Powered 

by Tigers-net.com
 こんばんは。

 今日取り上げる話は,ロシアで胎児248体の遺体が発見されたというものです。
 ロシアのウラル地方の森で散策を楽しんでいた人たちが発見したようで,大きなタンク4つに入れられていたそうです。
 タンクの蓋が開き,内容物の一部が地面にこぼれ落ちて,それが胎児の遺体であると分かったそうです。
 警察の広報の話によれば,近隣の医療施設4箇所のバイオ廃棄物を取り扱っている地元病院で違法廃棄されたものだということでした。

 まずは胎児達のご冥福をお祈りしたいですが,散策されていた方々においてはこのような発見したとすればものすごい恐怖体験だったのではないかと思います。
 しかし,日本でも不法投棄はよく問題になりますし,先日は利根川水系にホルムアルデヒドが流されて大変な騒ぎになっていたのを思い出しますが,胎児を,しかもこれだけの数で,本当に単なる不法投棄だったのだろうかと疑問でなりません。
 また,胎児の写真を拝見する限りでは,胎児の頭部が潰れていなかったので,どうも堕胎手術が行われた後の胎児というわけでもなさそうです。
 そうすると,この胎児はどうやって誕生して生命を落としたのか,それは何とも分かりかねますが,いずれにしても恐ろしい話だと思います。
 ちなみに,日本の法律では,胎児は人ではなく物扱いとなるので,死体遺棄ではなく不法投棄ということになるのだと思います。
 いずれにしても,こういったニュースを見ると生命の尊厳というものを認識させられました。

 野球は今日から後半戦が始まりましたが,やはり阪神は貧打が治らず,特にナゴヤドームだからなのかうまくかみ合わない状況が続いているように思います。
 ただ,今日はマートンさんが打っているようなので,この調子を維持してくれることを願うことにします。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 19:59

Comments

Post a Comment








Track back URL

http://bsr37.tblog.jp/trackback/293582

PAGE TOP