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 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,中国の遺跡からswissと刻まれた時計が発見されたというものがあったので取り上げてみました。

 この遺跡は400年前の明王朝時代から荒らされていないと考えられる大きな墓だということです。
 そして,そこから小さな腕時計が発見され,その裏にはswissと刻まれていたそうです。
 その時計は10時6分で止まっていたそうです。

 これについては2つの可能性が考えられます。
 一つ目が,タイムトラベラーがいたかも知れないということです。
 腕時計の歴史は400年も遡るものではないはずですから,当時スイスから腕時計を持ってきたということは考えづらく,そうするとタイムトラベラーがいて腕時計をこの遺跡に忘れていったというロマンのある展開が考えられます。

 二つ目は,この遺跡を発掘した人がわざと隠して発見したふりをしたという展開です。
 かつて,日本でもゴッドハンドといわれた人の事件が取りざたされましたが,まさにその再来というものでしょうか。

 個人的には一つ目であって欲しいという気持ちはあるのですが,もしもそうであるならばこの遺跡以外にももっといろいろなところにタイムトラベラーの忘れ物があってしかるべきと思うと,やはりあまりあり得ないことなのだろうという気がします。
 また,10時6分で止まっていたということですが,展示用の時計は10時10分で止まっているという展示方法があるため,それにのっとった展示品をここに持ってきたのではというようにも思ってしまうのです。

 このニュースを懐疑的な目でしか見られない私は非常に残念な大人になってしまったと思うこともありますが,とりあえずこの腕時計の年代測定をしてもらって,私の考えを裏切ってロマンを感じさせてもらいたいものです。


 明日から9月になります。
 小中校生は絶望の日となると思いますが,個人的には野球が佳境に入る月という位置づけで捉えています。

 以前から何度も言っていますが,今年のセリーグはどの球団も弱く,調子の善し悪しで試合が決まることが多いと思います。
 このところ負けの込んでいる阪神ですが,このままずるずる負けてしまう流れに乗ってしまうと,そのまま転落してしまうことでしょう。
 他球団の様子を見ている限り,3位以内には入りそうな雰囲気ですが,今年の阪神は東京ドームであまり勝てていないので,東京ドームでクライマックスを戦うとなれば非常に残念な結果になる可能性があると思います。
 それだけに,できれば1位通過をしてほしいと強く思う次第です。

 ここまで来ると投手や打線の出来不出来よりも単純に調子を上げていけるかどうかだと思います。
 今見ている限り不安なのはゴメスさんですが,かといって今さら4番打者を変えるわけにもいかず,9月はこのままいくことになるでしょう。
 また,疲れの見えてくるところですから,福原さんにも不安はありますし,呉さんはこれまでのようなホームランを食らわないようにしてもらいたいと思ったりしています。

 こうしてみると不安も尽きないのですが,それでもシーズン序盤を思い出すと優勝争いに参加しているだけでよいと考えるべきでしょうか。
 とりあえず,9月が全てだと思うので,何とか勝っていけるよう期待したいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:31
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,北海道のコンビニで,商品を万引きした少年がコンビニ経営者を車で引きずって負傷させるという事件があったので取り上げて見ました。

 警察が逮捕したのは16歳の少年2人で,コンビニでタバコ6箱を盗んで店外に出ようとしたところで経営者男性がこれを発見したそうです。
 2人が乗り込んだ車を抑止しようとしたところ,この車に約10メートルにわたって引きずられてしまったとのことです。
 男性は腕や足を打撲する軽傷でした。
 車はそのまま逃走したものの,警察が周辺を捜索したところ似た車を見つけたということでした。
 乗っていた未成年者4人と成人女性1人に事情を確認し,うち少年2人が窃盗を大筋で認めたということで逮捕したということでした。
 車を運転していたのは乗っていた成人女性が未成年者4人のいずれかの母親とみて,この女性も幇助に当たった可能性があるとして詳しく調べがされているそうです。

 窃盗の疑いで逮捕されたということですが,逃げるところで傷を負わせたのであれば,車の発進を指示したということならば強盗になると思われます。
 16歳である以上少年法の適用があることから直ちに刑務所ということはないのでしょうが,これが成人であれば前科がなくても実刑を受けていた可能性が十分にある事案です。
 ですから,車を発進させようという安易な考えによって非常に重大な結果を引き起こしてしまったというほかありません。

 また,この成人女性は,タバコの窃盗を知っていたかどうかは分かりませんが,知らなかったとしても店員が追いかけてきたにもかかわらず事情を確認せずに,店員が傷つくことを理解しながら車を発進させたのであれば窃盗の幇助どころか傷害罪に当たると思われます。
 また,死ぬかも知れないと思って車を発進させたのであれば,行為態様によっては殺人未遂といわれてしまうかも知れません。
 幸いにして軽傷で済んだとのことですが,それでも状況によっては罰金で済む事案なのかそれ以上なのか,なかなか難しいところではないかと思います。

 タバコ6箱ならば軽いものだろうと思ったことなのかも知れませんが,上記の通り極めて思い犯罪だと思います。
 職業柄,万引き発覚後の強盗という事案はそれなりに聞く話なのですが,もっとこのような行為と犯罪の関係についてよく世間に知らしめられるべきと思いました。


 昨日今日と阪神は,ヤクルトさんに大敗しました。

 いずれの試合の共通する点としては,大量失点するのは同じ回で,一度発生した流れを止めることができないということです。
 ヤクルトさんの打力は近年定評があり,これにつかまるとどの球団も大量失点を免れないのですが,それでも流れの来ていない回ではそこまでの失点をしていないところをみると,ヤクルト打線は流れに乗るのがうまいととるべきなのかも知れません。
 そうすると,たたみかけられる展開をいかにして避けるかというのがヤクルト対策として重要なポイントだと思うのですが,それをどのようにして投手陣が対応をするのか,それが肝だということでしょう。
 近年同じ展開をよく見るので,今シーズン中に対応できるのであればもっと早くできていたであろうと思いますから,今すぐ対策できるとは思いませんが,展開は大概同じなのですからもう少し何とかできないものかと思いました。

 しかし,初戦は阪神に似つかわしくない大量点で勝ちましたが,やはり似つかわしくない勝ち方をするとこういう風に反動が来てしまうのでしょうか。
 別に点をとるなということではないのですが,それでも何とも思うところがあります。

 これでヤクルトさんと読売に1ゲーム差に迫られてしまいました。
 こういうところで勝負弱いのが何とも阪神らしいのですが,とはいえ先の読売戦と違って1勝2敗だったというのはある意味最低限の成果を上げたというべきかも知れません。
 いずれにせよ,勝負は9月ですから,これから調子を下げず,けが人を出さないように戦っていくことを願うばかりです。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,中国で,未加工の蜂蜜を食べて中毒死した事例が多く発生しているというものがあったので取り上げてみました。

 国家食品薬品監督管理総局は,消費者に対して,加工処理していない蜂蜜を食べず,より安全な正規の食品生産企業によって加工された蜂蜜を選んで食べるように呼びかけたということです。

 以前聞いたことのある話では,蜂蜜にはボツリヌス菌が潜んでいて赤ちゃんには非常に危険だとか,蜜源がツツジのものに含まれているグラヤノトキシンで中毒になるというものはありました。
 ですから,未加工の蜂蜜を食べることは一般的に危険だと思っています。
 ただ,大人が亡くなる事例が複数報告されたとなると,それは既存の知識の話とは事情が違うと思いますし,これまで示唆されていた危険性とは話が違うと思います。

 中国の環境汚染の話は以前からいわれているものの,その改善の兆しは一向に見えず,蜂蜜の問題もこれに起因するように思えます。
 ただ,記事によれば,現在当局が原因を調査しているというものの,未だ原因は不明ということで,上記の意見は憶測の域を出るものではありません。
 あまり信用不安を煽るのはよくないのは分かっているのですが,原因が判明するまでは中国産の蜂蜜には手を出さない方がよいように思いました。


 阪神は,このところ連敗していましたが,今日は藤浪さんの活躍により見事勝利を収めることができました。

 今日の藤浪さんは3安打完封ということで,これぞ未来のエースという投球でした。
 直球から変化球まで素晴らしく,最終回も直球が150キロ超の球速がでているなど,最初から最後まで気持ちが切れることはありませんでした。
 以前も言いましたが,藤浪さんが点をとられる時は基本的に自滅ですが,今日は課題の立ち上がりから終始自滅と思われる場面はなく,これができるとこういう結果になるのだろうと思わされました。
 中7日での登板ということで,今日は勝利が強く期待されているところでしたが,そのような期待の中できちんと結果を出せるのが彼のすごいところだろうと思います。

 打線の方も9点もとりまして上出来というほかありません。
 ただ,今日は点をとりすぎたというくらいに思ってしまいます。
 野球の一般的な法則として,点をとりすぎた次の試合はあまり打てないというものがありまして,その意味では打線が好調なのはありがたいものの,これだけ点が入るのはむしろらしくない分多少不安にもなるのです。

 今日は,阪神だけでなく読売も勝利したため,読売との差は広がりませんでしたが,今は読売ではなく2位ヤクルトさんとの直接対決に勝利したことを純粋に評価すべきであろうかと思います。
 この3連戦は2勝1敗でいければ阪神の地位を固めることができるため,今のように乗っているところであと1勝を何とかもぎ取ってもらいたいところです。

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2015.08.24 Monday
 こんばんは。

 今日は神奈川県での3件の爆発のニュースや,明日の台風の影響で九州の電車の大半が運休見込みなど,いろいろと取り上げるべきことの多い日だとは思いますが,敢えて冲方丁さんの逮捕について取り上げてみたいと思います。

 個人的には,冲方丁さんといえば,天地明察とサイコパス2を思い出します。

 天地明察は,安井算哲さんの暦に対する取り組みについて描いた作品ですが,私も大学時代に太陰暦や太陰太陽暦などの暦の勉強をしたことがあった際には目にしたことのある人だったので,非常に興味深く読ませてもらいました。

 また,サイコパス2は,虚淵玄さんが担当した1の続編として,特殊な世界観の下でのその隙を縫うような現象への取り組みを描いた作品でした。
 面白くはあったのですが,怪しい登場人物がそのまま犯人の片棒を担いでいたり,期待よりもラスボス的存在に重みが足りなかったり,もう少し展開に意外性や深みがあってもいいと思いまして,個人的には1の方が好きです。

 そんな風に作品を堪能させて頂いていた作家さんがこのようなニュースに上がることは残念であるといわざるを得ません。
 事件の内容は,妻の唇付近を殴ったという傷害罪のようですが,冲方丁さんは殴っていないと容疑を否認しているそうで,今後の捜査が待たれるところです。

 一般的に,DV事件でよく問題になることとしては,奥さん側の診断書があったとしても,夫側が殴ったという証拠までないというものです。
 というのは,診断書は,奥さんが傷を負ったということを示すものではあっても,夫が加害行為を加えたことまでは証明するものではないため,その点をどう証明していくのかが難しいことが多いからです。
 本件では,事件があったという日にちからはまだ間がないため,冲方丁さんが殴ったのであれば付いているであろう拳の傷跡などを検証し,その上で事実がどうであったかを考えていくということになろうかと思います。

 これだけの売れっ子作家が逮捕されたとなると,執筆が停止してしまう作品も多いだろうし,関係各所に与える影響は極めて大きいと思います。
 それだけに,逮捕の必要性まであったのかどうかは何とも思うところがありますが,それは事件の実情や証拠関係を知らない私がいうような話ではないと思います。
 事実関係は分かりませんが,本件が早期に解決するよう願ってやみません。


 阪神と読売とは1.5ゲーム差まで開きましたが,あるサイトを見ていたところ,残り試合を阪神が5割で終えると75勝67敗1分,読売がこれに追いつくためには16勝11敗でいかねばならないということでした。

 一見すると,阪神が5割の勝率で良いところを,読売は3分の2以上勝たねばならないということで,阪神の方が断然有利なように思えます。
 しかし,そこで頭に思い浮かぶのが,先日の東京ドーム3連敗です。
 例年の阪神は,勝負所には弱いという印象があり,特に読売とは残り27試合中5試合(甲子園3試合,東京ドーム2試合)がありますから,その直接対決で負けてしまうのではないかと不安になったりするのです。

 また,上記の前提は阪神が勝率5割で行くということですが,それをできずに9月に大きく負け越すのが今までみてきた阪神という球団なのです。
 去年は違いしましたが,以前は9月には猛烈に負け越すことが多かった印象ですし,これから調子を上げていけるかどうかが本当に勝負だと思います。

 今年の阪神は,前半戦が非常にまずかった分,最近になってマートンさん,鳥谷さんらの調子が大きく上がってきています。
 また,今年の阪神打線の救世主福留さんは依然打ち続けてくれています。
 先発投手陣も,能見さんや岩田さんは不安定であるものの,メッセンジャーさんと藤浪さんは調子を崩さない限りはそれなりに仕事をしますし,岩崎さんは5番目のローテに収まりつつあります。
 そういう,最近戦力が調子を上げている様子を考えると,私は今よりも極端に転落することはないのではないかと思ってはいます。
 CS進出の可能性のない球団は9月後半からは新戦力を試したりし始めますし,阪神に不意のけが人などが出なければ5割はいけるのではないだろうかと期待しているところです。

 とりあえず,明日以降も勝利を期待しています。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:26
 こんばんは。

 先日中国は天津で大爆発があったというニュースがありましたが,最近はそのニュースは下火になりました。
 ただ,あれだけの爆発であった以上,その後短期間で復活できるわけもなく,そればかりでなく倉庫内にあった化学物質が飛散し,いろいろな害が発生しているという話もちらほら聞こえてきています。

 今日のニュースを見ていたら,そんな天津の爆発があった中心地域で,人間が居住できる環境か確認するため,小動物の入った檻を置いて安全確認をしようという動物実験を開始したというものがありました。
 動物は,鶏やうさぎ,鳩などだそうで,爆発の中心区域に放置したということです。
 その後に現地メディアは,2時間放置しても問題なかったと報じていたということです。
 ただ,同時に公開された写真では,ガスマスク姿の作業員が映っていたということで,住民らの不安は払拭されそうにないとのことです。

 動物実験が残酷だとかいう話は,普段から動物を食べているにもかかわらずここだけ取り上げるのはエゴだと思うので,敢えてそういう趣旨の話をするつもりはありません。
 ただ,動物実験より先に,想定される化学物質の数値を調査するなどしたのだろうかと思いました。
 そのような調査があって動物実験というのであれば,調査結果が正しいかどうかの検証という意味合いがあると思うのですが,これだけではいろいろと現状を知るための前提が欠けているのではと思ったりしました。

 また,動物実験を行うにしても,用いる動物は統一されるべきなのではと思いました。
 というのは,動物の性質や形状によって,懸念される化学物質の影響がそれぞれのように思われ,動物を統一しなければ結果がまちまちにしか確認できないようにも思ったのです。

 とはいえ,2時間放置で問題なしと報道されたということですから,この結果がどうとかいうよりもアリバイ作りの色合いが強いと思われ,その分析の精巧さを求めているものではないのだろうと思います。
 しかし,アリバイ作りなのであれば,せめて人をだませるくらいに精密にやってもらいたいものだと思いました。

 とりあえず,これ以上害が広がらないことを願うばかりです。


 今日の阪神は,横浜さん相手に連勝しました。

 打線は,鳥谷さんを中心として,勝ち越し点をとってからだめ押し点までとりまして,非常に理想的な試合運びだったと思います。
 また,先発岩崎さんは7回2失点と上々の出来だったと思います,
 岩崎さんは,このところの登板試合では3連勝ということで,ようやく先発ローテーションの5番目の枠が埋まりそうな気配です。

 一方,横浜さんの守備の乱れに助けられた側面も否定できません。
 横浜さんは打つ方はよいと思うのですが,特に内野守備は非常に問題だといわざるを得ません。
 三嶋さんはよい投球をしていたと思うのですが,敵ながらこのような守備に足を引っ張られていると気持ちが切れてしまうのではと心配します。
 そして,今日に限っていえば,守備で足を引っ張った分打って取り戻してくれればまだよいのですが,それもなかったため,昔阪神でよく見た光景であるとはいいながらいろいろと思うところはあります。

 今日は読売が負けましたが,昨日は読売は延長戦で日を跨いでギリギリの試合運びをしたということで,読売の強さも球場や相手との相性によるというところも大きいのかも知れないと思いました。
 やはりどこのチームもソフトバンクさんのように突出して強いところはないので,調子を整えていけるかどうかが勝負の分かれ目な気がします。

 ちなみに,ヤクルトの山田さんは,調子の善し悪しもあるのかも知れませんが,8月にして既に30本塁打をこえたということで,トリプルスリーを達成するかも知れません。
 セリーグでは金本先生以来だと思いますので,他球団のことながら大変期待しています。
 阪神にもああいう選手が出てきて欲しいですが,とりあえず江越さんにはもう少し期待したいと思います。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:02
 こんばんは。

 先ほど寝屋川の件の一報が入りましたが,詳細がまだ分かりません。
 それだけに,誰が悪いのか,どんな責任があり得るのかなどについて言及すると無責任だと思うので,何ともいいがたいですが,とりあえず情報に注視してみたいと思います。

 さて,今日のニュースを見ていたら,アメリカであった強盗のニュースがあったので取り上げて見ました。

 この強盗は,2人組で店に押し入りましたが,うち一方が中世ヨーロッパのようにショートソードを持っていたということでした。
 対応した店員の男性の兄は,その騒動を聞きつけ,そのショートソードよりもさらに長いロングソードを持ち出して店内に登場し,ロングソードを振り上げて強盗を追い払いました。

 これだけ見ると現代の話にようには見えないのですが,そもそも違和感の一つ目としては強盗が持っていたのがショートソードだったということでしょう。
 世の中には数多くの凶器がありますが,その中で敢えてショートソードを選んだというのは,なかなか発想としてはよく分かりません。
 また,それを撃退するために選んだのが,はたまたなぜ店にあったのかよく分からないロングソードで,これらが強盗の現場で対峙したのは非常に稀な偶然なのでしょう。

 ただ,店内の映像を見ている限り,ロングソードを持ってきた店員に追われる形で強盗が逃げていってしまっていました。
 店員の仕草を見る限り,ロングソードを使いこなしている風には見えず,強盗側もショートソードに手慣れているとは思えなかったので,結局のところよく分からない素人同士が武器の大きさや長さだけの外見で身の危険を感じさせたところで撃退したということなのでしょう。
 そうなると,やはり武器というのは持っているだけではなく,使いこなせるかという点も重要なのだろうと改めて思います。
 もしも強盗が多少なりともショートソードの訓練をしていれば,狭い店内であれば間合いの短い武器の方が有利かも知れませんし,また違った展開になったとも思いますから,結局素人同士の戦いはリーチの長い武器が最も効果的なのでしょう。
 そうすると,素人的に常備するならば,やはりさすまたがベストなのかと思いました。

 ちなみに,以前秋葉原の武器を売っている店で,この手のものをいろいろと見たことがありますが,個人的には何に使ってよいのかわからないので結局買うことはしませんでした。
 昔からドラクエやFFをやって育った人間としては,ああいったものにロマンを感じずにはいられないのですが,それでもあの大きさとなるとどうやって持っていくのか,どこに置いておくのかというところから,家にあってどうするのかという点まで色々と考えるとやはり二の足を踏んでしまいます。
 そういう点は,ある意味つまらない大人になったのだとも思いました。


 今日の阪神は,昨日までと違って,いつもの接戦をものにする勝利でした。
 先発岩田さんが,昨日の藤浪さんに引き続いて非常にいい仕事をしてくれまして,打つ方も梅野さんなどが効率的に点をとってくれたと思います。
 ただ,呉さんは今日もホームランを打たれ,やはり抑え投手としてはやや不安を感じずにはいられません。

 とはいえ,昨日の呉さんを私は責めません。
 昨日の呉さんは,あんな場面に投入されて,むしろアウトを一つ失点せずに取れたことを褒め称えるべきだと思います。
 結局負けてはしまいましたが,昨日を見る限り呉さんはいい投手だろうと思います。
 そして,そういうところを見ると,今日のホームランのようにもったいない失点は彼の実力からすれば非常に惜しいと思うのです。
 後半戦はシビアな戦いが多いでしょうから,是非とも今後は不安を少なくきっちり締めてもらいたいものです。

 しかし,阪神は,例年8月の東京ドームの試合は非常に弱いもので,困ったものです。
 2敗までは織り込み済みでしたが,3連敗となるとさすがに何とも思うところがあります。
 昨日の場合,藤浪さんは非常によくやってくれたので,基本的に打線が悪いですが,やはり代打の使い方や投球数が多かった藤浪さんを9回も登板させたことなど和田監督の采配に問題があった点も多かったと思います。
 監督は結果論で責められてしまい,私もこのようなことをいうのも非常に申し訳ないと思います。
 また,阪神の得失点差を見たところでの現在の順位を見る限り,和田監督のマネージメントはよくやっている方だということも理解しています。
 ですが,毎年恒例の8月の東京ドームという壁は今年も打ち破れず,非常に残念だったというほかありません。

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2015.08.19 Wednesday
 こんばんは。

 今日は阪神読売カード第2戦が開催されましたが,昨日に引き続き阪神が大敗しました。
 昨日も今日も大敗,そして大敗しても同じ1敗という点ではあまり代わらない試合ではあるのですが,今日の試合において取り上げるべきは歴史的失点でしょう。

 阪神は,序盤で2ホーマーで3点リードということで5回を迎えたのですが,そこから先発能見さんが次々と打たれ始めました。
 能見さんは4回までは無安打投球だったのですが,そこからは人が変わったように打たれ続けました。
 能見さんは,非常によい投手なのですが,去年から一度打たれ出すと自分で流れを止められないという様子が随所に見られるようになり,遂にエースの称号をメッセンジャーさんに譲るようにいわれてしまうようになりましたが,今日はまさにその状況を現すような投球だったと思います。

 その後を引き継いだ歳内さんは1アウトも取れずに3失点,次の山本さんは2アウトを取るも3失点でした。
 いずれの投手も,際どい勝負をしようとしているのはよく分かるのですが,2四球ずつということで,こういうもったいない投球をしているうちは勝利の方程式で使うことは当面難しいであろうと思います。
 確かに,いきなりピンチの場面に投げ込まれるのは非常に大変なことだと思いますし,流れも読売に行ってしまっている中でその流れを止めるのは非常に酷な話とも思えます。
 ですが,こういう場面で活躍してこそ,より使われる投手になっていくのではないかと思うと,非常に残念でもありました。

 結局,阪神は5回だけで12失点と球団史上ワースト失点記録を作ってしまいました。
 こうなると,投手陣の責任もそうですが,見事にできあがった流れに乗れた読売打線を褒めるしかないとも言えます。

 ただ,この試合を見ていて思うことは,阪神はホームラン2発の3点のみ,読売は流れに乗ってとった12点以外に点を入れられず,やはり両チームとも得点力はそこまで高くないように思えました。
 12点もとられて何を言っているのかと思われても仕方ないですが,それでも流れに乗れたからこそとれた12点と考えれば,流れが切れてしまうとなかなか点を入れられないというのが読売のチームとしての現状を象徴しているのではないかとも思うのです。
 前から何度も言っているとおり,今年の阪神は強くないですが,読売もまた強いチームではないですし,今年のセリーグの優勝争いはやはり調子の善し悪しで決まる可能性が高そうだと思いました。

 とはいえ,私は,このカードは1勝2敗でよいと思っていたものの,2連敗してしまったため,明日は勝たねばならないと思っています。
 今年の阪神は,なぜか東京ドームとの相性は悪いため,日本シリーズに出る気であるならば東京ドームでクライマックスシリーズを戦うという状況を避けなければなりません。
 そうだとすれば,阪神はシーズンを首位で終える必要に迫られていると,このカードを見ていてつくづく思いました。

 今年の阪神は,負ける時は大敗だとつくづく思わされる試合ですが,明日は必ず勝って,是非とも球場に来たお客さんにつまらない試合だったと思わせないようにしてもらいたいと思います。

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2015.08.19 Wednesday
 こんばんは。

 今日は阪神読売カード第2戦が開催されましたが,昨日に引き続き阪神が大敗しました。
 昨日も今日も大敗,そして大敗しても同じ1敗という点ではあまり代わらない試合ではあるのですが,今日の試合において取り上げるべきは歴史的失点でしょう。

 阪神は,序盤で2ホーマーで3点リードということで5回を迎えたのですが,そこから先発能見さんが次々と打たれ始めました。
 能見さんは4回までは無安打投球だったのですが,そこからは人が変わったように打たれ続けました。
 能見さんは,非常によい投手なのですが,去年から一度打たれ出すと自分で流れを止められないという様子が随所に見られるようになり,遂にエースの称号をメッセンジャーさんに譲るようにいわれてしまうようになりましたが,今日はまさにその状況を現すような投球だったと思います。

 その後を引き継いだ歳内さんは1アウトも取れずに3失点,次の山本さんは2アウトを取るも3失点でした。
 いずれの投手も,際どい勝負をしようとしているのはよく分かるのですが,2四球ずつということで,こういうもったいない投球をしているうちは勝利の方程式で使うことは当面難しいであろうと思います。
 確かに,いきなりピンチの場面に投げ込まれるのは非常に大変なことだと思いますし,流れも読売に行ってしまっている中でその流れを止めるのは非常に酷な話とも思えます。
 ですが,こういう場面で活躍してこそ,より使われる投手になっていくのではないかと思うと,非常に残念でもありました。

 結局,阪神は5回だけで12失点と球団史上ワースト失点記録を作ってしまいました。
 こうなると,投手陣の責任もそうですが,見事にできあがった流れに乗れた読売打線を褒めるしかないとも言えます。

 ただ,この試合を見ていて思うことは,阪神はホームラン2発の3点のみ,読売は流れに乗ってとった12点以外に点を入れられず,やはり両チームとも得点力はそこまで高くないように思えました。
 12点もとられて何を言っているのかと思われても仕方ないですが,それでも流れに乗れたからこそとれた12点と考えれば,流れが切れてしまうとなかなか点を入れられないというのが読売のチームとしての現状を象徴しているのではないかとも思うのです。
 前から何度も言っているとおり,今年の阪神は強くないですが,読売もまた強いチームではないですし,今年のセリーグの優勝争いはやはり調子の善し悪しで決まる可能性が高そうだと思いました。

 とはいえ,私は,このカードは1勝2敗でよいと思っていたものの,2連敗してしまったため,明日は勝たねばならないと思っています。
 今年の阪神は,なぜか東京ドームとの相性は悪いため,日本シリーズに出る気であるならば東京ドームでクライマックスシリーズを戦うという状況を避けなければなりません。
 そうだとすれば,阪神はシーズンを首位で終える必要に迫られていると,このカードを見ていてつくづく思いました。

 今年の阪神は,負ける時は大敗だとつくづく思わされる試合ですが,明日は必ず勝って,是非とも球場に来たお客さんにつまらない試合だったと思わせないようにしてもらいたいと思います。

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2015.08.18 Tuesday
 こんばんは。

 最近中国といえば,天津や青島などの爆発のニュースがよく話題に上がっていますが,今日はそれとは違って偽物の銀行に関する話題を取り上げたいと思います。

 8月14日,山東省の農民が無許可で銀行を建設して逮捕されたということがありました。
 ある村民が新しく開業した銀行に4万元を預け,しばらくして引き出そうとしたものの,銀行から何度も拒否されたということでした。
 そこで,村民は警察に通報したところ,銀行は農民が無許可で開業したものであることが発覚したということでした。
 この農民の男性は,商売のためにローンを組もうとしたものの,金融機関での審査が通らず,資金調達のために土地を借りて無許可で銀行を開設したということでした。
 この銀行では,貯金はできるものの引き出せないものだったということで,警察は男の身柄を拘束して詳しく調査しているそうです。

 以前別件で中国の偽物の銀行に関するニュースを取り上げたことがありますが,今回もまた偽物銀行ということで,もしかしたら私が考えている以上に偽物の銀行というのがたくさんあるのかも知れません。
 しかし,上記の通り記事を見ながら紹介してみたものの,正直言って私自身何が動機で銀行を作ろうと思ったのか,いまいちよく分かりません。
 というのは,この男は,資金調達のために銀行を開設したというものの,銀行から資金調達をするのであって銀行を作る側に回れば自分が他人の資金調達に強力をするということになるのではないかと思うのです。
 ですから,この記事にある動機というのはよく分からず,結局人を騙して貯金名目の下お金を騙し取ろうとしたということなのかとも思いました。

 とはいえ,この手の詐欺は相当大がかりだと思いますし,他人に発覚しないで儲けるというのは相当難しいのではないかと思います。
 見たことのない銀行であれば他人が関心を持つでしょうし,関心を持った人が調べればすぐに分かってしまうことだろうと思うからです。
 また,銀行には建物や什器備品などたくさんの設備が必要でしょうし,従業員も必要でしょう。それらを用意することも大変だと思います。もともと資金調達に困っている人がそこまでお金をかけてそういうものを用意するのは不合理に思えます。
 さらに,従業員をある程度雇えば,その人達から詐欺に関する情報が漏れる可能性もある気がして,その意味ではリスクがあると思います。
 というようなことを色々と考えていると,先行投資の割には儲けが少なく,そして罪も重そうだと思われ,まったく割に合わないというように思いました。

 こういう話を見ていると,随分ばかげた話に思えますが,お金を渡した分もらえないという意味では何となく年金問題と同じなのかも知れないと思ったりすると笑えないニュースだと思いました。


 今日の阪神は,読売相手に大敗しました。

 先発メッセンジャーさんが早い段階で打ち崩されたことは誤算でしたが,マイコラスさんの投球も見事というほかなく打線も機能しませんでした。
 あわや完全試合というところを読売側の自滅によってノーヒットノーランも崩せましたが,それでも今日は完敗というほかありません。

 ただ,今年の阪神は,負ける時は大差,勝つ時は僅差という試合が多く,ある意味今年の阪神らしい負け方だったと思います。
 そういうらしさがあると思うと,特にこの敗戦が尾を引く性質のものではないように思えます。

 また,最近勝ちが多かったため,阪神の勝利の方程式の中継ぎ陣が登板する機会が増えていました。
 その中継ぎ陣はいずれも高齢で,たまに休みが入らないと最も問題となる9月にバテてしまう可能性もありました。
 これが接戦での敗戦であれば,敗戦にもかかわらずその中継ぎ陣が登板していた可能性もあり,ここまではっきりとした負け試合ゆえに休めたというように解釈することもできます。

 ただ,今日の試合を見に来た阪神ファンはつまらなかっただろうと思いますし,その意味では選手には反省してもらいたいと思います。

 阪神は,このカードで読売相手に2勝1敗すれば,読売の自力優勝の芽を摘むことができるものでした。
 しかし,私としては,まだまだそのような話を気にする必要もないと思え,このカードは1勝2敗でいければ十分と思っています。
 とりあえず,見に来たファンが面白いと思うような試合を明日以降は期待したいと思います。

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 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,スペインで,スマホ残量が少なくなった人の問題行動に関するものがあったので取り上げて見ました。

 これはスペインの病院で発生した事件ですが,ある男性が,肺の病気を患っている父のところに見舞いに行きました。
 母からは,父の病状を伝えるようにいわれていたものの,スマホのバッテリー残量が僅か1%でした。
 そこで,男性は,父が使用している人工呼吸器のコンセントを抜き,スマホの充電を始めました。
 その男性は,その機転を他人に自慢したかったのか,一部始終をSNSに投稿しました。
 男性の父は,顔面蒼白な状態で力を振り絞りエマージェンシーコールを鳴らしました。
 その後の状況は記事にはありませんでした。

 私もスマホを持っていますが,しばしばそのバッテリー残量には悩まされます。
 昔持っていたガラケーは3日くらい充電しなくても全く問題なかったにもかかわらず,スマホの方がバッテリー容量が大きいのに減りが非常に早く,その点は非常に不満を感じるところもあります。
 そのため,私は出先に行く場合は代替予備の充電器を持っていますが,次世代スマホの開発は是非ともバッテリー持ちのよいものにしてほしいと切望しているところです。

 この男性もバッテリー不足に悩まされたというそこの問題意識は私と共通していると思うのですが,問題は物事の優先順位があべこべだったということでしょう。
 結局,彼にとっては,その当時は父親の命よりもバッテリー充電,そして自分の機転を世間に晒すという方が重要だったということなのだと思います。
 多分今は反省しているのだろうと思うのですが,基本的な優先順位の無理解には残念というほかありません。

 しかし,この手の愚かな書き込みをSNSにするというのは,日本に限らず万国共通なのだと改めて思います。
 日本でも,今年もツイッターに愚かな内容の投稿を行うという事象が発生しています。
 自己顕示欲が発端なのでしょうが,こういう時に往々にして問題になるのは優先順位の前後関係がその時のノリなどによって狂ってしまうということなのでしょう。
 私自身もその点については重々気をつけようと思いました。


 今日の阪神は,ヤクルトさんに圧倒的な敗戦を喫しました。

 その象徴は5回4失点の岩田さんでしょう。
 岩田さんは,調子のよい時は手を付けられない投球をするものの,なぜか突如調子を崩して大量失点してしまうことがままあり,今年はそれが何度か見受けられます。
 今日などは暴投もありましたし,まさにその不安定さがでてしまったようにも思えます。
 安定感が出ればエースとなりうる投手なだけに残念です。

 また,打つ方は,14残塁ということで,決めるべき時に打つことができなかったということしょう。
 単発がでるばかりで線にならず,このような光景はこれまで何度も見てきたものでした。

 ただ,これまでの6連勝ができすぎだったとも思えますし,今年の阪神は勝つ時は接戦,負ける時は大敗ということが多かったように思え,ある意味今年の阪神らしい敗戦だったとも言えると思います。
 らしくない負け方をした時は心配になりますが,逆にらしい負け方だっただけに,個人的にはまあいいかと思ったりしています。
 私に言わせると,8月はここまでできすぎなばかりに勝ってきたと思いますし,ある程度こういう試合も経験しつつ,9月に勝ちを重ねられれば十分と思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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2015.08.14 Friday
 こんばんは。

 今日のニュースとしては,岩隈さんのノーヒットノーラン,中国天津の大規模爆発などから弁護士が下腹部を切断されるというものまで非常に取り上げるべきものが多い日でした。
 特に,同業としては,弁護士の件は非常に気になるところですが,詳細が分からない以上ここで何かを述べると無責任だと思うので,もしも述べるとすればある程度の事情が明らかになってからだろうと思います。

 そんな多くのニュースがある中で,敢えて阪神5連勝を主題にして語ろうと思います。

 阪神は,今日も中日さんに勝利し,5連勝となりました。

 今日の勝利については,先発秋山さんの好投と,打点がいずれもホームランだったことが特筆すべき点であろうと思います。

 まず,秋山さんですが,阪神の先発投手は4本柱の次が固定されないままシーズン後半に入ろうという状況です。
 誰か先発投手で出てこないかと期待はされていましたが,岩貞さん,岩崎さん,岩本さん,横山さんなどの名前が挙がるものの,残念ながら勝ちきれずに今ひとつ決め手を欠くということがこれまでずっと続いてきました。
 そうこうしているうちに,メッセンジャーさんなどの主力がものすごいペースでマウンドに立つようになり,正直言ってこれから体力が持つかが大事な時期なのに大丈夫なのだろうかと不安に思っていました。
 そういうところで,ずっと先発投手として期待されながらなかなか活躍できなかった秋山さんがこうしてしっかりと投げてくれたというのは非常にチームとしてありがたいと思います。
 秋山さんには大変失礼だと思いますが,おそらく和田監督の意向としては,カード勝ち越しを狙っていて,それが昨日までで達成できたので,今日は先発ローテーションの一角に秋山さんが座れるかを試したという色が強かったのではなかろうかと思いました。
 そして,その期待にしっかりと応えてくれたのですから,また次回登板のチャンスが生まれたと思いますし,そうやって定着してくれると終盤を戦っていくのに非常に頼もしく思います。

 打つ方は,今日は珍しくホームランのみの打点で勝利を収めることができました。
 阪神は,基本的に長打に期待するのではなく,チャンスにヒットが集中するという傾向で効率的に点を入れて勝利を収めるという勝ち方が多いと思っていましたが,今日のように一発で勝てるというのはなかなか嬉しいものです。
 特に,これまでずっと打力を期待され,捕手から外野手に転向までした狩野さんが活躍したというのは非常に嬉しいことです。
 狩野さんが鮮烈に記憶に残ったのは2007年だったと思いますが,その時はホームランを打てる捕手として矢野さんの後を継げる捕手が登場したと嬉しく思ったものです。
 しかし,ヘルニアのために外野手も行うようになるなど,打力は期待されるもののなかなか自分の思う場面で活躍ができずに辛い思いをしたと思います。
 今年の狩野さんは,主に代打としての出番が多いですが,他の代打陣に比べて狩野さんの打率は高く,そして今日の打撃を見ればその打力は健在だと思い知らされました。
 このように一発が欲しいところで打てるという長打力のある脅威は代打にとって必要な要素であろうと思いますので,今日の活躍は今後への布石になるであろうと思いました。

 その他,今日は打者が線にならなかったために孤立してしまったものの,マートンさんは着実に打率を上げていて,チーム状態は徐々に上向きになっているのではと思っています。
 ただ,一発のみの2得点というところを見る限り,打線はもう少しできただろうと思うところはあります。
 その意味では,阪神は未だ強いチームという印象はないのですが,それでもこのように勝てるのであれば9月の優勝争いに残りうるであろうと思います。
 特に,例年いわれる地獄のロードの期間でのこの連勝はその期待をさらに膨らませるものだろうと思いました。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 00:13
 こんばんは。

 今日は話題の映画ジュラシックワールドを見てきたので,その感想を書こうと思います。

 以前述べたことがありますが,私は映画などの評価を述べる際,大学の評定になぞらえて
80点以上…A
70点以上…B
60点以上…C
60点未満…D
として点数を付けるのですが,私の独断と偏見での評価は70点のBです。

 まず,この映画の良いところは,前作などからなぞらえたような出来となっており,エンターテイメントとしての安定感があると思います。
 その安定感は,ストーリー展開からアクション場面まで,エンターテイメントとして必要な要素の大部分を網羅しているという意味です。
 ですから,終始退屈することなく見られたという印象でした。

 また,今回3Dで見たのですが,さすがの迫力ある映像でしたし,その意味でも期待を叶えてくれたと思います。

 ですから,これらを総合すれば,十分に面白い映画であると評価することに問題はないと思います。

 一方,私がAランクを付けられなかったのは以下の点からです。

 まず,展開に既視感を非常に感じました。
 安定感といえばいいと思うのですが,一方で真新しさはありませんでした。

 次に,突っ込みどころが非常に多かったことです。
 例えば,このシリーズを通じて常にある施設側のセキュリティ管理がガバガバなことが挙げられます。
 一応過去の作品からの継続という設定であるにもかかわらず,過去の教訓が生かされずに,大惨事が引き起こるこの展開は,施設運営者側の愚かさだけでなく,それを取り締まるべき政府も全く反省していないように見えました。
 ネタバレを避けるべくあまり言及はできませんが,その他にも不合理きわまりないシステムや登場人物の挙動など,相当数の突っ込みどころが多く,その辺りはエンターテイメント性を重視して諦めた点なのだろうかと思ったりしました。

 また,各登場人物の描写が非常に薄い点も挙げられます。
 ここでネタバレはしませんが,主要人物にいろいろと背景があり,それを含めた人間ドラマがストーリーの展開と同時に進行するはずなのに,尺の都合なのか,いずれも挨拶程度触れる程度であっさりという印象でした。

 さらにいえば,これもネタバレを極力控えるようにいえば,ラストを迎えたにもかかわらず,根本的な点については全く何も解決していない点です。
 最後は主人公級のキャラが命からがらというのは予想通りなのですが,ここまで引き起こされた大惨事は何ら解決しておらず,これから世界中に恐竜が拡散する大惨事が引き起こされるであろうにめでたしめでたしのような雰囲気でよかったのだろうかと疑問に思えてなりませんでした。
 ですから,終わった時には,何だか消化しきれない感情を抱きました。

 もっといろいろと言及したいことはありますが,これ以上いうとネタバレになってしまうためここまでとします。
 しかし,来客の大半はそれまでのシリーズを知っていておきまりを分かりつつ見るのですから,私の言及した点など些細な問題なのだろうと思います。
 ですから,面白い映画だとは思うので,是非とも見に行ってみてください。

 ちなみに,進撃の巨人を見に行く案もあったのですが,結局やめました。
 最大の理由は,基本設定が違いすぎることでしょう。
 漫画の方はよく読んでいる方だと思うのですが,それだけに実写化に対しては厳しい目で見ざるを得ないのです。
 実写化するに当たって基本設定やストーリーなどを改編することはよくあることだと思うのですが,聞いている情報によればそれが大幅に変わっているというのは私には頂けませんでした。
 そこまで変えてしまうのであれば,せめて主要人物の名前を一切変えてしまって,巨人や壁などの舞台設定を利用したまま別ストーリーでやるならばまだしも,なまじキャラを同じにして性格などを変えてしまうというのは私には受け入れられませんでした。
 ただ,私が行った映画館では,ジュラシックワールドの裏で進撃の巨人をやっていましたが,そこでは満席になっていましたので,おそらく私のように考えるのは少数派だということで,是非ともご覧になって頂ければと思います。


 今日の阪神は,メッセンジャーさんが踏ん張っていたところで,坂さんが決めてくれたお陰で延長戦に突入せずに勝ちを収められました。

 メッセンジャーさんは,8月に入ってからもう3度目の登板とヘビーローテーションですが,6回1失点としっかり試合を作ってくれましたし,エースの存在感を示してくれました。
 また,今日は打つ方でも先制点を入れてくれましたし,メッセンジャーさんに勝ちこそ付かなかったものの大活躍でした。

 決勝点の坂さんは,基本的に守備を期待されている人ですが,今日は打つ方で活躍してくれました。
 坂さんの守れるポジションは非常に多く,今後も活躍が期待されるところですが,今日のような打撃をしてくれると守備固めなどだけでなく打つ方での場面でも起用されることがあるかもしれません。

 阪神は,これでこのカードも勝ち越しということで,凄く強いチームというには躊躇いはあるものの,地力を感じるようなチームにはなっていると思います。
 先日より何度も言っていますが,9月の優勝争いに食い込める程度に勝っていければそれでひとまずはよしと思っているので,今のところは凄く強くなかったとしてもこういう勝ち方を積み重ねていけるのであれば非常によいと思います。
 明日以降も勝ってくれるように願っています。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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 今日は話題の映画ジュラシックワールドを見てきたので,その感想を書こうと思います。

 以前述べたことがありますが,私は映画などの評価を述べる際,大学の評定になぞらえて
80点以上…A
70点以上…B
60点以上…C
60点未満…D
として点数を付けるのですが,私の独断と偏見での評価は70点です。

 まず,この映画の良いところは,前作などからなぞらえたような出来となっており,エンターテイメントとしての安定感があると思います。
 その安定感は,ストーリー展開からアクション場面まで,エンターテイメントとして必要な要素の大部分を網羅しているという意味です。
 ですから,終始退屈することなく見られたという印象でした。

 また,今回3Dで見たのですが,さすがの迫力ある映像でしたし,その意味でも期待を叶えてくれたと思います。

 ですから,これらを総合すれば,十分に面白い映画であると評価することに問題はないと思います。

 一方,私がAランクを付けられなかったのは以下の点からです。

 まず,展開に既視感を非常に感じました。
 安定感といえばいいと思うのですが,一方で真新しさはありませんでした。

 次に,突っ込みどころが非常に多かったことです。
 例えば,このシリーズを通じて常にある施設側のセキュリティ管理がガバガバなことが挙げられます。
 一応過去の作品からの継続という設定であるにもかかわらず,過去の教訓が生かされずに,大惨事が引き起こるこの展開は,施設運営者側の愚かさだけでなく,それを取り締まるべき政府も全く反省していないように見えました。
 ネタバレを避けるべくあまり言及はできませんが,その他にも不合理きわまりないシステムや登場人物の挙動など,相当数の突っ込みどころが多く,その辺りはエンターテイメント性を重視して諦めた点なのだろうかと思ったりしました。

 また,各登場人物の描写が非常に薄い点も挙げられます。
 ここでネタバレはしませんが,主要人物にいろいろと背景があり,それを含めた人間ドラマがストーリーの展開と同時に進行するはずなのに,尺の都合なのか,いずれも挨拶程度触れる程度であっさりという印象でした。

 さらにいえば,これもネタバレを極力控えるようにいえば,ラストを迎えたにもかかわらず,根本的な点については全く何も解決していない点です。
 最後は主人公級のキャラが命からがらというのは予想通りなのですが,ここまで引き起こされた大惨事は何ら解決しておらず,これから世界中に恐竜が拡散する大惨事が引き起こされるであろうにめでたしめでたしのような雰囲気でよかったのだろうかと疑問に思えてなりませんでした。
 ですから,終わった時には,何だか消化しきれない感情を抱きました。

 もっといろいろと言及したいことはありますが,これ以上いうとネタバレになってしまうためここまでとします。
 しかし,来客の大半はそれまでのシリーズを知っていておきまりを分かりつつ見るのですから,私の言及した点など些細な問題なのだろうと思います。
 ですから,面白い映画だとは思うので,是非とも見に行ってみてください。

 ちなみに,進撃の巨人を見に行く案もあったのですが,結局やめました。
 最大の理由は,基本設定が違いすぎることでしょう。
 漫画の方はよく読んでいる方だと思うのですが,それだけに実写化に対しては厳しい目で見ざるを得ないのです。
 実写化するに当たって基本設定やストーリーなどを改編することはよくあることだと思うのですが,聞いている情報によればそれが大幅に変わっているというのは私には頂けませんでした。
 そこまで変えてしまうのであれば,せめて主要人物の名前を一切変えてしまって,巨人や壁などの舞台設定を利用したまま別ストーリーでやるならばまだしも,なまじキャラを同じにして性格などを変えてしまうというのは私には受け入れられませんでした。
 ただ,私が行った映画館では,ジュラシックワールドの裏で進撃の巨人をやっていましたが,そこでは満席になっていましたので,おそらく私のように考えるのは少数派だということで,是非ともご覧になって頂ければと思います。


 今日の阪神は,メッセンジャーさんが踏ん張っていたところで,坂さんが決めてくれたお陰で延長戦に突入せずに勝ちを収められました。

 メッセンジャーさんは,8月に入ってからもう3度目の登板とヘビーローテーションですが,6回1失点としっかり試合を作ってくれましたし,エースの存在感を示してくれました。
 また,今日は打つ方でも先制点を入れてくれましたし,メッセンジャーさんに勝ちこそ付かなかったものの大活躍でした。

 決勝点の坂さんは,基本的に守備を期待されている人ですが,今日は打つ方で活躍してくれました。
 坂さんの守れるポジションは非常に多く,今後も活躍が期待されるところですが,今日のような打撃をしてくれると守備固めなどだけでなく打つ方での場面でも起用されることがあるかもしれません。

 阪神は,これでこのカードも勝ち越しということで,凄く強いチームというには躊躇いはあるものの,地力を感じるようなチームにはなっていると思います。
 先日より何度も言っていますが,9月の優勝争いに食い込める程度に勝っていければそれでひとまずはよしと思っているので,今のところは凄く強くなかったとしてもこういう勝ち方を積み重ねていけるのであれば非常によいと思います。
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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 01:04
 こんばんは。

 夏の甲子園が始まりましたが,最近暑さが若干和らいでいたものの球児の方々はよくも暑い甲子園でやれるのもだと感心します。
 私はこれまで何度か甲子園に高校野球を見に行ったことがありますが,あそこは本当に暑く,かつ日陰も一部しかない日差しに晒されるという環境ですから,座っているだけでも相当辛いものがあります。
 それなのに,さらに野球をやっているのですから,身体的には相当辛いものがあるだろうと思います。
 また,ここでその是非は述べませんが,毎回よく問題になっている投手の連投のも話題になりますが,あの環境で連投は相当厳しいものがあるだろうと思います。
 聖地を夢見て野球をしてきた以上,それに対してどうこういうのはおかしな話ですが,それでも大変だと思います。

 今日は,甲子園常連校である智弁和歌山と天理が登場しましたが,何といずれも高校も敗れてしまいました。

 智弁和歌山は失策で自滅してしまいました。
 主にセカンドとセンターのミスが取り上げられていますが,前に聞いていた情報によればセカンドは名手であったということでした。
 ただ,私が見たところでは,一度ミスをしてしまったところで,何でもないプレーでも緊張してしまっているように見え,その後もミスが続いてしまったように見えました。
 また,スクイズもどんどん決められてしまっており,もはやチームが浮き足立ってしまって冷静に試合できていないように見えました。
 智弁和歌山は優勝候補の一角としていわれていましたが,やはりどんな強豪でも一つのミスから狂ってしまうことがあるのだということがよく分かります。
 エラーをした選手は生涯悔やむのではないかと思いますが,私は大舞台で歯車が狂ってしまったことが原因であり噂通りであれば自力のある選手だったと思いますので,これまでの練習を誇ってもらいたいと思いました。

 天理は,接戦で9回内野安打から繋がるサヨナラヒットで終わりました。
 エースがマウンドに立てない中,2番手投手が予選会からよくここまで頑張ってきたというように思います。
 大した創世館は甲子園初出場校ということで,このような新星が出てくることも面白いことですが,それでも強豪校が去ってしまうのは何となく感慨も湧くものです。

 こういう光景を見ていると,野球は本当に分からないとしみじみ思います。
 今年の阪神は,決して強いチームではありませんが,得失点差が大きなマイナスでも首位争いをできたりするわけで,本当によい選手が登場するばかりで勝てるというわけではないのだと思ったりします。
 特に甲子園は,全国中継される大舞台ですから,緊張も大きいと思いますし,ましてミスをすれば次はミスできないと過剰に緊張することも理解できます。
 ですが,それだけの大舞台で活躍できれば,それはどこの場所で活躍するよりも自信になるでしょうし,強い喜びにもなるでしょうから,是非とも明日以降も頑張ってもらいたいと思います。


 今日の阪神は,ゴメスさんと岩崎さんの活躍で勝てました。

 特に,岩崎さんについては,大きなピンチを迎えたものの,無失点で勝利投手となりました。
 岩崎さんは,今季何度も登板機会がありましたが,ようやく今季初勝利をつかみまして,大変苦労していただけに,私もとても嬉しいです。
 ただ,降板した理由は下半身に違和感ということで,ようやく初勝利を手にしたばかりなのに心配しております。 

 阪神先発投手陣は,4本柱の次に入るべき者が未だに出てこず,岩崎さんもその一角を期待されましたが,なかなかうまく活躍できませんでした。
 岩崎さんの持ち味は,出所の分からない球を投げる左腕だと思っていますが,今年は打ち込まれてしまうことが多く,去年のように活躍できずに本人も悔しい思いをしていたのではないかと思います。
 彼はこれからの選手だと思いますので,違和感がたいしたことがないことを願うばかりです。

 今日の心配事といえば,岩崎さんの降板理由のほか呉さんの出来でしょう。
 呉さんは今日も打ち込まれて,2失点しました。
 3点リードがなければ負けていたところで,抑え投手がここまで点をとられてしまうのは心配です。
 呉さんは,いい投手ではあるのですが,安定感を欠くところが不安要素でしょうか。
 ただ,ここまで来たら今シーズンは呉さんと心中する気持ちで行くしかないので,次回は何とか頑張って欲しいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:01
 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,京都府城陽市において,来年度の事務職採用試験で学力試験を行わない方針であるというものを見たので取り上げてみました。

 城陽市では,一般教養などの学力試験を行わず,政策提案の企画書とプレゼンテーションで選考を行うそうです。
 その狙いは,企画力のある意欲的な人材を確保するということで,市はマークシート式の学力試験では分からないやる気や熱意を評価したいとしているそうです。
 同様の採用試験は大阪府摂津市が2013年度から実施しており,希望者が増えているということです。
 来年度の企画書のテーマは市町村の知名度アップに向けての取り組みということで,実現可能な内容で,必要なコストや課題などを記載するということです。
 書類選考語,1次試験はグループ面接を実施し,2次試験では小論文や適性検査の他,企画内容を口頭で説明するというものだそうです。

 このような学力試験ではない試験を実施することについてはおおよそ以下のようなメリットとデメリットがあると思います。

 メリットとしては,画一的な基準では図れないような多様な人材が確保できること,目新しい試験を実施することでそのような興味を持つ人材が希望しやすいこと,特殊な準備をしなければならない以上出願者を本当に気持ちのある人材に絞ることができることなどが挙げられると思います。

 デメリットとしては,特殊な準備を必要とする以上通常の準備を考えている人が手をあげづらくなること,特殊な人材の集まりやすい試験形式であり通常事務を行うような人材が集まりづらいこと,学力試験によって選ばれうる要領のよい人や努力家が採用されない傾向になること,合格基準が非常に曖昧になることなどが挙げられると思います。

 このような試験制度を採用しようと思うに至った経緯は,やる気のある人材を登用しようという何らかのきっかけがあったからかも知れません。

 私としては,このような試験制度はある意味はよいと思うのですが,全職員をこの制度にしてしまうと一般的に事務職を行うに耐えうる人材が集まるのかという不安もあります。
 というのは,学力試験というのは,要領のよい人間か,やりたくない試験勉強という作業を耐え抜く忍耐力と努力のできる人間かを選抜できる試験方式だと思いますが,市役所の業務のうちこのような試験で選抜される人材が必要な部署は必ずあると思うからです。

 もちろん,城陽市の採用する試験によって採用される人材の活躍する場は,学力試験で選抜される人材とは違うことが想定されるのではないかと思います。
 ですが,全てがそういう人材ではまた困ることもあるのではなかろうかとも思うのです。

 ですから,本当に実施するならば全合格者をこの制度とするのではなく各試験制度ごとに枠を設けるのがよいのだろうと思いますが,そうするとコストの問題があるのでしょう。
 この試験制度は合格基準が曖昧なだけでなく,採点する方も非常に困るものだろうと思いますから,これまでの学力試験よりも市の方に相当な負担があると思いますが,いろいろな試験制度を同時並行で採用するなど非常に難しかったりするのだろうと想像します。
 摂津市では既に採用された制度ということですが,摂津市の実情が知りたいところです。


 今日の阪神は,投打がうまくかみあって勝つことができました。

 特に,打つ方は理想的な点の取り方をしてくれたと思います。
 福留さんの2ランの先制点を初回にとったところから,3回には今成さんと江越さんのタイムリーで中押し,7回にはゴメスさんとマートンさんの連続タイムリーツーベースでだめ押しと,広島さんに付け入る隙を与えませんでした。
 マートンさんに至っては2試合連続猛打賞ということで,遂に打撃が復調してきたのではと思っています。

 投げる方は,先発岩貞さんには勝ちこそ付かなかったものの4回途中まで無失点,その後勝利投手となった岩本さんが2回1/3無失点と好投してくれました。
 その後,ホームランで2失点したものの,最終的に呉さんが3人で抑えて試合を終えられました。
 岩貞さんのピンチの処理次第では負けもあったかも知れませんでしたが,岩本さんがよく投げてくれたと思います。

 このように投打がかみあって勝てたというのは非常に嬉しいですし,後半戦にはいってようやくこういう試合ができるようになってきたかというように思います。
 首位読売まで0.5差まで迫りましたが,何度も言うようにここで首位に立とうが立つまいが,9月に入るまでに優勝戦線に残れる程度に勝てれば十分だろうと思っています。
 とりあえず,8月中はなるべく内容の良い試合を行って状態を上げていってもらって,9月にはどんな展開でも勝ちを拾うという試合をしてもらいたいと思います。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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2015.08.05 Wednesday
 こんばんは。

 最近非常に暑い日が続いております。
 私も仕事柄外出することも多く,この暑さには辟易させられておりますが,それでも基本的に内勤なのでその分まだ恵まれていると思っています。
 どうやら金曜日までこの暑さが続くという予報のようですが,本当にそこで終わるのか,もはや信じられません。
 この猛暑がやってくるまでは普通に過ごせるレベルの暑さだったはずなのに,突然ここまで暑くなってしまうと,気候自体がおかしいのではと思ったりします。

 日本がそんな状況なところ,世界ではどうかといえば,今日のニュースを見ていたら世界中猛暑だということでした。

 中東では7月末に熱波が直撃し,イラクでは気温が50度を突破したそうです。
 このためエアコンを使用量が増加して電力が不足し,停電が頻発しているそうです。

 また,パキスタンでは熱波による死者が1000人,インドでは2000人を超えたということでした。

 オーストリアでは,記録上過去250年で最も暑い7月と認定されたそうです。

 イタリアやドイツのアルプスの山々では氷河が異常な速さで溶けているそうです。

 このような状況を見ていると,この猛暑は日本だけの現象ではなく世界中で見られ,かつ日本のものはまだ相当ましだということが分かりました。
 だからといって耐えられるものではありませんが,それでもこういうものを見ると何とか耐えようかという気持ちになるものです。

 温暖化が随分前から問題にはなっていますが,私はこれだけ突然極端に暑くなるという状況を見ると温暖化とはまた別の原因のように思えてなりません。
 どのように説明できるかはこれから分析が進められることでしょうが,問題はその原因が分析されたとしてもこれを回避する術がおそらくないことでしょう。
 まさに天気とはよく言ったもので,天の気持ちは人ごときにはどうしようもないのでしょうが,せめて何とか凌ぎきりたいものです。


 今日の阪神は,打線が機能し,かつ能見さんが素晴らしい投球をしてくれたお陰で勝利できました。

 打線の方は,ゴメスさんとマートンさんがそろって猛打賞を取ったところにはじめ,新井良太さん,江越さん,鶴岡さんの3連続2塁打,鳥谷さんのタイムリーなどよく機能しました。
 また,能見さんは,8回にホームランこそ受けたものの,球のキレや制球が抜群によく,2回から6回まで無安打でした。
 球数も8回を投げて102球と,投球内容がよいと球数も抑えられるということがよくわかるような素晴らしい投球でした。

 心配なのは,股関節を痛めた上本さんでしょうか。
 今日は,代わりのセカンドとして大和さんが入りましたが,やはりここまで基本的にセカンドを守っていた上本さんがいなくなると心配はあります。
 上本さんは,昨日の試合では,打つ方はよかったものの,守る方はもう少し頑張ってもらわないといけないという状況でしたが,もしかしたら守る側の問題はこの股関節の痛みから生じるものだったのかも知れません。
 これから終盤に入るところで,終盤の戦い中に抜けられる方が困りますから,じっくりと養生してもらいたいですが,それでも重症でないことを願うばかりです。

 また思いついたら書きます。ではでは。


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 こんばんは。

 今日は,午後7時10分頃に横浜駅と桜木町駅の間で架線が断線し,京浜東北線が運転見合わせということで大惨事になっています。

 今日はみなとみらいで花火客が推定20万人もいるということで,その客らも帰れずにいるのではないかと思います。
 京浜東北線が停まってしまった影響で,横浜線,東海道線,湘南新宿ラインも運転見合わせがあり,さらに総武線快速が横須賀線への乗り入れの中止,上野東京ラインに関係する高崎線,宇都宮線,常磐線にも遅れなどの影響が出ているということです。
 そればかりでなく,代替路線ということで,横浜市営地下鉄や京急に大変な人が流れて混雑のために遅れが出ているということです。
 おそらくバスやタクシーにも相当な需要が出ていて,渋滞や行列ができていることでしょう。
 その他,京成線や都営地下鉄にも影響が出ているようです。

 横浜駅のようなターミナル駅となると関連する路線や影響を与える人も非常に数が多く,そうするとこれだけの大惨事になってしまうということなのでしょう。
 私は一昨日横浜駅まで行きましたし,常磐線まで影響が出ているとなると,今回の件は人ごとには思えません。

 しかし,架線の断線自体は仕方がないこととはいえ,1本の断線でこれだけの影響が出てしまうというのは何とももろいことかと改めて思わされます。
 こうしてみてみると,乗り入れなどによって便利にしようという努力は諸刃の剣なのだと考えさせられます。
 特に,私が主に利用する常磐線は,上野東京ラインができてから山手線や京浜東北線,東海道線などの問題の影響によって遅れが出ることもしばしばあり,果たしてこれは必要だったのだろうかと思ったりします。
 もちろん,これを日々利用されている方々もいるのでしょうし,そういう人たちは私と立場が違いますから,私の考えだけでどうかというのは問題でしょう。
 しかし,今回の一件を思うと,あまりいろいろな路線を関係させすぎてしまうのは危険も多い,特に利用者の多い路線であればあるほどその危険が増加すると思わされます。

 とりあえず,現時点ではまだ解決を見ていない状況のようなので,まずは動くこと,そしてなるべく多くの人が帰宅できるように列車を少々遅くまで動かしてあげることが大事なのでしょう。
 かといって,明日も平日ですし,他の列車のダイヤの関係もあるでしょうから,遅すぎるというわけにもいかないのでしょうが,被害が少しでも少なくなることを願うばかりです。


 今日の阪神は,点の取り合いで競り負けました。

 打線はそれなりに活躍できたと思いますが,特に投手が問題だったと思います。

 まずは岩田さんが5回途中4失点で降板したことは残念でした。
 岩田さんは,良い時は手も付けられない投球をするのですが,突如一発を食らうなど失投から点をとられるという展開が多く,今日もそれに近いものが出たと思います。
 岩田さんはいい投手だとは思うのですが,これがあるからまだエースをメッセンジャーさんから奪いきれないかと思いました。

 次に,負け投手となってしまった安藤さんもよくなかったです。
 やはり,勝ち越しした回の裏で失点して逆転を許してしまうのは,いくら点の取り合いという展開だからとはいえムードを鎮めてしまうことでしょう。
 特に,7回という後半の回でこのような展開を迎えてしまうのは,チームとしては非常に辛い状況だと思いますし,安藤さんの失点はこの試合を決定させてしまうくらいの影響力があったといわざるを得ません。
 今年の阪神は,安藤さんがいない状況は考えられないものの,やはり往年の安定感を求めることはなかなか難しい状況ではあります。
 ですが,安藤さんはまだまだやれる選手だと思っていますので,次はいい投球をしてもらいたいと強く願う次第です。

 明日は今日のような乱れた試合は勘弁ですが,買ってもらえるように期待しています。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:27
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 今日のニュースを見ていたら,中国で,地元の高さ900メートルの岩山の側面を緑色に塗っている人がいるというものを見たので取り上げてみました。

 これは,重慶市の人で,記事にある写真を見ると,かなり切り立った崖にロープを足らして自らがぶら下がり,岩山にスプレーで緑色の塗料を吹きかけております。
 写真を見る限り,既にかなりの部分について塗料を塗っているようで,相当作業された様子が見受けられます。
 この人が塗料を岩山に塗り始めた原因は,風水学的にこの色がよいからだそうです。
 地元当局は,塗料が環境に及ぼす影響を調査するために調査チームを立ち上げたということでした。

 写真上,かなりの部分を塗っているようで,そもそもそこまで塗るまで誰も止めなかったのだろうかと思ったりしました。
 今の段階で調査チームを立ち上げたということですが,調査よりもまずはこの活動を止めることが先決な様に思いました。
 とりあえず,スプレーを吹きかけている絵を見ているだけでも相当危険なように見えますし,それを認識した上で放置したとなれば責任問題なように思います。

 私は風水のことはよく分かりませんが,もしかしたら日常生活にいろいろと深い関わりがあるのかも知れません。
 ただ,私の不勉強なところもある中での発言ということでご容赦頂きたいのですが,風水という以上自然のあるがままの状態を前提にするものだと思いますが,今回のように自然状態にあるものに対して塗料を塗って強引に状態を変えてしまうことは風水的にはよいのだろうかと思いました。
 もしかしたら私の指摘は的外れなのだろうとは思いますが,それでも何かがずれているような気がしました。

 以前中国では,緑に見せるために町に緑色の塗料を吹きかけるということがあったのを思い出しますが,それでもそれは街中の問題で,かつ人への見栄えの問題だったと思います。
 ですから,今回のように風水の目的で岩山に塗料を塗るというのはおそらくなかなかない事例だと思いますが,このようにイレギュラーだからこそどう対処するのか,今後を見ていきたいと思います。


 後半戦勝ち越しの続いていた阪神ですが,遂に昨日負けてしまってヤクルトさんに負け越してしまいました。
 そして3位に転落となりましたが,正直言ってほとんど気にしていません。

 その理由は,まず阪神は今年あまり強いチームではないので,9月まで5割前後をキープできれば上等だと思っているからです。
 次に,昨日負けたのはマートンさんやゴメスさんがチャンスで打てないからではありますが,最近調子が上がっている両名を考えれば別に数試合調子が悪くても気にするほどではないと思っているからです。
 福原さんが結構点をとられたことは気になりますが,今年の阪神は今の地位にいるにもかかわらず得失点差は圧倒的に酷いマイナスですから,負ける日はそれなりに点をとられてもよいと思います。
 そう考えると,この状況はあまり悲観するほどのものでもないだろうと思っています。

 むしろ,先日まであった,江越さんを頼りすぎる雰囲気が一度消沈して冷静になってやり直してくれた方がよいように思います。
 また,首位争いをするヤクルトさんですが,後半戦になってから秋吉さん,ロマンさん,オンドルセクさん,バーネットさんを半分以上の試合で投げさせて酷使しすぎているので,この調子が続けば8月後半にはガタが来る気がします。
 今のどこのチームも強くないセリーグの優勝争いは,9月の調子の善し悪しが全てでしょうから,それを考えればヤクルトさんがこの調子で9月まで乗り切れるとはあまり思えませんし,阪神はとかく5割前後をキープすることを目標に戦えば,どうせ8月も1位から3位を行ったり来たりするのでしょうし,別にいいだろうと思っています。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:50
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