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 こんばんは。

 今日取り上げるお話は,プロ野球実行委員会において,本塁打のビデオ判定について,その映像をデジタル化する方針を確認したという話です。
 これは,近年採用された,ホームランかファウルかの判定にビデオ映像を取り入れるという制度に関して,先日横浜スタジアムで行われたラミレスさんのホームランに関するビデオ判定がさらに誤審だったということを受けてなされたものと思います。
 その試合では,ホームランかファウルかきわどい飛球であったとしてビデオにおいて確認されたものの,そのビデオがいわゆるアナログタイプのビデオであったとして映像が鮮明ではなく,ビデオで見たにもかかわらず誤審したという,いわば大変お粗末極まりないことがありました。

 この記事を見た率直な感想は「今更か」というものでした。
 きちんとした判定をするために取り入れた制度なのに,まさかここで足元をすくわれるとは思いませんでした。
 かつて,液晶テレビが売り出された当時は「1インチ1万円」とか言われて高額な買い物だった記憶です。ただ,近年は価格破壊が進み,かなりリーズナブルな価格で大型液晶テレビが手に入るようになってきました。
 もちろん,値段が高かったとしても,それなりの料金をとって野球興業を行う以上,テレビが高いから買いませんでしたというのは言い訳にはならないと思います。
 しかし,価格破壊の進んだご時世であればこそ,慎重な判定が要求されるところで未だにアナログなのかとといいたくなるところです。
 ともあれ,これについては早急に導入して頂きたいものです。

 また思いついたら書きます。ではでは。
三枝康裕 | スポーツ関連 | comments(0)  | trackbacks(0) | 18:21

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