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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら,上司の靴を隠した教師が処分されたというものがあったので,取り上げてみました。

 これは,北海道の高校の件ですが,51歳の男性教諭が,40代の男性教頭の靴を隠すなどしたということで,減給10分の1を3ヶ月という処分が下されたというものです。
 教諭は,動機について,指導を受けて不愉快だったが,面と向かって言えないので嫌がらせをしたと話しているということです。

 この記事を見ていて,いろいろと思うところがありました。

 まずは,相手の靴を隠すというのが教師のやることかということです。
 小中学校のいじめでは靴を隠すというのはよく見受けられると思いますが,こういうのは子供のいじめの領分の問題であり,いい年した大人,ましていじめを制するべき教師が行ったというのは信じられません。
 こういった行為をする人が生徒指導をしていたというのはどういうことかと思いますし,今後生徒指導をしようとしても生徒側が話を聞いてくれないのではないかというようにも思えます。

 次に,このようなことをした動機が,指導を受けて不愉快だったが,面と向かって言えなかったからということですが,これも教師がやることかと思いました。
 確かに,的を射た指導だったとしても,自尊心が傷つけられて腹立たしく思ったりすることもあると思います。
 ですが,それを合法的・合理的な方法で消化させていくのが社会で生きるということであり,それを違法・不当な手段で消化させようとするのはもはや社会人として失格だと思います。
 にもかかわらず,このような動機だったということは,これまでどのように考えてきたのか,これまで同じような局面に至った際には同じようなことをしてはいなかったのかと,これだけ消化方法が不器用だとこれまでも同じようなことをしてきたのではないかと疑ってしまいます。

 そして,今回の件では上司が年下ということですが,もしかしたらこれが教諭の自尊心を傷つけた大きな要因だったのではと思ったりしてしまいます。
 人事の件までは分かりませんし,もしも私の考えが当たっていればその関係性は複雑だったと思いますが,その場合には指導した教頭の方もやりづらかったろうという気もします。
 そうすると,教頭はやりづらい中で職務を果たそうとしたけれども,教諭側にはその考えが伝わらなかったということかもしれませんし,そう考えればなんだか残念な気もします。
 こういう関係は,教師による生徒指導でも,生徒は不本意な指導を受けるかもしれませんし,教師もしたくて指導をしていたわけでもないかもしれず,そういった関係性は教師であれば誰よりも理解できそうなのにというようにも思いました。


 元阪神のゴメスさんですが,今日の記事を見ていたら,ドミニカのウインターリーグでプレーしているというものがありました。
 ゴメスさんは,阪神を去ってから別の仕事を始めたというような情報があった気がしたのですが,往年阪神で活躍した選手がまだ野球をやっているということを聞くだけで何となくうれしい気持ちになります。
 ただ,現在の成績は,直近10試合で打率2割1分4厘,0ホームラン,1打点と,往年の活躍はできておりません。
 もしも阪神を去る直前に何らかの問題があり,それが現在も改善されていないのだとすれば,あの時契約を終了した阪神の判断は正しかったのだろうと思ったりします。
 とはいえ,一時期はゴメスさんの活躍に胸躍らせていた時期があったと思うと,もう一度活躍してもらいたいものです。

 また,元阪神の一二三さんが,強制性交罪で逮捕されたという記事を見ました。
 警察は本人の認否を明らかにしていないので,現時点でこれが事実であると決めつけるつもりはありませんが,再び名前を目にしたのがこのような事件で大変残念です。
 現時点では今後の動向を見守る以外にないのですが,本人が希望している再びNPBで野球をやるという希望が叶うのはかなり難しくなったのだろうと思います。
 一ついいたいことは,逮捕容疑が事実か否かは別として,本人が犯罪を疑われるような場所にいたり,事件に関連していると考えられる状況にあったかもしれず,もしもそうであったならば独立リーグにいってまで野球を続けているのに,なぜひたむきに野球に打ち込んでいなかったのかと,その点がただただ私は残念だというしかありません。

 最新のパワプロのステータスによれば,藤浪さんは速球159キロ,コントロールGでスタミナS,ノビB,キレ○,打たれ強さF,クイックF,死球,スロースターター,乱調ということになっていました。
 パワプロのステータスは割を的を射ていて,よくこれを見ながら相手球団の強さを計ったりなどと考えることもありました。
 そして,この藤浪さんのステータスを見てみると,非常に的を射ていると思います。
 今季の藤浪さんは,とにかく序盤から制球で崩れ,乱調になって自滅するというところをよく見ましたが,それでもボールのキレは素晴らしく,スタミナもありましたので,まさによく見ているなと改めて思います。
 ステータスでGといって思い出すのは,肩を怪我した後の濱中さんの肩がGだったなというところですが,それと比較すると今の藤浪さんの症状の深刻さが改めてよく分かる気がします。
 藤浪さんを復活させることがチーム力向上の大きな要因となるでしょうし,かつ最大の補強とも言えると思います。
 原因がイップスなのか技術的なものなのかわかりませんが,いずれにせよ来季の成績は藤浪さんの復活に大きくよるところがあると思っているので,私は次はコントロールがEくらいまでアップするように期待しています。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | ニュース | comments(1)  | trackbacks(0) | 22:38

Comments

幼稚な奴。
幼稚過ぎる

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