝ち取ってくれれば,生え抜き選手に対して自分も努力しようという気を起こしてくれるでしょうし,結果戦力の底上げが起きて競争が活性化するといういい循環が起こるかもしれません。
 そこまでは虫のいい話かもしれませんが,とにかく今年の活躍を楽しみにしています。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | -  | - | 23:57
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,スリランカの刑務所で携帯電話を刑務所内に隠し持っていようとした受刑者に関するものを見ました。
 その受刑者は,窃盗罪で禁錮10年の刑に服したということですが,刑務所に入所するに当たって携帯電話を直腸内に隠し持ったということでした。
 しかし,看守が部屋の検査を行っていた際,受刑者の尻部分から着信音が聞こえたということで,携帯電話の存在に気づかれてしまったということでした。
 そのまま病院に運ばれ,医師らによって直腸内の携帯電話が取り出されたということでした。

 刑務所の秩序を保ったり,反省を促したりするために,自分の自由意思で外部と連絡が取れないようにすることは大事なことで,そのために受刑者に携帯電話を使えないようにするというのは日本もスリランカも同じのようです。
 日本でも,入所の際に薬物等持ち込みを禁止されたものを隠し持たないようにするために検査をするということは聞いたことがありますが,スリランカはどこまでの検査をしていたのかは分かりません。
 ただ,あまり想像はしたくないのですが,レントゲン画像を見る限りでは携帯電話はそこそこのサイズであり,これを直腸内に隠すとなれば,その痕跡が尻に残ったりしていそうな気がします。多分ぶっつけ本番というわけでもないでしょうし,自分の意思で取り出せるようにしようと何度か取り出したりする動作をしたであろうとも思えるので,その意味でも痕跡はそれなりに残っているのではないかという気もします。
 ですから,もしかしたら検査内容によっては携帯電話の存在に気づき得たのかもしれないとも思えるのですが,そればかりは当事者でないと何とも言えないかもしれません。

 ただ,携帯電話の所持が発覚してほしくないのであれば,なぜマナーモードくらいにしておかなかったのだろうかという疑問はあります。
 また,外部から連絡を取る者も,みだりに連絡を取ればこのような事態になることは分かったであろうに,安易に電話をしたという行動も疑問です。

 私にしてみると,こうした新しいタイプの事案が発生すると,看守に対する今まで以上の仕事が課せられたり,今いる受刑者や今後入ってくる受刑者に対しても今まで以上に厳重な検査が行われることになることを想定すると,関係各所に対していい迷惑であったと思います。しかも,その検査方法はそれなりに屈辱的なものも想定されるので,ただ単にいい迷惑という領域ですむ問題ではないかもしれません。
 当の本人はばれなければいいというくらいの感覚だったのかもしれませんが,それによって影響があった関係各所から恨まれることも覚悟していたのだろうか疑問です。
 何か行動を起こすに当たっては,その影響も考えて行うべきであると改めて思いました。

 阪神にいたブラゼルさんが,アメリカの独立リーグに行くことが決まったというニュースを見ました。
 彼のプレーが日本で見られないのは率直に残念ではありますが,それでもどこにいても活躍を存分にして頂くことを願ってやみません。
 そして,できれば,独立リーグで成績を残して,また日本に引き抜かれるというようになればいいなと密かに願っております。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:53
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,少々不気味なものがあったので取り上げてみました。
 先週,ブラジルのナイトクラブで火災があり,238名も死者が出たというニュースを見ました。
 これについて,ある女性は,この火災のあった日のナイトクラブのチケットを持っていたものの,彼氏から説得を受け行かなかったそうです。
 そこで彼氏が引き留めた原因は不明ということですが,結果的にこの女性は火災による被害を免れることができました。
 しかし,今週,この女性が彼氏と一緒に車に乗った際,トラックと衝突し,この女性も彼氏も亡くなってしまったということでした。

 まずは,この女性と彼氏の方に対してご冥福をお祈りしたいと思います。

 しかし,大変不謹慎な話でありますが,とても不思議な事件であると思います。
 私はこの事件を見て,以前ここで面白かったと取り上げたアニメ「シュタインズゲート」を思い出しました。
 この作品では,「世界線」という概念が用いられ,その世界線上では結果が決まっており,如何に違う道筋を取ろうとしても同じ結果に収束されてしまうというものでした。
 アニメ上では「アトラクタフィールドの収束」などという単語で語られていたのですが,私には意味が分からず,その後色々と自分なりに調べてみました。ひとまず,難しいことはともかく,そのアニメの中では上記のような考え方が取られているようです。
 世界線という考えを用いるかどうかは別として,昔から色々と語られる運命論によれば,どんな行動をとっても最終的に結果は同じ運命に行き着くという考えられてきたのだと思います。
 もしそのような考え方を前提とすれば,この女性は近い時点で亡くなる運命だったとして,そのきっかけは本来先週の火災であったものの,それを回避したところで今週の交通事故で具現化したということになるのでしょうか。

 人の命をそのような考えで弄ぶのはよろしくないと思いますし,私としては何かの結論が決まっているというのは何とも面白味に欠けると思いますので,できればそのような考え方を取りたくはないと思います。
 ただ,この出来事は,もしかしたらそんな運命論というものが存在するのではないかと思わせるものだったと思います。
 とはいえ,こんなことは考えていても結論の出る話でもないですし,人生の中では結果が出てしまったものに対して巻き戻して別のルートを取り直すということもできないので,結局は今の自分の思うとおりに生きていこうという結論になりました。

 阪神の伊藤隼太さんが高橋由伸さんの打法でホームランを打ったという記事を見ました。
 昨年,私が見に行った試合で,彼のプロ初の満塁弾を見たという思い出があり,私の中で勝手に今年は外野のポジションを奪取してくれるものと期待しているので,今回の件はわくわくさせてくれます。
 高橋由伸さんは伊藤隼太さんと同じ慶応で,かつ私の拙い見識としては同タイプの選手であると思うので,少なくともバッティングのいいところはどんどん吸収していってもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:30
2013.02.05 Tuesday
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,名古屋のある真言宗のお寺の通夜の件が目に入りました。
 それは,昨年ハローワークで募った見習に一人で死者を弔わせたというものです。
 見習の中には「分からない作法は省略した」と話す者もいるそうで,遺族はだまされたと怒っているそうです。
 寺の方では,僧籍がないのに任せたことについて,「修行の一環で問題ない」と反論しているそうです。
 真言宗で僧侶になるためには総本山である金剛峯寺に僧籍が登録されていなければならず,それまでは見習で,約3年間修行し,住職から適正が認められる必要があるということです。

 まず,私は,ハローワークで募集した等という点についてはあまり重視はしません。
 というのは,仏門を叩く入り口がハローワークであったとしても,きちんと自身で修行を重ね,まっとうな仕事ができるのであれば,入り口を批判する必要はないからです。

 私はこういうしきたりについては色々と勉強不足なので,今回の件で寺が説明する「修行の一環」というものが妥当なのかどうなのかはよく分かりませんし,この点については言及できません。
 ただ,寺が檀家に不信感を持たせてしまったことは問題であったかもしれないと思います。

 私は,僧籍の有無というところに関してはよく分からないのですが,親族の死を目の前にして,自分の親族を特別に弔ってもらいたいと考えている最中,僧籍のある方とない方のいずれかに弔いをしてもらうのであれば僧籍のある方がよいと考えるのはある意味あるべき考えなのだと思います。
 ただ,仮に僧籍がない方が弔いをすることに問題がなかったとしても,「分からない作法は省略した」というのは頂けないと思います。
 肩書きがないにしても,やるべきことをやればこそ納得をしてもらえるのかもしれませんし,そこを緩く線引きをしてしまうのは納得が得づらいのかもしれないと思います。
 この点については,具体的にどういう状況なのか,記事を読んだだけでは省略された作法の重要性なども分からず,一概に良い悪いとも言い難いところです。
 ただ,寺を檀家の付き合いは今後も続いていくでしょうし,故人の冥福のためにも,そういったわだかまりがなくなっていけばいいなと思います。

 今日のスポーツ新聞で,阪神の新外国人コンラッドさんに関して,「低め変化球の見極めOK]という記事を見ました。
 正直,新外国人に対してこういういたずらにもてはやす記事が出てくると,過去のトラウマがよみがえり,なんだか心がモヤモヤします。
 以前阪神にメンチさんという方がおり,キャンプ中大変その活躍を期待されるような記事が多く掲載されておりました。
 思い出せるだけでも
「バッファロー走法」
「メンチ豪弾」
「乱闘任せろ」
「変化球もいける」
「6番ライト一発合格」
「死角無し」
「走る凶器」
などと過剰なまでの期待を煽る記事が乱舞しており,特に巨人の007が警戒というと別の意味で警戒してしまうのです。
 同様の煽りはマートンさんの時にも見られましたが,マートンさんは期待以上の成果を上げてくれたので,その記事の信用性を真っ向から否定するつもりはありません。
 ですが,暗黒時代からのトラウマを抱える私のようなものは,どんなにポジティブな情報があっても,それが過剰にあればあるほど不安になるという防御反応が自動的に出てしまうのです。
 私も阪神ファンとして訓練されている自負はありますから,新外国人への期待が絶望に変わったとしても阪神を追い続けてはいけるのですが,それでも絶望というのはなかなか慣れません。
 まあ,こういう感触を味わえるのも,野球シーズンがやってくる足音のようなものと理解したいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:22
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,神奈川県横須賀市の病院の放火事件が目に付きました。
 放火をした男性は,2月2日早朝,交通事故でこの病院に運ばれて診察を受けたということですが,男性曰く,病院での診断が軽かった上,待ち時間が長くて腹が立ったということで,地下2階にある機械室に火を付けようとしたということでした。
 そして,機械室の床にシンナーをまき,棚の中にあった髪にライターで火を付けたものの,火災警報機が作動し,警備員がすぐに消し止め,棚や床の一部が焦げたのみで建物に延焼せず,けが人もいなかったということでした。
 そして,この男性は現在建造物放火未遂で逮捕されたということでした。

 この件を見てみると,本当に病院が火事にならなくてよかったと思いました。
 病院といえば,単に医者や看護師などの医療スタッフだけでなく,場合によっては身動きが取りづらい入院患者もおり,もし大火事になっていれば多数の人命に関わる大惨事になっていたかもしれません。
 その点,今回は幸いにして未遂ですんでよかったと思います。

 しかし,確かに病院では,待ち時間は異様に長いものの,診察時間が数分で終わり,もう少し効率的に運営ができないものだろうかと思わされることも多いです。
 歯医者の場合,事前に予約を入れ,その時間に行けば,そんなに待たされることはありません。私の事務所も完全予約制なので,基本的にお客さんを待たせることはしません。
 しかし,病院は結構な時間待たされることが多く,このために院内感染の恐れがあるのではと思うこともしばしばです。
 確かに,病院に来院する人たちの患者数は弁護士業界のそれを大きく上回ることは想定できるものですが,それでももう少し待ち時間を減らす工夫はできるのではと思ってしまう時もあります。
 ですから,この犯人の考えもある部分において共感できるところはなくもありません。

 ですが,放火したところで自身の診察が早まるという関係になく,その行為に合理性が感じられません。
 まして,診断が軽かったという点は,単に自身の見解と医師の医学的判断の間に齟齬があったというだけの話で,それも相手に攻撃を加える動機にならないと思います。

 これだけ待ち時間が多いとされる病院ですから,多分利用している患者数も相当なものでしょう。
 それだけに,もし放火が既遂に達してしまったとすれば,どれだけの人たちに迷惑をかけるのかというように思います。
 今回の件は本当に未遂で止まってよかったですが,放火は前科がなくても実刑になる可能性が高い重大犯罪ですから,このような形の犯罪が減るように願ってやみません。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 20:44
 こんばんは。

 気づいたら今年も一月終わっていて,この前まで正月だった気がしているのに季節が過ぎる早さを実感します。
 もう1年の12分の1が終わってしまったわけですが,こんなに時の流れが早かったものかと相対性理論の聞きかじった生半可な知識を思い返したりしています。

 さて,今日取り上げる話は,今話題に上がっている柔道やAKBの件ではなく,ウイルスの件です。
 山口県で,一昨日ある気社会権が開かれましたが,それは重症熱性血小板減少症候群(SFTS)というもので死者が出たというものでした。
 このSFTSというものは全く聞き慣れないものなのですが,中国で発生が報告され,致死率は12%程度,死亡した患者はマダニの一種に噛まれて感染したと見られ,今のところ有効な治療薬やワクチンはないそうです。
 感染すると発熱,嘔吐,下痢,下血の症状があり,血液中の血小板と白血球が著しく減るようです。
 マダニは2〜3ミリと比較的大きく,森林や草地に生息するようで,布団などに発生するコダニやヒョウダニなどでは感染しないようです。
 この会見では,山口県は「昨年秋に成人が亡くなった」という以外の情報は「いえない」「分からない」とくり返すばかりだったということでした。

 この件を見ていると,とりあえず少なくとも山口県周辺にはSFTSウイルスを持つマダニが存在している可能性があるため,マダニの生息することが考えられる森林や草地には近づかない方がいいということでしょうか。
 ただ,ウイルスを持つマダニが関東圏などにいないということはできないでしょうし,安心はできないと思います。
 マダニは,ダニの中では比較的大きいということですが,それでも森の中に入って2〜3ミリの虫が気になるかといえば多分あまり目に入らないでしょうし,やはり回避は困難なのではと思ってしまいます。
 そうすると,やはりこの件に関する有効な情報が出てくるまでは当分森林や草地に無意味に近づかないことが最もよいのだろうかと思います。

 しかし,このように無用に大げさに恐れるようになる一番の原因は情報の少なさであると思います。
 結局,何をどの程度注意すればよいのか分からないから,上記のように注意しようと考えることになるのですから,その点では少なくとももう少し会見中に情報を提供すべきであったと思います。
 というか,治療方法のないウイルスがあるということだけ言って,後は意味深に「いえない」「分からない」とくり返していたずらに不安をあおるのであれば,そんな会見をしていただかない方がよかったと思いますし,この会見の意味は何だったのだろうかと疑問に思います。
 法律問題もそうですが,正しく警戒することは大事なことだと思いますから,せめてそうするために必要な正しい情報を発するくらいしてもらいたいと思います。

 メジャーに行った藤川球児さんが金髪に変わりまして,まるで大学デビューをした人のようだなと思ってしまいました。
 ただ,そのうち見慣れて,むしろ過去の髪型を忘れてしまうようになっていくのかなと思うと,一抹の淋しさを感じます。
 とはいえ,最も悲しいのは話題にすら上らないことだと思うので,今年は話題に上って金髪を見慣れさせてもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:49
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