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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、福井県議会議員が当選時に貸与された議員バッジについて、一部がレプリカだったことが判明したというものがあったので、取り上げてみました。

 福井県によると、県議会議員バッジは議員が初当選時に貸与され、任期満了による引退や死去の際に返却される決まりになっているということです。
 バッジは14金製で、1個あたり7万円相当ということです。
 県では、金の高騰を受けてバッジの状況を調べたところ、保管している69個のうち11個が金メッキのレプリカであったことが判明したということでした。
 議員の中には紛失を避けるために4000円ほどのレプリカを着用するケースがあるということで、このレプリカが返却されたということでした。
 県は、本物の返却を求めているものの、11個のうち5個は議員が紛失したということです。また、ほか6個については誰かわからなかったり、貸与した議員が既になくなっているということです。
 県は、紛失した場合は議員に対して弁償を求めない方針ということで、今後のバッジの貸与方法の見直しも含めて検討するということです。

 この件を見ていて、率直にバッジのレプリカがあるというのがそもそもの驚きでした。
 レプリカなどが買えるとなれば悪用されそうなものですが、そのレプリカは法律で規制等がないのでしょうか。
 記事では4000円ほどと書いてありますが、そのような価格で買えるのは大いに問題ではないかと思います。

 その上で、紛失自体はあってはならないこととはいえあり得るものですから、その点を過剰に責めることまではしません。
 とはいえ、貸与品である以上、なくしたら弁償すべきではないかと率直に思います。
 特に、県議会議員バッジは悪用されるリスクもありますから、紛失した場合には直ちに県に届け出をして弁償するという措置が必要ではないかと思います。
 そのため、弁償を求めない方針という記事を見ると、何となく身内に甘いのではないかと思ってしまいましたが、このような方針にした検討過程はどうだったのでしょうか。

 また、バッジをなくしたとしても、レプリカを返却してお茶を濁したというのは常識的には問題のように思います。
 県からの貸与品であれば県民全体の財産だと思うので、レプリカの返却はある意味で県民を欺く行為のようにも思えますから、私としては弁償の問題もそうですが、誠実に対応するのであればまずは紛失を県側に申し出ることが当然ではないかと思いました。

 今後バッジに関するルール変更を検討するようですが、他の都道府県はどうなのか、気になるところです。


 今日の阪神ですが、西さんの好投で2−0でヤクルトさんに勝利しました。

 西さんについては、今日の投球で9勝5敗ということで、なんだかんだかつてエースと呼ばれた方は仕事をするものだと改めて思いました。
 前半戦の時はなかなか困ったものだと思ったものですが、後半では何度も助けられて、最後は9勝まで達してくれるということで、やはりプロで長く活躍する選手はこうして帳尻が合うものなのだと感心しました。

 打つ方では,中野さんがツーベースヒットを放って160安打目でリーグ単独トップになりました。
 最多安打がずっとかかっていましたから、こうして着実にヒットを重ねているのは単純に嬉しい限りです。
 また、その後に続いた大山さんがツーランホームランを打ってくれて、これが決勝点となりました。
 広い甲子園でこういう一発を見られると非常に気分がいいものです。

 消化試合とはいえ、CSまでかなり間が空くとなれば、実践を積み重ねてきっちりと調整をしたいところです。
 最近打線が落ち気味ですが、CSから調子を上げるとするならばここは一回落ちておいた方が精神安定上もよいのではと思っているので、個人的にはほとんど心配をしていません。

 心配といえば、裏番組で、読売が、横浜さんとの直接対決で敗れたことでしょうか。
 これで読売のCS進出は、残り試合読売の全勝、横浜さんの全敗以外になくなってしまい、ほぼ絶望的となりました。
 読売は選手を見ればそこまで弱いというわけではないと思うのですが、昨季に続いて今季もなかなか勝てないのはなかなか根深い問題があるように思います。
 一応まだ望みはあるようですから、その動向は見守りたいとは思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:39
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 先日リーグ優勝を決めた阪神とオリックスさんですが、大阪府知事、兵庫県知事、関西経済連合会が共同会見を行い、優勝パレードを共同開催するということが発表されました。
 場所は、大阪は御堂筋、兵庫は神戸の三宮ということで、両球団が両会場で時間を分けて別々に行う予定ということです。
 また、このパレードは、大阪関西万博500日前というタイトルも付き、万博の宣伝も行われるようです。

 共同開催については賛否両論あるようですが、個人的には関西球団2チームが同時に優勝するという素晴らしい成果を上げたのですから、共同開催はありだと思っています。
 共同開催といってもパレード自体は別々の時間に別々の場所でやるようですからバッティングしないのでしょうし、都合のいいところで共同開催、基本的には別々ということですから、私はそこまで抵抗感を感じません。
 むしろ別々にやるとなれば、変に仲が悪いのではという余計な邪推を生みかねませんし、共同開催という建前の方が大人の都合としては悪くはないと思いました。
 また、別々にやるとした場合、場合によっては御堂筋を複数日閉鎖することになるかも知れませんが、それは影響が大きすぎますから、その意味でも共同開催にかこつけて影響を最小限にすることも工夫としてはよいことと思いました。

 一方、万博についてはほぼ全く関係ありませんし、むしろ優勝で浮かれ騒ぎをしているところで万博の話題を出されても関心も持ち得ませんから、よくここに持ってこようと思ったものだと思いました。
 せっかく18年ぶりの阪神優勝に浮かれている最中に万博の話をされても、余計な話をしてくれるなという気持ちになると思いますから、私は逆効果ではないかとすら思っています。
 それでも主宰者である大阪府、兵庫県、関西経済連合会としては万博の成功は悲願なのでしょうから、主催者としては何とかねじ込みたかったのでしょう。
 主催者あってのパレード開催ですから、それを入れてくれるなというには憚られる部分はあるものの、どの程度前面に押し出すかで評価が変わってくるようにも思います。
 ミャクミャクが無意味に前面に出てきてしまう展開となると、せっかくのキャラが嫌われかねませんし、その点は重々注意をしてもらいたいものです。


 そんな阪神の今日の試合ですが、中日さんとの対戦で、延長12回を戦いながら0−0で終了という何ともしょっぱい展開でした。
 阪神にとっては消化試合とはいえ、今日の試合を見に行った人達はたまったものではなかっただろうと思うしかありません。
 今日の試合で収穫を得たのは、ヒット数を稼げた中野さんでしょうか。
 才木さんは防御率を稼げたものの、あれだけ好投しながら完封勝利をさせられなかったことを考えると収穫があったということはできないかも知れません。
 中日さんにとっては最下位脱出がかかった重要な試合だったようには思うのですが、それだけに今日の試合展開は大変ストレスがあったのではないかと思います。

 野球観戦をするとたまにこういう試合に当たることはありますが、それゆえに遠いところから観戦に行くのは怖い部分もあります。
 先日私が甲子園に行ったときは、優勝のかかった試合で広島さんを直接叩くことができたという展開で、ご満悦で阪神電車に乗り込んだものですが、今思えば相当運がよかったことと思います。
 筋書きがないからこそ予想外のドラマが見られたときの感動は大きいわけですが、今日はその反面の怖さを改めて思い知らされました。


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2023.09.20 Wednesday
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 先日阪神がセリーグ優勝を果たしましたが、今日パリーグではオリックスさんが3連覇を達成しました。

 今日の試合では結構苦戦していたため、今日の優勝はお預けかと思っていたのですが、7回の猛攻でまさかの6得点を挙げて一気に逆転して見事に勝利を飾りました。

 3連覇という偉大な記録については、まずはおめでとうございますというしかありません。

 振り返れば、オリックスさんの強さは投手力にあったと思います。
 エースの山本さんを筆頭に、宮城さん、山崎さんも活躍しただけでなく、東さんのような戦力も頭角を現してきました。
 また、リリーフ陣も、抑えの平野さんは盤石、阿部さん、山崎さん、宇田川さん等も活躍していました。
 とにかくこの投手力の盤石ぶりがチームを引っ張ってきたように思われ、その意味では投手力に支えられた阪神と共通点があるように思います。
 また、打力については、吉田さんがメジャーに移籍して離脱してしまったものの、FAで加入した森さんがチームトップの打点に輝くという想定以上の活躍をして埋め合わせていました。

 1年通して見ていた限り、安定して強かったという印象であり、正直言って日本シリーズで会うとしたらかなり手強いというイメージです。
 特に、エース山本さんは脅威であり、この山本さんを1戦目、4戦目、7戦目と最大3回登板させられるのはやはり強いという一言に尽きるでしょう。
 阪神はこの山本さんを筆頭とする強力投手陣をいかに打ち崩すかということが大きな課題ですが、おそらく既にその対策には取り組んでいることでしょう。
 今季の阪神打線は例年と比較しても相当強力なので、私はそれなりにやってくれるものと信じてやみませんが、それでもなかなか心配は尽きないものです。

 ちなみに、阪神とは違って、今日の道頓堀は警察官が2名巡回するのみという警備状況という記事を見ました。
 阪神の熱狂についてはまた次元が違いますが、それにしてもオリックスさんのファンはそういった礼節が正しい方々が多いというべきなのでしょうか。
 今日の記事を見ていたら、阪神優勝時には、道頓堀に飛び込んでも上がりやすいようにするために、道頓堀の水位を50センチ上げていたというものがありましたが、そこまで配慮しないと飛び込んでしまう阪神ファンはなかなか収拾を付けるのも大変なのだろうと、オリックスさんのファンと比較するに改めて感じます。
 ともあれ、可能であれば日本シリーズは関西ダービーになるよう、楽しみです。


 一方、今日の阪神ですが、読売相手に4−3で勝利しました。
 もはや勝ち負けにはあまりこだわらなくてよいとしても、それでも読売に対して勝利できるのは大変気分がよいものです。
 ただ、気になる点としては、森下さんの状態がよくなさそうにみえることでしょうか。
 今日の打撃の様子を見ていると、どこか怪我をしているようにも見えてしまいましたが、実際はどうなのでしょうか。
 ただ不振なだけであれば、1月後のCSまでい調整すればよいだけなので気にしなくてもいいのですが、個人的にはよくわからない点もあるので不安です。
 明日以降の森下さんの様子にはもう少し関心を持って見てみたいと思います。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:37
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 今日のニュースを見ていたら、アメリカのディズニーに本物の熊が現れたというものがあったので、取り上げてみました。

 18日午前11時頃からフロリダのディズニーワールドで10あまりのアトラクションが閉鎖されました。
 その原因は、本物の熊がマジックキングダムに出現したからでした。
 10あまりのアトラクションでは一般の立ち入りが禁止され、その後スタッフが熊を捕獲しました。
 捕獲されたのは雌の熊で、園外に運ばれて国有林の周辺に放したということでした。

 このニュースを見ていて、アメリカは日本と熊に関する考え方が違うのかと思いました。
 例えば、日本のディズニーに本物の熊が出現したら、直ちにすべての観客が園外に出ることとなり、かつプロが呼ばれて捕獲されることになるでしょう。
 しかし、アメリカでは10あまりのアトラクションが閉鎖されたのみであり、かつ熊を捕獲したのもスタッフだったということでした。
 すなわち、アメリカでは、観客の安全がある程度図れるのであればそれ以上は待避を求めなかったり、捕獲するにも自信があるならば園内で処理してしまおうということになるのでしょう。
 また、捕獲した熊を国有林の周辺に放したというのも、日本であればそのような処置は周辺住民にどれだけ影響を及ぼすのか問題になりそうです。
 こういうところが、アメリカはおおらかというべきか、日本は安全を強く意識しているというべきなのか、価値観の問題なのかも知れないと思いました。

 SNSでは、この熊について本物のプーさんがどうという書き込みがあったようですが、何事もなかったがゆえに怒った余裕のあるコメントだと思いました。
 また、その他のコメントとしては、アトラクションの何かだと思う人もいるだろうというものがあったということですが、そのことはむしろ誤解の危険があるなら尚更熊の存在を危険と思うべきようにも思いました。


 セリーグ優勝をした阪神ですが、その後の4試合は1勝3敗と、正直言ってあまりよい戦績ではありません。
 それも、阪神は、CS等を見越して、戦力をある程度温存しつつ、将来を見据えた選手の起用などをしているからだとは思います。
 それでもこの4試合は割と接戦が多く、このことを阪神が強いとみるべきか、それとも他球団が本調子ではないとみるべきか、なかなか評価の難しいところかも知れません。

 ヒヤッとする場面は、先日の島田さんの頭部死球でしょうか。
 これからCSを迎えるのに、最も問題なのは怪我ですから、これだけは何としても避けてもらいたいものです。
 しかし、その後に直ちに謝罪を受けましたが、このことは先日より阪神の選手が死球を受けるごとに大きく炎上することが多かったことを反映してのことでしょうか。
 私としては、当人間で謝罪がなされて今後もわだかまりなく勝負ができるようになることはよいことだとは思いますが、このことを敢えて世間に公表しないと炎上する可能性があることはあまり好ましい傾向だとは思いません。
 SNSによる自己表現が容易にできることで民意が大きく盛り上がったりも見受けられるところではあるものの、一方向に進みすぎて過度に誰かが責められたりというのは何ともいただけません。
 適度な責めは興行である以上は仕方がないとしても、程度を逸脱しないように私も気をつけないといけないと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:48
2023.09.14 Thursday
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 今日の話題は、もはや何も言うまでもなくタイトルの通りです。

 遂にやってくれました。
 18年ぶりということですが、私は18年前の優勝のことを克明に覚えており、そこから今日まで長かったというべきか、それとも昨日のように思えるのか、何ともいえない気持ちです。

 今季はマジックが点灯してから、広島さんの好調もあってなかなか減らないどころか、一度消えてしまったこともありました。
 その時はVやねん現象を思い出し、まさかがあり得るのかと身構えたものでしたが、このところは一気に阪神が連勝を重ね、一方の広島さんはなかなか勝つことができずに、まさかの11連勝で一気に優勝をさらっていきました。

 広島さんの好調が止まってしまった分岐点は、先週の横浜さんとの連日の延長戦だったと思います。
 広島さんは苦戦しながらも勝利を収めたものの、あそこでの消耗が大きくて、阪神との直接対決で3タテを食らってしまったのではないかと思います。
 そう思うと、今日優勝を迎えられた影の功労者は横浜さんだったのではというような気もします。

 今季も阪神を振り返ると、率直に言って全員がなすべき仕事を果たし続けてきたとは思うものの、いわゆるチームを引っ張るスター選手というのはいなかったのではないかと思います。
 例えば大谷さんや、山本由伸さんのような、絶対的なスター選手は今の阪神にはいなかったように思うのですが、そこまでの域に届かない選手たちがそれぞれ自分の仕事をきっちりと果たしてきたことが優勝に導いたのだろうと思いました。
 将来のスター選手候補が多く存在するとはいえ、そういった選手なしでこういった結果にこぎ着けられたというのは、世の中に対して多くの人々が努力とチームワークでもって大きな成果を達成できるのだということを実感できる、そういったチームだったように思います。

 優勝の原動力は紛れもなく投手陣であり、特に中継ぎ投手陣は特筆すべき活躍をしてくれていたと思います。
 湯浅さんが想定外であったものの、これを埋め合わせる岩崎さんの活躍、そして島本さんや石井さんなど各投手皆が期待以上の活躍をしてくれたことは間違いないでしょう。
 先発投手については、期待された青柳さんや西さんがうまく機能しませんでしたが、それを埋め合わせるかのように村上さんや大竹さんといった選手がどんどん出てきて、最終的には10勝する投手が複数人出現するなど、想像以上に活躍してくれた方々が多くいました。
 青柳さんや西さんも、期待には及ばなかったとはいえ、終盤にはきちんと仕事をしてくれていましたし、そういったかみ合わせもよかったと思います。

 打線については、年間を通じて近本さん、中野さん、大山さん、木浪さんがよく頑張ってくれました。
 尻上がりによくなっていった森下さんや、好不調の波は激しかったもののやるときはやってくれる佐藤さんなど活躍してくれた長距離砲はいましたが、私としては年間通じて安定して活躍してくれた上記4人がいたからこそ勝てるチームになったと思いました。
 骨折してもリードオフマンとしてしっかりやってくれた近本さん、WBC以降攻撃面だけでなく守備面でも非常によく活躍してくれた中野さん、1年通じて4番の重責を務め続けてくれた大山さん、ショートを守りつつ8番から逆転の起点を作り続けた木浪さん、いずれかがいなければ攻撃面でも守備面でも成り立たなかったと思います。
 その中でも、私は、去年から見て急激に成長したと思っているのは中野さんだったと思っており、特に今日も9回の守備のファインプレーで読売の攻撃の流れを断ちきってくれたと思いますし、本当に素晴らしい選手に成長してくれたと思います。
 きっかけはWBCだったかもしれませんが、その調整から今までやってきて疲労もあるでしょうに、今季はよく活躍し続けてくれたと最敬礼です。

 個人的には、チームMVPは岩崎さんです。
 湯浅さんが抑えを務められなくなってから急遽代役として入りながら、年間通じてほぼ安定的な活躍を続けてきてくれたことは非常に大きかったと思いました。
 今日はヒヤヒヤさせられたものの、それでも大半の試合では危なげなく試合を締めてくれましたし、岩崎さんのおかげで8回までのリードで勝てるというように思わせてくれたのは非常に大きかったと思います。
 次点で村上さんと大山さんでしょうか。特に、大山さんは、今日の犠牲フライのように、なすべき時になすべき仕事をきちんと果たしてくれていましたし、今日も大山さんが流れを作ったからこそ佐藤さんもホームランを打てたと思いますから、大山さんの仕事ぶりは高く評価したいです。

 阪神は、これからCSを迎えます。
 私としては、日本シリーズは是非とも関西対決が見てみたいと思いますので、ここでの勢いをそのままにCSを突破してほしいと心から願っています。
 早く優勝しすぎてしまったがために好調の流れが切れてしまうのではと些か不安はあるものの、盤石の中継ぎ投手陣をよく休養させられるため、その点は他球団に比べてアドバンテージは大きいとも思います。
 打撃陣については、調子が切れないように配慮しつつ、若手育成や調子のよい選手の見極めなどしてCSまで調整すればよいと思います。

 18年前の日本シリーズは、今でも覚えている、ロッテさんに一方的にやられてしまったカードでした。
 中には試合中に霧に包まれてしまった展開もあり、あれがボビーマジックかとか思ったものでしたが、今季はそれを取り返して是非とも日本一をつかみ取ってもらいたいものです。
 オリックスさんがやってくるとすれば、おそらく絶対的エースである山本由伸さんが第1戦、第4戦、第7戦と最大3回登板する可能性があり、かなり苦戦することも見込まれますが、今の阪神の総合力であれば十分に戦える相手であろうと確信しています。

 ひとまず、今日はこの余韻に浸ることにします。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:23
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、市の職員の男が戸籍を偽造して免職、離婚ということになったというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によれば、男は既婚者ですが、独身と偽って別の女性と交際していたということでした。
 その女性には離婚したと説明していたそうですが、男は女性から離婚した事実を戸籍で確認させてほしいと頼まれたということでした。
 そこで、男は、業務用のパソコンで妻との離婚が成立したとする偽の戸籍謄本を作成し、女性に対してSNSで送信したということでした。
 その後、女性が市役所に問い合わせをし、そこで偽造が発覚したということでした。
 男は既に市役所から懲戒免職処分を受けており、かつ妻とは離婚したということでした。
 また、市は警察に告発状を提出し、起訴され、現在裁判中ということでした。

 このニュースを読んだ方は、そのうち発覚するだろうに、場当たり的な嘘をついたがためにより悪い事態を招いたことについて疑問を持つのではないかと思います。
 私自身、男と同じ立場にいたとすれば、なぜそこで犯罪に手を染めてでも嘘をつき続けようと思ったのかは疑問に思います。
 というのも、そこで女性をだませたとしても、その後に何かのきっかけで離婚していない事実は発覚するでしょうし、偽造した戸籍謄本はその場しのぎにすぎないことは明白だからです。
 ただ、私は仕事をしている中で、場当たり的な嘘やその場しのぎの対応をしたことでより事態を悪化させている人をまま見ることがあるため、そういう人はいるものだと思ってしまうところもあります。
 こういう人たちは、おそらくとにかく目の前の物事を処理することに躍起になっているのだろうと思うのですが、私がこれまで見てきた限りではそういう人たちは割と自分がこれからどうなるのだろうかと不安に思っていることが多い印象です。
 そうであれば場当たり的な嘘などやめればよいのにといいたいところですが、その人の属性なのか何なのか、いずれにせよできずに何度も繰り返す傾向があるように思います。

 ちなみに、女性の目的である男の妻との離婚については結果的に叶うこととなりますが、女性にしてみるとこういう犯罪に手を染めてまで嘘をつくような人に対してどう思うのかという問題はあるのかもしれません。
 男に対する評価は人によると思いますので、これをもって関係が継続するのかどうかは人によるのだろうと思いますが、いずれにせよ離婚という結果が図らずも達成されたのは何ともいえない気持ちになりました。


 阪神は、マジック5で読売とのカードの突入しましたが、今日は阪神が1−0で逃げ切り、かつ広島さんが敗戦したため、マジックは3になりました。

 今日の勝利は、何と言っても完封してくれた西さんのおかげというべきでしょう。
 このところの阪神戦は、期待された村上さんや大竹さんらが、好投しつつも途中に打たれて交代するという展開が多く、今日のような好投する試合ではそういった展開も覚悟していました。
 今日の試合は、阪神が1得点しかなかったため、崩れる展開になると大変困ると思っていたところでしたが、まさか西さんが完封までしてくれるとは思っておらず、大変ありがたく思いました。
 特に、完封というのは、中継ぎ投手陣を使わずに済んだということで、このことが非常に大きかったと思いました。
 正直言って観客にとっては盛り上がる場面が少ない試合だったとは思うものの、それでも優勝が着実に近づいている場面に立ち会えたのは否が応でも盛り上がることでしょう。

 また、ここにきて広島さんの負けが込んでいます。
 広島さんは、阪神とのカードまでは延長にもつれ込みつつも勝利をつかみ取る粘り強さがあったと思っていましたが、阪神とのカードでその流れを切られてしまったのかも知れません。
 阪神にしてみると、可能であれば甲子園で胴上げがしたいところですし、贅沢な話であることは承知しつつも何とか明日明後日も勝利し、かつ広島さんにはもう一敗してもらえないものかと思うものです。
 確率としては15日か16日のマツダスタジアムで胴上げとなる可能性が高いことはよくわかっていますが、一縷の望みに賭けたいところではあります。
 明日の阪神にも大いに期待しています。


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2023.09.10 Sunday
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 阪神ですが、広島さんとの3連戦をまさかの3連勝でくぐり抜け、遂にマジックが5となりました。

 私は、実は8日に甲子園に観戦に行ったのですが、このチケットをとった2ヶ月前にはまさかこのカードが首位攻防戦になるとは全く思っておらず、とんでもない偶然だったと思っていました。
 試合自体は、皆様もご存じの通り、ほぼ完璧な展開でした。
 ホームランとタイムリーで点を取り、村上さんがキレのある球と制球でアウトを積み重ね、最後は岩崎さんで締めるという、危なげない理想的な展開での勝利でした。
 試合時間も3時間もかからず、安心感の中でも適度にピンチの場面もあり、エンターテイメントとして満点なものでした。

 球場を後にするトラキチ達はみなご満悦の表情で帰宅しておりましたが、試合が始まる前も皆がグッズを買い集め、当然のように満員の甲子園でのお祭り騒ぎということで、開始前から終始盛り上がりが中だるみすることもなかったと思います。
 その場にいただけでも経済効果が膨大だろうということは容易に想像できるもので、これが阪神が頂点に近づくということなのかと肌で感じました。
 各球団も優勝が近づきつつある時には大いに盛り上がるのだろうとは思うものの、それでもやはり随一の人気球団ともなると規模が違うのではないでしょうか。
 それにもかかわらず、随分遠ざかっていたというのは罪深さも感じます。

 3連戦は1勝2敗でも十分だと思っていたところで、初戦を上記の通り取りましたから、2戦目以降はどうかと思っていたものの、2戦目も余裕の勝利でした。
 3戦目は、リードを許していたため、さすがに連勝が途切れるかと頭をよぎりましたが、粘り強く終盤に大量得点を挙げて逆転勝利しました。
 まさかの広島さん3タテで、今のところ9月まだ負けなしという異常事態になりました。
 これまでマジックは1ずつしか減らなかったため、もどかしさを感じていましたが、ここにきて一気に12から5まで減らせましたから、大きく悲願に近づいた気がします。

 阪神は投手陣が盤石ではあるものの、他球団に比べて突出して強いかといえばどうかとは思います。
 結局調子の良し悪しの問題が相応にあると思っており,その意味では広島さんもこのカード以前ではかなり調子がよかったですから、調子のよいもの同士が当たると苦戦するのではと思いましたが、広島さんは延長戦が続いた疲労もたたったのか、最後は阪神の調子が勝ちました。
 実際に甲子園に行ってみると、周囲のほとんどが阪神ファンに囲まれ、敵チームはやりづらいだろうと思うような環境だったと思いますが、それにしても今の阪神はここまで連勝できるのかと、乗っているチームの恐ろしさを改めて感じるばかりです。
 強いチームが勝っているという印象よりは勝ち続けることでできた流れによって強くなっているように思われます。

 このままでいけば今週中に悲願が叶うのではと期待していますが、ここまでくると心配になるのは怪我です。
 正直言って戦力を比べるとオリックスさんの方が強いように思いますが、そうであればこそメンバーを充実させることが極めて重要ですから、死球問題のある近本さんや疲労の溜まる中継ぎ投手陣をどれだけ充実した状態でぶつけられるかも考えなければならないでしょう。
 悲願に到達するまでは温存というわけにもいかないでしょうが、くれぐれも気をつけてもらいたいものです。

 私としては久々に歴史を目撃できると確信しており、次のカードも楽しみにしています。


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2023.09.06 Wednesday
 こんばんは。


 阪神は、今日は中日さんと対戦しましたが、1−0で勝利しました。

 今日の勝利ですが、この時期は結果が重要ですので、ひとまずマジックも減らせてよかったと思うものの、内容はよく勝てたなと思うばかりです。

 初回に先制したのはよかったものの、その後はミスだらけでした。
 木浪さんと才木さんの走塁死、バント失敗、中野さんの盗塁死など、基本的な部分でのミスが多く目立ちました。
 また、打撃面も、11安打も放ちながら最終的には初回の1点に止まったということで、打線もお粗末という評価は拭えません。

 一方の中日さんも、阪神と同様にしょうもないミスが多く、結局阪神が勝ったというのは阪神の方がややましだったということだと思いました。
 見に来たファンとしては、この時期に阪神が勝ってマジックを減らせたところを見られたのはよかったと思うでしょうが、もしも優勝と関係ない場合に今日の試合を見せられたら、わざわざお金を払って見たくなかったと思うのではないでしょうか。
 率直に、今の中日さんは状態がよろしくありませんが、今日の阪神が勝てたのは中日さんだったからであり、これだけミスとお粗末を見せていたなら他球団だったら負けていたのだろうなと思います。

 個人的には、もうノイジーさんを起用するのはやめてもらえないかと思います。
 確かにいい場面で貴重なヒットを打ったことは最近もありましたが、それ以上にチャンスでのブレーキが多すぎて、ノイジーさんを使うならば若手日本人野手を起用してほしいものです。
 最近は小野寺さんが起用されていますが、近本さんが復帰したら小野寺さんの取り扱いをどうするかという問題があるところ、私としてはノイジーさんを外して小野寺さんを起用してもらいたいと強く思います。

 いずれにせよ、なんやかんやで阪神が勝てたわけですが、この時期は試合内容よりも結果が重要ですから、その点においては満足しています。
 今日の勝利で貯金が30になり、マジックも13となりました。
 裏番組でやっていた広島さんは2日連続で粘り強い勝利を収め、その点は率直に勢いがあるなと感心しますが、2連続で延長戦はかなり体力的に堪えると思いますし、その状態で阪神と当たるのはなかなか大変ではないかとも思っています。
 阪神にしてみれば、次の広島さんのカードで勝ち越して優勝を引き寄せたいところですが、今の阪神は13勝8敗で優勝できるというかなり有利な立場にあるので、最悪1勝2敗でもいいとも思っています。
 とはいえ、阪神としては、次のカードで2勝1敗でいければ、その後負け越しても優勝できてしまうので、可能であればここで広島さんをしっかりと叩いて、その後稼働しすぎた選手を休ませたいところではあります。
 大連敗することのみが危険ではありますが、今の投手陣を見るにその可能性はそこまで大きくはないと信じたいところです。

 明日は今日のような温い試合をすることなく、来場した観客を納得させられるような試合を見せてもらいたいものです。


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 今日の記事を見ていたら、プロ野球で、いわゆるバトルブロックへのルール制定がなされたというものがあったので、取り上げてみました。

 きっかけは、先日の阪神横浜戦での走塁妨害問題でした。
 阪神側の走者がセーフのタイミングだったものの、横浜側の野手がベースを塞ぐ形で守備に入り、最終的に守備妨害がとられずにアウトになってしまったというものでした。
 これについて、阪神が抗議をしたところ、プロ野球12球団による実行委員会において新ルールを加えることになったということでした。
 内容としては、明らかにセーフの場合で、ボールがそれて野手が結果としてベースを塞いでしまった場合にはセーフにするということでした。
 このルールは明日9月5日から適用されるということでした。

 私としても、このルール改正は大いに賛成です。
 というか、仮にこの改正がなければ、守備側としては、走塁コース上に立ち塞がってベースに到達できないようにすれば基本的に走者をセーフにしなくて済むようになってしまうからです。
 そうすると、守備側は基本的にベースを塞ぐように守備をすることになるでしょうし、走者側としてはセーフになるために守備側に対して危険なタックル等を仕掛ける可能性も生じることとなるので、守備側走者側の双方に怪我の可能性が生じることとなるでしょう。
 このような状態はフェアでも健全でもありませんから、あのプレーが改正のきっかけになったことはよかったと思います。

 むしろ、この改正が明日から適用というのは随分早いという印象を受けました。
 私は、改正されるにしてもシーズンオフだと思っていたのですが、やはり怪我、ひいては選手生命にかかわる話ということなので、早急に進めようと考えられたということでしょうか。

 阪神は、順調にいけばこれからリーグ優勝、CS、日本シリーズが待ち構えているわけですが、そういったシビアな短期決戦においてワンプレーで流れが変わってしまうのはよくあることだと思います。
 そのワンプレーが、先日のような走塁妨害かどうかということになってしまうとプレーしている側も見ている側も納得感が乏しくなってしまいますし、そういった意味でも今回の早期の改正は歓迎したいと思います。


 阪神といえば、昨日死球を受けた近本さんが骨折ではなかったということで安堵しました。
 ヤクルトさん側も今回の死球について色々と思ってくれているようですし、私としては次からまたいいプレーを互いに見せてもらいたいと思うばかりです。


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 先日右肘靱帯損傷がみつかった大谷さんですが、大谷さんはその後も打者としては出場を続けております。
 そんな大谷さんの打撃について、打球角度が損傷前と比べて6度ダウンしたという記事があったので、取り上げてみました。

 エンゼルスのGMは、故障後もスイングは非常によく、大谷さん自身がいい状態だと感じていれば毎日プレーする予定だとコメントしました。
 ただ、これまでと異なり打球の角度が約6度ダウンしており、ライナー性の打球が多く、ホームランにはなりにくい状態です。

 私から見ていても、このところの大谷さんの打撃はスイングがこれまでと違う気がします。
 片手を離すスイングが増えたような気がしますが、これは大谷さんが患部に負担をかけないように試行錯誤しているのでしょうか。
 打球角度が6度違うというのはかなり大きな差だと思いますので、結構な影響だと思うのですが、これが試行錯誤の影響なのか、それとも患部の症状が影響しているのか、私としてはわかりません。

 個人的には、大谷さんには今のような状態で打者として出場しないでもらいたいと思います。
 大谷さんの靱帯損傷の程度がわからないので、手術を要する程度かどうかはわかりませんが、もしも手術まで要しないのであれば今後極力右肘に負担をかけないように過ごすべきですから、必要以上に強行出場することは避けてもらいたいです。
 特に、残念ながら今季のエンゼルスさんの成績ではプレーオフ進出はほぼ絶望的ですから、興行して観客にプレーを見せる責任はあるとしても、来季以降も万全にプレーを見せる責任を思えば治療に専念しないのは無責任とすら思います。
 一方、手術を要するのであれば、復帰まで時間を要することは周知の事実ですから、シーズン中だったとしても早々に手術を行うべきでしょう。
 2回目のトミージョン手術から復帰した館山さんは、結局全盛期の力を取り戻すことはできませんでしたが、それでも我々の前でまた活躍する姿を見せてくれましたし、ここまで来たらその望みに懸けてもらいたいと思います。
 そう考えると、いずれにせよ今打者として出場することは、仮に大きな負担を患部にかけなかったとしても、今後の選手生命に影響すると思いますし、よろしくないことではないかと思います。

 一方、もしも大谷さんが年齢や手術の影響を考え、投手としての道を終了して打者一本に絞るのであれば、出場するという選択は違和感はありません。
 特に、今季はホームラン王をとれるチャンスがありますが、このようなチャンスが人生の中でどれだけあるのかということもありますし、自身の野球人生を懸けてでも突き進む価値はあるのだろうと思います。

 大谷さんの人生ですから、大谷さんが決定したことに対して他者がどうこういうべきではないのだろうとは思います。
 それでも、このような人類の宝ともいうべき活躍のできる選手がこうして打撃の状況がよくない様を見ると、怪我との関係で休養が必要なのではと思わずにはいられませんでした。


 今日の阪神ですが、ヤクルトさんに対して、序盤から有利な展開で進めて勝利しました。
 序盤の点差が大きかっただけに、安心して見ていられる試合ではあったものの、いただけなかったのは9回の近本さんの死球です。

 投手山本さんの速球が近本さんの右脇腹付近に当たり、そのまま交代することとなりました。
 明日検査を受ける予定ということですが、近本さんは同じ辺りの箇所を7月にも死球を受けて肋骨骨折しており、その際には長期間離脱しましたので、非常に心配です。

 ヤクルトさんの死球といえば、先日梅野さんに当てて、今季絶望となったばかりですが、それだけに今回も死球というのは短期間にまたかという思いがあります。

 山本さんも当てたくて当てたわけではないのでしょうが、それでも9回の点差の付いた展開ですから、ここできわどいコースに投げる必要があったのかという不満はあります。
 特に、今季のヤクルトさんの死球数は突出して多く、投手の制球に問題があるように思います。
 昨季まで藤浪さんを登板させていた阪神がどうこういえる立場ではないのですが、それでもここで近本さんが離脱することになれば優勝へのカウントダウンやCSにも支障を来す可能性もありますし、なぜこの時期なのかという思いは強くあります。

 きわどいコースで勝負することを否定することは投手の選手生命にもかかわることですから、今後もヤクルトの投手陣がそういった勝負をすること自体を私は否定しません。
 また、投手達も当てたくて当てたわけでないことはよくわかります。
 それでも、展開などを考慮してもう少し勝負どころ等を考えて投球してもらえないかと思うばかりです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:20
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