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 こんばんは。


 逆転優勝を狙っている阪神ですが、今日は中日さんと甲子園で試合をしまして、見事に勝利しました。

 今日の勝因は6得点取れた打線だったと思います。
 初回に先制してから、2回にも島田さんのタイムリー等で3点追加し、先発柳さんを降板させました。
 それからも、7回にロハスさんと高橋さんがタイムリーヒットで追加点を挙げました。
 高橋さんの自らの援護もあって6得点という大量点をとれましたが、投手の安定感も相まってやはりこれだけ点を取ってくれるとみている方も安心できるものです。

 また、先発高橋さんも非常によい働きをしてくれました。
 8回1安打無失点という素晴らしい投球で、これで中日戦は24イニング連続無失点を記録することとなりました。
 7回は3者連続三振、8回の先頭打者のビシエドさんも三振と4者連続で三振を取り、合計9奪三振とまさに見事な投球だったと思います。
 高橋さんは、本当に怪我さえなければエース級の選手だと改めて思います。

 そんなことで、今日は6−1で中日さんに勝利したわけですが、不安なこととしては近本さんと高橋さんが途中で交代になったことです。

 近本さんについては、その後右ハムストリングの強い張りという発表を見ました。
 歩いてベンチに帰って行ったところを見る限り、肉離れではなさそうですから、比較的軽傷ではないかとは思うものの、あくまで希望的観測というしかありません。
 ここで近本さんがいなくなってしまうと、首位を狙う阪神としては大きな痛手ですから、もしも軽傷であれば出場するのではないかと思いますが、CSを控えていることから無理をさせるのも不安ですし、首脳陣としては判断が難しいのではないかと思います。

 高橋さんについては完封できるペースだっただけに9回に出てこなかったのは不安を感じました。
 矢野監督は、試合後、行けなくはなかったが、違和感があったため無理をさせないでおこうとしたと述べていたものの、患部については語っておりませんでした。
 高橋さんは、例年怪我に苦しんでいた選手ですから、もしかしたらまたもや怪我ではないかと心配しています。
 シーズン後半から満を持して合流しただけに、最終盤のことでまた怪我というのは非常に困ることではあるものの、いずれにせよ様子を見るしかないところです。

 高橋さんについては、これまでの怪我の経緯を考えると近本さんよりも問題ではないかと不安を感じていますが、とにかく軽傷であることを願うしかありません。


 一方で、今日ヤクルトさんは逆転負けを喫しまして、マジックは減りませんでした。
 ヤクルトさんが6点目を取ったときにはこれでマジックが減るのかと思ったものの、そこから広島さんが盛り返してきてくれて大量得点で逆転勝ちをしてくれました。
 広島さんは本当に頼りになるとありがたく思いましたが、この頼りになる広島さんと土曜日から対戦するのは阪神なので、ここでそう来るかと思うところです。
 ただ、広島さんは明日もヤクルトさんと試合ですから、そこでも今日と同じような勝ちっぷりを見せてほしいです。
 阪神優勝までの道のりは極めてか細いものではあるのですが、ここからヤクルトさんが連敗してくれて阪神が連勝すれば何とかあり得なくはないですから、これからヤクルトさんと戦う広島さん、読売、横浜さんには非常に大きな期待を寄せています。本当に何とか他球団の皆様には頑張ってもらいたいと思います。


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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、市役所職員が、選挙で使う鉛筆を1本1本削っているというものを見たので、取り上げてみました。

 この市では、市の職員が投票所で使う鉛筆を1本ずつ削っているということです。
 これは、感染防止対策として、投票に使った後の鉛筆を持ち帰ってもらうことにして10万3000本を特注したということでしたが、投票日が予想よりも早まったため、本日からの期日前投票に間に合わなくなり、急遽1万本の鉛筆を購入して、これを削る必要が出たからということです。
 職員は地道に削り続け、昨日時点で残り300本になり、当日までに間に合いそうな見込みということでした。

 この記事を見て、感染症対策で鉛筆を持ち帰らせようという考え自体は色々と考えているなと思うものの、その鉛筆を職員が削り続けるというのは何とも思うところがあります。
 市役所職員の方々も決して暇な方々ではなく、その忙しい最中の合間を縫って本当にこのような作業をしなければならなかったのかと疑問に思います。
 例えば、削られていない鉛筆を用意し、それを投票用紙に書いてもらう前に電動鉛筆削り器で削ってもらうとか、使い捨てのクリップ式鉛筆を使うアイディアはなかったのだろうかとか、この途方もない手間をかける前に方向性の工夫で突破できる問題ではなかったのかと思うものです。
 このような原始的な方法を採用するのはあくまで最後の手段のように思われ、その前にアイディアを出して作業量を減らそうというのが首脳部に求められる役割ではないかと思いますが、その点どうだったのでしょうか。
 このような作業に従事した職員には頭が下がりますが、一方でこのような作業を進めることを決定した首脳部についてはどうしてそうなったのかと思うところです。

 ただ、そのような作業の問題の是非は別としても、各自治体が感染対策に相当頭を悩ませているのはよくわかります。
 最近感染者数が大きく減少しているものの、投票所のような人が多く訪れる場所はクラスターが発生する可能性があり、そうなれば非難を受けることも懸念されます。
 今回の鉛筆削りの采配はいかがかと思うものの、おそらく同様にどのように投票用紙に安全に書いてもらうかということに頭を悩ませている自治体は数多くあるのではないかと想像します。
 個人的には、これからまた感染者が増える局面が来るようには思っていますが、何とかこのまま静まって収束に向かってくれることを願うばかりです。


 今日の阪神ですが、ヤクルトさんと同点で終わりました。

 ガンケルさんは、今日は今季最高のピッチングと言ってよい活躍ぶりをしてくれまして、あのヤクルト打線を0封にしてくれました。
 7回3分の2を3安打9奪三振と、まさに素晴らしい投球で、特に4回は強打者3人から3者連続三振と見事というしかない投球だったと思います。
 そんなガンケルさんの好投に報いることができるように勝ち星を付けてあげたかったのですが、残念ながら打線が点を取ることができませんでした。

 確かにヤクルトさんの先発投手高橋さんはよい投球を見せていまして、特にカーブがなかなか攻略が難しいものだったとは思います。
 ですが、打率2割の小野寺さんのバスターや、チーム首位打者の近本さんにバントをさせたりするなど、采配に疑問を持たざるを得ない場面も多く、正直言って打者の能力ももちろんのことであるものの采配も同点の要因であったといわざるを得ないと思います。

 結局同点で終わりはしましたが、ヤクルトさんのマジックは一つ減り、今日の同点は実質敗戦といってもよい結果だったと思います。
 今後の勝敗結果如何ではまだ阪神の優勝の可能性はあるものの、残念ながらかなり可能性は低くなってしまったと思います。
 また、今後CSで対戦するヤクルトさんに対してこの結果ですから、その点についても不安には思います。
 ヤクルトさんにとっても対阪神について思うところはあるかもしれないですが、それでも優勝チームの方にはアドバンテージがありますから、やはり総じて阪神の方が不利でしょうか。
 個人的には今後について課題が多くあると思っているものの、それでも期待はしていきたいものですから、残り試合を楽しみに見ていきたいと思います。


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2021.10.19 Tuesday
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 今日は松坂さんの最終登板があったので、取り上げてみたいと思います。

 松坂さんと言えば、高校時代に圧倒的な投球を見せてくれて、とんでもない投手が出てきたと期待したものでした。
 そして、そのとんでもない投球のまま、プロでも1年目から存分に活躍し、満を持してメジャーに行きました。
 メジャーに行って2年は素晴らしい活躍をしましたが、WBCで活躍した後には怪我もあってなかなか活躍ができなくなっていってしまいました。
 そして、日本に帰ってくることになりましたが、結局活躍できずに本日最終登板となります。

 私は今でもあの甲子園の準決勝を覚えていますが、それだけ鮮烈な試合だったと思っています。
 あの時私も松坂さんのファンになり、そのままプロでも活躍してくれてより注目していったと思います。
 高校野球でも昔よりも今の方が速球の速度が出るようになり、当時の松坂さんよりも速い球を投げる投手は多く登場するようになりました。しかし、あれだけの活躍をできる投手はそう出てきていないことを考えると、投手の球というのは速さだけでなくキレやノビなどの要素がいかに重要なのかということを理解させられるものです。

 松坂さんの野球人生にはWBC周辺の時期の故障が大きく影響していると思いますが、日本にいたときから投球数が非常に多くなっており、そういったところも少なからず影響していたのではないかと思います。
 そのため、故障の直接的な原因はともかく、こういった投球数の蓄積が松坂さんの選手寿命に影響していたのではないかと思うと、メジャーに行かなかったとしても同時期くらいに故障があって、やはり同じ道をたどっていたのではないかというように思えます。
 これだけの選手を扱うのであれば、首脳陣もきちんと考えて起用しなければ宝を損なってしまうということをよく考えてもらうべきと改めて思いました。

 松坂さんは、最終成績が170勝108敗ということで、これだけの選手でも200勝には届かなかったかというのは大変残念に思います。
 やはり怪我がなければとは思いますし、本人もその点については色々と思うところもあったでしょう。
 それゆえに、これだけ現役生活を続けようとしてきたのでしょうが、今日の投球を見ていて残念ながらもはやプロのレベルではないと思いました。
 今日の投球は、速球が118キロ、コントロールもままならない状態で、本人も苦しみながら投げていたのだということが伝わり、これを見る限り引退しかなかったかと改めて思いました。

 引退を自ら選択できる選手は少ないですから、それを選択できた松坂さんは幸せだったろうと思います。
 本人は満足できてはいなかったと思うものの、それとは別にこれだけメジャーも含めて大舞台で活躍し続けてくれた選手はなかなかいませんから、改めて感謝したいと思います。
 本当にお疲れ様でした。


 今日の阪神ですが、ヤクルトさんに大勝して、ひとまず甲子園での胴上げを阻止することはできました。
 今日が出来過ぎなくらいの大勝ですから、こういう日の翌日は大振りになって貧打に陥るというのがよく見るケースなだけに心配もあります。
 ですが、今日の勝利の最も評価すべき点は、この局面でヤクルトさんから勝ち星を拾えたことであり、そのことは素直によくやったと褒め称えたいと思います。
 また、苦手の奥川さんを早々に降板させてから中継ぎ投手も攻略し続け、ヤクルトさんの投手陣に疲労を与えられたことも収穫ではないかと思います。
 ヤクルトさんは、その点を考慮して、3番手の大下さんに71球もの多くの球を投げさせて起用する投手数を減らしたのでしょうが、代わりに大下さんは疲労で当面登板できないでしょうから、その点の戦力を削る役割は果たせたのではないかと思います。
 さらにいえば、今日の試合は、ヤクルトさんの守備の時間が非常に長く、雨での中断もあってストレスも溜まる試合だったことから、野手陣にも多くの負担をかけることができたのではないかと思います。それが明日以降の試合につながってくれれば、阪神としては大きな収穫です。
 翻って、阪神側は勝ちパターンの岩崎さん、スアレスさんといった投手陣を温存できましたから、今日はその点でも大きかったと思います。

 阪神はもはや全勝するしかない状況ですが、今日の試合が今後の勝利の伏線になることを願いつつ、明日の勝利も確信しています。


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 今日の阪神ですが、昨日敗戦した広島さんに対して今日は勝つことができました。

 今日はなんと言っても投手に勝たせてもらった試合というべきでしょう。
 先発伊藤さんは7回4安打無失点と非常によい投球で、今季9勝目を挙げました。
 伊藤さんの投球について、あるサイトを見ていたら、左への外いっぱいのカットボールと、内側へのツーシームの球速帯がほぼ同じということで、打者にしてみるとかなり対応しづらい投手であろうと思います。
 伊藤さんは、江夏さん以来の新人左腕9勝目ということで、とんでもない新人だと改めて思います。ただ、こうなると何とか10勝してほしいと思いますが、どうでしょうか。
 伊藤さんが規定投球回に達するにはあと8回3分の2ということで、そこまでとなると次回完投しなければ無理という厳しい条件なのはなかなか大変だと思います。事実上難しそうではありますが、それでもここまで来たら少し期待してしまいます。

 また、抑えのスアレスさんは、毎度毎度とんでもない投手だと思わされます。
 最後の勝負も見応えがあり、本当にいい投手だなと漠然とみているだけでも思ってしまいます。
 今日のセーブで最多セーブタイトル確定ということで、今季を振り返ればまさにスアレスさんあってこそここまでこれたと実感するばかりです。
 何度もいいますが、可能であれば来季もいてくれないかと思うので、球団は何とか頑張ってくれまいかと懇願したいところです。

 打つ方ですが、甲子園での後半戦初ヒットを打った佐藤さんに始まり、坂本さんの犠牲フライで先制点が出ました。
 佐藤さんの打撃については、正直言ってもう少し調整させてあげてほしいと思うところもあるものの、残り試合がこれだけ少なくなるとそんな悠長なこともいえないということで、起用している感じでしょうか。球団としては、この素材を潰さないよう、もっと大事に使ってもらいたいと思います。

 また、7回には糸井さんの犠牲フライで追加点を取りました。
 この追加点がなければ勝利できなかったことを思うと、実際糸井さんはよく働いてくれたと思います。

 今日は、打つ方がもう少し頑張ってほしかったと思いましたが、それでも九里さん相手ゆえにあまり点が取れないことも仕方ないかもしれません。
 そんな中で投手陣が頑張ったからこそ得られた勝利ということで、昨日の敗戦を少しでも取り返せた勝利だったとは思います。
 広島戦の連敗を4で止め、ここから明日ヤクルトさんとの直接対決2連戦を迎えることになります。

 私はほぼ優勝はヤクルトさんで決まりだとは思っていますが、それでも首の皮一枚というのあれば明日明後日と阪神が連勝することが絶対条件だと思っています。
 逆に阪神が明日明後日連敗すれば、目の前で胴上げを見ることとなりますし、優勝できないにしても意地は見せてもらわないとと思います。
 特に、これからCSで戦うわけですから、その相手にあっさり連敗して今更苦手意識を持つことになるなど、考えたくもありません。
 むしろ、まだ優勝の夢を見させてもらうためには、明日明後日は必ず勝ってもらいたいと強く願っています。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:23
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 今日阪神は読売と東京ドームで対戦しましたが、そこで見事に勝利しました。

 今日の勝利は投手陣の踏ん張りが大きいと思います。
 先発青柳さんは、ピンチを招きつつも7回6安打1失点で切り抜けてくれました。
 5回まで無失点だったものの、6回に丸さんにタイムリーツーベースで1点取られた後、ツーアウト満塁まで追い込まれたにもかかわらず三振で切り抜けました。
 また、7回もツーアウト1,2塁とピンチだったものの、ゴロで切り抜けてくれ、本当にピンチを背負いつつも何とか逃げ切ってくれたのは大きい活躍だったと思います。

 その後、8回から岩崎さんが継ぎましたが、ツーアウト満塁に追い込まれてしまいました。
 岩崎さんはいい投手なのですが、このところはかなり疲労が蓄積しているようで、なかなか活躍が難しそうですから、何とか休ませたいところではありますが、こういう僅差での中継ぎ投手起用となるとどうしても岩崎さんを起用しがちになり、悩ましいところです。
 できればもう一枚か二枚中継ぎ投手として頼れる方がいればいいのですが、今季の阪神はここが泣き所でしょう。

 そして、このツーアウト満塁の場面でスアレスさんが登場して火消しをしてくれた上、回を跨いで9回も無失点で終えてくれました。
 今季を振り返ればどれだけスアレスさんに助けられていることか、もはや思い出すことも難しいくらいです。
 メジャーに流出してしまう可能性が高いとは思いつつも、阪神としては余力のあるお金をすべてつぎ込んででもスアレスさんを残留させるべきであると強く思います。
 160球前後の速球をほぼコースにぴしゃりと決めてくれる投手は世の中を探しても見当たるわけもなく、まさに無二の存在と言っても過言ではありません。阪神は、来季も安定して優勝争いをするためには、何とかスアレスさんをつなぎ止められないものかと思うばかりです。
 本当に、今日はスアレスさんに勝たせてもらった試合だったと思いました。

 打つ方は、佐藤さんの久々のヒットもつながって近本さんの2点タイムリーが決勝打となりました。
 欲を言えばもう少し点を取ってくれれば投手陣が多少は楽をできたのにと思うものの、こればかりは打線は水物なのでどう言っても仕方ないところです。
 ただ、打線のところでも先発青柳さんに頼ることとなり、野手陣はもう少しその点を理解して奮起してもらいたいものです。

 今日の読売に対する勝利で、阪神は今季の読売に対する勝ち越しが決まりました。
 読売に対する勝ち越しは2007年以来の14年ぶりということで、思えばそれだけ時間が経っていたのかと懐かしく、そして残念にも思います。
 あの当時は、金本さんがクリンナップを任されていた重量打線の頃であり、もうあの頃が歴史になってしまったのだと思うと少し寂しさも感じます。

 読売は、今日の敗戦で優勝が完全に消滅してしまったということですが、個人的には読売のこのところ負けが込んでいた原因の一つは投手起用について中5日くらいでこだわっていたところにあったのではというようにも思います。
 読売はスペックの高い選手がたくさん在籍しており、彼らを有効に運用できれば基本的に強いチームができあがるはずですが、にもかかわらず今季の状態に至っているのは、やはりその運用に問題があるように思えるのです。
 もちろんそればかりではなく、期待された選手が活躍できていないという場面は多くありました。とはいえ、そのことは阪神を含めて他球団でも大なり小なりあるわけで、その点を優勝を逃す理由として挙げるにはどうかというようにも思います。
 いずれにせよ、この数年来負け越しが多かった読売に勝ち越せたというのは非常に気分のいいことではあります。

 また、今日は珍しくヤクルトさんが負けたため、ゲーム差が詰まりました。
 とはいえ、まだゲーム差は相応にあるため、明日以降もヤクルトさんが負けてくれないと阪神としてはどうにもできません。
 他球団頼みというのがやや情けないものの、それでも最後の最後まで楽しませてもらいたいという気持ちも正直言ってありますので、その試合は注目しています。
 明日のヤクルトさんの試合は、中日山井さんの引退試合だということです。ヤクルトさんには、そういう試合で花を持たせてほしいと思いつつも、今の状況で手加減するわけもないのでしょうし、何とか中日さんには実力でヤクルトさんを破ってもらえないものかと強く期待しています。
 そして、阪神は、明日も当然読売に勝利してもらいたいと思います。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:28
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 今日はドラフト会議が催されまして、その感想を書いてみたいと思います。

 個人的には、最高の結果とはいえないとしても、まあまあよかったのではないかというように思います、
 その理由としては、素材として素晴らしい森木さんと、即戦力左腕2名の交渉権を獲得できたことにあります。

 森木さんについては、右投げ投手で、今の段階で最速154キロのストレートを投げるそうです。このストレートは、振り遅れている打者も多く見受けられ、もしかしたら球速以上に早く感じる要素があるのかもしれません。
 変化球は主にスライダー、カーブを使いまして、いずれもなかなかの精度に達しているように思われます。
 どうやら今後のスプリット系を習得しようと考えているようですが、これも使えるようになればより三振を奪えるようになり、かなりの武器になるのではないかと思います。
 制球については、現時点ではまずまずという感じで、今後の成長に期待というところのようです。
 このように、高卒としてはかなり上位の実力があり、かつ体格も伸びしろがありそうですから、個人的には森木さんが外れ1位で取れたというのは僥倖というほかないと思います。

 森木さんは、藤川さんと同郷で、藤川さんを目指しているということで、その素材も相まって例の火の玉ストレートが期待されるところです。
 背番号は藤川さんと同じ22を用意するのでしょうか。

 2位では鈴木さんが指名されましたが、鈴木さんは最速152キロの大学生左腕です。
 体格は大きくはないものの、速球にスライダー、カーブ、チェンジアップを駆使して奪三振を積み上げるタイプの投手のようです。
 スタミナも十分あるようで、先発ローテーション入りが期待される投手のようです。
 記事を見ていたら、課題として制球があったものの現在はある程度克服したという話もあり、本当であればとても頼もしく思います。

 3位では桐敷さんが指名されましたが、最速149キロの大学生左腕です。
 ストレートは常時145キロ出るようで、回転数も高いということでした。
 また、変化球はスライダー、スプリット、チェンジアップ、ツーシームと多彩ということで、特にスプリット、チェンジアップ、ツーシームは見極めがかなり難しいということでした。
 これに加えて、制球力が高いということです。
 ストレートと落ちる球のコンビネーションが高い制球力で決まればかなり多くの空振りを奪えることが期待できます。

 そのほか、4位では智弁学園の前川さん、5位では亜細亜大学の岡留さんなど、外野手、中継ぎ投手といった補強ポイントにそれぞれ叶う人材を獲得できそうな見込みです。
 そのため、個人的には、今回のドラフトはなかなか上出来というように思いました。

 一方で、1位指名をした小園さんを外してしまったことや、特に西武さんの出来、すなわち隅田さんと佐藤さんという両大物投手だけでなく古賀さん、羽田さんも獲得できていたところを見るに、あちらより成功というのは憚られるかというように思いました。

 とはいえ、去年のドラフトを思えば、6位で指名した中野さんが今やチームの中軸として大活躍していますし、下位指名選手が想像以上の活躍をしてくれることもあります。
 また、楽天さんなど、多くの予想を裏切るドラフトを敢行しましたが、結局その成功失敗は5年先にならないとわからないというのが実際でしょう。
 ですから、現時点での前評判とその成果から見れば阪神はまあまあの成功という評価となろうかと思うものの、本当の評価はこれからだと期待したいと思います。


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 今日はドラフト会議が催されまして、その感想をいかに書いてみたいと思います。

 個人的には、最高の結果とはいえないとしても、まあまあよかったのではないかというように思います、
 その理由としては、素材として素晴らしい森木さんと、即戦力左腕2名の交渉権を獲得できたことでしょう。

 森木さんについては、右投げ投手で、今の段階で最速154キロのストレートを投げるそうです。このストレートは、振り遅れている打者も多く見受けられ、もしかしたら球速以上に早く感じる要素があるのかもしれません。
 変化球は主にスライダー、カーブを使いまして、いずれもなかなかの精度に達しているように思われます。
 どうやら今後のスプリット系を習得しようと考えているようですが、これも使えるようになればより三振を奪えるようになり、かなりの武器になるのではないかと思います。
 制球については、現時点ではまずまずという感じで、今後の成長に期待というところのようです。
 このように、高卒としてはかなり上位の実力があり、かつ体格も伸びしろがありそうですから、個人的には森木さんが外れ1位で取れたというのは僥倖というほかないと思います。

 森木さんは、藤川さんと同郷で、藤川さんを目指しているということで、その素材も相まって例の火の玉ストレートが期待されるところです。
 背番号は藤川さんと同じ22を用意するのでしょうか。

 2位では鈴木勇斗さんが指名されましたが、鈴木さんは最速152キロの大学生左腕です。
 体格は大きくはないものの、速球にスライダー、カーブ、チェンジアップを駆使して奪三振を積み上げるタイプの投手のようです。
 スタミナも十分あるようで、先発ローテーション入りが期待される投手のようです。
 記事を見ていたら、課題として制球があったものの現在はある程度克服したという話もあり、本当であればとても頼もしく思います。

 3位では桐敷拓馬さんが指名されましたが、最速149キロの大学生左腕です。
 ストレートは常時145キロ出るようで、回転数も高いということでした。
 また、変化球はスライダー、スプリット、チェンジアップ、ツーシームと多彩ということで、特にスプリット、チェンジアップ、ツーシームは見極めがかなり難しいということでした。
 これに加えて、制球力が高いということです。
 ストレートと落ちる球のコンビネーションが高い制球力で決まればかなり多くの空振りを奪えることが期待できます。

 そのほか、4位では智弁学園の前川さん、5位では亜細亜大学の岡留さんなど、外野手、中継ぎ投手といった補強ポイントにそれぞれ叶う人材を獲得できそうな見込みです。
 そのため、個人的には、今回のドラフトはなかなか上出来というように思いました。

 一方で、1位指名をした小園さんを外してしまったことや、特に西武さんの出来、すなわち隅田さんと佐藤さんという両大物投手だけでなく古賀さん、羽田さんも獲得できていたところを見るに、あちらより成功というのは憚られるかというように思いました。

 とはいえ、去年のドラフトを思えば、6位で指名した中野さんが今やチームの中軸として大活躍していますし、下位指名選手が想像以上の活躍をしてくれることもあります。
 また、楽天さんなど、多くの予想を裏切るドラフトを敢行しましたが、結局その成功失敗は5年先にならないとわからないというのが実際でしょう。
 ですから、現時点での前評判とその成果から見れば阪神はまあまあの成功という評価となろうかと思うものの、本当の評価はこれからだと期待したいと思います。


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 今日のニュースを見ていたら、洋上ヨガをしていたグループが瞑想中におきに流されて海上保安署に救助されたというものがあったので、取り上げてみました。

 このグループは、インストラクターと利用客4人の合計5人で、サップに乗って洋上でヨガをしていたところ、迷走中に約500メートル沖合に流されたということでした。
 そして、インストラクターは海上保安署に救助を求めて救助されたということでした。
 海上保安署は、インストラクターは安全管理を徹底してほしいと注意喚起したということでした。

 このニュースについて皆さんが思うところは同じかと思うので、敢えて私がそのことをいうことはしないでおこうと思うのですが、インストラクターはどういった安全対策等を念頭に置いて今回の企画を実施したのか強く疑問を感じます。
 また、参加者たちも大人が4人もいたわけですから、迷走中に沖に流されてしまう可能性、そうなった場合の対策等についても通常は不安を感じるもので、その説明を受けたり、またはその説明がなかったら訝しんだりということがあってもよさそうですが、その辺りはどうだったのでしょうか。
 全員が目を閉じて、ボードの操作もしていないのであればどうなるのかということは子供でもわかりそうなものですが、大人が5人もいながらそれに思い当たらなかったとすれば、言い様もないものを感じます。
 特に、現場周辺はサーフィンなども盛んな場所ですから、相当程度波などもあるわけですから、そういう点に気が回らないというのは何ともと思ってしまうところです。

 私はこういった企画の存在を今回のニュースで初めて知ったのですが、他の人たちは同様の企画を催す際にどのような点に注意を払っているのでしょうか。
 今回このようなニュースを始めて知ったことを考えると、おそらく他の人たちは何らかの安全対策を講じた上で実施しているのだろうと思うのですが、やはり企画を催す際には安全対策が重要で、先人の例を十分に学ぶことが重要であると思わされます。


 阪神ですが、勝負のヤクルトさんとの3連戦で、1勝2敗と負け越しました。
 今日の試合は、一度はリードをして意地を見せたものの及川さんとアルカンタラさんが失点して勝ち越しを許しました。
 9回にはチャンスも作りましたが、最後の打者であるマルテさんが見逃し三振で終わってしまいました。
 今日の試合を振り返れば、阪神は崖っぷちという立場をよく理解して何とか勝とうとあがいていたのはよくわかりましたが、結局勢いというか力負けというか勝てませんでした。

 ヤクルトさんのマジックは9に減少しまして、ゲーム差も3に広がりました。
 今季の引き分け数を考えると、実質のゲーム差は4.5〜5.0位と思われ、正直言ってヤクルトさんがここから大崩れをしない限りは優勝は絶望的になってしまったというように思っています。
 この3連戦で3連勝したとしてもまだなお厳しいかというところにもかかわらず負け越してしまったのであれば、もはや優勝はほぼ難しくなったと思わざるを得ません。

 今季ほど戦力が充実して優勝に近かったシーズンもなかったことを考えると、ここでこうなるのかというのは大変残念です。
 ですが、こうなってしまった以上は仕方ないですし、ヤクルトさんの好調もどこまで続くものかわかりませんから、とにかくCSでは競り負けないよう、それを目指して調整をしていくことを念頭に進めていくべきと思います。
 特に、ヤクルトさんのこのところの勝ち数は尋常ではないですから、こんな状態がずっと続くわけはないので、CSに切り替えてやっていくのがよいと思っています。


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 今日昼頃にすぎやまこういちさんが逝去されたという一報を見まして、本日はこれを取り上げてみたいと思います。

 すぎやまこういちさんは作曲家で、いろいろな著名なお仕事がありましたが、特に有名なのはドラゴンクエストシリーズに携わったことだと思います。
 私は、小学校の頃からドラゴンクエストシリーズに関わって育ってきたもので、曲を聴くとドラゴンクエストの曲というよりは第何作目の曲なのかと頭にすっと入ってくるくらい馴染んでおりました。
 隣にあるのが当然というものであり、耳に入るだけでゲームの情景が思い出せるくらいにまでなっていたと思います。

 小学校の頃に自分が最も気に入っていた曲は、ドラクエ2の復活の呪文の時の曲であるLoveSong探してでしょうか。
 復活の呪文をメモし間違えて、前にゲームを終えたところから再開できない悔しさを何度となく味わったものですが、そんなときにずっと流れている曲でした。
 ドラクエ3以降のぼうけんのしょが消えたときに流れる音はトラウマものであり、本来であれば復活の呪文を何度も入力しているあの時の曲はいらだちを想起させるはずの曲であるにもかかわらず、あの曲が小学生の自分の中でいい思い出として残っているというのは、嫌な思い出と中和しても自分に訴えかけるものがあったからなのではと自分の中で意味づけしたりしています。

 ドラクエのその後のシリーズでは、過去作品の曲がそのまま使われていたりする場面が相当ありましたが、過去作品の曲が使われるとそれだけで名作っぽい雰囲気や盛り上がる雰囲気ができてきたりするもので、それだけ私の根幹の部分に根付いているということなのではないかと思います。
 特に、ドラクエ11では、過去作品の曲がふんだんに使われていて、時々ずるさすら感じたものでした。

 すぎやまさんが高齢であることは承知しておりましたので、こういう日がいつかは来ることは理解していたものの、この日が来てしまったというのはやはり残念というほかありません。
 次回作であるドラクエ12の話もあったところでこういったことになったというのは残念であり、次回作の曲の大半がすぎやまさんの曲ではないというのはドラクエシリーズとして転換期なのではというようにも思います。
 ドラクエシリーズはもっと続くべきものであるとは思いますが、次回作はこれまでのすぎやまさんの仕事を受け継いで、新しいドラクエを作ってくれるのか、期待と不安があります。

 個人的には、オリンピックの開会式でドラクエのテーマが使われたことを振り返ると、すぎやまさんが亡くなる前に東京オリンピックが開催されてよかったというように思いました。
 もちろんそれだけのためにオリンピックが開催されるべきというようには思いませんが、それでも開会式ですぎやまさんがどれだけ喜んだことだろうと思うと、ひとまずこれまでのご苦労の一部は報われたのではというように思いました。

 ご冥福をお祈りいたします。


 今日の阪神ですが、及川さんがホームランを打たれて逆転されてしまいました。
 これまでの阪神の連勝は出来過ぎでしたから、及川さんがここで打たれたとしてもそれを殊更取り上げて責めるつもりもないのですが、それでもここでの敗戦は大変大きなものだったといわざるを得ないと思います。

 裏で開催されていたヤクルト読売戦では、ヤクルトさんがサヨナラ勝ちをしまして、遂にこれまでぴったりとくっついていた両チームのゲーム差が開くことになりました。
 これで、阪神が優勝するためには、明日から始まるヤクルトさんとの3連戦を全勝するくらいでいかねばほぼ無理という状況に追い込まれてしまい、現時点で阪神の優勝は事実上相当厳しいこととなってしまいました。
 ただ、このところの両チームの状態を見ていると、阪神が弱いというよりはヤクルトさんが強すぎるという印象が強く、こればかりは仕方がないのかと思うばかりです。

 こうなっては、明日からの3連戦を見守りたいと思います。
 3連勝できずに優勝を逃したとしても、CSで当たることになるわけですから、そこで得意意識を持って有利に進めるためには最低限勝ち越しをしてもらいたいと思っています。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:15
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、中国で、ライバル社のドローンを妨害電波で墜落させたというものがあったので、取り上げてみました。

 事件があったのは中国のドローンショーで、映像を見るにドローンショーが行われているところで突如数多くのドローンが制御を失って墜落している様が見られます。
 これについて、ショーを運営した会社は、入札で負けた競合相手が妨害電波を発したと警察に告発したということでした。

 この様を見ていると、下から見ている観客はドローンが墜落してくることをあまり想定しているとは思えず、けが人が出たりする大きな問題ではないかと思います。
 そう考えると、今回の件は単に競合相手が業務の邪魔をするために妨害電波を出したとかそういった単純な話ではなく、多くの人の身体や財産に危険をもたらした極めて問題の大きな行為であるといえます。
 中国法ではどのような規制があるのかわかりませんが、日本法でいえば業務妨害罪や業務上過失傷害罪等が成立する可能性があり、犯罪行為であると思います。

 問題は、法規制の問題というよりも、ドローンを他者が制御下においたり制御を失わしめたりする技術があることでしょう。
 以前ドローンによる宅配などを検討しているというニュースを見たことがありますが、そういったドローンの制御が乗っ取られたり墜落させられたりすれば、宅配が実現できずに損害を発生させる要因にもなりかねません。
 また、ドローン兵器も開発されていますが、これも乗っ取られたりするとなれば相当大きな問題になることはいうまでもありません。
 おそらく、こういった技術を完全にブロックする方法はないと思いますので、いかにそういった攻撃を数多く防げるようにするかということが問題となるのでしょうが、この手の問題がある程度防げる公算が立たないとドローンを実際に導入するのはまだ先ということになりそうです。
 ただ、ドローンが秘める可能性は我々が単純に考える以上に大きなものがあると思われ、そうなれば無難な範囲で実証実験はどんどん進めていくことが社会を前に進める要因になるのだろうと思います。
 技術自体に善悪はないので、最終的に導入すべきかどうかという問題は別としても、開発は進んでいってもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、西さんが好投してくれたこととロハスさんのホームランで勝利しました。

 西さんは、6回7安打無四球無失点という好投でした。
 今季の西さんはあまりよい状態ではないことが多かったので、正直言ってこのヤクルトさんと競っている場面で大丈夫だろうかと不安もあったのですが、私の浅はかな不安など関係なく好投をしてくれました。
 その後を継いだ投手陣もいい仕事をしてくれまして、相変わらずスアレスさんはいい投手だと思いました。
 ただ、ヤクルトさんとの直接対決を前に岩崎さんとスアレスさんを休ませたかったものの、なかなかうまくいきません。

 打つ方は、まさにロハス様々という試合だったと思います。
 今日の打撃陣は11残塁ということで、タイムリーがとにかく出ず、ストレスが溜まる試合だったと思います。
 どこかで揺り戻しが来てくれるならば別にいいと割り切りはしますが、それでもこれだけタイムリーが出ないのはやはり心配になります。
 そんな試合なだけに、ホームランの貴重さを改めて感じるわけですが、毎回ホームランばかり期待するわけにもいきませんので、そろそろタイムリーヒットを打ってはくれまいかと思うばかりです。
 また、梅野さんの状態については不安を感じています。ヤクルト戦までにうまく調子が戻らないのであれば、坂本さんの起用も検討してもよいかもしれません。

 とかく、このヤクルトさんと競っている場面で勝てたことは非常によいことだったと思います。
 特に、今日の試合で70勝目、CS進出決定と、ここまで来ることはわかっていてもやはり嬉しいものです。
 ですが、裏で試合していたヤクルトさんがとにかく負けず、差は縮まりませんでした。阪神は結構勝っているはずなのに、勝ち続けているという実感がいまいち湧きません。
 読売はヤクルトさんに対して無抵抗と言っていいほどあっさり負けてしまった印象で、私が言うのも難ですがもっとプロとしての意地を見せられないのかと思うばかりです。
 読売もCSで活躍しようと思っているのであれば、3連敗は避けてもらえないかと敢えて苦言を呈したいと思います。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:35
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、モバイルSuica、PASMOについてシステム障害が発生したというものがあったので、取り上げてみました。

 システム障害が発生したのはios関係でのモバイルSuica、PASMOということで、Androidの方は大丈夫だったということです。
 このシステム障害によって、端末での電子マネーのチャージや定期券、グリーン券の購入がしづらい状態となったということで、使用できることはあるものの不安定な状態が続いていたということでした。
 いずれも駅の券売機で現金によりチャージすることや定期券などとして使用することはできたということでした。

 このニュースを見ていて、この手の電子マネー系のシステム障害がしばしば起きることがニュースによく取り上げられるようになったと思いました。
 先日は金融機関におけるシステム障害が話題に上がりましたが、今回は電子マネーということで、システム障害自体はありうる話であろうとは思うものの、こうしてしばしばそういう話題を聞くと日常生活に溶け込んでいると改めて実感されます。
 私自身、以前別の電子マネー等において同じようなトラブルに巻き込まれたことがありましたので、そういう意味でも人ごととは思えない話題であると思います。

 この手の問題については、システム障害を0にすること自体はできないでしょうから、問題を発生させないということ自体は難しいことだと思います。
 そのため、問題発生をいかに少なくするかが安定的なシステム運用というべきであり、その点を基準に選択するかどうかを考えるべきということになるのだろうと思います。

 また、システム障害が0ではないのであれば、代替手段を保有することも不可欠であると思います。
 今回の件であれば、一昔前に皆が使っていた現金という決済手段を用いれば、券売機前は混雑するものの突破できる問題であろうとも思います。

 この手の話というのは、利便性の高い手段を日頃使うことを前提とするものの、いざトラブルが発生したときにアナログな手段に切り替えられるように準備しておくという、災害時などにも通じるものかと思いました。
 確かに電子マネー等の普及によって現金を使う場面は減少したものの、電子マネーも下をたどれば現金に裏付けられた決済手段なのですから、その根本たる現金をある程度保有しておくことが結局いろいろな問題が発生したときに身を助けることになるのだろうと、当たり前のことながら再認識しました。


 今日の阪神ですが、青柳さんの好投と打線の援護で、余裕を持って勝利しました。

 青柳さんは、6回6安打2失点といい投球でした。
 最近あまり安定しないことがありましたが、今日はそれなりにいい投球を見せてくれて最多勝に並ぶことができました。
 その後を継いだ岩崎さんはやや不安を感じました。疲れが見えている気がするので、可能であれば何試合か登板させないでいられればとは思いますが、この次のカードはヤクルトさんとの事実上首位決戦ですから、そのような余裕があるのかどうかというところでしょう。
 スアレスさんは相変わらず安定していて、もはや語ることも多くありません。
 とはいえ、序盤は有利に進めていた展開だけに、可能であれば岩崎さんとスアレスさんを使わずに終われたらよかったのにという気持ちもあります。

 打つ方については、大山さんはタイムリーにホームランと打撃好調でうれしい限りです。
 また、今日はようやく佐藤さんがタイムリーヒットを打ってくれました。
 60打席ぶりなどとよく言われてしまっていて、本人自身がかなりプレッシャーがかかっているところだとは思うのですが、これで少しは楽になるといいのですが。

 しかし、これだけ阪神が勝っているというのに、ヤクルトさんは全然負けないですし、これはなかなか困ったものです。
 引き分け数を考慮すると、ヤクルトさんとの差は実質2ゲームと考えれば、直接対決までにあと1ゲームは縮めておきたいにもかかわらず、本当にヤクルトさんは強いと思います。
 一方、今日同点にも追いつけなかった読売は事実上首位レースからは退く形になってしまったのだろうと思います。ただ、CSで当たるかもしれないわけですから、ここは意地を見せて、明日は読売に勝ってもらいたいところです。読売に勝ってもらいたいと思うことなどほとんどないのですが、こういう時くらい勝ってくれないと困ります。

 明日は西さんが登板で、やや不安を感じているのですが、ここは是非とも勝ってもらわねばならないと思います。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:28
 こんばんは。


 今月から、郵便法の改正によって普通郵便の土曜日配達がなくなる等変わるという記事があったので、取り上げてみました。

 この郵便法改正の理由は従業員の働き方改革とコスト削減による収益改善ということです。
 今回変わった点は、普通郵便の土曜日配達の取りやめや、普通郵便の配達にかかる日数が長くなることです。
 今回の改正によって、普通郵便の配達にかかる日数はこれまでよりもさらに1日から最大3日長くなり、投函した翌日に届く地域はなくなるということです。
 一方で、速達や書留、宅急便などはこれまで通り土日祝日も配達し、あわせて速達については利用促進のために料金を1割値下げするということです。

 今回の改正、私の業務としてはそれなりに影響があります。
 例えば文書を送ったり受領したりすることが日常的に多いですが、それが期限内に到達しているかどうかという点が問題となる仕事においては特に留意しなければ取り返しが付かなくなることもありうると思われます。
 期限のあるような重要な郵便を普通郵便で送ることを避けようとすることはもちろんですが、そうでない郵便についても到達日数を気をつけないといけないこととなるでしょう。
 また、タイムラグを嫌うのであれば、なるべくネットでの手続が利用できるのであればそちらを優先して利用することも考えなければならないと思います。

 郵便局の職員の方々の働き方改革のために今回の改正を考えたというのは、個人的には理解できるところです。
 私たちの利便性は下がるものの、これまで土日を問わず配達されておられた方々をよく目にしていましたし、速達便等に限られるということであれば相応に業務量も減少するでしょうから、ある程度楽になるのではというようにも思われます。

 一方、気になる点としては、結局その作業は月曜日に繰り越されることになるのでしょうから、月曜日の仕分け、配達作業が増加するのではないかということです。
 世間的に到達までにかかる日数が遅くなるというコンセンサスがある程度できればそこそこ緩和されると思われるものの、それでも土曜日一日分の仕事量が月曜日にスライドするとなれば、スライドされた側の日は大変なことになるのではと心配になります。
 私としては、この点が郵便局内で乗り切れるのか、はたまた月曜日の作業量が大変なことになるから前に戻してほしいということになるのか、それはこれからを見てみないと何ともわかりませんので、今回の改正がよいことなのかどうかは今後の状況を見てみないと何ともいいようがないと思います。
 この制度になってから初めての月曜日は明日ですから、郵便局員の方々は明日を戦々恐々として迎えるのではないかと想像しています。現場も、ユーザーである我々も混乱が生じなければよいのだがと思っております。


 阪神ですが、中日さんに3連勝しました。

 今日の試合を振り返るに、唯一の点を取ってくれたマルテさんとともに、6回3分の1を無失点で切り抜けてくれたガンケルさんに対する感謝しかありません。
 特に、マルテさんは、3試合連続のお立ち台ということで、本当にマルテさんがいなかったら阪神はどうなっていたのか想像することも恐ろしい事態だと思います。マルテさん以外の打撃陣は大いに反省してもらいたいと思います。
 最後の締めのスアレスさんも安定感抜群で、何とかこのオフに残留してくれないものかと心から願うばかりです。

 ただ、阪神3連勝の裏でヤクルトさんも3連勝しており、なかなか首位を奪還することが難しいです。
 まだ残り試合数はあるものの、ヤクルトさんの方が残り試合数が多く、ゲーム差も相まってその点が有利なのだろうなと思います。
 阪神の優勝は、今週のヤクルトさんとの直接対決3連戦にほぼかかっていると思われ、そこでの勝者がセリーグ優勝ということになるのではないかと思っています。
 とはいえ、そこにたどり着く前に横浜さんにのされてしまったらどうしようもないので、実質ホーム球場である横浜スタジアムで最低限勝ち越しをしてもらいたいものです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 21:32
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