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2020.03.09 Monday
 こんばんは。


 今日、臨時の12球団代表者会議が開催され、3月20日に予定されていたプロ野球開幕が延期されることが決定されました。
 今回の開幕延期はコロナウィルス感染を考慮した結果ですが、2リーグ制以後で意図的に開幕延期をしたのは東日本大震災の1回だけということでした。
 今回は延期されることは決定したということですが、いつ開幕するかは決めなかったということでした。

 私は、4月の頭の東京ドーム阪神読売戦に行く予定だったのですが、その予定は残念ながら今回の件で潰れてしまうことになると思います。
 それは大変残念ではありますが、健康あっての興行なので、致し方ないことだと思います。


 こうなると、問題はいつから開幕となるのかということですが、当然コロナ感染がある程度見通しが立ってからということなのでしょう。

 政府がいう2週間というのは経過したわけですが、爆発的な感染こそ起こったというようには見受けられないものの、潜伏している感染者がどれだけいるのかもわからず、市中では未だ皆がおっかなびっくり過ごしているという状態だと思います。
 以前に比べれば、町にいる人もずいぶん少なくなり、いつも混んでいる店も入りやすくなったと感じることも多くなりましたし、まだまだ漠然とした不安は蔓延しているように思います。
 この状況で、外出してイベントを楽しもうと声をかけてもどれだけ広がるかも難しいと思われ、再開にはある程度打開されたと思われるような状況と、何かの象徴的なきっかけが必要なのではないかと思っています。
 いずれにせよ、それは現時点ではないのだろうと思われ、当面このような閉塞感漂う状況は継続するように思われます。

 ただ、このような状況が長く続けば、日本経済はどんどん縮小していってしまい、取り返しがつかなくなってしまうことも強く懸念されます。
 イベント等の解禁時期の見定めは皆が慎重に行っているのだろうと思うのですが、今はまだ早いのかもしれません。
 少なくとも、プロ野球開幕までまだ時間を要するだろうなと思います。


 開幕がずれるとすれば、143試合をやるのかが問題だと思います。

 特に、本当にオリンピックが開催されるならば、1月野球をしない期間ができるわけで、想定通りの試合数をこなすとすれば11月まで食い込むことも予想されます。
 もしもそうなると、楽天さんが日本シリーズに進出するとなれば、相当寒くて観戦も大変そうですし、実現可能なのかは問題のように思います。

 ダブルヘッダーもあり得るかもしれませんが、各球団ともに先発中継ぎ抑えという投手の分業制をとっているとなると、中継ぎ投手を酷使しすぎるダブルヘッダーはかなり厳しいでしょう。
 特に、阪神は、中継ぎ投手が12球団中でも優秀である一方、打線が貧弱で、中継ぎ投手に負ぶさっている状態ですから、ダブルヘッダー採用は相当厳しい状況に追い込まれるのではないかと思います。

 実際の実現可能性と、選手の健康状況、観客の安全等を考慮して、本当に143試合が実現できるのか、今後再度よく考えてもらいたいものです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 22:52

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