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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、高校バスケで、勝者の高校が棄権したというものがあったので、取り上げてみました。

 ウインターカップにおいて、1回戦で開志国際高校は専修大附属高校と対戦して勝利しました。
 しかし、専修大附属高校のチーム関係者にコロナウイルス陽性者が出てしまったため、専修大附属高校の出場選手が濃厚接触者となる疑いが生じ、その対戦相手であった開志国際高校の選手たちも濃厚接触者となる可能性が生じてしまいました。
 そのため、日本バスケットボール協会が開志国際高校に対して棄権を指示し、最終的に開志国際高校は棄権したということでした。

 この一連の経緯を見ていて、結果としては合理的であると考えたものの、なんとも非情な結論であると思いました。
 春から大会がことごとく中止になり、ウインターカップを目指して練習に励んできた選手たちは、自分たちがコロナに罹患しないように日頃細心の注意を払いながら生活してきたでしょうが、まさかその試合で濃厚接触者となる疑いを持たれることとなり、勝者にもかかわらず棄権することになるとは、一体自分は何のために今まで頑張ってきたのかと悔しく思うことでしょう。
 とはいえ、その非情な棄権指示についても、生徒たちの身の安全を考えれば合理的というほかなく、協会が悪いということは難しいと思います。
 誰かを恨めれば楽になるのかもしれませんが、この件ばかりは誰が悪いというように言うわけにもいきませんが、やりきれない思いでいっぱいになっているだろうと思います。
 心中察するにあまりあるわけですが、それでもこのご時世ではそれも織り込んだ上で試合にも出ないといけないものでしょうか。

 おそらく、これはバスケだけではなく、近接接触が比較的予想されるスポーツ全般において同じことが発生しうるのだろうと思います。
 そうなると、今回はバスケで問題になりましたが、他のスポーツでも、大会委員会側より、万一の場合にはこのような事態になり得ることを理解してもらいたいと説明することになるのでしょうか。
 こうなると、コロナ感染者の多い地域の高校と対戦したがらない学校が増えるのではないかと思います。
 生徒たちが悪いわけではないとしても、濃厚接触者の疑いを持たれて夢が途切れてしまうリスクがある以上、北海道、南関東、関西圏のチームと試合をしたくないというところが非常に多く出てきてしまうように思いました。
 そして、場合によっては、それらの学校が大会に出場すること自体を好ましく思われない動きも出てきてもおかしくないように思いました。
 このことは非常に大きな問題だろうと思うのですが、かといって避ける妙案があるわけでもなく、今後も同じような問題が生じるのだろうと思いました。


 先日阪神と契約することが濃厚と言われていたロハスさんですが、正式に阪神と契約しました。
 韓国リーグで活躍した選手といえば、ロサリオさんやサンズさんが頭に思い浮かぶもので、ロハスさんが果たしてどちらの枠になるのかわからず、現時点ではまだ期待と不安が半々というところでしょうか。

 ただ、そうだとしても、来季の外国人枠5人は、スアレスさん、アルカンタラさん、チェンさん、サンズさんに今回加わったロハスさんの5人を軸に考えていることはほぼ間違いないと思います。
 この中でスアレスさんとアルカンタラさんはほどほどに活躍してくれそうに思われ、チェンさんは相応に期待していますが、サンズさんは今季終盤に苦しんでいたところからどこまで戻してこれるかが問題だと思います。
 そうすると、上記の不安を半分持っているロハスさんとサンズさんの2人についてはまだ不安を抱えているところで、来季も問題は打線かなと思っています。
 今季の阪神打線は、昨季に比べれば多少よくなったと思いますので、この調子でさらに来季はよくなっていってもらいたいところですが、こればかりは今のところまだ見えません。

 そうなると、キャンプは主に野手を見てみたいと思っています。
 野手については、打力はもちろんのことですが、守備についても非常に気になるところです。
 阪神の守備は非常に問題があるので、もう少しプロとしての標準に域に達するレベルになってもらいたいところですが、果たしてどうなることでしょうか。

 いろいろと振り返ると、今オフの補強は他球団と比べてもかなり充実しているといって差し支えないと思いますので、私としては来季には大変期待しています。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 21:33

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