Powered 

by Tigers-net.com
2023.08.31 Thursday
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、救急車が盗まれたという事件があったので、取り上げてみました。

 事件は、救急車がけが人の対応のために現場に駆けつけた際に発生しました。
 救急隊員3人が現場に駆けつけ、けが人の対応をしていたところ、救急車がなくなっていたということでした。
 その後、消防からの連絡で、救急車を探していた警察が、路上で、左前方部分が大破している救急車を発見したということです。
 警察は、この事件にかかわっていると思われる50代男性から話を聞いているということで、容疑が固まり次第窃盗の疑いで逮捕する方針ということです。

 この50代男性が盗んだのかどうかはわかりませんが、いずれにせよ救急車を盗む動機がわかりません。
 というのも、例えば一般大衆車の場合、別のナンバープレートと付け替えて自身が使用したり、海外に売却したり、部品にばらして売却したりすることがあります。ですが、救急車は、そのまま乗るにしても目立ちますし、部品も他の車にどこまで流用できるのかもわからないからです。
 実際、事故車両が見つかったとなると、換金等の目的で盗んだというわけではなさそうです。

 それどころか、事故に遭ったと思われる車が放置されていたとなると、結局何のために盗んだのか、よりわからなくなります。
 短距離を移動するために盗むにしても、盗みをやれば刑事罰を受けるリスクがあることは当然理解できると思われ、そのリスクをとってでも移動という利益を取る判断に釣り合いがとれないように思えます。

 救急車のような車両を運転してみたかったのかも知れませんが、好奇心のために失うものが多いと考えてもやはり釣り合いがとれないでしょう。

 今回はこの窃盗によってけが人が助からなかったとかそういったことはなかったようですが、仮に窃盗があったことで助かるものが助からなかったなどの事態に陥るとなればとんでもないことでしたし、その意味でもこの犯罪はただの窃盗とは訳が違うものと思います。

 私の中では、酔っ払って好奇心でやってしまったのではと勝手に思ったりしているのですが、今後の報道の中で明らかにされることを期待したいと思います。


 阪神は、昨日は負けてはならない試合だったものの、大竹さんが打たれて負けてしまいました。
 大竹さんは、前半戦は非常に素晴らしい活躍をしてくれていましたが、後半にさしかかったところで打たれ始めており、他球団に見切られ始めたのかどうなのかと思っていたところで昨日の2発を食らってしまいました。
 今の阪神は負け方も悪いですし、はっきり言って一時期まるで負けなかったときとギャップが激しいくらいよろしくないチーム状態だと思います。

 例年の阪神は9月に失速しますが、まさに9月の入り口段階でまさかこんな状態になるとは、なかなか野球というのはわからないものだと改めて思います。
 率直に、広島さんも好調故の強さだと思いますし、その好調がいつまで続くのかと思うところもあります。
 阪神の方がまだ大きくリードしているものの、それでも2008年の悪夢を思えば、正直言って私は不安を感じています。

 今日は広島さんが敗戦しましたが、今日ばかりは読売はいい仕事をしてくれたと心から感謝しています。
 その仕事ぶりというのは、単に勝ってくれたこと以上に、あの広島さんが無得点で負けるという、あまりよい負け方をしなかったということだと思います。
 上記の通り、広島さんは好調の流れが続いていることが迫ってきている大きな要因ですから、ここで読売に挫かれたことで調子を落とせば、阪神を追い上げるムードが失速してくれるのではと期待しているのです。
 本来優勝するチームは、相手の失速などではなく、自身の強さで勝ち続ける横綱相撲をすべきなのでしょうが、阪神の優勝はかなり久しぶりですから、私としてはどんな形でもそれが見てみたいです。
 そういうわけで、もはやここまで来たらあらゆる事象をもって優勝の方向に行ってほしいと思うばかりです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


↓よろしければ押していただけるとありがたいです。
阪神タイガースランキング
阪神タイガースランキング
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:31
 こんばんは。


 先日、川崎市の小学校のプールの水を教員が止め忘れてしまったという件がニュースになりました。
 この件は、教員の不手際で5日間にわたって水が出しっぱなしになり、上下水道料金合計約190万円が無駄になってしまったというものでした。
 市は、この学校の校長と教員に過失があったとして、2人に損害額の約半分の約95万円を請求しました。
 これについて、市内外から、賠償請求は酷だ、教員不足に拍車をかける等の意見が寄せられたということでした。
 一方、これらの意見を受けても、市の処分は変わらず、市長は寄せられた意見に関する心情等は理解できるとしながら、教員不足と賠償請求は別の話であり、損害をすべて税金で補填するならば、関係ない市民も負担することになると述べたということでした。

 この件については、気の毒に思う一方で致し方ないことと思いました。

 こういった水の止め忘れで多額の損害が出たという件は、この件以外にもこれまで何度も聞いたことがありました。
 そのため、教員間においては、水の止め忘れが大きな問題になることや自身に責任が降りかかることも認識していたと思います。

 その上で、職場での損害は、一次的には職場において負担すべきであろうと思いますが、一方で問題を起こした職員に対しては懲戒処分だけでなく賠償責任も生じることは否定できません。
 裁判例によれば、例えば雇われていたトラックの運転手が事故を起こした場合に負担する賠償責任について、雇用側は運転手に対して責任追及をできるにしても、全額ではなく割合的に認めるという案件はまま見受けられます。
 そうすると、本件のような案件でも、原則は職場が負担するにしても、問題を起こしてしまった教員には割合的に賠償責任があるというのは法的には致し方ないとは思います。

 また、小学校は市立ですから、結局学校が負担するというのは税金の負担、ひいては市民の負担ということであり、果たしてこの問題について市民が負担をすべきなのかという問題もあるかも知れません。
 今回市に対して抗議をした方のように教員不足に拍車をかけるという意見もあれば、教員に対して何ら責任追及をしない場合には全額税金を補填に充てることがよいことなのかという意見も出ることでしょう。
 ここまで報道されたとなれば、市としても市民に対して説明できるような結論に至る必要がありますから、そのためには裁判例のいう程度の割合的な負担を求めるというのはやむを得ないようにも思います。

 一方で、個人的には、半額というのは、裁判例の傾向から見てもやや多額という印象があります。
 教員と校長の連帯責任なので、一人当たり47.5万円くらいかと思われるものの、それでも教員にしてみれば1月分の給料以上の額ですし、もう少し低い割合でもよいのではと思いました。

 とはいえ、この割合を争うとすれば裁判ということになるのでしょうが、裁判をするための費用を考えれば費用対効果はあまりよくないかも知れません。
 また、職場に対して裁判を行うというのは、その職場に居づらくなるようにも思いますし、その覚悟があってこそ裁判までできるのかというのであれば、裁判は現実的ではないようにも思えます。

 学校としては、今後の再発防止の問題があろうかとは思うものの、個人的には教員にはプールの水の管理だけでなく児童達を見守ったりもしなければならないと考えるに、もしかしたら業務が過多に及んだことが問題発生の一因だったかも知れないと思いました。
 そのため、こういった賠償責任の問題も考えるのであれば、外注することも一つの手段ではないかと思いますが、その場合にはコストや他校での管理状況、子どもの安全管理などの問題の見直しがあると思いますので、これが妥当な策とも何ともいえません。


 今日の阪神ですが、まさか抑えの岩崎さんが2発打たれて逆転負けを喫しました。

 岩崎さんは、これまで何度も阪神を勝ちに導いてくれましたから、今回の抑え失敗をもって責めるつもりは全くありません。
 岩崎さんであれば、残念ながらたまにはこういうことがあると受け止められると思います。

 ただ、今日の敗戦の問題は、裏番組で広島さんが逆転勝ちをしたため、マジックが消えてしまったことです。
 まだゲーム差は6あるので、基本的に阪神の地位は盤石ではありますが、この状況は2008年の阪神を思い出させるものです。
 すなわち、あの時も8月28日時点では2位とのゲーム差は7あったものの、その後逆転されて優勝を逃しました。
 雑誌の表紙からよく「Vやねん」と言われた現象ですが、昔からの阪神ファンはあの悲劇をよく知っているため、私自身まだまだ警戒していたところでした。
 特に、広島さんとは直接対決があと8試合も残っており、そのうち広島さんのホームが5試合なので、この直接対決がどうなるかで阪神の優勝への道が大きく変わってくると思います。

 何度もいうように、今日の負けは、これまで幾度となく世話になった岩崎さんが打たれたものですから、受け入れられます。
 問題は明日勝てるかどうかだと思います。
 今季の阪神は、調子が非常によい時期から、些細なきっかけで一気に転落するということを経験しました。
 最近の阪神は非常に調子がよかったですから、ここから転ぶとしたら些細なきっかけでの転落だと思います。
 そして、一度できた負けの流れを切ることはなかなか難しいですから、まだ流れまでできていない明日の試合で、その流れの兆候を切り飛ばすことが極めて重要だと思います。
 そのため、明日は、どんな泥臭い試合をしたとしても勝つ必要があると思いますので、バウアーさんという難敵ではありますが、必ず勝ってほしいと強く思います。


 また思いついたら書きます。ではでは。


↓よろしければ押していただけるとありがたいです。
阪神タイガースランキング
阪神タイガースランキング
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:10
2023.08.23 Wednesday
 こんばんは。


 今日は高校野球の甲子園大会の決勝戦が催されましたが、慶応高校が仙台育英高校を8−2で下し、優勝しました。

 私もリアルタイムですべて見たわけではないのですが、ちょこちょこと見ていた限り、両チームともエラーはあったものの、よく練習してきたのだなと思えるプレーを見せてくれていました。
 また、慶応高校が一挙に大量得点をとった場面では、もちろん流れによるところも大いにあるものの、慶応高校がよく相手投手を分析していたというようにも見えました。
 もちろん仙台育英高校も相手をよく研究して臨んでいたわけですが、今日のようにチャンスから一挙に大量得点をとれてしまうとなかなか試合をひっくり返すのは難しいでしょう。

 一方、仙台育英高校の攻撃の場面で、明らかな誤審もありました。
 ヒットであればタイムリーという場面で、明らかにフェアであったにもかかわらず、ファウルとされてしまい、同点にできませんでした。
 ここで仙台育英が同点にできていれば流れが変わった可能性もあり、慶応高校の大量得点もなかったかもしれないため、率直に言ってこの誤審は大変残念だったと思います。

 また、今回は慶応高校への応援が尋常ではないくらい多く、その声援のために守備間の連携がうまくいかない場面がありました。
 甲子園大会は注目度の高いものであり、大勢の観客が予想されますし、特に今回は普段野球にあまり関心のない方々も多く注目していただけに、観戦マナー的なものが浸透していなかったということもあったのでしょう。
 新規のファンが増えることは野球にとって重要なことであり、マナーを強要するのはそういった部分を妨げることになりますから、個人的にはこの件は致し方ないこととは思いますが、それでも高校生の子達にとっては酷な展開ではなかったかと思いました。

 そういった仙台育英に明確に不利に働いた要素があり、特に誤審がなければ同点になっていた可能性もあったことを考えると、結果こそ点差は付いていましたが、ほぼ五分の勝負だったと思っています。
 ここまでやってこられるチームである以上、実力差が大きいということもないでしょうから、あとは細かいミスの有無やチャンスを生かして流れを持ってこられるかという差で勝敗が決まるものだろうと思います。
 個人的には、そういった流れを決める要素がこの試合ではプレー以外のものが影響したように思えることが気の毒とも思えますが、注目度の高い大会であればこそこういうこともあり得るのでしょうし、仕方がないこととも思います。

 勝負である以上、勝ち負けという結果が出てしまうことは仕方のないことではありますが、私としては一つのものに対して少なくない時間と努力を費やしたことは非常に価値のあることと思いますので、両校はもちろんのこと、地方予選で終了した高校も含めて、大会に参加したすべての方にお疲れ様といいたい気持ちです。


 今日の阪神ですが、中日さんと京セラドームで対戦し、見事勝利を収めました。

 途中まで劣勢の展開でしたが、今季の阪神は劣勢を跳ね返す力があります。
 佐藤さんのタイムリーで同点に追いつき、木浪さんの犠牲フライで勝ち越した後、大山さんの押し出し、そしてノイジーさんのダメ押しタイムリーで終わってみれば7−2と大量得点で勝利でした。

 率直に今の阪神は調子がいいと思いますが、特に僅差であればきちんと逆転できるのが強いと思わせる部分だと思います。
 また、負けていても中盤であれば焦りも見えないように思われ、その点でも余裕も見えるように思いました。
 今日はまさに横綱相撲という印象でした。

 昨日は延長戦でしたが、明日は試合がないため休めますし、日程に救われている面もあると思います。
 特に、終盤は中継ぎ投手陣を酷使しますから、こういった休める日は本当に重要だと思います。
 次のカードは読売ですが、前のカードでは3タテでしたから、読売も今度は是が非でも勝ちに来るでしょうし、2勝1敗を目標に勝ち越してもらいたいものです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


↓よろしければ押していただけるとありがたいです。
阪神タイガースランキング
阪神タイガースランキング
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:38
 こんばんは。


 8月18日に開催された横浜さんと阪神の試合で、物議を醸す判定がありました。
 1−2で阪神が負けていた展開で、9回1アウト1塁から、走者熊谷さんが二塁に盗塁を試みたところ、ベースカバーに入った京田さんが二塁でアウトにしたという判定でした。
 これについて、京田さんが、二塁をふさぐように守備をしたことから、走塁妨害ではないかということで物議を醸すこととなりましたが、この試合では最終的に走塁妨害ではないという判定となりました。

 この背景にあるのは、いわゆるコリジョンルールは本塁についてしか存在しないということだと思います。
 今回のプレーでは、タイミングはセーフだったものの、京田さんが二塁へのコースをふさいだがためにアウトになってしまったように見えました。
 そのため、論点は京田さんが故意に二塁をふさいだかどうかということになり、この点について審判は一連の流れの中で二塁をふさぐことになったと考えて走塁妨害をとらなかったということだと思います。
 しかし、京田さんのこのプレーは、セーフのタイミングを潰してしまうものというだけでなく、京田さん自身についても大変危険なものだったと思います。すなわち、熊谷さんとしては、自身の走塁コースに立ち塞がる存在について、スライディングを強行してでもセーフになろうとする可能性があり、そうなれば京田さんが怪我を負っていた可能性があったと思うからです。
 今回のプレーは、たまたま熊谷さんが咄嗟に京田さんへの怪我を配慮して危険なプレーをしなかったからよかったものの、そうでなければどうなっていたのだろうかと思うところもあります。

 この判定があってから、京田さんの守備について、走者のコースを塞ぐような場面がこれまでもあったという動画が色々と出ておりましたが、正直言って過去にそういったプレーをしたことがあるから今回も故意であったという認定までは難しいのかも知れません。
 また、結局審判の評価の問題ですから、不服はあれども今更この件が間違っていたとしても試合結果が変わるわけでもなく、受け入れるしかないとも思えます。
 ですが、今回のプレーがアウトにできるのであれば、他の選手もこういった場面で同様の挙動をすることが想定されます。そうなれば、走者がスライディングを強行してけが人が出ることもあり得ることでしょう。
 そのため、評価の問題に委ねられる現行ルールにはやはり問題があると思いますので、今後同様の問題を生じさせないためにはコリジョンルールを各塁においても適用すると変更するべきだろうと思います。
 これだけの問題提起がなされてもルールが変わらずに来季にけが人が出たら人災だと思いますので、オフにはこの点について議論がなされることを期待します。


 そんな今日の横浜阪神戦ですが、阪神は見事完封勝利を収めました。

 今日の勝利は、何と言っても完封した伊藤さんの活躍あってこそだと思います。
 今日の伊藤さんは、114球6安打1四球3奪三振と、期待に応える活躍ぶりだったと思います。
 特に,今日は午後5時スタートでしたから、まだかなり暑い中での試合だったにもかかわらず、完封をしてくれたというのは、まさに大活躍だったと思います。
 完封してくれたというのは、中継ぎ投手陣を休ませられたという意味でも非常に大きな貢献であったと思います。
 伊藤さんは、これで完封は2つめですが、完投能力のある先発投手は昨今多くはないですし、貴重な存在です。
 今日の投球で規定投球回数に達しまして、この調子でまた勝ち続けてくれるものと大いに期待しています。

 一方、バウアーさんの投球を見ていて、率直に脅威に思いました。
 脅威というのは、あまり失点もしないのにとにかくイニングを消化するところ、そしてこれだけの投手が中4日で登板するところです。
 さすがサイヤング賞受賞投手ですが、こういう投手を日本で見られるのは幸せだと思うばかりです。

 阪神は、横浜さんとのカードについて、上記の問題の判定があった試合は落としたものの、他は2勝しまして、2勝1敗で切り抜けました。
 これまで横浜スタジアムでの試合は呪いのように負けていましたが、前回のカードでそれを払拭できたのか、普通の試合ができるようになったように思います。
 それだけ前回のカードは大きかったと思いますが、それも阪神の調子が上がっている点が大きいのかも知れません。
 今日は着実にマジックを一つ減らせまして、徐々に優勝に近づきつつあると実感します。
 次のカードですが、阪神中日戦も注目したいところではあるところ、その裏で開催される横浜広島戦もかなり気になります。
 横浜広島戦の内容次第では、今後阪神の優勝がどれだけ近づくかというところもありますし、できれば双方死力を尽くして消耗し合ってくれるとありがたいところですが、いずれにせよ楽しみに見たいと思います。


 また思いついたら書きます。ではでは。


↓よろしければ押していただけるとありがたいです。
阪神タイガースランキング
阪神タイガースランキング
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:57
 こんばんは。


 今日のプロ野球の読売と中日さんの対戦で、原監督が無意味なリクエストをしたというものがあったので、取り上げてみました。

 場面は読売が1点を追う3回表2アウト1塁2塁でした。
 ここで、坂本さんがサードゴロを打ってしまい、3塁を守っていた石川さんが2塁に送球しました。これについて2塁の塁審はアウトを宣告しました。
 ただ、この送球は1塁ランナーについてアウトかセーフか微妙なタイミングであったため、2塁で球を受けた石垣さんは念のため1塁に球を投げました。この球は1塁に到達した段階では打者坂本さんはまだ塁に到達していなかったため,余裕でアウトでした。
 ここで、原監督は、2塁塁審のアウトの判定についてリクエストをしました。
 しかし、仮に原監督のリクエストが通って2塁がセーフになったとしても、その後1塁では坂本さんがアウトのタイミングであったため、2アウトの場面では回が終わる結論に何ら変わりはありませんでした。
 結局、このリクエストは通らずに回は終了となりました。

 このリクエストですが、上記の通り認められたとしても結論が変わらないという無意味なものであり、原監督は何のために行ったのかよくわかりませんでした。
 考えられることとしては、2番手投手の調整のために時間稼ぎ、中日さんの流れを止めるためということが考えられるものの、いずれも効果的とは思えず、ここでリクエストのチャンスを消費することは合理的な判断とは思えませんでした。
 この点の説明はまだ見ていないため、もしかしたら原監督は何らかの理由を説明するかも知れませんが、少なくとも私の目から見てあまり意味があるものとは思えませんでした。

 私としては、この問題は、今の読売の状態を象徴しているのではないかと思いました。
 率直に言って、今の読売はあまり状態がよくなく、投打のかみ合わせも悪いと思います。
 その原因は各選手の調子の問題もあろうかと思いますが、原監督の独断が左右しすぎる環境にも原因があるのかもしれないとも思っていました。
 そして、今日の場面を見るに、仮に原監督が状況を見落としていて判断を誤ったとしても、それを周囲を固めるコーチ陣が諫めるべきではないかと思います。それにもかかわらず、こういったリクエストがなされたということを見るに、コーチ陣は何も言わなかった可能性が高いと思います。
 コーチ陣が助言をしなかったのは、助言を敢えてしなかったのか、それとも助言できる環境になかったのか、いずれかはよくわかりません。
 しかし、コーチ陣が違和感を感じても思うように口出ししづらい環境があるとすれば、そういった環境や雰囲気がチーム状況に少なからず影響をしているのではと思いました。
 仮に、そのような状況に陥っているのであれば、読売としてはチームの構造を変革しなければ発展は見込みがたいと思いました。


 阪神ですが、先日梅野さんが骨折で離脱することとなり、昨日10連勝もストップしてしまったということで、ここまで好調だった流れが止まってしまうのではと危惧していました。
 しかし、今日は広島さんに対して、苦戦の末勝利しました。

 先発大竹さんは、序盤に2失点したものの、3回以降は粘りの投球で、守備にも助けられて、試合を作ってくれました。
 大竹さんは、本当に今季の阪神をどれだけ救ってくれたかわかりませんし、このような選手がよく阪神に来てくれたと感謝するばかりです。

 今日活躍した投手といえば、回跨ぎで好投してくれた桐敷さんでしょう。
 このところよい投球を見せてくれていまして、後半のこの時期にこういう投手が登場してくれることは、ある意味好調のチーム状態を象徴していると思います。

 そして、抑えの岩崎さんは、本当に安定感があります。
 今の段階で今季を振り返ると、MVPは岩崎さんだといって差し支えないのではないでしょうか。
 個人的には、岩崎さんは抑え向きではないと思っていたものの、それでもシーズン中の配置転換でここまで活躍してくれるのは、本当に頭が下がります。

 打つ方は、木浪さんのタイムリーなどで逆転し、この点でも好調なチーム状態を見受けられると思います。
 また、9回には代打原口さんのダメ押しがありましたが、これだけの接戦だっただけに、あれは本当に大きかったと思います。
 原口さんの活躍を見ていても、好調のチームはこういう選手が出てくるのだと思わされました。

 広島さんとの3連戦は1勝2敗で切り抜けられれば御の字と思っていましたが、今日勝ってくれて楽になったという印象です。
 これで阪神にマジック29が点灯しましたが、マジック点灯は18年ぶりということです。
 思わず18年前は何をしていたかとか、どんなメンバーがいただとか色々と振り返りましたが、長いと思いつつも思い返すと昨日のようにも思えます。
 それだけ阪神をずっと見てきたわけですが、今季はようやく望む結果が見られるのかも知れません。
 ここまで来て気を急いても仕方ないですから、勝てるときに勝つということを念頭に、明日以降も安定した試合運びを見せてもらいたいものです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


↓よろしければ押していただけるとありがたいです。
阪神タイガースランキング
阪神タイガースランキング
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:26
2023.08.08 Tuesday
 こんばんは。


 今日の阪神ですが、読売と東京ドーム3連戦の初戦を迎えました。

 今日は序盤から阪神が大量に得点をしました。
 菅野さんから、1回は大山さんのタイムリー、2回は中野さんのタイムリー、3回には先発西純さんのタイムリー、近本さんのタイムリースリーベースで点を重ねていきました。
 西純さんのタイムリーで菅野さんを攻略し、5点リードという大量得点を背景に今日は楽に勝てるのではと思っていました。
 そうしたところ、読売がホームランで着実に得点を重ねていき、西純さんは6回4安打4失点となりました。
 8回は、馬場さんと岩貞さんがよくなく、同点にされる寸前にまで至りましたが、ホームでのクロスプレーがリクエストでアウト判定に覆り、ケラーさんが見事に三振を取ってピンチをしのいでくれました。
 そして、岩崎さんがしっかりと締めて、最終的に7−6というギリギリの点差で辛勝しました。

 今日は楽に勝てると思っていた展開にもかかわらず、馬場さんと岩貞さんの乱調で一転して厳しい試合となってしまいました。
 正直言って、同点になるかどうかというところは読売に流れが行っていましたから、リクエストでひっくり返らなければそのまま読売に流れが行ってしまって負けていたのではと思っています。

 今日の試合を見ていて、岡田監督の采配のうち継投についてはあまり評価できない部分があるように思えました。
 継投は難しいですから、批判ばかりしても仕方ないものの、特にこのところに岩貞さんはよろしくないですから、それにもかかわらずこういった場面で登板させるのはいかがかと思いました。
 岩貞さんはもともとよい投手だとは思うのですが、このところの投球を見ている限り、一度きちんと休ませて調整をさせないと、今日のような投球をまたしてもしてしまうのではと危惧されますから、その辺りをきちんとしてもらいたいと思います。

 岩貞さんを落とすとした場合、石井さんを上げたいところですが、石井さんは発熱があったという話を聞いていますから、現時点ではなかなか起用は難しいのかも知れません。

 今日はとにかくケラーさんに救われた試合だったと思いますし、リクエストで流れが変わりつつあったところでケラーさんがきっちりと三振を取ってくれて、流れを戻すことができたのではないかと思います。
 今日活躍した選手は多いものの、個人的にはケラーさんがもっとも貢献してくれたというように思いました。

 投手を休ませるということについてですが、個人的には岩崎さんを休ませたいという気持ちもあります。
 というのも、このところ非常によい投球をし続けているものの、このまま岩崎さんを頼り続けていいのかと思えるくらい登板機会があるように思えたからです。
 特に、このところは勝ち試合が多いですから、抑え投手の登板機会も必然的に増えるということで、岩崎さんの役割が大きくなっています。
 貴重な抑え投手だけに、終盤にはいてもらわねばなりませんから、可能であればどこかで一度休みを入れさせてあげたいところではあります。
 ただ、現状で岩崎さんの代わりになれるような存在は思いつきませんし、なかなか難しいのかも知れません。

 阪神にしてみれば、明日はまだ先発としてどこまで期待してよいかわからないビーズリーさんですし、明後日は戸郷さんが投げますから、今日負けていたら3タテの可能性がありました。
 特に、今日は中継ぎを多く投入しただけに、明日以降は中継ぎ起用に難が生じることを考慮しても、明日以降は苦戦することが想像されます。
 そのため、今日は今後の戦況を考えて勝っておきたい試合でしたし、試合展開はかなりハラハラさせられたものの、結果としては満足です。
 また、裏番組では広島さんが敗戦して、ゲーム差が3.5に広がりましたから、その意味でも今日の勝利は想像以上に大きなものだったのではないかと思います。

 一方、読売にしてみれば、打つ方は岡本さんや秋広さんが活躍した期待通りのものだったとはいえ、遅れてやってきた菅野さんが想定を下回る活躍をしているというのは、なかなか厳しい台所事情ではないかと思いました。
 途中リクエストで流れが変わった不運があったとはいえ、それでもやはり先発投手が3回持たずに5失点というのは大誤算というほかないと思います。
 今日の敗戦で4位に転落してしまいましたが、今勢いのある阪神と比較すると読売はあまりよろしくないということでしょうか。
 上記の通り、明日以降の阪神は苦戦が見込まれるだけに、あまり大きなことはいえないものの、読売の立場になって考えるとなかなか苦しい現状だと思いました。

 広島さんと横浜さんも、一時期の調子が少し落ちてきているように思われ、今もっとも調子のいいのは阪神だと思います。
 そういう時に、可能な限り勝ち星を稼いでおくことが最終的な結果のために重要だと思いますので、明日以降の勝利も期待しています。


 また思いついたら書きます。ではでは。


↓よろしければ押していただけるとありがたいです。
阪神タイガースランキング
阪神タイガースランキング
三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:48
 こんばんは。


 今年も夏の甲子園大会が始まりました。
 熱戦が繰り広げられていますが、今日だけで何人もの選手に体調不良が出ました。

 第1試合では両校に1名ずつ足を攣った選手が出ました。
 また、第2試合では、聖光学園の先発投手の足が攣ったようで、交代することとなりました。
 これらの体調不良はいずれも5回終了時に実施されたクーリングタイムの直後の6回に発生しております。

 これだけの猛暑ですから、残念ながら体調不良が出ることはおかしなことではないですし、体が攣ったという話を聞くに熱中症が考えられるところではあります。
 一方、クーリングタイムの直後に発生したと聞くと、これが原因ではというようにも思いました。
 すなわち、クーリングタイムで冷やしすぎたために、そこで体が硬くなってしまい、その直後に最高のパフォーマンスを出そうとしたことが原因とも思えました。
 この辺りは攣った理由が判明しない限りは想像の域をでないものではありますが、それでもクーリングタイムの直後にこういった問題が頻発した経緯を考えるに、クーリングタイムに何らかの原因があるように思えてしまいます。

 毎年この時期に野球を見るのは楽しみではありますが、一方で猛暑がきつすぎて、久しく甲子園の現地で見ていないなとも思いました。
 見ている側が大変なのですから、実際にプレーしている側はどれだけ厳しいものかと思います。
 甲子園という聖地で野球をやることは夢であろうとは思いますが、昨今の猛暑を考えれば、これをこのまま実行し続けることが果たしてよいのか議論がありますし、私としてもある程度は考え直してほしいとも思っています。
 例えば、甲子園という場所にこだわるのであれば時期を若干ずらすとか、野球をやる時間帯を朝と夕方、夜のみに絞って昼間を避けるとか、いっそドーム球場を使うとか、そういったアイディアが考えられるでしょうか。
 この時期の高校野球はもはや日本の風物詩であろうとは思うものの、そういった伝統にこだわってプレーする側を身の危険にさらすことは得策ではありませんし、私としては何らかの方向に見直してもらえないかと思います。
 クーリングタイムは一つの見直し方法かとは思うのですが、今の状況を見ている限りではこれが抜本的な解決につながるものとは考えがたいですから、今大会終了後にも一度真剣に検討してもらいたいものです。


 今日の阪神ですが、横浜さんに3−2で辛勝しました。

 先発伊藤さんは6回6安打2失点と粘った投球で勝ち投手となりました。
 ただ、今日の試合の勝利は、伊藤さんもさながら、島本さんの火消しの影響がもっとも大きいと思います。
 島本さんは、7回の1アウト2塁3塁という絶体絶命の場面で登板しました。
 そこから、代打楠本さんをショートフライ、関根さんを三振で切って取り、何とか無失点で切り抜けました。
 今日はこの投球があればこそ何とか勝利できた試合でしたから、島本さんには何と言っていいかわからないくらい感謝をしています。

 正直言って、今日は浜地さんとケラーさんの投球は非常に問題だと思っています。
 1点リードという展開で登板するには怖いと思ってしまうような出来だったと思いますが、それでも切り抜けられたのは投手の能力や資質の問題というよりは横浜さんの調子の悪さが要因だったと思います。
 それゆえに、今日の試合は、振り返ってみれば、島本さんは非常によい仕事をしてくれたと思う反面、不思議と勝てた試合という印象でした。

 横浜さんの不調に助けられて勝てた試合だったと思いますが、その中でも途中で代えられてしまった佐野さんは象徴的だったと思います。
 佐野さんはチャンスで代打を出されてしまったときにはかなり悔しそうな表情を浮かべていましたが、打撃は水物ですから、今後また浮上してくることでしょう。

 今季横浜スタジアムを苦手としていた阪神ですから、私は1勝2敗で終えられれば御の字と思っていましたが、まさか3タテがいけるとは思っていませんでした。
 これは阪神打撃陣の調子がまあまあよいこともそうですが、横浜さんの調子がよくないことを大いに影響したと思っています。
 調子はまたどこかで上がってくると思いますから、これで阪神が横浜スタジアムの呪縛から解放されたと考えるのは早計に過ぎると思っています。
 しかし、これまで負けっぱなしだった横浜スタジアムで3連勝できたという経験は少なくとも苦手意識を若干は軽減する効果があったと思いますし、しかもその経験が終盤戦に突入する前段階でできたことは今後に向けて非常に大きいことと思います。

 また、今日は広島さんが読売に大敗してしまい、広島さんとのゲーム差が2.5に広がりました。
 広島さんにしてみればかなり頑張って勝っているところですから、このところ連勝を続けている阪神の方が異常なのだろうというべきでしょう。
 阪神にしてみれば、この8月でそれなりに順位の形を作ることができれば9月に入ってからの終盤戦を有利に切り抜けられると思いますので、水物の打線が好調なうちにもっと勝っておきたいところです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


↓よろしければ押していただけるとありがたいです。
阪神タイガースランキング
阪神タイガースランキング
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:34
 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、イランが全土で2日間休日とすることにしたというものがあったので、取り上げてみました。

 記事によれば、8月2日と3日はイランの首都テヘランで気温が40度近くに達する見込みということです。また、南西部アフワズでは最高が51度になる見込みということです。
 そこで、イラン政府は、前例のない暑さを考慮し、国民の健康を守るため、8月2日3日を休日とすることに決めたということでした。
 イランでは、暑さを理由に特定の日を休日にした例はあったということですが、全土が対象になるのは異例ということでした。

 日本でも最近の暑さは異常だと思いますが、特に今年はこの暑さがずっと続いているのが非常に困りものです。
 去年を思い返せば、7月頃は大変暑かったものの、その後暑さがそれなりに収まったような記憶なのですが、今年は6月頃から暑さが出てきて、7月中はかなり厳しくなり、今もそれが継続しています。
 世界中が暑いそうですから、日本だけが特別ではないのでしょうが、日本の場合はこの湿度も相まってなかなか厳しいものがあります。

 そんな中でみたこの記事ですが、イラン政府としては非常に英断だったと思います。
 さすがに51度が最高気温となると生命活動自体に危うさを感じますし、休みにすることはよく理解できます。一方、40度くらいだと厳しいものとはいえ世界中ではほどほどに見る暑さではありますから、そのようなところで全土を休みにしたというのは英断だろうと思います。

 では、日本で同じことができるのかといえば、まず無理なのだろうと思います。

 まず、突然休みにしてしまうとなれば、その休みにした日に組んでいた予定はどうなるのかということがあります。
 特に、業種によっては生命や身体にかかわるものや多大な財産にかかわるものもあるでしょうが、突然休日にしてしまって喪失することとなれば果たして誰が責任をとることになるのかと問題となるように思います。

 次に、休日にするにしても業種によっては休日にしないという取り扱いはあるように思います。
 コロナ当初の緊急事態宣言の際にも公共機関や役所、スーパーや医療機関は休みにしないようにしていたと思いますが、職業によって仕事ができるものとそうでないものを分けるのは差別の問題も出てくるかも知れません。
 それを分けるとするならば法的根拠が必要になろうかと思いますが、そういったものがないのに政府が突然ある業種以外休みにすると言い出したら世の中が混乱するように思います。
 コロナの時を思い出すと、政府は休日にするよう要請するということで義務づけするというものではないという手法をとるのかも知れませんが、事実上守る人が多いとなれば義務づけ同然となるのでしょうから、やはり問題にはなりそうな気がします。

 さらに、例えば38度で休みにするというようにしてしまったら、次に38度が予想される日は当然休みにするというように皆が思うでしょうから、下手に前例ができることは問題になるでしょう。
 地球温暖化で最高気温は上がる一方のようですが、そのような中で現在の暑さを基準に休みを創出すれば、今後この判断に縛られてしまうことになってしまうようにも思います。

 そういったことを考えると、予めきちんとした基準を法律等で決めておいて、それを発動させるという形でないと、いきなり休日にしたらとても揉める事態が生じるのだろうと思います。
 こういった考え方は、いざ緊急事態が生じたときに柔軟に動けない日本の悪い部分というように思う方もいるのかもしれません。
 私としても、こういう頭の固さは悪い面が大いにあるとは思うのですが、一方で物事は悪い面といい面の両面があるものですから、頭が固いということだけをいうこともできないと思いました。


 今日の阪神ですが、ビーズリーさんが好投し、打線も機能して勝利しました。

 ビーズリーさんについては、5回3分の2を4安打2四死球1失点8奪三振と素晴らしい投球でした。
 6回にピンチを招いて降板することにはなりましたが、正直言って思った以上の活躍だったと思います。
 ビーズリーさんは来日初勝利ということで、今後の活躍も見たいところです。

 また、打線は、3回に佐藤さんのヒットから森下さんの全力疾走で先制、4回に近本さんのタイムリー、5回は佐藤さん、島田さん、梅野さんの3連打で2得点、近本さんの犠牲フライで追加点と好調でした。
 今日は打線全体が満遍なく機能したように思われ、昨日よくなかったことと打って変わって11安打も打ちました。

 阪神は、非常に安定感のある野球で見ていて安心できる試合運びをしてくれました。
 そういう意味では今日は単純に楽しめた試合でしたので、たまにはこういう気楽に見られる試合もいいものです。
 一方、首位を争う広島さん、横浜さんは、延長戦を繰り広げながら同点で終わったということで、互いに消耗してくれたことは阪神にとってはありがたいことだと思いました。

 阪神の調子はまあまあいいところですが、問題は次のカードはこのところ相性の悪い横浜スタジアムでの3連戦となります。
 ここで3タテしてしまうと一気に首位から陥落する可能性もありますので、最低1つ勝ってほしいですし、可能であれば勝ち越しまでいければと願ってやみません。


 また思いついたら書きます。ではでは。


↓よろしければ押していただけるとありがたいです。
阪神タイガースランキング
阪神タイガースランキング
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:44
2023.08.01 Tuesday
 こんばんは。


 いつも阪神ネタを論じることが多いですが、今日は広島さんについて述べてみたいと思います。

 今日の広島さんはホームで横浜さんを迎え撃ちました。
 同点の6回、横浜さんの3番手山崎さんから堂林さんがタイムリーヒットを放ち、2−1とリードしました。
 しかし、その直後、先発九里さんがピンチを招き、スイッチした栗林さんがタイムリーヒットで同点にされました。
 さらに、栗林さんは、宮崎さん、牧さんにも打たれて、2−4と突き放されました。
 8回の広島さんの攻撃では、小園さんのタイムリースリーベースで3−4に迫り、まだ流れを完全に手放していないとチームを鼓舞しましたが、9回に宮崎さんがタイムリーツーベースを放って3−5とされ、終わってしまいました。

 先日、広島さんは、阪神とのカード以前は連勝が続いていて絶好調だったものの、阪神とのカードで2敗1分と負け越すこととなり、その調子や勢いが削がれてしまうのではないか思ってみていました。
 そのため、今日の試合の広島さんがどのような状態なのか、それが今後の阪神の順位に大いに影響すると思っていたので、今日の広島さんには注目していたのですが、攻撃面を見る限り、勢いはまだ続いているという印象を受けました。
 今日の試合が動いたのは6回からだったと思いますが、そこからはとってとられてを繰り返していました。
 結果として横浜さんが7回に3点取ったのが大きかったと思いますが、それでも広島さんの打撃陣の勢いはまだまだ止まっていないと実感しました。

 ただ、投手陣についてはやや流れができてしまった場合に止めるまでの勢いや調子まではなくなりつつあるのではと思いました。
 特に、栗林さんが打たれてしまったことは、広島さんにとっては大きな誤算だったと思いますし、かなりの痛手ではないでしょうか。

 阪神は、交流戦直前は勢いがありましたが、少々の采配ミスから延長戦にもつれ込んで、とれる試合をとれなかったということがあってから調子を落としました。
 広島さんにとって今の状態は決して悪いとまではいわないものの、あの時の阪神の凋落ぶりを思い返せば、こういう小さな何かが綻んだところから調子が落ちてきてしまうのではと思ったりもしました。

 広島さんについては、打撃面がまだまだ好調なだけに、仮に投手陣の調子が少し落ちてきても打撃陣がカバーできればよいとは思います。
 それだけに、阪神としては、未だ横浜さんは手強いチームではありますが、何となく今日見て思ったことを書いてみたという次第です。

 ちなみに、逆転勝利した横浜さんですが、今永さんが降板したにもかかわらずこういう勝ち方ができると、むしろ勢いが付きそうな気もしました。
 つい先日までは阪神は横浜さんと首位争いをしていましたし、こういうところからもまだまだ油断できない兆候を感じました。


 そんな阪神ですが、今日は西純矢さんの投打に渡る活躍で勝利しました。
 結果を見れば大量得点ですが、打線に火を付けたのは西純矢さんのタイムリーであったことは間違いなく、苦手のバンテリンドームでこういう勝ち方をできたその貢献度はかなり大きいと思います。
 また、突き放したのは佐藤さんのホームランでしたが、やはり阪神は佐藤さんが活躍すると勝てると思いますから、極めて重要な人物であると改めて思いました。

 今日の勝利で、2位広島さんとの差は2ゲームとなりました。
 正直言って、今2ゲーム差程度あったとしても安全なリードとは思っていませんし、上記の通り今後横浜さんが上がってくることも考えれば、まだまだ先は見通せません。
 特に、阪神は、横浜スタジアムではまるで勝てておらず、今後もそういった状況が続くのであればもっと差を付けておかないと不安が大きいところです。
 とはいえ、今季の阪神は、首位にいることが多く、例年よりも優勝に期待ができると思いますので、死のロードで落ち込むことがないように願うばかりです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


↓よろしければ押していただけるとありがたいです。
阪神タイガースランキング
阪神タイガースランキング
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:41
PAGE TOP