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 こんばんは。


 今日の阪神ですが、敗戦同然の試合をマルテさんのホームランで同点にしました。

 正直言ってそれまでの拙攻、残塁ぶりを見ていて、今日は負けたと思っていました。
 しかし、ここでマルテさんが打つかというところでホームランが飛び出まして、その瞬間思わず声が出ました。
 こうしてみると、例年の阪神はホームランが少ないものの、点さえ入ればホームランでなくてもよいと思っていましたが、やはりホームランというのはどれだけ影響力が大きいのかとしみじみ思いました。
 また、それまでマルテさんはなかなか苦戦していたものの、ここでこういう一発を打ってくれるのであれば、それまでの不振ぶりを挽回できたと思います。

 そして、抑えで登場したスアレスさんの安定感は尋常ではないと改めて思いました。
 スアレスさんが素晴らしすぎて、来季も何とか残留してもらうために全力を尽くすべきだと思います。

 それまでの残塁を考えれば阪神の状態がよいとは言いがたいと思いますし、流れも終盤までヤクルトさんに来ていましたから、今日9回で同点に追いついて終われたことはほぼ勝ちも同然だといって差し支えないでしょう。
 読売は今日敗戦しましたが、読売の調子が非常によろしくないところで、阪神としてはヤクルトさんをいかに攻略するかが喫緊の課題というべきだと思います。
 そんな中で今日敗戦してゲーム差が縮まってしまったら、阪神がまた首位から陥落する危険が大いにあったことから、それだけに同点で締められたことは順位や各チームの調子の面からいっても大変大きなものだったと思いました。
 ゲーム差が肉薄しているだけに、後日振り返って今日の同点が利いてくる場面が十分にあると思える、今日の同点はそんな意味のあるものになるのではと思えてなりません。

 ヤクルトさんとの直接対決は明日以降も続きますから、明日こそ勝ってくれるよう願ってやみません。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | 阪神タイガース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:39

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