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 こんばんは。

 今日の記事を見ていたら,ホリエモンが,オリンパスを行政処分だけで済ます見込みであることについて,ライブドアが虚偽記載とされた額の10倍もの額を長期にわたって虚偽記載していたのにおかしいという様に述べているというものがありました。
 私は,オリンパスが本当に刑事処分をだれもうけないのか,ライブドア事件とオリンパス事件についてどのような証拠があるかなど分かりませんが,双方立件できるだけの証拠があったらという仮定の上で少々思ったことを書きたいと思います。
 私がホリエモンの立場であれば,おそらく同様の不公平感を抱くことでしょう。
 やはり名の知れた企業とポッと出でもうけているというイメージの企業とでは扱いが違うのかと勘ぐってしまうでしょう。
 以前佐藤優さんという方の著書「国家の罠」を読んだ際,鈴木宗男さんの事件は国策捜査であると表現されていたのを思い出しました。
 国策捜査とは,捜査方針を決めるに当たって政治的意見や世論に従って訴追ありきで進める捜査のことです。
 この本の内容の全てを鵜呑みにするわけにはいきませんが,もし国策捜査という指針の下に特捜部が動くのであれば,ホリエモンが選別されたということは一応の説明が付けられるように思えます。
 すなわち,当時ホリエモンに対する一般的なイメージは
・金さえあれば何でも動かせると思っている傲慢な人
・鼻につく人
などという感じだったのではないでしょうか。
 日本人の性質の中には「出る杭は打たれる」という考えが根底にあるように思えまして,経済的にも鬱屈した世相において「世の中に正義あり」ということを国民に知らしめるために生け贄に選ばれたのではないかという発想です。
 もしかしたら,このような考えは被害妄想の一つかもしれませんし,私は憶測だけでものを語るのはよくないと考えています。しかし,世の中にはたくさんの法律違反があるにもかかわらず,敢えて彼が選別されたところを見ると,もしかしたらそんなこともあるのかなと少々思ってしまったりもします。
 ただ,万一特捜部がそのような性質を持っていたとしても,先日の一件であれだけ叩かれた特捜部ですから,次に動くときにはきわめて慎重になるでしょうし,そういった意味も込めてオリンパスは慎重に考えているかもしれません。
 いずれにしても,ホリエモンの気持ちはよく分かる気がするので,少々気の毒に思います。

 ソフトバンクの杉内さんがFA権を行使しました。
 阪神は外人がたくさん残留するためお金がないものですから,獲得争いに参戦するかは微妙ですが,できれば来てほしい投手の一人です。
 外から取ってきてばかりではチームは強くなりませんが,読売に取られて強化されるくらいならば,読売に取られないようにするという意味でもできれば獲得してほしいと思います。
 こういうときにお金がないと後悔するならば,00年代前半から中盤にかけてとったいらない外人達にかけたお金を削りたかったと思うものです。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(1)  | trackbacks(0) | 21:33
 こんばんは。

 昨日の判決で,自転車の運転手が,道路を横断した際に車の通行を妨害して事故を発生させしめたとして,実刑の有罪判決が下されたというものがありました。
 私は普段自転車だけでなく自動車も乗りますが,両方乗る様になって初めて危険な運転をする自転車を意識するようになりました。
 また,そのような自転車を意識すると同時に,自分自身も自転車の運転もそれまでとうって変わって割と慎み深くなったように思います(気のせいかもしれませんが)。
 自転車の運転手さんは,自動車の運転手さんの責任が追及されなかった点について疑問をお持ちのようですが,私としては自動車の運転手さんの過失を問うのは場合によっては難しい気がしました。
 というのは,過失とは避けられる危険を避けなかった場合に問題視されるものですが,今回は避けられる危険と言えるか疑問だからです。
 すなわち,自転車を避けた車の運転手さんは片側2車線の道路で追越車線を走行していたのですから,まさか右から自転車が出てくるとは普通考えないでしょう。このことは,対向車線が当時渋滞していて,見通しが悪かったことからも言えると思います。
 そうなると,普通は全く予想できないところで飛び出した自転車を避けようとした自動車を,さらに避けようとしたトラックはもはや予測の範囲外なのかなと思うと,トラック運転手に過失有りと評価するのは酷だと思います。
 では,誰も責任無しとしてよいかとすれば,遺族の方々にしてみれば当然納得などできるはずもなく,最終的に事故の大元の原因である自転車の運転手さんに責任を求めることとなったのでしょう。
 自転車の運転手さんにしてみれば,人命に比較して事故現場を横断する必要はなかったでしょうから,「誰に責任をとってもらうか」という見方からすれば今回の結論はある意味仕方ないとも考えられます。
 ただ,今回の事件は刑事事件の面から見て大きな問題があると思いますが,民事事件としてはもっと大問題があると思います。
 というのは,民事上の賠償責任を追及するにしても過失が必要ですが,もし自動車の運転手さんに過失無しとするならば,責任は自転車の運転手さんに追及することになるからです。
 そうすると,何が問題かといえば,自動車の運転手さんに責任がある場合は運転手さんが加入している自動車保険からお金が支払われることになりますが(加入していなくても,最悪自賠責保険からある程度は支払われます。),自転車の運転手さんの場合は保険に入っていない可能性が極めて高いため支払が十分になされない可能性が高いということです。
 特に,本件では,自転車の運転手さんは60歳ということで,1000万円単位,場合によっては1億円単位の賠償金を十分に稼げるのだろうかという点は不安が残ります。しかも,控訴せずに2年も刑務所に行くことになるとすれば,その分働くこともできずに賠償金の支払原資を増やすこともできなくなります。
 賠償責任は相続されますが,それも相続人が相続放棄をしてしまえばおしまいですし,遺族の方々におけるその点の心配は察するにあまりあります。
 とりあえず,私が自転車を運転するに当たってはもっと色々と気をつけようと思いました。

 金本先生が肩を手術せずに来期に臨むとのニュースを見ました。
 金本先生の打撃面の不調は統一球の影響かもしれないとまだ思えますが,守備についてはもはや言い訳をすることもできません。
 特に,今年見に行った試合では,いずれも金本先生は,奥深く中継に入った鳥谷さんに対して送球を試みるものの,なぜか全球チェンジアップでして,セカンドにランナーがいる際にレフト前ヒットになるとランナーがためらわずにホームをめざすという惨状を何度も目撃しました。
 鳥谷さんは幸いにもFAを行使せずに残ってくれましたが,来年はどうか分かりません。
 鳥谷さんは近年「ショフト」と呼ばれるほどレフトに食い込んだ活躍をしており,サードには守備が比較的苦手な新井さんも控えているわけですから,これ以上鳥谷さんの負担を継続させて嫌気を持たせてしまっては来年は本当に分からなくなります。
 そのためにも,もし来年金本先生をスタメンで使おうと思うならば,是非とも根本治療を行って頂きたいと切望します。そして,そのために手術が必要であれば,ご判断頂きたいと考えています。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:13
 こんばんは。

 今日のニュースの中で,東電が以下の様な主張をしたというものがありました。

・原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。
・したがって,東電は除染に責任を持たない。

 本当にこのような主張がなされたのか否かは,いつものマスコミ不信のせいからかすぐに信用するということはしませんが,もし本当にこのような主張をしていたらということで以下少々お話しさせてください。

 法律の理屈をとやかく言うのは全部省略して結論だけ言えば,東電の主張は成り立たないでしょう。
 では,なぜ東電はこのような主張をしたのでしょうか。
 いうまでもなく,自身の責任の軽減でしょう。
 ただし,上記の主張を馬鹿正直に貫いて,自身に一切の責任がないと主張したいというわけではないのかなと思います。
 どちらかといえば,多少なりとも認められる芽のあるであろう主張をすることによって,これを交渉材料にして,少しでも責任の軽減をさせたい交渉することを考えているのではないかなと思っています。
 東電の立場に立てば,少しでも責任の軽減をしたいというように考えるのは当然でしょう。
 また,東電には国が何らかの名目でお金の援助をするでしょうから,完全に事故前の状態にするまでの除染義務があると言ってしまうのは国,ひいては国民に過剰な負担を課すことになることを考えれば,ある程度の責任軽減のための交渉は認めてあげてもいいのかなとも思います。
 しかし,私としては,その交渉方法として被害者の方々の神経を逆なでするような主張をすることは,交渉面だけをとって考えても失策というほかないと考えております。
 一般の方にしてみれば,東電は今回のような不合理な主張をして責任逃れをした上で,自分の会社を守ろうとしているように見えてしまうでしょうから,もう少しうまくやり様はなかったものかと思いました。

 そして,多少でも除染の責任の軽減をお願いするのであれば,自らが傷を負っているという形,例えば社員のボーナスをなくすくらいの措置を執る必要はあるのかなと思いました。
 東電は,本来は「死んだ会社」であり,それを色んな延命装置を付けて生かしてもらっている立場なわけで,倒産していればボーナスどころか給料もなくなっていたわけですから,そこはボーナスくらいなくさないと原発災害のために失業したり家を失ったりした人たちに納得をしてもらうことはできないのかなと思います。
 まあ,実現しないでしょうが。

 他のニュースでは,韓国で,テストの成績が全国1位になれなかったため,成績が母親に発覚するのが怖かったとして,母親を殺害したというものがありました。
 私は小中高と平凡な公立学校で過ごし,それほど成績がよかったわけではなく,受験にもそれほど力を入れずに生きてきました。それでも幸いにして,当時合格率3%弱の司法試験に合格し,今は弁護士として何とかうまいことやっております。
 そんな私にしてみれば,確かに進路を決する前から自らの進路に最良の環境にいることはよいことなのかと思いますが,結局最後はやるべき時にやれるかということが大事なのかなと思うと,やるべき時の前に過剰にいろいろなものを強いるのは酷なのかなという気がします。
 とりあえず,このニュースを傍目に,本当にやるべき時まで気長にのびのびとやることを許してくれた両親などに感謝することにしようと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(1)  | trackbacks(0) | 18:35
 こんばんは。

 桧山さんが野球外でけがを負ってしまいましたね。
 どうやら鎖骨の骨折のようで,全治の期間はまだ出せないようですが,唯一幸いなのはシーズンが終わったばかりの時期ということでしょうか?
 これがシーズン中であれば,治療の進行具合によってはシーズンを棒に振ることになり,お年を考えると場合によっては引退ということも…と考えると恐ろしくて仕方ありません。
 野球外でけがを負ったといえば,阪神ファンならば久保田さんを思い出すことでしょう。
 久保田さんはこの数年殆どいいところがありませんが,彼のプロ始まってからの数年間は非常に魅力的な選手だったと記憶しております。
 特に,プロにあがったばかりの際には先発で,度胸満点に結果を出し,彼には夢を見させてもらったものです。
 能力はあると思うのですが,新井さんと同じく精神的な問題なのであればどこかできっかけをつかめることを願ってやみません。

 今日落合さんが死ぬまで福嗣さんの面倒を見ると宣言した旨の記事を発見しました。
 福嗣さんは,私の中では本当に愛してやまない人物の一人です。
 幼い頃から世間一般に嫌われるかのような傲慢な振る舞いをとり続け,その後もぶれの少ない人間性を保っております。
 通常の器の人物であれば,世間に叩かれることを認識できる年齢に達した段階でその言動を変節させるのでしょうが,福嗣さんはあれだけ世間に認知されながら未だに我が道を貫く姿勢を変節することなく邁進している広大な器の持ち主です。
 多分彼自身今まで彼なりに壁にも当たってきたでしょうが,それを何ら感じさせないあの姿勢には,頭が下がるとしかいいようがありません。
 また,時たま見かける彼のコラムなどでは,その才能の断片を見ることができます。
 そんな彼は,一部では
ニートの鑑
ともいわれておりますが,世間一般ではニート生活を送るにしても親の財力には限界があって,資金力等の都合から自らを変節させたり,世界を狭くしたりせざるを得ません。
 しかし,彼は,表記の通り,かなり上位に入るパトロンにそれなりの先の未来まで約束されたわけで,率直に羨ましいという感想が出てきます。
 ただ,それと同時に,当分今のままの変節しない福嗣さんを当分見ていける安堵感と幸福感を得られるわけで,私に手に入らないパトロンのうらやましさよりも具体的に手に入る幸福感を実感することにしようと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 21:48
 こんにちは。

 昨日のニュースで,東電に対する調査で,
原発なしでも,火力,揚水式による発電によってこの夏の電力の最大供給量が確保可能だった
というものがありました。
 私にいわせれば,当時から今回の報道と同じ意見が多数見受けられていたので,「やっぱりね」という程度の意見しか持ちませんでした。
 しかし,前も別の書込でもお話ししましたが東電やら政府の発表というのはつくづく鵜呑みにしてはいけないですね。
 近年TPPに関する議論が活発になされていた頃がありましたが(もうその議論の報道も随分なくなりましたね。),その頃の議論もマスコミ報道,政府の意見などをほとんど参考程度にしか聞きませんでした。
 その姿勢を全てにおいて貫くのは疲れますが,全ての他人の意見は参考に止めておいて最後に決めるのは自分であるという考えを根底に置かないとこういったことにも簡単に騙されてしまうのかなあと改めて思いました。

 では,東電の意図として,なぜこのような大々的な電力不足のおそれに関する情報を流したりしたのか,私なりに考えてみました。
 簡単に思いつくところといえば,
仝業の必要性を実感させること
頑張って電力を供給している姿勢を見せて,東電が世の中に必要な会社であることを世間に知らしめること
E杜鷲埖という恐怖を与えることによって,東電のありがたみを味わわせること
などでしょうか。
 こんな意見をぶつけたところで,多分表向きは「当時は必死に電力供給量について計算しており,不足するか否かは微妙だった」などと言い訳をするのでしょうし,それを覆せるだけの根拠を私のような素人が持ち合わせていない以上,今以上の想像をいうことはできないでしょう。
 また,韓国で大規模停電のニュースもありましたし,これが日本で起こらなかったという意識も節電は正義という方向に考えを進ませたのでしょう。
 ただ,私としては,この節電騒動の中で,工場のスケジュールをずらした,工場の海外移転をした,電車の本数を減らして移動・物流の停滞を招いたなどという経済活動に与えた打撃の大きさ,多くの人々に要らない危機感を与えた点などを考えれば,東電や,東電をしっかり監督しなかった政府の罪は非常に大きすぎると思います。

 ただし,この節電騒動は東電自身の首を強く絞めていると思います。
 というのは,東電の収入というのは当然電力料金な訳ですが,みんなが頑張って節電してくれたが為にその収入を減らすことになってしまうからです。
 そのため,電力料金の連続値上げや,賠償金捻出のために政府への援助要請をしたりしているものの,当然そのたびに強い批判にさらされるわけで,場合によっては大幅なリストラまでしなければその批判から逃れられないかもしれないでしょう。
 とりあえず,今後の対応をまた注視していきたいと思います。

 ちなみに,私自身といえば,大学時代に極貧生活を送ったことがある影響からか,震災前からの日常生活が既に一般家庭からみて大幅節電になっていたため,何一つ生活スタイルを変えずに生活していました。
 私にいわせれば,世間の人は電気を使いすぎるので,多少いい薬になったかなと上から目線で思いました。本当にすみませんm(_ _)m

 桧山さんがFA行使せずに残留しますね。
 桧山さんは古き良き阪神の暗黒時代を知る方ですから,雰囲気がそれに戻りつつある現在において必要な人物であると認識しております。
 また,桧山さんが出てくると,球場が盛り上がる盛り上がる。7回以降でチャンスになりそうだと,打席よりもネクストサークルの彼に歓声が起こるくらい盛り上がるのです。
 お年もお年ではありますが,少なくともまた来年はあの盛り上がりを堪能できるとなれば,今から楽しみでなりません。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 13:53
2011.11.22 Tuesday
 こんばんは。

 今日あるスレッドを見ていたら,来年は日曜日と祝日が被る率が高く,
30年に一度の極悪カレンダー
であるという記事を見つけました。
 私は自由業なので,極端な話自分で休日を好きに決められる身分であるものの,平日はお客様などから電話を受けるため,やはりなるべく暦通りの対応をしなければならないのだろうなと思っています。
 だとすると,この極悪カレンダーは私にも影響するのだろうなと思うと,我が職場は日曜日と被ったら振替休日にしようとか世間体のよい理由を何か考えようかと思ったりしております。
 ただ,この記事を見つけた2ちゃんねるでは,ニートが前提となっているせいか
おまえらには関係ない
どうせおまえら1年中休みだろ
という予想通りの書込が散見され,今日も日本は平和だなあと思いました。

 新井さんが残留することになったようですね。
 前も書いたように,新井さんは特定の得点差の時に打率が問題になるだけであって(それが大変大きな要素ではあると思いますが),素質自体は打点王たるべきものを持っているわけで,来年も4番としての活躍を期待せざるを得ません。
 特定の得点差の際の問題は精神的な問題であるという意見を見たことがありますが,何度か見たことのある護摩業は今年も行われるのでしょうか?
 残念ながら私ごときではあれの意味を理解できていないため,その有用性は何とも言えません。しかし,やってどうにかなるならば,是非とも行ってきて頂きたいものです。

 ちなみに,これも以前ここで触れた,私の大好きな山田勝己さんも,前に護摩業を行ったにもかかわらず,SASUKE第1ステージ突破ならずという状況が継続しております。
 確かに,山田さんは,時間が少なくなってくると諦めたようなそぶりを見せるため,
年に2回のSASUKEなんだから諦めるなよ
という落胆の声を上げながら声援を送らねばならない状況に陥ることが多く,その意味では大変恐縮ながら精神的な問題を解決する必要はあるのかもしれないかなと思う時もあります。
 しかし,新井さんと決定的に違うのは,山田さんは反り立つ壁を越えられる能力をお持ちか疑問の残るところです。
 打点王の新井さんには今後も期待を続けていきたいと思います。それが特定の得点差の打率を下げることになっても…。

 そして,鳥谷さんもよろしくお願いしますね。
 守備範囲が広すぎるストレスは痛いほどよく分かりますが,いなくなったら本当に来年の計画が立てられなくなってしまいますので。

 またお付き合い頂ければ幸いです。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 20:13
2011.11.21 Monday
 こんばんは。

 マスコミ報道によると,昨日まで日本シリーズなるものをやっていたようですね。
 阪神のいないところで日本一を決めるという不思議な企画だったようですが,報道によるとたくさんお客さんが入ったようでよかったなと思いました。
 あ,ソフトバンクさん,おめでとうございます。ソフトバンクさんの電話を使ってはおりませんが,これを機会にすごく安くしたりとかしてくれたら乗り換えも考えますので。
 そして,落合さん,本当にお疲れ様でした。私は落合さんの一本通った人生観が個人的に好きなので,また近々球界でお姿を拝見できる日を楽しみにしております。

 今日日ハムさんからドラ1で指名された菅野さんが入団拒否されたという報道を見ました。
 正直申し上げて,入団拒否に関して私にはほとんど良い悪いという意見はなく,それが菅野さんのお考えならばいいのかなとだけ思いました。
 強硬指名した日ハムさんを批判する向きもあると聞きますが,私にしてみればドラ1という大きな権利を放棄してまでネタを提供したとは考えられないので,ドラフト制度上問題ない権利を行使した日ハムさんを責めるつもりは何らありません。
 むしろ,逆指名を防止して公正な競争を確保するべく現制度にいきついた経緯を考えれば,ここを手当てしないまま問題有りと主張する方々に対して私は少々気にかかります。
 ただ,私としてもドラフトに人生を左右される方のお気持ちも分からないでもないので,公正な競争を担保しつつ逆指名ができるという代替案をご提案いただければ賛同させていただきたいと思います。

 私が好きなハンターハンターという漫画では,今週のジャンプで10年ぶりくらいに再登場したキャラがおり,ちょっと嬉しくなりました。
 昔のキャラと関係のないキャラ同士が絡み,かつお互い認め合うという光景は,友人の結婚式に行って友人の別世代の来賓の友人と仲良くなるようなうれしさがあり,今週のはなかなか読み応えを感じました。
 ハンターハンターは頻繁に休載になる漫画なのですが,私は連載再開の願をかける意味で,次の連載再開までのジャンプを全号とっておくことにしているので,在庫保管の労を考えると今から休載が怖くて仕方ありません。
 昨年の連載は20話連続という奇跡的な所行を見せてくれた冨樫先生,今回は既に15話連続の連載となっているため,あと5話で人生の楽しみの一つが尽きるのかと戦々恐々しております。
 ただ,ハンターハンターはジャンプで別格なので,これがある限りは2ちゃんねる的にいえば
明日から本気出す
と胸を張って言えそうです。
 いや,何か普段本気を出していないような表現になったので撤回します。
明日も本気出します。

 思いついたらまた書きます。ではまた。
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:31
2011.11.19 Saturday
 こんばんは。

 今日,先日ナベツネ氏を告発という大々的キャンペーンを張って行動を起こした清武さんが解任されたという報道を見ました。
 内情をあまり知らないので,意見を述べるのは難しいのですが,私としてはこの巨人の対応は巨人サイドから見てよろしくなかった気がします。
 というのは,当初ナベツネさんは「特段処分をしない。謝りに来ればいい。」という姿勢を見せていたところからの突然の解任だったからです。
 清武さんの意図としては,この問題を社会的問題として世論を味方に付けることだったのではないかと推測しますが,だとすれば逆に巨人のするべき対応はこの問題をいかに小さい問題ととらえさせるか,矮小化するかというところに努力をすべきだったように思います。
 そうすると,当初ナベツネさんがお話しした「謝罪に来い」という対応は,ナベツネさんと清武さんの1対1の争いの形を作り,この問題はあくまで巨人ではなく私的な問題であるというステージを作り出す上では大変よいものだったと評価していました。
 しかし,それが今日の解任で一変します。すなわち,解任をすることによって,清武氏に対して,ナベツネさんという個人ではなく,巨人という組織が対応してしまったのです。これでは,私的闘争ではなく公の争いに化けてしまいました。
 清武さんは,解任の法的効力を争うという話をしているようで,裁判となれば当然それなりに長引くでしょうから,薄く長くこの話題を提供できることとなります。
 となれば,巨人としては,この問題を私的闘争として,そのうちみんなが忘れてしまって幕引きというのが理想的と考えるものの,今回の解任騒動によってそれなりに長い期間話題とされることとなってしまったわけです。
 巨人は,国民的ヒーローである長嶋茂雄氏を掲げて清武氏を悪者としようとしているようですが,この話が長期的に話題に上れば清武氏にとっては勝利とはいえないものの敗北とも評価できないとも思いました。
 無論,私の知らない内部事情などがあり,そのために巨人はこのような判断を選んだのでしょうが,そのような事情を知らない私にとってはこの問題はそこそこに扱いうやむやにしてしまうのがコーポレートガバナンスの観点からよい対応だったのではないかと思いました。

 清武さんとまったく関係ないですが,ニュートリノが光より速いと再確認されましたね。
 あまり細かいことに立ち入るつもりはありませんが,光が最速という前提でいわれている相対性理論が打ち破られ,タイムマシン作成の可能性が出てきたという意味では,今日報道されたどのニュースよりも大事なものかと思っています。
 タイムマシンができたとしても,私は過去を特段変えたいと思いませんが,それは私が比較的平坦な人生を送っているからかもしれません。
 ただ,タイムマシンができれば,少しは失敗を恐れずに前に進むことをしようという,ある意味での心の保険になるのかなと思いました。
 私は使うつもりはないけれど,タイムマシン自体はできてほしいと思います。

 今日は阪神と関係ない話ばかりでしたが,また思いついたらお話ししますので,お付き合いいただければ幸いです。
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 00:36
2011.11.17 Thursday
 こんばんは。

 ニュースを見ていたら,小倉簡裁の裁判官が自動車事故の罰金を30円とする略式命令を下したというものがありました。
 何も小学生がたて笛を振り回されたお返しに「お前罰金50円な」とか言い争いをしている話ではありませんでした。
 多分30万円と書こうとして「万」を忘れてしまったのでしょうね。
 民事事件の場合は更正決定という手続で修正が利くのですが,刑事事件の場合はこれが利かず,正式裁判,すなわち平日昼間にドラマで出てくるような法廷に呼び出されて裁判をしなければなりません。
 法律上,罰金は1万円以上でなければならないため,この判決は違法ということになります。
 検察側が不服申立をしたそうなので,晴れて正式裁判を行う手はずとなりましたが,これで国選弁護人が付いたり諸々を考えると結構な額の税金が使われるなと思いました。
 今回のミスは「万」を忘れたという凡ミスですが,ある意味このようなミスは誰にでもあり得るものだと思います。
 私自身もいつそのようなことをするかも分からず,手放しで笑うことは気が引けます。
 もちろん重要な文書だけに凡ミスが許されないということを考えれば,あまり同情はできませんが,私自身気を引き締めたいなと思いました。

 また,ネットを見ていたら,やくみつるさんの頭髪が増量しているとの記事を見つけました。
 以前の頭髪の写真も掲載されており,確かに何某かの人為的な処理を加えたと勘ぐるのも無理はないかなと思いまして,「大人のふりかけ全力」などという書き込みは言い得て妙と感心しました。
 ただ,頭髪問題だけはいつどのように降りかかるか何ともいえず,罰金のミスと同じく「明日は我が身」と思うと手放しで笑えませんでした。
 まあ,凡ミスと違って,気をつけようもないのですが…。

 阪神ファンブログなので,最後に阪神ネタを一つ。
 マートン残留の見込みというニュースを見まして,今日は一人で祝杯をあげました。
 てっきり帰国するのだろうと諦めていただけで,この喜びを言葉で表すのは難しいくらい嬉しいです。
 ブラゼル,メッセンジャー,スタンリッジとここのところ当たり外人が続き,数年前のようにせっかく覚えた外人の応援歌の賞味期限が1年どころか数ヶ月という,記憶力にダメージを与え続けていた時代に別れを告げられそうです。
 今日はそんな喜びに心をふるわせつつ,昔野球チップで当てたマイク・キンケードのカードを眺めることにします。

 また思いついたら書きますので,よろしくお願いします。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:44
2011.11.15 Tuesday
 こんばんは。

 阪神の秋季キャンプですが,俊足5人組なる呼ばれ方をされている人たちが一部報道であると聞きました。
 メンバーは荒木さん,俊介さん,大和さん,田上さん,上本さんの5人のようで,中でも上本さんはあの赤星さんの塁間走で0.01秒も超えたそうです。
 塁間走のみで速かったとしても,盗塁は技術面も含めてのトータルですから,これだけで
盗塁王誕生
と期待するのは早計かもしれませんが,5人もすごいのがいるならば盗塁に関してはもはや他球団の追随を許すはずもなく,夢は膨らむ一方です。
 というか,この時期から来年3月にかけてはめいっぱい夢を膨らませ続けるのが90年代からの伝統でしたが,90年代は5月頃から現実を見せつけられ,早くも翌年のオープン戦に向けた調整を開始していたのを思い出します。
 最近は毎年優勝争いをしている感じで,あの頃の気持ちはなかなか感じることはできませんが,時々ダメ外人列伝や暗黒時代の選手達の名前を見たりすると妙に心が温まる気持ちを味わうことができます。

 俊足選手で組を作ると言えば,阪神ファンならもちろんF1セブンを想起するわけですが,彼らは本シーズンでは散り散りになり,その後うやむやになりました。
 そのトラウマからか,俊足集団には一定の不安感を抱いてしまうわけですが,それとは別に10年経っても覚えているF1セブンという名称はある意味成功といえるとも思います。
 とりあえず,細かいことは言わないし,何でもいいので,とにかく活躍さえしてくれればいいやと思いました。

 また,安藤さんが,広岡さんから「心眼投法」ということで,目をつぶってボールを投げるようにアドバイスされたという記事を見ました。
 私は野球に関しても心眼が開眼するかも何も言うつもりはないので,来年結果さえみせてくれればもう何でもいいです。

 今の時期の阪神は私たちに過剰なまでの夢を見させてくれるのが責務だと思うので,次に繋がりつつもなんだか面白いなと思えることをしてくれるのが一番かと思います。
 シーズンが終わっても見られている選手達にはちょっと同情しますが,是非もっと楽しませてもらえることを願ってやみません。

 また思いついたら書きますので,次も読んでくれたらありがたいです。
三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24
2011.11.14 Monday
 こんばんは。

 今日ネットでニュースを見ていたら,SASUKE制作会社の螢皀鵐好拭次Ε淵ぅ鵑倒産したというものがありました。
 皆様はSASUKEをご存じでしょうか?
 SASUKEといえば,ミスターSASUKEこと山田勝己さんが有名です(ご存じない方は,是非一度検索してみてください。)。
 自宅にセットを作ったり,職を辞めてSASUKEに打ち込んだりするその姿勢に憧れ,これまでSASUKE放映の当日は早めに帰宅し,体を清める等の一通りの準備をしてから正座して放映を迎え,水に浸かる山田さんに一喜一憂していたものです。
 また,飲み会などでは,山田さんの名言「俺にはSASUKEしかないんですよ」を振り付きで真似したことも何度もありました。
 山田さんは,オールスターズの後輩や新世代にどんどん追い抜かれる中,それでも挑戦前のシーンでは「今回は完全制覇やね」「(完全制覇の)自信はあります」などという強弁を言い続けてくれまして,何度も勇気づけられたものでした。

 そんな山田さんは,10数年前にいち早く自宅にセットを作るという,賞金200万円では賄いきれないくらいの損害を覚悟で冒険に出た際,既に反りたつ壁というセットを作っていました。しかし,先日のSASUKEでは,何回連続になるのか,再度反りたつ壁を越えることができずに終焉を迎えました。
 五本の指に入るくらいに練習したはずの反りたつ壁はまさに山田さんの人生に反りたつ壁にほかならず,これに阻まれるという皮肉をもって最後を迎えるとすれば,無残という言葉だけでは表せない心情があります。
 山田さんにリベンジの機会を与えるためにも,何とかSASUKEを継続してもらえるように願うばかりです。
 私などがこういうのもおこがましいですが,山田さんは数字を持っていますので,何卒再チャレンジの機会をm(_ _)m

 そういえば,今日は沢村賞が発表され,田中マー君が受賞しましたね。ダルビッシュも見事ですが,完投14という数字はさすがに見事と言うほかありません。
 阪神のマー君と言えば当然桟原将司を思い浮かべるわけですが,彼は初登板から116試合連続無敗のプロ野球記録を有しており,ある意味ここまでの投手になるといつ何の賞を取ってもおかしくないと思っていました。
 しかし,大変残念ながらマー君は10月9日付で戦力外となってしまったので,次に期待するばかりです。


 今日の書込は,興味のない人には微塵もよく分からないものですみませんでした。
 また何か思いついた時にでも書いてみたいと思いますので,お付き合いいただければありがたいです。
三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 18:02
2011.11.13 Sunday
 こんにちは。
 昨日2011阪神総括をテーマに書いてみましたが,今回はその続編を書いてみようと思います。

 私が見た限りでは,阪神は圧倒的優勝を飾っているはずなのですが,残念ながらどうやら阪神は優勝しなかったようなので,今日はその原因について語ってみたいと思います。

 私が本来信用してはいけないマスコミ報道を仮に信用するとという前提で以下お話しします。
 まず,形だけ見ると,阪神のチーム防御率は3位,チーム打率は1位,得失点差は2位ということで,どう考えても3位以内に入っている成績です。
 しかし,皆様ご存じの通り,マスコミ報道では4位に甘んじているという俄に措信しがたい成績を残すこととなりました。

 色々と原因は考えられますが,今日は特に打つ方に焦点を当てて考えてみたいと思います。
 皆様ご存じの通り,阪神タイガースには打点王の4番新井さんがおります。
 打点王がいて,1・2・3・5番が打率10傑に名を連ねている(打順はけがなどで変更されていたので,よく使われていた打順として理解してください。)チームで果たしてそんなに勝てないものでしょうか?
 私が試合に行って率直に感じたイメージは
新井さん,チャンスで打てないな
新井さん,もしかして野球が苦手なのかな

というものでした。
 しかし,打点がここまで高いとすると,そのようなイメージをなぜ抱くに至ってしまったのかを考える必要があります。

 ここで,今度は点差ごとの打率というものを見てみたいと思います(大前提として新井さんの打率は2割6分9厘)。
 そうすると,
1点差勝ちのときの得点圏打率   2割5分
2点差勝ちのときの得点圏打率   3割6分4厘
3点差以上勝ちのときの得点圏打率 5割5分6厘
同点のときの得点圏打率      1割3分3厘
1点差負けのときの得点圏打率   1割5分8厘
2点差負けのときの得点圏打率   1割5分4厘
3点差以上負けのときの得点圏打率 3割7分5厘
というものでした(全打席を私自身が見ているわけではないので,あくまでこのようなデータを見つけたということで聞いてください。)。

 もしこのデータが間違いないとすれば,以下のようなことがいえます。
‐,辰討い襪箸には打てる。
僅差で負けている,同点のときには打てない。
B膾垢派蕕韻討い襪箸には打てる。

 このような傾向が出てくるとなると,まずいえるのは技術面の問題ではないということでしょう。
 とすると,心構えの問題ということになりそうですが,その原因はいったい何なのだろうかと私なりに考えてみました。

 皆様もご存じの通り,阪神タイガースナインは皆紳士であり,常に世界にはびこる不幸に胸を痛めております。
 にもかかわらず,その不幸は一向に是正される見込みはなく,政治に対して一家言を有しているのではないかと思います。
 そこで,より政治的努力を行うように,政府や与党民主党に対して抗議を行うべく政治ストを行っていたのではないかと思いました。
 そうすると,新井さんのストイックなまでに打棒に球を当てようとしなかった姿勢にも合点がいくというものです。
 しかも,ハンガーストライキよろしく,一日だけストを打ったとしても影響力が少ないことに鑑みて,やむなく年間を通して抗議を行っていたのではないかと思いました。
 これが功を奏したのか,菅前首相は政治責任をとり退陣することとなったのかと思いますが,その後も被災地支援は特段速度を上げることなく,原発問題も明るい兆しのないまま,冬に向かっていくことに胸を痛め続けたのではないでしょうか。

 ところが,私のその見解を変える出来事が先日発生しました。それは,真弓監督の辞任です。
 それまで,私はてっきり政治ストとして阪神ナインが自慢の団結力をもってして抗議をしていたと思っていたのですが,これが政治ストとしての意味合いのほか,本来のストとしての活動,つまり職場条件改善の主張のためのストの意味合いも持っていたということに気づきました。
 その真意に気づくことないまま漫然と過ごしてきた自分を恥じることとなりましたが,阪神ナインの団結力が功を奏し,良いか悪いかは別として最終的に上司が変更するという成果を獲得するに至りました。

 ここで,ストを打った際に一点問題があります。
 ストにはいくつか種類があるのですが,今回のストの形態はいわゆるサボタージュ(怠業行為)に分類されるものと思料します。
 とした場合,必ず関わってくるのは労働法の基本原則たるノーワークノーペイの原則です。
 すなわち,働かなかった分についてはお給料を支払わないというものです。
 もちろんプロ野球選手は雇用契約とは異なるものなので,かかる労働法の基本原則が直接的に適用されるということは考えがたいところではありますが,契約更改に当たってはその趣旨が斟酌されて金額が算出されることになるのではないかと懸念されます。
 その意味では,今後の契約更改やFAの動向には大いに注目せざるを得ないと思っているところではあります。

 と,またまた馬鹿話を蕩々と語りました。
 また思いついたら投稿します。
 では,皆様休日を楽しくお過ごしください。
三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 14:43
2011.11.12 Saturday
 こんばんは。
 ブログを作った初日ということで,ブログのことが頭に引っかかり,もう一つ投稿してみようと思いました。

 今回は,2011阪神総括をテーマに,眠くなるまで書こうと思います。

 2011と言えば,皆様も地震,原発を想起されると思いますが,私が今年改めて痛感したのは原発報道の信用性についてでした。
 皆様もご存じの通り,政府は地震当初は原発事故についてあたかもそんなに被害が大きくないような発表を繰り返し,そしてマスコミもこぞって世論が荒れないようにという配慮か,事実よりも小規模な報道に終始しておりました。
 それらの姿勢を見て,この私が心に強く決めたことは
人のいうことを検証せずに鵜呑みにしない
必ず情報を自分なりに検証してから信用する

ということでした。

 さて,これを前提に阪神の話に戻ると,我らが阪神は開幕当初は負けが立て込み,一時的に最下位になったと報道されました。
 しかし,私としては無論このような報道を一切信用することはできず,目で見たもののみを信用することにしました。
 ここで,私の今年観戦した試合の結果ですが
全16試合
12勝4敗

でした。
 この観戦数は阪神ファンを語るにおいては恥ずかしいものであると釈明させていただきたいところですが,今はその話はさておいて,問題は私の観戦試合の成績なのです。
 この観戦試合の成績の勝率に鑑みれば7割5分ということになり,カイジ的にいうと
圧倒的優勝
ということになります。
 よって,無論マスコミ報道を鵜呑みにしない私は,今阪神は日本シリーズに出ているはずなのではないかと考えるわけですが,にもかかわらずどこを調べても阪神日本シリーズ出場という情報を見つけることができませんでした。
 これはいよいよ,甲子園の現地で日本シリーズ開催を待ち構えるか,それともマスコミ報道等を信用するかの二択を迫られることになり,遂に軍門に下ることになりました
 なぜ私が行った試合の勝率が高いのかを検証したところ,
・横浜戦が多かった(横浜ファンの方,すみませんm(_ _)m)
・私が観戦席にいたことにより,私が目に入った選手の気持ちが引き締まった
などが考えられますが,具体的な理由は何ともよく分かりません。

 では,なぜ首位になれなかったのかを検証しなければなりませんが,今日は眠くなってきたので,また次の機会にお話しすることにします。

 馬鹿話にお付き合いいただきましてありがとうございました。
 またお付き合いいただけるとありがたいです。
三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:57
2011.11.12 Saturday
 三枝康裕といいます。
 気まぐれにブログを始めてみました。
 弁護士業の傍ら,阪神タイガースを心から愛して嗜んでいます。
 シーズンは終わってしまいましたが,キャンプの状況やこれから迎えるストーブリーグにまだまだ目が離せないと注目しています。
 思いついたことを書いていきたいと思うので,これからよろしくお願いします。

 私のやっている事務所のページもご覧いただければ嬉しいです。
http://home1.tigers-net.com/saegusasougou/
三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 17:22
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