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 こんばんは。


 このところ日本ではコロナ感染に関しやや落ち着いたような雰囲気が漂っていましたが、この数日で感染者が多く出てきました。
 特に、今日は東京だけで41名の感染者が出るなど、かなり広がっており、懸念されていた第2の爆発が発生しつつあるように思います。

 先月の今頃は、昼間に駅を通ってもあまり人が多くなかったのですが、今日などは二月前と同じくらいの人数の人通りを駅構内で見かけたりしたので、世の中は緩んでいるのかというように思いました。
 先日ここで書いた、ゴールのないマラソン状態に国民全体が疲れてきた、周りの人間が自粛をやや緩和したので自分も乗っかろうという雰囲気が出てきたというようなところから、徐々に人通りが増えてきたのではないかと思います。

 しかし、そんな中で感染者が急増し、都知事も今度の週末での不要不急での外出を止めるように警告するなど、世の中の雰囲気の引き締めと思われるようなことが出てきております。
 また、志村けんさんが大変な状態になっているというニュースも、これが人ごとではないと改めて思わせるような出来事ではないかと思われます。
 それを受けてか、今日は都内のスーパーで食料品等の駆け込み買いが多く出たという記事を見まして、世の中の警戒レベルが緩んでいたところが一段上がったのではないかと思われます。

 駅構内で人を多く見かけるようになったのは、人々の自粛に関する考えが若干緩んだのではないかと書きましたが、同時にリモートワークを採用していた職場も徐々に通勤をするようにしてきていることもあるのではないかと思います。
 リモートワークについては、業態上実現可能なものとそうでないものがありますが、私のような仕事は文書作成だけであれば事務所にいなくてもいいものの、法律相談や急な調べ物などについてはやはり事務所に出勤する必要があり、リモートワークは極めて限定的だと思います。

 そんなリモートワークを支援する技術についてマイクロソフトさんが開発したという記事を見たので、取り上げてみました。

 その技術というのは、ビデオ会議の音声からポテトチップスやスナック菓子を食べたり袋をあさったりする音を消すことができる技術です。
 これは、人工知能が余計な騒音を識別して除去し、人が話音声のみをクリアに送信するものだということです。
 記事によれば、犬の鳴き声や掃除機の音も消してくれるようです。
 技術自体は2019年11月にはあったそうですが、これがビデオ会議にも使えるようになるということでした。

 自宅で仕事をするとなれば、こういった寛ぎをしながら仕事ができるという点もメリットかもしれませんし、このような技術は多くの人に歓迎されるのではないかと思います。
 ただ、個人的には、自宅での仕事の最大の問題点は、プライベートと仕事のメリハリを付けづらいことであり、まして対外的な会議などでも寛げてしまう状況が生じることはより緊張感を失ってしまうのではないかと思います。
 そのため、会議における緊張感が失われてダラダラと長く続いてしまうことも懸念されるわけで、やり方をきっちりあらかじめ決めておかないと実のある仕事がしづらいのではないかと率直に思うところです

 私は、技術自体に善悪はないと思いますし、こういった技術自体は大いに歓迎したいと思うのですが、便利になればなるほど使う側の力量の差が大きく作用するのだろうと思いました。
 個人的には、これを使うかどうかは別にしても、とりあえずどの程度使えるものか、ほしいなとは思いました。


 阪神の練習試合ですが、失策がなかなか多く、去年あれだけ皆が気にしていた課題がクリアできていないのではないかと大変気になりました。
 今季は、攻撃を重視してマルテさんをサードに据える案が出ていますが、正直言って今のままでマルテさんをサードに起用することは否定的に考えざるを得ません。
 阪神のショートの守備力は、人によって多少は変わるものの、他球団と比較してもやはり劣っていると思われ、その上もしもマルテさんがサードにいるとなれば、三遊間はかなり厳しいことになるのだろうと心配ばかりです。
 去年を思い返せば、貧打にあえいでいたものですから、攻撃を重視した布陣はやむを得ないのかもしれませんが、守備力を蔑ろにしては優秀な投手陣が気の毒で仕方ありません。

 ドラフト4位の遠藤さんですが、最近打つ方でなかなかいい働きをしています。
 今日などあとホームランでサイクルヒットという素晴らしい活躍ぶりで、去年の木浪さんを思わせるような存在ではないかと思いもします。
 ただ、先日まではバットにボールを当てられるのかという感じでしたから、これが慣れてきて打つようになってきたのか、それとも今だけ調子がいいのか、その辺りをよく見極めなければならないと思っています。
 それでも、貧打に苦しんでいる阪神にとって、打力の高い選手が頭角を現すことは朗報であると思いますし、これから期待したいと思っています。


 また思いついたら書きます。ではでは。


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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:33

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