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 こんばんは。

 昨日のSMAP騒動から一晩があけ,私もネットであの謝罪会見を見ましたが,感じたのは強い違和感でした。

 まず,謝罪というには,何に関して,誰に対して謝っているのかが分かりません。
 これが,国民的グループの解散という意味で世間を騒がせたことに対する謝罪であれば,メンバー全員が謝罪していても良さそうですが,どうも木村さんは謝っていないようです。
 草さんのコメントを見る限り,よく報道でいわれているように,ジャニーズ事務所を造反しようとした4人が事務所に対して,より直接的には事務所の経営陣に対して謝っているというように見えました。
 そうであれば,私的にやればよいものを,わざわざ会見をやると銘打って公共の電波を使ってやるべきだったのだろうかと思います。

 次に,会見で語られたのは,世間を騒がせたこと,ジャニー氏に謝る機会があったこと,木村さんがその機会を取り次いだこと,どうやらSMAPは解散しないことは分かりますが,それに至った経緯,結果としてどのようになったのかという重要部分が語られませんでした。
 ですから,何の情報もない人がこれを見た時,いったい何があったのか,まるで分かりません。
 SMAP×SMAPは基本的に人を和やかにするバラエティ番組であるという認識ですが,出てきたメンバーは一様に憔悴しており,いったいなぜこんな風になったのか,まるで理解ができません。

 第3に,リーダーの中居さんがリーダーの地位を奪われてしまったかのように写ったこと,そしてそれに特段の理由が述べられなかったことも違和感を感じました。

 結局,木村さん以外のメンバーが,何かの悪いことをして,それをジャニー氏に謝った,その結果SMAPは継続するのであろうことが分かりましたが,それ以外がよく分からず,しかも雰囲気が悪く,率直に非常にもやもやする会見だったと思います。
 おそらくこれで幕引きなのだろうと思いますが,普段はつらつとしている彼らのこのような姿を見てしまった以上,今後彼らを見てももう楽しむことは難しいかもしれません。
 なぜこのようなことをしてしまったのか,主催者側は今一度考えてもらいたいものです。


 今日のニュースを見ていたら,昨日の雪に関するものがあったので取り上げてみました。

 昨日の雪はスカイツリーにも当然積もったようですが,その雪がおよそ100メートル離れた住宅に落下し,雨樋が壊れるという被害が見つかったとのことでした。
 スカイツリーでは,雪の塊が落下することを防ぐため,昨日の朝から夕方にかけて展望台外壁に設置したヒーターを作動させ,90人の作業員や従業員によって柱の雪を払ったりパトロールをしたりしたそうです。
 しかし,今朝になって周辺住民から連絡があり,確認すると上記住宅の破損が見つかったそうです。
 スカイツリーの運営会社は,このようなことになり残念であると述べるとともに,今後は落雪被害がないよう対策を徹底したいと述べたそうです。

 確か以前もこの手のニュースがあったと思いますが,やはり高層建造物は落下物の悩みとは切っても切れない関係にあるということでしょう。
 しかも,これだけの高度を持つスカイツリーであれば,なおさら警戒エリアは広く考えなければならないということだと思います。

 スカイツリー建設時も,雪対策としてヒーター導入などがいわれていましたが,それでも100%なくすことはできないということでしょう。
 ただ,これが人に当たっていたとすれば,最悪亡くなることも懸念されますし,その意味では100%なくせないとばかりいっていられないと思います。
 周辺住民にとってはこれを避ける方法はないですし,運営会社側において対策をとってもらう以外に術はないでしょう。
 とはいえ,雪のように時間によって消失してしまう落下物であれば,それがスカイツリー由来のものであると証明することは通常の固形物落下よりも難しいでしょうし,その意味では厄介な問題であろうと思います。

 元々周辺に民家も多い地域に建設したということ自体が問題だったのかもしれませんが,かといって東京は土地も限られていますし,何しろシンボル的存在となったという側面もありますから,それが良いとも悪いとも私からは言い難いです。
 ただ,こういうところをもっと改善しないと,スカイツリーが地元に受け入れられなくなってしまうかもしれませんし,よりいっそうの努力が要求されると思いました。


 阪神の筒井さんが,整形外科で偶然福留さんと会い,ピッチングフォームについて助言を受けたという記事を見ました。
 福留さんからは,下半身の力をロスしているというアドバイスを受けたそうで,力が逃げないような下半身主導のフォーム習得を決意したそうです。

 記事を見ていて,もっとも驚いたことは,筒井さんがもう34歳だったことです。
 若い時から注目していた選手でしたが,まさかもうこんな年になっているとは思わず,若手として福留さんから助言を受けたと思いきやそうではなかったというのが個人的には衝撃的でした。

 その上で,投手である筒井さんが,野手である福留さんからのピッチングに関する助言が利くのかという問題はあるかもしれません。
 ですが,福留さんは一流選手ですから,手強い投手もよく知っているでしょうし,その経験からの助言は貴重ではあろうと思います。
 それをきっかけにフォーム習得を決意という記事は,正直書きすぎな感は否めませんが,それでも筒井さんが活躍してくれるならば何でもいいやと思いました。

 筒井さんは,貴重な中継ぎ左腕ですが,昨年はあまり思うような活躍ができなかったと思いますので,今年にかける気持ちは強いと思います。
 私としても,阪神中継ぎ陣がもう少ししっかりしてくれないと試合が作れないと思いますので,筒井さんの復活に大いに期待しております。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:24
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