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 こんばんは。


 今日の記事を見ていたら、大谷さんが、昨年のワールドシリーズの直後に井端監督に電話したというものがあったので、取り上げてみました。

 井端監督によれば、大谷さんは、ワールドシリーズの連覇が決まった後にすぐに電話が来たということでした。
 その際、大谷さんはWBCに出るという話をした上で、特別扱いしないでほしいという話をしたということでした。

 この記事を見ていて、大谷さんは本当に野球が好きなのだろうと改めて思いました。
 普通であれば、大きな大会が終わったら、その直後はまずは一段落付けて、その後に次の展開を考えるものかと思いますが、大谷さんの場合は、自身の中のスケジュールについてほぼ間断なく続けることを考えていたのだろうと思います。
 そのため、ワールドシリーズの連覇の後、すぐに切り替えたのだろうと思いますが、それはそれでどんな精神状態なのだろうかと思いました。

 大谷さんは特別扱いしないでと言ったということですが、そんなことできるわけないだろうと思います。
 これはいい意味でも悪い意味でもなかなか難しい問題だと思います。例えば、大谷さんも人の子ですから、どこかで調子を落とすかも知れませんが、彼独特の調整方法等があるという場合、コーチ陣は果たして口を出すことができるのかと思います。万一下手な指導をしてより悪化させてしまえば責任をとれるのかということもあるでしょう。
 また、本当に調子を落としたとしても、大谷さんのような柱になり得る選手をスタメン落ちさせる決断をできるのかといえば、そのようなことをすれば世論の強い批判を受けることが予想されますから、非常に難しい選択を迫られることになるでしょう。
 そのため、特別扱いをしないわけにはいかない選手ですし、記事を見ていてもそれは無理でしょうと思いました。

 大谷さんが加わることは非常に心強いですし、WBCに対して非常に強い興味を持つきっかけにもなります。
 ネックはネットフリックスの独占配信ということですが、大谷さんの出場が果たしてどれだけの影響力を持つものなのか、楽しみでもあります。
 色々とみていて、大谷さんのメンタリティには驚嘆するばかりですが、それでも基本的にはとても嬉しいことであり、楽しみなイベントが迎えられることは喜ばしい限りです。


 阪神のWエースである村上さんと才木さんは、WBCに招集されませんでした。
 招集された選手を見ると、いずれも優秀な方々なので、やむを得ないといえばそうなのですが、それでも村上さんと最近さんを呼ばずに済むのは贅沢だと思わずにはいられません。
 ただ、呼ばれないならば呼ばれないで、シーズンに向けて充実した調整もできるでしょうから、これはこれでいいことと思っています。
 今季は連覇がかかっている年ですから、彼らには1年間安定した活躍を期待したいところです。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:23

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