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2016.01.31 Sunday
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,首都圏の私鉄やJRでつり革の盗難が多発しているというものがあったので,取り上げてみました。

 記事によれば,去年11月以降,少なくとも400本ものつり革が盗まれたそうで,鉄道各社は車内や駅の巡回の強化や車内アナウンスで情報提供を求めているそうです。
 記事にあった事例としては,今月27日夜に西武鉄道狭山ヶ丘駅で乗客からつり革が少ないという通報がなされ,電車を調べたところ2両で計16本がなくなっていたというものがありました。
 鉄道広報担当者は,「盗んで何に使うか分からない。お客様が困るのでやめてほしい。」と述べているそうで,県警に被害届を出したということでした。
 東急田園都市線では182本,東横線では17本,目黒線では2本,東京メトロ日比谷線・千代田線・有楽町線・副都心線では計80本が盗まれたそうで,手をかける部分とベルト部分がいずれも盗まれていたそうです。

 記事に載っていた例では,電車営業中に盗まれたようで,人目がない時間等が狙い目なのでしょうか。
 路線だけ見ていると,どれも乗客が多そうな路線ばかりで,どのように盗んでいるのだろうか分からないのですが,非常に大胆な犯行といえるでしょう。
 ターゲットが分かっているだけに,警戒方法もある程度計画を練ることも可能だと思いますが,それでもこんなことに人手を割かないといけないというのは非常に問題というほかないと思います。

 鉄道会社の方もいうように,これを盗んでどうするのかというようにも思います。
 人によっては,つり革は誰が触ったか分からないため,衛生的に非常に問題があると考える人も多いようで,それにもかかわらず盗んでいこうと考えるというのはもはやそういうのが好きな人なのではないかと思わずにはいられません。
 なにせ,窃盗の場合,一般的に自己使用目的でなければ転売目的ということでしょうが,転売するにしても買い取るべき市場も狭いでしょうし,そのような市場にはけいさつの捜査の手が既に及んでいることを考えれば,自己使用目的と考えるのが妥当と思いますし,そうなるとこれが好きな人なのかなというように考えてしまいます。

 このような事件を見ていると,痴漢事件,痴漢えん罪事件などのことも考えれば,そろそろ車両内のビデオ設置は前向きに考えるべきなのかもしれません。
 言うはやすしということで,それを実行するとなれば鉄道会社側に相当なコストをかけることになるでしょうから,それを安易に提案することは無責任かもしれません。
 ですが,近年痴漢に関する弁護士保険などの商品が出始めたというニュースにもあるように,お金をかけてでも自衛したいと考える人もそれなりにいたりしますし,女性側も安全な車両を求めているでしょうから,運賃の少額な値上げであれば私自身やむを得ないのかなと思ったりもします。
 この事件がきっかけにはならないかもしれませんが,いずれはそのようなことも検討してもらいたいものです。


 今日で1月も終わり,明日からプロ野球のキャンプが始まります。

 そんな時期に,阪神の伊藤隼太さんが怪我したという記事を見ました。
 はっきり言って,何をやってるんだという言葉しか出てきません。
 今年は,外野の定位置を占めていたマートンさんが抜けて,その穴を目指して外野手は争奪戦を繰り広げる予定でした。
 最右翼は江越さん,大和さん,緒方さん,高山さん,狩野さん等々がその座を目指して切磋琢磨する中,伊藤隼太さんは守備力こそ大いに問題はあるものの打力を見れば有力候補の一人であったと思います。
 そんな千載一遇のチャンスが訪れたにもかかわらず,キャンプ目前でこの醜態は,非常に阪神の選手らしいというか,残念きわまりないというか,言葉にしづらいです。
 こんなことをしているうちに他の選手がその座を占めてしまえば,今年も定位置定着をできずに代打等をこなすことになってしまうでしょうし,もっとしっかり体調管理をしていてもらいたかったと思います。

 新外国人ヘイグさんですが,ある記事によれば,おマリーさんの評価として,ローズさんやパチョレックさんクラスの打撃,平田さんから見て守備は合格だということでした。
 こういうポジティブな記事を見ていると,非常に不安になるのが阪神ファン共通の意見なのではないでしょうか。
 阪神に新外国人が来るたび,このように活躍が約束されたかのような記事がよくとびますが,これまで外れ外国人をたくさん見てきただけに,もはやこのような記事は信じられないのです。
 近年阪神がとってきた外国人の当たり率が非常に高いので,ヘイグさんは当たりだと信じたいのですが,このようなポジティブな記事が私の不安をかき立てます。
 ではネガティブな記事があればいいのかといわれれば否定するのですが,結局見込みではなく現に動いているところでの評価が早めに見てみたいものです。

 いずれにせよ,明日からはそのような評価がどんどんと見られることになることでしょう。
 そろそろこのような時期になってきたということで,私自身非常に心が躍るものです。
 勝敗の関係ないこれからの2ヶ月は色々と楽しませてもらうことにします。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:37
 こんばんは。

 気がつけばもう1月も後半で,今年も始まったばかりだと思っていたのにもう1月経つのだなと時の速さを感じます。
 こうして年をとるのだなと思うと嫌になるのですが,この一月を振り返ると色々と盛りだくさんだったので,そう考えると月日が過ぎた分きちんと充実もしていたなとも思います。

 そして,2月といえば,プロ野球のキャンプが始まります。
 これまで何度も述べてきたように,今年の阪神は,監督が変わったばかりでなく,様々な新戦力も迎え入れ,非常に期待を寄せているところです。
 確かに呉さんやマートンさんなどの頼れる主力を失い,非常に寂しく思っているのも事実なのですが,それでもチームも新陳代謝をして変わるものだと思うことにします。

 今日の記事を見ていたら,ゴメスさんが入団3年目で初めて1月に来日したというものがありました。
 ゴメスさんといえば,1年目は誕生したばかりの子供の体調不良,2年目は母国でパスポートを盗まれたということで,いずれもキャンプ開始後に来日しました。
 ゴメスさんのことをよく知らない時は,このような阪神の外国人らしいアクシデントに見舞われたということで前途多難,これまでの外国人と同じく臨むような働きは見られないだろうと考え,できれば新井兄さんなどを使ってもらいたいと思ったものでした。
 しかし,私の浅はかな予想を裏切る活躍ぶりで,ゴメスさんは阪神の4番に座るまでに至りました。
 そんなゴメスさんがキャンプ開始から間に合ったということですから,今年は何となく縁起がいいのではと思ったりもしました。
 しかも,空港に降り立った時には,体重が10キロ程度減っていて減量にも成功したということで,これは活躍を期待せざるを得ません。
 早めに始動したことで途中でばてるというのでは困りますが,そこはプロの選手だからそんなことはよもやないことでしょう。

 また,ゴメスさんとともに,マテオさんとドリスさんも来日しました。
 この2人はともに抑え候補ということで,タイプも似通っていることから,相争うライバル同士なわけですが,ともにキャンプ初日から参加可能ということで,どちらが戦力として計算できるか,その実力を早めに見ることができて,非常に楽しみです。

 ちなみに,ある記事によれば,ドリスさんが来日して初めて覚えた日本語は「水」だったそうです。
 いったいどのようなきっかけでそのような言葉だったのかは分かりませんが,不適切な言葉であるよりはよかったのだろうとは思います。

 スタメンとしての活躍が期待されているヘイグさんですが,会見の顔を見ると,和田監督に似ているように思いました。
 これまで見てきた限り,優しそうな顔をしている外国人選手はあまり活躍しないことが多いと思うのですが,これまでの実績を思い返せばきっと活躍してくれるのではないかとは思っています。
 とりあえず,和田監督に似ているというのは親近感を感じます。

 キャンプの雰囲気が出てきたことを象徴することとして,藤浪さんが今年もキャンプ入りにギターと一緒であるという記事を見ました。
 こういう記事を見ると,本当にキャンプが始まるのだな,もうあれから1年経ったのかという思いを持つものです。

 セカンドを争う西岡さんにとっては勝負の年になるでしょうが,怪我の問題がなくなれば実績だけを見ればもっとも使いたい選手でしょうし,福留さん同様復活することを強く希望しています。

 そんな風に色々と見回してみると,やはり今は期待ばかりが膨らみます。
 さらに,あの金本監督がユニフォーム姿で帰ってくるのですから,これは楽しみにせざるを得ません。
 今はキャンプ開始を日々楽しみに過ごしています。

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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:15
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,中国で,低カロリービスケットを食べ過ぎて地中が増えた人がスーパーを訴えたというものがあったので取り上げてみました。

 この人は,低カロリーといわれるビスケットを10箱購入し,3000元支払い,たばこ代わりに食べていたということでした。
 しかし,この人の体重が増えてしまい,調べたところビスケットのカロリーが表示されていたカロリーの4倍もあったということでした。
 そこで,この人は,スーパーを訴えたところ,スーパーはビスケットの食品安全に問題はないという理由で反論したということでした。
 ですが,判決では,スーパーは食品安全法に違反しているとして,ビスケットに支払った金額の10倍の額を支払うよう命じたということでした。

 この手のニュースを見ると,アメリカの出来事かと思いましたが,中国であったということで意外に思いました。

 よく低カロリー食品をたくさん食べたり,運動をたくさんしたから大丈夫だろうということでたくさん食べてむしろ太ったという人を見ることはありますが,それで訴えたという人は見たことがありませんでした。
 しかし,この人の大したところは,わざわざカロリー数まで調べたことでしょう。
 通常は低カロリーとはいえ食べ過ぎたという反省が先走るものだと思いますが,そんな感情は横に置いておいてお金をかけてカロリー数を調べたことはある意味執念を感じます。

 ところで,日本であれば,この手の訴訟の相手方になりうるのはビスケット製造会社だと思いますが,この事件ではスーパーが相手方になっています。
 これはきっと中国の法律が日本とは違うのでしょう。
 記事を見ている限り,どうやら食品安全法に違反しているということがあるようで,それが日本のものとは違うということだと思います。
 ですから,スーパーが行った反論が的を射ていたものなのかどうかは私には理解できないものですが,おそらくそれは中国の法律としては有効と思われるような反論だったのでしょう。

 食品に掲載されていた数値が違うというのは,個人的には中国らしいという思いもありますが,日本も人のことをいえるようなものでもないでしょうし,これをあまり言い過ぎてはいけないように思いました。

 とりあえず,何でも食べすぎはよくないということだと思いました。


 中日さんの新外国人ハイメさんは,最速166キロという超速球右腕のようです。
 記事によれば,これまで計測されたのは昨年3度ということで,これが本当であれば日本で投げれば最速ということになります。
 球が速いという長所は,それだけで抑えられる可能性を秘めたものですし,これが本当であれば相当手強いと思います。

 ただ,それだけの速球を使う投手はメジャーにもそうはいないと思いますが,なぜそのような希有な人材が日本までやってきたのか,そう思うとこの手の話は何となくうさんくささを感じます。
 また,仮にこれだけの速球が使えたとしても,制球力や球の伸びに問題があったり,使える球種がほとんどないなどの短所があると思います。

 阪神にやってくるマテオさんとドリスさんについても,速球が売りだと聞いていますが,彼らも制球についてはやや不安があると聞いていますし,ハイメさんについても何となく制球難という言葉が思い浮かんでしまいます。

 とはいえ,それだけの速球を見られる機会もそうはないでしょうから,その点は純粋に楽しみにしていたいと思います。
 というか,シーズンが始まるのが結構楽しみになっています。あと2ヶ月もありますが,困ったものです。

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三枝康裕 | ニュース | comments(1)  | trackbacks(0) | 23:49
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 今日は,午後から最大級の寒波がやってくるといわれていました。
 明日は用事があるものの,今日は特に雑務を片付ける程度の必要しかなかったことから,今日は一日家で雑務全般に励んでいたのですが,思ったよりも寒くはない一日だったと思います。
 確かに寒かったですし,体感的にそこまでと感じなかったのは昼だったからなのかもしれませんが,それでも相当警戒していただけに思ったよりはというのが実感です。

 寒波は日本ばかりでなくニューヨークや中国でも大いに問題になっているようですが,今日のニュースを見ていたら中国での寒波の話題があったので取り上げてみました。

 中国浙江省では,雪がたまりやすい橋のたもとなどに融雪用の工業用の塩が設置されているそうで,寒波襲来にあわせて大量に準備されていたそうです。
 ところが,この塩が市民によって次々と持ち去られているということでした。
 中国メディアは,調理に使いでもしたらとんでもないことになると指摘して,絶対に口に入れないように注意を呼びかけたということでした。

 中国に限らずこの手の話は世界中のどこかで聞くようなものなのですが,問題はここで持ち去られているのが工業用の塩だということです。
 これが自宅の融雪用に持ち去ったのであればまだよいのですが,もしも人の口にでも入るようなことがあれば人体に有害であるものですし,素人から見れば外観は食用の塩と区別付かないでしょうから,これが横流しして流通することにでもなれば大惨事が生じるのではないかと危惧されます。
 私としては,これが何も知らない食堂などに流通し,食中毒が発生するというのが非常に大きな問題であると思われ,そのようなことがないように大きく広めなければならないでしょう。

 一方,それだけ危険性を含むものであれば,その管理方法についても問題だったかもしれません。
 もちろんこれが持って行かれることまで想定していなかったといえばそれまでなのでしょうが,危険物であれば扱いにはもう少し注意してもらいたかったものです。

 とりあえず,この件を契機に事件が起きないことを願うばかりです。


 阪神の1軍キャンプメンバーが発表されましたが,ドラフト1位の高山さんは選ばれなかったものの,2位の坂本さんや横田さんが選ばれました。

 高山さんについては,その素材を見れば否が応でも期待せざるを得なかったのですが,今回キャンプに帯同されなかったのは2軍で徹底して鍛えてから1軍で活躍させようという腹なのでしょう。
 個人的には1軍選手の中でもまれる彼を見たかったのですが,それはチーム事情もあったのでしょう。

 一方,2位の坂本さんが帯同することになったというのは,彼が生保主候補として期待されているからでしょう。
 話題の中には,彼がドラフト2位であることに異論があったりしましたが,これを見ると阪神は本気で坂本さんの将来性に期待していたことが窺われます。
 梅野さんは打てる捕手としてチームを背負って立つことが期待されていますが,一方坂本さんは純粋に捕手としての能力を重視して採用されたと思われ,その意味から早くから1軍に帯同させて1軍投手達となじませようという将来性を見越した考えが裏にあるように思われます。

 横田さんについては,阪神の将来の主砲候補の一人として金本監督が大いに期待を寄せていたと聞いておりますし,意外ではあったものの順当な選出だったと思います。
 去年のキャンプ時から,横田さんの体つきや身体能力は明らかに糸井さんらと匹敵するくらい活躍できるのではないかとずっといわれていたと思いますが,結局去年は花開くところまでは行きませんでした。
 しかし,台湾ウインターリーグでは19試合で3割4厘,2本塁打,11打点と大いに活躍しましたし,その将来性は主砲としてのそれを秘めていると思います。
 横田さんは外野ですから,もしも出てくるとすればセンターとレフトを高山さんや江越さんらと争わねばならなくなりますが,今期待されている選手の中から少しでも芽が出てきてくれる人が出現すると貧打に苦しむチームは大いに変わってくるでしょう。
 そうなれば,外国人助っ人にクリンアップを期待しないといけないチーム事情が大きく変わってくると思いますので,私は横田さんについて大いに期待しております。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:33
 こんばんは。

 今日の記事を見ていたら,阪神の大和さんが二塁での一本勝負を考えているというものを見たので取り上げてみました。

 個人的には,大和さんはいろいろな守備位置をできるようになっていた方がよいと思っています。
 それは,大和さんの能力や立場からいって選択肢が広い方がよいと思ったからです。

 阪神のチーム構成を見た時,個人的には鳥谷さんの守備力の問題を考えるとサードにコンバートしてもらった方がよいと思っています。
 鳥谷さんサードコンバートは,将来的なチーム構成を考えた時,次世代のショート育成のためにも転換期が訪れた際にはなるべく早く着手すべき課題だと思っています。
 そして,鳥谷さんの年齢と現在の守備力を考えた時,それは今年か来年くらいなのではないかと個人的には思うのです。

 もしも鳥谷さんをサードに据えるとした場合,ショートに誰を置くのかと言う問題があります。
 ショート候補としては,北條さんや植田さんなどの若手が挙がるものの,残念ながら直ちに一軍レギュラーを勝ち取れる打力と守備力までは欠くと考えています。
 そうすると,守備の要のポジションであるショートに守備力の高い選手を置くとすれば,大和さんが最適であろうと思っています。

 また,現在の阪神の外野構成は,ライト福留さん以外はすべて競争あるポジションです。
 江越さんや高山さんが出てきてくれると大変ロマンを感じるのですが,そうであったとしてもまだ一本立ちというには実績がなく不安要素もありますから,その点守備力において安定している大和さんは非常に貴重だと思います。
 特に,外野手は,守備機会こそ内野に比べて少ないものの,ミスがあった際に長打や失点につながるという意味では守備力が強く求められるポジションですから,そこに打力があるとはいえ守備力に不安のある選手を置くことはためらいがあります。
 本来,ここに伊藤隼太さんが出てきてくれるといいのですが,彼の打力は評価できるものの,守備力には不安がありますし,ヘイグさんは打力は未知数,守備は不明ですから,そうなれば大和さんの出番は十分にあると思います。

 さらに,セカンドのポジションは,上本さんと西岡さんがいます。
 上本さんは打力が高い選手ですが,昨年は若干並があったように見受けられましたし,守備については大和さんに劣ることは否めません。
 また,実績でいえば西岡さんですが,西岡さんの肘の状態を考えると年間通して守ることができるかは不明です。
 そうなれば,守備力の高い山とさんの出番は十分にあり得ます。

 このように,固定メンバーの決まっていない各ポジションにおいてそれぞれ大和さんに需要があります。
 大和さんの難点は打力であり,そのために昨年はスタメンで固定され切れず,いろいろなポジションで便利屋的な使われ方をしたことは事実です。
 本人としては,活躍の場があることはいいとしても,便利屋的な扱いは当然不服に思うところもあるでしょうし,その意味ではどこかのポジションに固めて活躍したいという気持ちもあるでしょう。

 ただ,大和さんほど各ポジションにおいて他の選手を上回る活躍が期待される方もいらっしゃいませんし,それによって守備力だけとればどの選手にも取って代われる人材はいないという希有な存在ですから,それをセカンドに固定してしまうのは非常にもったいないという印象です。
 まだ28歳ですから,将来に様々な可能性を残す形で準備をする方が,彼にとってもチームにとってもいいことなのではと思っています。

 なお,上記のサード鳥谷さんにする案ですが,これをとると現在の阪神の構想するヘイグさんサード起用が困難になり,外野に持って行かざるを得なくなるというジレンマがあります。
 ただ,その問題の根源はゴメスさんがファーストに固定されることでしょうから,このゴメスさんとヘイグさん,ペレスさんの間で競争が発生して誰がもっともどの守備位置にふさわしいかを決めてから構想を考えるという方がいいのかもしれません。
 そうすると,いつ構想が立つのかという問題はあるのですが,それでも昨年のゴメスさんの不調期を思い出すとそんな風に思ったりもしました。

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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:12
 こんばんは。

 昨日のデイリースポーツは,大変珍しく阪神ネタではなく,世間と同じようにSMAPネタを取り上げていました。
 これをみてがっかりしたのは私だけではなかったかと思いますが,デイリーはもっと阪神に徹して尖っていてほしいと思ったものです。

 それを受けてなのか,今日のデイリーの一面は阪神に新加入した外国人ヘイグさんを取り上げ,そのタイトルはSMAP,「さんるいの」「まもりが」「あまり」「ぱっとしない」という非常に強引なものでした。
 正直言ってうまいこと言ったという感じももてず,無理矢理時事ネタに絡めただけという気もするのですが,昨日時事ネタに乗っかって主義主張を置いてけぼりにした反省をここで生かそうというのであればその態度は評価すべきとも思いました。

 さて,そのヘイグさんの件ですが,高代ヘッドコーチが,ヘイグさんについて,3Aでは1塁での先発出場が68試合,三塁での先発出場が60試合と言うことで,三塁専門とは言い難く,三塁での起用について不安を呈したということです。
 そのため,高代ヘッドコーチ自らがキャンプ序盤からヘイグさんの三塁守備をチェックする考えを明らかにしたということでした。
 また,高代ヘッドコーチは,守備位置について三塁かレフトであると述べ,レフトでの起用も視野に入れているということです。

 ヘイグさんの三塁守備の不安については,ヘイグさんの獲得の話題が出た時から結構話題の種になっていました。
 それなのに,今更になってこのことを持ち出されても困るというのが率直な感想です。
 また,レフトには,若手を含めて外野手候補が結構な数おり,そちらの方に回してしまうと生え抜き育成の機会もなくなってしまうのではないかと心配します。
 結局きちんとした調査を行わなかったために,初めに立てた構想が皮算用に過ぎないかもしれないと今更ながら不安に駆られるというのは,よく見た光景ではあるものの非常に残念に思います。

 ヘイグさんはアベレージヒッター的な打力を買われて阪神にやってきたのですから,基本的に守備については最低限のものが求められていると考えているのですが,もしもそれ以下であれば,三塁だけでなく外野を任せるのも非常に不安です。
 外野守備のエラーは長打,失点につながりますから,守備機会こそ内野こそ少ないものの,やはり守備力をおろそかにしてはいけないことはいうまでもないでしょう。
 特に,データを見る限り,ヘイグさんは,一塁守備が最も多く,次は三塁とは書いてあるものの,外野については掲載がなく,本当にできるのか非常に不安です。

 個人的には,せっかく去年シーズン半ばでとってきたペレスさんが開花して,ヘイグさんかゴメスさんを脅かす存在になってくれると大変ありがたいと思っています。
 彼の打撃は既にかなり見所があると思うのですが,加えて守備位置は主に外野ですから,ヘイグさんを外野で使うくらいだったらペレスさんでもというようにも思ったりします。
 なお,ペレスさんの外野守備は主にセンターとライトということなので,レフトはやや不安かもしれませんが。

 まあ,去年の阪神は貧打,決定力不足が大きな問題でしたし,ゴメスさん,ヘイグさん,ペレスさんの誰かが決定力を示してくれればもはやそれが誰であったとしてもよいのですが。
 守備も重要なのですが,まず助っ人外国人に求められるのは打力,そして最低限の守備力でしょう。
 ですから,まずは3選手において打力を見せてもらいたいと強く思います。

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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(1)  | trackbacks(0) | 23:31
 こんばんは。

 昨日のSMAP騒動から一晩があけ,私もネットであの謝罪会見を見ましたが,感じたのは強い違和感でした。

 まず,謝罪というには,何に関して,誰に対して謝っているのかが分かりません。
 これが,国民的グループの解散という意味で世間を騒がせたことに対する謝罪であれば,メンバー全員が謝罪していても良さそうですが,どうも木村さんは謝っていないようです。
 草さんのコメントを見る限り,よく報道でいわれているように,ジャニーズ事務所を造反しようとした4人が事務所に対して,より直接的には事務所の経営陣に対して謝っているというように見えました。
 そうであれば,私的にやればよいものを,わざわざ会見をやると銘打って公共の電波を使ってやるべきだったのだろうかと思います。

 次に,会見で語られたのは,世間を騒がせたこと,ジャニー氏に謝る機会があったこと,木村さんがその機会を取り次いだこと,どうやらSMAPは解散しないことは分かりますが,それに至った経緯,結果としてどのようになったのかという重要部分が語られませんでした。
 ですから,何の情報もない人がこれを見た時,いったい何があったのか,まるで分かりません。
 SMAP×SMAPは基本的に人を和やかにするバラエティ番組であるという認識ですが,出てきたメンバーは一様に憔悴しており,いったいなぜこんな風になったのか,まるで理解ができません。

 第3に,リーダーの中居さんがリーダーの地位を奪われてしまったかのように写ったこと,そしてそれに特段の理由が述べられなかったことも違和感を感じました。

 結局,木村さん以外のメンバーが,何かの悪いことをして,それをジャニー氏に謝った,その結果SMAPは継続するのであろうことが分かりましたが,それ以外がよく分からず,しかも雰囲気が悪く,率直に非常にもやもやする会見だったと思います。
 おそらくこれで幕引きなのだろうと思いますが,普段はつらつとしている彼らのこのような姿を見てしまった以上,今後彼らを見てももう楽しむことは難しいかもしれません。
 なぜこのようなことをしてしまったのか,主催者側は今一度考えてもらいたいものです。


 今日のニュースを見ていたら,昨日の雪に関するものがあったので取り上げてみました。

 昨日の雪はスカイツリーにも当然積もったようですが,その雪がおよそ100メートル離れた住宅に落下し,雨樋が壊れるという被害が見つかったとのことでした。
 スカイツリーでは,雪の塊が落下することを防ぐため,昨日の朝から夕方にかけて展望台外壁に設置したヒーターを作動させ,90人の作業員や従業員によって柱の雪を払ったりパトロールをしたりしたそうです。
 しかし,今朝になって周辺住民から連絡があり,確認すると上記住宅の破損が見つかったそうです。
 スカイツリーの運営会社は,このようなことになり残念であると述べるとともに,今後は落雪被害がないよう対策を徹底したいと述べたそうです。

 確か以前もこの手のニュースがあったと思いますが,やはり高層建造物は落下物の悩みとは切っても切れない関係にあるということでしょう。
 しかも,これだけの高度を持つスカイツリーであれば,なおさら警戒エリアは広く考えなければならないということだと思います。

 スカイツリー建設時も,雪対策としてヒーター導入などがいわれていましたが,それでも100%なくすことはできないということでしょう。
 ただ,これが人に当たっていたとすれば,最悪亡くなることも懸念されますし,その意味では100%なくせないとばかりいっていられないと思います。
 周辺住民にとってはこれを避ける方法はないですし,運営会社側において対策をとってもらう以外に術はないでしょう。
 とはいえ,雪のように時間によって消失してしまう落下物であれば,それがスカイツリー由来のものであると証明することは通常の固形物落下よりも難しいでしょうし,その意味では厄介な問題であろうと思います。

 元々周辺に民家も多い地域に建設したということ自体が問題だったのかもしれませんが,かといって東京は土地も限られていますし,何しろシンボル的存在となったという側面もありますから,それが良いとも悪いとも私からは言い難いです。
 ただ,こういうところをもっと改善しないと,スカイツリーが地元に受け入れられなくなってしまうかもしれませんし,よりいっそうの努力が要求されると思いました。


 阪神の筒井さんが,整形外科で偶然福留さんと会い,ピッチングフォームについて助言を受けたという記事を見ました。
 福留さんからは,下半身の力をロスしているというアドバイスを受けたそうで,力が逃げないような下半身主導のフォーム習得を決意したそうです。

 記事を見ていて,もっとも驚いたことは,筒井さんがもう34歳だったことです。
 若い時から注目していた選手でしたが,まさかもうこんな年になっているとは思わず,若手として福留さんから助言を受けたと思いきやそうではなかったというのが個人的には衝撃的でした。

 その上で,投手である筒井さんが,野手である福留さんからのピッチングに関する助言が利くのかという問題はあるかもしれません。
 ですが,福留さんは一流選手ですから,手強い投手もよく知っているでしょうし,その経験からの助言は貴重ではあろうと思います。
 それをきっかけにフォーム習得を決意という記事は,正直書きすぎな感は否めませんが,それでも筒井さんが活躍してくれるならば何でもいいやと思いました。

 筒井さんは,貴重な中継ぎ左腕ですが,昨年はあまり思うような活躍ができなかったと思いますので,今年にかける気持ちは強いと思います。
 私としても,阪神中継ぎ陣がもう少ししっかりしてくれないと試合が作れないと思いますので,筒井さんの復活に大いに期待しております。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24
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 今日までセンター試験でしたが,受験生の皆様におかれましてはお疲れ様でした。
 私も以前これを受けたことがあるので,その緊張感や自己採点までの緊張の抜けなささなどを覚えていますが,今は昔と違って翌日の新聞を待たずともその日中に自己採点ができてしまう世の中ですから,またあの時とは若干段取りなどが違うのでしょうか。
 また,センター試験利用の私立大学も昔から比べて大きく増加していますし,昨日今日の出来で受験戦争から上がってしまった人もいたことでしょう。

 私は,大学受験,司法試験と試験勉強は人並み以上にやった記憶がありますが,自分自身の中でこうやれば点がとれるという勉強法はあります。
 ただ,その勉強法は万人に使えるものではないでしょうし,それを人に対して公開しようとは思わないのですが,今日の記事を見ていたら,ケント州立大学において勉強法の効果を調べた結果,いくつかの勉強法には効果がないと判明したというものがあったので取り上げてみました。

 その効果のない勉強法の代表格に挙げられているのは,「蛍光ペンでアンダーラインを引く」でした。
 研究によると,ただ単にテキストを読む以上の効果は見込めないようで,逆にハイライトさせることにより個々の箇所に注意を引きつけてしまい,関連性を見いだし推論を行うのを妨げる可能性があるとのことでした。

 理屈でいわれるとまさにその通りだと思うのですが,私もテキストにアンダーライン等は大事な数カ所しか引きませんでした。
 というのは,高校時代の経験から,アンダーラインを引く勉強法を取り入れた時,アンダーラインを引く方が目的になってしまい,本がアンダーラインだらけになってしまったという本末転倒な経験があるからです。
 また,アンダーラインを引くという「作業」をすると,すごく勉強した気持ちになってしまうので,その効果は別として,気持ち的には非常に満足してしまうからです。
 アンダーラインは重要部分を目立たせるためのものですから,本当に重要でない場合にもそれをやたらめったら引いてしまうと,重要箇所が逆に目立たなくなってしまうという弊害があります。
 ですから,短期的な記憶復帰のためであればそこそこの量のアンダーラインは意味があると思うものの,長期的に用いるテキストにアンダーラインを引くのはむしろ弊害になる可能性が高いというように思います。
 ですから,文章題のテストが出た時,テスト中に注目すべき部分にこまめに線を引くことは否定しません。

 次に,音楽を聴きながらやるというのも挙げられていましたが,この理由は音楽を聴いた後に脳細胞が発達したという証拠が得られなかったからということです。
 個人的にも,他に音のある環境でやると,そちらの音も無意識のうちに起稿としてしまうため,集中力が乱されてしまうと思われ,個人的には無音の方がやりやすいように思いました。

 他には,脳トレ系のゲームも意味がないそうで,健康な人の思考力や記憶などの認知機能を高める効果は期待できず,実際はプレイが上達するだけ,小さな成功体験の積み重ねが「やればできる」という自信につながり,やる気の源になる位の効果しかないとのことでした。
 ただ,これについては個人的な経験からは若干異論があります。
 これで成果を得られるかといえば必ずしも結びつかないと思うのですが,一方で脳に作業をさせること自体は無意味だとは思いませんし,ゲームの展開を思い出したりするのに脳に刺激があれば認知機能を高める効果くらいはあるのではないかという気もするのです。
 とはいえ,その効果は脳トレ系に限らず,ゲーム一般にあり得そうな効果なのですが。

 私の経験を振り返ると,勉強の効果を上げるためには,がむしゃらに勉強をするより以前に勉強の仕方を工夫するということが非常に大事だったと思います。
 結局点を取る勉強に限っていえば,ざっくりいえば,いくつかの正しいといわれる勉強法を確認し,あとは身につくまで繰り返すということに尽きるのではないかと思うので,今回の研究はそのいくつかが否定されたということに過ぎないと思います。
 もう受験シーズンを迎える今の段階で正しい勉強法も何もないでしょうが,これから始める方においてはまず勉強法を学ぶところから考えてみてはと思います。


 昔阪神に在籍していたアッチソンさんが引退したそうです。
 最後はインディアンスに在籍していたそうで,今後はインディアンスのスカウト兼投手コーチ補佐に就任するとのことです。
 MLBでは,2014年は70試合登板で6勝0敗2S,防御率2.75と非常に優秀な成績だったようです。
 昨年は序盤からあまりよくなかったようで,6月に放出されてしまいましたが,結局引退ということになったようです。

 アッチソンさんが阪神にいたのは2008年,2009年のことですが,思えばずいぶん昔になってしまったものだと思います。
 あの当時は,藤川さんにつなぐセットアッパーでしたが,相当成績がよかった中で阪神を抜けてしまって大変残念に思いました。
 アッチソンさんがやってきた時は,正直言ってそこまで期待していませんでした。
 それは,前年まで在籍していたリーソップさんがそれまで猛威を振るっていたJFK並の活躍をしてくれていなかったからです。
 その当時,今と違って阪神の中継ぎは異常なまでに安定しており,JFKのほか渡辺さんや江草さん,橋本さんなどもよかったと思います。そんな中で,リーソップさんの成績はあまりよくなかったので,続いてやってきたアッチソンさんにもそこまで大きな期待をかけていなかったというのが本音です。
 しかし,私の浅はかな期待を裏切り,アッチソンさんは極めて頼れる中継ぎ投手として活躍してくれました。
 阪神は外国人選手を育てて他球団に流すというのが伝統のようになっていましたが,アッチソンさんもその一人になってしまいました。

 アッチソンさんが阪神を離れて6年も経つと思うと,非常に時の流れの速さを感じます。
 今後阪神とは縁はないのでしょうが,願わくば今後の人生をよいように過ごしてもらいたいと思います。

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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:41
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 阪神はこのオフで大規模な補強はしませんでしたが,いくつかポイントを抑えた補強はしておりました。
 阪神が補強すべきポイントは,打撃陣の強化,中継ぎの増加,抑え投手の確保でしたが,このうち抑え投手はマテオさんが,中継ぎの増加についてはFAで獲得した高橋聡文さんの獲得が挙げられると思います。
 欲をいえば,中継ぎが1枚では不安も多いので,もう少しとも思うのですが,それでも高橋さんがやってきてくれたことは非常にありがたいと思っています。

 高橋さんといえば,中日さんで活躍した投手で,岩瀬さんにつなぐ中継ぎを浅尾さんとともにつとめた方でした。
 持ち味はオーバースローからの球威あるストレート,最近精度が高いフォークで三振を多く取る投手です。
 ただ,調子の善し悪しの落差が大きく,調子が悪い時は制球を乱すことが多かった印象です。
 また,近年は左肩を痛めて,思うような活躍ができていなかったように思います。

 そんな高橋さんが,新天地として選んでくれたのが阪神ですが,阪神としても左の頼れる中継ぎ投手が必要でしたから,個人的には怪我さえ大きく影響しないのであればそれなりの数字を挙げるくらいの活躍をしてくれるのではないかと大いに期待しております。

 今日の記事を見ていたら,高橋さんが超魔球S字シンカーを持っているようなものがありました。
 このS字シンカー,正式名称ではなく,新聞が名付けたもののようですが,最初は右打者の内角に向かい,その後外角に落ちるというものだそうです。
 一方に変化するメカニズムは理解できるのですが,逆方向に曲がるというのは何とも合点がいきづらいです。
 それはナックルのような不規則変化であれば何となく納得もできるのですが,そのような変化球はあり得るのでしょうか。

 記事によれば,このS字シンカー,スピードもあって動いて落ちるということで,もしもこのような球が投げられるのであれば相当打ちづらいように思います。
 ですが,一方でキャッチャーがきちんととれるのかもやや不安が残りますし,おそらくランナーがたまった展開ではなかなか投げることが難しい球種なのではないかと思います。

 とはいえ,この記事で強調されていることは,高橋さんの肩肘の状態の良さです。
 記事によれば,直球のスピード,回転数もアップしているということで,それが本当であれば状態がよいことが窺われます。
 それらの状態がよいからこそこのような球が投げられるのだろうと解釈するとすれば,今年のスタートはとりあえず怪我とは無縁でできるのではないかと期待しています。
 怪我が出なければ活躍すると思っていますので,福原さんや安藤さんに過剰な負担がかかっていた中継ぎ陣に一つ朗報が入ってきたと考えることにします。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:16
 こんばんは。

 今日のニュースといえば,今朝から大いに話題になっているSMAPさんの解散でしょうか。
 私が高校くらいの時から当然のようにそこにある存在で,今も第一線で活躍する芸能人の代表格のような存在だと思っていただけに,もしも本当に解散するとなれば一つの時代が終わったような寂しさがあります。
 大半の方が40代で,それでもアイドルの代表格として活躍していてよいのかという考えもあるかもしれませんが,ここまで定着してしまったのであればいっそずっとそのままでとすら思うこともあります。
 まだそのような可能性が示唆されただけなので,今後の動向を見ていくしかないと思います。
 ただ,今年は年初から芸能関連では話題に事欠かないなと改めて思いました。


 さて,今日のニュースを見ていたら,アメリカで,指名手配犯が警察に自撮り写真を送ったというものがあったので,取り上げてみました。

 アメリカオハイオ州で警察に指名手配されていた男ということですが,この男はインターネット上に掲載されていた自分の顔写真が気に入らなかったそうです。
 そこで,自分で撮った自分の顔写真を警察に送付して差し替えを求めたということでした。
 警察は,最初の指名手配写真と並べて送付された写真をフェイスブックに掲載し「この写真は男本人から送られてきた。同氏の協力に感謝する。ただ,リマ警察に来て事件について話をしてくれればもっと助かるのだが」とコメントしたそうです。
 写真は2000の「いいね」を獲得し,1500回程度共有され,400以上のコメントが寄せられたということでした。
 なお,この男は,1月12日に逮捕されたそうです。

 本来逃亡犯であれば,自分の顔写真からあえて顔を変えるものですが,この犯人はどうやら逃亡の成功よりも自己主張を選んだということなのでしょう。
 それは警察にとっては大変ありがたいことでしょう。
 例えば,写真をどこから発送したのかなどは男を追跡する手がかりとなるでしょうし,警察としてはこのような犯人の行動について文字通り「感謝」したのだろうと思います。

 一方,警察の対応ですが,私のアメリカに対する偏見で恐縮ですが,非常にアメリカらしい,ジョークを交えたユーモラスな対応だったと思います。
 これをみんなで楽しもうという文化は,おそらく日本では少々難しいのではないかと思います。
 それは,例えば犯人が捕まっていないということは,被害者の被害回復も図られていないでしょうし,そういう状況下で犯人の身勝手な行動をおもしろおかしく取り上げることは,ジョークではなく不謹慎となることでしょう。
 私はどちらがよいというつもりはありませんが,アメリカはそういうとらえ方をするのだなと思いました。

 もしもアメリカ人の気質としてこのような振る舞いをする人が多い傾向にあるのであれば,いっそのこと指名手配犯の顔写真を掲載する際に一般的に掲載されるような顔と変な顔の2つを載せてみてはと思いました。
 まあ,これがニュースになるくらいですから,アメリカでも滅多にないことなのでしょうし,その意味では2つ載せることはほとんど意味のないことと思われますが。

 最終的に男は逮捕されたということですが,この写真送付が手がかりになったかはわかりません。
 ただ,それが一因になっていたら,ずいぶんオチの付いた話になったろうと思いました。


 阪神の福原さんが,甲子園での自主トレを公開し,インタビューに応じていました。
 40歳を迎える今シーズンについて,先発以外はどこでも投げられるように準備するだけだと述べていました。

 福原さんは,入団当初からずっと見ていますが,速球派として期待していつつもここまで長くやってくれるとは思っていませんでした。
 先発か抑えかどっちつかずのまま怪我などに苦しみ,あまり活躍できない時期もありましたが,今や中継ぎ投手陣の柱として機能しており,あの当時からは今の姿は想像できませんでした。
 40歳になるのですから,あまり過剰な負担をかけるわけにはいかないのですが,それでも福原さん以上に頼れる投手もなかなかおらず,阪神の中継ぎは非常に危機的な状態です。

 今年はマテオさんがやってくるので,とりあえず抑え起用は相当問題がない限りはないだろうと思いますが,福原さんが抑えをしなければならない時は本当に阪神がチームとして危うい時でしょう。
 ここまでの年齢までがんばってこられたのですから,できれば少しでも長くやってもらいたいですし,そのためにはあまり負担を多くかけないように他の投手陣や打撃陣にはがんばってもらわねばならないと思います。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:36
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 今日のニュースを見ていたら,今朝の常磐線の遅れの件があったので取り上げてみました。

 本日午前8時頃,JR常磐線の綾瀬駅で乗客がホームに転落するということがありました。
 このため,駅の警備員が非常ボタンを押し,常磐線各駅電車が綾瀬駅の手前300メートル付近で停車しました。
 そうしたところ,この電車に乗っていた乗客の男性が電車から線路上に降りてしまい,列車の運転手から連絡を受けた綾瀬駅の駅員が保護したということでした。
 その後,駅員から110番通報を受けて警察が駆けつけ,男性から事情聴取を行い,その後厳重注意をしました。
 警察やJR東日本によれば,男性は40代で,連射が停車した際に「会社の大事な会議に遅れてはならない」といって,自力で列車の窓を開けて線路上におり,綾瀬駅に向かって歩き始めたということでした。
 このトラブルで,常磐線各駅電車は運転を見合わせ,午前9時17分頃に運転を再開したということでした。
 このため,常磐線上下線計41本に最大1時間の遅れが出て,6万4000人に影響が出たということでした。

 前も述べましたが,私は電車通勤ではないので,電車のこのような遅れに惑わされることなく生活できるため,今日のような出来事を聞いた後では特に安堵感が出てきます。
 一方,この件を聞いて,何かの用事に遅れそうな時に電車が遅れるというのは非常にストレスになることは身にしみて実感できます。
 日本の場合,電車の時刻が極めて正確なので,利用者側もその正確な時刻が前提になっていることから,少しでもそれがずれて予定通りにならないと結構ストレスを感じるものです。
 ですから,よほど大事な会議があったのでしょうし,そんな時に電車から降りて自力で進んでいきたいと思う気持ちはわからなくはありません。

 ただ,私はこの男性に同情できません。
 というのは,最終的にこの男性は,自分が間に合おうとするために6万4000人を巻き込んだからです。
 また,おそらくこの男性自身も,様々な事情聴取を受け,目的の時間に到達することはできなかったでしょう。
 そう考えると,この男性の行動はあらゆる意味で逆方向に進んでしまったものといえると思います。
 電車を遅らせたことによって生じた責任は,結局会議どころではなくなってしまった会社に対してもそうですし,JRに対しても負うことにもなり得るでしょうし,軽率な行動によって非常に重いものを背負ってしまうことになったと思います。

 先日,神奈川の方での列車大幅遅延の事件の際には,ある箇所で電車が停止してしまった際,乗客がその列車から降りて自力で歩き始めたため,他の乗客もついて行ってしまい,その横を走る電車も歩く乗客の安全のために停車せざるを得なくなったということがあったのを思い出します。
 あの時は,確か花火大会も絡んで大変な人出だったと思いますが,私はあの件も列車から降りて歩き始めた人が事態を混乱させたと思っています。
 また,先日私が乗っていた電車が急停車した際,車内アナウンスで「列車から降りて歩くことは危険なのでやめてほしい」というものが流れましたが,おそらくそれは上記の大幅遅延事件を踏まえてのことだったのだろうと思います。
 そのように,列車から降りて歩いていくということは誰に対しても迷惑になる行為であるともっと広く認識してもらうべきだと思います。


 今日の野球のニュースを見ていたら,新井兄さんの護摩業の件がありました。
 毎年これを見ると,本当に正月が終わってしまったのだなとしみじみ思います。
 今日などは一日ひっきりなしに忙しかったので,まさにもう正月が終わりを告げてすっかり仕事モードになったと帰りに振り返ったものですが,そんな時にこの新井兄さんの護摩業を聞くとよりその思いが強まるものです。

 去年の新井兄さんの活躍は,阪神時代と比較して非常によかったと思いますし,まさに広島さんにとってはすばらしい新戦力だったと思います。
 阪神にいた時代,あれだけチャンスで凡退していたのが別人のようで,これはたぶん広島さんというチームの水が本人にあうのだろうと思いました。
 そうだとすれば,阪神時代は相当つらい思いをしていたのだと改めて思いますが,今年は彼が兄と慕う金本監督が敵チームにいますから,よりモチベーション高く臨んでくることになるのではないかと思います。
 敵チームであったとしても新井兄さんは好きなので,これからもちょくちょく応援したいと思います。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:52
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 今日の記事を見ていたら,サザエさんのじゃんけんに関するものがあったので,取り上げてみました。

 最近私はサザエさんを見ていないのですが,私が見ていた頃からずいぶん声優さんが変わってしまっていて,おそらく今見たら相当な違和感を感じることでしょう。
 その最たる人物は波平さんだと思われ,あれが変わってしまうとなるとかなり寂しく感じそうな気もします。

 そんなサザエさんのエンディングでは,恒例のサザエさんじゃんけんがあります。
 いつ頃から始まったのかわかりませんが,私が子供の頃はこんなものはなかったと思います。
 ですが,いつの間にかあったと思われ,大学時代に友達とサザエさんを見ていた際に友達同士で何の手をサザエさんが出すのか予想しあったという大変ばかばかしい思い出もあります。

 さて,そのサザエさんじゃんけんですが,ある記事によれば,過去の傾向からみて,新年初回の手はチョキである可能性が高いということでした。
 そして,今年のサザエさんじゃんけんもチョキを出したということで,サザエさんが新年初回にチョキを出すのは22年連続だということです。

 正直言ってどうでもいい話ではあるのですが,それでも昔何となく友達とじゃんけんを話題にしあったことがあっただけに,ちょっと関心を持ちました。
 ただ,このような分析が記事になって出回ってしまえば,来年以降傾向を変えてくることもありうるのではないかと思います。
 まあ,それで困る人はいないでしょうし,別にそれでもよいのだろうとは思うのですが。

 ちなみに,私の個人的な経験則では,酔っぱらった人とじゃんけんをする場合,パーを出すと結構な確率で勝てました。
 人は酔っぱらって思考が単純になると,「最初はグー」のままグーを出す人が多いようで,以前じゃんけんでトーナメントをやった際にはパーだけ出し続け6連勝して優勝したこともありました。
 だからなんだということなのですが,こうしてみてみるとやはり人の動きというのは傾向というものがあるのだなと改めて思いました。
 そして,そうであればこそ,思考が単純化した時にはある一定傾向に陥りがちになるのかもしれないと気をつけようと思いました。


 昨日メジャー数球団が関心を示していると述べた呉さんですが,カージナルスに決まりそうだということです。

 今日の報道内容では,これから身体検査を受け,問題がなければカージナルスの一員として決まりそうだとのことです。
 カージナルスには既に抑え投手がいるということで,呉さんは中継ぎとして期待されているということです。

 あの不祥事があったため,メジャーは極めて困難と思っていただけに,このニュースはそういうものなのかと思いました。
 結局決め手になったのは,韓国国内法では問題だったものの,それ以上の,例えば反社会的勢力との関係などについては疑惑の領域を出なかったことなどだったのかと思いました。

 昨日述べたとおり,韓国球界に復帰するとしても,半年出場停止ですから,今後存分に野球をやるためには国外に出るしかなかったのですから,これは彼にとってよかったと思います。
 ただ,昨日も述べたとおり,彼の球種についてはいくつか工夫を要すると思われ,それをこれからどうやっていくのかが問題でしょう。
 日本球界でもそれなりに打たれることがありましたから,今のままではメジャーで思うような活躍は難しいと思われ,その点を中心にどのように振る舞っていくのか,関心を持ってみていきたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:39
 こんばんは。

 今日は各地で成人式が催されたようですが,例年のごとく今年も各地でいろいろな騒ぎがあったようです。
 もちろん騒ぎもなかった成人式の方が多かったのでしょうが,それでもニュースになるのはやはり滞りなく終わらなかった方の成人式でしょうから,ある意味このような荒れる成人式が問題であるというニュース自体も情報操作の側面も否定できないように思います。
 とはいえ,今年も服装の問題があったり,暴行事件や調子に乗った末の交通事故があったりするなど,やはり問題行動というべきなのでしょう。
 先日未成年者の投票権の年齢引き下げなどの話がありましたが,どうも低年齢化の話は出てきても上昇させる話は出てこないものなのだなと思ったりします。
 とはいえ,20歳を超えていても仕方のない人達もおり,この件だけをもって投票権引き上げ問題を述べることもおかしいことなのでしょうが。


 さて,先日政府が携帯電話大手3社に対して,通話とデータ送信をあわせて料金を引き下げるように指示したということがありましたが,それを受けてか大手3社がそれぞれ月額5000円以下の料金プランを導入することにしたという記事を見ました。

 ソフトバンクさんが提示しているのは,データ通信料が1ギガバイトまで月額2900円,1回5分以内の国内通話がかけ放題となるプランをあわせて月額4900円とするというものだそうです。
 1ギガを超えると通信速度が低下するそうですが,1ギガ当たり1000円の追加料金を支払うとデータ通信が利用できるそうです。

 また,ドコモさんは,家族向けのデータシェアパックにデータ通信の使用量が少ない数ギガバイトの低料金パックを導入したり,ソフトバンクさんと同等のプランを検討したりしているそうです。

 auさんも,割安な料金プランを新設し,夏までに導入する見通しだということです。

 この記事を見ていて,「違う,そうじゃない」と思ったのは私だけではないと思います。

 おそらく誰もが望んでいた割安料金プランというのは,現行の7ギガ制限のままでの料金引き下げだったと思います。
 確か,機種代実質0円というのは取りやめて料金を安くせよという話だったと思うので,これから機種変更等をする際には高額な費用を支払う代わりに月額料金が安くなるというように誰もが考えていたのではないかと思います。

 ですが,蓋を開けてみれば,単にデータ通信料が減った分安くなるという,データ通信をあまり行わない人にとっては有用であるもののそれ以外の人達には関係のない,場合によっては割高になるだけのプランだったと思います。
 このプランならば,おそらく私はこれまでのプランをそのまま使い続けるのだろうと思います。
 しかも,総務省が言うとおり機種代実質0円がなくなってしまうのであれば買い換えも行わなくなると思います。

 ですから,はっきりいってこれで総務省からの話が手打ちになってしまうのであれば,無益どころか,機種変更がしづらくなるという意味において有害でしかないと思います。
 これが政治家の発想なのか総務省の役人の発想なのかわかりませんが,いずれにせよこれで終わってしまう料金改定の話であれば個人的には全く支持できません。
 以前も総務省やら政治家が絡んで余計なことになったことがありましたが,今回もその気配が大いにしており,彼らは携帯電話業界に絡まないでほしいと思いました。


 安倍総理が阪神ファンにエールを送ったという記事を見ました。

 確か,私の記憶では,長嶋さんらの国民栄誉賞のセレモニーの際にアンチ巨人であることを公言していたと思いますが,ご本人が阪神ファンであるというところまでではなかったと思っていました。
 ある情報ではヤクルトファンだと思っていましたので,この件はリップサービスなのだろうと思いますが,それでも阪神に言及したというだけでニュースになってしまうのだなと思います。
 大阪でのテレビ放送での発言ということですが,やはりその地方の人気スポーツなどを押さえようということなのだろうと思いますし,その意味ではこういう発言は政治家の基本なのかなと思いました。

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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 00:06
 こんばんは。

 年初からひいていた風邪がようやく快方に向かい,本日は昨日一昨日と体調不良のために滞っていた仕事を処理するために一日仕事をしていました。
 これだけ一日働いていると,ようやく今年が始まったという実感が湧いてきました。

 さて,今日のニュースを見ていたら,先日話題に挙がった,中国の巨大黄金毛沢東像が解体されたというものがあったので取り上げてみました。

 この毛沢東像は約37メートルという大きさで,金色という非常に目立つものです。
 建設費用は地元の実業家数人が提供したということで,総工費は約5300万円,9ヶ月かけて建設され,去年12月に完成したとのことでした。

 その毛沢東像ですが,突如解体されてしまったそうです。
 その解体の理由ですが,なんと像が地元当局で登記や審査を経ていなかったという手続の問題からだということでした。

 これだけお金をかけて皆に見てもらいたい,誇れるものを作りたいというのであれば,もっと色々と確認してから進めればよかったと思うのですが,非常に脇が甘いと言わざるを得ません。
 ただ,大変気になるのは,これを9ヶ月もかけて建設していたのですから,その間に誰かが許可の必要性を問うたり,役人がストップをかけに来たりしなかったのかということです。
 記事からは,完成してから解体になったという流れの理由は見あたりませんでしたが,もしかしたらこの像建設のニュースが世界で話題になって政府関係者の知るところになったからこそ動き始めたのではないかというような気もします。
 私がこの像の完成のニュースを見たのは先週だったかと思いますが,もしかしたらそのくらいの時期にインターネットで世界中にこのニュースが出回り,その段階で初めて問題化された話なのではないかと想像したりします。

 とはいえ,そういう経緯でこの時期になったかは別として,やはりこれだけの大仕事をしようと思ったにもかかわらず手続ミスで不意にしてしまったことについては何とも言い難いものがあります。
 中国の建設に関するものの考え方については私は分からないことが多く,あまりここで言及することもできないのですが,それでも大きな建造物であれば行政に相談しようと考えることはどの国も大体同じな気もするのです。
 そう考えると,この件で動いていた人たちについては残念な思いを持ちました。


 阪神を離れることになった呉さんですが,メジャー球団と交渉中とのことです。
 既に複数の球団が獲得意思を示しているそうで,カージナルスなどが挙がっているそうです。

 呉さんといえば,韓国での違法賭博問題があり,昨年12月30日に罰金約73万7000円の略式命令を受けて刑事責任は果たしたということです。
 ただし,韓国野球委員会は,呉さんについて,今後韓国プロ野球に復帰した場合,1年目の公式戦の半数は出場停止にするという制裁を決定したそうです。

 呉さんは,現在グアムで自主トレ中ということですが,ここからメジャー挑戦をめざすということなのでしょう。
 賭博問題はアメリカでの在留資格の問題や,各球団に獲得をためらわせる問題になるのではないかと心配していましたが,記事を見る限りそれらの問題に言及されたものはないようです。

 呉さんは,野球に向かう姿勢等については阪神の若手選手は大いに見習うべきものがあり,去年のオフは呉さんと一緒に自主トレに若手が帯同したという記憶があります。
 そのような選手であるだけに,おそらく新天地でも自分を律して活躍してくれるだろうと思います。

 ただ,呉さんは,日本球界時代,直球とカットボール主体であったため,打者に合わされてしまったということがありました。
 メジャーの場合,日本以上に直球系の球には強いと思われ,いくら球速が出ていたとしても直球とカットボールで対向するにはせめてもっと球速か球威,回転等のある球でなければかなり厳しいのではないかと思います。
 日本球界にいた時から何度も述べていたことですが,呉さんに必要なのは空振りのとれる変化球,もしくは球速差のある変化球だと思います。
 日本時代,時々フォークボールを投げてはいましたが,それよりもやはり直球系で勝負することの方が多かったと思います。
 個人的には,空振りがとれて球速差もあるチェンジアップを習得してくれればかなり使える武器になると思っているのですが,それが実戦レベルになるまでには時間もかかるでしょうし,一朝一夕というわけにはいかないでしょう。

 個人的には,呉さんの賭博問題には反社会的勢力との関連も噂されていましたし,その意味では今後も阪神でプレーして頂くことは難しいかという思いもあります。
 しかし,これまで阪神に貢献してくれたことは事実ですし,今後の野球人生での成功を心から祈念したいと思います。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:21
2016.01.07 Thursday
 こんばんは。

 私の事務所は本日が今年の仕事始めだったのですが,私は昨日から風邪をひいてしまい,今日は一日最悪の体調の中で事務をこなしました。
 何が原因だったのかはよくわかりませんが,年始めからこれでは非常に困ったものです。
 一刻も早く回復するべく,療養に努めたいと思います。

 さて,今日は朝からベッキーさんの報道があったので,俗っぽいですがそれを取り上げてみたいと思います。

 私はテレビを見ないので,ベッキーさんを最後に見た記憶を追うことも非常に難しいくらいですが,CMやレギュラー番組も相当数持っているようなので,人気なのでしょう。
 個人的には,悪い印象はないため,消極的な意味での好感はあると思うのですが,正直言って今回の報道を見ても個人的な好感度の上下は特になかったというのが率直な印象でした。

 このベッキーさんの騒動については,ベッキーさんご自身や相手の川谷さんもいわゆる不貞関係を否定しているようですし,これを確実とするようなものも今のところわかりませんから,私自身現段階で不貞があったと決めつけるつもりはありません。
 ですが,報道内容やLINEの内容,写真を見る限り,一般人に対して不貞関係を疑わせるには十分なものであったろうとは思いました。

 仮に不貞があったとした場合,これが違法な不貞に当たるかどうかはまた問題があるように思います。
 というのは,仮に不貞関係があったとしても,婚姻関係が破綻した後に行われた不貞行為については違法ではないという判例があるからです。
 ですから,現在存在している証拠関係や時系列はわかりませんが,もしも川谷さんの夫婦の婚姻関係が破綻していた後に今回のベッキーさんとの関係が生じたのだとすれば,それは違法ではない可能性も十分にあるように思います。
 この辺りの事実関係はわかりませんので,現段階ではこの点についてはこれ以上言及しませんが,問題は一般人は違法な不貞かどうかはあまり関心がなく,既婚者と交際するということが道徳的に許されないというように思うことだろうと思います。

 そして,そのことが顕著に表れたのが,ベッキーさんをCMで起用していた企業のうちいくつかの会社の株価が下落傾向にあるということだと思います。
 また,CM出演についても,すぐに打ち切り他商品のCMに切り替えるという方針を打ち出していたり,CM打ち切りを検討しているところが出たりしているようです。
 レギュラー番組についても,出演を差し控える等の問題もあるかもしれませんし,その場合は代替の方を手配する手間も生じることがありうると思います。
 CM等の出演契約の中には,特約条項において,交際報道等が生じた際には賠償責任を負う旨定めたものもあると聞き及んでおりますし,もしも関連するCM等の契約においてそのような条項があれば不貞の慰謝料請求など比べものにならない賠償問題に発展することも懸念されると思います。

 ただ,一方で,上記の通り私はベッキーさんの認識を大変過小に評価していましたが,株価下落やCM打ち切り等の問題を見ていると,ベッキーさんがこれまで築き上げてきたものが私が想像していたよりも大きかったのだと認識を改めざるを得ませんでした。
 その意味では,彼女は自ら誇るに値するものを作ってきたのだろうと思います。

 問題は,彼女自身が復帰をどのようにするかですが,そのためにはまずある程度時間をおいてほとぼりを冷まし,その上で根源となった不貞疑惑問題を決着させる必要があります。
 その場合,違法な不貞でなかったとしても,既婚男性と一緒にいたこと等によって妻側に迷惑をかけたという名目等の下で謝罪等を行う必要があるのでしょう。
 その謝罪等の中には,場合によっては金銭的賠償というものもあるかもしれませんが,ここまでの大事になってしまったのであればいずれにせよ有耶無耶な解決は相当難しいと思われ,何らかの決着をつける必要があるのだろうと思います。
 もしも,妻側が,かかる不貞疑惑において法的責任を追及できない可能性を懸念し,その上で今回の情報をリークしたのであれば,それは相当戦略を練られたのだろうと思いますが,それは私の想像の域を出ない話なので,このような想像を書いてしまったことについて妻側に対してこの場で謝罪いたします。

 ベッキーさんとしては,早期に会見を開いて説明責任の一部を果たそうとした姿勢は評価されようと思います。
 ですが,疑問の残る点についてすべてに回答できたということではないので,その点はまだ物議を醸すことでしょう。
 とはいえ,真実がどうあれ,一般人全員が納得をするような合理的な説明をすることも難しいでしょうし,その意味ではひとまずほとぼりを冷まし,その上である程度の説明を追加するというのが穏当な対処方法なのではないかと思いました。

 今回の騒動の顛末については,このような問題が生じた際にどのようにして解決を図るのがよいのかというケースとして,私の職業においても参考になると思います。
 ですから,当事者の方々に対しては大変申し訳ないと思うものの,関心を持って展開を見ていきたいと思います。


 本日,阪神がマテオさんと正式契約をしたというニュースがありました。
 また,獲得を検討していたドリスさんについても合意間近であるということで,守護神の座を争って競争する仲にする予定のようです。

 以前も述べたとおり,両投手とも右の速球派で,空振りをとれる変化球があるものの,制球にやや不安があるという点では共通しているようです。
 個人的には,外国人選手については大いに当たり外れがあるので,いくつか抑え投手として適正のありそうな方を採用し,競争させた上で最終判断を下すというやり方は間違ってはいないと思います。

 とりあえず,呉さんがいなくなってしまった穴をどう埋めるかという問題については解決策を提示したということになるので,ひとまずは様子見というところでしょうか。
 あとは中継ぎ投手,そして貧打解消が阪神の当面の課題です。
 これらについては劇的な対処がされていないように思われ,今後これらをどうしていくのか,見守っていきたいと思います。

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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:27
 こんばんは。

 これが今年初の書き込みとなります。
 本年もどうぞよろしくお願いします。

 さて,今日の記事を見ていたら,車に積もった雪を落とさずに高速道路を走行していた車両の動画があったので,取り上げてみました。

 この動画では,前方を走る車の上には雪が載っていて,それが塊になったものが後続車に飛ばされてきたというものでした。
 そして,その雪の塊は,後続車のフロントガラスに当たって,フロントガラスが割れてしまいました。

 この動画を見ていて,2つのことを思いました。

 1つめは,雪が後続車に与える影響についてです。
 私が担当する交通事故の中には,しばしば前方を走る車が小石を巻き上げて後続車のフロントガラスにひびを入れるというものがあります。
 このような事故の場合,小石の規模によっては走行していても避けられない性質のものであることも多く,前方を走る車の過失を問えないという結果になることがままあるように思います。
 ですが,今回取り上げた事案は,前方を走る車が,走行前に雪を落とさなかったがために,高速道路内で雪が落ちてしまって後続車に当たったというものですから,前方を走る車の過失は大きいと思われます。
 一方,後続車としては,通常とるべき車間距離をとっていたかという点が問題になるでしょうが,もしもそれをとっていたとしても避けられない性質のものであれば,前方の車の過失が非常に大きい形で事件が処理されることとなるでしょう。
 そう考えると,走行前に雪を落としてからでないと,周りに迷惑をかけるばかりか,自身も多大な賠償責任を負う可能性があるということを意味すると思います。
 関東圏も時々雪に見舞われることがあり,その際に車を運転するとなればフロントガラスの雪を落とすだけでも一苦労ですから,屋根の方まで面倒でやりたくないという気持ちは非常によくわかります。
 ですが,それを怠ってしまうといろいろな問題が発生しかねないと思わされる,そんな事案だったと思います。

 2つめは,ドライブレコーダーの重要性です。
 この動画を見れば前方の車に問題があったことを確認することは容易ですが,もしもこれがなかったとすれば,後続車としては記憶で勝負するしかないことになります。
 その記憶とは,事故態様は当然のこと,ナンバープレート,雪が落下したおおよその位置,雪が落下した際にどの程度の車間距離をとっていたか,そういったことまで記憶に頼ることとなるでしょう。
 一方,前方を走る車の運転手とその供述内容が異なるとすれば,どちらを正しいと評価してもらうかという問題になりかねず,これだけ危険な運転の被害を受けたにもかかわらず責任を追及できない可能性もあります。
 そう考えると,ドライブレコーダーというものの重要性がよくわかる事案だったと思います。
 私もこれを設置しているのですが,機材自体は数千円で簡単に取り付けられるものなので,バックモニターや自動運転などよりも先に多く普及してもらいたいものだと思います。
 今回の事案だけでなく,あらゆる交通事故に対してドライブレコーダーは有用であると思いますし,ドライブレコーダーで録画していると自身が自覚すると設置している側も無謀運転をしなくなるということもあるようなので,その意味でもこれが広がればいいと思いました。


 今年はまだ始まったばかりなので,阪神関連のニュースも各選手や監督の意気込みに関連する話ばかりです。
 もちろんたった4日目で事件が発生するという方が問題ですし,そのくらいの方がよいことは間違いないのですが。
 今年は監督が変わってチームの色も大きく変化したと思います。
 去年まで投手に大いに負担をかけるチームでしたから,今年はもっと打者がチームを救うようになっていってもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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