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 こんばんは。


 今日のニュースを見ていたら、道頓堀川に飛び込んだ男性が死亡したというものがあったので、取り上げてみました。

 男性は、道頓堀川に飛び込んだということで通報されました。
 男性は戎橋から飛び込んだものの、溺れてしまったため、もう1人の男性が救助のために飛び込みました。
 しかし、その男性は救助できずに、自力で岸に上がったということでした。
 駆けつけた救助隊が溺れた男性を救助して病院に搬送したものの、まもなく死亡が確認されたということでした。
 男性が飛び込む前、通行人らから飛び込めとあおられていたという情報もあるようです。

 道頓堀川に飛び込む話は以前からよくあり、特に阪神に関連してそのようなことがあったと思います。
 85年の阪神優勝の際には、ケンタッキーのカーネルサンダース像も投げ込まれて呪いといわれるなどということもありましたし、昔から阪神と道頓堀川は縁があるようには思っていました。
 しかし、今回の件は、特に阪神と関係がないようで、道頓堀川に飛び込むというきっかけは阪神以外にも多様なものがあるのか、結構頻繁にあることなのか、その辺りはどうなのだろうかと思いました。

 道頓堀川への飛び込みは、衛生面の問題も多く、飛び込んだ人が後日体調不良を起こしたという話も以前話題になったことがありました。
 また、飛び込みは大抵夜間、しかも飲酒後になされることが多いと思われ、そういう場面での飛び込みで、かつ着衣の状態でまともに泳ぐことはなかなか大変なことではというように思います。
 理性が機能していれば飛び込みを敢行しようと思わないのでしょうが、そこは飲酒と雰囲気からやってしまうということなのかもしれません。

 こういう事件が発生すると、救助したり治療したりする側も大変ですし、何とかして抑制すべきなのでしょうが、アクシデントではなく故意的に飛び込む以上、高いフェンスを設けても上られてしまって抑制できないのだろうと思います。
 また、阪神優勝時のような飛び込みが予測できるイベントがある場合には監視対策を講じておくこともできるでしょうが、そのようなイベントもなく飛び込まれる場合には対策というのも難しそうです。
 こういった悲しい事件が起きる可能性があることを世の中に周知して自らの意思で飛び込みをしようと思わないようにしていくことが必要であるとは思うものの、それ以外にどのようにしたらよいものか、何ともわかりません。
 飛び込みを抑制できるような強い規制を設けることも考えられるかもしれませんが、そうなると関係ない人たちの自由も奪われることになるのでしょうし、そういった事態を避けられるような行動が求められるという考えが広まるべきなのだろうとも思います。


 今日は日本シリーズ3戦目があり、ヤクルトさんが辛勝しました。
 しかし、オリックスさんも強いですし、今回の日本シリーズは実力伯仲しており、調子も同じような感じですから、非常に見ていて面白いです。
 この数年の日本シリーズはソフトバンクさんが強すぎましたから、近年の日本シリーズで最も楽しめていると思います。

 これだけ互いの力関係が近いとなると、勝敗を分けるのは流れをいかに持ってこられるか、ミスのないプレーと采配によって分かれるように思えます。
 勝敗差も拮抗していますし、まだまだどちらが勝利するか見えませんから明日以降も楽しみにしています。
 そして、これだけ拮抗した試合を見ていると、残念ながら、阪神が進出していたら場違いだった可能性がそれなりにあるようにも思いました。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | ニュース | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:34
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