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 こんばんは。

 今日のニュースを見ていたら,広島弁護士会の広報キャラクターに広島カープさんのキャラクターであるカープ坊やがカープローヤーとして,来年3月31日までの期間限定で就任したというものを見たので取り上げてみました。

 我が千葉県弁護士会にちーべんくんというキャラクターがおりますが,自分のところのキャラクターにもかかわらず最近大量増産されるゆるキャラブームにお腹いっぱいだからか,正直言ってあまり印象に残っていません。
 千葉県は,チーバくんという絶対王者がおり,さらに最近下火らしいふなっしーもおりますが,ちーべんくんはそれらの牙城を崩すことはできないのだろうと思っておりました。
 そして,個人的には,別にそこの牙城を崩す必要もないと思っていましたが,ただせっかく作ったキャラが目立たないのももったいないかとも思っていました。

 そんな中,広島弁護士会のこの話を見て,市民に馴染んでいるこういうキャラを使えばよく浸透するんだろうなと思いました。
 しかも,これまで野球をやっている姿しか知らない彼が,とってつけたようにメガネをかけて六法全書を片手に持っていますが,こういう雑な感じで強引に弁護士と結びつけたというところは,むしろ市民に印象に残りやすかろうと思います。
 その容姿を見る限り,FF3の学者よろしく,六法全書は鈍器として活用すると思わずにはいられませんが,それでもちょっと羨ましくも思いました。

 ただ,私が好きな阪神からいくとすれば,じゃあトラッキーが弁護士会のキャラかといわれれば,さすがに彼ではなと思ってしまう冷静な自分がいるのも事実です。
 広報だから,別にそこまで深く考えなくてもよいのかも知れないのですが,やはりイメージは大事な気もするのです。
 そして,広島の場合にしっくり来たものがあるとすれば,もしかしたらキャラクターが人型だったということも影響しているのではというようにも思ったりしましたが,うまく説明できません。

 とりあえず,こうやって市民に弁護士会が受け入れられたらというように思いました。


 今日の阪神は,結果は勝ったものの,何ともしょっぱい終わり方だったと思います。

 先発秋山さんは期待以上のいい仕事をしてくれたと思いますし,いつも不安視されていた中継ぎ陣も締まっていたと思います。
 一方,打線は,12安打3得点と,残塁が多く,拙攻だったという評価になってしまうのは致し方ないでしょう。

 そして,最終回となった11回裏ですが,これがしょっぱいというのは阪神が打ち勝ったというよりも中日さんが自滅したと捉えるのがだろうだろうからです。
 最終回は,四球,バント,暴投,四球,四球,暴投で終了ということで,まさに中日の福谷さんの一人相撲というしかない終わり方でした。
 阪神が強かったというよりも福谷さんに勝たせてもらった試合だったと思いますし,その意味ではお立ち台に上がった上本さんはある意味気まずかっただろうと思います。
 上本さんは,11回裏の先頭打者として四球を選びまして,最終的にサヨナラのホームを踏んだわけですが,やはり打ち勝ったというわけではないとなるとちょっとインタビューにも答えづらいと思います。
 中日さんは,早い段階で制球が酷かった福谷さんを代えなかったのが問題だと思いますし,それに勝たせてもらった試合ですから,心から喜びづらいです。

 明日からは読売と直接対決で首位争奪戦が始まりますが,残念ながらお互いそこまで強いチームでもないので,とりあえず両チームとも3タテされなければ後半また首位決戦で相まみえるのだろうなと思ったりします。
 それでも,順位とは関係なくやはり読売には勝ち越して欲しいですし,ひとまず明日のメッセンジャーさんの出来には期待しております。

 また思いついたら書きます。ではでは。

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三枝康裕 | よろずごと | comments(0)  | trackbacks(0) | 23:05
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